幾重にもはりめぐらされた魔獣に対する封印の一つであり、最後の封印
全国に配置した7本の要により形成されている。
この結界がいつまでもつかは不明であり、その場所も秘密とされている。
大結界の主な能力は次のとおり
1、魔獣の邪力の半減
2、魔獣の行動を日本国内に制限
3、魔獣にかかわった一般人に関する記憶封鎖
徐々に忘れるため、記憶を封鎖される意識はもたない
また、関わりすぎたものは、封鎖できない。
強力な結界だが、日本に住んでいるものには迷惑極まりないものでもある。
京都全体を利用したといわれる封印
魔獣の大半はここに封印されていた。
封印が破れたときに備え、一定の水準以上の能力者に魔獣の復活を知らせる仕掛けもほどこされていた。
封印を創り出したのは、マーリンといわれている。
マリーンが京都に封印することを決めなければ、大結界も日本にはないはず。
責任を取れ、マーリン(笑)
千年前の魔獣との戦いを指す。
それ以前にも魔獣は認識されていたが、この時は666匹の魔獣がすべて世界に現れ、世界各地で世界を滅ぼそうと活動した。
最初は、世界の術者たちは個別で戦っていたため魔獣に勝つことはできなかったが、魔術師マーリンの手によって 共同戦線をつくりあげ、連携して魔獣を追い詰めていった。
最後の決戦の地、それは日本であった。
残る魔獣は、頂点に立つ魔獣、そして2匹の魔獣王といわれているが、その場にいた術者たちは魔獣と相打ちになったため、詳しくは知られていない。
ただ、結界が作動したため、残りの3匹の魔獣が間違いなく封印されたことは判明している。