| ◇ 退魔イベントとは | ||
| 1.物語として | ||
| ・魔獣ほどではないが、並みの退魔士では勝つことは不可能なレベルの者が起こした事件を解決する物語である。 ・魔獣ほどの苦戦はしませんが、周囲の人間に己の異能を知られないように行動する必要性がある。 ・物語としては、短編のようなものである。命の危険性はないが、手痛い失敗はするかもしれない |
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| 2.キャラクターとして | ||
| ・多少の苦労や危険性はあるが50万円の報償が得られるいいバイト ・退魔の経験がないものにとっては、異能バトルの訓練 ・仲間である騎士の実力、および連携の確認 ・依頼に失敗することはないが、猛省をするような状況に陥ることもありえる。 |
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| 3.ゲームとして | ||
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・退魔イベントの勝利条件は依頼を果たすことである。 ・勝利条件は2つ ・ひとつは依頼を果たす事。そのためには、調査をしながら、障壁判定を行い、EMの力を0にする必要がある。 ・もうひとつは、心の敗北をしないことである。 使いすぎた等)になってしまうことであり、ゲーム的には敗北になる。 |
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| 3−1.力 | ||
| ・EMは初期に力を25点持つ ・この力は、特定のNPCの持つ力ではなく、いうなれば物語自身が持つ力である。 ・この力を0にするためには、障壁判定、退魔判定を行う必要がある。 |
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| 3−2.心の敗北 | ||
| ・心の敗北は、格下の相手に全力を使ってしまったことを指す。 ・PCの力が5未満になった場合、心の敗北となる。 ・PCは力が0以下になっても気絶することはないが、判定ができなくなる。 ・PC全員が力を5未満にしたとき、ゲームとしては敗北になり、退魔フェイズは強制的に終了となる。 ・ただしその場合も、物語の展開としては実際は敵を倒し、退魔の依頼は果たせたこととなる。 |
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| 3−3.退魔イベントの敵 | ||
| ・退魔イベントで騎士と戦う敵は、6レベルの異能と、2レベルの能力を持っている。 ・このうち、6レベルの異能は、弱点があり、弱点をつくようなロールを行うことで、異能を封じる事ができる。 |
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| 3-4.障壁 | ||
| ・障壁とは、退魔で戦う敵だけではなく、物語として騎士の行動が成功しない要素すべてを指す。 ・EMは条件さえ揃っていれば、障壁判定、退魔判定を用いてEM側が判定に成功すれば、騎士の行動を失敗にすることができる。 ・障壁については、障壁一覧表を参照 |
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| 3-5.絶対障壁 | ||
| ・絶対障壁とは、物語の展開上、序盤ではPCにはやってほしくない行動1つを指定する障壁である。 ・退魔フェイズになるまで、絶対障壁に指定された行動は成功しない。 |
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