■騎士
はじめに  細かい事は世界設定をみていただくとして簡単に説明すると、プレイヤーの操る騎士「円卓の騎士」は、魔獣と戦う意思をもった世界最強の能力者で、円卓の騎士に加入しているものである。
 メンタルな部分は別として、その実力は世界最強のものたちが、騎士たちなのだ。
 それ以外は、日本語が話せること以外、特に制限はない。
 性格の良し悪し、魔獣を倒す目的などはいっさい問われることはない個性豊かでハイブリッドな騎士たち それが、魔獣戦線の騎士の特徴であり、魅力の一つである
騎士データ
名前  騎士の名前
称号  称号は聖騎士になった場合、与えられる騎士の通称名である。
位階  位階とは、円卓の騎士団による騎士の分類方法である。
 4レベルで取得する能力により、位階は自動的に決定する。
EV  エボリューションの略
 騎士を作った時点では1だが、エボリューションするごとに数値は上昇する。
生年  生まれた年
性別  性別
表の顔  一般社会での騎士の職業
裏の顔  騎士の持つ超人的な能力をもつ背景を指す。
 裏の顔には8種類あり、 騎士の中には、複数の裏の顔をもっているものもいるが、その場合、一番強い要因となった裏の顔が、そのキャラの裏の顔になる。
 くわしくはこちら参照
能力  騎士は、4つの能力を、1レベル、2レベル、3レベル、4レベルで取得している
 魔獣戦線の能力とは、本人が持つ技能や体力、知恵だけではなく、武器や装備も入っており、さまざまな能力は22種類の能力分類によって分類される。
 また、能力をもっていなくても、可能な行動は、0レベルで行動できまる
 騎士のもつ4レベルの能力分類により、騎士の円卓の騎士内における分類である位階が決定される
 騎士は自分の持っていない能力(0レベル)でも、普通の人間(−2レベル)よりは優れている。
 また、セッションでは、この能力を足して判定する事ができ、その際は10レベルまで上昇する。
 騎士は精神力と体力を合わせた”力”を10持っている。この力は能力を組み合わせて使用したり、ダメージを負う
事に減少していく

 くわしくはこちら参照
性格  騎士の性格
外見  騎士の外見や服装
装備  騎士の持っているもの
 騎士が持っていそうなものの他、円卓の騎士一般装備もはいる
 一般装備とは

■身分証明証(手帳、顔と名前、象徴するタロットカードがついている)
■携帯電話
■キャッシュカード(必要経費以外は後で徴収される) 
運命  騎士の歩んできた道、背景、騎士になった理由などなど
プレイヤー  プレイヤーの名前
更新年月日  管理人が更新した日付
騎士の成長
エボリューション
 魔獣戦線では、通常のゲームのようなレベルアップはない。
 なぜならば、すでに騎士は世界でも最強の存在だからである。

 だが、ゲームを重ねていくうちに騎士も変化していく。
 変わらない騎士なんてどこにもいない、能力の変動だけではなく、その運命や性格も……

 そこで、魔獣戦線ではレベルアップに類似したものでエボリューション(進化)というシステムを取っている。
 このエボリューション(以下EV)とは、簡単にいえば、騎士の経験と成長の証として、騎士の設定の変更を行うものである。

EVの方法  EVは、次のように行われる。

■運命の追加
 EVは、ゲームをプレイした経験によって行われる。
 そのため、まず、EVのもととなった経験を、運命に追加しなくてはならない

■設定の変更
 EVにより、年齢と、4レベル能力以外のすべての設定は変更できる。
 ただし、運命の追加に、その変更をGMが納得するだけの理由がなくてはならない。
 能力にあっては

 ・1、2、3レベルの能力は、変更は可能
 ・1〜3レベル間で、能力のレベルアップ、ダウンを行ってもいいが、各レベルの能力は一つだけである。

 また、設定の変更のない、運命の追加だけのEVもOKである。

■自動的なEV
 聖騎士に選ばれた場合、自動的にEVする。
 また、年齢の上昇などにより、表の顔をEVする必要がでてくる場合がある。

■実際の運用
 運命の追加と、変更したい設定の希望を書いて、メールで管理人に送ること。
裏の顔一覧

 家や組織により鍛えられしもの

術者

 代々魔術を伝えている家系の出身者

戦士

 国や秘密結社。 それらの機関が鍛え上げた戦士

仕事や生き方のスタイル

退魔士

 金をもらって術により闇の者を滅ぼすもの

格闘家

 格闘の達人で、さらに強くなろうと修行をつむもの

数奇な運命をもつもの

魔剣使い

 強力な魔力をもった武器(剣でなくてもいい)と、契約した者

転生者

 過去の有名な人物、もしくは魔獣と戦った戦士の転生であり、そのことを自覚してる

異能力者

 修行しなくても、生まれ持って、または後天的に特殊な力を使えるようになったもの

人外のもの

闇のもの

 悪魔や天使、モンスターなどの闇の世界の者、またはその血を受け継いでいるもの

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能力一覧

能力分類

詳細

名称例

位階

■肉体に関するもの 

肉体能力

 身体能力を使う行動

怪力、敏捷、鋭敏感覚

異形化

 異形化する
 または異形化した部位を使った行動

翼、爪、鱗、獣人

悪魔

■精神的なもの

感情

 意志の力によって可能なこと
 言霊もこれに含まれる

熱血、冷静、誓い(俺は負けない)

皇帝

知識

 その知識を利用した行動
 知識を利用して、術の行使も可能

魔獣知識、自然知識、密教

隠者

前世記憶 

 前世の知識、能力に基づいた行動
 ただし、PCが自覚していなくても良い

宮本武蔵、魔獣を倒した戦士

審判

■特定の技術

戦闘術

B

 戦闘、またはその戦闘術を応用した動き。

空手、射撃、剣術

戦車

一般技術

 技術を使う、もしくはその技術を応用した行動

隠密、電脳操作、交渉

女教皇

■自然現象を操作する魔法

現象使い 

 選択した一つの自然現象の発生、その付随する効果
 名称は「(操る現象)使い」となる

風使い、炎使い

魔術師

禁呪

 一つの事柄を禁じる。

なし

吊されし人

気操術

 生命エネルギーである”気”を感知し、操る。

なし

節制

結界

B

A

 任意のものを除外する結界を創造する

なし

世界

■精神・霊体を操作する魔法

幻影術

 幻影の創造、精神に影響を及ぼす魔術

なし

死霊魔術

 霊を操る

なし

守護神

 守護神ができる事
 なお、補足事項にその守護神ができることを記載すること

薬師如来(治癒) 建御雷神(雷使い/戦闘) 

女帝

召喚

 なにかを召喚できる

妖精召喚、悪魔召喚、精霊召喚

恋人

浄化

 任意の感情、この世ならざる存在、魔力を浄化し零にする

なし

太陽

■その他の魔法

霊的物質

 霊的に物質を作り出す。
 単純な構造のものなら、簡単に作り出せるが、複雑な構造(機械)や、薬などはそれを専門とした名称、補足が必要

(前説明)
 霊的物質により人間大までの物質を創り出す

 なお、複雑なものは、その知識がないと不可能

爆弾
練丹術
錬金術

教皇

予知

 一番実現しそうな未来を予知する。

なし

運命の輪

幸運

 自分、または自分のまわりで幸運が起きる

なし

愚者

■装備・武器

魔剣

 魔力のこもった武器(剣でなくてもいい)
 武器としてだけではなく、武器に施された魔力を使うこともできる。

烈空刀(空間を斬る刀)
イレイザー(魔力を消すナックル)

正義

武器

 その武器にできること

手裏剣、44マグナム、妖糸

装備

 その装備を使って可能なこと

護符、鎧、サイバーアーム

能力レベルの目安

 −2 

 普通の人間の能力

  0

 優れた能力

  1

 そこそこの実力

  2

 オリンピック選手たちの限界 

  3

 その道ではかなり有名

  4

 世界でも最高峰のレベル、めったにいない 


表の見方

能力分類

能力の分類22種類ある

戦、探、封

 それぞれ戦闘、探索、弱点を封じるのに適しているかどうかのランク
 最適がA、普通がB、不適がC、能力の取り方で変化する場合は?となる

詳細

 能力の内容

名称例

 名称の例

位階
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