]\ <太陽>の騎士
別名:浄化能力者
能力:浄化
コメント
 あらゆるものを呑み込み悪しき力のみ消滅させる浄化の力を操りしもの。
 その鮮烈たる力の前には魔獣ですら、無へと帰っていく。

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聖騎士(別項目)

鬼子母神 鷹山透子

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活動中

遼=リヒャエル・シュナイダー

基本 [位階] <太陽>の騎士
[生年] 1980
[性別] 男
[表の顔] 神父
[裏の顔] 討魔士
能力4:浄化<Divine Light> [浄化]
 [内容]  混沌の浄化。異質存在の消滅。
能力3:破邪の剣 [魔剣]
 [内容]  飾り気のない、刃がおちた剣。
 魔獣に反応して白銀に輝き、邪を断つ聖剣となる。
 地水火風の力を封じる力を持つ。
 強い自我は持たないが、使い手は選ぶ
能力2:天使<Guardian Angel> [守護神]
 [内容]  実体化可能な不可視の存在。
 決まった形を持たず、常に傍らにいる。
 自我を持たぬエネルギー体だが、命令を判断する知能は有している。
能力1:千年前の魔獣大戦の戦士 [前世記憶]
 [内容]
詳細 [性格]
 誰にでも優しくなれる青年神父。
 若い割には、何か悟ったような話し方をする。実は信心深くないという噂も。
 趣味は意外(?)に普通。読書(歴史関係やミステリホラーが主)、音楽鑑賞(マイナーどころが多い)
 
[外見]
 日米ハーフ(独系)の父を持つクオータ。
 薄茶の髪と青い瞳を持つ。


[装備]
 円卓の騎士一般装備
 聖剣、聖書(いつも持ち歩いている)
 バイク免許・オフロードバイク
 
運命
EV1  クオータで、教会の子ということを除けばどこにでもいる青年だった。
 高校卒業と同時に家を継ぐことにしたが、ある日『神託』を受ける。
 それは神の言葉ではなく、自分の内に眠る『1000年前の記憶』だった。
 一時はこれを不可解に感じ、混乱したが、今一度自分というものを確認するため、記憶に従い異境の地の旅を続け、過去に己が振るった『聖剣』を手に入れる。
 その際、前世が所属していた聖堂騎士団にスカウトされ、断る理由もないため、加入する。
 かつての大戦で戦った戦士の転生であること、世界の危機であること、日本人であることなどから、円卓の騎士へ参加することを命ぜられる。
「自分は過去の人間ではない。僕は遼=リヒャエル・シュナイダー。魔獣と戦うのは自分の意志」
 心優しき青年は、自分の力に戸惑いつつも、悪しき魔獣を討つべく、円卓の騎士の一員となった。

 
更新日:2007.10.25
プレイヤー NW.

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活動中止中

笹崎姫咲(さささききさき)

基本 [位階] <太陽>の騎士
[生年] 不明(20代半ば)
[性別] 男
[表の顔] 退魔士
[裏の顔] 退魔士
能力4:忘却 [浄化]
 [内容]  忘れる/忘れさせる力。記憶にとどまらず、感情、感覚、意識、反射、生体反応にまで及ぶ
 思い出させることはできない
能力3:限界解除 [肉体能力]
 [内容]  限界を忘れさったその男の肉体、知覚力、反応速度は常人のそれをはるかに凌駕する
能力2:隠蔽 [一般技術]
 [内容]  あらゆるモノがそこに無いかのように見せかける
 あらゆるモノがそこに無かったかのように痕跡を消し去る
 物質に限らない、情報もだ
能力1:忘我 [感情]
 [内容]  畏れるものはない。世界に忘れさられた男に失うものはなにもない
 雑念を忘れ去り一点に想いを集める
詳細 [性格]
 それはポーズなのか、はたまた真実かはわからないが、非常に忘れっぽい。
 男は心底から真面目な顔をしてこういう「俺が君の名前を忘れるわけないだろう?君の名前が出てこないと言うことはつまり、俺は君に初めて会うわけだ」
 ・・・・・・もちろんそんなことはないのだが
 男の精神状態は、不自然なほど健全に保たれており、不の感情を見せることは稀である。

[外見]
 笑みを絶やさないその男の顔立ち、体格、服装。その全てがあまりに凡庸で平均的。
 どこかへ消え去ってしまいそうな印象ですらある反面、まれに強烈な存在感を示すことがある

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 
運命
EV1  降り頻る雨の中、男は立ち尽くしていた。
 ──ここは、どこだ?──

 男は昨日までの自分のことを何も知らなかった。街行くものに言葉は通じるし、生きていくための知識はある。
 財布の中を見れば、現金もある。  当面、食にも困ることは無いだろう。
 ・・・何を冷静に判断しているのか。そんな自分に少し呆れた

 財布の中をさらに覗いたが、自分の身分を証明できるようなものは身に着けて居ないようだ。困ったことだが、それもまあ“そういうこと”なのだろう。
 ・・・そういうこと?どういうことだか
 

 あれから1ヶ月、手を尽くしてみたが進展は無い。
 やはり“そういうこと”なのだろう。・・・・・・だから、どういうことなんだか(もはや納得するしかないが)
 しょうが無いので、記憶に唯一残るあの異形の者を追うとしよう。そう言えばそろそろ金も尽きてきた。本当にしょうが無い
 ──まずは、名前でも決めないとな──

 彼の足は自然と東京へと向かう

 この時点で、彼の記憶をもつものはほとんどいない。
 ただ一人、円卓の騎士総帥 マーリンの除いては

 そして、騎士本部に置かれている騎士の資料にも、名前と顔写真、そして、「忘却の魔力を持つ」としか記されていない。l

(07/10/08 )
プレイヤー  ひきがえる

 

苦しみが力を生み出す哀しき少年

皇 虎白(すめろぎ こはく)

ランク 性別
称号 なし 年齢 14歳
位階 太陽 表の顔 中学校(不登校)&アルバイト(うぇい動物病院)
EV 裏の顔 転生者
能力 名称 能力分類
1 機械設計、製作 一般技術
[補足]
 機械のフォルムにはこだわりがあるらしく、その製図はまるで絵のようである。
2 キャラクター召喚 召喚
[補足]
 改造ポケットゲーム機からゲームのキャラクタを召還する。
3 不安定な理性 感情
[補足]
 過去の心傷に触れられた時、感情が激しく揺さぶられた時、理性のたがが外れ、力が暴走する。
4 浄化 浄化
[補足]
 過去の記憶、感情が渦巻き、それらを消し去る。
性格  かなり屈折しており、世の中(特にエゴの強い大人)の全てに敵愾心を持っている。
 年少の者には優しいのだが、優しさの与え方を知らず、上手くいかない。
 頭も切れるし、観察力もあるのだが、社交性は皆無。
 負けず嫌い。
外見  幼いながらも整った顔立ち。小柄で華奢。
 体中に点在する、義父から受けた虐待の傷痕を隠すため、夏でも長袖・長ズボンに、手袋、ニット帽を着用。
 額と耳が隠れるように長く垂らした髪型も同様の理由による。
 服装の趣味は今時の男の子。
 改造原動機付スケートボード(?)を愛用
装備  円卓の騎士一般装備
 工具一式
 自作機械(改造スケボー、改造ゲーム、改造発信機と探知機、盗聴器)
運命  実の父親の記憶は、ただ一つ。
 両手を血に染めた父が、振り向く映像。こちらを向いた顔には、ぽっかりと暗い虚が空いている。
 あるべきものが、無い。あるべきはずの、右目が。
 その前後の記憶は、あまりない。
 人づてに聞いた話によると、父は父の義母と義弟を殺して、出奔したらしい。
 父方の親族全員の反対を押し切っての嫁入りだった母は、当然のように追い出された。
 彼は住む家を失った。
 その後母は再婚したが、義父は結婚後人格を豹変させ、暴力をふるうようになった。
 暴力はだんだんとエスカレートし、仕舞いには生死に関わる程になった。その後の記憶は曖昧で、気付いた時には、病院のベットの中にぽつんと、自分とゲーム機だけがあった。
 母と幼い弟、そして義父の行方を聞いたが、皆、静かに首を振るだけだった。
 彼は、全てを失った。ただ一つ残されたゲーム機は、亡き弟の形見だと思い、今でも大切に持っている。
 再度住む家を失った彼は、とうに絶縁された親類縁者をたらい回しにされ、その都度新しい裏切りと苦しみを知った。
 結局孤児院に引き取られたが、すぐにそこを脱走。
 都内の繁華街の片隅で浮浪児として最低の暮らしをしていたが、能力を買われ、ある退魔士の養子となる。皇の姓は、その二人目の義父のもの。そうしてやっと得た”父”も長く共にはいてくれなかった。
 義父の遺書は円卓の騎士推薦書と、一通の手紙―――「ここへ行けば、君は本当の父親に会えるはずだよ」。
 亡き義父の代わりとして、彼は参戦を決意する。
 艮屋南西の息子。但しこの事は知るものは円卓の騎士本部員しかいない。
EV2  BARにおいて神無月鏡也・威飛凰の間に巻き込まれ、成り行きでうぇい動物病院で通いのバイトを始めることを決意。
 時々顔を出して仕事を手伝っている。
変更点  表の顔にアルバイト(うぇい動物病院)を追加
プレイヤー 373
更新日 7/12


 

 

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死亡退団

清浄なる肉体を持った戦闘狂の暗殺者

花 白竜(ファ・パイロン)死亡

 年齢:32才  性別:女
 表の顔:古美術商  裏の顔:戦士
 能力       Lv 補足
 1:装備     :1 自らの血肉を力と変える
 2:武器     :2 呪弾を撃ち出すモーゼル。様々な種類の弾丸を打ち分ける
 3:魔剣     :3 霊力を刃と化す伝説の刀、七星刀
 4:浄化     :4 人柱の一族、その血肉は闇が最も忌み嫌うもの
 性格:奔放で皮肉好き。
    日がな一日縁側で寝ている日があると思えば、銃弾の雨霰の中を突き進む日もあ
る。
    気に食わないという理由だけで、人を殺す。だが無抵抗のものに銃を向けること
   は無い。対等の立場での殺し合いを最も好む、殺人狂。バトルマニア。
 外見:竜の紋様が描かれているチャイナドレスをいつも着ている。(微妙に違うものを
   何百種類も所持)
    腰まである黒髪。射抜くような眼光を放つつりあがった目。
    常に葉巻かキセルを咥えている。
    身長182cm、体重65kg
    モデル並みのスタイル。
 装備:円卓の騎士一般装備
    キセル、葉巻、携帯灰皿、通常弾丸
    チャイナドレス(数百種)
    道楽で経営している古美術店「太公」
 運命:中国黒社会『三合会』の幹部兼殺手(殺し屋)。
    祖父、父は三合会の大老。白竜はそんな生粋の黒社会の血を引く。
    父は三合会の中でも祭祀を地位に就いており、白竜も父に付いて学び一族の役目
   を知っていく。
    花の一族は「人柱の一族」と呼ばれ、代々その血をもって災いから組織を守って
   きた。
    代々の人々が積み重ねた、修錬と清められた食のみを摂ることで、一族の血肉は
   何よりも神聖な力を持つようになる。その血は聖水を上回る効果を闇の眷属に与
   え、その肉を食らえば如何なる闇の眷属も滅びるという。
    白竜の祖母も母も、生贄となりその生を終えたのだ。
    白竜はそんな一族の生き様を否定し、自ら殺手としての腕を磨き、組織でも並ぶ
   ものなき殺し屋となる。
    祖父から託された聖刀”七星刀”は、通常は柄だけしか無いのだが、霊気を注ぎ
   込むことにより、刀身を現す。真の使い手が力を注ぎ込んだときのみ、刀身に七星
   が浮かぶと言われてきたが、白竜が使ったときついに七星が浮かび上がった。
    モーゼルは、父から託される。様々な呪を込めた弾丸を放つことが出来る。そし
   て白竜は、自らの血肉を弾丸へと変える事により、この銃の力をより強めることが
   出来るのだ。
    白竜は自らの血肉を削り取ることにより、様々なものに変換することが出来る。
   それらは白竜にとって、すべてが血を分けた兄弟であり、息子であり娘であるの
   だ。
    また一人、組織に敵対するものを殺した白竜の元に、組織からの知らせが届いた
   のはよく晴れた日だった。
   『魔獣討つべし』
    それを見た白竜は、円卓の騎士の本部へと足を運んでいた。
 プレイヤー:BAKヤン

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