説明〜魔獣戦線IRCセッションとは?〜
ここでは魔獣戦線IRCセッションについて説明します。
1 魔獣IRCセッションって何?
2 魔獣戦線の楽しみ
3 魔獣戦線の特徴
4 魔獣戦線に参加するには
ようこそ、魔獣戦線IRCセッションに。
魔獣戦線IRCセッションは、「魔獣戦線」という世界観を舞台にし、IRCというチャットの方式を利用してゲームをおこなうんだ。
魔獣戦線は、現代日本を舞台にした「現代退魔アクション」だ。
舞台は現代日本、そう今の君たちがいる時代だ。
この現代に、1000年の封印を破って666匹の魔獣がよみがえった。
それは、世界を滅ぼす存在であり、とてつもなく強力な存在であった。
しかし、人類も、そしてこの世界に生きるものすべてが馬鹿ではなかった。
もしもの時に備えて、封印が解かれた場合のために結界をつくっておいたんだ。
その結界のおかげで、魔獣は日本国内にしか行動できず、その力の大半も封じられている。
しかし、油断はできない。
日本国内では活動できるし、なによりも最後の結界が破壊されたら、魔獣は本来の力を取り戻し、世界中に飛び散るのだから。
しかも、力が弱まっているとはいえ魔獣は強力な存在だ。魔獣に対抗できる能力の持ち主はすくない。
さらに困ったことに、各組織は、互いにいがみあい協調性ってのがまったくない。
そこである男の提案により、ある機関が誕生した。
魔獣を倒すために情報収集し、力ある能力者たちを支援する機関。
その機関の名は「円卓の騎士」、そして、そこに所属するものたちも「円卓の騎士」とよばれた。
円卓の騎士の人数は約100名、誰もが世界でも最高峰の力をもつものたちだ。
そして、円卓の騎士と魔獣は戦うことになったのだ。
あるものは、古代衛星を持ち、あるものは時空を操り、またあるものは麻雀牌で戦うなど、様々な能力をもった現代の騎士たち。
彼らは魔獣と戦う。
世界の存続をかけて!
もっとくわしい説明をしりたい人は、「世界設定」を参考にしてくれ
で、このゲームは何をするかというと、ズバリ、「円卓の騎士」となって魔獣と戦うんだ。
難しいか?って、そんなことはないない。なんせ魔獣戦線はじめてチャットゲームやって思う存分楽しんでいる人もいるんだから。
では、次に魔獣の楽しみについて説明しよう
じゃあ、魔獣戦線のゲームの楽しみについて説明しよう
魔獣戦線の楽しみは大きく分けて4つあるんだ。
●ゲームとしての楽しみ
魔獣戦線は、魔獣を倒すことがゲームの目的だ。
しかし、ただ全力で戦っても、負けてしまう。
想いや運で勝てる相手ではないんだ。
じゃあ、どうすればいいかというと、魔獣の弱点を探し出せばいいんだ。
もちろん、探し出した弱点をつくことも忘れちゃいけない。
そうやってから攻撃すれば、魔獣を倒すことがでlきるんだ。
弱点を探して、それを封じて戦う
ただ殴り合うだけではない、ゲームとしての楽しさが魔獣戦線にはあるんだ。
●演技をする楽しみ
ゲームの中では、自分とは別の存在を演じることとなる。
それも世界でも最強クラスの存在「円卓の騎士」になることができるんだ。
また、このゲームは、魔獣と戦い日本語さえできれば、どんなキャラだって演じることができる。
そう、人間だけではなく、魔族や天使、人造人間だってOKだ。
しかも、チャットは文字のやりとりでしかない。だから、どんなキャラだって無理なく演じられる。
極端なことをいえば、30代の男の人が16歳のコギャルをやったって、そんな風に文章を打ちこめば、なんら違和感なく演じられるんだ。
そんな別の存在を演技するタオのみが魔獣戦線にはあるんだ。
●物語をつくる楽しみ
魔獣戦線では、ぼく(水無月冬弥)がGM(管理人)となって、事前にゲームの大まかなストーリーをつくってくる。
それはゲームのシナリオや、小説のプロットのようなものだ。
そのストーリーの中で、みんなはキャラとなってゲームを進めていくのだが、結末がどうなるかはぼくはわからない。
なぜなら、キャラのちょっとした行動で、ゲームの展開はかわっていくからだ。
キャラの行動や、考え方、話し方などによって、ストーリーはどんどん変化をとげていく。
チャットゲームのそんな光景をある人は「小説を書いているようだ」といい、またある人は「即興劇のようだ」という。
ぼくはそんな考え方に賛成だ。
魔獣戦線は「現代退魔アクション」の世界の物語をつくっていくゲームだと思っている。
そんな物語をつくる楽しみを魔獣戦線はもっているんだ。
●パーティゲームとしての楽しみ
魔獣戦線は複数で楽しむゲームだ。
また、そのゲームを見学者する人も時々いたりする。
そのため、セッションをおこなうチャンネル(チャットの場所)とは別に、雑談、相談用のチャンネルも開いているんだ。
ゲームをやりながら、ワイワイガヤガヤ楽しむ。
そんなパーティゲームの楽しさが魔獣にはあるんだ。
●長く遊べる楽しさ
魔獣戦線は1999年1月1日からはじまっているが、このゲームは20年くらいかけてゲームを楽しもうと思って作ってあるんだ。
1度メンバーになれば、参加不参加は自由だから、好きな時に参加できるんだ!
もちろん、途中で抜けるのもOK。そして、いつでも復帰できることができる。
また、ゲームのほかに、ゲームのキャラが集うバーがほぼ毎週開いており、キャラになりきって会話することができる場所ももうけているぞ。
そんな長く遊べる楽しさがあるんだ。
●ちょっとした欠点
このゲームは一回のゲームでは、3人しか参加できず、また5〜6時間ほど時間がかかってしまう。。
そのため、深夜テレ−ホーダイの時間でしかゲームが行えないんだ。
また、月1〜2回のセッションが限界だから、希望しても毎回参加できるとはかぎらない。。
でも、これらの欠点を補ってあまりあるくらいの楽しさが魔獣戦線にはあるんだ!
●多種多様なキャラ
魔獣戦線では、想像力の翼をはためかせて様々なキャラクターを作ることができるんだ。
現在でも、人間だけではなく、バンパイアハーフや、人造人間などもいるし、能力だって、時空を操ったり、古代人工衛星を持っていたり、麻雀牌で戦う騎士がいる。
このように、自分の想像力一つで様々なキャラが作れることが、魔獣戦線の特徴だ。
●初心者でもわかりやすい簡単なルール
基本的な判定を覚えれば、あとは簡単に判定できるんだ。
複雑なルールではないので、初心者でも簡単。
現に魔獣戦線がチャットゲームで初めてって人も結構いるけど、みんな楽しんでいるんだ。
●映画のような展開
映画や、小説などは、細部は違っても物語の大まかな進行は決まっている。
たとえば現代退魔アクションでもだいたいが
事件を知り、仲間と出会い、調査し、相談し、戦い、そして帰っていく
というような展開だ。
魔獣戦線では、大まかな展開をルール上サポートし、スムーズにゲームを進行できるようにしているんだ。
●平等でいつでも参加できる
魔獣戦線は、1回で1セッションが終わるようにつくってあるので、セッションごとにプレイヤーを募集していくことにしている。
だから、ゲームできそうな時に参加してもらえばOKだ。
もちろん、人数が多いと参加できない場合もある。
しかし、断った人や、参加回数の少ない人を優先的に選ぶよう決めてあり、できるだけ平等に楽しめるようにしているんだ。
●プレイしたセッションは小説に
チャットゲームは、物語を造るようだといったけど、実際にチャットゲームの記録をもとに小説が作られ、HPに公開されている。
プレイヤーにも公表で、実際のキャラをかなりかっこよくかけているらしい。僕にはそんな自覚はないけど(笑)
自分の操ったキャラが、小説の中でかっこよく活躍する。それもワクワクしないか?
魔獣戦線に参加するには、次の条件が必要だ。
☆テレホーダイに加入しているなど長時間チャットを行っても金銭的余裕がある。
☆深夜遅くまでインターネットを行っていてもいい環境である。(だいたい5〜6時くらいまでかかります)
☆他人を不快にさせるような書き込みをしない方
☆IRCを導入、もしくは導入してもいいと思っている方
これさえクリアすればOKだ。さあ君も魔獣戦線に参加してみないか?
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