◇ 退魔判定
1.退魔判定
 
 
・退魔フェイズにおける戦闘に用いる判定である。
・退魔判定は、ダメージ判定同様に、判定に勝利すると相手にダメージ(力の減少)を与える事ができる。

・ただし、判定に負けると、自分にダメージが入る。
・ダメージは、互いの判定値の差分、判定に負けたほうの力が減少する。

(例)
 攻撃側がダイスを負って12、防御側が8だった場合、12−8=4 つまり、防御側が4点ダメージを負う事になる。
 ただ、この数値が逆だった場合、攻撃したほうが4点ダメージを負うことになる。


 
1−1.気絶攻撃
 気絶攻撃を宣言したダメージ判定で、対象の力が0以下になった場合、対象は気絶する。


 
1−2.即死系の攻撃

・空間に封じこめる、体を原子分解するなど、一撃で死に至らしめる攻撃でダメージ判定を行った場合、その判定で力が0以下にならなければ効果は完全に発揮しない。
 
1−3.ダメージ判定に使用した術の持続
・ダメージ判定に使用した術は、ダメージを与えるまでしか術は持続しない。

 
2.障壁について
・EMは、使用条件さえ満たしていれば、障壁を使用してEMは判定を行うことができる。
・障壁は組み合わせて使用する事ができるが、同レベルの障壁は組み合わせる事はできない。
・詳しくは、障壁一覧を参照