第1回キャラクター座談会

ご挨拶
管理人     さてさて今回は10万ヒット記念の座談会にお集まりくださりありがとうございます。
 騎士を代表する聖騎士の方にも2人ほどきていただき嬉しい限りです。
 なんか、術者系しかも、性格が悪……、いえいえ、冷静な方ばかりで少し恐いですが、今日はよろしくお願いします。
幻一郎 んー、皆さん私の事怖い人だと思ってますねー?心外ですぅ
管理人 魔人の字名を持っている人は黙っていましょう
 さて、ではまず最初に今まで魔獣戦線に参加した感想を一言ずつお願いします。
ゼノ 何のお話ですかな?悪の組織?失礼な。私は一介のサラリーマンですよ
管理人 …体うねうねと変化するクセに
ゼノ それがどうかしましたかな?(顔はにこやか、でもサングラスの奥に冷たい光がきらり)
管理人 い、いえ、で、どうですか、参加した感想は。
ゼノ いや、魔獣とはなかなか恐ろしい存在です。情けない話闘っている間も、常に冷や汗が背中に流れておりました。ははははっ
管理人 ぜんぜん、そうは思えませんが……、さて、次は、円卓の騎士のいちお〜マスコットガールのすせりちゃんどうですか?
スセリ 結果のわかっている戦いですよね。気は楽です。わたしのPLは冷や汗を毎回書いているみたいですけど
管理人  まあ、死んでいないから大丈夫でしょう、さて次は、騎士の中では珍しい、正義の人、めざせジュナイブルヒーロー、真一くん、どうですか?
真一 感想……ですか……。大変ですね。管理人さん。これが一番ですね。
管理人 ありがとうございます。このメンツでそういっていただけるのは、君だけです(泣)
ゼノ おや、騎士団に珍しい正義、の人とは?まるで、我々が悪人のようですな、皆さん。ははは
管理人 あんたは悪や(きっぱり)、では、正義も悪も関係ない唯我独尊のブギーポップ如月さん、どうですか?
宗司 『息子よ見よ、如何に些細な知恵により世界は支配されるものか、クオドエンティエルナ』
管理人 ……あいかわらず、難しい言葉ありがとうございます。……よくわからんです、はい。では、聖騎士が一人で警察のキャリア、騎士唯一の法の番人、賢者那智さんはどうですか?
那智 僕にとってはやらなければ行けないことをやっているって事ですかね。PLさんは、『頭が回らない〜』って叫んでるときがあるみたいですけど(笑) 
真一 まぁ実際頭の回らないウチのPLよりはいいでしょう?(笑
管理人 頭が回らなくても、あなたの能力の組み合わせはすでに極悪のレベルです。最近過去視もできるようになりましたし。
ゼノ しかし、私も能力はそれなり多く持っている方だと自負しておりますが、いかんせん、肝心のPLさんがひいひいいってばかりで、全然活用できてませんな
スセリ 私のところもそうです
ゼノ だから、何度も私が「優しく諭して」さしあげるのに、あの方は分かって下さらない……ああ、嘆かわしい事です
真一 なんですかそのカギカッコは?
管理人 さて、最後は、2001年の円卓の騎士筆頭、聖剣の騎士であり、人気もなぜかある”魔人”霧上幻一郎さん、どうですか?
幻一郎 そうですねえ、いつも微笑を絶やさないよう心がけて実行しているのに何故か皆さん怖がってしまわれるので悲しいですー(しくしく)魔獣さんまで少し怖がっておられるようですし
管理人 少しじゃありません、とっても怖がっています(笑)
幻一郎 普段にゃんこさんにいぢめられてるしがない探偵でしかないですよー、私は
テーマ1:魔獣について
管理人 さて、みなさんの感想が終わったところで、これからテーマにもとづいてフリーの話題を楽しみたいと思います。
まずは魔獣についてみなさんどうお考えでしょうか?
 なんか地雷のようなテーマですがあえて聞いてみましょう。
 これを読んで小説ファンが引かないことを願います(笑)
真一 『敵』『怖い』『殺戮者』『排除対象』
宗司 『世界の敵』……この世界に存在するはず無き価値観“絶対悪”を現出せし因子。
幻一郎 遊び相手ですぅ
真一 遊び相手って……!?
管理人 遊び相手ってあんた、世界滅びるかも知れないんですよ(笑)
幻一郎 えー?倒せば滅びないでしょう?(微笑)それに普通の相手じゃ遊べないんです。
まあ、正確には遊び相手であり玩具である、といったところでしょうか
那智 そういうふうに考えられたら楽でしょうねぇ
どうせなら、封印じゃなくこの世界から追放してもらえれば、僕はこの先気が楽なんですけれどねぇ。
また転生して、魔獣につき合わなければならないことを考えると、大変ですから
真一 さんせ〜い
宗司 世界が希望を持つ限り、そこにはまた絶望も存在する。魔獣は滅びはしない……。
スセリ 私の作られた目的が魔獣を倒す手伝いをする事。でも、私自身はあんまり、興味ないかな
ゼノ 『悪』とは、まさに彼らのために在る言葉なのでしょうな。しかし、彼らのあの圧倒的な力を何か有効に活かせないかそれを考える事もしばしばあります(まあ、この世の歪みだろうが何であろうが、私の進化に役立てばそれ以外はかまわんがな)
テーマ2:騎士
管理人 やはりみなさん、考えることが別々ですねえ。ここまでバラバラなのは、他のゲーム、小説でも類を見ないのではないでしょうか?
真一 キャラがここまで『異常者の群』ってのはやっぱり珍しいですよ。そりゃ。
宗司 我々は組織としての統一性ある意思浮きを必要としません。魔獣を倒す、その一点においてのみの共有さえ可能であれば異常者でも羊の群れでも構わないでしょう…。
ゼノ そうですかね?私には、バラエティに富んでいてとても魅力的な集団に見えますが(笑)
那智 平均からだいぶはずれている自覚はありますけれど、『異常者』って(ちょっとしょげてみる(笑))
真一 (あ、まともな人もいた……)
管理人  なんか、心の中で危ないことを考えている人もいるみたいですが、これだけ考え方が違うと、同じ騎士の中でも、好きな人、嫌いな人は当然でてきますね〜、みなさんは、そこらへんどう思っています?
 あなた達の総帥に尋ねたら「魔獣倒せば問題ないよ」ってことですが(笑)
幻一郎 考えを統一させるなんて土台不可能ですしねえ
ゼノ 個性豊かなキャラたちの織りなす幅広い物語が楽しめる。これが魔獣小説の魅力ではないでしょうか。
私自身は、別に気にしていませんがねえ。ともに闘う同志には違いないのですから。その辺りは、総帥殿のお考えには賛成ですな
真一 苦手な人は多すぎるから気にしない。『嫌いな奴』は姿を消した。好きな奴とは普通に話すってとこですかね
宗司 世界は我々に対し、魔獣を倒す以上の価値など認めないでしょう、また我々がそれ以上の価値を求める権利も無いでしょう。好き嫌いなど評することが愚問に等しい……。
幻一郎 私は特に好き嫌いないですよー。私の方が避けられている事はありますが
那智 魔獣を倒せればそれで良しって事で(笑)
ゼノ 感情的な好き嫌いがある、というのは否定しませんがね……それが足を引っ張るような事になるのだけは避けたいですね
管理人 あなたの場合は敵すらいます。なぜか友好的なものが多いのが悩みの種ですが(笑)
ゼノ ちなみに、私のモットーは「来るもの拒まず」です
みなさん、これからも長く親しいおつきあいお願いいたします(一礼)
テーマ3:魔獣との戦い
管理人 さすがに魔獣との戦いの最中に騎士同士で戦い出すことはありませんねえ
真一 ねぇ。
管理人 やはりそれだけ強いですか、魔獣は?
真一 強いです。(断言)
……弱点残すこと2回、死にかけること2回、目の前真っ赤にされること2回……
那智 一人だけならつらいですね
幻一郎 一人じゃ勝てないくらい強くないとつまらないです
ゼノ 何度もいいますが、魔獣は強いです。みなさんのご協力なしに勝てる相手ではありません。
宗司 三人の共闘する未来は規定された事象。そして其れを除く全ての結末は破滅にしか通じない。共闘の根拠はそれだけのことで
管理人 協調性があれば、まだいいんですけどねえ(笑)
テーマ4:プレイヤーについて
ゼノ この間の闘いも、私は、他の方のサポートなしでは勝てませんでした。
加えて、私のPLさんがお世辞にも頭の切れる方ではないので毎回毎回、見当違いの事ばかりやらされて大変ですよ
何度、「お話し」しても懲りないんですよね
……(小声)次は本当にあの世を見せてやったほうがいいか
真一 (気持ち分かるなぁ……)
スセリ わたしのPLはそういうときに「キャラクターの能力にPLがついていかない〜」と嘆いています
宗司 なるほど……私の見解が時折曖昧になったり意味不明になるのは、世界が不確定になるのではなくPLの影響ですか……(納得)
那智 『寝不足の時はつらい』だそうです
管理人 プレイヤーの話になっていますが、自分のプレイヤーについてはどう思っています? オフレコ(嘘)ってことで……。
真一 馬鹿。無能。態度がでかい。
幻一郎 ほとんど私と一体化していますので今更どう思っていると聞かれましても…
ゼノ まあ、あまりいう事もありませんが……自分のPLでなかったら「クビ」にしたいところですな(ぼそっ)
スセリ がんばっていますが、人である限り期待できません
那智 色々大変なようですよ。生活環境とかがよくわからないみたいだし。思考パターンはある程度似てるみたいです(笑)
宗司 『息子よ見よ、如何に些細な知恵により私までも支配されるものか、クオドセンティエルナ』
テーマ5:小説化
管理人 け、けっこう辛辣ですね、みなさん、命かかってるからでしょうが。
さて、では話題を変えまして、みなさんの活躍はノベライズ化されますが、どう思います?
幻一郎 何故か私が主役の時はエピローグの舞台がうちの探偵事務所なのですが…何故なのでしょう?(笑)
ゼノ さほど活躍していないにもかかわらずけっこう場面を与えていただきありがろうございます。
ただ、私の事を誤解されるようなシーンが入っているのは……まあ、これのPLの意向なんでしょうかねえ?(苦笑)
管理人 そのまんまやん
ゼノ ほう、あなたのそのお言葉を聞くと、私に何か「期待」をされているのですかな?(きらん)
幻一郎 私もイメージを誤解されている気がしますー。悪魔の微笑みなんて浮かべた事ないですよお?(にっこり)<ノベライズ化
スセリ かっこいいですね。でも、私はまだ出ていないようですが・・・<ノベライズ
那智 端から見てると、そう見られるのですかねぇ。妙に格好良くされてる見たいです。やはり自分の庭は黄色いのでしょうか(笑)
宗司 確定された事実(リプレイ)の再認識(ノベライズ)……、いつも我々未来知る者の見うる情景と同じようなものです<ノベライズ
テーマ6:もしも騎士が戦ったなら?
管理人 ぜったいあり得ないもしもの話ですけど、もしも円卓の騎士全員が戦ったとしたら、いったい誰が最後に立っていると思いますか?
幻一郎 さあ?見当も付きませんねえ。私じゃないような気がします
ゼノ 私も、です。その前に逃げてますな。不毛な戦いは、嫌いですし。
那智 どうなんでしょうね。それで死んで、すぐ転生って言うのもつらいので、僕も逃げてしまいますね
真一 俺は最初に潰されそうですね……
管理人 真面目ですからねえ、狡猾なオトナ&魔獣に負けないでね
ゼノ 狡猾な大人……確かにいますねえ。がんばりなさい、青少年。
那智 青少年はこれからですからね。(経験値も足りないでしょうし)
宗司 私以外の何者か……それ以降のヴィジョンは私が消去されているため認識することは出来ません。
スセリ シュミレーションの結果、ミスタークイックス、という結果がでました。
管理人 あれは死にませんからねえ
那智 多分そうでしょう(笑)
真一 ミスタークイックス……ねぇ。
幻一郎 でしょうねえ、繁殖しそうですし
管理人 なるほど、ではとりあえずQが最強ということで(笑)
テーマ7:魔獣戦隊ラウンドナイツ
管理人 次に魔獣との戦いの中でも、魔獣王とその配下の魔獣との戦いは激戦を予想されますが、現在の魔獣王との戦い、魔獣戦隊ラウンドナイツについてどう思っています?
幻一郎 変なコードネームつけられるのは嫌ですねえ(汗)
熊とか馬とか鮫とか…そのうちキメラでも出るんでしょうかあ?(笑)
宗司 やはり青……ですね(希望?)
管理人 希望は却下しておきましょう、センサーが決めることですし。
幻一郎 黒とか灰色なんて色になるのは嫌です
管理人 あんたは黒です(きっぱり)
幻一郎 何故きっぱり言うんですかあ(ふくれ顔)
管理人 あなたの”魔人”という字がすべてを物語っています
那智 まぁ、どういわれようと向こうが言っているだけですからね(笑)
僕自身を歪められているわけではないですから放ってます(笑)
適当に乗ってやりつつボロを出すのを待ってます(笑)
管理人 さすが那智さんは冷静ですねえ
那智 そう思ってないと転生がつらいんですよ(爆)それと同じです(笑)
テーマ8:魔獣が滅んだら
管理人 もしも魔獣をすべて滅びたら今後どうします?
真一 普通に暮らしますねぇ……。学生か、社会人か……。
幻一郎 んー、しがない探偵業で食べていきますねえ。魔獣さん以上に楽しい遊び相手も存在しないでしょうから
管理人 え、くっていけるんですか、探偵行で?
真一 そういう事言うと、禁呪使います(にっこり)
今後二度と悪口が言えないようにしてさしあげますよー(くすくす)
管理人 うう、すいません(汗汗)
那智 どうしましょうか。転職してみるのも楽しそうだし・・・
ゼノ さあ、どうでしょうねえ……(それまでに、魔獣の秘密を暴き、さらなる進化へと進んでくれるわ)
宗司 次なる世界の均衡を乱しかねない存在『世界の敵』を滅ぼします。
……魔獣を滅ぼすほど同等の力持つ存在など(ボソリ)。
最後に
管理人 さて、そろそろ時間ですので、今後の抱負&見学者(読者)に対し一言お願いします。
幻一郎 これからも目いっぱい魔獣さんで遊び倒します。
応援宜しくです(微笑)
ゼノ 皆様、今後ともご協力よろしくお願いいたします。進んで協力して下さる方のご連絡をお待ちしております。
真一 1匹でも2匹でも殺ってから逝きますんで、よろしくお願いします。
そうだ! あと、現在彼女募集中です。なってもいいなと思った方、ご覧の電話番号……でてません?
那智 弱点探しを頑張りますので、これからもよろしく(微笑)
スセリ あまり、出番は少ないでしょうが、応援してくださいね
宗司 この世界に限りない存続の機会を与えるのは読者諸兄である……。

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