<月>の騎士
別名:幻術士
能力:幻影術
コメント
幻、夢、精神、あまりにも不確かな存在を自由に操りし者。
その力は歪んだ魔獣の心さえも欺き壊す。
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聖騎士(別項目)
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綾瀬 夏(あやせなつ) |
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| 基本 | [位階] 月 [生年] 1988年 [性別] 男 [表の顔] 大学生 [裏の顔] 隠者 |
| 能力4:偽りの王 [幻影術] | |
| [内容] | 自らの思い描いた幻を現実の上に重ねる。虚構の世界の主。偽りの王。 剣・盾・鎧に始まり、騎士や従者、食器の一つ一つ、絵画や美術品、そして自らが住まう王城、それを守る城壁など。 王として過ごした自身の過去を投影することを基幹とする能力故か、その描ける範囲は城の中に存在し得る物に限定される。 |
| 能力3:具現召喚 [召喚] | |
| [内容] | 彼の心の中に作られし偽りの世界の一部を具現化する。 幻術を現実に作用させる術式。 秘儀、【現術】。 |
| 能力2:我ハ王 [結界] | |
| [内容] | 王の支配する領土・領海・領空の全て。支配の及ぶ空間。 翼下における「王命」「人払い」「感知」の3つが主能力。 |
| 能力1:帝王学 [一般技術] | |
| [内容] | ,優雅な立ち振る舞いと、マナーや言語を始めとした王たるにふさわしい教養・経験・作法。 |
| 詳細 | [性格] 楽観的であり、やるべき事を決めた時には他のものには目もくれず一直線。 [外見] 華奢な体つきと優しげな顔立ちの儚げな感じだが、瞳の中に秘めた力強さがある。 黒瞳とそれにかかるくらいの漆黒の髪。 165cm・少し低めの身長が、内心ちょっぴりコンプレックス気味(からかわれるとムッとしてみたり) [装備] 円卓の騎士一般装備 自動車 |
| 運命 | |
| EV1 | 小さい頃から知っていた。自分がかつて王であったことを。 だけどそれは証明する事の出来ないことで。誰にも言えないままに、いつのまにか誰にも言わなくり、いつしか自分の空想なのだと思いこんでいた。 運命の歯車が大きく回ったのは中学に入って間も無く。その秘めた魂ゆえか、魔獣に狙われたその時に彼は”彼の”力に目覚めた。 王であった頃の力では無く、偽りの王となる力。偽りを、幻影を作りだし操る力。 そして自分を守護する前世の恋人。 記憶が真実であった事を理解した彼は――しかし、王としてではなく、現世に生きる 一人の人間として―― 自分の大切な人達を守るために戦いの場へと身を投じる。 現在は、聖グレイル学園にかよっている。(2004 4/13) |
| EV2 | 年を経て大学生になった夏には、幾度もの戦いを経て、変化が生じていた。 自身の記憶と共に存在していた王としての記憶が、前世の年齢に現世の年齢が追い付くにつれ、その記憶と、その魂と、その存在が混じり合っていく。 そしてその度に、常に王の魂と共に傍らにあった、前世の恋人【沙織姫】の魂は昇華されていき、何時しかその姿は見えなくなっていた。 自身は王であり、ただの学生でもある。 前世の記憶と力は、自身の生来の力のように今では感じられる。 二つの記憶と二面性を備えながらも完全な一個の魂として安定した存在となった。 内向的だった性格も、楽観的に変化している。 □変更内容 ○表の顔:高校生 → 大学生 (年齢の増加による) ○裏の顔:異能力者 → 隠者 ○性格 内向的→楽観的 ○装備:自転車 → 自動車 ○能力 4:偽りの王:幻影 → (能力のあり方に変化が出たために限定が加わる。) 3:沙織姫 → 消滅 2:具現召喚:召喚 → LV3に 1:我ハ王:前世記憶 → LV2:結界に変化。 新たに、LV1能力として、帝王学:一般技能を取得。 |
| プレイヤー | じゆ |
奥貫 慎 |
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| 基本 | [位階] <月>の騎士 [生年] 1975年 [性別] 男 [表の顔] 無職 [裏の顔] 覚醒者 |
| 能力4:幻影 [幻影術] | |
| [内容] | |
| 能力3:名も無き古武術 [戦闘術] | |
| [内容] | 一子相伝で細々と存続していた非常に古い武術だが、伝えて行く間に名を失ってしまい、彼に伝わるに至って技の名前すらも失われた。 基本的に相手の力を受け流して自分の攻撃に転換する事に重きを置き、気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る他、気の練り方を変え、気弾として打撃に乗せたり離れた者へと放つ事も可能。 また、気絶した者の腑活のみならず、自分の気を分け与えての回復を行える。 |
| 能力2:幸運 [幸運] | |
| [内容] | |
| 能力1:交渉 [一般技術] | |
| [内容] | 営業で鍛えた話術。セールストークから相手のよいしょ迄、幅広く。 |
| 詳細 | [性格] 明朗快活、歯切れ良く喋り人との付き合いにも積極的である。 修行をこなした結果、以前よりは若干落ち着いた雰囲気になったが、素は相変わらずの挙動不審さが残っている。 [外見] 185cm 75kg。 身長が高い為にひょろりとして見えるが、一応武道の心得が有るので実際は均整が取れている。 硬そうな黒髪を眉や首元には掛からない程度にしている。目は濃い茶色。柔和な顔立ちのせいか歳よりも若くみられがち。 [装備] 円卓の騎士一般装備 |
| 運命 | |
| EV1 | ある日の黄昏時。一つのビルが倒壊した。 それは魔獣による物であり、ビル内及び周辺に居た人々もろとも全てを破壊し尽くし、生存者は居ないと思われた。がしかし、一人だけ居たのである。 完膚無き迄に破壊されたビルの一角。ぽっかりと空に向けて開いた穴の中で昏倒していた男。それが彼。 昏倒したのは周りの惨状に驚いて転倒した際に頭を打った為であり、魔獣からの攻撃やビル倒壊時の衝撃等は全く受けていないと言う、奇跡だとしても異常な状態に本人も戸惑っていたが、ビルが倒壊した事によって会社が消滅、否応無しに放り出された己の生活を安定させようと再就職活動に入ったが、何故かことごとく不採用。失業保険期間も残り少なく、貯蓄を崩さなければならないか…と思い詰めていた彼の前に現れた人物が居た。 円卓の騎士総帥、マーリンである。何でも、彼をスカウトに来たらしい。 マーリンは彼が遭遇し、彼から多くを奪って行った存在が魔獣である事を教えると共に、彼が類い稀な力を持っていると指摘した。 そういえば、昔から影が薄いだの何だと言われていたな。と思いながら、彼は自分がその力を知らない内に使っていた為にそれが起こっていた事を知り、スカウトに応じた。 計り知れない力を制御する術を得る為、そして、自分から仕事と同僚を奪って行った魔獣と言う存在そのものにささやかにでも復讐する為に。 生活の安定も、勿論理由の一つである。(05/09/13) |
| EV2 | DB−212「餓馬将」で戦った馬場零牙との対話により自分の持っている力について改めて考えた結果、維持するだけの状態だった「名も無き古武術」の壁を自ら突破する事を決意し、「餓馬将」での負傷が回復後、旅に出た。 一日のほとんどを山中に身を置き自然に囲まれた状態で己の能力を再認識し、鍛え直す厳しい修行をこなした末、心身共に洗練され、祖父から聞いていた「名も無き古武術」の最終段階である「気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る」を会得するに至った。 (08/01/05 ) 変更前の性格 明朗快活、歯切れ良く喋り人との付き合いにも積極的だが、慣れない環境ではおどおどと挙動不審になる事が有る。 少々落ち着きが無い。 能力2:名も無き古武術→能力3に変更 (変更前文章) 一子相伝で細々と存続していた非常に古い武術だが、伝えて行く間に名を失ってしまい、彼に伝わるに至って技の名前すらも失われた。 基本的に相手の力を受け流して自分の攻撃に転換する事に重きを置き、気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る。 とは教えられているものの、残念ながら彼の能力はそれを極めるに至っていない。 能力3:幸運→能力2に変更 |
| プレイヤー | 風雅光流 |
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菊池 磨耶(2002年現在) 年齢:28才 性別:女 |
櫛木 大賀(2000年現在) 年齢:18才 性別:男 |
| 2009年2月 殺戮の魔獣王との戦いにより死亡 |