◇ セッション進行
 
 セッションでは次のようにフェイズ進行する。

■登場フェイズ
時間  45分
シーン  時間:15分
 譲渡:なし
目的  魔獣の事件の調査に向かう
説明  セッションが始まる前に、GMにどのように登場シーンの状況を作るかメールで説明すること
 登場シーンのパターンは次のように5パターンある。
 GMは、プレイヤーの要望につき、場面設定をし開始する。
 選択  条件  なし
説明  円卓の騎士団の本部にて、自分が調査する事件を探すパターン
 依頼 条件  なし
説明  円卓の騎士より、キャラに事件調査の依頼がくるパターン
 偶然 条件  事件現場に行く事のできる行動をしていること
説明  たまたま現場にいることから、魔獣と遭遇するパターン
 指令 条件  裏の顔が、術者、組織員であること
説明  本来の所属機関の上部からの命令により、事件を追うパターン     
 情報 条件  なし
説明  なんらかの手段により、魔獣の事をしるパターン

[小説風登場フェイズ]
 登場フェイズの内容の一部始終の内容をを、小説風に書いて送る事も可能である。
 その場合、内容をGMが訂正した文章をコピーすることで、終了となる。

■邂逅フェイズ
時間  30分
シーン  なし
目的  キャラが集合し、最新情報の入手および今後の調査の相談をする。
説明 [舞台挨拶]
 邂逅フェイズがはじまる時に、舞台挨拶が入ります。
 これは、そのセッションで解かなければならない謎の数と、魔獣と遭遇しなくても、その謎を解明できるか? の2点がわかるための説明です。

(例)謎が邪力の弱点+魔獣の居場所で、魔獣と邂逅しなくても謎がすべて判明する場合

■□■ 舞 台 挨 拶 ■□■
「物事に解くべき謎がございます。今宵提示する謎は三つ」
「二つは邪力、そして魔獣の居場所あるいは誘き出す手段」
「謎は、その真相を探る間に、紐解かれるでしょう」
「さてさて、皆々様は、その謎を解くことができるでしょうか?」


[連絡所へ行かない]

・騎士によっては連絡所へ行かない人もいる。
・そのような場合は、連絡所へこないという選択をしても構わない。
・ただし、その場合、邂逅フェイズに参加することはできない。

 
[連絡所にやってくる順番]
・連絡所に到着する順番は、GMが決定する。


[最新情報]
 全員が連絡所に集まってた時点で、最新情報を公開する。
 基本的に最初に公開した情報以上の情報はありませんので注意すること


■調査フェイズ
時間 180分
シーン  時間:60分(ただし、登場フェイズと邂逅フェイズの超過分が引かれる)
 譲渡:あり
目的  魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
内容 [現場情報]
 調査フェイズに開始される現場員からの情報である
 直接現場員に会っても、同様の情報しか得ることはできません。

[現場員との接触]
 自分では調べにくいようなことを、現場員にお願いして調べる事ができる。
 ただし、そのためには現場員に直接コンタクトを取る必要がある。
 また、現場員に調査を依頼した場合、その回答がでるまでシーンチェンジはできない。

通称  本名  年齢  肩書き  判定
”闇の眼”の花山    花山勇司    30代男    暴力団組長  裏社会
シゲさん  鳥飼茂蔵  50代男  刑事(ただし警視待遇))    刑事
月城教授  月城美佳  30代女  大学教授  万能知識
ファルコン  風見隼人  50代男  私立探偵  インターネット

□集合フェイズ
時間  15分
シーン  なし
目的  PCが集合し、対策をねる
説明  キャラが集合するフェイズ
 集合場所は普通、連絡所だが、キャラがそろっている場合は、その場でも構わない。
 意見の交換を行い、魔獣の弱点や、魔獣の居場所を相談する時間です。

□戦闘フェイズ
時間  なし (目標 2時間以内)
シーン  なし
目的  魔獣を倒す、
説明  魔獣のいる場所へ行き、戦う。
 戦闘が本格的にはなった場合、イニシアチブを振りラウンドに移行する。

□退場フェイズ
時間  30分
シーン 時間:10分
譲渡:なし
目的  現場から去る
内容  キャラが事件のあった場所から去るフェイズ
 キャラは、現場から去るだけではなく、後日談でも構わない