<世界>の騎士
別名:結界師
能力:結界
コメント
 
そは空間の王。
 望むべきものを招き、望まざるものを排除する支配者。
 弱きものに対しては盾となり、魔獣に対しては戒めとなりし力を操りしもの

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聖騎士(別項目)

守護者 安孫子安彦

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活動中

国見 絵里(くにみ えり)

基本 [位階] <世界>の騎士
[生年] 2000年(早生まれ)
[性別] 女
[表の顔] 小学生
[裏の顔] 能力者
能力4:描き換える絵 [結界]
 [内容]  キャンバスに描ける範囲まで、世界を自分の描く絵の世界に描き換えられる。(風景画がそのまま世界になる)
 ただし、生物を描き換えることはできない。
 いない犬を創り出すこともできなければ、柴犬をコーギーに変えることもできない。
 また消しゴムをかける・紙が破れるなど、絵を正しく読み取れない状態になると効果を失う。
能力3:具現する絵 [召喚]
 [内容]  絵を通して思い描いた物を具現化することができる。
 ネコを描けば膝の上にはネコが。
 ケーキを描けば目の前にはケーキが。
 描いたそのままの形で、絵は少女のもとに現れる。
 精度・威力などは全て絵の出来に依存する。
 また、普通の絵が消える状況(消しゴムをかける、水をかける等)になったり、
 描いた絵が消されると、具現した絵は消えてしまう。
能力2:心を浄う絵 [浄化]
 [内容]  少女が描いた絵は心を浄う。
 怒り、妬み、憎しみ、哀しみ……。
 その絵を見ると、心の中にあった負の感情が鎮まる。
 完全に消えてしまうというより、静かになる。大したことではないように思える。
 本当に消え去るかどうかは、その人次第。
能力1:絵画 [一般技術]
 [内容]  幼いころから絵を描いてきたことで、自然と身に付いた絵の技術
 
詳細 [性格]
 基本的に消極的だが、興味のあることにはとことんのめり込む。
 同級生といてもいつも一歩引いた所にいるが、根は生意気でわがまま。
 ややマセている

[外見]
 色白で、背が低く細身。髪はやや茶色、ショートボブ。
 丸いメタルフレームの眼鏡をかけている。
 おとなしそう。物静か

[装備]
 制服、ランドセル、スケッチブック、画材、円卓の騎士一般装備
運命
EV1  幼いころから絵を描くのが好きだった。
 心の中には絵里だけの、絵里だけが描ける世界が広がっていた。
 それがいつの頃からか、あるいは最初からできたのか、
 描いた絵が動いたり本物になったり、周りが絵に描いた通りになったりするようになった。
 最初は面白がっていたものの段々不気味になってきた頃、
 円卓の騎士と出会い、自分の力が魔獣と戦う役に立つことを知る。
 力を持て余していただけに、深く考えずに騎士となった。
 09/04/22
プレイヤー  はる

織部 紡生(おりべ つむぎ)

□基本データ
[位階] 世界
[生年] 1988年
[性別] 女
[表の顔] 無職
[裏の顔] 能力者
□能力4:事象制御領域「因果の司」 [結界]
   紡生を常に守っている強力な結界。彼女に対する事象の因果律を変容させ、干渉する。
 例えば「指で赤熱した鉄に触れた」という原因によって生じる結果は、普通「指に火傷を負う」となる。
 しかし、因果の司は原因と結果の繋がりを変えて「手全体が温まる」や「赤熱した鉄が砕け散る」などの「通常では起きない結果」を生じさせることができる。
 事象全体の総エネルギー量に干渉できない点を除けばほぼ完璧な防護結界であり、行動の補助にも応用可能。
 最大の欠点は、あくまで「紡生の意思に関わりなく、彼女を防護・補助するために作用する」ことだろう。
□能力3:因果の司 [結界]
 機能強化された因果の司。あまりに強力な力ゆえ、能力4と3を占める。
□能力2:繊維使い [現象使い]
   繊維(糸、布、紙など)を操る。また、それらを介した知覚能力も有する。
□能力1:調律領域 [結界]
   内包したものを「本来あるべき最適の状態」に調律する領域を形成する。
 普段は、紡生自身を包んでいる。
□詳細データ
[性格]
 真面目で気丈。はきはきテキパキと物事をこなすタイプ。
 一人称:わたし。稀にぼく。
 基本はボーイッシュな口調で、TPOに合わせた会話もできる。
 自分の能力や生い立ちについては深い悩みを抱えているが、ほとんど表に出さない。


[外見]
 透き通った白い肌に長いみごとな黒髪、淡い茶色の瞳。そして調和の取れたプロポーションと整った顔立ちの持ち主。彼女を見た者は、まるで生きた人形のような印象を受けるだろう。
 生後間もなく発現した異能力が自分をこのように育てたことを、紡生は薄々ながら自覚している。
 そして強力な異能力ゆえに、化粧や髪の染色・脱色はまず不可能。可能としても定着しにくいので、行うことはほとんどない。その分アクセサリーや服装には凝りたいところだが、経済的に難しく、結局簡素な服に自分で手を加えて着こなすという線に落ち着いている。


[装備]
 円卓の騎士一般装備
 日常生活用品の類、携帯用の裁縫道具
□運命
■EV1  物心ついた頃には「因果の司」による強力な防護に護られていた紡生は、周囲からの奇異と畏怖の視線に晒されて育ってきた。それにも関わらず筋の通ったまっすぐな性格に育ち、己の力を御することを学んだのは、彼女の両親の努力と愛情ゆえと言えるだろう。
 しかし、紡生が15歳の時、その両親は事故で他界した。
 彼女に残されたのは、歳の離れた幼い弟と、わずかばかりの財産。
 財産はあっという間に底をつき、彼女は働いて弟の世話を見ていくために、自分の夢を一度は諦める。
 しかし、心の底では、諦めることはできなかった。
 そんな時、彼女は「彼」に会ったのだ。そう、円卓の騎士団総帥、マーリンに、である。
 マーリンは紡生の力が騎士として相応しくなった時に魔獣との戦いに加わることを条件として、彼女を支援することを約束し、実行した。
 そして今、唯一の肉親と、己の夢と、恩義のために、紡生は円卓の騎士となったのだ。
 
 2004年4月1日の時点で都内の某高校の1年生(中学卒業後1年間仕事に就いていたので、年齢と学年が一致しない)
 アルバイトとして、都内に小さな事務所を持つ服飾デザイナーの元で働いている。このデザイナーは紡生の異能力を知っており、同時によき理解者でもある。
 
[ 04/08/26 ]
■EV2  2年以上の騎士としての生活。そこでの幾度かの退魔と魔獣との戦いで、紡生は因果の司だけでは身を守りきることができない状況を経験した。特に、魔獣分割鬼との戦いで重傷を負ったことは因果の司自体にも影響し、因果の司は自己制御機能によって自らを改変。より強力な結界となって紡生を守るようになった。
 その副作用として、紡生が本能的に使用していた(実際には、因果の司が紡生の魂の中から現出させていた)繊維を創生し操る力は封印され、弱体化した。
能力変更
 能力3 繊維使い → 因果の司
  因果の司の強化と、それに伴う繊維使いの能力の弱体化
 能力2 霊糸創生 → 繊維使い
  因果の司の強化により霊糸創生の力が封じられ、繊維使いが弱体化した。
  
 2007年度に、関東地方にあるS大学の教養学部に進学。
表の顔変更
 学生 → 大学生
 
[ 07/04/01 ]
■EV3  大学生となってから2年弱、友人に紹介されてサークル活動に参加したり男性と付き合い始めたり、普通の女子大生らしい生活をしていた紡生。だが、そうして広がった友人関係が元となって大きなトラブルに巻き込まれることになる。
 この1月に友人たちと一緒に行った旅行の中で、紡生は、高校時代から付き合いがあった女性―彼氏を紹介したりしたのも彼女だ―に激しく憎まれることとなる。そして、友人の行動によって紡生の異能力が公衆の面前で暴露されてしまったのだ。
 話はネットも介して恐ろしい速さで広まり、瞬く間に紡生の生活圏のほとんどに行き渡ってしまう。
 そして紡生は、かつて自分の異能力を周りに知られた時の経験から、東京を離れることを決意する。
 仕事先の社長であり紡生の異能の理解者でもある野木翔子に相談したところ、彼女の知人が力になってくれるだろうと紹介状を渡され、紡生は、最低限の荷物だけを持ってその人物の居場所へと向かった。
 泣きじゃくる弟と共に。

表の顔変更
 大学生 → 無職

[ 09/02/03 ]
プレイヤー くおんらいと



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活動中止中

セカイからやってきた結界師

レイン・ユグドラシル・ファーニル

ランク 性別
称号 なし 生年 おそらく1989年
位階 表の顔 なんでも屋
EV 1 裏の顔 異能力者
能力 名称 能力分類
1 ・セカイの楔 肉体能力
[補足]
 セカイ(異世界)との繋がりにより朽ちる事無き体。
 が、”こちらの世界 ”の力ではないので不完全なので
 精々、異常な回復力を持っている程度
2 白き魔物 異形化
[補足]
 人間の能力を大きく逸脱した規格外能力
 異常なまでに突出した知覚能力
 世界を理解し識る力

 観測者と呼ばれるセカイのカケラの一人。
 純白の姿色と赤紫の瞳、3対の漆黒の羽根を持つ
 その翼は過去に在ったセカイの情報を宿す。
3 結界儀仗 戦闘術
[補足]
 結界を併用した我流戦闘術

4 セカイノカケラ 結界
[補足]
 ただ単純に強力な結界
 隔離し排除し結ぶだけの力
 それ以上でもそれ以下でもない
性格  柔らかい雰囲気を纏い常に微笑んでいるような大人びた印象がある
 しかし時折、酷く怯えたり冷酷になることも
外見  柔らかな赤紫と紅紫のオッドアイ
 腰を超える白銀の髪、透けるように白い肌
 普段から、鼻かけ眼鏡をしている。

装備  鼻掛け眼鏡、円卓の騎士一般装備
運命
 そのセカイは、結界が薄れるたびに外敵に狙われていた。
 彼女はセカイの『守護者』として生まれ、守るために戦った。
 ある時は1人で、ある時はもう1人のカケラ『白き魔物』と共に。

 そんな彼女も、ある時転機を迎えるのだった。

 かつて無い規模の外敵の侵入が起こり、結界は綻び崩壊寸前まで陥る。
 その戦いは、1年続きセカイの3割の消滅と共に終結。
 その後、更に1年掛けて結界を修復、改良、複重して、セカイを安定させるも極端な魔力の消費で、カケラとして消滅寸前まで陥るが『白き魔物』と1つになることで、一時的弱体化するに止まった。

 そして時を同じくして、別世界のとある退魔業を営む魔術師が、召喚術を行使するのだった・・・・・・。

 そして4年後、召喚された世界で彼女達は、名前を貰い召喚主の自宅である月詠家の屋敷に居候している。 
 力は回復したが、自らのセカイに戻るすべも無く無為に日々を過ごしていたある時、召喚主の娘さんに魔獣の話を聞くのだった。
 そして彼女達は、自分達の世界と同じことにならないように、そして娘さんがちょっぴり心配なので騎士になる事を決意するのだった。

*セカイ=異世界
*世界=この世界

・外敵
 異世界からの脅威、侵略者など

・セカイ
 とある魔術師の暴走した結界に飲み込まれ一度は崩壊した世界
 世界は結界によって再構築され幾度かの崩壊構築を繰り返した後落ち着く
 崩壊構築の過程で通常の法則とはかけ離れた法則が幾つか生まれた
 最も強い法則は「想いは力」というものである。
 外敵は、この法則の真理を欲しているのかもしれない。
EV2
変更点
プレイヤー 東雲
更新日 05/09/08

恋人のため命を捨て魔獣と戦いし少女

五十嵐 深雪

ランク 年齢 20才(肉体年齢16才)2001
称号 なし 性別
位階 世界 表の顔 店員
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 誓い 感情
[補足]
 いつか必ず恋人の魂を取り戻す
2 禁呪  禁呪 
[補足]
3 秘晶石のペンダント 装備
[補足]
 五十嵐の家に代々伝えられ、やがて忘れ去られた石。
 ダイヤモンドに似た透明の美しい石で、これ自体に特別な力はないが、五十嵐の術者の霊力を大幅に増幅させる機能を有している。
 ただし、その機能はある程度の霊力・霊的資質がないと働かない。
 事件の時、まだ生気のあった<恋人>の身体を結界によって別空間へ封じ込めて以来、この秘晶石が彼女と<恋人>をリンクさせるキーとなった。 この宝石を媒介として、結界内の<恋人>から以下のような能力と技術の記憶を受け継ぎ、己の技能として使用できる。

敏捷:スピードに関する運動能力の向上。
鋭敏感覚:数百メートル先の微少な気配まで察知できる。
空間移動:距離にして2,30メートルほど。
次元刀:
 手に霊気を集中し、無形の剣を生み出す。
 その刃のパワーと繰り出すスピードは、文字通り空間そのものをも斬り裂くほど。
 また、結界の壁を越える事も可能なので、自らに小規模の結界を纏いながらの攻撃や、敵を結界に封じ込めたままの斬撃も行う事ができる。
4 結界 結界
[補足]
 手の平サイズから高層ビルが丸ごと入る規模のものまで、あらゆる形状や大きさの結界を創造できる。
 自分の周囲半径1メートル程度の結界ならば、それを張ったままの移動も可能。
 究極のものになると、空間はおろか時間の流れからさえも 隔絶しうるほど強力であるが、その代償は大きい。
性格  控えめでおとなしい
 純真で一途な少女だが、それが目的(恋人)のためならば手段を選ばぬ冷酷さをも備えさせている。
外見  ちょっときつめの眼、奥に澄んだ水のような光輝を湛える瞳、形の良い鼻梁、薄い唇……<可憐>という言葉が見事に合う顔立ち。
 髪型は、元々艶やかな漆黒のロングだったが、事件後、自らの誓いのために切り落とした。現在は、ショートカット。
 身体は、適度に均整が取れており、痩せすぎという事はない。
 だが、その肌は青白く、生気と違ういびつな<気>が漂う。
装備 円卓の騎士一般装備
生活必需品一式の入ったリュック
運命  かつて、五十嵐家は<結界>の技を得意とする術者の家系だった。
 しかし、やがて傑出した術者が現れなくなると、<裏>の世界から足を洗う。
 だが、現代になって類い希なる<資質>を持った1人の少女が、この世に生を受ける。
 それが、深雪だった。
 すでに、一般の家庭となっていた五十嵐家では術や<裏>の世界を教える者がなく、それ故に彼女も、平凡な人生の幸せを噛みしめていた。10才になる頃までは……
 10才の夏のある日、深雪は、ふとしたきっかけから家の奥に閉まってあった箱から“秘晶石”を見つけだす。そして、霊力が目覚めた。
 以来、深雪は、“秘晶石”とともに閉まっていた術などに関する蔵書に強く興味を惹かれ、独学で解読し、悪戦苦闘しながらも着実に知識を身につけていく。
 さらに、知識の習得だけに留まらず、実際に術を実践するなどして、ついには、<結界>を自由自在に創造できるまでに成長する。
 しかし、その結果、邪霊や妖魔が彼女の霊力に惹かれるようにしてその周囲に出没するようになり、異様な現象が続発。これらの害を成す存在を撃退する事はできたもの、家族や友人などから偏見と奇異の目で見られ、次第に孤立していく。
 生来、内気で繊細だった深雪はこの状況に耐えられず、13才のある夜、ついに家を飛び出し、一目のつかぬ場所に<結界>を創り閉じこもってしまう。1人で死のう――と考えて。
 その時、1人の異能者の青年が、己の身を呈して<結界>を破り、深雪を救い出す。そして、彼女を自分の家に引き取る。深雪が問う「どうして私を助けたの?」青年が答える「街角を彷徨っていた君に惹かれた。それじゃ理由にならないかい?」こうして、青年の存在によって再び幸福を取り戻した深雪。
 けれど、その幸せな日々も、突然終わりを迎える。
 今から2年前、深雪16才の時、二人は魔獣と遭遇してしまう。そして、青年は深雪をかばい、魔獣によって魂を奪われてしまう。
 魂を喪い、後は朽ち果てていくばかりの青年の身体。だが、深雪は、青年の身体に術を施す。
 青年の生体時計を封印し彼の魂を戻す<器>を維持するための、自分が創造できる究極の<結界>。
 その代償は、深雪自身の生命――
 術は成功した。しかし、彼女は死ななかった――いや、正確には「この世から消滅しなかった」。己の生命力と引き換えに行った術を、青年だけでなく自分にも施したのだ。魔獣から愛する者の魂を取り戻すために……
 だから、彼女の肉体は16才当時のまま。
 そして、彼女は、二度と動く彼を見る事、彼の言葉を聞く事、生きた彼に触れる事はない。何故ならば、彼の魂が戻るという事は、結界が解けるという事。それは、彼女の結界も解け、生命を失くしたその身体が滅びるという事……それでも、彼女は、魔獣を捜す。
「貴方は、私に幸せをくれた。私だって、貴方に幸せをあげたい。幸せになって欲しい」
「貴方の魂、どんな事があっても取り戻します……」
EV2  BARマーリンで知り合った<女帝>の騎士山崎 響の紹介で、<戦車>の騎士シェリー・リフィルが経営するファンシーグッズ&アンティークの店「オクターブ」へ勤め始めた。
 そして、BARや「オクターブ」での様々な出会いによって、人見知りする傾向がなくなり、他人と普通に接する事ができるようになっていった。
 彼女は、久々に安らぎを得る。つかの間のささやかな安息を……
変更点  表の顔:フリーター→店員
 性格:相変わらず控えめでおとなしいが、内気で人見知りする傾向はなくなった
プレイヤー 朧豆腐
更新日 1/24

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