野望日記2002/7
本日は東京の本庁に出張。自分の担当している(ことになっている)事業の説明を行うためだ。
実際の説明は各局の責任者の人が行うのだけど、現場の人間の意見も聞かれるので僕もそこに行ったと言う訳。
正直言って厭でした。
実のことを言えば、D16は東京に戻ったときも霞ヶ関近辺には行きたくない、そう思ってしまうような体になっている。情けないことに。
それでも、仕事は仕事。行って説明すべきことは説明しなければならない。そんなことは当たり前だよね。
で、行って説明。前の職場の人にあらたまって接するのは少し面映かったけど、去年までの自分とは役職が違うのだからそのつもりでいなければ迷惑。
打ち合わせでは現場の思惑と本庁の思惑のちょっとした差とかが伺えて面白かった。
その後は前の職場の皆さんにご挨拶して、その場を辞した。
つい3ヶ月前、この場所にいたときとは明らかに違う視点で見直すことができたけどやっぱり、現場の方がいいなと思った。
なんとかしよう。
その後はサークルの月曜例会に行ったが目新しいのはいなくってきむらくんやみつまつくんと3rdに関してうだうだと駄弁ってました。
先週は何かと慌しくて更新があんまりできんかった。失礼。
で、仕事のほうはともかくとして終わってから一体何が忙しかったかというと、家の片付けである。
一人暮らしの男なんて最低限の生活用品さえあればそこで十分暮らせるので、荷物なんて片付けないで一部屋ダンボール部屋があったんですが、この土日に前の職場の方々が遊びにくることになってさぁ大変。とにかく見せられないものをかくすは寝るスペースは作らないとで、大変だんったんすからもう。
で、そっちのほうを何とかしたおかげで今のD16の家は誰が来ても大丈夫なようになっています。まぁ之はよかったなぁ。
で、その人たちが帰った日曜に、久しぶりに本屋に行って衝動買いをしました。だってほら、ボーナス出たし。
まずは話のネタとして「日本の公安警察」近いうちに書きたい霊的公務員物のため。
あとはD&Dでのユニークワールドセッティングの参考にと「森林の思考・砂漠の思考」この分野ではたぶん古典なんだろうなと思ったけど、基本ということで。
で、あとは中国古典の注釈つきの奴をいくつか。こういうのってちょくちょく読むものだと思うので図書館で借りる気がしないのだ。「中国の思想・墨子」、「中国の思想・易経」、「中国の思想・孫子・呉子」。
そして最後に、個人的な趣味&DM技術の参考などのために、「全身落語家読本」高校からの腐れ縁であるといしから借りた立川志らくがえらく面白かったので買って読む。
真っ先に読んだのは全身落語家読本。これがもう面白い。
ここ最近思っているのだけど、NeverWinterNightsのようにD&Dを完全再現してシナリオを自由に作れるオンラインゲームなんてのが出ている今、DMの役割ってなんだろうと思わずには居られないのです。(参考ニュース)昔日本ネット界でのD&D重鎮Beholder氏がいみじくも語ったように、(以下Beholder's Home PageのMay. 22, 2000、より引用)
■The Master Toolsがプレイスタイルに及ぼす影響について考察してみる。
●文字チャットではセッション進行が遅くなるので、複数参加の音声チャットシステムであると仮定する。
★ある村から別の村までPCパーティが移動する場合
ランダムエンカウントの発生確率をThe Master Tools(以下MT)が管理する
エンカウント相手の種別をMTが決定
エンカウント時の距離、地形をMTが決定
モンスターの反応チェックをMTが行い
モンスターの配置をMTが決定
プレイヤーはMTに事前入力された移動力(所持重量で修正済)を使って移動し
モンスターは、モラル値とINTに基づき、MTがAIを使用して行動決定
戦闘終了後はEXPがMTにより自動配分される
別の村への移動に必要な日数は、地形と移動力によりMTが決定
MTに設定された行動選択肢から選んだ行動を行う限りは、DMの介入が一切無しでセッション運営を可能にすることもあり得る。プレイヤーが集まって、ランダム決定されるダンジョンでダンジョンハックを行うなら、DM不在でもEXPや金を稼げる。
こんな想像をしていくと、The Master Toolsによるネットプレイは、DMのセッションへの介在を減らすことが出来る。つまり、DMの判定への恣意性を排除する武器になるかもしれない。
で、今のNeverWinterNightは決してここまでの性能は持っていないけど、多分時間の問題だと思う。そして、それはきっと面白いに違いないと考えてしまうのです。
もちろん、これでもDMには冒険を構成するという重要な仕事があるわけで、別にDMのやることがなくなるわけではないとは思うのです。でも、人と人とが対面して同じ時間、空間を共用して遊ぶスタイルにおいてDMは何をすべきなのか。そこにはもはや審判、裁定者としてのDMの役割はないわけで、このゲームをベンダーが提供するシナリオでプレイする場合、DMの仕事とは一体何なんでしょうね。こうなった場合正しいのはDMが居なくなってマルチプレイヤーでダンジョンにもぐるオンラインゲームになることで、それはとても面白いことなのではと思いもします。
D&Dの面白さにルールの面白さ、緻密さを求める人ならさっきのBeholderさんの主張は疑う余地もないのではないでしょうか。
再び問うと、そうなるとDMは一体何をすればいいのか。
いきなりで変ですけど、こんなことを「全身落語家読本」を読んで思ったのです。
気が向いたら続きをまとめられると思います。
取り留めないままに失礼。
13レベルNPCを8人作るのは偉い作業だったらしい。おかげで日記かけなかったです。
言い訳するのもなんだけど、3rdではキャラクター作るので芸が出来る。すると芸をしないわけにはいかないもんで。
あとは、そうでもしないと今の連中には手がつけられないというのもある。なんだよ、FortST21って……。標準?ああ、そうですか。ふーん。
台風6号で工事現場にいくつか崩れが出て、それのチェックに行ったり、その途中に業者の車に擦って、修理のために奔走したり、いろいろあったけど、やっぱりセッションの準備が大変だったような気がする。
ただしその割には全然準備が生かされないセッションで、改めて前相談の重要性を感じた。
現在のように月1、2のペースでセッションを、日光から東京に通いでする状況だと一回一回のセッションは本当に集まって解決しなければいけない事態を解決するためのセッションでなければならないんじゃないか。
つまり、方針その他は前日までに掲示板などで決定しておき、それに対応してスペルキャスターはスペルの準備、買い物などを済ませておき、情報収集も行っておく。当日はアタックに専念。
こういう形でないと何よりマスターの準備が間に合わない(笑)
幸いにというか、前回、今回と行うことで現在Aquillaキャンペーンは二つのパーティに分かれて行動しており、どちらも途中となっている。そして、フレイたちのパーティはまだダンジョンの中なので次回は割とらくにやれそうな気配。
しかし、低気圧になると頭が痛くなってテンションが下がりまくるのは何とかならないかなぁ。
金曜の夜から、久しぶりに自宅での何もないお休みの日。
普段遊んでいるのもいいのだけれど、特に何もためらいなく好きなことしてていいってのも気楽で良い。
土曜はちょっと宇都宮まで少し足を伸ばして鍼をうってもらった。ここ最近肩あたりがつらいのと、足がむくんで仕方なかったので昔の営林署の近くにあるとこでやってもらう。気持ち良くって寝てしまっていた。
その後は近辺の古本屋、書店、ゲーム屋などを回る。CD一枚とマンガ三冊購入。
買ったマンガは大島永遠の『女子高生』二巻、瓦敬介の『菜々子さん的な日常』、そして山本賢治の『くノ一乱風帖』。掲載雑誌は順にWeekly漫画アクション、ホットミルク、ヤングヒップというわけで、この間とは大違いである。
まぁそれぞれに面白いのだから文句はない。
その後はスーパーロボット大戦α外伝をする。うーん、ガンダムエックスってちゃんと見といたほうがよかったかなぁ。ガロードがかなりツボなんですけど。
ああいう、元気がいいガキってフィクションで見る分には気持ち良いもんなぁ。
その後はD&Dのサプリを読んだりしてすごす。ここ最近はPsionicとDMGを読み返している。Psionicはまだ使い勝手が判らなくってある程度のマルチクラスが前提なんだろうなと思いつつどんなのが良いのかと頭を捻っている。風太郎忍法や白土三平忍法のいくつかを再現するにはこの上ないルールだと思うのだけど。
影一族のシビレはBiocurrent持ちなんだろうなとか。
風太郎忍法の特異体質ものはPsycometabolismかなとか。
そのうち101でやってみよう。
スパロボα外伝をプレイしているので、ちゃんと元を見ておこうと思い『戦闘メカ・ザブングル』を借りてくる。
しまった、つたない記憶で満足するんじゃなくてきっちり見直しておくべき作品だった。
D16的に砂埃と荒野というシチュエーションだけでワクワクするのだけれど、何にもましてエネルギッシュで気持ちイイ登場人物たち。第1話のタイトル「命をかけて生きてます」がぴったりくる世界観。
そしてなんと言っても「三日の掟」これだけでこの世界がどんな世界かわかってしまう。秀逸というほか無い。
メカの泥臭さも良いし……。と考えていたら何の事は無い。自分の好きなD&Dスタイルに近いんだということに気がついた。
あと12巻あるから楽しみ。それにしてもいっしょに借りてきた「ゲキガンガー3」と「ももいろシスターズ」と「砂の薔薇」はいまいちだった。
「砂の薔薇」の方は作画も、声も悪くは無いんだけどなんか軽い。
実際に砂の薔薇には軽い話も多いんだけど、動画で軽いのと静止画で軽いのでは印象が違うんだなぁ。
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