メンバー設定
 メンバー設定とは    メンバー設定とは、管理人が管理を委託、もしくはメンバーが責任者となって管理している設定の事である
 この設定を利用し、ゲームを楽しむ事がだきる。
 ただし、管理人がその設定を公認しない限り、使用不可能な設定もある。
設定管理者

 メンバー設定の管理者のこと
 設定管理者は、以下の権利と義務を追う
●権利 

 自分が主体となって、キャンペーン、メールイベントを起案し、創造し、運営する権利
●義務
 日常生活に支障のない限りにおいて、創られた設定をメンバー設定掲示板、およびHP領域にUPし、これをMLにして報告する義務。ただし、日記については、必要と判断される時だけでよい。
 日常生活に支障のない限りにおいて管理者の指示に従う義務

使用上の注意

 メンバー設定を使用して、各ゲームを行う場合、次の条件の義務を負う。
●そのメンバー設定が公開されていること。
●メンバー設定についての質問をしてきた場合、出きるだけ速やかに設定の保管場所を伝えなければならない。

I設定の分類
分類 内容 公認
日記  騎士の日常を紹介するもの 不必要
企画  ランキングや考察の類のもの。
交友関係  騎士同士の交友の状況
補足説明  キャラの補足説明 必要
事件設定  イベント、BGAの設定、記録
注意事項 公認が不必要な各種メンバー設定でも、まだ公認がおれていない場合、それに関する記述はしてはならない。
公式化

 管理人が必要と認める時に限り、メンバー設定の設定を公式設定とすることができる。
 その際、設定管理者は必要なデーターを管理人に提出すること。

メンバー設定の手順
順序
1.設定を考える
2.公認が必要な場合、MLにて公認許可を求める。
3.許可がでたら、自分のHPの領域、もしくはメンバー設定掲示板にUPする。HP領域をもっていても、設定掲示板にリンクを書き込む。
4.MLにて、設定を更新した旨、連絡する。
5.その後、必要に応じてメンバー設定を使用してプレイする。

日記について  日記については、開始するときのみ、MLにて連絡する。
自己HPへのUP

 自分のHPの領域を持っており、そこで公開する場合、公認の必要性がある設定で、公認設定になっていない設定については、非公認であることを明記しなければならない。

楽しむために
○面倒でも順序が大切
 設定関係は、チャットで出来ていくときもあります。
 でも、その設定でキャラを演じたいとおもったら、一応、MLで窺いをたてて、メンバー設定にしましょう。
 なぜ、MLで行うかというと、他のメンバーも設定の草案が読めるのと、却下した場合、何がダメだのか他のメンバーにもわかりやすいからです。

 
○メモ書きで充分
 メンバー設定は、どんな設定かわかればいいのです。
 型式ばった文章でなくても、内容がわかればOKです。
 内容の豊かさよりも、速さのほうが大切です。


○大きくまとまったらEVを
 大きく騎士に関係する設定の場合は、EVしましょう。
 ●どうでもいい、特に知らなくてもいい設定
 ●ちょっとした体調変化、一時的な心理変化など変動の激しいもの
 などに留めましょう。
 ただ、ずるずるとメンバー設定にしないように。
 あくまでメンバー設定はEVをするための布石です。
 また、二人以上の騎士(同一プレイヤーのキャラは除く)が所属する機関は、公式設定としてUPしなくてはなりません。


○メンバー設定で求められること
 メンバー設定がない時、すべてはチャットの主要メンバーで設定や交友関係ができていました。
 そして、それは管理者の知らない設定が、公式のものとまかり通ったり、あまりチャットに参加できないメンバーが疎外感を覚えてしまうという欠点がありました。
 メンバー設定で多少なりとも、それは緩和できます。
 ただし、逆に、それまでのようにチャットだけで決定にならず、手間が掛かってしまいます。
 それに対しては我慢してください。
 楽しむためには、その対価を支払ってください。
 設定のガイドライン  基本的にはケースバイケースな状態になると思うが、大まかなガイドラインは下記の通りである。

○NPCについて
 数の制限はかけないものの、1キャラにつき10人以下が望ましい。
 多くのNPCを創ってしまった人は、果たしてこれだけのキャラが必要か再考するもの
 能力的な強さは公開しない、これは騎士クラス(世界最強レベル)の数を押さえるためである。
 同様にキャラと互角の力を持つという説明はしないこと
 目安として、0,1レベルの能力者が、一流能力者、2レベル以上なら、超一流能力者とする。
 どうしても能力が互角なライバルとして設定するのならば、3人−(管理者のキャラの数)だけ許可する。

○前世について
 前世ネタは、すでに終わったことであるため、内輪ネタにおちいりやすい。
 そのため、キャラ間の詳しい前世の繋がりの設定は、不許可とする。
 知り合い、恋人、仇等の端的な設定は許可する。
 また、転生者の能力を持っていないキャラは前世の設定はできない

○補足説明について
 世界は現実世界とだいたいリンクしていることを念頭において、表世界においてそれほど影響がないような設定は通りやすい
 逆に世界設定を揺るがすような設定は難しい。
 注意して欲しいのは、世界は管理人の管理のもと、メンバー全員で作りあげるものであるが、設定がつけ加えるたびに、どうしても設定の自由度が減っていくということである。
 昔は良くても、未来でも許可が下りない、そんな事も有り得る事を忘れてはいけない。

○自分のキャラだけの設定について
 自分だけのキャラであるため、世界設定さえ注意すれば、いくらでも深く濃く設定が作る
 しかし、あまり深く作りすぎると、それは自分が縛るものととなり、ロールプレイを制限する要因となる
 メンバー設定として公開するときは、くれぐれも注意を。


○他メンバーのキャラも絡む設定について
 他人との結びつき、感情の変化、時間の共有
 それは、リアルタイムで進んでいく魔獣戦線の醍醐味でもある
 だが、考慮して欲しい
 メンバーの誰もがいつまでも魔獣戦線に関われるとは限らない。
 なんらかの理由で脱退、休止するメンバーも現れるはずである。
 その絆が、関係が深いほど、もしも相手が脱退したとき、もしくは設定管理者が脱退したとき、ダメージが大きい
 不測の事態にどうするか考えておくこと。