|
騎士作成ルール ここでは、プレイヤーの分身である騎士の作成方法を説明しながら、騎士のデーターの見方を説明していきます。 0.キャラクターシート 0−1.キャラクターシート これがキャラクターシートです(Ver.3)
0−2.キャラクターシート以外のデーター 1.騎士を作り出す前に 1−1.最低限の条件
■参考魔獣戦線のキャラメイクは自由度が高いですが、それでもゲームをするためには最低限の縛りがあります それは ・シリアス重視な現代異能バトルな世界にふさわしい設定 ・魔獣と戦う意志を持つ ・世界最強クラスの能力者 であることです また、舞台は現代日本ですが キャラは日本人でなくてもかまいません それどころか人間である必要もありません ただし、普通の日本人と意志疎通できる能力がなければなりません 1−2.イメージの明確化 魔獣戦線は、他のTRPGと比べても、キャラクターメイクの自由度は高いシステムです。 ただし、それゆえに明確なイメージがないと、キャラクターを作りにくいのもまた事実です。 どんな騎士を作り出すか、ある程度イメージを固めないと難しいかもしれません。 また、初心者の方は、本来の自分にある程度似たキャラクターを作る事をお勧めします。 1−3.騎士の常識 ・騎士はバケモノです。 ・騎士は世界最強の能力者です。しかし、常に最強ではなく、一人では生きて行けません。 ・日常生活(表の世界)の違法行為は、犯罪者になる可能性があります。 ・オカルトや超科学は、表の世界では”存在しないもの”とされています。 ・日常生活では、本気(能力行使)は出さないようにしている。 ・どんな組織も、勢力が変動することはあまりありません。 ・組織は、組織の一員のためには動きません。 ■参考 [世界設定] 1−4.騎士の作成で悩んだ時は ・チャットやMLを活用しましょう。誰か相談に乗ってくれるかもしれません。 ・直接、管理人に聞くのも一つの手です。メールでもチャットでも、掲示板でもお気軽に声をかけてください。 ■参考 [管理人(メールフォーム)] [PL掲示板] [IRC(チャット)] [ML入会・使用方法] 2.基本データー 基本データーは、その名のとおり、名前や生まれなど、その騎士の基本となるデーターです。
2−1.名前 ・名前です。 ・よみがなも括弧書きで書いてください ・通称名や偽名でもかまいませんが普段名乗る名前にしてください ・本名も考えている場合は運命欄に記載して下さると助かります ・名は体を表すといいますが、個人的な考えとしては、そのキャラの性格や能力が連想できる名前だとより”らしい”かなと思います ・ただしあまりこりすぎるとギャグになりますので注意 ・また現代ファンタジー小説では奇天烈な名前のキャラもいますが魔獣戦線にはそぐわないと思います 2−2.位階 ・能力による騎士の分類方法です。 ・4レベルの能力分類によって自動的に決定されます。 2−3.生年 ・生まれた年です。西暦で記載してください ・早生れの場合は、明記してください ・闇のものなどで長く生きている場合は曖昧な表現で構いません 2−4.性別 ・性別です。 ・男でも女でもない場合はその旨を記載してください。 ・実際の性別はなくても 男性格 女性格がある場合は記載してもらうと助かります 2−5.表の顔 ・表の世界での騎士の職業です ・術者や退魔士で、堂々と表の世界でも仕事をしている場合は、そのまま、術者、退魔士と記入しても構いません(ただし、周りの人間には胡散臭そうに見られますが) 2−6.裏の顔 ・闇の世界での騎士の立ち位置です。 ・騎士の所属や能力により9種類ありますが、騎士によっては複数あてはまる場合もあります。 ・複数あたる場合は、番号の若い裏の顔を選択してください。 ・裏の顔の種類にあっては、[裏の顔一覧]を参照してください。 ■参考 [裏の顔一覧] 3.能力 能力は、ゲームに使用する騎士の特殊な能力を表します。
3−1.能力って何? ・能力とは、そのキャラが”何”を”どの程度できるか”を表す数値です。 ・魔獣戦線では、ただ力が強い、頭がいいだけではなく、感情の強さや、装備をどの程度操れるかなども能力となります。 ・能力はキャラのコンセプトや、イメージの中核となるものです。イメージにあわせて能力を選びましょう。 ・能力はゲームとしての重要な数値です。ある程度、定石を踏まえて能力を選択しないと、ゲームに勝てなくなってしまうので注意してください。。 ・能力は自分のロール時の目安にすることができます。時々チェックし、ロールの修正をしてください。 3−2.基本的なこと ・騎士は、1〜4レベルの能力を各1個ずつ持っており、ゲームによっては、それらの能力を組み合わせて使用します。 ・能力は自由に設定できますが、その内容によって、22種類の能力分類に分類されます。 ・能力分類にはあっては、能力分類一覧表を参照にしてください。 ・能力の目安として普通の人間の能力([基本能力])は−2レベル、表の世界の人間の最高の能力は2レベルです。 ・能力の目安については、能力目安表を参照にしてください。 ■参考 [能力一覧] [能力目安表] 3−3.イメージの能力化 ・能力分類は22種類ありますが、それは表現できる能力が22種類しかないという意味ではありません。 ・能力分類は、プレイヤーのイメージを整理し、他の参加者にわかりやすくするためのものです。 ・どのような能力をイメージするのも自由なのですが、次の3つの様な能力については、ゲームや設定上表現できないので注意してください。 1.近い過去へ飛び、実際に起きたことを変更する能力 2.死者を蘇生させる力 3.完全なる不死(不死を名乗っても構いませんが、魔獣との戦いで死ぬ可能性があります) ・4種類以上の魔術を使いたい場合は、能力分類「知識」を使いましょう。 ・魔獣戦線のシステムは「なんでもできる」能力を作るのは簡単です。しかし、キャラが引き立つ(よりカッコよく)なるのは、「何ができないか」だったりします。 3−4.能力選択の定石 魔獣戦線はゲームであり、能力はゲームに勝つために用いる最重要なデーターです。 そのために定石が存在します。 ・組み合わせ判定のために、最低限、4レベル、3レベル、2レベルの能力を組み合わせて能力を使用できるようにする。(ベストは、すべての能力を組み合わせる事ができるようにする) ・応援行動のために、誰かの攻撃の応援のために、4レベルか、3レベルの能力を使えるようにする。 ・相手の邪力を封じたいのであれば、状況を変化させる能力分類([禁呪][結界]など)を入れる。 ・普段使用し、判定に成功したい能力は、3レベルか4レベルにする。 ・治癒行動をしたいのであれば、それができる能力が必要となります。(設定で医師であっても能力がなければ、治癒行動はできません) ■参考 [コアルール] 3−5.イメージの中心を、レベル3,4に ・3,4レベルは「人を超えた力」であり、騎士のイメージの基本となるものです。 ・その騎士の一番得意とする能力たちをこれらのレベルに当ててください。 ・できれば、3、4レベルは組み合わせしやすい能力にするといいでしょう。 3−6.補助をするための能力は、2レベル ・2レベルは「人として最高の能力」で、「イメージの補完」となるものです。 ・ゲーム的には判定で失敗する可能性もあることを考慮にいれたほうがいいでしょう。あまり強い能力に設定すると、判定で失敗して情けない思いをすることになります。 ・2レベルの能力はたいがい「3、4レベルの能力をさらに押し上げる」か、「3、4レベルとは異なる能力(でも組み合わせはできる)」の2系統に別れると思います。 3−7.ちょっとした個性は、1レベル ・1レベルは「人として優れた能力」であり、騎士の個性でもあります。 ・1レベルを判定が必要な場面で使うことはあまりないでしょう(失敗の確率が一番高いため) ・組み合わせるにしても、対魔獣戦以外で組み合わせることがあまりないと思います。 ・ですが、だからこそ、ちょっとした騎士の能力の表現には適しています。 ・判定よりもロールを主眼においた能力に1レベルは適しています。 3−8.名称 ・能力の名称は、プレイヤーが自由につけて構いません。 ・ただし、できるだけわかりやすいほうがいいでしょう。 3−9.能力分類 ・その能力に該当する能力分類を選択してください。 ・内容にあっては、能力分類一覧を参照にしてください。 ・わからない場合、管理人が適していないと思った場合は、管理人が変更する場合があります。 3−10.能力の内容 ・能力の内容は、その能力の内容で、「何ができるか」を説明する場所です。 ・できるだけ「短く」「わかりやすく」を心がけましょう。 ・「何ができないか」も書くと、よりキャラが引き立ちます。 4.詳細 騎士の性格や外見など、パーソナルデーターです。
4−1.性格 ・騎士の性格です。 ・[感情]の能力を持っている場合は、ここにも説明をいれましょう。 4−2.外見 ・騎士の身長や顔、ファッションの傾向などを書く場所です。 ・現代日本が舞台であることを忘れないでください。 ・美形は可能ですが、誰もが振り返るなど、超絶な美形にしたいのならば、能力を選択してください。 4−3.装備 ・騎士の装備です。 ・基本的に対魔獣や、退魔を行う時の装備です。 ・現代世界にはありえない装備は、装備系の能力であらかじめ取得していなくてはなりません。 ・円卓の騎士は、円卓の騎士一般装備も所持しています。 一般装備は ■身分証明証(手帳、顔と名前、象徴するタロットカードがついている) ■携帯電話 ■カード(クレジット&キャッシュ 必要経費以外は後で徴収される) の3種類です。 5.運命 運命は騎士の生い立ちや、魔獣と戦う運命を説明したものです。
5−1.最低限必要なもの ・運命は、騎士の生い立ちなどを記載する場所です。 ・自由に記載して構いませんが、最低限、次の内容は記載してください ・異能を得た経緯 ・魔獣と戦う理由 ・(所属していれば)組織にどのように所属しているか 5−2.学校案内 ・組織の中には、学校もあり、複数の騎士が在学している学校もあります。 ・高校生で、都内に住んでいる設定ならば、聖グレイル学園をお勧めします。 5−3.組織について ・組織に所属している場合は、参加可能な組織に所属するか、自分で所属する組織を作ってください。 ・組織を作る場合は、世界設定を読んで、世界設定にそぐわない組織を作らないよう注意してください。 [世界設定] |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||