B A R ル ー ル  
更新日:08/03/22
【6】舞台説明
1.物語として
・幕間、ちょっとした休息のシーン
・ドラマなどである主人公達のなじみのBARや喫茶店での他愛のない会話のシーンのようなものである。

2.キャラクターとして
・ごく普通のBARであるが、そこにいる面子は人外魔境である。
・誰もが世界最強クラスの能力者だからである。
・闇の世界のBARのため、能力を隠す必要がないのはいいが、下手に行使すれば身の危険もある。
・親交を深めるも、敵情視察も、ただ酒や食事がしたい(なんせ無料である)でも、理由はPCそれぞれで構わない。

3.ゲームとして
・ゲームとしての勝利条件はなく、あくまでロールのみを行う場所である。

4.セッションとの関係
・セッションでは、時間の都合上、PC同士の会話や交流が十分に行えないことからそれを補完するものである。
・また、会話ロールの訓練の場所でもある。

【7】店舗概要
1.場所、営業時間

[場所]
・BARは東京都港区赤坂の某ビルの地下1階にある。
・基本的に円卓の騎士以外のものは入ることはできないように術が施されている。

[営業時間]
・営業日は、金、土、日、祝日、祝日前夜
・営業時間は、21:00から26:00(ラストオーダー 25:30)

[料理について]
・基本的に、どんなお酒、料理もでる。
・料金は無料
[
2.店内の雰囲気
・カウンター(10席)とちょっとしたステージのある小さなBAR
・店内にはジャズが流れている。


■BARマーリン見取図

 
WC  倉 庫  
通路  ステージ
 ○マスター
 カウンター
 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 
通路



■店内イメージ画像

     


 

店内画像提供:CABALLERO CLUB

3.マスター
・BARにはかならずマスターがいます。


イラスト:似顔絵イラストメーカー

・マスターはBARを仕切る男である。
・マスターは、氏名年齢不詳、オールバック口ひげの渋い感じの男性。
・マスターは、管理人が管理する。
・管理人がいない間でも、マスターは存在はしており、会話はないが、注文は受ける。
・基本的にマスターが会話や行動をするのは、話相手がいない時のみである。
・もしも、マスターから何か注意をされた場合は、騎士がどのような判断をするかは別としても、プレイヤーは充分反省し、以降のロールを修正すること。

【8】会話の手順
1.席
・席順は次のとおりですが、席によって話せる相手が変わる。
・BARでは、椅子、通路、ステージに番号が振られており、どの位置にいるか決める
・席の移動は、移動先に誰もいなければ自由に移動することができる。
・同じ位置に2人以上のPCがいることはできない。
・BARではPLのいる位置によって、会話ができる相手が決まる。
・ただし、話を聞くだけなら、どの位置にいる相手の話でも聞くことができる。


席早見表
通路  ステージ
(S1〜S4)
 ○マスター
 カウンター
 0 1 2 3   4 5 6   7 8 9 
T1   T2  T3 


番号 話せる相手
カウンター 0〜9 マスター
自分の席の両隣2席(番号+−2)
背後の通路の人
通路 T1〜T3 自分のいる場所の前のカウンター
ステージ S1〜S4 全員、ただしうるさい

2.テーマ
・BARでは、会話のテーマを設定する場合がある。
・その場合、できるだけテーマに関連した話題で会話すること

【9】BARの進行
1.ニックネーム
・IRCのニックネームは、(席番号)_ (騎士のニック)となる。
・字数制限があるため、名前は簡略化した表記でもかまわない

(例)

・京月真也で、8番の席に座っている場合 → 8_sinnya

2.フェイズ進行
 BARマーリンでは、便宜上2つのフェイズにわかれている。
 
□入店フェイズ
時間  21:00〜25:30
シーン  なし
目的  入店し、会話をする。
説明  通常に開店している状態。
 ごく普通に会話を楽しめればいい。
 
□退店フェイズ
時間  25:30〜26:00
シーン  なし
目的  会話を終え、閉店する。
内容  話を終え、店から出るためのフェイズ。
 あらたな話題を振らないよう注意すること。
 このフェイズ中に、入店することはできない。