]Y <塔>の騎士
別名:武器使い
能力:武器
コメント
それは死の使者。
生命に等しく死を与える武器を操りしもの。
その鋭き切れ味は、魔獣すらも死へと導く
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霧亥 ヴァールハイト(キリイ ヴァールハイト) |
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| □基本データ | |||||||||||||
| [位階] 塔 [生年] 1976年 [性別] 男 [表の顔] 放浪者 [裏の顔] 探求者 |
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| □能力4:ランチャーブレード「グングニール ver.022」 [武器] | |||||||||||||
| 強力なマルチランチャーに磁気バレルとプラズマ誘導プレートを兼ねた巨大な剣身を取り付けたもの。全長は3mを超え、空間位相制御鋼「アーティファクト・オリハルコン(開発時の名称。本当のオリハルコンというわけではない)」によって構成されている機体は信じがたい強度を誇る。 かつての「グングニールver.017」と比較して空間位相制御の機能が素晴らしく向上しており、単純な重層化空間の形成にとどまらず様々な応用が可能となっている。 それらの応用の中でも特筆すべきは、空間位相の書き換えによる「速度の発生」である。運動量保存の法則を覆すこの効果は、質量300kgを超えるグングニールにフェンシングの機敏さと超音速の剣速を与え、隠密性に優れた飛行能力を実現した。 その高性能なFCSとセンサー群により霧亥の眼や耳としても使用可能。 ランチャーには多種多様な弾体を使用でき、イオノクラフトのプラズマ制御システムは、攻撃・防御にも応用できる。 また、グングニールを全長5mの巨大な槍に変形させ高温プラズマと共に投げつける「投擲モード」による攻撃では、最高で音速の8倍という速度に達し、絶大な威力を発揮する。 |
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| □能力3:グングニール連動制御システム−GLCS− [装備] | |||||||||||||
グングニールを制御するために霧亥に施されたサイバー処理。 ナノマシンを用いて身体組織に新たな機能を付加してあり、サイバー化されていることは医療的な検査をしない限りわからない。 特記すべき機能は以下のとおり。
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| □能力2:軍隊戦闘術 [戦闘術] | |||||||||||||
| 軍特殊部隊に相当する戦闘技術の持ち主。 単純な格闘・射撃のみならず、各種兵装やトラップ等の取り扱い、隠密活動にも精通している。 |
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| □能力1:ヴァルハラ [装備] | |||||||||||||
| ユニット・オーディーン=霧亥をサポートし、その指揮下で運用されるべく開発された超大型戦略級潜水艦。 現在建造中のため本来の運用はできないが、霧亥のバックアップシステム部分は使用可能になっている。 このシステムにより霧亥は、各種の補修部品や砲弾等のリアルタイム供給(空間共鳴による物質転送)や大容量のデータベースによる情報検索・解析・ソフトウェア供給といったサポートを受けることが可能になった。 |
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| □詳細データ | |||||||||||||
| [性格] お気楽でちょっととぼけたところがある。考え方自体はシビア。 [外見] 身長は180cm強で、スポーツマン体型。 取り立てて目を引くような容貌ではないが、やや長めのさらさらブラウンヘアーとたれ目がチャームポイント。 ゲルマン系の血を引いているので、日本では目立つかもしれない。 [装備] 円卓の騎士一般装備 各種武器類、サバイバル用品、ツール類 グングニール用弾体(必要に応じてヴァルハラより転送。特殊弾体もプラントで作成可能) 戦術情報共有システム(GLCSを用いた情報共有装備。外見は携帯電話のような端末(外部マイクとカメラ付き)とサングラス(骨伝導通信機と網膜投影装置組み込み。IR/IV感知と偏光防眩可能)のセット) 一般生活用品等、自転車(MTB)、紅茶とポット 家族の写真入りロケット (これらの装備の大半は、空間位相制御によって形成する空間ポケットで運搬している) |
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| □運命 | |||||||||||||
| ■EV1 | ごく平凡な生活を送っていたが、7年ほど前に某地下組織によって拉致される。 この時家族は事故に見せかけて殺された。そして、生体改造を受け、戦士として過酷な訓練と実験の日々を送ることになる。 組織の誤算は、彼が家族を殺された瞬間を見ていたことを知らず、ろくにマインドコントロールをかけなかったことだろう。彼は組織の中で復讐のための牙を砥ぎ続けた。 3年前、組織の上層部が"コードNo:O"という実験体によって混乱した隙をついて脱走。その後、組織の情報を得るため、円卓の騎士に所属することになる。 [ 00/01頃 ] |
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| ■EV2 | 今まで、霧亥は自分の意志で放浪の生活をしていた。 組織の目をくらませ、万が一巻き込まれる人を減らすために。 だが、円卓の騎士となったため、「居着く」場所が欲しくなった。 そんな時、BARマーリンにて<世界>の騎士五十嵐深雪のお誘いで、<戦車>の騎士であるシェリー・リフィルが経営する店「オクターブ」で住み込みバイトをすることになる。 表の顔 無職から店員へ変更 [ 00/02頃 ] |
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| ■EV3 | 元から自分自身の目的のため不意に、どこへともなく旅に出ることが多かった霧亥だが、2001年12月のある日から完全に姿を消してしまう。 これは主として、裏方であったとは言えオクターブに訪れる客との交流が多くなってきたことが理由である。店の従業員は超人でも客は一般人であり、彼らとの繋がりが密になることは霧亥にとって総合的には不利益だからだ。 表の顔 店員から放浪者に変更 能力2に補足説明を追加。その他説明文の細かい修正 [ 02/04頃 ] |
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| ■EV4 | イカロスから脱走してから何年間も戦いの日々を送ってきた霧亥は、その間正規のメンテナンスをまったく受けることができなかった。そのため、グングニールと彼自身に多くの機能異常―――特に本来想定されていなかった魔獣や術法といった超常的効果による損害―――が生じ、彼を蝕んでいた。 2003年4月の時点で、霧亥はこれらの機能異常のために後1年は生きられないような状態となり、能力の劣化もごまかせないレベルになってしまう。 そこで霧亥は、丹宮流依、仰木那智の2人の聖騎士の助けを借り、かつて彼を改造したプロジェクト・テセウスのメンバーに修理させるという計画を実行に移した。 そして2003年8月。 霧亥たちは、かつて霧亥がサイバー化処理を受けたイカロスのカリフォルニア研究所へと赴いた。 この研究所はBC汚染により破棄されたように偽装されていたが、地下ではひっそりとVシリーズ―――ヴァルハラと呼ばれる戦略級潜水艦を旗艦とする自動戦闘兵器の軍団―――が建造されていたのだ。 Vシリーズ計画はオーディーン、すなわち霧亥の完成と採用に伴い破棄されたプロジェクトだ。しかし、それは霧亥がイカロスとの戦いに身を投じ、いずれ単独での戦いに限界を迎える時のためにある男によって意図的に行われたものであり、計画自体は多少姿を変えて極秘裏に継続されていたのだ。 いまだ完成してはいないものの、ヴァルハラはすでに霧亥を支援するための機能を備えており、より改良されたグングニールも製造されていた。 そして霧亥は、ヴァルハラへのマスター登録を行い、再調整により新たな機能を持つ肉体と新しいグングニールを手に入れた。 能力変更 1レベル 装備(ADDS)→装備(ヴァルハラ) 3レベル 補足説明修正 4レベル 補足説明修正 装備変更 グングニール用弾体の説明を変更。コマンダーユニットを戦術情報共有システムに変更。 その他重複説明になっていた装備品を削除 [ 03/09/21 ] |
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| プレイヤー | くおんらいと | ||||||||||||
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北山 風夜(通称『北風』)(死亡) 年齢:21才 性別:男 |