]T <力>の騎士
別名:超人
能力:肉体能力
コメント
 肉体こそがあらゆる武術、技の基本となる。
 彼らこそ、人間として最強の肉体を持つもの。
 その肉体はすべての根幹となり魔獣を倒す最
強の武器となる

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聖騎士(別項目)

"天才”西川俊也

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活動中

"独白する"ウルバヌス(どくはくするうるばぬす)

基本 [位階] 力
[生年] 不明
[性別] 不明、男顔
[表の顔] 教会関係者
[裏の顔] 闇のもの
能力4:青ざめた馬[肉体能力]
 [内容]  肉体能力力が強い。
 単純な事だがそれ故に恐れられる。立ち塞がるものは陶器のように打ち砕く為の力である。
 ちなみに、"青ざめた馬"とはキリスト教で"死"を暗喩している
能力3:荒ぶ雄牛[感情]
 [内容]  感情感情が停止し、ただの機能に成り下がる。
 身体能力が上昇するが思考能力が著しく落ちてしまう。
 騎士(PC)の命令には従うが単純なものしか指示できない。
 荒ぶ雄牛の名称は、能力を使った時の彼の様子を表したもの
能力2:エヴァンジェリスタの墓標 [魔剣]
 [内容]  どこからともなく出てくる2.5mほどの十字架の形をした大型の銀製エストック。
 教会の洗礼を受けており刀身には主を讃える言葉が刻まれているという。
 剣として刺突したり投擲したりして使う。
 浄化能力を持つ
能力1:悪魔祓い [浄化]
 [内容]  浄化聖書が語るところの"悪霊を祓う事の出来る権威"命じたり聖句を唱えることによって浄化や洗礼を授けることが出来る。怪我や病を癒したりは出来ない。
詳細 [性格]
 物静かで必要なこと意外はあまり口にしない。
 それは兵器として、感情の起伏が少ない事が原因だがシャイな一面がそれをさらに隠している。
 総じてクールには見えるが心としては不完全で幼い部分が多い。カトリックの教義には従っているが習慣的な感が強くあまり熱心な信仰とは言い難い。
 他人の話を簡単に信用し、頼みを引き受けてしまう。振り込め詐欺とかにかかるタイプ。
 猫とか超大好き

[外見]
 少年のような姿。何年も生きているが変化は見られない。
 長い緑(艶のある黒のこと)の髪で炎のような橙の目をしている。
 戦闘時には虹彩に青い筋のようなものが現れる。
 体中に聖書の転写や十字架が刻まれているが鎧の上に体をすっぽりと覆うマントのような黒い外套を羽織っているので見る機会は少ない。
 普段も黒っぽいトレンチコートを着ていることが多い。


[装備]

 円卓の騎士一般装備
 エヴァンジェリスタの墓標
 黒い甲冑、黒い外套、ロザリオ、聖書

※黒い~は特に何か能力のある装備ではありません
運命
EV1  今は亡き教皇ヨハネ・パウロ二世の差出人でトリスタンに荷物扱いで届けられた。
 錬金術や魔術、カバラの秘儀その他諸々で作られたと思われる精巧なゴーレム。
 ヴァチカンが回収し破壊が試みたがある枢機卿の熱意に打たれた教皇の慈悲で生きながらえる。
 武装扱いだったが、カトリックに改宗しその優れた能力から悪魔祓いに用いられた。
 だが、教義に反するという事で廃棄の声を望む他の枢機卿達の声もあり後に封印される事になる。
 教皇の死後、遺言に従い旧知の仲である魔術師マーリンにその所有権を預ける事になった。
 この教皇の意図としては彼を廃棄派に破壊されたくないと言うのと眠るばかりではなくその授かった力を生かして生きて欲しかった、という事らしい。
 命を助けてもらった枢機卿は老いてはいるが存命しており、祖父のように慕っているという。

07/05/12
プレイヤー  偽 


ハイテクバイクを乗りこなす術者出身の警察官

浦霞 白杜(ウラカスミ ハクト)

ランク 性別
称号 なし 生年 1976年
位階 表の顔 警察(警備部)
EV 1 裏の顔 組織員
能力 名称 能力分類
1 ホッグズヘッド 装備
[補足]
 電動式特殊二輪車両
 日本屈指のメカニック達の傑作
 日本の工業技術の粋を集めて完成した特殊車両
 対テロの名目を忠実に守り、通常機能の他に火力も備えてある。
 公道も走れる様に登録されている

(通常装備)
 自動走行機能
 幻影装置(ホログラフ):周りの風景や登録してある画像を映写する
 電波送受信機:高範囲の電波を周波数帯を送受信可能
 超振動式ナイフ×2:2連式パイルバンカー:ベアリングポット:電磁式チェーン
2 具現領域 結界
[補足]
 異形の存在を実体化させる領域を創り出す。
 単純に強固な防御壁を創り出す。etc…
3 伝導使い 現象使い
[補足]
 電力、力など物体にかかる力を伝え導く能力
4 馬鹿力 肉体能力
[補足]
 純粋に大きな力
性格  裏表の無い性格
 本人は切れ者のつもりらしいが、手が先にでるタイプ
 綺麗な女性には必ずと言って良い程、声を掛ける(口説く?)が成功した試しが無い
外見  身長は高い方(190cm台)だが、少し細身なルックス
 雰囲気は野暮ったい、服装までお金が回らないらしいから、何時も似た様な格好なので、それが余計に野暮ったく感じさせる。
装備  円卓の騎士一般装備
 ホッグズヘッド
 警察官の所持品一式
運命  元は地方で生活していた多少腕の立つ程度の退魔師。
 だが、退魔家業では将来的にも生活していけないと考え始めた頃、たまたま警察官募集の張り紙が目に付き、公務員なら退魔家業よりも安定した生活が出来ると要った理由で応募し、難なく採用される。
 ただ採用試験中に教官と乱闘騒ぎを起こし、警備部(機動隊員)に強制的に配属となる。
 それから暫くは忙しいながらも平凡な日々を過ごし、人生を謳歌できるが、どこかの警官が対テロの特別部隊を試験的に結成すると発案した為、白杜もその試験部隊の隊員として引き抜かれ、変わった人員達、風変わりな装備で活動するが、組織自体が短期間で解
散させられる。
 解散後も前の部署に戻る事無く、今度は警備部特務機甲隊と言う名称の部隊に配属させられる。
 此処で、少数の部隊にも関わらず激戦区に派遣され続け、なんとか生き延びつつ部隊と白杜自身が少しずつ鍛えられ、部隊の形が出来ていく。
 その後、特務機甲隊の技術班が最高傑作のホッグズヘッドを開発してから、白杜の戦果が飛躍的に上昇する様になる。
 そして特務機甲隊が試験部隊として軌道に乗った頃、総帥(マーリン)が機甲隊の本部に白杜をスカウトしたいと訪れる。
 白杜の性格が問題なのか、総帥の態度が問題なのかは不明だが、総帥が訪問時に一悶着起きる結果は当然の事ながら総帥の圧勝で幕を閉じるが…。
 白杜は、惨敗を喫した事で総帥の実力を認めつつ、リベンジOKと言う条件付きで騎士になる事を承諾する。
EV2 なし
変更点
プレイヤー だなん
更新日 2003/12/24

 

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活動中止中

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死亡退団

神をその身に宿した殺人鬼

水島圭一

ランク 性別
称号 なし 生年 1979年
位階 表の顔 会社員
EV 裏の顔 能力者
能力 名称 能力分類
1 解体への渇望 感情
[補足]
2 侵食 霊的物質
[補足]
 自分が持っている物(刃物限定)を『侵蝕』することにより、その物質を分解、再構成し、そこらの魔剣に匹敵するほどの切れ味を持たせる。
 『侵蝕』された刃物は例外なく黒く染まる。
3 観察 知識
[補足]
 対象の筋肉のしなり、眼球の動き、内臓の蠕動、邪気、霊波等を『視る』ことによって、対象のどこをどう切り裂けばいいのかや、流れる魔力の源を視認できる。
 応用として、筋肉の硬直を見て相手の嘘を見抜くことも可能。
4 神触者 肉体能力
[補足]
 神に蝕まれた者として、人としての限界を超えた肉体能力を持つ。
性格  温和。人当たりもよく、周りの人々からも好かれるタイプ。
 基本的に全肯定の人間で、人の行動を否定しないが興味も持たない。
 初対面の人を見ると、内臓の綺麗さを『視て』内臓が綺麗だと、人間だろうと『解体』したくなる実は危ない人。
外見 , ひょろりとした、日本人男性の平均より少し背が高いくらいの身長に痩せ型の体躯。髪の毛を適当に切ってる黒ずくめさん。
装備  円卓の騎士一般装
 備戦闘用の、頑丈なナイフを常に二つ装備『
 千羽』と『紅葉』の二本の短刀と、黒い手提げカバン
運命  普通の家に生まれ、普通に暮らし、普通に会社員になった。
 異能の者の存在など知らず、真面目な会社員として過ごしていた彼はある日、電車に轢かれて自殺した女性を目撃した。
 腕も、足も、頭も内臓も全てがグチャグチャにひき潰されて混ざり合っていた。一人の人間が肉の寄せ集めになる、それも隣に居たとき注意も向けてなかったような『普通の人』がだ。
 彼はこうではない、と思った。
 こうではない、これでは人間ではない。人を肉に分けるならばもっと綺麗に分解すべきだ。と・・・。
 これが『解体者』、水島圭一の、最初の覚醒だった。
 その後、彼は今までのように会社員として働きつつ、何人かの綺麗な内臓や筋肉を持つ人間や妖魔を『解体』したが、ある日、魔獣の存在を知る。
 世界を滅ばすために生まれた肉体。その内臓、骨、肉の筋を『解体』したい・・・。
 その思いだけのために、彼は戦いに参戦する・・・。

『神触』
 彼が飛び降り自殺を見たその時、呆然とその光景を見ていた彼に神が降りてきた。
 神は圭一を『神触』し、神の力を彼の最も強い願望、という形で具現化した。即ち『解体』。
 圭一が『神触』の力を使うたびに彼の身体は侵蝕されてゆく。
 彼自身も気付いていた、自分の身体が少しずつ『神触』されていることに。しかし彼は『解体』をやめない。何かを『解体』する者には、常にリスクが伴うのだから・・・。

2003/11/24
EV2  とある退魔業にて(※「死角刺客失格」参照)
 自分にとても……とてもよく似ていて、そして全く似ていない男と戦う。
 結局、男は死んだが、死ぬ間際、男は二対の短刀を自分に託した。
 …その時、圭一の心の中にナニカの感情が湧いた…。

 ……この己の心に宿る気持ちは同情か、それとも…。
 この退魔業以降、圭一は二本の短刀を常に手提げカバンの中に入れている。
 ……何故かは分からない。だが彼は必ず、解体するときにこの二本の刀で止めを刺すようになった…。

2004/03/17
変更点  装備に、『千羽』と『紅葉』の二本の短刀と、黒い手提げカバン
退団 2006年12月 魔獣との戦いにより死亡
プレイヤー けんご
更新日 2003/11/24



神速の居合の伝承者

八握 美剣(死亡)

 年齢:19才   性別:男
 表の顔:無職     裏の顔:戦士
 能力       LV 補足
 1:武器     :1 日本刀「神息」 使用者の意志である程度長さを調節でき
                    る。
 2:知識     :2 魔獣知識
 3:戦闘術    :3 八握流居合術
 4:肉体能力   :4 敏捷
 性格:冷静で何事も客観的に見ようとする。と同時に、無口で必要なこと以外しゃべ
   ろうとはしない。その為、他人から良い印象を受けることは少ない。
 外見:ごく普通の青年。一見細身だが、幼少からの修行により結構筋肉質。また、修
   行で出来た傷が残っている。
 装備:円卓の騎士一般装備、日本刀「神息」
   先祖が残した古文書。別名「魔獣図鑑」
 運命:1000年前に魔獣を封じたものの子孫。その時に先祖が魔獣の復活を予言し
   た為に、代々、魔獣が現れた時にそれを再び封印することを使命としてる、一族
   でもある。
    今までは、国外で人に害を成す闇の者を退治していたのだが、魔獣が現れたと
   の情報により、日本に戻って来た。物心つく前から、修行しかしておらず、他人
   と話すのが苦手。その為無口になってしまう。
    先祖が残した「魔獣図鑑」は、図解入りでかなり詳しくそれぞれの魔獣につい
   て説明しているのだが、古い為に、欠損して読めない部分が多い。
 プレイヤー:トットロ

死を望み魔獣と戦う不老不死の男

ナナシ(本名:王魔 渉)

ランク 非参加 性別
称号 なし 生年 1963
位階 表の顔 無職
EV 1 裏の顔 異能力者
能力 名称 能力分類
1 自殺志願者 感情
[補足]
 総てに絶望し、今直ぐ死にたい。でも能力がそれを許さない。
 数々の自殺の手段を考えたために“死ぬための”……即ち“殺すための”様々な知識も持ち合わせる。
2 不死の偶然 幸運
[補足]
 ありとあらゆる偶然が彼を死から守る。
 近づいた者はこの偶然に巻き込まれて最悪死ぬことも有り得る。また、彼を死なせるの要因は稀にその偶然により彼との接点を消失し、一切関わりを無くすことで彼を死ねなくする。
3 英霊術 死霊術
[補足]
 死後界より死者の霊を呼び寄せ交渉し、場合によっては自分の肉体や他人の肉体に憑依させることが出来る。
 ピアニストの霊を憑依させればピアノも引け、サムライの霊を憑依させれば普段使えない刀も使えるが憑依中は殆ど意識を無くし、肉体は完全に霊に支配されることになる。
 悪霊を憑依させるととても危険。
 肉塊や屍体に憑依させればゾンビの生成も可能。
4 絶対不老不死 肉体能力
[補足]

 幾ら細切れになろうが完全に再生してしまう。分子レベルにまで分解しても。
 また、その不死性を利用し、自分の肉体負荷を無視して行動することで常人の3倍以上の筋力を発揮することが可能。
 これは「異能的遺伝子の能力が覚醒し、生命的プログラムを開始したため、細胞一つからの再構成が可能だからである。
 今現在、異質な存在ではあるが、将来人類が獲得しうる進化形態の一つと言っても良い」と彼の細胞を見た研究者が言っている。
 また、遺伝子のテロメアの消費が微細で、これにより不老となっている。
 それは、「“不死”ということが時間の拡張を意味し、進化の特性である“知性の向上”を助けるからであり。何が要因でその遺伝子が覚醒したかは不明だが、彼は意味的には一種の悪魔に類する“魔”の一種なのかも知れない。未だその遺伝子能力の封印は完全には放たれていないであろう」―――と解釈されているが、彼本人の意見は全く逆である。
 彼曰く、これは「退化の力」であるらしい。生生物に厳密な「死」が存在しない―――そして、神経を持たず、感覚を持たない。
 彼の肉体は「死」の恐怖が無いことを分かっている。そのために、生きるために重要な感覚が摩耗し、徐々に欠如していっているのだ。先ずは、味覚、次に嗅覚。触覚も痛覚も、視力も落ちてきている。聴覚も何れ摩耗していくことであろう。
 感覚が徐々に失いかけていることを自覚している彼にとって、死の存在しない、何れ訪れるであろう「無感覚の境地」に、完全な孤独に囚われることに恐怖している……それ故に、死を渇望するのである。

性格  ネガティブを遙かに通りこしている。暗いってもんじゃない。
外見  外見年齢28歳、いつも無気力そう。 外見は黒髪黒瞳で一般のサラリーマンだが、無職
装備  円卓の騎士一般装備
運命  最愛の妻を魔獣に殺される。
 その現場に居合わせた自分も、幾度と無く心臓を抉られるが、死ななかった。
 その時に初めて自分の能力が発現……気づく。
 彼は、“不死”という才能を有していた―――
 封印の効果により魔獣は去ったが、自分だけが生き残ったことに絶望し、自殺を図る―――
 が。
 幾ら首を吊っても苦しくならない。
 幾ら手首を切っても血が無くならない。
 幾ら食べることを止めても飢えない。
 彼は、肉体的には死ねなかった。
 さらに、焼却炉に飛び込んでも、その焼却炉がたまたま故障して、止まる。
 トラックに跳ねられようと飛び込もうとしても、そのトラックがたまたまスリップして避けてしまう。そのトラックの運転手は死んでしまったが―――
 彼は、偶然に、死ねなかった。
 それどころか、人を巻き込んでしまった。
 そして、さらに気づく。
 あれから十数年、全く歳をとっていないことを。
 “不老”―――“不老不死”。
 ……ならば、妻が生きていたとして……妻は年老いても、自分は年老いないのか?
 誰とも生活を共有できないのだろうか?
 妻の死に目に、自分は若々しい肉体のまま会うことになっていたのか?
 逝こうとする妻の前で、この生命は衰えもしないのか?
 もし、人類が滅んでも……自分は一人だけ、行き、死の満ちた滅んだ星で、孤独に泣
いているのだろうか。
 異形―――“不老不死者”。
 彼は、涙を流さず、常に泣いている。
 彼は死を望む。
 名前を捨て。家を捨て。
 素手のまま魔獣に挑む。
 切実に、祈りながら―――
 頼む。自分を殺してくれ。
 それが出来ないのならば―――せめて、世界を滅ぼさないでくれ。
 滅んだ世界で孤独になるのは嫌だから。
 そして、彼は―――騎士となった。
 総ては自分のために。
 この命を終わらせるために。
 自分が孤独にならないために。
死亡  2007年魔獣の手にかかり死亡
変更点
プレイヤー 陽佑
更新日 11/6

十度の転生を繰り返した笛の名手

続 亨輔(つづき きょうすけ)

 年齢:1975年  性別:男
 表の顔:大学院生(国際経営学専攻)兼
        某大手予備校で「フェロー」(英語)のバイト
 裏の顔:転生者
 能力       Lv 補足
 1:戦闘術    :1 体術(足技中心。コンパスが長いので有利)
 2:幻影     :2 笛の音にのせて人・魔獣の精神に干渉する。
 3:前世記憶   :3 1000年前魔獣討伐に大きな功績を残し、死後も9度にわ
            たって失われた名笛「笹佐朱」を探す為生まれ変わった能力
            者。
 4:肉体能力   :4 鋭敏感覚
               第1〜6感全てがとにかく鋭敏。全身が感覚器のよう。
              人・魔獣・森羅万象の気配・感情等のあらゆる変化に鋭く
              反応する。
 性格:普段は好青年を装って某大手予備校の人気フェロー(フェロー:某予備校でテキ
   スト以外の勉強(問題集・学校の宿題など)の質問を受け付ける現役大学院生中心
   のバイト集団のこと)を務めているが、本性は自分の目的の為なら手段を選ばず、
   逆に興味のないことはとことん無視する、極めて利己的な性格。
    年季の入った猫かぶりは、多少のことでは他人にはバレない。前世での楽の名手
   としての自分・続家の御曹司としての自分・能力者としての自分を巧妙に使い分け
   るためなかなかとらえにくい人物でもある。
 外見:秀麗な顔立ち。短い黒髪に切れ長の目(共に光に透かすと茶色くなる)。
    日本人の父と英国人の母を持つが、顔立ちはあまり日本人と変わらない。
    幾度も輪廻の輪をくぐってきたためか、瞳の奥に通常の人間にはない危険で冷た
   いゆらめきを持つ。
    身長188センチ、体重70キロ。がっしりしたモデル体型。いつも服は黒尽く
   めである。
 装備:円卓の騎士一般装備
    黒ぶちのメガネ。(遠視用)
    サングラス(度入り)
    MDウォークマンとネックバンドヘッドホン(常時ロックを、本当は嫌いだが遮
   音には適しているため大音量で聞いている)
    自動車(黒)
    横笛(笹佐朱:澄んだ、哀しい音を持つ名笛)
 運命:1000年前、楽を愛し、特に笛の名手であった男がいた。男は魔獣を倒すに十
   分な能力を持っていたため、幾度もいろいろな魔獣討伐機関から勧誘を受けたが全
   く興味がなかったため黙殺し、楽に明け暮れていた。
    しかし、ある日たまたま手に入れた横笛「笹佐朱」に魅せられ、さらにその笛は
   魔獣を殺すことによって音の美しさが増してゆくということを知り魔獣討伐に参
   加。結果的に魔獣討伐に大きな貢献を残す。
    だが、魔獣戦終結直前に男は「笹佐朱」を紛失。まもなく若くして原因不明の死
   を迎える。9度転生して笹佐朱の行方を探しつづけたが、見つけることはできな
   かった。
    そして10度目の転生。男は現代に大企業「続グループ」の御曹司「続 亨輔」
   として転生する。(彼は転生先の状況(国・家庭など)を自由に選択する能力も
   持っていたため、金に不自由することなく笹佐朱を捜索できる続家を選んだ)
    亨輔は魔獣の復活などには目もくれず「笹佐朱」の捜索を続行し、ついに24歳
   の冬、古来から術者として名高かった有島一族のもとから見つけ出す。その後再び
   魔獣戦に参加するため円卓の騎士に志願する。
    現在は続 智早(旧姓有島)の法律上の「兄」であり、続家内では「婚約者」で
   ある。「笹佐朱」以外に初めて亨輔が愛した存在――それが智早である。しかし智
   早には避けられているためあまり関係は成り立っていない。
 プレイヤー:saaya

EV2

変更点

 表の顔:大学院生→会社員(家業手伝い)+大学非常勤講師(国際経営学)
 理由:大学院修士課程終了後、本人は博士課程に進む意思があったが、以前から父親に
   「早く入社を」とせっつかれていたことと、『一身上の都合』により入社を決意。
    会社ではあくまでも『よい息子』を心がけ、現社長の父親と次期社長の兄を補佐
   している。
    また、週1〜2回大学で非常勤講師として働いている。
    亨輔の強い希望により「その日のみ会社は休んでも可」という約束をとりつけて
   いる。
    何故教職にこだわるのかは、以前予備校でバイトしていたときと同じ理由、つま
   り、幅広い年齢層(特に若い世代)と付き合った方がなにかと魔獣がらみの話題も
   入ってきやすいだろう、という考えから。
    ちなみに、なぜ入社をしぶっていたのかは、上記先入観(=会社という閉鎖され
   た環境に入ってしまうと魔獣などという怪奇現象の話題は入って来そうにない)
   と、単に働くのが面倒だったからである。

死亡
 2007年魔獣との戦いにより死亡

 

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