香坂 空 (こうさか そら)

基本 [位階] 世界
[生年] 1990
[性別] 男
[表の顔] 高校生
[裏の顔] 術者
能力4::結界 [:結界]
 [内容]  魔力、呪術の影響といったものから、段取りを重ねることによって魔の存在そのものまでを封じる。
 
能力3:気操術 [気操術]
 [内容]  主に邪気のような霊的な気配を感知する。
 二義的に魔の浄化のようなことも行うことができる。
 
能力2:護符 [装備]
 [内容]  結界と気操術を補助する。
 それらの効果を増強または維持する。
能力1:運転 [一般技術]
 [内容]  運転、わけても自動二輪の運転はなかなかのものです。
 
詳細 [性格]
 一見、何にでも素っ気なく面倒そうに振る舞うものの、その実はただ不器用なだけ。
 実際には物事を放り出して逃げ出すタイミングを、他人事のように見送り、最後には逃げ場がなくなったようになってから、表面上渋々と動き出す。
 つまり素直に自分を評価されるのが苦手でシャイ。
 実は騎士道精神にあつく、どんな時でも弱きを助け悪しきを挫く。
 そして一度信じた者はどんな事があろうとも最後まで信じぬき、実は追い詰められると何をしでかすかわからない。

[外見]
 上背はそれほどでもないが、細身で整った面差し。
 遠視なのでメガネをかけており、パッと見インテリ風でストイックな風貌…。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 愛車として古めの大型バイク
 護符
運命
EV1  封魔の術を生業とする古い一族の生まれ。
 兄と妹が一人ずついる。
 兄は努力家でもあり、古い家柄の術を担うべく、一族の期待を一身に受けて精進していたのだが、実は潜在的な力は空にこそ受け継がれていた…。
 空はその事実を隠し兄を立て続けたが、兄はその事実に気付いており、受け容れるだけの度量も有しており(むしろ周囲の血族が容認し難かったようであるが…)、結局兄は一族の反対を押し切り騎士としての役務を空に譲る。
 高校は、理系
 課外活動は、「自動車部」でバイクをいじっている

07/10/10
プレイヤー  狂言回し

霧亥 ヴァールハイト(キリイ ヴァールハイト)

□基本データ
[位階] 塔
[生年] 1976年
[性別] 男
[表の顔] 放浪者
[裏の顔] 探求者
□能力4:ランチャーブレード「グングニール ver.022」 [武器]
   強力なマルチランチャーに磁気バレルとプラズマ誘導プレートを兼ねた巨大な剣身を取り付けたもの。全長は3mを超え、空間位相制御鋼「アーティファクト・オリハルコン(開発時の名称。本当のオリハルコンというわけではない)」によって構成されている機体は信じがたい強度を誇る。
 かつての「グングニールver.017」と比較して空間位相制御の機能が素晴らしく向上しており、単純な重層化空間の形成にとどまらず様々な応用が可能となっている。
 それらの応用の中でも特筆すべきは、空間位相の書き換えによる「速度の発生」である。運動量保存の法則を覆すこの効果は、質量300kgを超えるグングニールにフェンシングの機敏さと超音速の剣速を与え、隠密性に優れた飛行能力を実現した。
 その高性能なFCSとセンサー群により霧亥の眼や耳としても使用可能。
 ランチャーには多種多様な弾体を使用でき、イオノクラフトのプラズマ制御システムは、攻撃・防御にも応用できる。
 また、グングニールを全長5mの巨大な槍に変形させ高温プラズマと共に投げつける「投擲モード」による攻撃では、最高で音速の8倍という速度に達し、絶大な威力を発揮する。
□能力3:グングニール連動制御システム−GLCS− [装備]
グングニールを制御するために霧亥に施されたサイバー処理。 ナノマシンを用いて身体組織に新たな機能を付加してあり、サイバー化されていることは医療的な検査をしない限りわからない。 特記すべき機能は以下のとおり。
 細胞強化処理  グングニールの運用に耐えるための筋力と耐久力。特に高温と電場に対しては恐ろしく強靭。
 光学神経系  マルチライン化された光学式の神経系。
 末端部は強化された生身の神経だが、常人よりはるかに高い反応力を発揮できる。
 知覚系強化  ナノマシンセンサーによって感覚が強化されており、人間には知覚できない情報も感じ取れる(超音波を聞き取る、電場や磁場を感じ取る、舐めた(嗅いだ)物質の簡易な化学的同定、等)
 特に眼球は人工眼球であり、様々な機能が付与されている(IR・IVヴィジョン、増光、レーザー測距&照準等)
 EPR通信機  霧亥とグングニールを繋ぐ量子論的な通信機器。ヴァルハラにも繋がっている。傍受・妨害は極めて困難。
 SoulSeeker  霧亥の脳組織に施された機能拡張処理。
 量子プロセッサー群の分散設置と脳そのものの加速耐性や機能の強化により、グングニールの制御に必要な超高速処理を行うのみならず、高度な情報処理・分析、戦術戦略予測、身体機能の制御、意識体の加速、といった能力を発揮できる。
 空間位相場共鳴素子  グングニールが形成した空間位相場を霧亥の周辺に転送するシステム。
 空間位相制御による効果を霧亥自身及びその近辺にも発生させることができる。
□能力2:軍隊戦闘術 [戦闘術]
   軍特殊部隊に相当する戦闘技術の持ち主。
 単純な格闘・射撃のみならず、各種兵装やトラップ等の取り扱い、隠密活動にも精通している。
□能力1:ヴァルハラ [装備]
   ユニット・オーディーン=霧亥をサポートし、その指揮下で運用されるべく開発された超大型戦略級潜水艦。
 現在建造中のため本来の運用はできないが、霧亥のバックアップシステム部分は使用可能になっている。
 このシステムにより霧亥は、各種の補修部品や砲弾等のリアルタイム供給(空間共鳴による物質転送)や大容量のデータベースによる情報検索・解析・ソフトウェア供給といったサポートを受けることが可能になった。
□詳細データ
[性格]
 お気楽でちょっととぼけたところがある。考え方自体はシビア。


[外見]
 身長は180cm強で、スポーツマン体型。
 取り立てて目を引くような容貌ではないが、やや長めのさらさらブラウンヘアーとたれ目がチャームポイント。
 ゲルマン系の血を引いているので、日本では目立つかもしれない。

[装備]
 円卓の騎士一般装備 各種武器類、サバイバル用品、ツール類
 グングニール用弾体(必要に応じてヴァルハラより転送。特殊弾体もプラントで作成可能)
 戦術情報共有システム(GLCSを用いた情報共有装備。外見は携帯電話のような端末(外部マイクとカメラ付き)とサングラス(骨伝導通信機と網膜投影装置組み込み。IR/IV感知と偏光防眩可能)のセット)
 一般生活用品等、自転車(MTB)、紅茶とポット
 家族の写真入りロケット
 (これらの装備の大半は、空間位相制御によって形成する空間ポケットで運搬している)
□運命
■EV1  ごく平凡な生活を送っていたが、7年ほど前に某地下組織によって拉致される。
 この時家族は事故に見せかけて殺された。そして、生体改造を受け、戦士として過酷な訓練と実験の日々を送ることになる。
 組織の誤算は、彼が家族を殺された瞬間を見ていたことを知らず、ろくにマインドコントロールをかけなかったことだろう。彼は組織の中で復讐のための牙を砥ぎ続けた。
 3年前、組織の上層部が"コードNo:O"という実験体によって混乱した隙をついて脱走。その後、組織の情報を得るため、円卓の騎士に所属することになる。
 
[ 00/01頃 ]
■EV2  今まで、霧亥は自分の意志で放浪の生活をしていた。
 組織の目をくらませ、万が一巻き込まれる人を減らすために。
 だが、円卓の騎士となったため、「居着く」場所が欲しくなった。
 そんな時、BARマーリンにて<世界>の騎士五十嵐深雪のお誘いで、<戦車>の騎士であるシェリー・リフィルが経営する店「オクターブ」で住み込みバイトをすることになる。
表の顔
 無職から店員へ変更
 
[ 00/02頃 ]
■EV3  元から自分自身の目的のため不意に、どこへともなく旅に出ることが多かった霧亥だが、2001年12月のある日から完全に姿を消してしまう。
 これは主として、裏方であったとは言えオクターブに訪れる客との交流が多くなってきたことが理由である。店の従業員は超人でも客は一般人であり、彼らとの繋がりが密になることは霧亥にとって総合的には不利益だからだ。
表の顔
 店員から放浪者に変更
 能力2に補足説明を追加。その他説明文の細かい修正
 
[ 02/04頃 ]
■EV4  イカロスから脱走してから何年間も戦いの日々を送ってきた霧亥は、その間正規のメンテナンスをまったく受けることができなかった。そのため、グングニールと彼自身に多くの機能異常―――特に本来想定されていなかった魔獣や術法といった超常的効果による損害―――が生じ、彼を蝕んでいた。
 2003年4月の時点で、霧亥はこれらの機能異常のために後1年は生きられないような状態となり、能力の劣化もごまかせないレベルになってしまう。
 そこで霧亥は、丹宮流依、仰木那智の2人の聖騎士の助けを借り、かつて彼を改造したプロジェクト・テセウスのメンバーに修理させるという計画を実行に移した。
 そして2003年8月。
 霧亥たちは、かつて霧亥がサイバー化処理を受けたイカロスのカリフォルニア研究所へと赴いた。
 この研究所はBC汚染により破棄されたように偽装されていたが、地下ではひっそりとVシリーズ―――ヴァルハラと呼ばれる戦略級潜水艦を旗艦とする自動戦闘兵器の軍団―――が建造されていたのだ。
 Vシリーズ計画はオーディーン、すなわち霧亥の完成と採用に伴い破棄されたプロジェクトだ。しかし、それは霧亥がイカロスとの戦いに身を投じ、いずれ単独での戦いに限界を迎える時のためにある男によって意図的に行われたものであり、計画自体は多少姿を変えて極秘裏に継続されていたのだ。
 いまだ完成してはいないものの、ヴァルハラはすでに霧亥を支援するための機能を備えており、より改良されたグングニールも製造されていた。
 そして霧亥は、ヴァルハラへのマスター登録を行い、再調整により新たな機能を持つ肉体と新しいグングニールを手に入れた。
能力変更
 1レベル 装備(ADDS)→装備(ヴァルハラ)
 3レベル 補足説明修正
 4レベル 補足説明修正
装備変更
 グングニール用弾体の説明を変更。コマンダーユニットを戦術情報共有システムに変更。
 その他重複説明になっていた装備品を削除
 
[ 03/09/21 ]
プレイヤー くおんらいと

電脳剣・月光丸

基本 [位階] 塔
[生年] 2258
[性別] その他
[表の顔] Webページ作成代行業
[裏の顔] 探求者
能力4:電脳剣・月光丸[装備]
 [内容]  月光丸本体
 使用者に超人的能力を付与する。

 使用時の法則

○斬れないもの                 
 通常の生命体・愛・勇気・希望

○斬れるもの
 それ以外

 生物とその他が融合している場合は、切り分けられる可能性がある。
 完全に同化している場合は、そのまま斬ってしまう。

※注意
能力4の行使には、“使用者”の意思が必要である。月光丸自身が任意で使用するこ
とは出来ない。月光丸が呼び出したアンドロイドには、意思がないのでこの能力は適
用されない。
能力3:電脳操作[一般技術]
 [内容]  電子機器操作・ハッキング・クラックなど。
 またこの能力の対象を自身にする事で、月光丸自身のリミッターを解除する(ルール的には組み合わせ) 
 
能力2:バックアップメモリー[知識]
 [内容]  数々の人間の手を渡ってきた経験と、戦いの記録。
 並びに作成時に入力された各種データなど。
能力1:時空転移[現象使い]
 [内容]  任意の対象を時空の狭間、または好きな場所に転移させる。
 ただし自分も必ず転移する。使用の条件は、月光丸が触れている事。
 あらかじめ登録してある対象を呼び出すことも可能。
 エネルギーの問題上、時間の転移は頻繁に行えない。

詳細 [性格]
 温和で理性的。たまに出る茶目っ気は、製作者の趣味かも知れない。

[外見]
 全長(本体/鞘つき)62cm/84cm 本体重量0.92kg 総重量(鞘つき)1.96kg
 外観は鞘つき片刃剣。
 玩具の様なチープな外観。
 真ん中にガラス球の様なものが嵌っている。
 鞘には車輪がついていて、自走可能。

[装備]
 円卓の騎士一般装備(ただし携帯電話は内蔵型通信機になっている)
 自走式鞘(車輪つき・車輪収納可能)
 変形機構(外観が変化する。ただし剣以外の物にはなれない)
 飾り紐
 想い出
 女性型アンドロイド(扱い手が居ない時・或いは動けない時の代理の使い手のボディ。時空相転移で召喚する。能力4の対象にならない)
運命
EV1  超古代のオーパーツの刀身に、未来の玩具の制御用AI。それが月光丸だ。
 ちなみに月光丸は商品名。
 己を扱う子供達が傷つかぬように、或いは不慮の事故に合わぬように、調整することが職務…と言うか至上命題だった。
 しかしそれでも事故は起こる。ある時彼は、暴走したオーパーツの剣の脅威に晒された持ち主を守るため、自分が砕けてしまった。
 まあ、当然の話ではある。
 霧散し、0と1の電脳の海へ還っていく直前、彼は要請を受け、それに応えた。何故ならそれは、彼の職務に反しなかったからだ。
 なぜそうなったのかは判らない。それ自体がオーパーツの力なのかも知れないが、月光丸はそのオーパーツの中に搭載されてしまった。
 その後彼は初の時空転移。時を駆ける剣となった。

 彼の目的はただ一つ。一つでも多くの悲しみを止める事。
 彼は今、時空を渡り、必要とされる人間の下へと現れ、すべてが終わると去っていく。
 近未来では内蔵型AIとして、中世では魔剣のふりをして世界を渡っている。
 たまたま現れた時空で協力して魔獣の被害を食い止めた所で、騎士にスカウトされた。
 要請があれば騎士として動き、要請がない時は元の通り、時空間を飛び回っている。

 基本的には道具であり、"使われたい"と言う業がある。

「誰もがあなたを見捨てても、損得無しに貴方を助けようとする者が、少なくとも二人居ます。   ――それは私と、貴方自身です」
プレイヤー porepore

幻術を得意とする忍者

榎本夏海

ランク 性別
称号 なし 生年 1983
位階 表の顔 記者
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 忍者の武器 装備
[補足]
 忍者としての最低限の装備。
 ただし、所持しているのは忍者刀とクナイだけである。
 忍者刀は少し小さめで、持ち歩くのに適しており、とても頑丈。
 クナイは、投擲用のものとして常に10本以上は持ち歩いている。主に緊急用の武具などとして使用されている。
2 幻影術「霧」 幻影術
[補足]
 相手にそこにはない壁や物など幻を見せることにやや重点が置かれている。
 精神に影響を与えるには対象に対するある程度の知識が必要。
3 隠密行動 一般技術
[補足]
 気配を消して移動したり、身を隠して情報収集したり行動したりするのに適している。
4 修行の成果 肉体能力
[補足]
 幼い頃からの厳しい修行と記者になってからの厳しい現場で鍛えられた身体能力。
 人間の限界を超えた感覚や身体能力を持ち、潜入任務や洞察力などを高めるのに役立つ。
 忍者として活動する際に非常に役立っているが、普段は記者としての仕事やバーゲンにその力を発揮している。

性格  好奇心旺盛で活発。
 子供みたいな性格だが、仕事の時は一変して冷静に振舞う。
 何事も前向きに考える人。

外見 , 少し茶色がかった黒い腰くらいまでの長い髪を一房赤いリボンで縛っている。
 瞳は黒。身長は165cmくらい。
 服装は白いワイシャツに動きやすいズボン、その上に手帳やら筆記用具やら色々入った男物の茶色いコートを羽織っている。
装備  円卓の騎士一般装備
 手帳
 筆記用具
 眼鏡
 丸秘ネタ手帳
運命  家は代々裏で忍者をしてきた家系で、彼女も幼い頃からその厳しい修行を受ける。
 それでも学校には行っていたのだが、上記の理由で友達付き合いなどはあまりなく、中学までは暗い、後ろ向きな性格だった。
 高校に入ってから徐々に人付き合いをするようになり、それにつれて性格も前向きなものへと変わっていく。
 そんなこんなでそれなりに楽しい毎日を送っていたところで、情報収集の修行の一環として適当な新聞の記事の真偽を確かめに行った時、偽の情報をつかんできてしまう。
 それ以来、真偽を見分けられなかったという悔しさと屈辱からその分野に関して自分から初めて積極的に努力を始める。
 そしてそのための技術、知識を身につけ、2003年頃から表ではフリーの記者、裏ではフリーの忍者として特定の組織に属することもなく活動していた。
 そんな二重生活をしていたある日、実家が魔獣によってほぼ壊滅状態になり、それをきっかけに魔獣の調査を始める。
 だが、思ったような情報は集まらず、行き詰っていたところに「円卓の騎士」の存在を知り、騎士となればもっと情報が集まるかもしれないと思い立ち騎士になることを決意する。
 ちなみに魔獣に対する復讐心はあまりなく(もともとこういう職業をしているとその手のことに対する覚悟が自然と出来てくるため)、どちらかというと自分の日常を護りたいという意志のほうが強い。
EV2
変更点
プレイヤー  しか
更新日  06/04/17

木下 睦月

基本 [位階] <戦車>
[生年] 1889年
[性別] 男
[表の顔] 高校生
[裏の顔] 格闘家
能力4:木下流武術[戦闘術]
 [内容]  古流武術。
 剣術、柔術など総合した武術を習得している。
能力3:気操術[気操術]
 [内容]
能力2:探索[一般技術]
 [内容]
能力1:敏捷[肉体能力]
 [内容]
詳細 [性格]
 基本的に真面目なので、ついついふりまわされがちである。

[外見]
 背が高い。細身だけど筋肉はある。
 ごく普通の学生。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 篭手、胴、日本刀

運命
EV1  彼は格闘家の家筋に生まれて、小さい頃から武術をたたきこまれた。
 ホントは戦いたくないが、父(師範)には逆らえないため、日々闇の者と戦いつづけている。その反面戦いを大事な経験として重宝し、闇の者をあなどることはない。
プレイヤー らいす

 

東城 刃(とうじょう じん)

基本 [位階] 皇帝
[生年] 1981年
[性別] 男
[表の顔] 金融業(闇金融)
[裏の顔] 討魔士
能力4:ブレード [感情]
 [内容]  『切断力』の具現。
 具体的な形として剣の形にして対象に投擲したり、自分が使ったリする。
 本人の「切れないものはない」という思いが力の源。
 ただし物質ではないため『ブレード』自体の攻撃にはめっぽう脆く、また現出時間もむらがある。
 とはいえ、一つの概念と言えるほどの『切断力』は文字どおりあらゆるものを切り裂く。
 奥の手として、自分の血を媒介に『ブレード』を作り出すことが出来る。
 その場合は、脆さや現出時間などのネックが解消されるが、痛いし、大量の血を使うので滅多にやらない。
能力3:戦闘技術 [戦闘術]
 [内容]  特定の流派などではなく完全な独学。
 自身の体がどのように動くかを完全に熟知した上での体術である。
能力2:好戦的 [感情]
 [内容] とにかく戦いが好きで好きでたまらない。戦闘狂である。
追い込まれれば追い込まれるほど楽しくなるため『ブレード』の力をアップさせる。
能力1:戦の流れ [予知]
 [内容]  戦いの流れを把握し前線にいながら全体の趨勢を把握できる能力。
詳細 [性格]
 短気。口より先に手が出るタイプ。
 協調性がかけらも無く、独断先行を好む。
 プライドが高く、他人を見下したりするが酒と煙草を一回でも嗜みあった仲であれば、一気に友人までランクアップする。
 性質上、デリケートな仕事は苦手だがやれないことはない。
 単純で馬鹿である。

[外見]
 二十代前半。身長180cm、痩せ型。
 全身に大小様々無数の切り傷がある。
 黒の短髪。
 鋭すぎるかなり悪い目つき。
 触れたら切れそうな雰囲気がある。
 シャツにジーンズという何処にでもいそうな格好を好む。
 

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 酒瓶
 煙草
運命
EV1  元々は歌舞伎町のロシアン・マフィア日本支部子飼いの戦闘屋としての日々を送っていたが、孤児だった刃を拾って育ててくれた支部のボス、ウスペンスキーが支部ごと魔獣に殺される事件が発生。
 ウスペンスキーは確かに支部を預かる身として誰よりも冷徹なマフィアで、刃の能力を知ってからはそれを利用したが、同時に顔も覚えていない本当の父親よりもはるかに父親らしく愛してくれた恩人だった。
「なら、やることは一つじゃねえか」
 ウスペンスキーに復讐を誓い、刃は騎士となる道を選らんだ。

07/05/03
プレイヤー  REIJI

あらゆる生物を腐らせる毒を操る吸血鬼

比良塚死音

ランク 性別
称号 なし 生年 1900年
位階 表の顔 何でも屋
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 吸血鬼 異形化
[補足]
 力を押さえた状態でも使用出来る吸血鬼の能力。
 「吸血」、「鋭利な爪」、「暗視」、「邪眼」
2 闇の者への殺意 感情
[補足]
  人に害を為す闇の者への激しい殺意。
3 血の脈動 異形化
[補足]
 吸血鬼としての力を解放する。
 身体能力の強化、「邪眼」の影響力強化
 それと親の吸血鬼から受け継いだ能力で「肉体操作」も行える。
 
「肉体操作」
 自身の肉体の構成を操作する能力。
 腕を伸ばしたり、重要器官の移動、腕を刃状にする、肉体の再生(これには時間を要する)といったことが可能。
 ただし、肉体の再生には力の消費が激しく、大量の血液を必要とする。
 肉体の再生は主に自身の毒で蝕まれた場合に使用する。 
 
 身体能力が大幅に上がるが、その分渇きが強まる。
 
4 毒手 異形化
[補足]
 感染した相手の体を腐らせる毒
 混血の血が潜在的に持っていた能力が、吸血鬼化することにより覚醒した。
 爪で斬りつけた相手を毒に感染させることが出来る。
 だが、本気を出すと毒が強すぎて自分まで蝕まれてしまう。力が暴走すると辺り一帯が毒に汚染され、その大地は腐ってしまう。

性格  普段は気さくな性格だが、人を害する闇の者に対しては容赦が無い。
外見 , 20代前半。
 黒い長髪を身長が高く、いつも黒ずくめの格好をしている。
装備  円卓の騎士一般装備
運命  闇の者との混血の家系。
 そこに彼は産まれた。
 混血と言ってももう血は薄まり、その力を行使出来る者はほとんどいなかった。
 それは彼も同様だった。
 彼は普通の人間となんら変わらない生活を送っていた。愛する者もでき、むしろ幸せな生活を送っていた。
 だが、その生活がいつまでも続くことは無かった。
 彼女と夜の公園を歩いているとき、吸血鬼に襲われたのだ。
 血を吸われ、闇へと染まっていく中で理性は蝕まれ、ただ渇きだけが体を支配する……。

 気がついた時には、その場に二つの灰の山ができあがっていた。
 自分を襲った吸血鬼も彼女の姿も見あたらない。
 ただ、片方の灰の近くに彼女が持っていたバッグが転がっていた。
 それを見て、彼は自分が彼女を殺したのだと気づく。

 それ以来、彼は人に害を為す闇の者を狩りながら生きてきた。
 二度と自分達のようなことを繰り返させないために。
 そんな生活を続けて100年が経つ。
 ある時、世界を滅ぼすという魔獣の話を聞き、彼は円卓の騎士に参加するのであった。
EV2
変更点
プレイヤー  無為
更新日 06/05/02


紅の鎌を操る吸血鬼

夜月懐音(やがかいね)

ランク 性別
称号 なし 生年 1983
位階 表の顔 警視庁捜査零課
EV 1 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 演舞 幻影
[補足]ゴシック調の歌を歌い操られている者を開放することが出来る。操ることも可能
2  タイムウォール 結界
[補足]
 自分の戦いやすいフィールドを作り出す、結界内は外界の時間は流れておらず、解除した時中で過ごした時間は繁栄されない(ただし戦闘で受けたダメージや相手に負わせたダメージは繁栄される
 使用できる時間が限られている
3 SCシュナイダー 魔剣
[補足]
 独特の彫刻が施された鎌、使い手が念じればレーザー上の深紅の刃が出現する。
 刃展開時には敵を両断するほどの威力を持つ
 展開しない場合は棒状でその状態でも戦闘可能
 SCはサイレントクライムの略
4 ブラッディオーバレイ 異形化
[補足]
 ある状態に陥るとシルバーのヴァンパイア(有翼)に変身する、髪、瞳、翼、すべて銀色の希少種で本人はそのことを必死に隠している
 ヴァンパイアになる状態は本人の感情の高ぶった時、戦闘非戦闘にかかわらず情緒不安定になるまたは戦闘時に起こる他人への怒りで変身
 変化後は加速能力、翼を用いた飛行が出来るようになります
性格  割と明るく周囲の人間から好かれるタイプ
 本人曰く広く浅くな人付き合いを望んでいるがその性質上(?)やたらかまわれる
 庇護欲掻き立たせる性格らしい
外見  生き物の限界を路でいくような中性的美形
 華奢だがなよったさはない
 漆黒色の髪で白い肌
 黒曜石を思わせる目
 少しパンクの入ったゴシック調の服装をしている
装備 : 円卓の騎士一般装備
 SCシュナイダー(鎌に変化する武器)
 イヤーカフス&ケース
 本
 財布
 ポータブルMDプレイヤー&MD3枚
 牙を模ったガラスのペンダント
 棺桶鞄,
運命  瀕死の重傷で倒れていた所を教会の神父に拾われる
 拾われる以前の記憶はない
 懐音という名前は神父がつけたもの
 性別が無く迷った末に神父は彼を男として育てた
 彼の持つSCシュナイダーの棒状の状態での戦闘は神父仕込み
 彼が身に着けているペンダントは唯一の記憶の手がかり
 何かに追われている、(記憶が無いため誰が何の目的で追ってきているのかわからな
い)
 ヴァンパイアであるにもかかわらずあまり血に対しての衝動がない(返り血を舐めた
り傷口を舐めるぐらいはする)
 本人はヴァンパイアになる自分を隠している、昼間も平気で歩ける、もちろん鏡にも
映る
 魔獣に神父を殺され復讐と自分の過去を探るために警視庁捜査零課に志願する
EV2
変更点
プレイヤー ヴェガ・ヴィエル
更新日 05/11/10

精神を操る警視庁捜査零課所属の刑事

卜部 紹弥(うらべつぐみ)

ランク 性別
称号 なし 生年 1983年
位階 表の顔 警察官
EV 1 裏の顔 異能力者
能力 名称 能力分類
1 呪い屋 前世記憶
[補足]
 前世は古今東西の呪いを修得した術師。
 未だ本人は自分に前世があったとは気付いていないが、穢れた気配または呪力の気配に敏感である。
2 同調 幻影術
[補足]
 目の前の相手の思考を漠然とながらも感じとる。強い思いならばその場に相手がいなくとも感じられる。
3 十羅殺女 守護神
[補足]
 消滅の力を持つ
 飢渇、貪欲の神。あらゆるものを吸収し食し消し去る。
 姿を見せる事はなく、黒い霧のようなものとして背後に控えている。
4 刷り込み 幻影術
[補足]
 視界に入った相手の精神に介入し、記憶の捏造を行う。
性格  優柔不断で何事も真剣に取り組んでいるようにはみえない。
 しかし、本人としては精一杯のつもりである。
外見  身長はやや平均よりも高く、細い体つき。
 細目で、常にけだる気な雰囲気を漂わせている。
装備  円卓の騎士一般装備
 黒いサングラス
 警察手帳
運命  とある術師の家庭に産まれるも、幼い頃に家族や近辺の者の記憶から自分の存在を消し去り家を後にする。
 その後彷徨っていた所を老夫婦の養子として保護される。
 以来、紆余曲折はあったが本当の家族のような関係をきづき現在にいたる。
 自分を育ててくれた義理の両親に恩を返そうと高校卒業後すぐに安定した職業である警察官へと就職。
 警視庁捜査零課に配属されそれなりの毎日を送っていた所に騎士団から誘いがかり、自分の過去の清算と引き替えに参加するを希望し入団。
EV2 なし
変更点
プレイヤー vita
更新日 2004 4/13

めんばー
きし