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用語(TRPG)
ここでは、魔獣戦線でよく使用されるゲーム用語について説明します。
GM(ゲームマスター)
魔獣戦線で、魔獣と戦うゲーム”セッション”の運営を管理しているもの。
管理人=GMです。
EM(イベントマスター)
各種イベントの運営、開催をおこなう人。
彼らのおかげで、イベントが行われるので、参加者は感謝すること
EMは、魔獣戦線の造語で、普通のTRPGでは、GMにあたる。
PL(プレイヤー)
各ゲームで騎士となってプレイする人
騎士
PC(プレイヤーキャラクター)
正確にいえば、円卓の騎士
魔獣戦線でプレイヤーが操るキャラクターを指す。
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)
騎士以外のセッション、イベントに登場する人物の総称
基本的にGM、EMが管理する。
SPC(セミプレイヤーキャラクター)
休止中のPLのPCを一時的にGMが使用している状態を指す
セッション
魔獣戦線の提供するゲームで、魔獣と戦うゲーム
魔獣戦線の中心となるゲームでもある。
BARマーリン
円卓の騎士専用のBAR”BARマーリン”での会話を楽しむゲーム
イベント
管理人ではなくメンバーが進行役(EM)となって行うゲーム
その内容によって、退魔イベント、チャットイベント、ドラマイベントなどがある。
退魔イベント
イベント
依頼を受け、魔獣ほどではないが、強力な闇のものや能力者と戦うゲーム
ドラマイベント
イベント
依頼を受け、一般の退魔士では少々手ごわい闇のものや能力者と戦うゲーム
チャットイベント
イベント
BARマーリン以外の場所で騎士同士の会話を楽しむゲーム。
シナリオ
セッションや、イベントの大まかな設計図
シナリオをもとにセッションやイベントは行われる
能力
騎士やNPCのもつ技術や魔法、装備などを数値化したもの
騎士は、1〜4レベルの能力と、0レベルの汎用(人間)を持つ。
邪力
魔獣のもつ能力
1〜4まであり、それぞれ通常の能力2倍の力を持つ
障壁
退魔イベントで使用される。
力
普通のゲームでいうところのHPやMPのようなもの
存在力
この力を消費して、能力を組み合わせる事ができる。
弱点と封印
魔獣の邪力、および退魔イベントの敵の能力には、ある一定の条件を満たしていないと使用できないものがある。
その条件を弱点といい、条件を満たさないように行動することを封印と呼ぶ。
判定
相手がいる場合、騎士のとった行動の正否やダメージを算出するためのもの。
ゲームによってさまざまな判定がある。
2d6
六面体のサイコロを2個振ることを指す。
魔獣戦線でチャット上の擬似ダイスを用いて、判定する。
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