メンバーのみなさんへ、草稿の意見、要望はMLでお願いします

現在、最高のロールプレイとは?という項目について考えている段階です


草稿

■はじめに(05/10/29)
 魔獣戦線のゲームは、すべて世界最強クラスの能力者”円卓の騎士”となって遊ぶゲームです。
 ただキャラになりきって遊ぶのも楽しいかもしれませんが、魔獣戦線は、みんなで楽しく遊ぶことです。
 1人で楽しむのなら、自分の頭の中で楽しめば充分です。
 独りよがりにならないように注意しましょう。
 ここでは、メンバーのみんなが楽しめるように、ロール(演技)についての注意事項、ガイドラインが書いてあります。

■最高のロールプレイとは
 これができるのなら、これから先の項目は読まなくてもOKです

○人を不快にさせないロールを行う
○魔獣戦線の常識に沿ったロール
○1人よがりではなく、みんなで楽しむ感覚
○各能力のレベルに見合ったロール
○万能の能力をもった騎士の場合、相手に見せ場を譲るバランス感覚
○強さと弱さ、カッコよさとカッコ悪さを内包したロール
○思い通りにならない状況を受け入れ、それを利用したロール
○筋の通ったロールと、変わっていくロール
○自分の設定に応じた性格、反応ロール
○相手の設定に応じ、相手の性格、設定を引き出すロール
○互いに注意しあえる環境
○その場の空気を読み、その流れを加速させるロール
○ゲームに勝利するための有効な役割として動く


■基本の基本
■この世界の常識
■アナタは1人ですか?
■レベルと能力

一覧表05/11/03 とりあえず完成

■能力の目安
 能力の目安です。あくまで目安なので、注意して下さい。

能力 レベル 一般人 退魔 騎士 魔獣 目安
-4 一般人  最低レベル
 目安としてのみ存在する
 
-3

 
-2 一般人  常人のレベル
 人によって差はあるが、このレベルで判定する。

-1  かけだしの退魔師のレベル

 
0 表の世界の実力者 能力なし  その道の有名人
 訓練にしか到達できない領域
 特に設定しない場合の騎士が普通にできる能力
1 能力1  訓練してもごく一部にしか到達できないレベル
 
 
2 達人 障害 能力2 邪力1  表の世界の最強
 魔獣の何気ない行動
 名の知れた退魔士のレベル
3 裏・闇の世界の実力者 能力3  普通人では、到底かなわないレベル
 人間の常識外の力

4 能力4 邪力2
 裏・闇の世界の最強
 騎士の得意とする能力
 強力な邪力ではない魔獣の能力
5 神・魔神クラス  

6 異能
DOS
邪力1,2
邪力3
 召喚された神々のレベル
 あるいは制約などにより、増強した魔術の最強レベル

 邪力を封じられた魔獣の全力
 
7 騎士 能力3、7  騎士が少しだけ本気を出した時

8 邪力4  魔獣の得意とする邪力

9

 
10 能力1、2、3、4  個人の騎士の全力攻撃

11 魔獣

 
12 邪力1、2、3  邪力4を封じられた時の魔獣

13

 
14 能力1、2、3、4
/応援4
邪力3、4)
邪力1、2、4
 魔獣が少し本気を出した時
 邪力3を封じられた時の魔獣
 騎士2人の全力攻撃
15 能力3、4
/応援4、4
 騎士3人が少し本気を出した時

16

 
17

 
18 能力1、2、3、4
/応援4、4
 騎士3人の全力攻撃

19

 
20 邪力1234  魔獣の全力攻撃

[注意1]
 神・魔神クラスとは、この世界に召喚された神・魔神のクラスであり、例外的にもっと強力な力をもったもの[騎士クラス]も存在します。
 また、表でけ見ると、騎士のほうが圧倒的に強いようですが、騎士も多大な消耗(組み合わせ)をしないと勝てないことに注意してください。

[注意2]
 この表でルール上で扱う数値は網羅していますが、2つだけ例外があります。
 1つは、大結界の効力が消滅した場合の魔獣です。これはルール上ありえませんので省いています。
 そして、もう一つは、総帥です。
 彼の最低の力は、神力1[100]ですが、それだけのために表を創るのは馬鹿馬鹿しいので、省いています。









■万能型ってかっこいい?
■最強であっても無敵ではない
■判定と能力
■生きていく事は変わること?
■設定とメンバー設定
■相手の能力を引き出そう
■裏で調整していますか?
■ストーリーテーラーたれ
■もう一つの役割(ロール)


メンバー意見



案、雑多資料

2D6を振った場合の出目がでる確率

確率計算 
出目 確率(%)
2 100
3 97
4 91
5 83
6 72
7 58
8 41
9 27
10 16
11 8
12 2
能動-受動 能動(攻撃) 受動(防御)
10 99.92% 0.08%
9 99.61% 0.39%
8 98.84% 1.16%
7 97.30% 2.70%
6 94.60% 5.40%
5 90.28% 9.72%
4 84.10% 15.90%
3 76.08% 23.92%
2 66.44% 33.56%
1 55.63% 44.37%
0 44.37% 55.63%
-1 33.56% 66.44%
-2 23.92% 76.08%
-3 15.90% 84.10%
-4 9.72% 90.28%
-5 5.40% 94.60%
-6 2.70% 97.30%
-7 1.16% 98.84%
-8 0.39% 99.61%
-9 0.08% 99.92%
-10 0.00% 100.00%
ロールプレイ  魔獣戦線は、さまざまなゲームを提供しているが、その中心となるのは、自分が創造したキャラのロールプレイである。
 チャットによるロールプレイには、それなりのテクニックや常識が存在するため、ロールプレイのマナーについて書かれているサイトを紹介する。
 
 茶禍除猫[http://blue.ribbon.to/~riya/4cc/
  初心者向けのマナーサイト。

 聞きPBC[http://www.kingserver.ne.jp/~sleep/Manners/index1.html
  基本的なマナーの説明 GM用マナーもある

 まるしょ[http://www.ii-park.net/~jjj/index.html
  マナーの説明と、実際のトラブル例が置いてある。

 なり道[http://f18.aaacafe.ne.jp/~denim/naridouindex.htm
  ちょっとディープな例のあるマナーサイト

 上記のサイトの説明はどれも知っておいたほうがいいが、魔獣戦線では、異なる特徴がる。


[騎士は全員最強の能力者]
 基本的にどんな騎士であっても、世界最強の能力者たちである。
 そのために基本的には無敵なキャラである。
 ただし、実際のゲームの多くは、自分と同格なキャラが登場するため、あまり自分が強いという認識はもてないかもしれないので注意すること
 ただし、いくら最強でも、確定ロールは不許可である。

[メンバーの交流が活発である]
 基本的に提供するゲームが週末に集中しているため、基本的に平日は雑談が主体となる。
 大々的に行うというよりは、雑談で仲良くなってアットホームな感じで楽しむのが、魔獣戦線の特徴である。

[セッションが中心]
 魔獣戦線は、その開催の頻度では、PBCであるBARマーリンが一番多い。
 だが、すべてはセッションを円滑に行うことに主眼が置かれています。
 BARマーリンだけの参加は慎むこと

[長期間、騎士を操るゲーム]
 魔獣戦線ではリアルタイムで時間が流れている。
 そして、セッションで死なない限り、半永久的に騎士は生きています。
 そのため、一発ネタのキャラは非常に扱いが難しくなるので注意

[ロールプレイだけではなく、メンバーの相談も行える]
 魔獣戦線では、基本的に常にプレイヤー用のチャットに参加することになり、そこで他の参加者にロールプレイやゲームについてリアルタイムで相談できる。

騎士の行動 □騎士の行動
 騎士は常人より優れた基本能力と、4種類の特殊な能力を持っている。
 普通の人間ならできる行為、および能力を行使しての攻撃は、基本的に成功する。
 ただし、行動の対象が、各ゲームの障害、および騎士の場合は、判定が必要になる場合もある。
 その場合、判定に成功しなければ、行動は成功しない
(注)
 0レベル以下の魔術や異能、オーバーテクノロジーの能力行使は認めれません


□成功の度合い
 前述のとおり、騎士の行動は基本的に成功する。
 しかし、探索など、成功の度合いが必要な場合、使用した能力のレベルを目安とする。


□組み合わせ

 複数の能力を使用しての行動する事により、成功の度合いを高める事ができる
 ただし、力を(使用した能力の数−1)消費する。
 力が0未満になるような組み合わせはできない

判定値 行動 探索
優れた行動 ある程度の知識
滅多にはできない技 秀才
通常の人間の限界 天才、獣並の感覚
その道ではかなり有名 天才、獣を超える感覚
世界最高峰の腕 コンピューター並の知識、探索技術
5以上 神の如き技 コンピュータでも不可能な事でも解析できる


□応援
 他人の行動を、自分の能力を用い助ける事ができる。
 当然であるが、対象の行動を確認、応援できる状況でなくてはならない
 どの能力を用いるか宣言する。
 力を1消費する。
 力が0の時は使用できない


□成功しない行為
 次の場合、騎士の行動は成功しない
   GM、EMが許可しない行動
   力の回復(治癒行動で行う)

□力とは
 力とは、普通のゲームのHP(ヒットポイント)とMP(マジックポイント)を兼ね備えたようなものある。
 騎士はゲーム開始時に、力を10点持っている。


□力を使用した行動と消費
 力は下記の通り消費されていく

状況 内容 消費する力
あらゆる判定 能力の組み合わせ  (組み合わせた能力の数−1)
応援  1
セッションのみ 現場員判定  1
ダメージ判定で負ける  (判定の差)
退魔イベント 呪符を使用  呪符1枚につき、1
ゲーム全体 治癒行動 [治癒行動をするもの]
 (相手に与える力)


□治癒行動
 他の騎士が、治癒、魔力の回復等の行動を行う事で、力を対象に分け与えることができます。

   治癒行動をした人間の力の消費=回復する力

 ただし、条件として、

   治癒行動が可能な能力を有している
 
事が必要である
 また、ダメージ判定により、力がマイナスになった場合、1になるまで回復しないとその騎士は復活しない


□気絶と死亡
 力が0以下になった場合になった場合、気絶する。
 ただし、ダメージ判定で0以下になった場合は死亡も選択できる。


通常判定 □判定の手順
 判定は次の手順で行われる

[能動側の行動]
 能動側(攻撃側)の行動、および能力使用条件の宣言
 GM、EMの了承
 応援の宣言
 GM、EMの了承
 能動側がダイスを振る

[受動側の行動]
 受動側(防御側)の行動、および能力使用条件の宣言
 GM、EMの了承
 応援の宣言
 GM、EMの了承
 能動側がダイスを振る
 判定の成否を決める

[判定の結果]
 各種判定のルールに基づき、効果を決め、判定の描写を行う



□判定の方法
 判定は、それぞれの

  判定値((使用する能力の総数)+(応援された能力の総数))+2D6

で行い

  能動側>受動側

の場合、行動が成功となる
 同数の場合は受動側の成功となる(ただし、バトルイベント:決戦判定を除く)
 
□その他
[術の持続]
 判定でなにか術を使い、成功した場合、プレイヤーの任意の間持続する。
 ただしダメージ判定および、応援で使用した能力による術は、その判定が終了した時点で効果が消滅する

[0レベル判定]
 使用できそうな能力がなくても、一般の人間ならできそうな行為については、能力0レベルとして判定することができる。

[能力と関係ないマジックアイテムの使用]
 できない


□各種判定
 判定には、通常判定のほか、各ゲームの目的によって、その判定結果が異なる8種類の判定がある。
名称 対象 騎士が成功時 失敗時 描写 補足 使用ゲーム
通常判定 騎士、NPC なし なし GM
受動側
セッション
BARマーリン
チャットイベント
ダメージ判定 魔獣、NPC、騎士 相手にダメージ 自分にダメージ GM ダメージ=判定の差 セッション
現場員判定 探索対象 なし なし GM (判定値+2)
基本的にダイスは振らない
力−1
障壁判定 障壁 EP-1 なし EM 退魔イベント
不能判定 絶対障壁 −− なし EM かならず失敗する
トラブル判定 トラブル なし なし EM チャットイベント
バトル判定 騎士 自分のBP+1 対象のBP+1 敗北側 バトルイベント
決戦判定 騎士 なし なし 敗北側 (判定値+BP)で判定


チャット □使用チャンネル
#BARマーリン  プレイ場所
#魔獣戦線  雑談

□ニックネームの変更
 名前を

_(席番号)_ (騎士のニック)

で、表記する。

(例)
 空我光一が、8番の席に座っている場合、ニックは「 _8_Kuga 」となる

□席
 席は16席あり、座る場所によって話せる相手がかわってくる。
番号 話せる相手 席早見表
カウンター 0〜9 マスター
自分の席の両隣2席(番号+−2)
背後の通路の人
通路  ステージ
(S1〜S4)
 ○マスター
 カウンター
 0 1 2 3   4 5 6   7 8 9 
T1   T2  T3 
通路 T1〜T3 自分のいる場所の前のカウンター
ステージ S1〜S4 全員、ただしうるさい

□マスター
 BARの経営をしているマスターは水無月冬弥が管理する
 水無月冬弥がいない間でも、マスターは存在するが会話はしない
 マスターに対する判定や、攻撃は不可とする

□注意事項
 使い魔の発言、行動は禁止
 多少の無茶はOK、ただし常識を忘れずに
 ギャグに走りすぎないこと
 恋愛、ケンカは相手の騎士のプレイヤーに確認してから
 18禁的行動の禁止
トリスタン □退魔士派遣業トリスタン
 業種:退魔士派遣業
 内容:業界でも有数な実力の退魔士を3名派遣します。
 社長:若槻魔鈴(総帥の分身、50代くらいのかっこいいオジサマ、ただしべらんめえ調)
 依頼方法:インターネットのみ
 費用:170万円+必要経費(20万円は仲介料)
 今までの依頼達成率:100%
 注意事項:犯罪行為には加担しません。

[説明]
○名目上は、ネットのみで活動するで、超一流の退魔士を派遣する業者
○実際は、円卓の騎士本部が運営、騎士の能力の訓練のために利用している
○そのため、勝てないわけではないが、普通の退魔士では対処できないような事件のみを受けている
○騎士達は、退魔士として行動する

[呪符]
 騎士にも、得手不得手があるため、それを補うために騎士本部は、高名な術者が作った呪符を各自、一枚ずつ用意して、各人に渡している。
 この呪符は唱える呪によって、4種類の効果が選べるが、1回使えば消滅する。
 また、使用する場合力を1消費する

 探知(探知の呪がこめられている)
 装具(任意の武器を召喚できます)
 結界(関係者以外は入れない結界をつくる)
 魔断(霊的なものを視覚化し物理攻撃を可能にする)

(呪文)
「我、祈る。今ここに
●我が望む答えが導かれることを(探知)
●我が欲すべき物が我が手にあらんことを(装具)
●我と縁(えにし)なきものを阻む世界を(結界)
●見えざるものを見、断たざるものを断つ力を(魔断)
 偉大なる魔導師の名のもとに、魔の鈴よ鳴り響け!」

呪を唱えると、呪符が消え、鈴の音ともに呪の効果があらわれる
退魔士の常識 以下のことは、この世界の退魔士ならば、当然やってはならないという常識である。
この常識をやぶるものはいない。

 関係者以外の公衆の面前での隠匿しない術、能力の行為
 必要以上の器物の破損行為
 違法行為(ただし、どうしてもやむを得ない場合はその限りではない)
 自分の素性、組織に関する情報を第3者へ暴露する
 自己の行動により、依頼が果たせないと思われる状況でも、行動を改めない場合

 ログを読み、管理人があまりにも行きすぎた行為と思った場合、即座に当該キャラを死亡扱い(マーリンによる粛正)を行う。
能力 判定 目安
-4  最低レベル 
-3  
-2 一般人  常人
-1  
0 騎士(能力なし)
騎士(能力4-制約2)
 その道の有名人
 能力に頼らない騎士の力
 不完全な状態での力の行使
1 騎士(能力1)  
2 達人
騎士(能力2)
魔獣(邪力1)
通常(2)
騎士(能力-2)
 表の世界の最強
 魔獣の何気ない行動
 神クラスの退魔の様々な状態
 
3 騎士(能力3)  
4 騎士(能力4)
魔獣(邪力2)
 裏・闇の世界の最強
 騎士の得意とする能力
 強力な邪力ではない魔獣の能力
5  
6 障壁6
魔獣(邪力3)
魔獣(邪力1、2)
 神のレベル(弱点つき)
 邪力を封じられた魔獣の全力
7  騎士が少しだけ本気を出した時
8 魔獣(邪力4)  魔獣の得意とする邪力
9  
10 騎士(能力1、2、3、4)  個人の騎士の全力攻撃
11  
12 魔獣(邪力1、2、3)  邪力4を封じられた時の魔獣
13  
14 魔獣(邪力3、4)
魔獣(邪力1、2、4)
騎士(能力1、2、3、4/応援4)
 魔獣が少し本気を出した時
 邪力3を封じられた時の魔獣
 騎士2人の全力攻撃
15 騎士(能力3、4/応援4、4)  騎士3人が少し本気を出した時
16  
17  
18 騎士(能力1、2、3、4/応援4、4)  騎士3人の全力攻撃
19  
20 魔獣(邪力1234)  魔獣の全力攻撃