開催日時:1/2 23:00

ドラマイベント[神降ろし]
□依頼場所:桜花
□依頼者 :桜花の職員
□依頼内容
 術者の家の一つ「落合家」の術者が、その身に神を降ろし破壊の限りを尽くしているそうであり、それほど霊格は高くないがそれでも神のため、トリスタンに依頼が来た。
 彼が「神」を降ろしている事は間違いないが、なぜ降ろしたか理由は不明、現在、居場所を把握しているが、彼の暴走を止め、できれば、その理由も解明してほしい。

[NPC]
落合修司
 16歳
 真面目な好青年、その身に「雨の神を宿している」

□3つの道
第1の道 落合家の代理当主落合静香から話を聞く。
第2の道 落合修司が暴れた彼の恋人”相模愛”の家へ行く
第3の道 落合修司に話を聞く


***第1幕 雨の神***
[場面]
 肥田大造の寝室
[状況]
 修司と降ろした神について聞く
[目的]
 降ろした
[調査手段]
 没落したとはいえ、神道系の術者の家
 プライドは高い
 丁寧に話を聞こう

[NPC]
落合静香
 22歳
 神々を降ろす能力をもった落合家の巫女
 ただし、すでにその技術を失って久しいといわれている。
 黒髪の美人


***第2幕 止められぬ暴力**
[場面]
 相模家
[内容]
 暴走の原因を突き止める。
[調査手段]
 一番傷付いているのは彼女である。
 優しさは必要
 そして、ここにいるのは彼女だけではないかもしれない
[NPC]
相模愛
 16歳 落合修司の高校の恋人。
 大人しそうな少女

***第3幕 雨の神***
[場面]
 山の中
[内容]
 落合修司との対決
[調査手段]
 すでに彼は神となっている
 語るべきは拳のみ
 解除するには、重傷を負わすか、術を破るしかない

[NPC]
 なし

***準備フェイズ***
時間:なし
内容:2d6を振って、順番を決める。
では、2d6を振ってください

第1幕
第2幕
第3幕

***開幕フェイズ***
時間:20分
内容:依頼が終わった時点からはじまる
   騎士同士で会話し、選択肢を選ぶロールを行う。

***出演フェイズ***
時間:90分(各30分)
内容:EMが提示した3つの方法、それぞれにつきシーンを行う。
 あらかじめ、提示された調査方法に基づき、調査すれば必要な情報は得られる。
 問題は、得られた情報について自分がどう思うか、NPCと何を話すかである

第1幕
□状況
 鋭く穿たれたあとの残る屋敷の中を通り過ぎ、居間に通されると、着物をきた1人の女性がいた。
 その目は鋭く、凛とした雰囲気が漂っている。
□真相
 父も母も重傷をおっており、家の努めもあるので手短にしてほしい

 弟のしでかしたことは自分たちで始末する
 ぽっとでの退魔組織には負かすわけにはいかない
 対決し、負けると、悔しそうな顔を浮かべ離す。
 弟が降ろしたのは、淤加美神という雨神である。


建御雷之男神
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%85%E3%83%81
淤加美神
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F

第2幕
□状況
 ごく普通の家であった。その周囲になにか鋭いもので穿たれた後さえなければ

□真相
 彼女は思い出したくなく俯いてしまう
 彼は苦しそうな表情で現れ、助けてくれといっていた。
 介抱し部屋へ連れてきたが、ずっと苦しんでいた。
 半分気を失っており、うなされているようだった。
 そして「逃げろ」と叫んだら、彼から水が大量に流れ出し

 気配探知すると、鴉の式神に気付く
 
 寝言で「やめて、姉さん」


 真面目な青年、文学少年でいつも優しそうだった。
 どうやら家を告がないといけないので、悩んでいた。
曰く「お姉さんは、一生結婚できないらしい」


 



第3幕
□状況
 山の中腹、霧がたちこめ、木々が倒されている場所があった。
 それは神の爪痕

□真相
 半狂乱になっており、交渉は不能である
 気絶するさい「ねえさん」
 と呟く、かれは実験台にされたのだ。
 

***終幕フェイズ***
時間:40分
内容:退魔の時間、どうやって倒すのか? それが必要
   ただし、アフターケアも忘れずに。

牽制:
崩し:
止め:

「なぜ、私は愛する事も許されぬ、廃れた血統、力足らず制御できないからといって飼い殺しにされるのは我慢できない。そんな世の中だからこそ、私は神の威をかって滅ぼす」
「ああ、玉木さん、私はアナタを愛していたのに、思いは届けることはできず、あんな女に奪われ」

「日本の武の神のまえに、灰燼とかせ、世界最強を名乗る痴れ者め」