イベント
イベントとは  イベントとは、セッションやBARやマーリン以外の場所での騎士同士の会話や行動を楽しむものである
 イベントには、大きくわけて、

■退魔イベント[能力者や闇の者を倒すゲーム]
■チャットイベント[会話を中心に楽しむイベント]
■バトルイベント[騎士同士の模擬戦]

の3種類がある
注意事項 ●イベントは、セッションと同じように世界に影響する
●イベントをプレイ中、またはそのイベントがおこなわれている時間内のBAR、セッションの参加はできない
イベント共通ルール
イベントマスター
[EM] 
 どのイベントも必要な責任者をイベントマスター(EM)と呼ぶ。
 EMは、そのイベントがみんなで楽しめるように努力する責任を負うと同時に、そのイベントを管理できる権限を持ち、プレイヤーはそれに従わなければならない
 使用チャンネル   #魔獣舞台(イベントのプレイ場所)
 #魔獣戦線(雑談場所)
 キャラ   一つのイベントに使えるキャラは1プレイヤー1人です。
 ただし、退魔イベントは、騎士のかわりに、一級能力者を使用可能です。
 書き方   発言する際、キャラの名前を明記し、会話は「」、その後、発言の相手を>で明記する。
 また、相手の行動を決めるような発言はしない

(例)チーマ「おめえは黙っていろ」といって殴りかかる>響
 禁止事項 
1.脚本のあらすじを大きく崩すような行動
2.世界設定から逸脱した行動
3.あまりにもふざけた行動や深いな行動
4.その他、EMが認めない行為

上記に該当する行為を行った場合、Mはプレイヤーに書き込みを訂正させることができる。
指示のあったばあい、プレイヤーは必ず訂正すること
参加手順 管理人の許可
 イベントの内容を所定の様式に従って作成し、管理人までメールで送ってください
 世界観にそぐわないかどうかチェックして許可、不許可を決めます。
募集
 ML、なりきり掲示板トリスタンに募集をします。
 その際、予定表にも開催予定を書き込んでください。
参加希望
 掲示板の返信機能を利用して、メンバーはどのキャラで参加するか宣言してください。
 人数が多い場合は、ダイスなどの乱数、もしくはイベントに対する騎士の適正で選んでください。
開催
 イベントを開催します。
ログ
 EMが編集したのを管理人におくってください。基本的に、そのままログを切り出しでもOKです。

チャットイベント
説明  会話を主体に楽しむイベント
 要はBARマーリンの場所を変えた物。
 状況さえ許せば、途中入場、退場が可能
判定  キャラの行動は基本的に成功するが、判定が必要とEMが認めるとき
 判定は、一つの能力を選び、

   そのレベル+2d6

 で、相手の判定、もしくは障壁判定より上回っていれば成功する。
 ただし、描写にあっては、能力を組み合わせてもいい、その場合、描写に使用した能力でもっとも戦いレベルの能力で判定する。
 同数の場合は、受動側が成功する。
EMのキャラ  使用可能
参加人数  3人以上
イベントの例  初詣、新年会、花火、海水浴など
 申請・募集様式 タイトル:
E  M:
プレイ時間:
開催日時:
開催場所:
幹事:

内  容:

参加条件


捕足事項

募集締切り:

●説明
タイトル:イベントのタイトルです。
E  M:EMのハンドルネームです
プレイ時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください
参加人数:参加するキャラの人数です。
開催日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい
開催場所:イベントがおこなわれる場所です。
幹事:イベントの幹事がいれば、記入してください。
内  容:

□イベントの内容です
参加条件
□参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください
□また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください
捕足事項
□なにか捕捉事項があったら書いてください
募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。

バトルイベント
説明  騎士同士の模擬戦など、小競り合いではない、本格的な騎士同士の戦いに使用する。
EMのキャラ  使用可能
参加人数  2人(ただし、見学は自由)
進行方法  バトルイベントは次のように進行していきます。
■心理戦
 まずは話し合いで心理戦をおこないます。
 いきなり殴りあうのもいいですが、やはり話し合いながら戦闘準備を行うほう
が萌えると思います。
■描写戦闘
 交互に技を繰り出していきます
 このとき、判定はおこなわず、描写のみです。
 ただし確定ロール(相手の状態を決定することはやめましょう)
 技を受けるほうも、それなりの描写をしましょう。
 闘いながら、会話をするのも楽しいでしょう。
■最終攻撃
 最終的にどっちがかったか、判定で決定する。
 お互いに最大の攻撃もしくは反撃技を繰り出すこと。
 組み合わせた能力の総数+2D6の判定でかったものが、勝利します。
 ただし、相手を殺すのは基本的に不許可
参加者の同意があったときのみOKとする。
■反省会
 闘い終わった後、今回の模擬戦の感想をいいあう
 行わなくてもいい
 告知様式
タイトル:
E  M:
対戦者:
開催時間:
開始日時:
戦闘場所:
戦闘理由:

見学者の条件

募集締切り:

●説明
タイトル:イベントのタイトルです。
E  M:EMのハンドルネームです
対戦者:バトルイベントの当時者です。
開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください
開始日時:キャラの世界の中でのバトル開始時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい
戦闘場所:イベントがおこなわれる場所です。
戦闘理由:バトルイベントが行われる理由です。
見学者の条件:見学がOKの場合の、バトルが行われる事を知り、戦いを見学できる条件です。
募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。

退魔イベント
□基本設定
説明  退魔業者トリスタンの一員となって、魔獣以外の闇の者や、能力者との戦いなど魔獣以外の退魔の 仕事をプレイするイベント。
 円卓の騎士本部が、魔獣討伐の訓練として仲介しているので、退魔士以外でも参加OK
 また、騎士以外ではない、退魔士となってプレイできることもできます。
EMのキャラ  使用不可
参加人数  3人
参加可能キャラ  騎士、および退魔士
プレイ時間  3時間
勝利条件  EP(イベントポイント)を0にして、依頼を果たす。
世界観 退魔仲介業”トリスタン”
□業種:退魔士派遣業
□内容:業界でも有数な実力の退魔士を3名派遣します。
□社長:若槻魔鈴(総帥の分身、50代くらいのかっこいいオジサマ、ただしべらんめえ調)
□依頼方法:インターネットのみ
□費用:170万円+必要経費(20万円は仲介料)
□今までの依頼達成率:100%
□注意事項:犯罪行為には加担しません。

<説明>
○名目上は、ネットのみで活動するで、超一流の退魔士を派遣する業者
○騎士達は、退魔士として行動する。
○騎士だけでは人員不足であるため、退魔士を契約で雇っている。

提供呪符
 騎士にも、得手不得手があるため、それを補うために騎士本部は、高名な術者が作った呪符を各自、一枚ずつ用意して、各人に渡している。
 この呪符は唱える呪によって、4種類の効果が選べるが、1回使えば消滅する。

■探知(一級能力相当の探知の呪がこめられている)
■装具(任意の武器を召喚できます)
■結界(関係者以外は入れない結界をつくる)
■魔断(霊的なものを視覚化し物理攻撃を可能にする)

[呪文]
「我、祈る。今ここに
●我が望む答えが導かれることを(探知)
●我が欲すべき物が我が手にあらんことを(装具)
●我と縁(えにし)なきものを阻む世界を(結界)
●見えざるものを見、断たざるものを断つ力を(魔断)
 偉大なる魔導師の名のもとに、魔の鈴よ鳴り響け!」

呪を唱えると、呪符が消え、鈴の音ともに呪の効果があらわれる
退魔士の常識
以下のことは、この世界の退魔士ならば、当然やってはならないという常識である。
この常識をやぶるものはいない。

□関係者以外の公衆の面前での隠匿しない術、能力の行為
□必要以上の器物の破損行為
□違法行為(ただし、どうしてもやむを得ない場合はその限りではない)
□自分の素性、組織に関する情報を第3者へ暴露する
□自己の行動により、依頼が果たせないと思われる状況でも、行動を改めない場合

 ログを読み、管理人があまりにも行きすぎた行為と思った場合、即座に当該キャラを死亡扱い(マーリンによる粛正)を行う。
契約退魔士
 トリスタンと仲介契約をした退魔士
 才能か、経験は別として、その実力は、退魔士としても一級クラスである。
 ただし、騎士には絶対勝てない
 なぜなら、騎士は桁外れの実力を持つからである。
キャラの能力 退魔イベントでは、キャラは、2種別の能力を持つ。

□1級能力
 普通の退魔士では得ることができないレベルの能力、キャラの得意とする能力

□補助能力
 1級能力ほどではないが、キャラの有する能力
円卓の騎士  退魔イベントでは、騎士の能力を次のようにコンバートする。

□1級能力
 騎士の能力の3レベル、4レベル

□補助能力
 騎士の能力の1レベル、2レベル

 無論、これは本来の騎士の実力よりも、落ちたものである。
 これは、対魔獣戦ではなく、対象の力もさほど強いものではないため、力を自然とセーブしているためである
契約退魔士 登録人数
 1メンバー3人。ただし、登録を抹消した場合は、その限りではない。
能力
 1級能力:1個  補助能力:2個
 能力については、騎士に準じる
プレイするに当たって注意事項
・契約退魔士は退魔イベントしか使用できない。
・チャットイベントや、BARへの来店、そしてトリスタンでの私信は不可能。
・退魔士として登録されたキャラは、騎士になる事はできない。
・キャラは、退魔士を生業とするものや、継承者が本人しかいないような弱小術者であること
・その能力から、退魔イベントではあまり活躍できないことを、プレイヤーが覚悟する事
登録
以下の項目にそって文章を作成し、管理人におくり、チェックできたら送ること。

通り名:

能力
(一級能力)


(補助能力)

個人データー

生年:   年  性別:

外見


性格


運命


プレイヤー:     /

[説明]

通り名:退魔士のとしての通り名。その後に本名を書くこと
能力:能力の説明
生年:生まれた年
性別:性別
外見:退魔の仕事時の外見
性格:性格
運命:退魔士の簡単なプロフィール
プレイヤー:プレイヤーの名前
□判定
EP  イベントポイントと呼ぶ。
 GMのHPのようなもの。
 最初に3点あり、0点になるまで、障壁を使用することができる
 ただし、キャラが次のような行為を起こした場合、EPは−1される。

 ○[一般障壁]に判定で勝利する。
 ○[真の実力]を使用する
 ○[騎士の助力]を使用する
 ○[一致団結]を使用する
 ○[絶対障壁]の弱点を突く

 なお、重複した場合は、−1されるだけである。
キャラの行動  キャラは次のような行動を取ることができる。

□通常行動:普通の人間なら行えるような行動
□補助能力
□一級能力
□[真の実力]
□[騎士の助力]
□[一致団結]

 キャラの行動は、基本的に成功するが、EMが障壁や[偶然の偶然]を使用した場合、失敗する場合がある。
真の実力  真の実力とは、騎士が本気の力の片鱗をみせる行為。
 4レベル能力を絡めた行動行う際、宣言できる
 騎士は、1セッションに1回使用できる。
 その圧倒的な実力の前には、絶対障壁ですら意味をなさないが、どのように能力を使用するか宣言し、EMが認めなければならない。
 また、即死・無効系の能力は、EPが0でない限り、効果を完全に発せない。
 EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。
 真の実力を使用すると、EPを1消費される。(ただし、行為判定の成功とは重複しません)
 真の実力は、以下のような種類がある

[絶対破壊] 対象を破壊、死亡させる
[一騎当千] 複数の対象にたいする攻撃。被害の程度は、プレイヤーの任意
[御霊狩り] 精神や魔力など、形ないものを破壊する。
[限定破壊] プレイヤーが望むもののみを破壊する。
[守護] 対象のあらゆる攻撃を変わりに受け止める
[因果応報] カウンター攻撃で相手に任意のダメージを与える
[真眼] プレイヤーの望む情報を得ることができる。ただし、十分な情報がないと、得られない場合がある
[弱点看破] 絶対障壁の弱点を知る事ができます。ただし、十分な情報がないと、得られない場合はある。
[精神分析] 対象の心理状況や秘めた想いを感じることができる。
[真実の証言] 対象に望む情報を語らせることができる
[チェスの名手] 今後起こりうる出来事を推測できる
[操り人形] 対象に自分の望む行為をさせる。
[絶対魔術] 破ることが不可能な魔術を行使する。
[絶対知覚」 任意のものの位置を把握できます。
[無音無風] 誰にも認識できない速度、もしくは気配を消して行動できる
[癒し] あらゆる傷や病気から回復させる。ただし、死んだ者は生き返られない。
騎士の助力  契約退魔士が、騎士の助けをかり、4レベル能力を行使させる行為。
 騎士の助力を使った行為は、[判定不能]を使用されない限り、成功する
 騎士に助力を依頼、もしくは騎士が自発的に助けようとし、騎士の一級の能力を使用する事が必要がある
 真の実力を使用すると、EPを1消費する(ただし、行為判定の成功とは重複しません)
 EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。
 助力の仕方によって、以下のような種類がある。

[連携] 騎士と連携的に行動する。
[情報提供] 騎士から助言を受ける。
[封印] 騎士の行動により、相手の動きや力を半減させてもらい、その後、攻撃する。
[均衡崩壊] 騎士の行動により、後押しする。
一致団結  契約退魔士だけでイベントを行う際、3人で協力して、それぞれの一級能力を用いて行動する行為
 [判定不能]を使用されない限り、成功する。
 1イベントで3回使用できる。
 ただし、EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。
障壁 EMが用意するキャラの行動の成功を阻むもの。絶対障壁と一般障壁がある。
一般障壁
 キャラの能力を阻害し、失敗を導く要因
 補助能力は、自動的に失敗となる。
 一級能力の場合、2d6を振り、7以上なら成功。
 [真の実力][騎士の助力][一致団結]を使用すれば成功する。
 成功すれば、EP−1となる
 一般障壁には、次のような種類がある。

[能力] 敵の主要能力以外の攻撃
[兵隊] 使い魔、部下などの攻撃
[障害] 人質や、地理など能力の行使を阻むもの
[妨害] 敵とは関係ないなにかの妨害により、能力の行使ができない
[不運] 運が悪く効果が発揮できない場合
[公衆] 一般人が多いため、使用できない。
[阻害] 対象以外のものに攻撃があたる可能性があり、制御が必要
絶対障壁
 退魔対象の持つ巨大な力
 一級能力、補助能力は自動的に失敗になる。
 [真の実力][騎士の助力][一致団結]を使用すれば成功する。
 ただし、弱点を突かれると、使用できなくなり、EPが−1となる。
[判定不能]  調査フェイズ、EMは、特定の行動に関して、[判定不能]を宣言することができる。
 その行動に関しては、絶対に失敗してしまう。
 この効果は宣言してから、調査フェイズが終了するまで持続する。
 また、EMは判定不能宣言を、依頼の失敗に結びつくような行為で、使用してはならない。
 なお、判定に失敗するのは、運がよかったり、騎士が本気をだしていないからである。
(例)護衛の依頼で、護衛対象に対する攻撃に対する防御に[判定不能]を宣言
する。
判定の成否
普通 一般障壁 絶対障壁 [判定不能]
□通常行動 成功 失敗 失敗 失敗
□補助能力
□一級能力 2D6で7以上で成功
□[真の実力] 成功
□[騎士の助力]
□[一致団結]
○縦軸が、キャラの行動
○横軸が、EMの行動
□イベントの進め方
ゲーム進行 ■セッションの募集
 トリスタン、およびMLで募集する
■依頼フェイズ(30分)
 依頼場所に集結し、依頼人より話を聞くフェイズ
 プレイヤーが全員集まらなくても、開始予定時間から開始される。
 プレイヤーがチャットにやってきた順が、そのまま、キャラの登場順になる。
 すでにはじまってからやってきた場合は、すぐに登場すること

 依頼人から話を聞くことになるが、内容は募集のとおりであるので省略される。
■調査フェイズ(120分)
 実際の調査や、準備の時間。
 キャラ一人ずつ40分ずつの持ち時間(シーン)がある。
 シーンはキャラごとにあり、その順番は、GMが邂逅フェイズで判断して決定する。
 他のキャラのシーンに同行することができるが、受動的な行動以外、判定が必要な行為は、そのシーンのキャラが要請した場合のみしかできない。
 シーンは途中で中断することができ、中断したシーンは一巡後、再び行える
 自分の余っている時間を、他のキャラのシーンに分け与えることができる。
 この間に、下準備や、絶対障壁の弱点を探す。
 また、いろいろな行動をしてEPを減らすことが必要
 謎を探すというよりは、事件を通したキャラのロールも楽しむことが必要
■退魔フェイズ(30分)
 退魔依頼の敵との戦い
 周囲にできるだけ被害を及ぼさない戦いを心がけるべきである。
 EPを0にして、依頼を果たせクリアである。
後日談
 退魔イベントは、依頼を解決した時点でおわる。
 だが、一連の出来事はそれで終わるわけではない。

 そこで、敵を倒したあと、ある程度の会話がおわったら、あとは後日談ということで、その後どうなったか、EMは簡単な説明をしてください。
申請・募集様式 タイトル:
E  M:
開催時間:
参加人数:
依頼日時:
依頼場所:
依頼内容:
状   況:

参加条件


捕足事項

募集締切り:

●説明
タイトル:イベントのタイトルです。

E  M:EMのハンドルネームです


開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください


参加人数:参加するキャラの人数です。


依頼日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい


依頼場所:イベントがおこなわれる場所です。


依頼内容:依頼内容を端的に説明してください。

状況:
 
依頼の条件です。

参加条件

 参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください
 また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください

捕足事項

 なにか捕捉事項があったら書いてください

募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。