キャンペーン

 ここでは、魔獣戦線セッションで行われいるキャンペーン(関連性のあるストーリーのゲーム)の説明や、特別ルールなどを紹介しています。

魔 獣 帝 国

■特殊ルール

□テーマ
 異世界ファンタジー舞台を利用したキャンペーンです。
 現実世界と異世界”魔獣帝国”を行き来して、八魔将を倒し、浮遊城の結界を消滅させ、魔獣皇帝と戦うこととなります。

□予定回数
 9回

□特殊ルール
(キャラの固定化)
 メンバーは、キャンペーンには同一のキャラを使用すること
 退団、死亡した場合は、その限りではない

(キャンペーンの進め方)
 このキャンペーンは、

○領域に侵入し、魔獣を倒す
○帝国に一時期(約2,3ヶ月)入れなくなる(鎖国状態)
○鎖国状態がとかれる

の繰り返しの中、行われます。

(参加希望について)
 参加者は、希望を出す際、どの領域に攻め込むか選択できます。
 参加者3人の意見がバラバラだった場合、参加希望をだしたもののなかで、一番参加希望の多い領域が選択となります。
 なお、同数の場合は、GMが決定します。

(法則性)
 魔獣帝国には、さまざまな法則があり、それに逆らうことはできない
 詳しくは下記のとおりであるが

一般人

 眠っていたり、邪力に導かれた時、魔獣帝国に招かれる。
 帝国内では、その領域にあった服装になり、その世界の住人としての記憶を植え付けられ、生活する。
 目が覚めるか、時間が来ると下に戻る事ができる
 現実世界では、帝国内の記憶は覚えていないが、おぼろげな記憶などはあるらしい
騎士  自分の意思で、自由に帝国に出入りできる。(鎖国状態をのぞく)
 記憶は残っており、自分が普段使用している武器、装備を持っていくことができる

と、考えてもらえばいい。

入国  眠っている時。
 偶然、邪力に導かれる時。
 一度この世界に入ったものが、この世界に入る事を望んだ時。
 これらの時に、魔獣帝国は、相手の意識のみを、魔獣帝国へ連れていくことができる。

記憶操作  入国したものは、現実世界での記憶が薄れ、あたかもこの世界の住人であるように記憶を受け付けられ、偽りの生活をここで送ることとなる。
 そして出国する際、帝国で生活していた記憶は薄れる。
 ただし、これには限度があり、個人の能力が高ければ高いほど、記憶操作の力は薄れていく。
 円卓の騎士クラスならば、記憶も能力も持ったまま、入国することができる。

肉体、装備変化  記憶操作を受けたものは、その領域に応じた肉体、服装に変化する。
 ただし、円卓の騎士クラスの能力者は、自分の本来の姿やある程度イメージした姿を取る事ができる。
領域  魔獣王である魔獣皇帝の住む浮遊城を中心として八方位に領域が展開し、それぞれ八魔将と呼ばれる魔獣が支配する。
領域の邪力  領域には、それぞれ、一定の法則さえ踏めば、誰でも邪力を使用することができる。

皇帝領 戦場
(白の城壁)
森林
(黒の騎士)
迷宮
(白の僧正)
皇帝領 沼地
(黒の歩兵)
闘技場
(黒の城壁)
宮殿
(白の騎士)
市街地
(黒の僧正)
出国  ある程度の時間を過ぎた時。
 この世界にいたくないと願った時。
 現実世界に戻る事ができる。

強制鎖国  魔獣皇帝の意思で、一低の期間、入国を制限できる
永久移住  魔獣帝国で死亡、もしくは、帝国に留まる事を望んだ場合、現実世界から消滅し、帝国で生活することになる。
 死亡した場合、同じ姿で生き返るが、生前の記憶等は失っている。

入城  魔獣皇帝の居住する浮遊城に入るためには、八魔将を全て倒さなくてはならない


(魔獣皇帝と八魔将)
 魔獣皇帝の配下には、黒と白の女王と、魔獣である八魔将が控えており、各領域を支配している
 灰文字はすでに滅んだ魔獣

名称 クラス 容姿 領域
魔獣皇帝 皇帝 黄金の甲冑の青年
<創世>の魔獣王
皇帝領
白の女王 女王 白のドレスの慈愛の女性 なし
黒の女王 女王 黒のドレスの辛辣な女性 なし
白の僧正 魔導師 灰色のローブの貧相な老人 迷宮
黒の僧正 賢者 黒のローブの毒舌の幼女 市街地
白の騎士 騎士 純白の鎧のナルシストな美男子 宮殿
黒の騎士 将軍 黒の甲冑を着たリーダー格の男 森林
白の城壁 魔法戦士 軽甲冑の男勝りな少女 戦場
黒の城壁 重戦士 重甲冑の寡黙な青年 闘技場
白の歩兵 格闘家 革鎧の青年 岩場
黒の歩兵 戦士 刺青をほった凶暴な少年 沼地


(邪力3の封印)
 邪力4は今までどおりですが、邪力3は、法則により、誰でも使用できます。
 そのため、レベル3の邪力の封印は、
○相手に邪力を使用させない
○自分も邪力を使用して能力を相殺させる
で封印可能となります。

(現実世界と帝国内)
 セッション中、自由に行き来できます。
 小説零話のように、現実世界で邪力の弱点に気付く可能性もあります。