EASY_BBS : 壁の張り紙
投稿確認なし、自動改行機能ありの簡単な掲示板です。投稿後はリロードして確認してください。
ここでは,マスター募集,プレイヤー募集の告知ができます。基本的には,ラガドーン・タバーンのメンバーが休日など(つまり,年中?)にゲームをやりたいときに,メンバーを募集するのに使われることを想定しています。
ラガドーン・タバーンにまったく無関係な募集は禁止します。ラガドーンのメンバーと一緒にゲームをやってみたい,という意図での書きこみなら可です。プレイヤー募集の方は,次のような情報を入れておいてください。
■日時
■場所
■募集人数
■使用システム
■必要な知識と用意するもの
使用するシステムについては,簡単な概要を書きこむか,概要のわかるページへのリンクを張っておくと良いでしょう。
投稿内容
2000年06月20日 22時15分56秒
HarnMaster / ラウール
6/24(土)に,HarnMaster(という,ちょー精密なルールを売りにしているRPG)でちょこっと遊んでみようということになりました。
興味のある方はラウールまでご連絡ください。
2000年02月20日 18時29分17秒
D&D感想 / 紙魚砂
19日のD&Dのセッションの感想をば。
今回は依頼型シナリオであった。私のPCは盗賊で(表向きは「しがない旅人」(笑)ということで)、依頼主(エルフ)の仲介をして、PCたちに湖の探索をお願いするという役目。
私も、困った時はよく最終手段として「依頼」を起こす。で、PCが乗り気かそうでないかを見て、報酬を高めに出すか、最低限にするか様子を見る。まあ、ひねくれたPLでない限りは、リスクとリターンを比べて、ある程度バランスが取れるなら大抵引き受けてくれるものだと思う(多少リスクが多くても彼らは「冒険者」なので、ハイリスク・ハイリターンは厭わないはずである。)。
依頼に少々問題ありで
「湖の島に住む悪いピクシーを追い払って欲しい」
「ピクシーに盗まれた(高価な)彫像を取り戻して欲しい」
「そこには『魔物』がいるという言い伝えがある(不確か)」
「『魔物』が解き放たれたら、エルフの村は全滅するかもしれない」
という内容の『魔物』の辺りがネックであった。
結局正直にすべて話して、引き受けてもらうことになった(いろいろあったけど)。
その後、ミッションに行く準備をエルフにしてもらうことになって、その間にPCたちはゴブリンの住処の探索に出かけた。私のPCも「万一逃げられたら困る」という名目でそれに付いていった(その際ハーフリングが1名死亡。冥福を祈る。)。
で、湖の探索に出発し、強敵ピクシーに苦戦したものの何とか回避し、島であやしげな神殿を発見した。
神殿の探索をすることになり、途中敵や罠があったが何とか切り抜け、ラスボスのガーゴイルもファイターたちの活躍で、一人の死亡者も出さずに倒すことが出来た。ついでに高価な装飾の鏡を発見し、これが割と良い値段でずいぶん儲かったらしい。その影響か、狂暴化していたらしいピクシーたちも普通に戻ってめでたしめでたしという感じで終わった。
個人的には、シーフらしいというか、どうせ戦闘では大して活躍できないので、交渉や探索でいろいろ遊べて面白かった。
「必要最低限のことはパーティーに伝える。そうでなくて、自分に得になることは黙って胸にしまっておく」とか「ダンジョンで見つけた宝は、気付かれなかったらちょっとくらいこっそりいただいても構わない(かも)」とかいうのは私自身、シーフのごく当たり前な“密かな楽しみ”と思っていろいろやっていたのだが、他の人の目にはどう映ったんでしょうね?
次回(次々回?)、どういういきさつでまたあのメンバーと一緒になるようにするか、ちょっと考えて難しいなあとか思ったが、まあ何とかなるだろうと思いつつ。
でわまた。
2000年02月01日 23時03分40秒
2/19 D&D やります / Flameflicker
19日(土曜日)に上社のラウール邸にて(いつもいつもすいません。といいつつ既成事実にしてしまう)D&Dをプレイします。オフィシャルワールドであるカラメイコス大公国を舞台にした,途中参加・脱退可能なキャンペーン(市販シナリオを使用)の第3回です。PCのレベルは2〜3で、現在4人のプレイヤーが参加予定です。参加希望の方はこちらに書き込むか、私までメールをください。
…開始時間は10時半にしましょう。
2000年01月23日 10時48分32秒
Ars Magica / ラウール
プレイヤ募集していました Ars Magica ですが,無事3名のプレ
イヤが集まりましたので,開催することになりました。いちおう,
参加者は前日(29日)まで受け付けますので,参加ご希望の場合
は,ご連絡ください。
**
要綱は以下のとおり。
システム名 :Ars Magica
日時 :2000/1/30
場所 :市川宅(上社)
マスタ :市川
シナリオに :前回プレイのあとのお話になります。つながりはあまりない。
ついて 今のところ人数が少ないので,全員マギで良いかと思います。
シナリオの詳細については未定ですが,たぶん出来たばかり
のコヴナント,コルティエの基盤を整備するためのウィース
(魔力の塊)の探索にでて,政治が絡んで戦闘があって,と
いう感じになるかと思います。
2000年01月17日 21時16分36秒
Ars Magica プレイヤ募集 / ラウール
1月30日に,Ars Magica のマスタをやる予定です。参加ご希望
の方は1/22までに市川までご連絡ください。今のところ清水さん
が参加を希望されています。プレイヤが3人以上いましたら,やり
たいと思います。
Ars Magica のルールに付いては知っている人のほうが少ないと
思いますので,当日1から説明します。と言うわけで,Ars Magica
をご存知ない方も振るってご参加ください。
2000年01月14日 22時17分14秒
参加表明 / 広田
こんばんは。
そう言えば日程が発表されてから確定参加表明してなかった気がするので、
参加表明します。
当日はよろしく。
ではでは。
2000年01月13日 22時42分23秒
ありがとうございます,岩瀬さん / Flameflicker
うーん,本来なら私がやらなくちゃいけないことですよね。ほんと,ありがとうございます。
で,ついでに固有名詞のチェック(笑)。
リフリアム→リフリアン(Rifllian)
カルノス→カラノス(Kalanos)
ミンシャ→ミーシャ(Misha)
狼骨族→狼髑髏族(Wolfskull)
ではまた日曜日に。
2000年01月13日 20時49分00秒
D&D第1回のまとめ / 岩瀬(まと.)
こんにちは、まと.です。D&Dの第2回目ももうすぐなので、
前回のシナリオの簡単なまとめを書いときます。
****
■ 実施要項
-----------
『 FlameflickerマスターのD&Dキャンペーン 』
“ Night's Dark Terror ”
◆シナリオナンバー:#01
◆セッション執行日:1999年12月19日(日)
ヨルグ(ファイター):大橋さん
フレデガリウス(MU):ラウールさん
トレアン(クレリック):吉川さん
サイファー(シーフ):岩瀬(まと.)
ゴドン(ドワーフ):しみずなさん
ヒルウォッカ(ハーフリング):山本さん
DM:Flameflickerさん
■ あらすじ
-----------
PCたちはカラメイコス大公国の第2都市ケルヴィンを根城にし
ている冒険者仲間のパーティである。
ある日、ステファンと名乗る40代のたくましいトララダラ人の
男から仕事を頼まれる。兄のピョートルが営んでいるサキスキン農
場へ行って馬の運搬の護衛を勤めてほしいそうだ。なんでもその馬
というのが珍しい白馬が40頭もいるそうで、白馬を珍重している
エルフのリフリアム村という所へ運んでいけばとても高く売れると
のこと。
報酬も条件も悪くなく、一行は仕事を引き受けることにした。
ステファンはまだ用事があるらしいので、一行は先に農場へ向か
って出発する。
途中、商人カルノスの船で河を進んでいると、突然謎の集団から
襲撃を受ける。撃退はするものの、敵の男たちから情報となりうる
ものは何も得られず、どうして襲われたのか訳がわからない。さら
に船員に裏切り者さえいた。
クマを飼ってる(らしい)あやしいミンシャおばさんの船着き場
の小屋で(主がいないのに入り込んで)休んだ後、先に進むが今度
はゴブリンに襲撃される。
なんとかサキスキン農場に着いてみるとそこは戦場だった。ゴブ
リンの大集団が半ば砦の様な農場を取り囲み、執拗に攻撃をくり返
しているのだ。
農場の主人ピョートルをはじめ、一族の者たちと合流して篭城戦
に備える一行。襲ってくるゴブリンたちは「狼骨族」、「赤刃族」、
「毒蛇族」といい、この頃各地でこうして農場を襲撃してまわって
いるらしい。サキスキン農場も白馬たちを全部盗まれてしまってい
た。
篭城戦は夜中いっぱい明け方まで続き、波状攻撃に消耗しながら
も一行はピョートル一族とともに戦い辛くもこれを撃退することに
成功する。
捕虜のゴブリンを尋問すると、敗れた毒蛇族の連中が白馬を盗ん
で逃げたらしい。ゴブリンなら馬の扱いもうまくなく、たくさんの
馬を運んでいては遠くにも行けないであろう、とのことでピョート
ルは白馬たちの奪還に協力してくれるよう一行に改めて依頼する。
まだ傷も充分に癒えぬまま、とりあえずその依頼を引き受ける一
行であったが‥‥‥そういえば、ステファンの姿が見当たらない。
予定では今日の昼過ぎには農場に到着しているはずなのだが‥‥‥?
****
っというわけであります。D&Dやるとなぜかいっつもそうなん
だけど前回も20面ダイスの目がメタクソ悪かったので、次回はジ
ンクスが払えるようにしたいもんです。+3も修正ありながらヒッ
トダイス1の相手にこうも外しまくるんか?ってなかんじでナサケ
なかったもんで。(T_T)
2000年01月08日 17時36分44秒
D&D / ラウール
>16日(日曜日)にラウール邸にて(今回も好意に甘えさせていただいていいんですよね?)
いいですよ。多分私の家は皆さんご存知だと思うのですが,集合は直接私の家でよいですか?それともまたTSUTAYAに集まったほうがいいですか?場所がよくわからないのでTSUTAYAがいいという方が見えましたら,書き込んでください。
2000年01月07日 12時44分50秒
1/16 D&D やります / Flameflicker
16日(日曜日)にラウール邸にて(今回も好意に甘えさせていただいていいんですよね?)D&D をプレイします。途中参加・脱退可能なキャンペーンの第2回です。レベルは 2〜3 で、現在5人(だよね?)が参加予定です。第1回には参加しなかったが今回参加したい、という方はこちらに書き込むか、私までメールをください。
なお、こんどこそ10時に開始します。するんだってば。
…やっぱ11時にしようかなぁ(弱気)。
99年12月22日 11時06分47秒
ほそく / 紙魚砂
>そもそも「特定のNPCに焦点を当てる」必要というのはあるのか,という疑問を感じます。
いや、細かい話ですが、例えば船頭の名前とかは聞かれたら答えればいいレベルではないかと思ったというだけです。多分PCもあまり気にしなかっただろうし。にもかかわらずおもむろに固有名詞で「***が×××した」とくるのに違和感を感じたというだけの話です。
例の一族がやけに多いのは設定だし、あの場面で実際全員紹介されたでしょうし、PCもそれを意識して聞いてたでしょうから、そこで全員の名をずらずらっと言ってメモを取らせるというのはやり方として間違っていないと思います。
99年12月22日 00時15分08秒
D&D感想 / ラウール
D&D面白かったです。キャンペーンということで大変楽しみです。最近単発が多いもので。伏線なのかどうかよくわからない謎がちらほら出てきて,これも楽しみ。なんかわくわくしてきます。
>NPCがやたらめったら数が多く、どの人にも名前があって、覚える必要が
>あるのかそうでないのか、焦点がよく分からなかった。(意図的にはぐらかしている?)
私の感覚ですと,そもそも「特定のNPCに焦点を当てる」必要というのはあるのか,という疑問を感じます。「特定のNPCに焦点を当てる」という手法は比較的最近のRPGでもてはやされているもので,D&Dなどの古いシステムでは今回のようなスタイルが普通なんじゃないかと思います(私はこっちのほうが好きなんですが)。
NPCの数はいいんですが,敵(ゴブリン)の数はちと多かったですね。人数のわりには途中であまりだれなかったので,これはちょっと意外でした。あれだけ数がいると,たいていは半分も行かないうちにうんざりしてくるんですが。
>マジックユーザーが、スリープ以外何を使えるのかがわからず不気味(笑)。
ちゃんとインビジビリティも使ったでわ。まあ確かに今回はあまり魔法を使いませんでした。これはつまり,まだパーティに余力が残っている,ということですね。
99年12月21日 16時51分17秒
D&D感想 / 紙魚砂
まだ初回なので何とも言えないが、気の付いた点など。
・NPC/情景の描写に、もうちょっと凝ってもいいのでは?
・NPCがやたらめったら数が多く、どの人にも名前があって、覚える必要があるのかそうでないのか、焦点がよく分からなかった。(意図的にはぐらかしている?)
・本当によくある話なんだが、NPCがやけに強かったのは何でだろう(笑)?
今回は戦士系をやろうかと思っていたのだが、戦士は多分いるだろうからドワーフかなあと考えていて、結局そのとおりになった。戦士系なので、戦闘はまじめにやった(やらんと死ぬし)。戦闘はD&Dらしくて面白かった。マジックユーザーが、スリープ以外何を使えるのかがわからず不気味(笑)。
結局いま「何がなんだかわからん状態」で、まあ初回はそんなもんだと思うが、今後だんだんと明らかになっていく過程に期待。キャラクター的に、最初っから思惑はずれまくりで、はめられまくっているので、このあとこの不遇感を解消する場面がないと厳しいなあと思う。
あと、イリナさんのロールプレイをしてくれるとみんな(?)喜ぶのでは(笑)。(女口調でしゃべれとまでは言わないが、せめて「どんな表情をした」とかあると、もうちょっと気持ちの入れようがあるのでは…。あ、でもY君がすでにいろいろ勝手にやってくれてたか(笑)。)
まだシナリオをなぞってるだけで、GMが何をしたいのかがよく見えてこんなあと、ちょっと思った。
すべては今後…ということで。
でわでわ
99年12月16日 15時38分07秒
じゃ、10時にラウールさんち。 / Flameflicker
ってことでよろしく。参加者はラウールさん、まと.さん、しみずなさん、広田さんですね。
99年12月15日 21時06分14秒
場所 / ラウール
なんか変なタイミングで投稿されてしまったぞ。
>浜松の人も OK ということなので,予定通り日曜日に開催します。
>場所は…うーん,ラウールさんちって寒くないですか? 経験的に(笑)。
そりは瑞穂の家でやったときのことではないかな。
あそこは小さな電気ストーブしかないし,そのくせ広いので,確かに寒い。
上社の家ならちゃんと暖房器具が完備されてますよ。
99年12月15日 21時02分56秒
not founds / ラウール
浜松の人も OK ということなので,予定通り日曜日に開催します。場所は…うーん,ラウールさんちって寒くないですか? 経験的に(笑)。たまにはうちのポテンシャルを探ってみたいのですが。やってみて狭かったらラウールさんちに移動とか(それはいやですよね,やっぱり)。
99年12月15日 18時35分05秒
Re: 開催決定 / まと.
>Flameflickerさん
>>たまにはうちのポテンシャルを探ってみたいのですが。
>>やってみて狭かったらラウールさんちに移動とか(それは
>>いやですよね,やっぱり)。
すみません。私、前日、前々日と続いて体力消耗してヤバ
目の状態になってると思うんで、会場があまり遠くだと辿り
着けない or ゲームどころじゃなくなる可能性が濃いです。
ですので会場には、ぜひぜひラウールさん宅を希望します。
わがまま言ってすみません。
>>あと,もう 2 人くらいはいけますけど,誰か参加します?
今のところ、どなたが参加なさるんですか?
キャラクラスとかは決まってますか?
99年12月14日 22時54分06秒
開催決定 / Flameflicker
浜松の人も OK ということなので,予定通り日曜日に開催します。場所は…うーん,ラウールさんちって寒くないですか? 経験的に(笑)。たまにはうちのポテンシャルを探ってみたいのですが。やってみて狭かったらラウールさんちに移動とか(それはいやですよね,やっぱり)。
あと,もう 2 人くらいはいけますけど,誰か参加します?
99年12月13日 21時15分54秒
D&Dプレイ場所 / ラウール
私の家でもいいですよ,例によって。
ただ,マスターの家から非常に遠くなってしまいますが。
99年12月12日 23時32分02秒
開催できるのか? / Flameflicker
うわあ,忘年会のときに参加者をきっちり確認するのを忘れていました。浜松の人は朝から夕方までなら大丈夫,って言ってたけど。で,場所なんですけど,うちでプレイするのは無理ですかねぇ。フロアトーク RPG(笑)。誰かが前日とか当日に車を出してくれるのなら,コタツでも買いに行きましょうか。
99年12月12日 11時13分01秒
D&D19日OK / しみずな
時間・場所とかはどうなるんでしょう?
99年12月11日 00時16分29秒
D&D19日OK / いちかわ
私は19日でいいですよ。
99年12月08日 23時08分51秒
19日にしましょうか / Flameflicker
うう,できれば本名では呼ばないでください。ということで,Night's Dark Terror は19日で確定にしましょうか。まだ3人しか集まってませんけど,忘年会で募集すればもう少し増えるでしょう。
99年12月08日 11時58分03秒
D&Dまだ受け付けてる? / 岩瀬(まと.)
>里見さん
>>カラメイコス大公国の歴史の謎を解き明かせ!
>>D&D の,5,000 XP(レベル 2〜4)のキャラクター用モジュールです。
>>実はキャンペーンなんですけど,参加/脱退自由ということで。
>>プレイヤーが 5 人以上集まったらやります。
あっ私も入っていいですか? 里見さんのD&Dへの熱の入れようを
拝見すると、こりゃ期待せずにはいられませんね。
カラメイコスかあ。日本語版GAZ1がマスターとしての資料として
ではなくて、プレイヤー側のガイド本として使うことになる(よね?)
なんて思いもしませんでしたよ。
キャンペーンだって事にもとっても歓迎してますけど、全セッション
に参加できるかどうかは自信ないです。けどがんばります。
ちなみにキャラクラスはシーフが希望っす(次点でファイター)。
日程は、私は12/19(日)でもOKですよ。
99年12月02日 23時08分13秒
D&D / ラウール
19にちはOKです。
26はたぶんダメだと思います。
99年12月01日 11時23分58秒
「黒い夜の恐怖」参加希望? / 紙魚砂
今月の予定は
12日…不可
19日…OK
26日…可(久々にRiseに行きたいな(予定)やめてもいいけど…)
です。
#UV本…陽焼けする本ですね(笑)。
#「ロールプレイングゲームの達人」…懐かしい本だ。
#妖しい姐さんの表紙だった気が…(あれは「ゲームブックの達人」の方だったか?)
99年11月30日 12時57分06秒
日程変えます? / Flameflicker
「黒い夜の恐怖」ですけど、私はべつに19日でもかまいません。っていうか、今のところ12月は、11日の忘年会と24日からの愛は地球を救うキャンペーンぐらいしか予定が入っていませんので、各自希望があればどしどしお寄せください。
#UV本ってウラ本、ビニ本の略ですか? …ごめんなさい。
99年11月30日 02時35分09秒
Night's Dark Terror… / 紙魚砂
ああ、やりたいけど12日は用事が入ってだめだなぁ…
19日なら開いてるんだけど…
(パラノイアは年明けでもいいやという気分…)
99年11月29日 21時50分03秒
Night's Dark Terror / ラウール
をを,参加します。
やった,キャンペーンですね(^_^)。
99年11月28日 22時44分08秒
Night's Dark Terror / Flameflicker
やりましょう。12日。カラメイコス大公国の歴史の謎を解き明かせ! D&D の,5,000 XP(レベル 2〜4)のキャラクター用モジュールです。実はキャンペーンなんですけど,参加/脱退自由ということで。プレイヤーが 5 人以上集まったらやります。だめならまた次の機会を狙います。
99年11月27日 21時40分49秒
UV本 / ラウール
ははっ。かしこまりました。
2日にお渡しすればよろしいで?
ひょっとすると私が行けないかもしれませんが(^^;
99年11月27日 04時04分28秒
UV(極秘(笑)) / 紙魚砂
とーとつにやってみたくなった(笑)。
ぱらの(Paranoia)のUVの本(るーる)、
借りれんかのう?>ラウールさん
まあ、私はやるとしても普通にはやらんけど。
99年11月12日 12時53分07秒
グランドマスター GM とは / Flameflicker
この掲示板にはふさわしくない内容なので、ここらへんでおしまいにしましょうか。
ゲイリー・ガイギャクス著「ロールプレイングゲームの達人(多摩豊訳, 社会思想社, 1989)」の中で、ゲームマスターの習熟度に応じていろいろな分類を行っているんですよ。機会があればお貸ししますけど。まあ、けっこうよくまとまっていて面白い本です。
99年11月12日 01時34分39秒
ガイギャックスのあの本のアレ / 紙魚砂
???
世間に疎いわたしにはますますもってわかりませんね〜(まあいいけどさ)。
99年11月10日 17時47分03秒
ぐらんどますたーげー(略)とは? / まと.
紙魚砂さん、単にシャレだってばさ。
アレと言やぁガイギャックスのあの本のアレにきまってる
じゃないですか。(^-^;)
99年11月10日 02時58分51秒
「ぐらんどますたーげーむますたー」って? / 紙魚砂
先に帰っちゃったんでわからないんですが「ぐらんどますたーげーむますたー」って何でしょう?
あと、ラウールさんのGMのスタイルが話題になってますが、私の感覚だと「まずボードがあって、そこに駒を置いていく」という感じがします。だから全体としてバランスがいいのかな?
99年11月09日 23時45分54秒
ロールマスター感想 / ラウール
皆さんご苦労様でした。
11/7のロールマスターの報告です。
マスターは市川(ラウール)。
プレイヤーは,紙魚砂さん,伊藤さん,まと.さんの3名。ロールマスターだとまあまあの人数。
場所はラウールの家で,だいたい11:30ごろから20:30ごろまでやっていたのかな。
シナリオの概略は既に書かれているとおりで,何のひねりもない,まあ一本道に近いシナリオです。ロールマスターのばあい,なんといっても戦闘の楽しさが群を抜いているシステムだと思うので,シナリオも戦闘に焦点を当てました。戦闘以外のシーンは,ほとんどカットしています。ですので,プレイヤーから見ると,戦闘,戦闘,戦闘,というシナリオだったんではないかと思います。
その代わり,戦闘はいろいろな趣向を用意しまして,まともに正面からぶつかった場合,相手のほうが人数が多いばあい,相手のほうが人数が少ないばあい,相手の奇襲を受けるばあい,相手に奇襲を仕掛けるばあい,戦うか退却するかの見極め,などいろいろなポイントを用意したつもりです。
そうえば,あれだけ痛打を出したのに,8割くらいは40以下の目だったような気がしますが,違います?
あと,もう少し背景などの描写が落ち着いて出来るようになるといいなぁ,と思いました。
今回のように戦闘がメインでいろいろ考えさせる,というシナリオは私の得意なタイプの一つです。もう一つは,人間関係に比重を置いてPCにはあらゆる手段を使って困難を切り抜けてもらう,というタイプ。戦闘はもちろん,隠密,交渉,コネ,情報網,知識,魔術,など,総力戦みたいですね。こっちのタイプは,キャンペーンでしかやりませんので,最近はあまりやっていないですね。
99年11月09日 00時50分31秒
ローマ最高でした! / まと.
いや〜昨日のロールマスターのセッションはサイコーにおもしろ
かったですよ!
内容は、とある伯爵に仕えているPCたち、戦士ヨゼフ(伊藤)、
魔術師ドラン(清水)、戦士ガッデム(私)が夫人とその娘を連れ
て味方の貴族の住む都市まで旅をするんだけど、敵対してる貴族に
追手をかけられているため、命からがらの逃避行になってしまうっ
て話。
この、か弱いご婦人方を守らなくちゃいけない、味方の都市まで
行かなくちゃいけない、敵の勢力下から逃げなくちゃいけない、っ
ていう3つの大前提の元で、追手をどうにかしたり、廃城に立て篭
もったり、包囲されかかった廃城から脱出したり、待ち伏せを仕掛
けたり、逆に仕掛けられたり、「城塞都市カーレ」みたいな物騒極
まりない町を2隊に別れて恐々通過したり、ヤバ気な異界のモンス
ターに空襲を喰らったり、っていう様々なシチュエーションの元で
死闘をくり返したわけです。
この辺のゲーム性あふれるシナリオ作りがゲーム性豊かなロール
マスターとあいなって実にエキサイティングでして、私らプレイヤ
ーもどうやってこの場を切り抜けようかとあれこれ必死に考えてプ
レイしました。
特に異界のモンスター(ヘルハウンドとレッサーデーモン)との
戦闘では、前線の戦士たちがフルパリー戦闘を続けてもどんどん削
られていく中で如何に勝機をつかむか?魔術師の光弾でスタン(麻
痺)させた隙に戦士たちがフルアタック戦闘に切り替えてなんとか
痛打でスタンを出し続けてコンボにつなげ!といったことに熱くな
ってました。いや〜さすがロールマスター、ダイス振るのが熱い!
ダイスで語る、ダイスでドラマを生むって感じバリバリでした。
あーーー! そう言えばせっかく「アドレナルムーブ、筋力」と
「バーサーク戦闘」を取ったのに、使うの忘れてたよーーー! 今
になって気付いたよぉ‥‥‥トホホ(←おバカ)。
っというわけで、マスターのラウールさん、プレイヤーのしみず
なさん、伊藤さん、おつかれさまでございました! 帰り際に伊藤
さんが言ってたけど、私にもラウールさんのマスタリングの「色」
ってようなもんが見えてきたような気がしました。これからも「ぐ
らんどますたーげーむますたー」を目指して共にがんばろうね。(^-^;)
他にも何年かぶりにメタルフィギュアの話ができたり、コミケッ
トのパンフのRQ横丁の部分をスキャン&プリントアウトしてもら
っちゃったりして大いに楽しんだ一日でした。ありがとう。
中島さん、来れなくて本当に残念でしたね。また今度機会があっ
たらよろしくっ。
99年11月08日 00時11分31秒
RM感想 / 紙魚砂
今回は魔法使いをプレイ。
結構魔法が、使い方次第で強烈で、使っていて面白かった。
(痛打表もわりと振れたし…いい目があまり出なかったのは残念だが)
一応ロールプレイして遊ぶなら伯爵夫人の娘との絡みなどやれば面白い話になったかもしれないが、
始めての魔法使いでひたすら魔法表とにらめっこしてその研究にいそしんでいたので、
そんな余裕はなかった(あとでちょっと思っただけ。)
まあ、たっぷり戦えてよかった。
Vector Σさんもまとさんもいろいろ先を考えてくれたので、
その点こちらはあまり頭を使わずにすんで、
その分魔法使いに専念させていただいた気がする。
(どうもです)
ルール面では、(精気界の)魔法使いってLv.7とLv.8の格差が結構大きいなあと思った。
Lv.8だと「火球が使える」「光弾が毎ラウンド使える」「光弾(長射程)が使える」探索の「ありか」が使えるなど、
結構ポイントとなる強力な魔法がここから使えるようになるという感じがした。
何はともあれ、やっぱりRMは面白かったです。
マスターさん、ご苦労様。
99年11月07日 23時41分34秒
本日のセッションの感想 / Vector Σ(伊藤正起)
一言で書くと、
「ロールマスター、おかわり!」
99年11月07日 08時31分23秒
キャラメイク間に合いませんぜ / 紙魚砂
さんざん頭を悩ませて「間に合わん」と認識。
こりゃあ1日かかるね。(申し訳ない)
多分見てないだろうなぁ。
99年11月04日 22時56分46秒
not founds / not founds
not founds
99年11月03日 23時49分40秒
ロールマスターメンバー / ラウール
言い忘れていましたが,今度のロールマスターでは,まと.さん,志水さんのほか,伊藤さんが参加されます。また,このまえRuneQuestに参加いただいた中島さんも,都合がつけば参加されるそうです。
99年10月31日 22時18分01秒
フォールチョン / ラウール
> ルール的にも背景的にも、しみずなさんの説明で間違いないです。
>英語版の「Falchion」が日本語版では「だんびら」なわけ。
了解です。
> ところで正確には、「フォールチョン」か「ファルシオン」か
>どっちなんだろ?
これは単にフォールチョンがイギリス語の発音で,ファルシオンがフランス語の発音だというだけかと。
99年10月31日 19時59分23秒
フォールチョン=だんびら / まと.
>ラウールさん
>>いや,ですからね,ルール的な根拠がどこにあるのか知りたいんです。
ルール的にも背景的にも、しみずなさんの説明で間違いないです。
英語版の「Falchion」が日本語版では「だんびら」なわけ。
>>AT3とAT4以外であれば特に制限ありません。
んじゃリギットレザーのフルアーマー(AT12)くらいに
しとこうかな?
ところで正確には、「フォールチョン」か「ファルシオン」か
どっちなんだろ?
99年10月31日 08時19分13秒
not founds / not founds
>「だんびら」のルールをそのまま使えばいいのではないでしょうか?
いや,ですからね,ルール的な根拠がどこにあるのか知りたいんです。
推測じゃなくってね。
ロールマスターの武器は,単にどの攻撃表を使うか,だけで性能が決まるわけではなく,「アームズロー」の37ページをご覧いただければわかるように,「鎧修正」や「特記」といった部分でも性能に差が出ます。たとえば,同じ「剣」の攻撃表を使う長剣とバスタードソード(片手)でも,相手の鎧によってちょっとづつ性能が違ってきます。
そのあたりを,まとさんがどう考えているかが知りたいんです。
私が見落としているだけでルールブックのどっかに載っているんでしたら,そのページを指摘していただければいいです。そうでないばあいは,まとさんに直接答えていただかないと,意味はないわけです。
追記しておきますと,反則くさい「ファンタジー武器」は使っておりませんので,武器に選ばないようにお願いします。
99年10月30日 23時50分37秒
RMでは「フォールチョン」=「だんびら」? / 紙魚砂
普通「だんびら」と言うと、ブロードソードのことをさすようですが、
RMの訳者はこだわり派だったのか、何だか、
絵からしても明らかに「幅広の片刃の剣(刀)」を「だんびら」と言っているようなので、
「だんびら」のルールをそのまま使えばいいのではないでしょうか?
ただし、まとさんのイメージが、
「実はもっと大きな刀をイメージしてたんだよー」
とかいうことであれば「三日月刀」として処理した方がいいのかもしれません。
キャラメイクのほうはもちっと待っておくれやす。
(今忙しくて…)
99年10月30日 23時04分03秒
フォールチョン / ラウール
>フォールチョン(フォールション/フォールチャン)
>全長70〜80cm、身幅3〜4cm、重量1.5kg〜1.7kg
>くらいの大きさの片刃の曲刀ですね。
>振り上げて切るのに適した刀だったようです。
いや,実際どんな武器だったかの説明でわなくて,RMでどんな性能を持った武器かが知りたいんです。
99年10月30日 22時12分34秒
フォールチョン(Falchion) / 紙魚砂
フォールチョン(フォールション/フォールチャン)
全長70〜80cm、身幅3〜4cm、重量1.5kg〜1.7kg
くらいの大きさの片刃の曲刀ですね。
振り上げて切るのに適した刀だったようです。
武器の攻撃表だと「だんびら」ですかね。
99年10月30日 21時35分09秒
ロールマスター:今度のシナリオ / ラウール
>ローマはPCデータ多いからキャラシーのレイアウトも難しいよね。
>セッションで使いやすいキャラシーってぇのを作らんといかんなぁ。
>どっかにいいのない? それか共同製作してみる?
私は特に不満を感じていないんで,そのまま付属のを使っています。
>>なお,一番面白いのは戦士だと思います。
>>一番たくさんサイコロを振れますからね。
> んじゃ私は素直に7レベル戦士にしますわ。メインアームは
>たぶんフォールチョン。
フォールチョンってなんじゃね?
> ところで、アーマーってどのくらいのを着けていいの?
>AT20とかでも無制限にしちゃうの?
AT3とAT4以外であれば特に制限ありません。
ただし,選択する戦略によっては水が絡むこともあるかもしれませんので,そんなときAT20だと困るかもしれません,といっておきましょう。また,隠密活動が出来ると楽になる場面もあるかもしれません。
> だから、キャラメイクにも役立つような背景世界情報やシナ
>リオのタイプ、事前情報、諸注意とか教えてくれないかな?
今回のシナリオでは,PC達は雇われて護衛をします。もしくは,もともとその人物に仕えていた,でもかまいません。雰囲気は指輪物語のそれを思い浮かべていただければだいたい良いです。暴力のあふれた危険な地域です。そのような中でシナリオは,全体的に戦闘の連続,という感じになります。ただし,いろいろなパタンを用意する予定ですので,単に正面からぶつかったときに強い,というだけのキャラクタばかりですと,余計な傷を負うかもしれません。
99年10月30日 17時21分12秒
ローマのキャラ / まと.
>ラウールさん
>>キャラクタシートが2枚なくなってピンチなので,
>>作ってきてくれるとうれしい>しみずな,まと.両氏
いちおうキャラシート用意しました。ルールブックのやつと、
うぃんどろーど氏独自のやつと、私の内輪独自のやつ。
でもねー、どれもイマイチ使い勝手が悪くって困ってんのよ。
ローマはPCデータ多いからキャラシーのレイアウトも難しいよね。
セッションで使いやすいキャラシーってぇのを作らんといかんなぁ。
どっかにいいのない? それか共同製作してみる?
どのみち今回には間に合わんから、とりあえず用意した全種を
持ち込みますんで。
>>なお,一番面白いのは戦士だと思います。
>>一番たくさんサイコロを振れますからね。
んじゃ私は素直に7レベル戦士にしますわ。メインアームは
たぶんフォールチョン。
ところで、アーマーってどのくらいのを着けていいの?
AT20とかでも無制限にしちゃうの?
>>あと一つ言い忘れましたが,種族はコモンマンだけね。
がってん!
‥‥‥ところで、ミドルアース使わないんだったら背景世界
ってどういうかんじ? そこらが漠然としてるとキャラメイク
もやりにくいのよ、何していいかわかんないから。
だから、キャラメイクにも役立つような背景世界情報やシナ
リオのタイプ、事前情報、諸注意とか教えてくれないかな?
99年10月23日 22時29分51秒
ロールマスタ / ラウール
キャラクタシートが2枚なくなってピンチなので,作ってきてくれるとうれしい>しみずな,まと.両氏
作るばやいは,事前にここで「どの職業のキャラクタを作る」かを宣言しておくと,バッティングしなくていいと思います。なお,一番面白いのは戦士だと思います。一番たくさんサイコロを振れますからね。
あと一つ言い忘れましたが,種族はコモンマンだけね。
99年10月23日 09時19分35秒
RMキャラクタ作成 / ラウール
ロールマスターのキャラクターを作る場合は,以下の制限を守ってください。
・ルールは日本語で出ているものを使います。
・わからないことがあればいくらでも相談に乗りますが,基本的には自分でルールを読んで作ってください。
・職業は,戦士,盗賊,流れ者,魔術師,神官,野伏の中から選んでください。
・7レベルまで上げてください。最低でも5レベル以上にすること。
・戦闘が出来るキャラクターを作ってください。
・キャラクターの概略が決まったら,私まで報告してください。
以上です。
99年10月23日 07時46分04秒
Re: ロールマスター / フワーレニまと.
あっ僕もローマやりたいですー。
キャラは自分で作ってみようかな? せっかく事前に作れ
るんだし(ゲーム当日にキャラメイクなんてできんゲーム
だしね)。戦士系が希望だけど条件とか制限とか教えてね。
ちなみに使用するルールって日本語版だよね?
いや、コンパニオンてんこ盛りの第2版とかRMSSとか
RMFRPとかでも、それはそれで興味深くていいんだけ
どね。
99年10月23日 01時49分41秒
ろーるますたー参加希望 / 紙魚砂/しみずな
とりあえず参加希望です。
キャラは自分で作ってみようかな?
何か制限等ありますでしょうか?
99年10月23日 00時09分18秒
ロールマスター / ラウール
11月7日にロールマスターをやろうと思いますので,希望者はここに書き込んでください。
日時:11月7日(日)
場所:市川宅(名東区上社)
募集人数:5人まで
使用システム:ロールマスター
必要な知識:RPGをやったことがあること
用意するもの:10面ダイス2つ
キャラクターは7レベル程度のプレロールドキャラクターを用いますが,自分で作りたいという方は事前にご相談ください。プレイ当日までに作っていただきます。
ロールマスターの紹介
http://www.na.rim.or.jp/~raoul/rpg/r_rolemaster.html
99年10月20日 15時31分14秒
Re: RQ感想 / フワーレニまと.
こんにちは、10/17にRQのマスターをやったまと.こと
岩瀬です。ラウールさん、しみずなさん、詳細な感想をありがとう
ございました! これを真摯に受け止めて更に良いシナリオになる
よう改良を加えていくつもりです(近いうちにまた同じのを余所で
やる予定なので)。
とにもかくにもプレイヤーのみなさん、
◆ラウールさん
フマクト剣士のフロイディン
◆里見さん
ウロックス戦士のスティール
◆大隅さん
オーランス戦士のガリウス
◆伊藤さん
アーガン・アーガーな交易人トロウルのボロンゲルド
◆清水さん
ゴラキーキな蟲使いトロウルのバルド
◆中島さん
ゾラーク・ゾラーンな戦士トロウルのゾラクバロウズ
待ち合わせから解散まで全12時間(!)にも及ぶセッション、
本当におつかれさまでございました。
戦闘と交渉が予想を大幅に上回って非常に長引いてしまいました。
更に、半プレイロールドPCで速やかにゲームスタートと思ったら
これまたなぜだか長引いてしまいまして、既にご指摘いただいたシ
ナリオ内容以外にもルールの解釈など含めて見直す点が沢山発見で
きまして、マスターとしても非常に有意義でありました。
何よりもみなさんに喜んでいただけたようでホっとしています。
ありがとうございました。
また今度ここでマスターやらせていただける機会がありましたら、
次はRQから離れて何か別のRPGをやってみたいなぁと思ってお
ります。パラノイアとか‥‥‥Kultとか。
99年10月18日 22時22分16秒
RuneQuest感想 / ラウール
RuneQuest感想
あらすじ
フマクト,オーランス,ウロックスのカルトに属するそれぞれの
ごく潰しPC達は,街から盗まれた20頭の羊を取り戻すようアーナー
ルダの女祭から命を受ける。現場に赴くと,犯人は10頭弱の小柄な
ヒューマノイドの集団だと残された足跡から推測できた。足跡を
追跡していくと,たどり着いたのは町から半日ほど離れた洞窟で
トロウルキンたちが住み着いていた。
数の多さに一旦退却して,作戦を練る。しかし,盗られた羊は
絶望的だし,まともにぶつかっても勝ち目はなさそう。そこで,
いやいやルナーに応援を頼むことに。
ルナーの騎兵とともに洞窟へ向かうと,トロウルからの手紙を
見つける。内容は,協力してトロウルキンを制圧しよう,という
ものだった。とりあえず交渉に応じて,森の広場で話し合う。
苦しい交渉の末,なんとか交渉成立。うまくいったばあいは,羊
20頭分の貨幣1000ギルダを手に入れることに。
件の洞窟には50頭のトロウルキンが住み着いており,近年稀に
見る集団戦に。トロウルキンの放つスリングの雨の中をかいくぐ
って洞窟入り口まで近づき,いざ接近戦に,というところでダーク
トロウルが暴れまくってけりをつけてしまう。
そして今回の事件の黒幕が明らかになり(いや,予想はついてい
たという話も)・・・。
プレイ時間
11:00〜12:00:キャラクタ作成
13:00〜18:30:前半
18:30〜21:30:トロウルキンとの戦闘
21:30〜22:00:反省会
**
いやー厳しいシナリオでした。序盤は「一体何をしろと?」と
いう感じでしたが,何とかなりましたね。
トロウルが交渉を持ちかけてくれたのが幸いでした。
開始早々,「実はミッションクリアは不可能らしい」という気配
が濃厚で,身についた習性から「こうなったら,スケーブゴートを
探して,うむ,さしあたってチームリーダあたりを候補に・・・」
というところまで考えて「いや,待て,これはRune Quest のはず」
と思い直すことがしばしばでした(笑)。ブリーフィングのときに,
我々のPCの肩身が狭く,今回のミッションに失敗すると追放だとか
何とかマスターがほのめかしていましたので,「ミッションも失敗
だろうし,これからどーやって生活していこうか」という考えもよ
ぎったりしました。
オーランス陣営から見れば今回のシナリオを改良するとすれば実に
この点でしょう。反省会で意見を出しましたように,取り返す対象を
羊ではなく物体にする,というのがいちばん簡単な改良案といえます
(羊というのも,なんとなくRuneQuest的で面白いのですが)。
このばあい,同盟はわりと簡単に成立するでしょうから,今回の
ような白熱した交渉にはならずにわりとあっさり決まってトロウル
キン制圧シーンへと移るんじゃないかと予測できます。それでは面
白くないから交渉させたい,というのであれば,PCの目標を3つくら
い設定しておき,メインの第1目標は両陣営とも利害が対立しないが,
サブの第2,第3目標はお互いが達成しようとすると衝突してしまう
ので,お互いどこまで妥協するかで交渉させる,というのを私なら
作るかもしれません(ただ,これは注意深く作らないとダメですね。
うまく作れるかどうかは自信なし)。
戦闘が疲れましたし長かったですが,メインとなったのはやはり
トロウルとの交渉でした。戦闘はあまり工夫のしどころがなくって,
暴力的な数との戦い,という感じでした。
全体的に言いますと,大変面白かったです。
ただ,わりと危ういバランスで綱渡りしているような部分があって,
一歩間違えただけでシナリオが空回りしてしまうんじゃないかという
気がしましたが・・・そんなことない?
99年10月18日 01時01分41秒
RQ感想 / 紙魚砂/しみずな
ますたーのまとさん、
交渉役のVector Sigmaさんほか、
お疲れ様でした。
ここではごく個人的な感想を書いておきます。
正直、ルナーと組むのは絶対にまずい!と思っていたのが、
オーランス側の人間がトロールを恐れてルナーと組んでしまったので、
(まじかよ〜と思っていた)
ちゃんとルナーが増援を呼ぶ複線も張ってたし、やばやばな感じでした。
が、幸いマスターがトロウルキン戦で力尽きてて
あっさりルナーが引き下がってくれて助かりました。
(ジョセフィーヌに乗って何とか逃げる算段を立てなくちゃならんのかと考えてた)
トロウルキン50匹との戦闘はなかなか面白いというか、懐かしい感じでした。
昔のシミュレーションボードゲームなら、山のように駒があって
1ラウンド30分〜1時間なんてざらだったんで…。
スタックするとその数だけ敵に隣接して一ぺんに殴れて強いとか
(だから普通はスタックは上限3までとか決まってた)
逆に雷撃とかファイヤーボールとか落とされると
まとめてやられる場合もあるとか、
ゾックがある場合、「前線を築く」と言って
−−−−−−−−−−
駒□駒□駒□駒□駒
□□□□□□□□□
□駒□駒□駒□駒□
−−−−−−−−−−
と、並べるといちばん効率的であるとか、
いろいろあるんですが…。
RQだとルール的に重いんで、他のもう少し軽いシステムで
これくらいたくさんの敵と、たまには戦ってみても面白いなと思いました。
あと、トロウルは最初は難しかった。
言葉が通じないから、
交渉役が訳してくれたこと以外知らない振りをしてたんですが、
もっとしゃべっとけばよかったね。
結局今回もキワモノで(まあそれなりに面白かったけど)、
まともな戦闘が私のキャラクター自身はできなかったのが残念。
RQで、1回くらいまじに戦闘がしてみたかったんだけど…。
全体的には面白かったです。
たっぷり交渉ができたし、たっぷり戦闘ができたし。
ルナーは実は、とってもいいたち人だったんだね〜としみじみ思いました(笑)。
ということでまた。
99年09月30日 14時15分13秒
「雪花」プレイヤー募集(予定) / しみずな
まだちゃんとシステムの検証をしてないし、
シナリオもおぼろげなイメージしか出来ていませんが、
「雪花」という名のオリジナルRPG(ねこぱんち◎;さん制作)の
セッションをしたいなと思ってます。
(システムはこちら→http://www.trpg.net/user/CatBox/TRPG_ORG_SETUKA.htm)
システムは、日本を舞台にした幻想的なRPGということらしいです。
「学園もの」という話もあるけれども、私はそれ、苦手なんで、
あまりその方向には走らないつもりです。
ということで、とりあえず希望者を募集します。
(年内にできれば良いんだけど)
あと、「深淵」のキャンペーンをやりたいんだけど、
どこでやろうかなーということも考えています。
ラガドーンでやるのは時間的にきつそうだし、
どこかいい所ないかな?
(とりあえず名大のRPG倶楽部では、やる予定)
99年09月04日 13時40分01秒
RQプレイヤー募集終了 / 岩瀬(まと.)
先月募集していたRQセッションのプレイヤーの件ですけど、
おかげさまで期日までに最少必要人数の4名を越えましたので、
募集を〆切らせていただきます。
ありがとうございました。
99年09月03日 09時25分08秒
それぞれの都合 / しみずな
↓また名前間違えてますね。
ちょっと分析をしておきます。
・シナリオ上の都合
ほとんどこれはGMの個人的な希望であることが大半だと思います。
・セッション上の都合
セッションに参加している人の“ほぼ”全員に共有されるシナリオの展開に対する希望的観測。
まあ、大体みんな納得済みであることが多いので、その通りやれば通りますが、
全員で共謀してルールを無視してしまうこともあり、やりすぎると「馴れ合い」にすりかわる。
・キャラクターの都合
キャラクターの行動原理。これに従ってキャラクターは動く。
プレイヤーは自分のPCの、GMはNPCのこの部分を操作して
自分に都合よくキャラクターを動かすことができる。
・プレイヤーの都合
プレイヤーが、この先どういう展開にしたいかという希望。
・GMの都合
GMが、この先どういう展開にしたいかという希望。
私の考えは、やはりGMが一番立場的に強いので、その都合を通しやすいけれども
それでは一人よがりになってしまう。
プレイヤーの都合およびそのキャラクターの都合を通そうとして
そこに駆け引きを入れた方が、ゲーム的には面白くなると思います。
GMの希望はプレイヤーと同レベルか
それ以下ぐらいぐらいに考えておくのがいいんじゃないでしょうか?
99年09月03日 01時34分52秒
プレイヤーの都合 / 紙魚砂
私は基本的には、ごく客観的に
「ここでこういう行動をしたらこうなるだろう」
と、プレイヤーの様子を見てストーリーの分岐を計っているだけなので、
―『まさかこのまま逃げたら終わりってことないよね』
―『いや、終わろうかと思ってるけど』
という会話には私自身は何の他意もなかったんですけどね。
実際そうなる可能性はかなり高いだろうと(PCが生き延びようと思えば)
最初から予想していたし、
逃げた場合、その先は今回のシナリオとは別の話になるので、
そこで終わるのが切りが良いかなと思ってました。
そのあと
「このまま終わるわけにはいかん!」
と、最初キャラクターレベルで説得していて、それでもらちがあかないので
キャラクターの分析をしだし、プレイヤーレベルで何とかしようと話し合い出したのは
ある意味私にとっては理想的なプレイヤー像だったので、見てて面白かったです。
(そこに至る動機に誤解が混じっていた気はするけれども。
素直に「プレイヤーとして納得いかんから、もう少し改善の方向に…」
と話し合うのは悪くないと思う。それで辻褄が合えばいいんじゃないかな。)
まとさん曰く
> ‥‥‥でも後々考えると、戦闘シナリオで戦闘は既に充分済ませ
>てたのだから別に逃げてもいっか、と思ったりして(←こーゆーの
>をシナリオ上の都合という)。シャレですが。
実は、それこそまさに図星というやつでした。
その先はどういう選択をしても良いけれども、
突っ込んでいってくれたほうがストーリー的には面白くなる。
でも、そうすると多分死ぬことになるよなあ。
って考えてました。
この辺はおまけのつもりだったんですが、
つい深みにはめてしまったというか、
ちょっと時間的余裕がありそうだったので、
いつもの悪い癖で、ひねって泥沼にしてしまいました。
申し訳ない。
99年08月31日 20時45分35秒
ラウールの幻想電誌 / ラウール
> シナリオ上の都合というだけなら躊躇しませんでしたけど、セッ
>ション上の都合ということにも発展しようものなら、やり方を変え
>ねばならんのか?と思いました。
シナリオの都合でも,セッションの都合でも,いっしょだと思いますが,違いますかいね。
99年08月31日 15時04分41秒
Re: 深淵感想 / 岩瀬(まと.)
>ラウールさん
>>「キャラクタ的には逃げる場面だけど,シナリオ的には逃げちゃいけない」と,>>まと.さんが言っていたからです。私は,これには大反対なのです。キャラクタ>>の行動の選択は,そんなあやふやなものに左右されるべきではないというのが私>>の考え。ゲーム性重視の立場から考えても,ストーリィ性重視の立場から考えて>>も,(もちろんキャラクタ重視の立場から考えても)いびつな結果しか生みませ
私もそう思います。
でも(言い訳くさいけど)、マスターに「別にいいけど逃げたら
ここでシナリオ終わりね」って言われた時にはセッションの責任を
感じました。本来私がそう感じることではないのかもしれませんけ
ど、私のPCが今回の主役って事前に言われてましたので。
この場面は今回のシナリオで唯一の意思決定の場面(にしては完
全に詰んでたけど)っぽく見えたので、今後の展開――すなわち玉
砕?かシナリオ終了か――の中でも後者の選択にかかる責任の前に
はひどく躊躇した、ということです。
シナリオ上の都合というだけなら躊躇しませんでしたけど、セッ
ション上の都合ということにも発展しようものなら、やり方を変え
ねばならんのか?と思いました。
‥‥‥でも後々考えると、戦闘シナリオで戦闘は既に充分済ませ
てたのだから別に逃げてもいっか、と思ったりして(←こーゆーの
をシナリオ上の都合という)。シャレですが。
99年08月29日 23時28分30秒
まちがい / しみずな
名前の略称で、「T」=「A」ということでよろしくお願いします。
(まちがえました)
99年08月29日 22時55分40秒
「深淵」プレイレポート / しみずな
「深淵」のプレイレポートをします。(とても長いです。申し訳ない)
まず最初に私のスタイルというか立場を言っておきますと、
・プレイヤーに可能な限り自由を与える
・どんな結末になってもそれを認める
ということなので、今回のセッションは成功ではないにしても
失敗だとも思っていません。
なるべくしてなった結末だと思っています。
で、それでプレイヤーの方が不快な思いをされたのであれば、
その責任の多くは私にあります。
(不快な思いをされた方にはどうも申し訳ありません)
まず、どんな展開になったかをまとめてみたいと思います。
《登場人物》
--PC--
【ハイアロール(以下A)】失われた貴族の子孫。自分の家を滅ぼした【クレド】に復讐を誓っている。
復讐をしようとして誤って実の「姉」を殺してしまったという過去を引きずっている。
一応主役?
【タイレル(以下B)】国家に忠誠を誓っており(【クレド】は国家側の人間)、過去の不名誉を晴らそうとしている。
【オルリオル(C)】【クレド】に騎士として育てられた。「姉」を殺した人物(A)に復讐を誓っている。
実はTの弟でもある。
--NPC--
【クレド】貴族。
(【デール】騎士。今回は出番なし)
《展開》
・辺境の村で小さな闘技大会が開かれ、それにPCたちが招待される。
・Tはクレドと面会。(復讐のチャンスであったが断念)逆に愛剣を奪われる。
・闘技大会開催。
1回戦:AはBに敗れる。
決勝:Cの優勝。
(・大会終了後、AはBに自分の味方になるよう説得を試みるが失敗)
・Aは逃亡。CはAを追うが捕らえられず。
…以上こんな感じでした。
まとめてみると、結局大したことは何も起こらず終わってしまったという
はなはだドラマ性のない話になってしまいました。
次に問題点の分析をします。
<問題点>
・BがどのPCとも深く関わっていなかったため、どちらのPCの展開にも関われなかった。
…一応最初に「どちらかのPCと友人になってください」と言ったのですが、
その意図がよく伝わらなかったせいです。
本人は深淵に関しては初心者であったので、
そのあたりの私のフォローが足りなかったせいでしょう(申し訳ない)。
・PC同士の対話がなかった。
…大会終了後にやっとAとBとの間で深いレベルの対話がされましたが、
すでに立場も周りの状況も確定してしまっていたので、
どうしようもありませんでした。
本当は、それは大会前・大会中にやって欲しかったのですが、
なかなかできないものですね。
・パワーバランスの不備。
Aは完全に孤立してしまったので、もう逃げるしかありませんでした。
わたしはBのプレイヤーに当日どちらの味方になるか選んでもらったのですが
それが失敗であったと言えるでしょう。
最初からBをAの味方にしておけば良かった。
(設定的につじつまが合いにくかったので止めてしまったのですが…)
Cは潜在的にはAの味方になるはずのキャラクターでしたが、
表面上は明らかにAの敵で、味方にするには命懸けでないとできないという設定でしたが、
そこまでいく場面がありませんでした(素直にCにAを殺しに行かせれば良かったか?)。
・Aがクレドに面会する場面。
一応チャンスでした。
私は、そこで戦闘に入っても良かったと思います。
実際のところ、あそこにはさまざまな罠が仕掛けられていたので、
倒すことはまずできなかったでしょう。
まず捕らえられて、CがAを殺すチャンスができ、
その対話の中で説得できれば、Cがクレドを殺しに行くという展開になっていたかと思います。
それでも良かったんだけど、さすがにそこまで読める人はいないですね。
・愛剣を奪われた。
戦闘において莫大な損害でした。闘技大会で負けてしまった原因のひとつです。
・中途半端
もっと思いきり厳しくするか、逆にやさしくするかのどちらかにした方が
無理やりにでも話を展開させられて、良かったかも知れません。
・AとCの対話のなさ。
無理にでも引き合わせるべきでした。
(私がAを死なせるのは惜しいと思ったのが甘かったですね)
・AがBに勝てなかった
さまざまな要因が重なって負けてしまいました。
まあ、今回はしょうがないという気もします。
・BがAに負けなかった。
全体の展開を見て、「勝ちをゆずる」という選択肢もあったと思います。
「キャラクター」の視点からすれば「負けたくない」でしょうが
「プレイヤー」の視点からすると「負けても良い」と考えることもできたと思います。
--------------
展開をほぼプレイヤー任せにすると、プレイヤーに
「自分と、他のプレイヤーが協力して展開を創り出しているんだ」
という意識がないと、こういう救いようのない話になってしまうことが良くあります。
かと言ってGMが展開を縛ってしまうのは、
GMからすると、その技量を上げれば上げるほど思い通りになってしまい、行きつくと、
「セッションというのは、すべて、最初自分の思い描いた展開をなぞって再現するだけの行為である」
となって“むなしい”ので、私はやめました。
一方、プレイヤーにストーリー展開の自由を与えると、それがちゃんとした展開になるには、
プレイヤーが、
自分のキャラクターだけでなく他のPCの状況も見て、
全体としてこういう展開にしたいという展望を持ち、
メンバー全体でそのコンセンサスを得て、
場合によっては
その際自分のキャラクターが犠牲になっても良い
とまで考えられるようにならないといけない場合があります。
が、そこまで考えてプレイできるプレイヤーがいったいどれだけいるんでしょう?
そういうわけで、こういう難しいスタイルを選んでいる以上、
時に失敗してもしょうがないかなと思っています。
(次にもう少しでもうまくできるようになれば良いなと思ってます)
また一方、うまくいくと、本当に嬉しい。
私としては、Aがクレドと一人で対面する場面が一番面白かったです。
緊張感があって、先が読めなくて。
あれだけ緊張感のある状況は、何年ぶりだったでしょう。
ちょっと懐かしくさえ思っていました。
-----------------
ということで、プレイヤーの皆さんご苦労様でした。
(いろいろ不手際があって申し訳なかったです)
99年08月29日 22時31分46秒
深淵感想 / ラウール
> 実は小生、今まで苦手としていた交渉分野の開拓に数年前から取
>り組んでいるのですけどなかなか芳しくなくて、今回それも大きく
>裏目に出る要因になってしまいました。生兵法は怪我の元ってやつ
>ですね。
交渉というのは難しいですね。
交渉がまともにルール化されているRPGってほとんどありませんから,どうしてもマスターとプレイヤーがノリで処理してしまう,もしくは”交渉能力”の値を使ってサイコロ一発で処理してしまいがち。しっかりルール化されていないので,まず「このマスターは交渉をどう処理するか」を知らないと始まらないわけで,このあたりはプレイヤーの技術だけではどうにもならず,システム自体から変えていかなければならんかなという気はします。
> ラウールさん、
> ラストで私のPCが逃亡してごめんなさい。(^-^;)
逃亡したこと自体は,ぜんぜん問題はないと思っています。
私は,逃亡という結果を選んだ理由というか背景のほうを問題にしたい。ハイアロールが,あの状況で状況を正しく把握してその結果一時撤退して態勢を立て直すようなキャラクタであれば,逃亡という行動はきわめてあたりまえの選択といえます。そうではなくって,がむしゃらに突っ走るキャラクタであったなら,逃亡という選択はいまいち不自然なものであったといえましょう。
こんなことを言っているのは,逃亡しようか突っ込もうか悩んでいるときに,「キャラクタ的には逃げる場面だけど,シナリオ的には逃げちゃいけない」と,まと.さんが言っていたからです。私は,これには大反対なのです。キャラクタの行動の選択は,そんなあやふやなものに左右されるべきではないというのが私の考え。ゲーム性重視の立場から考えても,ストーリィ性重視の立場から考えても,(もちろんキャラクタ重視の立場から考えても)いびつな結果しか生みません。
第一,「この場面でハイアロールは突っ込んでくるだろう」という想定のもとシナリオが組まれていたかどうかなんて,マスター以外にはわからないじゃないですか。もともと「これだけ窮地に陥れば逃げるだろう」と想定してシナリオを組んでいたかもしれません。
マスターが,「ごめん,ここでは逃げないでくれ」と頼み込んできたならともかく,そうでなければ「シナリオ上の都合」なぞ考えるべきではないと思います。
99年08月29日 10時37分02秒
深淵の自己反省 / 岩瀬(まと.)
まと.です。08/28(土)は予定通りしみずなさんの深淵を
やりました。しみずなさん、大隅さん、ラウールさん、昨日はひど
い失態をやらかしてしまって申し訳ありませんでした!
深淵ということでキャラクタープレイに少々自信があるつもりで
いたのが大きな間違いでした。ノリで作ったキャラ設定が抱える運
命・縁故上の欠陥によるシナリオでの超不手際、突拍子もなく計画
性もないその場の思い付き行動が招いた墓穴、これらは「慣れ」か
らくる気のゆるみがそもそもの原因だったと思います。すなわち、
少々いい気になっていたから手痛いしっぺ返しを食らうハメになっ
たということです。
卓の皆さんをそれに巻き込んでしまう形になってしまって本当に
すみませんでした。m(_ _)m
実は小生、今まで苦手としていた交渉分野の開拓に数年前から取
り組んでいるのですけどなかなか芳しくなくて、今回それも大きく
裏目に出る要因になってしまいました。生兵法は怪我の元ってやつ
ですね。
でも「交渉」は上達を目指すゲーマーとして諦めるわけにはゆか
ない分野ですので、今回の失敗から学んでまたチャレンジしてみた
いと思っています。大隅さんがおっしゃった「パズルみたいだっ
た」って言葉が印象的でした。
しみずなさん、
せっかく私のPCを主人公に据えてくださったのにご期待を大き
く裏切ってしまってごめんなさい。
大隅さん、
終盤のシーンで少々ゴネてしまってごめんなさい。
ラウールさん、
ラストで私のPCが逃亡してごめんなさい。(^-^;) あとRQの
同人誌と、何よりも当日のホスト役をありがとうございました。と
ても快適な環境でゲームができましたよ。
最後に、皆さん、引き続きRQの方もよろしくお願いします。
しみずなさん、お友達へのご連絡をよろしくお願いいたします。
“馬喰い”ハイアロール・ユ・カルグザントのプレイヤー
岩瀬(まと.)1999.08.29. < DZB07143@nifty.ne.jp >
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