魔獣報告書&騎士データ

 ここは、最新セッションの報告書および、セッション中に見た方がいいデーターへの簡易リンク集となっています。
 セッション中にご利用して下さい。


 

魔獣報告書

番号 DB−62 日時 1/25
通称名 潜空鳥 発現場所 関西 晴間市
事件の状況
 
 最近、鳥の群れが人を襲う事件が発生している。

 襲われる瞬間まで、いないのに、突如あらわれては人や動物を襲い、また忽然と消えていくとのことである。

 聖石によって確認した結果、同事件を魔獣によるものと認め、空に潜むような鳥の集団であることから、潜空鳥と名付けた。
 
連絡所 神社

円卓の騎士

魔獣と戦うために輪廻の輪を巡る騎士

仰木 那智   

ランク 聖騎士 性別
称号 賢者 年齢 27歳
位階 女教皇 表の顔 警察官(キャリア)
EV 裏の顔 転生者
能力 名称 能力分類
1 ベレッタM84F 武器
2 魔獣と戦った戦士の転生 転生
3 射撃 戦闘術
4 観察力 一般技術
性格  人当たりは悪くはないが、どこか距離を置いている様な印象を与える。
 口調は結構軽め。
外見  普段はカジュアルスーツを着ていて、警察の人間にはあまり見えない青年。
 身長は170p前後。
 大抵にこやかな表情を浮かべている。
装備  円卓の騎士一般装備
 ベレッタM84F&予備弾倉、警察手帳
 携帯電話(騎士一般装備とは別)、自動車
運命  千年以前から魔獣が現れるたびに転生して戦ってきた。
 警察庁なら、魔獣の情報(異常状況)が集まるだろうと思い警察庁に入社。現在、情報通信局情報管理課に所属。階級は警視。
 「円卓の騎士団」が出来たのを聞き、加入する。
EV2  2001年 真眼の騎士の称号を得る。そして聖騎士NO.6 賢者の字名を賜る 
変更点 なし
プレイヤー ひのえ
更新日 01/01/24

あらゆるものを盗む少年

ユーリ・ヴォルギア

ランク 非公式 性別 12才
称号 なし 年齢
位階 女教皇 表の顔 盗賊
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 サイコパス 幻影術
[補足]
 相手の心が読める。
2 透明 異形化
[補足]
 自分の姿と気配を完全に消せる。
3 敏捷 肉体能力
[補足]なし
4 盗術 一般技術
[補足]
 森羅万象、全てを盗め、自分のものにできる。
 それが例え、記憶・能力であろうとも。
補足 名称 説明
サイコパス
異形化
盗術
性格 小生意気なガキ。一人称「オレ」
外見 シルバーのワイルドなショートカット。身長148cm、わりとスマート
装備 円卓の騎士一般装備
必要な物は全て盗るため持ち物は必要ない
運命  闇の世界に名を馳せる盗賊一家、ヴォルギア家の末弟。
 その才能は長い一族の歴史の中でもピカイチで、将来性を期待されている。魔獣退治もその修行の一環で強制的に円卓の騎士に入団させられた。
EV2 なし
変更点
プレイヤー
更新日 01/01/24

封神の戦いの宝貝を操りし仙人

久遠 洸

ランク 非公式 性別
称号 なし 年齢 17才
位階 隠者 表の顔 学生
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 補足
1 死霊魔術 死霊魔術
[補足]
 自らの魂魄の遊離&分裂、並びに、他者の魂魄との意思疎通が出来る。
 また、「太極図」を使うことによって、他者の魂魄を自ら力として吸収も出来る。
2 現象使い 空間使い
[補足]
 仙術の中でも、空間系に特性があったらしく、口訣・導引無しで発動できる。
 宝貝やその他の装備は、普段はこの能力で別空間に保管してある。
3 宝貝 太極図 装備
[補足]
 効果範囲内の空間の全てを支配。
 <結界>の能力と近いものがあるが、空間の隔離等は出来ない。
 ただし、その空間内であれば、たいていのことは実現可能。
 また、<陣>を描くためには必要不可欠。
 野球ボール程度の大きさの球体で、太極の紋様が描かれている。
 右手の掌に重なる形で現出する。
 発動時には、球から八卦の図が中空に現出する。
4 仙術知識 知識
[補足]なし
性格  普通の少年らしい、真面目な性格の一方で、どこか老成した面も持っている。
 これは、魂魄の融合の影響で、老成した面は道士だったときの名残である。
 常に先の展開を考えていて、「最悪の展開を考えて、楽観的に行動する」がモットー。
 物に対する執着はあまり見せないが、情に対する執着は捨てきれない。
外見  中背でやや細身の体型。
 黒髪に、緑がかった瞳をしている。
 童顔で、中性的な顔立ち。
 第一印象は「ボーイッシュな美少女」
 最も、本人はそのことを密かに気にしている。
 淡色系の服装を好み、派手な服装は滅多にしない。
 気を見ることができる人には、二つの波長が混在しているのが分かる。
装備 円卓の騎士一般装備
念をこめた呪符
仙丹
運命  つい数週間前まで、彼は普通の少年だった。
 だが、高校の級友たちとの旅行先で“神隠し”にあった彼の前に現れた妙齢の美女は、彼の目を見つめながらこう言った。
 「お主の半身を返す時が来たようじゃ」と。
 それと同時に、彼の頭に流れ込んで来たすさまじい量の情報。
 生れ落ちる前に分かたれた魂魄の半身。
 そして、その半身が培ってきた仙術の知識。
 一瞬にして彼は、仙術を究めた道士としての自分を得た。
 さらに美女が渡した、野球ボールほどの大きさの球体。
 その表面には“太極”の紋様が浮かんでいた。
 その球体に関する全ての知識は、すでに彼の中に存在していた。
 宝貝「太極図」──。
 かつての、仙界における封神の大戦において、最強の宝貝と称された内の一つ。
 そして……、彼の使命──。
 人間界に戻った直後、彼は円卓の騎士団の本部へと向かった。
 自分の使命を果たすために──
EV2 なし
変更点
プレイヤー ぐさぎ
更新日