魔獣戦線の世界観
□魔獣戦線とは

 魔獣戦線の世界観を短く説明すると


 現代日本を舞台にしたシリアスな現代異能バトル

となります。

 もう少し詳しく説明するとするならば

 現代日本を舞台とし、世界最強の能力者である【円卓の騎士】たちの戦いや、それぞれの交流を中心とした群像劇もので、【魔獣】との戦いには、テーマとして社会風刺や心の闇をモチーフにしたものもある現代異能バトル

となります。

□ジャンルは【現代異能バトル】

 
魔獣戦線は「現代日本で、異能(あるいは特殊装備)をもったキャラたちが戦う」、いわゆる現代異能バトルな世界です。

 魔法やオーバーテクノロジーな装備は存在しますが、それは一般人(表の世界)に知られないよう秘匿されています。
 似たような世界観の小説やマンガには、下記のリストのような作品があります。

代異能バトル作品リスト(2009年春バージョン)    
   【特撮】  なし
【マンガ】  月光条例、結界師、ぬらりひょんの孫、屍姫、CODE:BREAKER、ホーリートーカー、ワールドエンブリオ、幻仔譚じゃのめ、黒神
【ラノベ】  灼眼のシャナ、レンタルマギカ、円環少女、ヴぁんぷ!、断章のグリム、カンピオーネ、放課後の魔術師
【ゲーム】  Fate/stay night[Realta Nua]、ペルソナ
【TRPG】  ナイトウィザード、ダブルクロス、シルバーレイン、アルシャードガイア、デモンパラサイト  


 魔獣戦線の世界設定は、現代異能バトルとしては、スタンダードであり、また、認められる設定の幅も広いのが特徴です。


□世界最強の能力者

 現代異能バトルな作品では、主人公は特殊な力や、装備、いわゆる【異能】を有しています。

 魔獣戦線においても、当然のことながら、参加者の分身である能力者【円卓の騎士】は、異能を有していますが、普通と少し異なるのは、彼らは世界最強の能力者であることです。

 そう、彼らは世界最強の能力者なのです。
 異能を振るわなくても、知力体力とも常人を超える力を持ち、得意とする異能は、人間では太刀打ちできないほどの力を持っています。
 そして、本気を出せば、神すらも倒せる
 それが彼ら、【円卓の騎士】なのです。

 しかし、そんな彼らでも、一人では太刀打ちできない相手があります。
 それが【魔獣】なのです。

 それゆえに、彼らは協力し、【魔獣】と戦うことになったのです。

□群像劇な物語

 魔獣戦線は、チャット上で現代を舞台に世界最強の能力者である【円卓の騎士】の一人になりきって、世界を滅ぼす【666の魔獣】との戦いを中心に、世界最強の能力者である【円卓の騎士】との交流や、その他の退魔業を行うゲームです。

 特定のメンバーの操るキャラクターが主役というわけではなく、全てのキャラクターが主人公であり、このゲームをひとつの物語として捕らえるのならば、いわゆる群像劇の要素を含んでいます。


□シリアスな世界

 魔獣戦線はシリアスな世界観となっています。
 ギャグではありません、キャラの起こした行動により、ゲームは大きく変わっていきます。

 また、魔獣との戦うゲーム【セッション】のシナリオ(内容)は、管理人の趣味により、社会風刺や心の闇をテーマに作られたものも多くあります。
 もっとも、テーマといっても、それはただ管理人が投げかけるものです。
 それを受け止めるのか、それとも、受け流すのかは参加者の自由です。