EASY_BBS : 「突入!」
投稿確認なし、自動改行機能ありの簡単な掲示板です。投稿後はリロードして確認してください。
未払いにつき停止
99年04月13日 13時07分49秒
この掲示板の処理 / sf(開始のあいさつ)
どうしますかねぇ。ここ。
実は料金振り込んでもらってないんですよなぁ。開設者のかたに。
# 確認ミスでなければ。
99年04月02日 23時07分22秒
業務連絡 / Master (G002-2)
***************
…「突入」の皆さん、お疲れ様でした。
で、シナリオ参加中に、再登録し忘れたかた、なんだか、けっこういらっしゃるみたいなんで
すけど
急いで再登録してください。
というグランドマスタ−様からの連絡を、お伝えします。
***************
99年04月01日 21時45分22秒
ミッション終了… / Master (G002-2)
ランナ−たちが、(素人判断ではありながら、それでも懸命に)応急処置を試みているところに、ばたばたと足音が聞こえ、救護班が駆け付けてきた。
「治療が必要なのは誰だ!?」
シオンにかけより、胸に耳をあてて心音を確かめ、ついで口元に手をあてて、呼吸の有無を確かめる。幸いに、呼吸も微弱ながらある。(意識はない状態で、気道を確保していなかったが、運がよかった……時々、舌が気道をふさいでしまうこともあるのだったが)酸素吸入処置は的確だったようだ。光源はわずかだったがそれでも一時間はもつ。
「おいっ! 誰がこの輸血をしたんだ?」
救護班員が、ア−ネストを呼ぶ。
「患者の血液型を確かめたのか? 素人がやるには危険すぎるぞ。まぁ、幸い……あっていたようだが……まったく、運がいい」
あきらめ混じりのため息。
シ−ドの魔法で、抵抗力、免疫力が少し上昇していたのも、幸いだった。
冗談には誰ものらなかったようだが。
懸命に呼び掛ける、シェンたちの声に、シオンのまぶたがわずかにゆれる。
「あっ! 意識が……!?」
救護班は、シオンを乗せた担架を急いで運び出す。シズカ、ゲイル、アーネストも怒鳴られつつ、無理矢理病院に運び込まれる。無事なのは、シルス、シェン、シードくらいか。
テロリストたちも病院に運び込まれている。治療を受け、いずれ、法の元に裁かれるだろう。
後日、彼らの元に連絡が届いた。
首謀者、サリの脳を回収、残留記憶増幅を試みたところ、一応の動機らしいものはわかった。なんのことはない。カ−ニバルリタ−ナ−号計画によって、宇宙に再び平和が広がるのがおもしろくなかった、ただの狂者だったのだろう。彼に万が一、リタ−ナ−号を乗っ取られていたら…と考えると恐ろしい。
博士が危惧していたリタ−ナーによる武力統一、リターナーが中央政府に叛旗を翻す可能性は、公式機関に、きっぱりと否定された。疑心暗鬼にかられた彼を、サリが不安をかきたて、利用していたのだろう。
死んだアンバー(本名ジオ=エルデ)の身柄は、彼の兄と名乗る男が引き取りに来た。葬儀はリターナーで済ませたが、遺骨は彼の生まれたコロニーに運ばれ、土にかえるだろう。
幼き信者達は、少年院に引き取られる。更正すればよし、そうでなければ、それ相応の裁きを受けるだろう。
ランナ−たちのもとには、予想以上の報酬が振り込まれた。もちろん治療代もかからない。最新の治療を受け、完治。傷跡もほとんど見えない。
シオンが目を覚ました時、枕元に、一時の戦いを共にしたものからの見舞いの品を見つけた。苦笑しつつ、自分が知らない間に報酬が振り込まれたらしいクル−カ−ドを手にとる。
核と偽装されたミサイルを制圧。首謀者と人質(と思われていた人物)を確保。
こちら側の人的被害はゼロ……若干の負傷者はいるにしても。彼らはミッションをやりとげた。充分に治療を受け、また再び元気な姿を見せてくれるだろう。
希望の船、リターナーの出航を血で汚し、「人質を見殺しにした」あるいは「罪もない子供達を惨殺」などという『影』をつけようとしたのだろうか…それとも、彼らが乗り込んできた貨物船が『影ありき船』だったのだろうか。それとも……いや、それはない。リターナーは戦争の終結とあらたな国交回復、航路回復という希望をのせてゆくのだから。
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ミッション終了です。
お疲れさまでした。途中、いろいろと、至らないところもあり、ご迷惑をおかけしましたが、おつきあいくださり、ありがとうございました。
これをもって、このBBSへの書き込みは終了します。
99年03月31日 10時09分03秒
not founds / ゲイル・ランクロード
「ほいほい、了解」
ゲイルはアーネストに言われたとおりにヘッドギセットをシズカに渡した。その後、アーネストに向かって、
「シオンは大丈夫なのか?まあ、俺の怪我は自らのミスだしそれほどひどくないから救護班がくるまでまっても大差はないけど、シオンの場合はもしそうだとしても怪我が酷すぎるからな・・・・・」
99年03月31日 01時19分03秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
「すいません。お役に立てなくて・・・」
緊急の場合にとっておいた魔力を今は治療に振り分ける
シズカは得意ではない回復魔法を自分に当てている
新陳代謝を活性化させる回復系でも基本的なやつだ
分散したモノがあたったので、応急処置さえ間違わなければさほど痕も残らないだろう
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シズカ君は火膨れ程度です
炭化してませんのでシオンさんの治療をしてあげて下さい
・・・そうですよね?>マスター
99年03月30日 16時03分16秒
生き残る意志 / アーネスト・モネタ
室内のクロロホルムを中和し、サリの脈を確認すると、アーネストはステラとの連絡を取りながら、シズカをシオンの隣に横たえた。焦げた肉の匂いが漂う。
「ステラ、司令室を確保、首謀者サリの死亡を確認。…ああ、制圧完了だ。死傷者多数。緊急で救護班を。こちらはシオンとシズカが重傷。広範囲に第4度までの熱傷、気道熱傷の危険も。一方がほぼショック症状。もう一方もいつ起こすか判らん。集中治療室の準備を。それと…おいっ?!」シェンがシオンの頬を叩く音だ。慌てて跳びつき、彼女の襟首を掴んでシオンから引き剥がした。
「落ちつけ、トドメを刺したいのか?シオンは重度の火傷でショック症状だ。患部を冷やして体を温め、安静にさせろ。顔など叩いてるとショック死の危険が増す上、患部の皮膚がそげ落ちる。…ほら、手のひらを見てみろ。」冷静だが容赦ない口調は、まだ戦闘中と変わらない。余裕が出たぶん、言葉に説明が増えているが。
そのまま、投適用ナイフを1本、シェンの懐から勝手に抜き取ると、二人のスーツを切り開き始めた。皮膚と癒着した部分は、無理に剥がさない。露出した顔の一部は炭化してるようだ。そのまま、黙り込んだかと思うと、二人の患部に冷水が振りかかる。大気中の水分を魔法で凝結させたのか、量は決して充分ではない。そのまま冷却呪文で二人の患部を冷やす。
「…これでいくらか痛覚も麻痺した筈だ。」そう呟くと、銃弾でズタぼろになった帯呪コートで二人の体を包む。コートには保温(赤外線輻射)の魔法をかけておく。帯呪効果で数分は効果が続くだろう。続けて雷迅槍を拾い、精神感応で三角柱の形に折り曲げると、床に横たえて二人の足をその上に乗せた。
「ゲイル、すまんがヘッドセットをシズカに貸してやってくれ。」自分は投げ捨てられたシオンのヘッドセットを拾い、高濃度の酸素供給に設定して顔面に被せた。光合成による酸素合成タイプだが、壁際の非常灯が光源の状況で心許ない。
「あとは体液補充か…。ゲイルも失血が多いが、シオンが最優先だな。」アーネストも手足の銃創が血でどす黒い。ゲイルに渡した応急セットの中から、300ccの人工血液パックを取りだすと、バンド付アタッチメントつけてシオンの片腕にセットした。それで自動的に輸血しているらしい。見守る中、シードの冗談が耳に届く。「戦場にはマジナイが大切だ…。呼びかけてやってくれ。」
真顔で言い残すと、壁際に座り込み、最後に細く長い息をついた。
「俺に出来るだけの事はやった。あとは・・・本人の生きる意志だな。」
99年03月30日 01時55分04秒
にゃはは(^^) / シード
サリが倒れた・・・・・
自分の撃った弾は当たっただろうか?
いや、外すはずがない。
でも一応近くに行って確認しないとね(笑)
「死んでるね・・・・・・」
よかった〜〜!!(爆)
>シオン
「応急処置?んじゃ、魔法で・・・・・」
治癒魔法を使うべく、精神を集中する。
そしてシオンの体に手をかざす。
魔法で治療しながら呟く
僕の知ってるお話があってね。ちょうどこんな場面だったかな?
一人のお姫様が森で眠ってるんだ。当然、ただ寝てるわけじゃないよ?
悪い魔女に魔法をかけられたのさ。一生眠り続ける魔法をね。
可哀想なお姫様、憐れこのまま土に帰るのか〜♪ってね。
そこで登場するのが王子様!カッコいいねぇ、颯爽と登場だ。
王子様は何したと思う?思い浮かぶかなぁ?にゃはは、わかんない?
それは・・・・・”キス”さ。
そんなバカな!思わず絶句しちゃったね、子供ながら。
王子のクセに寝込み襲うなんてね、とんだ白馬の王子様さ(笑)
そして僕はまた絶句したよ、いや、魂抜けかけたかな?
何でかって?
そのキスで、お姫様が眠りから覚めちゃうんだもん。爆笑さ
っと、なんでこんな話しをしたかって言うと〜(回りの男性陣を見て微笑む)
誰か試して見ない?(爆)
あ、シェンはダメだよ?だって悔しいもん(笑)
99年03月29日 16時20分55秒
治療・治療♪ / ゲイル・ランクロード
ゲイルはサリが倒れたことを確認すると急いでシオンのそばに駆け寄った。そしてさっきアーネストから自分の傷を癒すときに受け取った応急処置セット?を取り出すと。シオンを手当てし出した。正直なところ、正式な治療班が来ないことには何をやっても焼け石に水だろうができるかぎり間を持たそうと努力する。
「・・・・・・くそ!、さっさと来てくれよ!!」
99年03月29日 09時40分08秒
ぎちぎちっと。縛る(笑) / シェン・イヴリース
シオンの容態は一向に良くならない。
自分が着ていたシャツを裂いて、止血を試みたが一向に収まりそうもない。
「救護班を待つより、、、この船の中にある(はずの)医療施設を
使った方が良くないかねえ。」
ぴたぴたとシオンのほっぺたをたたき続ける。何とかして気付かせたい。
「死ぬんじゃないよ!只でさえあたしの不注意なんだ。
あたしに罪滅ぼしをさせ無いつもりかい!?」
99年03月28日 03時24分30秒
敵、せん滅。戦いは終わった… / Master (G002-2)
ゲイルのドレイクは盾状に広がり、飛来する炎からゲイルの身を守ってくれる。盾に防がれない脚や髪を時々炎がかすめていくが、戦闘が終われば、火傷の治療なんざいくらでもできる。左腕の傷が痛むが、盾を構えるくらいはできるだろう。後少し…後ひとりだ。
シズカの収束させた魔力…といっても、もともとの残存量がそんなにない。今まで使ってきた分、そして自分の強さを考えると…… この力では、サリのバリアを粉砕することはかなわないだろう。だが、細く細く収束させた魔力、もはやナイフというより針なのだが、サリの分散させた集中により若干隙のできたバリアの穴を、運がよければ通り抜けられるかもしれない。
だが、サリのもっとも近くにいた、シズカ。分散してくる炎といえども、近くならば、当たる確率が高いのは当然のことだ。ましてやシズカは、サリに居場所を知られている。髪を、顔を、焦がしていく。満身創痍というに近い格好。全身のそこかしこに火傷や水膨れができている。熱さ、痛み…長引けば、やられる。
避けもせずに照準をあわせるシードの身体に、時々炎が飛んでくる。装備にところどころ焼け焦げができる。腕や顔にも。だが離れていて、しかも三層の階段のところに身を隠しているため、それほどひどい怪我にはならない。暗闇の中、おぼろげに人影が見える。サリの背中には大きなばってん。シェンがマ−カ−でつけたものだ。配られたペンライトから発する紫外光に反応して、ほのかに緑色に光っている。
アーネストのロッドの先に集められた大量の電荷。ロッドの先端と手元の間には、高い電位差がある。集中して、電荷を先端に集めないと…もともとの素材は、絶縁材ではなかった。自分の手元に流れ込んできたら、自爆。かっこわるすぎる。さすがに、そんな莫迦はしない。
ゲイル、シズカ、アーネスト。三人の攻撃はタイミングを合わせて同時。
ゲイル、アーネストの精神力を込めた攻撃は、サリのバリアを貫くに充分だった。とはいえひとり、ひとりでは難しかったかもしれない。
そのまま、高周波ソ−ドで切りつける。とっさに身体をかばったサリの右腕が大きく裂ける。そこへ雷迅槍と化したロッドが突っ込んでいく。ふれた瞬間に流れ込む電圧は100V強。びくんと身体が大きくしなる。ショックで心臓が一瞬止まる。肉の焦げる匂い。だがなんとか踏み止まっている。
バリアはもうない。期をうかがっていたシードは「あたれ…」とつぶやき、ライフルの引き金をひく。さっきの電撃で、一瞬明るくなった視界。残光がだんだん薄まっていくが、サリの居場所ははっきりわかった。スナイパーたるもの、こういう局面で外しはしない。仲間達の間を抜け、弾丸はサリの胸を貫いた。
サリは倒れた。背中から血が流れ出して、床に血だまりができている。
戦闘は終わった。だがこちら側の被害も尋常ではない。特に危ないのはシオン。早く意識を取り戻させないと…刻一刻と彼は死に近づいていく。治療班が到達するまで、なんとかもたせなければ。
99年03月27日 09時49分50秒
not founds / not founds
not founds
99年03月26日 16時38分12秒
蒼電佩く槍 / アーネスト・モネタ
焔に浮かぶサリの狂気を眼にして、アーネストは厄介そうに溜息をついた。壁の焼ける匂いが鼻腔を微かに焦がす。
(…部屋ごとコンクリート詰めにしてやりたいところだが。)
ふと視線を上げると、天井の照明器具に突き刺した槍から微かな電光が発している。器具類はショートしたが、配電自体は生きていたらしい。そのまま槍の穂先に区画中の電力を集中させると、槍の穂先がアーク光で蒼白く輝き始めた。
(…ふむ。一触即発、感電死。今回は雷迅槍ってとこか。こちらの精神力にも限界があるしな…。)
そのままゆっくり息を吸い始めると、ゲイルのすり抜けた風が頬を掠めた。眼を転じると、疾る背の彼方に、サリへ襲い掛かるシズカの紅い影が浮ぶ。
「はあああああああああああつ!!」
瞬間、裂帛の気合と共にアーネストは疾走した。シズカとゲイルの攻撃と同時に、渾身の力を乗せた慣性力と高圧電流の物理エネルギー、そして自らの全精神力を、雷迅槍に込めてサリを貫く…。
99年03月26日 14時42分00秒
ゴールデン・アイ(バキュ〜〜ン) / シード
シードの直ぐ横をかすめていく炎の弾。
しかしシードは見向きもしない。
辺りは暗闇に包まれているが、シードは暗さに目が慣れてきているようだ、
スコープには触れようともしない。
口の中で、何かぶつぶつ呟きながらライフルの照準を合わせている。
「あたれ・・・・あたれ・・・あたれ・・・あたれ・・・あたれ・・・」
どうやら、自己暗示をかけているようだ。(P:笑うところじゃないよ(笑))
シードは、サリのサイバリアが解けたと同時に撃てるように待機する。
99年03月26日 01時58分50秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
・・・相手が全方向ならこっちはもっと収束させて・・・
もっと細く、もっと一点に・・・
ナイフに収束させた魔力をさらにほそく鋭く集中する
相手が魔力を放出した瞬間を狙って、針よりも細く収束させた魔力をサイ・バリアに突き立てる
狙いはバリアの向こうのサリ本体
低い姿勢で攻撃をかわし、体重を一気に乗せエストックの様にナイフの先に収束させた魔力を突き立てる
攻撃と防御を同時に使用した瞬間を狙えば・・・今は自分のできることをするまでだ・・・
ふと左手の封環に目を落とす
(・・・最後の魔力はもう少しとっておきましょう)
今まで練ってきた魔力の方はまだ使わないようだ
99年03月25日 09時53分06秒
not founds / ゲイル・ランクロード
「全方位攻撃か・・・・・・これじゃ今入るのは無謀かな?」
と言いつつもゲイルは内心舌打ちした。中にはシズカがいるのは分かっているのだ。かといってこのまま入ると状況を悪くするだけだ。ゲイルは少し考えると。意を決してドレイクを盾のように広げ左手に固定し右手で高周波ソードを持ち中に飛び込んだ!。
99年03月24日 02時31分09秒
not founds / Master (G002-2)
シズカは気配を消し、サリに近づく。サリは気づかない。魔力を込めたナイフでサイバリアを切り裂こうとする。
異なる力の接触がサイバリア表面で火花を散らす。
「っなんだよ!? 気分悪い!」
サリは不快げに叫んだ。神経の表面をなでられた気分。おなじ類の気持ち悪さはバリアを破ろうとする側にも伝わっているはずだ。サイバリアの強度は精神力の強さに左右される。精神力の強いほうが勝つ。
魔力を収束させたとはいえ、シズカはもう既に戦闘をくぐり抜け、かなりの精神力を消耗している。一度は封環を外しているのだ。そうでなくとも…レベルの差は大きい。
それに比べ、まだサリはほとんど無傷。スタングレネードとクロロホルムにやられているとはいえ、まだほとんど魔力を使っていないのだ。痛む頭を抱えつつ、侵入者を弾き飛ばす。シズカは後方に2、3歩よろめく。
どこが入り口なのか、どこに敵がいるのか…依然わからない。だが…だったら、全方向に攻撃すればいいってことだ!
闇雲に力を解放する。一点集中型にくらべると相当威力は落ちる…加えて、精神集中が多方面にわたるのは、結構な消耗になるが…
炎の弾がいくつもいくつも、生じては盲滅法に飛んでくる。ドアの影に隠れて様子をうかがっていた、ランナ−たちの鼻先を、
対爆炎系の防御呪文をかけた、ケブラーコートを着ているアーネストは、身体にふれる前に炎が霧散する。他のものは、かわしながら進むしかない。それとも…?
どっちにしろ…あのバリアをなんとかしなければ。
精神集中を乱すか、力ずくで(精神力ずくで)破るか…
99年03月16日 09時41分12秒
not founds / not founds
not founds
99年03月15日 23時46分44秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
「・・・バリア、切り裂きます」
扉の隙間を抜け、なるべく気配を消し、サリに近づく
アーネストの放ったクロロホルムをすわないように息を止め
魔力を収束させたナイフでサイバリアを切り裂く
相手が物質でない以上、何処を攻撃しても一緒だろう
ヒットアンドアウェイでちまちまと切り裂き、
相手のバリアが弱まってきたところで一気に体重を乗せて貫く
バリアさえどうにかすれば後ろの仲間がとどめを刺すだろう
万が一の時を考えて、バリアを切り裂いた後、へやのはじへ移動し、
次の呪文の用意をする
99年03月15日 16時17分52秒
追加補足(笑) / ゲイル・ランクロード
「じゃあ、動きますか。」
ゲイルは気配を消してコントロールルームのドアの横の壁に張りついた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>プレイヤーよりますたーへ
どうやらハックされてログが消えちゃったそうですね。
実は書いた内容のバックアップが消えてしまい半分ウル覚えなのいですが、
確かコントロールルームのドアの横手で待機すると書いたような記憶が有ります。もし、よろしければ、今回のゲイル君の行動でそういう事にしていただけますか?
99年03月15日 16時08分58秒
not founds / ゲイル・ランクロード
「・・・・・することがないねぇ・・・・」
とゲイルはシードが照準をつけてる横でぼやいた。現在ゲイルは援護するにも何をするにもタイミングがつかめていないようだ。
「・・・・・何をすればいいのやら・・・・」
ともう一発ぼやいた。
99年03月15日 04時32分48秒
闇の王 / Master (G002-2)
【コントロ−ルル−ム前】
シェンがシオンのほうへ駆け寄ってきたことにサリは気づかない。いや、気づいてはいるのだろうか。無闇に腕をふりまわすが、宙を掻くばかり。さすがに、こんなことで捕まえられるはずもない。
(ちくしょう…なにも見えない。音も…)
シェンがシオンをかつぐ(!)時にたてた音も、幸い、サリの耳には届いていない。スタングレネ−ドを投げたのは正解だったようだ。
暗闇の中、シェンは扉のほうへ向かう。
壊れたドアの隙間は約80cm。ひとひとり、抜けられる幅だ。
シェンは壁にぶつかり、手探りで、ドアを探し当てる。隙間からシオンを押し出し、次いで自分も外に出る。
最上層についたらしいシルス、シズカと目があう。
既に半開きだった扉は、アーネスト開閉ボタンを押しても、なんの反応もしない。壊れているのだ。直後、アーネストが放った電撃で、電気回路は全てショ−トした。コントロ−ルル−ム前通路にも、暗闇が落ちる。
ア−ネストがしかけたクロロホルムは、コントロ−ルル−ム奥で放たれる。
「くっ……」
サリは頭痛でうめいた。
(くそっ…)
(とりあえず……バリアだ)
ライトをつけるのは後回しにして、バリアをはる。何度か不発に終わったが、なんとか、はりおえる。深く深呼吸…まずは、落ちつかなければ。
痛む頭に顔をしかめつつ、敵の気配を探る……なんにんいる? 複数……だ。
シードは三層の階段から入り口を狙っている。シオン、シェンを確認…だが、サリは出てこない。
暗視スコ−プをつけたシズカには、部屋の中が見える。明るい時にくらべると、いささか視界は悪いが。サリが立っている姿が、確認できる。
*********************
>アーネスト
実は、シオンが入る時、キ−で開かなくて、ロックに弾丸ぶちこんで、壊したんですね。で、自動ドアは途中まで開いて止まってました。覚えてました? 私の書き込みで、ずっと前にあったんですが。
99年03月15日 00時59分50秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
シェンからの通信を聞き、状況の分析を始める
(シェンさんが出てきてからの短期決戦ですね・・・)
残り少ない魔力では、サイバリアを破ることも難しいだろう
突入時に使用した暗視スコープをつけ、次の展開を考える
サイバリアと同時に地雷様の呪文を使った・・・
接近戦を好まない・・・
今は焦って光りすら生み出せない・・・
「どなたか、マシンガンあたりでねらえませんか?
サイバリアを張りながら高度な呪文を唱えたり、地雷様の呪文唱えられたりしたら大変ですから」
コントロールルーム前に陣取った仲間に言いながら、自分は残った影弾をナイフに収束させる
「これなら、かなりのバリアでも切り裂けますから、銃撃の間を見てこれでバリアを裂きに行きます」
影弾計23発分の魔力がナイフに収束している
これは飛びもしなければ爆発したりもしない・・・それだけに収束した魔力は接近戦での驚異となりうる
(こっちはとっておきましょう・・・)
今まで練ってきた魔力は今は温存して置くらしい・・・
そして、シズカは扉の横に黒いナイフを構えたたずむのだった
99年03月14日 11時50分30秒
闇をうむ雷撃 / アーネスト・モネタ
「狙撃か・・・、敵をいぶり出して、シールドを張る余裕も奪わんといかんな。」ライフルを構えたシードの背後に、いつの間にかアーネストが立っていた。どこに寄り道をしてたいのか、ゲイルに追い越されてしまったらしい。
そのまま、コントロールルーム入口脇の壁際(シードの反対側)へ歩みより、銃弾でぼろぼろになった帯呪ケブラーコートに、対爆炎系の防御魔法をかけてから、インカムに呟く。
「・・・じゃ、扉を開けて照明を落とすぞ。」周囲の皆を見渡して、かすかに微笑むと、左手で開閉ボタンを押し、右手でロッドを振った。その瞬間、ロッドの先端が矢の如く伸び、天井の照明器具を貫く。手に衝撃と減衰された電流を感じた瞬間、アーネストは雷撃魔法をロッドを通して放った。過電流が電気配線に流れてブレーカが落ち、同じ配線内の照明器具・電気器具は機能しなくなる筈である。
次いで、ロッドを元の長さに戻すと、左手でクロロホルムの小瓶を開けて簡易スリープクラウドを生み出し、部屋の最奥へと漂わせた。シェンとシオンが出てくると同時に、スリープクラウドを解き放つつもりだ。深く吸い込めば昏倒し、微かに匂いを嗅いだだけでも頭痛をもたらして集中力を乱す、悪夢のような気体である。
(これで敵が眠りこけるとは期待してないが、対ガス・シールドを張らせておく牽制効果か、部屋から燻り出す程度の効果はあるだろう。出て来なければ・・・)
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もね太より
祝・ばいおくん退院!うちのパソコンが復活しました。お久しぶりで〜す(^_^@
いやあ〜、終幕に間に合って、本当によかった。では、みなさん、張りきって活躍しましょう(^-^)/~
99年03月13日 02時59分40秒
了解! / シェン・イヴリース
『よし、今なら・・・・・』
銀髪の男の注意がシオンから離れている。当初の目的通り
瀕死状態の彼を救出する算段に取りかかった。
何時までもこのコントロールルームにいるのは危険といえよう。
敵が通路に飛び出して、この部屋に向かって爆炎などの呪文を
唱えでもしたら・・・・・
『人間の丸焼き2丁上がり・・・・。洒落になんないよ。』
姿勢を低くしたまま、そっとシオンに駆け寄る。
鼻先に手をかざしてみると微かだが反応があるようだ。
軽く手を滑らせて怪我の具合を確かめる。左半身に怪我が
集中しているようだ。
『よっこいしょ・・・っと。』
背負うのは難しいと判断して、肩に無理矢理担いだ。(をい
かついだ拍子によろける。意識のない人間(しかも自分と
ほぼ同じ体格)をかつぐだけ有って、半端ではない。
よろけた拍子の音が敵に聞こえて無ければいいが、、、
ほぼ同時にシードからの通信。
「今から頑張って大きな宝物を持っていくよ。サポート宜しく!」
そして、敵の状態(マーキングも含めて)を軽く伝達。
「このフロア全体、停電にできないもんかねぇ・・・・」
========================
さてさて、敵の状態が戻るまでに安全な場所に行けるのか??
怪力女の意地を魅せましょう(笑)。
助け出せたら・・・・シオンさんを頑張って起こして、戦いっぷりを聞かなくちゃですね
99年03月12日 05時13分17秒
難しい・・・ / シード
シルスがコントロール・ルームに向かう。
黙って見送るシード。彼は迷っていた。周りの仲間を見渡す。
ここに辿り着くまでに激しい戦闘をしてきたのだろう。シズカもゲイルも
憔悴している。シードは戦力について考える。
(元気なのは・・・・シルス、シェン、僕、ってところかな・・・
ヤバそうなのは、シズカ、ゲイル、シオン・・・
シオンはとくに危険そうだね。アーネストはどうなったんだろ?)
今度は相手について考える。
(サリといったかな。強力な魔導師かぁ・・・。サリはシオンと戦闘した後ですね。シオンからの連絡が途絶えてから、さほど時間はたっていない・・・。)
自分の時計を見ながら呟く。
(短期決戦だったということか。それにシオンは負けている。
・・・・相手はかなりの使い手ですね。まだ力は残っていると見ていいでしょう)
また周りを見まわす。どうやら相当困っているようだ。
(ん〜。魔導師は精神集中さえ出来たら、能力はさほど変わらないからなぁ。
高位の魔法を使われたら・・・・一網打尽もありうる。)
傷ついた仲間を見て思う。
(シオンは救出したい。でもコントロール・ルームに入ったら
袋の鼠だし・・・・。)
意を決めたシードはインカムに向かって喋った。
>シェン
「シェン、聞こえるかい?僕達は今、三層の階段のところにいる。
シルスはそっちに向かったようだ。みんな、応援には直ぐに向かえる距離います。
ところで、僕に提案がある。っとその前にシオンを回収して撤退できるかな?
もし出来るんなら、そこから退避できるかな?そこで戦うのは得策じゃないような
気がするんだ。)
インカムに連絡を言い終えた後、三層の階段から射撃に必要な分だけ身を乗り出す
そして、コントロール・ルームの入口に向かってスナイパーライフルを構える。
サリが出てきたら、いつでも撃てるように・・・・
99年03月09日 15時13分30秒
not founds / シルス=マドックス
>壁にもたれていた剣士の眉間に風穴が開く。
(これで、どうやら廊下の敵は居なくなったようで・・・)
シルスは周りを見渡し向かってくる者の無い事を確認する
インカムから、シェンの声が聞こえる
シェンはシオンの危険を知らせていた・・急がなければならない理由が増える・
勿論自分が行ったからと言ってシオンが助かる・・と言うわけではないのだが・・
「コントロールルームへ行きます・・シオンさんを助けないと・・・」
そしておそらく最後の砦である、コントロールルームへと歩みを進める
(これが終わればまた平穏がやってくる・・・急ごうか)
99年03月08日 00時32分36秒
暗闇の中で / Master (G002-2)
【ミッションルーム】
ステラはインカムに向かって答える。
「外からは見えないわ。どうやら、遮蔽されてるみたい。魔法的なものじゃなくて、システムでね」
コントロールルームの入り口は一箇所だけ。
【廊下】
壁にもたれていた剣士の眉間に風穴が開く。
(………ち、くしょう……倒れたふりで待ちかまえていたのが…バレたのか……?)ランナ−たちは容赦ない。そして、抜かりもないようだ。
見た限りではもう敵はいないようだ。
階段を上がるとコントロ−ルル−ムの入り口が見えるだろう。
【コントロールルーム】
シェンが投げるスタングレネードに、サリは気づかない。背中になにか当たった感触。直後にものすごい衝撃と、閃光、そして轟音。
「………なんだってんだッ、畜生!!」
自分が叫んだ声も自分の耳におかしく聞こえる。
「くそぉっ!!」
しばらく聴力が効かないだろう。そして暗闇の中で一瞬光った閃光に目が焼かれている。シオンへの注意も散漫になっている。今は。
*************************
>シェンさんへ
色仕掛け…アリですけど、今は見えてないのでは??
シオンをつれだしますか? それともコントロ−ルル−ム内に隠します?
今なら成功率は相当高い。よっぽどのことがなければ、訂正しないので、やっちゃってください。
99年03月07日 02時47分31秒
ええい、ちっくしょう! / シェン・イヴリース
『取り敢えず、時間は稼げたね。』
心の中で、そう呟くとデスクの影から銀髪の男をみた。
もくろみ通り、背中にはでかいばってん。
焦っているのか、魔法の光はまだまだでないようだ。
『暗闇は最大の武器だね、やっぱり』
とはいえ、このまま何も無しでは向こうに精神集中する時間を与えてしまう。
こちらから何かのアクションを仕掛けなければ。男はまだ動かないシオンの
側に立っているようだ。
仕掛けるべきか、否か。ぐずぐずしていてはシオンの命が危ない。
ワザと音を立てて、ひきつけるか。それとも挑発して自分に闇雲に向かってこさせるか、、、
いっそのことコントロールルームから引き出すか?
でもそれでは暗闇というせっかくの利点が台無しになる。戦うにせよ、自分は
この男の強さを知らないのだから。
『そうだ!たしかあれ、もらってたっけ、、、、』
元々シオンは気絶している、使うのに躊躇う必要はないだろう。
ぼんやりと光るぺけ印に狙いを定め、シェンはスタン・グレネードをにぎる。
シズカからインカムに返事が返ってきたが、今は受け答えられなかった。
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プレイヤーより
色仕掛けってのもありですか?(苦笑)嘘です、嘘ですってばああっ!
もし察知された場合は「わるいね、あたしゃシャイなもんで。お兄さんみたいな
格好いい人を見ると照れちゃうのさ〜」なんて軽口叩かせて下さい^^;
ねらいはとにかくシオンを助けること、彼だけが今のところサリの戦い振りを
知ってますからね。それ聞いて対策建てなきゃ。
99年03月07日 01時16分35秒
死にたくないねぇ(苦笑) / シード
魔道師がサイバリアを解く。相手の眉間めがけて引鉄を引く。
一瞬の出来事だった。後には魔道師の死体と、相手の反撃にやられたシードが地面を転がる。
「う・・・・」
顔を横殴りされたかのような衝撃に思わずうめく。
(ん?血の味がする・・・・・口の中を切っちまったか)
大したダーメジもなく、静かに立ち上がる。
「ここはもう大丈夫だね。・・・・・っと忘れてた。」
最初の攻撃で吹き飛ばされた、剣士の存在を思い出す。
照準を眉間に合わせ、静かに引鉄を引く。
「とどめはちゃんと刺さなくちゃね。後ろから不意打ちなんて、ごめんだし。」と、その時シェンからインカムで連絡が入る。どうやらシオンが危険な状態らしい
(無茶するねぇ・・・)
心の中で苦笑するシード
「相手はかなりの使い手らしいですね。」
集まった仲間を見渡す。
(全員でコントロールルームに向かったら・・・・・・・最悪の場合、全滅も有り得るかな?)
>ステラ
「外からコントロール・ルームの様子は見えるのかな?できればサリが良く見える位置を探してくれ。」
(運が良ければ、狙撃できるかな・・・・・)
99年03月06日 09時38分54秒
not founds / ゲイル・ランクロード
「よしっ!」
ゲイルはとりあえずコントロールルーム以外を押え込んだ事を確認するとそう叫んだ。
「・・・・・しかし、シオンとシェンの連絡がインカムに入らない所を考えると、さしずめボスと対戦中かな?・・・確かサリは魔道師だったはずだから・・・・不利かもしれんな、特にシオンは獲物が銃だったからサイバリアを破るのは困難なはずだし・・・」
誰かに言ってるようなと独り言(どうやら、聞かれてもいい考えは口に出る性格らしい)を呟いき、そしてシズカとシードとシルスに向かって
「さっさと、コントロールルームに行った方が良いみたいだ。」
と言うと同時にゲイルは「ドレイク」を元の剣の形に戻し階段を駆け上がった。
99年03月06日 00時15分29秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
転がる男達を冷たい目で見据えながらシズカはコントロールルームに向かう
インカムからの通信が途絶えている以上中の様子が分からない
「上からいった方、どなたかコントロールルームにいますか?
こちらはあらかた制圧完了、後は敵さんの首領格を押さえるだけなんですけど・・・」
インカムに呟く、返事を待たずに呪文を唱える
(無駄に終わればいいのですが・・・)
残り少ない魔力を練り上げながら、コントロールルームへと向かう
99年03月05日 17時55分19秒
最終局面へ / Master (G002-2)
【コントロールルーム】
逆上した男は既に気を失っているシオンをなおも蹴りつけ、踏みにじり、好きなようにいたぶっている。性格の悪さが如実に伺えようというものだが。幸い、シオンをいたぶるのに夢中になって、シェンには気付いていない。
シェンは音もなく投擲用ナイフを投げる。ナイフは離れた壁に突き刺さった。びぃぃんと、振動音。
「!」
男ははっと壁のほうを見、そして驚いた顔でナイフが飛んできた方…入り口を振り返る。だがそれより早く、シェンは駆け出している。男の気がそれた一瞬をねらって。
目標は男に印をつけること。
攻撃に身構えた男だが、油断があったのか、一瞬遅い。シェンはすばやくマーカーを走らせ、そのまま駆け抜けて男から離れる。
そして照明を破壊。部屋は暗闇につつまれる。
「くそっ!!」
男は毒づき、魔法で明かりをつけようとするが、焦りか、いらだちか、逆上か、うまくいかない。精神集中には冷静な心が必要なのだ。何度も手にろうそくのような明かりがともっては消える。
男からシェンは見えないが、シェンからは付属のペンライトでマーカー部分を照らせば、鮮やかな蛍光が見える。
この間にシェンは…
【階段下】
***********************************************:
>シルス
カプセルでは維持系の魔法はできません。ですので、障壁(サイバリア)はカプセルで再現できません。(以前書いたと思いますが)
カプセルで再現できるのは基本的に一瞬だけの魔法。ファイアボールとかエネルギーボルトとかですね。そして細かい設定(飛んでいってある程度の時間が経ってから爆発、など)もできません。
機械で再現はできるのですが、範囲を設定して起動させますので、機械を使っている間、その場から動けないということになります。野宿の時の獣除け、などに利用。
ですので、今回のように戦闘中にぱっと出すようなことはできません。
注意してくださいね。
障壁カプセルを使わなかったとしても、ファイアジャベリンで有効な攻撃ができているようなのでこのまま続けます。不満でしたら連絡してください。
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シルスに向かっていった剣士の体を炎がつつむ。
「ぐあぁぁぁぁ!!」
全身の皮膚を焼かれ、想像を絶する苦痛が剣士をさいなむ。なおも向かってこようとするが、剣はシルスに届かず、手前で倒れた。肉が焼ける嫌な匂い。それはもうぶつぶつと油を燃やす肉の塊でしかない。
最上層への階段を死守していた摩導師に、ねらいをつけたままシードは向かってくる。第三層へ、そしてそのまま横を駆け抜けて最上層へ…
サイバリアを解除しなければ攻撃はできない。自分のレベルでは…
だが解除するとその瞬間に自分の命はないだろう。シードの銃口はぴったりとねらいをつけている。合流してきた敵の一味らしい男(シズカ)もナイフを片手に向かってきたし、更にもう一人、男(ゲイル)の剣がのどをねらって伸びてくる!!
サイバリアを張っていたとしても防ぎきれるのだろうか……いや、それよりも!! あの男(シード)を無傷のままコントロールルームに向かわせるわけにはいかない!
自分の命と教主の命が心の中で炎のように交互に明滅した。
恐怖だろうか。涙がうかび、身体中ががたがたと震える。
「きょ…………教主様あぁぁぁぁぁっ!!!!」
サイバリアが消える。そして、エネルギーの塊がシードに向かう。
そしてその瞬間、弾丸は精確に彼の眉間を貫き、のどをドレイクに突き刺され、更には突き上げるナイフに切られ…少年は倒れた。
少年の最後の力、エネルギーの塊は、シードに横殴りにしたような衝撃を与える。口の中が少し切れたようだが、たいしたことはない。
なんにせよ…障害は消えた。残るはコントロールルームのみ。
99年03月04日 22時29分38秒
暗転 / シオン・マガツナ
(……駄目か)
次第に薄れていく視界の隅で、サリが驚愕の表情を浮かべている。
握力だけでなく全身の力が弱まった今では、ただ銃を保持してトリガーを引くので精一杯だ。サイトの中にサリを収めたと思ったのは、ほんの一瞬のことだった。銃身が暴れ馬のように跳ね上がる。衝撃に堪えることもできない。衝撃が激しい苦痛となって脊髄を駆け上がり、脳を直撃する。
「………貴様ァ!!!」
サリの足が、踵がシオンの身体を蹴りつけ、痛めつける。
神経の一本一本に針を刺され、引き千切られたようだ。
狙いは逸れた。逆襲の機会は失われた。
(俺は、死ぬのか)
痛みが遠ざかっていく。痛みさえ感じなくなった時、人は凡ての生命活動を停止する。
現実が遠ざかる。
そして、シオンは昏倒した。
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とゆーわけで、シオンは暫く気絶しております。
マスターより指示のあるまで書き込みは行なわないでおきます。
シナリオは随時皆さまの書き込みを確認するようにしますので、念の為。
99年03月04日 22時23分16秒
ここはまかせたっ! / シード
下のはシードっす(^^;)
P:シェンPさん、復活おめでと〜〜(^^)
99年03月04日 22時20分48秒
not founds / not founds
(ん?僕から注意がそれてるね・・・・)
周りを見て判断する。仲間が集まってきたようだ。
(あの魔導師はサイバリアを張りながら攻撃できるほどの使い手じゃないようだし・・・・・)
いきなり三層目指して階段を駆け登るシード。銃の狙いは魔導師にピッタリとつけている。
(サイバリアを解いたら死んじゃうよ〜)
P:魔導師がサイバリアを解くのを躊躇してたら、ここは無視してコントロール・ルームを目指します
99年03月04日 09時38分10秒
not founds / ゲイル
とりあえず、ゲイルは左腕がまだ使えそうだと判断したのかシズカに追いつくために軽く走りだした。そして、しばらくするとシズカの姿が見えてきた。
(ん?戦闘中か?それも魔導師か。じゃあ、このサブマシンガンは使えない・・・・ということは、いつもどうりの突っ込みかな?)
そしてインカムに向って
「シズカ?シルスもいるのか?よし、じゃあ今から援護に回るよ。シズカ?ドレイクを魔導師の喉に向けて放つから気を付けてくれよ!!」
と言ってからゲイルは魔導師に向って走りながら『ドイレク』を右手に持ち替え、
突き出しながら『ドレイク』の刃を魔導師の喉に向けて伸ばした!
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プレイヤーより
>マスター
シズカさんの書き込みがあったから合流できたことでいいんですよね?
99年03月03日 23時41分17秒
not founds / シズカ=レスクミクラ
ナイフを逆手にもち死角に構えた状態で影弾を一つナイフに収束させる
影の刃の応用だが、使い方によってはかなりの効果を持つ
ナイフによる物理的攻撃と影弾の魔法の同時攻撃・・・同程度の魔法使いならこれで十分だろう・・・
相手の攻撃をさけるため体の前面に残りの影弾のうち小3つを移動させる
間合いを詰め、一気に斬りかかる
体重を乗せ一息でサイバリアを貫こうとする
(無駄な消費はさけるように・・・)
3つの影弾をおとりに使い(破裂はさせない)
相手魔導師の眼前で沈み込み、伸び上がるようにして斬りかかる
相手に剣の心得がないことのみを祈って・・・
99年03月03日 18時28分58秒
not founds / シルス=マドックス
>剣使いは斬られたところをおさえつつ、後退する。
が、剣を握り直してシルスに向かう!
魔導士と、剣使い。接近戦では明らかにこちらが不利・・
(・・まだ向かってくる・・・まずい・・)
シルスは後ろに身を引かせながらポケットの中のカプセルを使った
瞬間、障壁が自分の周りを包みこむ様に広がる
剣使いの攻撃をこれで防げるとは思っていない・・策はまだ残っている
障壁で剣が止まったその一瞬・・至近距離から魔法を撃ち込む
(・・・出来るのか?私に?)
剣使いはもう目の前だ・・迷っている暇はない、
___________________________________
使う魔法は”ファイア・ジャベリン”
当たれば全身、大火傷するくらいの炎を撃ち出す魔法のようだ
99年03月03日 17時27分09秒
どうもすんまそ〜ん(爆死) / シェン・イヴリース
プレイヤーより
まずはあらかじめお詫びを。
当方、こっぴどい風邪にかかり(恐らくいんふりゅえんじゃ)長いこと
ネットに繋げることが出来ませんでした。こちらにも来ることが出来ず
久しぶりに溜まったメールを処理していたら再開しましたとの連絡が。
(かなりタイムラグがありましたけれども)そこでマスターさんに連絡して
再登場してもよろしいですか?と聞いたら快くOKして下さいました。
今更と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、またお相手して下さい。
こんな私をまた受け入れてくれる方々に感謝感謝、です。
シェンは天井からの降下部隊に入っておりましたので、そのままその状態から
途中のトラップか何かでシオンさんとはぐれたと言う事にしておきマスです。
==============================
「っったく!あんな所に高圧電流のトラップなんて仕掛けとく奴の気が知れないね!」
唯一女らしさを感じ取れるさらさらの黒髪が少し焦げてちりちりになってしまったことで
悪態を付いているらしい。
その上、荒事師を自称する彼女も高電圧には絶えられなかったのか、結構長いこと
気絶してしまっていたようだ。(死に至らなかったのはグローブの素材の為と思われる)
その事がいらだちに拍車をかけていた。
シオンはなかなか起きる気配のない彼女を抱えて行くわけにもいかず、取り敢えず
目立たないところに押し込んで、支給されたマーカーで行く先を伝えてくれた。
「はぁ。仕事が終わったらシオンに酒の一杯でも奢らなきゃね。」
運のいいことに道中大した敵も現われず、やがて少し焼けこげた大きな扉が見えてきた。
肉の焦げるようなにおいと、男のうめき声。
「!?シオンじゃなきゃ良いけど、、、」
半開きの扉から様子を覗き込む。
最悪の展開。倒れ伏しているのはシオンの方。もう一人の銀髪の男は瀕死の男をなぶるのに
夢中で、まだドアの側にいるシェンには気付いていないようだった。
「取り敢えず、応急処置くらいじゃ済みそうにないみたいだね。まだここにだれも来てないって
事は恐らく連絡が他の奴に伝わってないんだろう。伝わってるとしたらあの男がこうも無防備に
入口に無関心なわけ無いじゃないか。」
少しドアから離れ、シオンの窮状をインカムにて報告する。
今一番来て欲しいのは治癒能力に長けた魔導師だとシェンは思った。
「さてと。取り敢えずあの男をシオンから離さなきゃね、、、。多分あたしじゃ時間稼ぎも大して
出来無いだろうね。あのシオンがああもやられちゃってるってのは・・・・」
そう言うとシェンはコントロールルームの天井にあるライトの数を確かめる。
「このマーカって、暗闇でも役に立つ・・・・のよね??」
直ぐに使えるようにマーカーのキャップを外し、右手(利き手じゃない方)のグローブに挟む。
一本の投擲用ナイフを利き手にもち、離れた壁に狙いを付けた。
ナイフが壁に当たる音に気付いて男がシオンから離れてくれれば事は一気に運びやすくなる。
照明を破壊する前に男に印を付けなくては。(有効かどうかは解らないが・・・)
=================================
狙いは男をシオンさんから離すことと、暗闇にした状態でも相手の動きが解るようにです。
暗闇にすれば、相手も多少は怯むし(魔法で明かりを付ける前に)シオンも何とか
移動できるのではないかと、、、(一時撤退と言うニュアンスもありです)
99年03月03日 05時41分54秒
焦る思い / Master (G002-2)
【コントロールルーム】
「……!!」
もう終わったと思っていた相手からの攻撃、とっさにサイバリアを張ることもできない!!
がん、がん、がん……
左肩を貫通、右脇腹、右頬をかすめる。重傷で焦点が定まらないとはいえ、この至近距離、さすがにあてるのは、そう難しいことではない。が、反動が重傷の体にはきつい。
「………貴様ァ!!!」
男は逆上した。げし、げし、げし、とシオンを踏みつけ、かかとで左肩の傷をぐりぐりと踏みにじる。想像を絶するほどの痛み。
視界が暗い。体力が急速に奪われてくる。腕を上げていられない。
シオンは意識を失った。
早く治療を受けなくては……だが、シオンはインカムを切っていた。外部ではこの窮状を知るものがいない。早い救援がのぞまれるが…
【階段下】
剣士は明らかに光弾に気を取られていた。よけるか…どうするか……その間にシルスが駆けてくる。本業ではなく、しかも遠くから駆けてきての攻撃、命中率は低くなるが…気を取られている剣士はよけることができない。
まともに斬りつけられて、剣士は叫び声をあげる。斬られたところをおさえつつ、後退する。が、剣を握り直してシルスに向かう!
サイバリアをはりっぱなしの魔導師は、影弾がバリアにあたると、横から現れたシズカに気づく。魔導師とシズカの力は見たところ五分…精神力を考えるとサイバリアを貫けるかどうかは、五分五分だろう。
影弾も小分けにしたためか、思ったほどの威力はない。バリアに完全に防がれてしまう。魔力は思っている以上に残り少ないようだ。
【合流しようとしているアーネスト、ゲイル】
******************
シズカの書き込みが後一回あった後くらいのタイミングで、敵が見えたっとやっちゃっていいですよ。
99年03月03日 00時02分14秒
おや? / シズカ=レスクミクラ
シズカはコントロールルームの方にぽてぽて歩いている
向かって左手通路の奥から明らかに魔法の光をちらちらと感じる
(・・・戦闘してますね・・・)
呪文を呟きながら思う・・・
(確かこの船の構造からして・・・)
戦闘地点の後ろ(もしくは横)に出る位置まで移動しながら次第に歩を早める
呪文を中断し、自分の中に練り上げた魔力を確認する
(・・・これはとっておかないといけませんね)
今武器にできるのは、体の周囲を巡る<影弾>2つとナイフ・・・
まあ、格闘戦中心の魔導師にしてはちょうどいい装備だ
「散!」
<影弾>の一つを使いやすいように分裂させる
一発毎に威力を残しておきたいので全部で5個の影色の小球が体の周りを巡る
(さて、いきますか・・・)
走る速度を上げ、戦場の真後ろ(真横)から敵を確認する
マイクのスイッチを再び入れ、インカムに通話する
「シードさん、シルスさん・・・シズカです・・・奇襲します」
ぼそりと呟くと、ナイフを逆手に握り<影弾>の一つを魔法使い(の様に見える人物)にたたきつける
さらに速度を上げ、魔法使いの懐に潜り込もうとする
***************************************
なるべく気配を消して移動してきたつもりです
一応真後ろにつけるつもりですが、地形的に無理なら横に出たいです
うまく魔導師の懐(サイバリアの内側)に潜り込めたら躊躇無く斬りつけます
・・・そう言う人なんです、シズカ君・・・
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