死亡・退団
 内容  

 騎士の死亡、退団による物語上からの退場

 目的

 騎士の変更
 騎士の死亡、幕引き

 方法  メンバーは、1年に1人だけキャラを放棄することができる
 一度放棄したキャラを使用することはできない。
 放棄する際、そのキャラの処遇を次の中から選択する。
 なお、一度も使用していない場合は、[抹消]となり、その存在がなかったことになる。
 
状態 メンバー GMの権限
NPC(セッション、小説) 死亡退団
抹消 不可 存在自体がない
GM管理 可能
死亡予定 不可能 可能
退団 退団しているので、動かせない

[抹消]
 所持しているPCが小説&セッションに参加していない場合、その存在そのものが抹消扱いとなり、その存在そのものがなかったことになり、設定自体が消去される。


[GM管理]
 GMが管理し、使用する。
 GMはそのキャラを死亡、退団も含め、自由に扱うことができる。
 キャラの元プレイヤーは、そのキャラの関するいかなる権限ももっていない。

[死亡予定]
 魔獣との闘いにより、死亡する予定となる。
 いつ死亡するかはGMの判断による。
 死亡シーンをのぞいて、それ以降の小説、セッションなどには登場しない。


[退団]
 なんらかの理由により、騎士団を退団する。
 円卓の騎士は、世界を滅ぼす魔獣と戦う組織である。
 つまり、退団するということは、世界の破滅を黙認するということである。
 そのため、退団するには、それなりの理由が必要である。

(退団の例)
 当主であり、家を守らなくてはならないため
 セッションにより、戦闘できない体になったもの


注意事項  キャラの放棄は、メンバーの権利ではありますが、魔獣戦線は1つのキャラで長い間楽しむものです。
 できるだけ、キャラの放棄はしないようにしましょう。
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