| イベント | |
| イベントとは | イベントとは、セッションやBARやマーリン以外の場所での騎士同士の会話や行動を楽しむものである イベントには、大きくわけて、 ■退魔イベント[能力者や闇の者を倒すゲーム] ■チャットイベント[会話を中心に楽しむイベント] ■バトルイベント[騎士同士の模擬戦] の3種類がある |
| 注意事項 | ●イベントは、セッションと同じように世界に影響する ●イベントをプレイ中、またはそのイベントがおこなわれている時間内のBAR、セッションの参加はできない |
| イベント共通ルール | |
| イベントマスター [EM] |
どのイベントも必要な責任者をイベントマスター(EM)と呼ぶ。 EMは、そのイベントがみんなで楽しめるように努力する責任を負うと同時に、そのイベントを管理できる権限を持ち、プレイヤーはそれに従わなければならない |
| 使用チャンネル | #魔獣舞台(イベントのプレイ場所) #魔獣戦線(雑談場所) |
| キャラ | 一つのイベントに使えるキャラは1プレイヤー1人です。 ただし、退魔イベントは、騎士のかわりに、一級能力者を使用可能です。 |
| 書き方 | 発言する際、キャラの名前を明記し、会話は「」、その後、発言の相手を>で明記する。 また、相手の行動を決めるような発言はしない (例)チーマ「おめえは黙っていろ」といって殴りかかる>響 |
| 禁止事項 |
1.脚本のあらすじを大きく崩すような行動 2.世界設定から逸脱した行動 3.あまりにもふざけた行動や深いな行動 4.その他、EMが認めない行為 上記に該当する行為を行った場合、Mはプレイヤーに書き込みを訂正させることができる。 指示のあったばあい、プレイヤーは必ず訂正すること |
| 参加手順 | 管理人の許可 |
| イベントの内容を所定の様式に従って作成し、管理人までメールで送ってください 世界観にそぐわないかどうかチェックして許可、不許可を決めます。 |
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| 募集 | |
| ML、なりきり掲示板トリスタンに募集をします。 その際、予定表にも開催予定を書き込んでください。 |
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| 参加希望 | |
| 掲示板の返信機能を利用して、メンバーはどのキャラで参加するか宣言してください。 人数が多い場合は、ダイスなどの乱数、もしくはイベントに対する騎士の適正で選んでください。 |
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| 開催 | |
| イベントを開催します。 | |
| ログ | |
| EMが編集したのを管理人におくってください。基本的に、そのままログを切り出しでもOKです。 | |
| チャットイベント | |
| 説明 | 会話を主体に楽しむイベント 要はBARマーリンの場所を変えた物。 状況さえ許せば、途中入場、退場が可能 |
| 判定 | キャラの行動は基本的に成功するが、判定が必要とEMが認めるとき 判定は、一つの能力を選び、 そのレベル+2d6 で、相手の判定、もしくは障壁判定より上回っていれば成功する。 ただし、描写にあっては、能力を組み合わせてもいい、その場合、描写に使用した能力でもっとも戦いレベルの能力で判定する。 同数の場合は、受動側が成功する。 |
| EMのキャラ | 使用可能 |
| 参加人数 | 3人以上 |
| イベントの例 | 初詣、新年会、花火、海水浴など |
| 申請・募集様式 |
タイトル: E M: プレイ時間: 開催日時: 開催場所: 幹事: 内 容: □ 参加条件 □ 捕足事項 □ 募集締切り: ●説明 タイトル:イベントのタイトルです。 E M:EMのハンドルネームです プレイ時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください 参加人数:参加するキャラの人数です。 開催日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい 開催場所:イベントがおこなわれる場所です。 幹事:イベントの幹事がいれば、記入してください。 内 容: □イベントの内容です 参加条件 □参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください □また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください 捕足事項 □なにか捕捉事項があったら書いてください 募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。 |
| バトルイベント | |
| 説明 | 騎士同士の模擬戦など、小競り合いではない、本格的な騎士同士の戦いに使用する。 |
| EMのキャラ | 使用可能 |
| 参加人数 | 2人(ただし、見学は自由) |
| 進行方法 | バトルイベントは次のように進行していきます。 |
| ■心理戦 | |
| まずは話し合いで心理戦をおこないます。 いきなり殴りあうのもいいですが、やはり話し合いながら戦闘準備を行うほう が萌えると思います。 |
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| ■描写戦闘 | |
| 交互に技を繰り出していきます このとき、判定はおこなわず、描写のみです。 ただし確定ロール(相手の状態を決定することはやめましょう) 技を受けるほうも、それなりの描写をしましょう。 闘いながら、会話をするのも楽しいでしょう。 |
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| ■最終攻撃 | |
| 最終的にどっちがかったか、判定で決定する。 お互いに最大の攻撃もしくは反撃技を繰り出すこと。 組み合わせた能力の総数+2D6の判定でかったものが、勝利します。 ただし、相手を殺すのは基本的に不許可 参加者の同意があったときのみOKとする。 |
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| ■反省会 | |
| 闘い終わった後、今回の模擬戦の感想をいいあう 行わなくてもいい |
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| 告知様式 | タイトル: E M: 対戦者: 開催時間: 開始日時: 戦闘場所: 戦闘理由: □ 見学者の条件 □ 募集締切り: ●説明 タイトル:イベントのタイトルです。 E M:EMのハンドルネームです 対戦者:バトルイベントの当時者です。 開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください 開始日時:キャラの世界の中でのバトル開始時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい 戦闘場所:イベントがおこなわれる場所です。 戦闘理由:バトルイベントが行われる理由です。 見学者の条件:見学がOKの場合の、バトルが行われる事を知り、戦いを見学できる条件です。 募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。 |
| 退魔イベント | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| □基本設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 説明 | 退魔業者トリスタンの一員となって、魔獣以外の闇の者や、能力者との戦いなど魔獣以外の退魔の
仕事をプレイするイベント。 円卓の騎士本部が、魔獣討伐の訓練として仲介しているので、退魔士以外でも参加OK また、騎士以外ではない、退魔士となってプレイできることもできます。 |
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| EMのキャラ | 使用不可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参加人数 | 3人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参加可能キャラ | 騎士、および退魔士 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| プレイ時間 | 3時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 勝利条件 | EP(イベントポイント)を0にして、依頼を果たす。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界観 | 退魔仲介業”トリスタン” | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| □業種:退魔士派遣業 □内容:業界でも有数な実力の退魔士を3名派遣します。 □社長:若槻魔鈴 □依頼方法:インターネットのみ □費用:170万円+必要経費(20万円は仲介料) □今までの依頼達成率:100% □注意事項:犯罪行為には加担しません。 <説明> ○名目上は、ネットのみで活動するで、超一流の退魔士を派遣する業者 ○騎士達は、退魔士として行動する。 ○騎士だけでは人員不足であるため、退魔士を契約で雇っている。 |
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| 提供呪符 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 騎士にも、得手不得手があるため、それを補うために騎士本部は、高名な術者が作った呪符を各自、一枚ずつ用意して、各人に渡している。 この呪符は唱える呪によって、4種類の効果が選べるが、1回使えば消滅する。 ■探知(一級能力相当の探知の呪がこめられている) ■装具(任意の武器を召喚できます) ■結界(関係者以外は入れない結界をつくる) ■魔断(霊的なものを視覚化し物理攻撃を可能にする) [呪文] 「我、祈る。今ここに ●我が望む答えが導かれることを(探知) ●我が欲すべき物が我が手にあらんことを(装具) ●我と縁(えにし)なきものを阻む世界を(結界) ●見えざるものを見、断たざるものを断つ力を(魔断) 偉大なる魔導師の名のもとに、魔の鈴よ鳴り響け!」 呪を唱えると、呪符が消え、鈴の音ともに呪の効果があらわれる |
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| 退魔士の常識 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下のことは、この世界の退魔士ならば、当然やってはならないという常識である。 この常識をやぶるものはいない。 □関係者以外の公衆の面前での隠匿しない術、能力の行為 □必要以上の器物の破損行為 □違法行為(ただし、どうしてもやむを得ない場合はその限りではない) □自分の素性、組織に関する情報を第3者へ暴露する □自己の行動により、依頼が果たせないと思われる状況でも、行動を改めない場合 ログを読み、管理人があまりにも行きすぎた行為と思った場合、即座に当該キャラを死亡扱い(マーリンによる粛正)を行う。 |
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| 契約退魔士 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| トリスタンと仲介契約をした退魔士 才能か、経験は別として、その実力は、退魔士としても一級クラスである。 ただし、騎士には絶対勝てない なぜなら、騎士は桁外れの実力を持つからである。 |
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| キャラの能力 | 退魔イベントでは、キャラは、2種別の能力を持つ。 □1級能力 普通の退魔士では得ることができないレベルの能力、キャラの得意とする能力 □補助能力 1級能力ほどではないが、キャラの有する能力 |
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| 円卓の騎士 | 退魔イベントでは、騎士の能力を次のようにコンバートする。 □1級能力 騎士の能力の3レベル、4レベル □補助能力 騎士の能力の1レベル、2レベル 無論、これは本来の騎士の実力よりも、落ちたものである。 これは、対魔獣戦ではなく、対象の力もさほど強いものではないため、力を自然とセーブしているためである |
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| 契約退魔士 | 登録人数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1メンバー3人。ただし、登録を抹消した場合は、その限りではない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 能力 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1級能力:1個 補助能力:2個 能力については、騎士に準じる |
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| プレイするに当たって注意事項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・契約退魔士は退魔イベントしか使用できない。 ・チャットイベントや、BARへの来店、そしてトリスタンでの私信は不可能。 ・退魔士として登録されたキャラは、騎士になる事はできない。 ・キャラは、退魔士を生業とするものや、継承者が本人しかいないような弱小術者であること ・その能力から、退魔イベントではあまり活躍できないことを、プレイヤーが覚悟する事 |
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| 登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の項目にそって文章を作成し、管理人におくり、チェックできたら送ること。 通り名: 能力 (一級能力) (補助能力) 個人データー 生年: 年 性別: 外見 性格 運命 プレイヤー: / [説明] 通り名:退魔士のとしての通り名。その後に本名を書くこと 能力:能力の説明 生年:生まれた年 性別:性別 外見:退魔の仕事時の外見 性格:性格 運命:退魔士の簡単なプロフィール プレイヤー:プレイヤーの名前 |
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| □判定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| EP | イベントポイントと呼ぶ。 GMのHPのようなもの。 最初に3点あり、0点になるまで、障壁を使用することができる ただし、キャラが次のような行為を起こした場合、EPは−1される。 ○[一般障壁]に判定で勝利する。 ○[真の実力]を使用する ○[騎士の助力]を使用する ○[一致団結]を使用する ○[絶対障壁]の弱点を突く なお、重複した場合は、−1されるだけである。 |
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| キャラの行動 | キャラは次のような行動を取ることができる。 □通常行動:普通の人間なら行えるような行動 □補助能力 □一級能力 □[真の実力] □[騎士の助力] □[一致団結] キャラの行動は、基本的に成功するが、EMが障壁や[偶然の偶然]を使用した場合、失敗する場合がある。 |
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| 真の実力 | 真の実力とは、騎士が本気の力の片鱗をみせる行為。 一級能力を絡めた行動行う際、宣言できる 騎士は、1セッションに1回使用できる。 その圧倒的な実力の前には、絶対障壁ですら意味をなさないが、どのように能力を使用するか宣言し、EMが認めなければならない。 また、即死・無効系の能力は、EPが0でない限り、効果を完全に発せない。 EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。 真の実力を使用すると、EPを1消費される。(ただし、行為判定の成功とは重複しません) 真の実力は、以下のような種類がある
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| 騎士の助力 | 契約退魔士が、騎士の助けをかり、一級能力を行使する行為。 騎士の助力を使った行為は、[判定不能]を使用されない限り、成功する 騎士に助力を依頼、もしくは騎士が自発的に助けようとし、騎士の一級の能力を使用する事が必要がある 真の実力を使用すると、EPを1消費する(ただし、行為判定の成功とは重複しません) EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。 助力の仕方によって、以下のような種類がある。
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| 一致団結 | 契約退魔士だけでイベントを行う際、3人で協力して、それぞれの一級能力を用いて行動する行為 [判定不能]を使用されない限り、成功する。 1イベントで3回使用できる。 ただし、EMが[判定不能]を使用した場合、使用回数は減らないが、失敗となる。 |
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| 障壁 | EMが用意するキャラの行動の成功を阻むもの。絶対障壁と一般障壁がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一般障壁 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラの能力を阻害し、失敗を導く要因 補助能力は、自動的に失敗となる。 一級能力の場合、2d6を振り、7以上なら成功。 [真の実力][騎士の助力][一致団結]を使用すれば成功する。 成功すれば、EP−1となる 一般障壁には、次のような種類がある。
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| 絶対障壁 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 退魔対象の持つ巨大な力 一級能力、補助能力は自動的に失敗になる。 [真の実力][騎士の助力][一致団結]を使用すれば成功する。 ただし、弱点を突かれると、使用できなくなり、EPが−1となる。 |
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| [判定不能] | 調査フェイズ、EMは、特定の行動に関して、[判定不能]を宣言することができる。 その行動に関しては、絶対に失敗してしまう。 この効果は宣言してから、調査フェイズが終了するまで持続する。 また、EMは判定不能宣言を、依頼の失敗に結びつくような行為で、使用してはならない。 なお、判定に失敗するのは、運がよかったり、騎士が本気をだしていないからである。 (例)護衛の依頼で、護衛対象に対する攻撃に対する防御に[判定不能]を宣言 する。 |
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| 判定の成否 |
○横軸が、EMの行動 |
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| □イベントの進め方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲーム進行 | ■セッションの募集 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| トリスタン、およびMLで募集する | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■依頼フェイズ(30分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 依頼場所に集結し、依頼人より話を聞くフェイズ プレイヤーが全員集まらなくても、開始予定時間から開始される。 プレイヤーがチャットにやってきた順が、そのまま、キャラの登場順になる。 すでにはじまってからやってきた場合は、すぐに登場すること 依頼人から話を聞くことになるが、内容は募集のとおりであるので省略される。 |
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| ■調査フェイズ(120分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 実際の調査や、準備の時間。 キャラ一人ずつ40分ずつの持ち時間(シーン)がある。 シーンはキャラごとにあり、その順番は、GMが邂逅フェイズで判断して決定する。 他のキャラのシーンに同行することができるが、受動的な行動以外、判定が必要な行為は、そのシーンのキャラが要請した場合のみしかできない。 シーンは途中で中断することができ、中断したシーンは一巡後、再び行える 自分の余っている時間を、他のキャラのシーンに分け与えることができる。 この間に、下準備や、絶対障壁の弱点を探す。 また、いろいろな行動をしてEPを減らすことが必要 謎を探すというよりは、事件を通したキャラのロールも楽しむことが必要 |
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| ■退魔フェイズ(30分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 退魔依頼の敵との戦い 周囲にできるだけ被害を及ぼさない戦いを心がけるべきである。 EPを0にして、依頼を果たせクリアである。 |
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| ■後日談 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 退魔イベントは、依頼を解決した時点でおわる。 だが、一連の出来事はそれで終わるわけではない。 そこで、敵を倒したあと、ある程度の会話がおわったら、あとは後日談ということで、その後どうなったか、EMは簡単な説明をしてください。 |
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| 申請・募集様式 | タイトル: E M: 開催時間: 参加人数: 依頼日時: 依頼場所: 依頼内容: 状 況: □ 参加条件 □ 捕足事項 □ 募集締切り: ●説明 タイトル:イベントのタイトルです。 E M:EMのハンドルネームです 開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください 参加人数:参加するキャラの人数です。 依頼日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい 依頼場所:イベントがおこなわれる場所です。 依頼内容:依頼内容を端的に説明してください。 状況: 依頼の条件です。 参加条件 参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください 捕足事項 なにか捕捉事項があったら書いてください 募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。 |
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見えざる敵
依頼内容:契約者の発見、およびDOSの破壊
契約者:不明
居場所:不明(ただし契約者がわかれば必然とわかること)
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
DOSの弱点:不明
判定不能:契約者の探知
内容:
ある特定の目的を持って行動している事はわかっているが、契約者がわからない事件です。
プレイヤーは、限られた情報の中で、犯人を探してください。
EMへのアドバイス
ちゃんと犯人を特定するヒントを与えましょう
[判定不能]の使いどころが、EMの腕の見せ所です。
その分、弱点は簡単なほうがいいです。
ボディーガード
依頼内容:警護対象の安全、および、契約者の確保、およびDOSの破壊
契約者:判明
居場所:不明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
DOSの弱点:不明
判定不能:調査フェイズの襲撃後の撤退
内容:
ある特定の対象を護る依頼です。
居場所はわかればいいですが、護ってさえいれば、敵はやってきますのでそれほど重要視しなくても結構です。
真の実力もあるので、力押しされても大丈夫です。
ただし、その分、ロールプレイが問われてしまいますが。
EMへのアドバイス
調査フェイズでかならず、一度は襲撃しましょう。
騎士相手に逃げ切ることは不可能なので、相手が確保、もしくはその場で倒そうとするのなら、[判定不能]で逃げ切ってください。
実力ではぜったい勝てないので、弱点を凝るよりも、警護対象をうまく演じて、キャラとの絡みを楽しみましょう。
最強
依頼内容:DOSを破壊すること
契約者:判明
居場所:判明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
DOSの弱点:不明
判定不能:絶対障壁を使った行動
内容:
自分のDOSの能力に過信し、隠すことなく能力を行使するものと戦う依頼です。
調査フェイズ、弱点をつかない限り、絶対障壁は破れません。
これは騎士たちよりも強いのではなく、ただ単に調査フェイズ中、騎士が本気をだしていないからです。
退魔フェイズになれば、勝てますが、果たして力押しでかっこよく演じれるでしょうか?
EMへのアドバイス
弱点へのヒントは2つくらいは最低用意しましょう。
調査フェイズは、自信に満ちた契約者を演じてください。
そのほうが、退魔フェイズでのギャップの面白さにつながります。
| イベント | |
| イベントとは | イベントとは、セッションやBARやマーリン以外の場所での騎士同士の会話
や行動を楽しむものである イベントには、大きくわけて、 ■チャットイベント[会話を中心に楽しむイベント] ■バトルイベント[騎士同士の模擬戦] ■退魔イベント[能力者や闇の者を倒すゲーム] の3種類がある |
| 注意事項 | ●イベントは、セッションと同じように世界に影響する ●イベントをプレイ中、またはそのイベントがおこなわれている時間内のBAR、セッションの参加はできない |
| イベント共通ルール | |
| イベントマスター [EM] |
どのイベントも必要な責任者をイベントマスター(EM)と呼ぶ。 EMは、そのイベントがみんなで楽しめるように努力する責任を負うと同時に、そのイベントを管理できる権限を持ち、プレイヤーはそれに従わなければならない |
| 使用チャンネル |
#魔獣舞台(イベントのプレイ場所) #魔獣戦線(雑談場所) |
| キャラ | 一つのイベントに使えるキャラは1プレイヤー1人です。 ただし、退魔イベントは、騎士のかわりに、一級能力者を使用可能です。 |
| 書き方 | 発言する際、キャラの名前を明記し、会話は「」、その後、発言の相手を>で明記する。 また、相手の行動を決めるような発言はしない (例)チーマ「おめえは黙っていろ」といって殴りかかる>響 |
| 禁止事項 | 1.脚本のあらすじを大きく崩すような行動 2.世界設定から逸脱した行動 3.あまりにもふざけた行動や深いな行動 4.その他、EMが認めない行為 上記に該当する行為を行った場合、Mはプレイヤーに書き込みを訂正させることができる。 指示のあったばあい、プレイヤーは必ず訂正すること |
| チャットイベント | |
| 説明 | 会話を主体に楽しむイベントです。 要はBARマーリンの場所を変えた場合です。 状況さえ許せば、途中入場、退場ありです。 |
| 判定 | キャラの行動は基本的に成功するが、判定が必要とEMが認めるとき 判定は、一つの能力を選び、 そのレベル+2d6 で、相手の判定、もしくは障壁判定より上回っていれば成功する。 ただし、描写にあっては、能力を組み合わせてもいい、その場合、描写に使用した能力でもっとも戦いレベルの能力で判定する。 同数の場合は、受動側が成功する。 |
| EMのキャラ | 使用可能 |
| 参加人数 | 3〜10人 |
| イベントの例 | 初詣、新年会、花火、海水浴など |
| 騎士同士の模擬戦です。模擬戦ですので、死ぬことはありまえん。 1対1しか認めませんが、見届け人がいることはOKです。 見届け人は解説役に徹してください 最初は話し合いからはじめて闘いをはじめてください。 |
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タイトル: E M: 開催時間: 参加人数: 依頼日時: 依頼場所: 内 容: □ 参加条件 □ 捕足事項 □ 募集締切り: ●説明 タイトル:イベントのタイトルです。 E M:EMのハンドルネームです 開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください 参加人数:参加するキャラの人数です。 依頼日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい 依頼場所:イベントがおこなわれる場所です。 内 容: □イベントの内容です 参加条件 □参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください □また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください 捕足事項 □なにか捕捉事項があったら書いてください 募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。 |
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| 退魔イベント | |
| 説明 | 退魔イベントは、魔獣以外の闇の者や、能力者との戦いなど魔獣以外の退魔の
仕事をプレイするイベントである。 円卓の騎士本部が、魔獣討伐の訓練として仲介しているので、退魔士以外でも参加OK。 また、騎士の変わりに、一級能力者を使用できます。 |
| EMのキャラ | 使用不可 |
| 参加人数 | 2〜3人 |
| トリスタン | 円卓の騎士の存在を隠すために、ファルコンがつくったダミーの退魔業者 名目上は、ネットで活動する組織で、超一流の能力者をあっせんする仲介業者 である 騎士達は、トリスタンが呼び寄せた超一流の能力者という触れ込みである ちなみに費用は、50万円+必要経費です。 |
| 勝利条件 | このイベントの勝利条件は当然、依頼を果たすことである。 そのためには、EMが用意したイベントポイント(EP)を0にすることが必 要である EPを0にし、依頼を推敲すれば、勝利することができる。 障壁判定でキャラが勝てばEPは−1減少する。 EPは、基本的に、[(参加プレイヤーの数)+1]である |
| 特殊アイテム | 騎士にも、得手不得手があるため、それを補うために騎士本部は、高名な術者が作った呪符を一枚ずつ用意して、各人に渡しています。 この呪符は唱える呪によって、4種類の効果が選べます。 呪符は1回使えば消滅します。 ■探知(能力4相当の探知の呪がこめられている) ■装具(任意の武器を召喚できます) ■結界(関係者以外は入れない結界をつくる) ■魔断(霊的なものを視覚化し物理攻撃を可能にする) [呪文] 「我、祈る。今ここに ●我が望む答えが導かれることを(探知) ●我が欲すべき物が我が手にあらんことを(装具) ●我と縁(えにし)なきものを阻む世界を(結界) ●見えざるものを見、断たざるものを断つ力を(魔断) 偉大なる魔導師の名のもとに、魔の鈴よ鳴り響け!」 呪を唱えると、呪符が消え、鈴の音ともに呪の効果があらわれます。 |
| 障壁 | 障壁は、障壁6が一つと、障壁2が任意の数使用することができる。 ■障壁6 内容は固定で、弱点が存在し、そこをつくと0レベル判定となる。 基本的に、イベントの敵となるものの主要能力である。 ■障壁2 内容は、下記の中から選択し、使用できる。 [能力] 敵の主要能力以外の攻撃です。 [兵隊] 使い魔、部下などの攻撃 [障害] 人質や、地理など能力の行使を阻むものです。 [妨害] 敵とは関係ないなにかの妨害により、能力の行使ができない [不運] 運が悪く効果が発揮できない場合 |
| 禁止事項 | イベント中、キャラの行動には以下のような禁止事項がある これらの行いは退魔士には禁忌行為であり、このような行為を行わないことは常識である。 これを破ることは、その他の退魔士の存在を脅かすことであり、これらの禁止事項を公然と破るものこそ、退魔イベントの敵となるものだからである。 ■関係者以外の公衆の面前での隠匿しない術、能力の行為 ■必要以上の器物の破損行為 ■違法行為(ただし、どうしてもやむを得ない場合はその限りではない) ■自分の素性、組織に関する情報を第3者へ暴露する ■自己の行動により、依頼が果たせないと思われる状況でも、行動を改めない場合 ログを読み、管理人があまりにも行きすぎた行為と思った場合、即座に当該キャラを死亡扱い(マーリンによる粛正)を行う。 |
| ゲーム進行 | 事前情報 |
| 騎士専用掲示板トリスタンにて退魔イベントの募集をしかけるが、この際、EMは依頼内容を書いておくこと。 | |
| ■依頼フェイズ(30分) | |
| 依頼場所に集結し、依頼人より話を聞くフェイズ プレイヤーが全員集まらなくても、開始予定時間から開始される。 プレイヤーがチャットにやってきた順が、そのまま、キャラの登場順になる。 すでにはじまってからやってきた場合は、すぐに登場すること 依頼人から話を聞くことになるが、内容は募集のとおりであるので省略される。 |
|
| ■調査フェイズ(40×人数分) | |
| 実際の調査や、準備の時間。 キャラ一人ずつ40分ずつの持ち時間(シーン)がある。 シーンはキャラごとにあり、その順番は、GMが邂逅フェイズで判断して決定する。 他のキャラのシーンに同行することができるが、受動的な行動以外、判定が必要な行為は、そのシーンのキャラが要請した場合のみしかできない。 シーンは途中で中断することができ、中断したシーンは一巡後、再び行える 自分の余っている時間を、他のキャラのシーンに分け与えることができる。 この間に、下準備や、障壁6レベルの弱点を探す。 また、いろいろな行動をしてEPを減らすことが必要 セッションと違い、ダイス目だけで勝てる可能性があることから、謎を探すというよりは、事件を通したキャラのロールも楽しむことが必要 |
|
| ■退魔フェイズ(30分) | |
| 退魔依頼の敵との戦い 周囲にできるだけ被害を及ぼさない戦いを心がけるべきである。 EPを0にしてとどめを刺せばクリアである。 [EP減少宣言] EMは、プレイヤーがいいプレイをし、イベントが解決方法に進んだ場合、EPを減らすことができる。 [本気攻撃宣言] どうしても倒せない場合、をすれば、無条件で勝つことはできる ただし、キャラの世界観では勝利したが、ゲームとしては敗北を認めたことに なる。 [後日談] 退魔イベントは、依頼を解決した時点でおわります。 そこで、敵を倒したあと、ある程度の会話がおわったら、あとは後日談ということで、その後どうなったか、EMは簡単な説明をしてください。 |
|
| ロングイベント | 基本的に退魔イベントは、ちょっとしたミニキャンペーンだが、セッションなみに長いスパンでやることもできる。 想定は、0:00〜6:00 ロングイベントの場合、次のような変更点がある。 ■参加人数 5人までOK ■時間配分 [依頼:退魔]各1時間 [調査]240÷人数分 |
| バトルイベント | |
| 説明 | |
| EMのキャラ | 使用可能 |
| 参加人数 | 2〜3人 |
| 進行方法 | バトルイベントは次のように信仰していきます。 |
| ■心理戦 | |
| まずは話し合いで心理戦をおこないます。 いきなり殴りあうのもいいですが、やはり話し合いながら戦闘準備を行うほう が萌えると思います。 |
|
| ■描写戦闘 | |
| 交互に技を繰り出していきます このとき、判定はおこなわず、描写のみです。 ただし確定ロール(相手の状態を決定することはやめましょう) 技を受けるほうも、それなりの描写をしましょう。 闘いながら、会話をするのも楽しいでしょう。 |
|
| ■最終攻撃 | |
| 最終的にどっちがかったか、判定で決定します。 お互いに最大の攻撃もしくは反撃技を繰り出してください 判定でかったものが、勝利します。 |
|
| ■反省会 | |
| 闘い終わった後、今回の模擬戦の感想をいいましょう。 | |
| 参加手順 | |
| 管理人の了承 | イベントの内容を所定の様式に従って作成し、管理人までメールで送ってください 世界観にそぐわないかどうかチェックして許可、不許可を決めます。 |
| 募集 | ML、なりきり掲示板トリスタンに募集をしかけます。 |
| 参加希望 | 掲示板の返信機能を利用して、メンバーはどのキャラで参加するか宣言してください。 人数が多い場合は、ダイスなどの乱数、もしくはイベントに対する騎士の適正で選んでください。 |
| イベント開催 | イベントを開催します。 |
| ログ | 基本的に、そのままログを切り出し、UPする予定ですが、EMが編集したのを管理人におくるのもOKです。 |
| 募集用テキスト | タイトル: E M: 開催時間: 参加人数: 依頼日時: 依頼場所: 内 容: □ 参加条件 □ 捕足事項 □ 募集締切り: ●説明 タイトル:イベントのタイトルです。 E M:EMのハンドルネームです 開催時間:プレイ時間です、終了時間も書いてください 参加人数:参加するキャラの人数です。 依頼日時:キャラの世界の中での時間です。実際の日時+−一週間くらいにして下さい 依頼場所:イベントがおこなわれる場所です。 内 容: □イベントの内容です 参加条件 □参加できるキャラに条件があるばあいは、書いてください □また、途中参加などがOKの場合、その旨も書いてください 捕足事項 □なにか捕捉事項があったら書いてください 募集締切り:イベント参加者の募集締切りです。 |
| 退魔イベントEMガイド(シナリオ編) | |
| マスター用テキスト | ○シナリオ 敵 名前: 外見: 性格: 障壁: [障壁6] [障壁2] ○主要人物:名前/外見/性格など タイトル: E M: 開催時間: 参加人数: 依頼日時: 依頼場所: 内 容: □ 参加条件 □ 捕足事項 □ 募集締切り: ***依頼フェイズ*** 時間:30分 目的:集合し、依頼人より話を聞く ***調査フェイズ*** 時間:一人40分 目的:調査し、準備する ***退魔フェイズ*** 時間:30分 目的:敵を倒す |
| はじめに | 退魔イベントのEMがおこなうことは、一つの物語を作ることです。 物語はセッションが始まる前から始まっています。 1.敵がある目的をもって行動を始める。 2.それにより被害をうける、または敵に気づくものがいる。 3.対処できないため、トリスタンに依頼(掲示板) 4.騎士が登場、説明を受ける(登場フェイズ) 5.騎士の調査、護衛開始(調査フェイズ) 6.敵と決戦(退魔フェイズ) とこのような物語で一つなのです。 そして、EMの役目とは、上記1〜3の内容を決め、その内容をもとに騎士の行動に反映し、物語を変化させていくことに他なりません。 |
| シナリオの制約 | 退魔イベントは、そのとおり、強力な能力者や闇の者を倒すのが目的です。 そこで、退魔イベントで障害となる敵について制約があります。 ○普通の退魔士では勝てない、だが、騎士が全力をもってすれば勝てる ということです。 つまり ○死闘は再現できない(勝っちゃうから) ○騎士をギリギリの状況に追い込めない(本気だしていないから) ○魔獣との戦いではない(セッションでやるから) という点に注意しましょう。 |
| 敵の作り方 | [敵の条件] セッションでもそうですが、敵を考えることで、シナリオの流れは決まります。 退魔イベントで敵となる闇の者、能力者には次のような共通点があります。 ○騎士ほどではないにしても、かなり強い存在である ○強力な術や能力を持っているが弱点がある。 ○とりあえず悪い奴である ということです。 基本的に善人でもOKですが、そうすると説得などに時間がとられるので、なれないうちはやめたほうがいいでしょう。 これを踏まえた上で敵を作っていきます。 敵の作り方の参考としては ○アニメか、ドラマのキャラなどをモデルにする ○見せたいシーンから、そのシーンに似合いそうな能力をもった敵を作る [外見・性格] とくに外見よりも性格をしっかりと考えておきましょう 目的と性格さえ、しっかりしていれば、敵の攻撃に一貫性があるからです。 [障壁] 障壁を決めていきます。 障壁6は、1つ、障壁2はたくさん考えてもいいですが、2,3個に限定したほうが無難です。 ○障壁6 得意とする技、もしくはとっておきの技です。 弱点は 特定の状況が必要(あると発動できない) 道具が必要 呪文、手振りが必要 特定のものには効果がない などがポピュラーなところです。 ○障壁2 いろいろな取り方がありますが、障壁6を封じられた時の攻撃用の障壁を1つはとっておくべきです。 |
| 主要人物の作成 | 登場人物を決めていきます。 特に 依頼人や被害者 ヒントをだす人などをイベント中、登場しなければならないキャラです。 その人の登場頻度にもよりますが、名前、年齢、大まかな外見と、どのような考え方、行動をするか考えると、イベントの開始後、役に立ちます。 |
| 募集テキストの作成 | 敵と主要な登場人物が決まれば、その設定にあわせて物語をつくっていきます。 そして大まかなイベント前の状況を考え、その考えた流れにそって募集要綱を書いていきます。 |
| 各フェイズの準備 | 実際のイベントの下準備をします。 ○依頼フェイズ 直前に公開する情報や、キャラが聞きそうな質問に対し考えておきます。 ○調査フェイズ [敵の行動] 敵が登場し、障壁6を使う場面を用意しましょう [弱点と伏線] 障壁6の弱点となるヒントや、依頼フェイズまでに隠してある伏線を解くヒントが与えられる場所、状況を複数用意しておきましょう。 これは1つだけのヒントだと、キャラの行動によっては、そのヒントを得る場所へ行かないときがあるからです。 またヒントに関わらない伏線は一つくらいに留めておいたほうがよいでしょう ○退魔フェイズ [決戦の場] 決戦の場を用意しておきましょう できれば、あまり人目につかないところだと、キャラが思い切り攻撃できるのでいいでしょう。 [語る言葉] 最後に敵が自分のことを話すことはよくあることです。 なにか話したいことがあるばあいは、それを用意しておきましょう。 |
| 連続シナリオのすすめ | より楽しむために、一話完結の連続シナリオをお勧めします。 これは、悪の組織を作り、そこが巻き起こす事件を騎士達が解決するという展開です。 特撮ではお約束の展開ですね。 悪の組織としては ●人と敵対する闇の者の集団 ●特殊な力を持つ犯罪組織 ●破滅思想のオカルト集団 ●オーバーテクノロジーを有して実験を繰り返す死の商人 ●魔術師とその使い魔たち ●人を闇の者にするもの などあります。 |
| 退魔イベントEMガイド(マスタリング編) | |
| はじめに | 円卓の騎士、世界最強の能力者たち 彼らを相手にイベントを進行するのに気をつけなければならいことがあります。 それは、騎士の行動は基本的にはかならず成功するということです。 障壁2どころか障壁6であっても、ダイス目次第では、騎士の行動を止めることはできません。 騎士の行動を制止できるかもしれないという程度なのです。 その他、退魔イベントには ●関係者以外の公衆の面前での隠匿しない術、能力の行為 ●必要以上の器物の破損行為 ●違法行為(ただし、どうしてもやむを得ない場合はその限りではない) ●自分の素性、組織に関する情報を第3者へ暴露する ことが禁止事項になっていますので、この制約を利用して、騎士の行動を制限していきましょう。 |
| 情報の与え方 | 情報のヒントは複数出しておきましょう。EMが思うより、キャラはヒントに気付かないものです。 また、能力を使用した場合は、多めに情報を与えましょう もしも、与えたくない情報の場合は、障壁2[不運]で妨害しましょう(失敗する可能性もありますが) |
| 障壁の使用 | EPは、人数+1ですが、これは基本的に、障壁を調査フェイズメンバーにそれぞれ1回は見せ場を見せ様とするためです。 できるだけ、キャラ一人に対し、一回はつかいましょう。 また、退魔フェイズであっさり負けないためにも、1点は残しておきましょう。 |
| 予想しない行動 | EMの思惑から外れた行動をキャラが行う事 こんなことはよくあることです。 その時の最良の方法は、流れに任すことです。 これは相手のいいなりになるということではありません。 物事にはすべて因果関係があります。原因があるから、結果があるのです。 キャラの起した行動に、その他の登場人物がどのように思い行動するか、それを考えながら、マスタリングすると結構上手く行くものです。 そのためにキャラが不利益をこうむるのは自業自得ですので気にしないようにしましょう。 |
| 各フェイズの注意事項 | [依頼フェイズ] 特に悩む事はありません。15分くらいは要請がないかぎり、キャラ同士に会話していてもらい、それから依頼人を登場させ、話を聞かせましょう。 [調査フェイズ] 中核をなし、いちばん困難で楽しいところがここです。 先程も説明しましたが、いちばん注意しなければならないのは、強引に話を進めることです、主導権はとうぜんEMにありますが、相手の行動を制限する事は、障壁や状況によって能力を使えないようにするのに止めましょう。 [退魔フェイズ] 特に書くことはありません 調査フェイズでできた展開にそって行うだけです。 ただ調査フェイズで障壁6の弱点がみつからなかった場合は、ヒントをさりげなく教えたほうがよいでしょう。 また、予定より大幅に遅れた場合は、敵を倒したところで、後日談にしたほうがいいでしょう。 |