]V <死>の騎士
別名:死霊術師
能力:死霊魔術
コメント
 死してなお想いに縛られれ大地に漂いし霊を操るもの。
 その強い想いは刃となり鎖となりて、魔獣を討つ

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聖騎士(別項目)

霊刃 賽河夜真

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活動中


死霊を使役する陰陽師

悠仙寺 紫京

ランク 性別
称号 なし 生年 不明(百を越えてから数えていない。外見は二十代後半)
位階 表の顔 墓守
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 浄化 浄化
[補足]
 死霊と魔獣にのみ有効。
 術者の任意で対象に強烈な痛みを与えることも出来る。
2 我流棒術  戦闘術
[補足]
 若い頃に独学で学んだ技術。実は棒状の物なら大抵扱える。
(基本的に霊的物質で武器を調達)
3 符術 霊的物質
[補足]
 符術の一種。札に文字を書き、文字と共にイメージした物を物質化する。
4 死霊魔術  死霊魔術
[補足]
 憑依(する方もされる方も)
 幽体離脱なども可能 
性格  誰にでも気さくに話し掛けて行動する、フレンドリーな奴。そして新し物好き。
 ただ、生まれた年代の為か考え方に古風な面もちらほら。
 彼に向かって年寄り発言する者には迷わず拳骨を喰らわせる危険人物でもある(笑)
「白寿を迎えてから性格が丸くなった」と本人は言うが本当だろうか?
 酒好き。ただしうわばみではない。酔うと説教癖が。やはり中身は老人?
 一人称はボク。
外見  肩まで伸ばしっぱなしの髪、藤色の羽織袴を身に纏っている。
 幕末頃に生まれた人物にしては長身。
 いかにも人当たり良さげな表情を浮かべている。ちなみに糸目ではない(爆)
装備  円卓の騎士一般装備
 呪符 筆 月の瞳(球形の月長石)
運命  <塔>の騎士 悠仙寺影之丞の師匠にあたる人物。(死霊魔術の鍛錬に付き合っていた。影之丞に酒の飲み方も教えたようだ)
 幕末時代の生まれで、よく船に乗って冒険旅行に出掛けていた。
 欧州での冒険中に偶然発見した秘宝「月の瞳」に触った途端に無理矢理契約させられ
てしまい、不老になった。
 契約内容は、世界の何処かにある「月の瞳」と対になる日長石で出来た秘宝「太陽の雫」を探し出し、手に入れる事。
 それと共に契約は解除され、普通の人間と同じように年を取る事が出来る。
 不老のままで過ごすのも気持ち悪いので真面目に対の秘宝を探していたが見つからず、太平洋戦争終結後に悠仙寺家へ一旦帰還。
 その後ずっと悠仙寺家に居着いていたが、魔獣復活後に「太陽の雫」が魔獣と融合している事が明らかになる。
 自らの命を賭してまでそれを手に入れに行くかどうか迷っていたが、弟子であり曾孫のような存在だった影之丞が魔獣と闘って戦死。
 影之丞の敵討ちも含めて、参戦する事にした。
 彼も実は元霧上家の人間。僧侶になろうとして家を出たのだが、寺に破門されて
 悠仙寺家に養子として入っていた。
EV2  元々霊媒体質なので以前から霊に憑依されたり幽体離脱する事が多かったが、試行錯誤の末に能力として昇華させる事が出来た。(2003/7/24)
変更点  能力4補足追加
EV3  「現世の穢れをこれ以上見せたくない」という理由で影之丞を術によって昇天させた後、紫京自身の心の枷が外れる。
 以前こそさ迷える魂は全てあの世に行けるようにしていたものの、今は「救うべき魂」と「消滅させるべき魂」に分けて考えるようになった。
 そして、魔獣はおろかその協力者でさえも完膚なきまでに叩き潰すべきだと考えている。
 全ては汚れきった世界の『浄化』の為に。転生してくるはずの、影之丞の為に。
 なお、月の瞳の能力は封印。不老の元となる契約だけが働いている。
変更点  Lv2装備→戦闘術 我流棒術 
 Lv1召喚→浄化
プレイヤー  桜井蒼樹 
更新日  2004/10/25

幽体離脱してしまい戻れない異能力者

オフィーリア

ランク 性別
称号 なし 生年 生年
位階 <死> 表の顔 病人
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 妖蛾 装備
[補足]
 白い着物の袂から生まれ出る無数の白い蛾。
 これは幻影ではなく、袂から出た瞬間から実体を持つ生命体となるが、感覚や情報はオフィーリアと共有している。
 燐粉に毒を有し、相手の口中に飛び込んで相手を死に至らしめる他、燐粉を媒体とすれば能力4,3の行使も可能となる。
 オフィーリアを護るという誰かの意思により生み出されたものであり、蛾はその命をかけて彼を護ろうとする。
2 霊体 異形化
[補足]
 時という概念を持たない霊体。あらゆるものは彼に干渉することができない。
 よって、物理的な力も、魔力や呪力、邪力すら相当に強い力以外は影響を及ぼせない。
 空中浮遊と瞬間移動、似たような存在である死霊や神的存在との会話や接触も可能。

 
3 崩壊 現象使い
[補足]
 触れた物を白い砂に変える。崩壊の対象物は物質とは限らず、精神や記憶の破壊も可能である。
4 侵蝕 死霊魔術
[補足]
 生命体、非生命体を問わず、憑依する。
 憑依の結果として、対象に刻み込まれた記録、記憶、感情、状態を読み取ること、対象を任意に操ることが可能。
 ただし憑依後にはその対象に、憑依程度によって何らかの障害を残してしまう。微かな頭痛とか、不安感とか。物ならヒビとか。

性格  半ば寝ぼけている。
 穏やかでおっとり、のんびり。感情の起伏は緩い。
 記憶力はあまり良くない。
 悪いヤツではないけど、良い人でもない。どこかずれていて、何を考えているのかよく分からないタイプ。
外見 , レベル3程度の霊感系能力を持つものなら、普通に彼の姿を見て会話することができる。
 また、騎士クラスの能力者相手ならば、例え相手に霊感が無くとも、姿を現すことができる。だが面倒なので普段は滅多にやらない。
 肩下まで伸びた不揃いな茶色い髪、前髪が半ば瞳を隠し、精神体の瞳の色はシルバー。頬の赤みを欠いた色白。
 笑いを含んだ切れ長の目、細い顎、穏やかな口元の女性に見まがう顔立ち。
 身長176センチ、体型は華奢め。
 発見時は真っ白な着物に銀灰色の帯、緋色の襦袢。精神体も同じ格好をしている。
 そのときのオフィーリア自身の精神状態、または見る人の霊感の強弱によって、薄く透けることもある。
 寝ている本体のほうは、病院が用意した白いパジャマ。
 見た目はまるで眠っているようだが、彼にとって時は停滞しているので、老化などの変化は一切無い。
装備  なし
運命  20代半ばと思われる青年。身体は昏睡状態で、山村の小さな病院に収容されている。
 活動しているのは体から幽体離脱した精神である。
 禁猟区である山中の、小さな川の底に沈んで眠っているところを発見された。
 川岸に乱れ咲いた初夏の花と水中の藻に囲まれて眠っていた彼は、その美しい容貌と相俟って「ハムレット」のオフィーリアの名で呼ばれるようになった。
 身元不明で、警察に捜査を依頼するものの失踪人のリストに該当するものはなく、今のところ彼の正体を探る手立ては無い。
 オフィーリア自身も一切の記憶を失くし、ただ唯一覚えていた「魔獣」という言葉のみを手がかりに、自分自身について、昏睡状態に陥った原因、そして覚醒の方法を探っている。
EV2
変更点
プレイヤー aya
更新日 06/05/11

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活動中止中

魂をすする霊刀を振るう剣士

宋 瑞希(2001年現在)

 年齢:29才  性別:男 
 表の顔:宗家抜刀術師範     裏の顔:術者
 能力       LV 補足
 1:守護神    :1 死神(生命力の吸収)
 2:魔剣     :2 霊刀「敦盛」
               持つ者の霊力を極限まで高め、斬るほどに斬れ味が増
              す。刃が死者の涙でしっとりと濡れている。
 3:戦闘術    :3 宗家抜刀術 
 4:死霊魔術   :4 
 性格:冷静で謙虚。自らの力を重荷に感じ解放されることを願っている。
   繊細な所もあり多少鬱気味になるときがある。
 外見:170cm。68kg。ぱっと見た感じでは細身だが中身は筋肉質。
   ぴんと張りつめたような空気を全身より出している。
 装備:円卓の騎士一般装備
 運命:宗家抜刀術次期当主。
    表向きは剣術の道場だが、裏では術者として古くから続いてきた家系。代々伝
   わる霊刀「敦盛」により霊能力を解放される。時代の闇に生きてきた宗家の血を
   嫌い、術者となるのを拒絶するが自分の身辺に犠牲者が出たことで剣を握る決意
   をした。
    能力の解放により霊の声が聞こえるようになる。
 プレイヤー:melon

 

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死亡退団

死霊を操りし異端の死神

御影 忍退団

 年齢:26才  性別:女
 表の顔:フリーター  裏の顔:闇の者
 能力       Lv 補足
 1:現象使い   :1 炎。魂も焼ける
 2:幻影     :2 幻影を使った催眠術等
             作った物は死霊降術で動きを操れる
 3:霊的物質   :3 死霊を元に金属を精製。本人は霊錬金術と呼ぶ。
 4:死霊魔術 :4
 性格:感情の起伏が少ない。高いところと雨が好き
 外見:手入れの行き届いていそうな黒髪を肩あたりまでのばしている
    瞳は光が無く、深い黒
    体型と顔は美人の部類に入ると思う。
    服装は決まって黒い服を着る。
 装備:円卓の騎士一般装備
    取り巻きの死霊(常に2・3体を連れている)
 運命:体を持ってこの世にいる死神。
    仕事の対象は悪霊と、人間。人間については、本来死な無ければならない者が
   ターゲット。
    他の死神からの連絡の様なものでターゲットが決まる。
    本人は殺人を忌みも好みもしていない。
    名前は偽名。年齢も外見がそう見えると言うだけ。
    寿命で死ぬことは無い。名前は無い。
    自分の出生についてはなにも知らない。知りたいとも思わない。
    ただ、他の死神からは異端児扱いされている。
    魔獣と戦う事になったのは、連絡を受けたから。
    霊的物質でつくれるのは、この世界にある金属および鉱物と、霊的な力を持った
   金属
 プレイヤー:moneyer

(退団理由)
 死神の任務の際、再起不能の傷を負い、さらに仕事以外の人間の生き死にに関与しすぎたと言う理由で仕事の剥奪、存在の消去がされた。
 小説「FinalMission」参照

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