\ <隠者>の騎士
別名:賢者
能力:知識
コメント
 それは深遠なる知識の持ち主、正しき知識の使い方を知る者なり。
 彼らは言う、知識を極めれば、あらゆる事を意のままにできると……

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聖騎士(別項目)

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活動中

空間を読むベテラン探偵兼退魔士

四ノ宮東護

ランク 性別
称号 なし 生年 1960
位階 隠者 表の顔 探偵
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 冷静 感情
[補足]
 大概の事は平静に受け止め分析する。驚くより先に事態を受け入れ、次にするのは分析である。
2 浄化 浄化
[補足]
 
3 禁呪 禁呪
[補足]
4 空間把握 知識
[補足]
 冷静な判断力と貯えた知識によって、その場の雰囲気や状況から必要な情報を微細に読み取る。
 霊的な情報も読み取ることができる。
性格  良い意味でこなれた大人であり、持ち前の冷静さを非情な方向にではなく、他者の為にいかに活用出来るかを模索する真面目な面も持っている。
 ただ、普段はそんな面は余り見せず、酒を飲みながら若人をからかったりするのが好きな気さくな中年男を演じている所有り。
外見  中肉中背。
 白髪が目立つ黒髪を後ろへと撫で付け、険しげに目を細め口元を歪めればその筋の人間と間違われそうな顔立ちでは有るが、普段は微かに笑みを浮かべている様な穏やかな表情を作っているせいかそれを感じさせない。,
装備  円卓の騎士一般装備
 綺麗にアイロン掛けされたスーツと同じく綺麗に磨き上げられた革靴(見た目は普通だが、中に対衝撃用の鉄板が仕込まれている)にいつも身を包んでいる。
 一般装備一式・普通自動車運転免許証はスーツの内ポケットに。
 乗用車=アコードワゴン所持。
運命  かつては全くもって普通の探偵だったが、浮気調査に向かった先で調査対象が尋常では無い何かに取り付かれている事に気付き、同時に己がそれを感知出来る事にも気付いて今迄は知らなかった世界に足を踏み入れた。
 上記の件は職業上の顔の広さを駆使して協力を要請した退魔士によって解決され、その際に己の潜在能力を見込まれた結果、修行の道を選ぶ。
 五年の厳しい修業を経た後、独立。
 退魔士の仕事をする傍らで探偵業も続ける日々の中、探偵としての耳に魔獣の噂が飛び込んで来た事から独自にその存在に対する調査をした末にそれが実在す る事を確認し、探偵としての興味と退魔士としての危機感を同時に抱いた。
 更に魔獣の情報を収集する内に「円卓の騎士」の存在を突き止め、己が抱いた興味の追求と危機感の解消の為に加入を決意した。

EV2  
変更点
プレイヤー 風雅光流
更新日 05/06/28

さまざまな魔女の知識を持つ魔法少女
駒ヶ岳 かのか

ランク 性別
称号 なし 生年 1990
位階 隠者 表の顔 魔術師顧問
EV 裏の顔 探求者
能力 名称 能力分類
1 マナと気の操作 気繰術
[補足]
 自然界にある魔力(マナ)と気を操る力
2 幸運 幸運
[補足]
3 ネクロマンシー 死霊魔術
[補足]
 基本+魔術知識に基づいた術
4 魔術知識(主に魔女術) 知識
[補足]
 魔女術+魔術(かなり亜流)
性格  割と現実主義者(魔女の癖に)。
 自信過剰な所がある(若いから?)。
 口が悪い(?)遠慮が無い(?)物怖じしない性格。
 響の性格影響を強く受けた為か、性格が屈折した部分もチラホラと。    
外見  ショートヘアーで、十人並みな外見、逆に特徴が無いのが特徴。
 眼鏡を掛けると、間違いなく「眼鏡」とあだ名が付くので、視力は良くないが眼鏡は掛けてない。
 魔女といえば黒が基本らしく、普段は黒系の服を来ている。
 よく見れば水晶で出来たアクセサリーを何かしら1つだけ身につけてるのが解る。
装備  響のお下がりな円卓の騎士一般装備
 魔道具(儀式に使う為のモノで、決して便利グッツでは無い)。
 魔道書、学生生活の道具一式 
運命  WitchName:Liru
 元々はアイルランドの魔女の末裔、かのかの先祖が魔女狩りを恐れ日本に逃げて来たのか、転生して日本に現れたのかは不明、ただかのかの母親も祖母も日本産まれの魔女だったので本人も生粋の日本人な魔女。
 先祖は称号持ちの魔女だったらしいが、有る出来事きっかけに称号を失い「色無し(カラーレス)」と呼ばれていた。(この事実は後になってから本人に解った事)
 魔獣と関わる事になった原因は、魔術の事を知る為に、元円卓の騎士、山崎響に相談を持ちかけたのが全ての始まり。
 相談の際に異端査問官に襲われ、響の協力もあり、コレを撃退する。
 その時に査問官に使役させられていた元魔女達(今はスペクター)が仲間になる。(微妙にニュアンスが違うが)
 それから、響を先生として魔術の修行に入る。
 その後、元魔女の彼女達の協力もあり、色々躓きながらも何とか一人前の魔女として実力を付けていく。
 そして響が円卓の騎士を退団する時に、騎士と魔獣の存在を知り、自分の求めるモノ(先祖代々探してる方法)が解るかも知れないと言う希望的観測で響の代わりに入団をする。
EV2  昨年末に元の学校から週休七日制(無期停学)を導入させられ、新しい学校を探している最中に聖ネリス女学院の学校案内に栞が写ってるのを発見し、BARでその事を本人に聞く。
 栞の話で、ネリ女は法王庁の直系な学校らしいので、色々な古書や希少な文献も数多くある事を知り、キリスト教の負の遺産「魔女の槌」(所によっては「魔女の鉄槌」とも呼ばれる魔女狩りの教典)の原紙を入手する事を目的に転校をする。
 編入試験の出来はボーダーぎりぎり。その上、学校に提出した資料には「その資料自体とかのか自身に関心を示せなくなる」魔女術のおまけ付き。(コレによって、かのかの事を調べようとする人で資料を漁った人から順にかのかに興味が無くなる)
 また、<恋人>の騎士十六夜龍樹より、バジリスクをもらう
変更点  運命追加
EV3  ネリ女の3年生に進級。生徒会役員になる
変更点  運命追加
EV4  ネリ女中等部を無事卒業し、義務教育期間が終わったので、進学せずに就職の道を…。

 就職先は頻繁にサバトに出席していた事から英国の魔女の先輩にスカウトされた、小さなカヴン。
 そのガヴンで指導する側として、この春から働き始める。
(給与は並の会社員程度、月1回は英国に行って実際に講師活動、サバトの有る週は泊まり込み…etc)
 英国に行ってない期間は日本で文献の解読や儀式に必要なモノの調達等の雑用全般。

 一応、就職先での肩書きは「顧問」だが過去に称号を剥奪された一族の末裔なので、地位や権限等は殆ど無い。
変更点 表の顔 中学生→魔術師顧問
プレイヤー だなん
更新日 06/04/20



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活動中止中


神通力を身につけた大天狗

山神陶信(やまがみようしん)

ランク 性別
称号 なし 生年
位階 隠者 表の顔 ご隠居
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 愛情 感情
[補足]
 「彼が魔獣と戦う理由。己の親であり、子であり、己自身である山や川、動植物といった自然に対する深い愛情。
 そしてソレを傷つけようとするものに対する強い憎しみ。
 その矛先は魔獣に限ったことではない。」
2 妖怪 装備
[補足]
 仲間の妖怪や彼の弟子。4匹のカラス天狗と、ありとあらゆる妖怪が彼に力を貸す。
 
3 数万年の知識 知識
[補足]
 自然が存在したとき彼は既にそこに「居た」。
 気の遠くなるほど長い間、ひたすら修行してきた。
 山伏の知識と、己の経験を持ってすれば、あらゆるものの痕跡を発見し、その心と行く先を探ることができる。
4 神通力 知識
[補足]
 山の神である大天狗の力。
 奇妙な術を使い、天候をあやつり、空を舞い、人の心を読み、自然を操り、人間に力を与える。 
性格  頑固じじぃ。
 物覚えが悪く、特に人の名前を覚えない。
 常にしかめっ面、いつも不機嫌な顔をしている。
外見  服装は常に和服、洋服なぞ金を出されても着ない。
 なお本来の姿である大天狗の姿は。
 赤い顔に長い鼻、山伏の格好、足の長い下駄。
 団扇を持ってたり金剛棒を持っていたり。
装備  身分証明書のみ。
 電子機器は苦手なので持たない。
 扱えないのは認めない。
 本人いわく。
「けいたいでんわなぞいらん、念話で十分。」

4匹の弟子。
 黒翼、白鳥、赤尾、蒼羽の四匹。名前でなく色で呼ばれる。
 彼らは山神の下で修行を積むカラス天狗であり、それなりに神通力を使える。

黒翼 913歳
 漆黒のタキシード、30台後半男性の姿、無口で無愛想。
白鳥 834歳
 30台前半の白の和服美人の姿、大和撫子という表現が一番しっくりくる女性。

上記2名は師匠のそばを基本的に離れない。

赤尾 321歳
 赤を基調とする服を着た少年の姿。無邪気、子供らしい残酷さをもつ。

蒼羽 120歳
 蒼を基調とする服を着た若い男の姿。クールを信条とするナルシスト系の男。

上記2名は良く抜け出して遊びに行く。

 彼らは必要がなければ大抵はカラス天狗の姿で居る。
 カラス天狗の姿の時は、烏帽子と服の色で区別できる。
 烏に化けてるときは、羽の色で区別可能。
 (あくまでもその色っぽい黒。)
 なお彼らは師匠より神通力を込めたお札を渡されており。
 お札は霊能力さえあれば誰でも使用できる。(能力4応援扱い。)
運命   妖怪。
 彼らは魔獣の出現の時から魔獣と戦ってきた。
 数千年前、まだ妖怪と呼ばれていなかった頃も。
 1000年前の魔獣大戦の時も、人間と共に戦った。
 そして今回も。
 しかし今回は今までとは大きく違った。
 人間は妖怪の存在を忘れた。
 人間は妖怪の住処を破壊した。
 妖怪は、魔獣以上に弱体化していた。
 妖怪は人間を憎んだ。
 しかし彼らはそれ以上に魔獣を憎んだ。
 だから魔獣と戦った、しかし彼らだけでは魔獣に打ち勝つ事は出来なかった。
 戦っても消されるだけ、勝つことはなかった。
 大天狗は言った。
「人間たちは確かに憎むべき存在ではある。
 しかし人といえども自然の一部。
 憎むのではなく、共に戦うべきではなかろうか?」
 彼らは再び人と手を組むことにした。
 敵の敵は味方である。
 それでも彼らは人を憎む。
 人間は自然から生まれながらも、自然から離反した存在。
 自然そのものである彼らには、人間は許すことの出来ない存在なのだ。
 まるで父と不良息子の関係のように。

[普段の生活]
 肉体年齢70台
 広いお屋敷と畑と田んぼを持っている。普段は畑を耕したり山を散歩したり。弟子こきつかったり、たまに修行してやったり。
 家と畑などは移動式。
 妖怪の住み着くような山ならどこにでも出現させることが出来きる。
EV2
変更点
プレイヤー 黒爪
更新日 05/09/05


羅万象の構造をしる鏡像の魔人

神無月 鏡也

ランク 性別
称号 なし 年齢 1000歳以上
位階 隠者 表の顔 グレイル学園校内医
EV 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 研究器具や薬品 装備
[補足]
 研究所にある研究器具や薬品。鏡によって繋がっているので、いつでも持ち出す事は出来る。ちなみに研究所は彼個人のもの。
2 吸血鬼 異形化
[補足]
 吸血鬼的な能力。
 具体的には『吸血』『邪眼』『変化』等。
 ただし、単に昔持っていたであろう力を使っているだけであり、前の状態に戻ったわけではない。
 つまり、日光や流水程度では何も影響を受けはしないのである。
3 鏡使い 現象使い
[補足]
 空間使いの亜流で、鏡を媒介とする。鏡に映ったものを攻撃する事で、本体にダメージを与えたり、任意の鏡同士を繋げたり出来る。
 鏡限定で創造能力を持つ
4 構造 知識
[補足] 
 物質の組成等はいうに及ばず、人体や魔獣の構造すらも類推する事が出来る。
 さらに、人間に限って言えば精神構造も理解している。
 そのため、人間を肉体的、精神的双方で破壊する事が出来る。
性格  知識を得るためなら何でもする。常に冷静で、何よりも実験対象を大事にる。
外見  長髪で、白衣に眼鏡をかけた美貌の青年。
 この姿を気に入ってるらしく、ここ数十年ほどはまったく姿を変えていない。
 白衣も常に羽織りつづけている。
装備  円卓の騎士一般装備
 研究所の様々な器具、薬品等
 刻々と何かを受信しつづける謎の小型受信機
運命  彼は考えていた。
 『世界を変えるには、世界の全てを知らねばならない』と。
 その為に、様々な実験を繰り返し、大量の知識を蓄えてきた。
 そして、その実験の途中で、実験対象のうち一人が円卓の騎士に加入した事を知る。
 「くくくっ、面白い。君がその様な行動を取るとはね……。これは、調査せねばなるまい。」
 彼の中にある思いはただ『世界を変える』事だけ。
 何故その様な事を考えるのか、長い生の中でその理由すら忘れてしまったが、これだけは言える。
 彼は、決して止まりはしないだろう。
 そして、彼の知識の探求は、永遠に続くであろう……
 現在は、騎士が多く在籍する聖グレイル学園の校内医をして、騎士の研究をしている。
EV2  日の光を浴びて行動し、銀程度では死にもしない彼は時に昔を思い出す。
 流れる水すら渡れず、血を飲み干さねば力を維持する事が出来なかったあの頃を。
 しかし今、彼は再び力を行使する事に決める。
 ただただ全てを楽しむためだけに。
「ま、たまには郷愁に浸るのも悪い事ではないと思うが故に、ね」
変更点 レベル2 霊的物質→異形化
レベル3 能力追補
プレイヤー 洸翼
更新日 12/12

前世の記憶を封じられし、魔獣を詳しく知る者

榊 縁(1999年現在)

 年齢: 26才  性別: 男
 表の顔: 研究助手     裏の顔: 転生者
  能力       Lv  補足    
  1:守護神   :1 地蔵菩薩(回復) 
  2:禁呪    :2     
  3:前世記憶  :3      
  4:知識    :4 魔獣知識
 性格:のほほんとしてる(とぼけた感じ)。至って穏やかである。常に冷静であるよう
   に心がける。
 外見:眼鏡をかけている。すこし丸い感じ(太っているわけではない)
 装備:円卓の騎士一般装備 ・フィアット500(黄色)・ノートパソコン・ケーブル
 運命:魔獣を知って興味を持ち、研究対象として取り組み始める。
    とある大学の研究助手で生物学者。
    自覚はないが奥底に危険なものが眠っている。
    転生前の能力は持っているが記憶を封印されている(知識は持っている

 

坂御門の秘奥を記された写本の化身

坂御門 五十八(さかみかど・いそや)(2000年現在)

 年齢36才  性別:?
 表の顔:坂御門家のガードマン 裏の顔:術者(?)
 能力 LV 補足    
 1:現象使い    :1 重力使い。
              本体(文字通り「本」体である^^)を移動させたり、
             ものを掴んだりするための能力である。
 2:召喚      :2 実体が必要な時に使う傀儡召喚する。   
 3:異形化     :3 良く知っている人間や近くにいるものの能力を写し取り
             使用する力
 4:知識      :4 禁断知識:坂御門家が代々積み重ねてきた禁断の知識。
             但し「写し」であるので極一部分である。
              知識:いろいろな術や妖し、さまざまな現象魔獣に関す
                るものまで、坂御門家の代々の術者達が収集してき
                た知識。幻術や反魂術、神道や鬼道の言霊や呪を行
                使するのにも使用する。
 性格:主人である一夏の命令が第一。
    一夏と同い歳の十蔵や九雀兄弟の先生&お守り役でもあったので、彼にとって
   は十蔵達ですら保護対象らしい。そのためか、保護欲は強いようである。
    それと、あまり目立ちたがらない様子であるが、これは「禁断の書」としての
   本能か?
 外見:本体は革表紙の本であるが、重力操作や幻術で、自由に姿を変えられる。
  普段、人間としての姿を取る時は、某女子プロレスラーを元にした、中世的な
  外見の青年(背が高いので、男性に見える)の姿を取る様子。
 装備:円卓の騎士一般装備
 運命:坂御門家の代々の術者達が収集してきた知識と術を間違いなく伝えるために存
   在する”生きている本”「霊記」(生きたまま、本と化した術者の化身)の分
   身。それが、代々の坂御門家の ”次期当主” に使える「写し」である。
    「写し」あるいは「飛鳥」と呼ばれることもある。「飛鳥 五十八」を名乗ることもある。
    五十八は当代の当主坂御門四津の長女、一夏に使える、五十八代目の「写し」
   であり、一夏や、同い年の叔父である十蔵達の幼いころの守り役と教育係を勤め
   ていた。十蔵より坂御門家に魔獣の手強さが伝えられ、九雀や六道が応援として
   派遣されることになったが、寺の住職を務める六道が引継ぎのために直ぐには出
   てこれないことから、五十八が繋ぎとして参戦することになったのである。
    もっとも、幼い娘を抱えているため、また時期当主であるため参戦することが
   できない一夏のそんな境遇ゆえの口惜しさが、半身同然に感じている五十八の参
   戦を促すことになったようでもある。
 プレイヤー:極丸刀史朗

 

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死亡退団


気を操り動物を手足のように使う少女

威 飛凰(うぇい ふぇいふぁん)(2001年現在)

 年齢:18(自称28)  性別:女(自称男)
 表の顔:獣医(偽造免許) 裏の顔:異能力者
 能力       LV 補足
 1:戦闘術    :1 威家秘伝『皇龍断点』
               威家に代々伝わる点穴(断点とも呼ばれる)法。
               生物の体に存在する経穴を刺激することによって、様々
              な効果を及ぼすことができる。
               一般に広まっている指圧や鍼灸などとは違い、気を送り
              こむことで、相手を衰弱させたり、不治の病や不髄にする
              事も、それを治す事も可能。
 2:気操術    :2 生物の体内に流れる気を制御する。
             ヒーリングや潜在能力の発現など、受動的な使い方が多い。
             しかし、気の流れを断つことで相手に内傷をあたえたり、自
            らの気を流し込むことによって、相手の体を操ったりもでき
            る。
 3:装備     :3 白璧
              非常に見事な璧。完全な暗闇でも自ら光を発する。この璧
             の光を浴びた生物は持ち主が自分の大切な人物であると思う
             ように刷り込みされてしまう。家出のときに実家の蔵からく
             すねてきた。
 4:動物知識   :4 動物についてのあらゆる知識(含、言語)を持つ。
 性格:分別のある子供といったところ。
    かなりしっかりしているが、世間知らずでかなりの寂しがりや。親と離れている
   現在はだいぶ寂しい思いをしていて、甘えさせてくれる人を欲しいと思っている。
 外見:身長156センチ、体重ひみつ。
    非常にスレンダーな体形をしている。髪はショートカット、毎日しっかり手入れ
   しているので髪質はとても良い。
 装備:円卓の騎士一般装備
    医療用品一式、金針(点穴用暗器、長さは様々な極細の純金の針)
    愛車(ウーズレー1300)
    ペット(愛馬(武穆)愛虎(崇煥)愛鷹(飛将軍))
 運命:中国河南省にある実家は表向きには代々続く医者、しかし裏では周辺の能力者の
   元締めをしている。飛鳳はその一人娘で、むりやり婿をとらされそうになったのが
   嫌で家出して、日本まで逃げてきた。
    本人は日本に逃げたことはバレていないと思っていたが、実家のコネを使って
   色々(身分証偽造など)やったので、もちろんバレていた。
    しかし、ちょうど円卓の騎士からの協力要請があり、飛鳳は渡りに船とばかりに
   引き受けてしまったので実家としてもしぶしぶ日本での生活を認めている。認めた
   以上は実家も協力するため、使用人やお金等を送ったが、家出中ということで意地
   を張って受け取っていない。
    日本では生活に都合が良いため、26歳の男で通しているがどこからみても女の
   子にしか見えない。
    もちろん身分証はパスポートから運転免許、医師免許まで全て偽造品。とりあえ
   ずお小遣いで動物病院を開いて3匹のペットと暮らしている。医療知識はないが、
   気を使ったヒーリングや、点穴を応用して治療を行い、周辺では名医として知られ
   ている。
    3匹のペット、赤馬の武穆、白虎の崇煥、黒鷹の飛将軍の3匹は中国にいた頃か
   らの友人。もちろん密輸、飼育許可なしで飼っている。
 プレイヤー:流椅
退団

祖父の死去に伴う、実家への帰還、及び当主地位相続、及び<教皇>天野
大紀との結婚
   以上の理由により、騎士活動継続が難しくなったため

魔法理論を極めし美少女剣士

続 智早

ランク レギュラー 性別
称号 なし 年齢 1983歳
位階 隠者 表の顔 大学生
EV 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 結界 結界
[補足]
2 禁呪 禁呪
[補足]
 言霊による
3 剣術(有島流師範代) 戦闘術 
[補足]
4 魔法論 知識
[補足]
 神道関係
性格  大和撫子。
 神社の娘として恥ずかしくないよう、現代の日本からすれば天然記念物のようなおしとやかな娘に育てられた。
 普段(学校にいるときなど)は普通の高校生。
 直系の娘らしく、全国に散らばる血族をなによりも大切にしている。
 高校では全体的に成績優秀。
 一族すべての運命を背負って立つ存在としてびしばししごかれて鍛えられたため、戦いのときは普段の温厚さからは想像もつかないほど異常にシビアである。
外見  黒髪を背中の真ん中あたりで切りそろえている。色白。華奢。
 日本人形のような美少女。左利きである。
 白を基調とした衣服を好む。
 基本的にスカートが多く清楚な雰囲気。
 たまにジーンズなどもはく。
 ただし、何処か一部(小物など含む)に黒を使っている。
 死者を悼む色である。
装備 円卓の騎士一般装備
運命  有島家は、代々魔獣と戦う為の力を蓄えてきた一族である。      
 その歴史は1000年前、先の魔獣戦の時代までさかのぼる。 
 もともと皇族だったその祖先は、魔獣戦を生き延びたあと有島姓を賜り皇族から臣籍に降りている。 
 静かに宮中を蝕んでいた跡目争いによってその能力を持つ血が絶えてしまわないように、という当時の帝の配慮だった。
 以来有島家は、直系が奈良県の有島神社、全国に散らばった傍系も他のさまざまな分野――魔獣との戦いに役立つであろう分野――に分かれ、100年に一度直系・傍系に関わらず生まれる一人の能力者を力を結集して教育にあたり、来るべき再戦のときに備えていた。
 そして再戦のときが訪れた現代、能力者として教育されていた少女が500年ぶりの直系出身の能力者、智早である。
 有島一族には共通の夢がある。
 それは世界の「最初」にいあわあせた神々の末裔(神の子孫と言われる天皇家の血筋であるという意味で)である彼ら一族が世界の均衡を保ち、もしも最後の日が訪れてしまったときは、その世界の「最後」を見届けること。
 それが有島一族の「誇り」であり、「義務」だと彼らは信じている。
 その夢が1000年間一族を分裂から守り、維持できた一因であるといえる。
 本人はいままでの平和な高校生生活を楽しんでいたが、
 時が来たことを自覚し、有島一族を守るため自ら円卓の騎士に参加する。
EV2  1000年前、有島一族は2つの罪を犯した。
 それは一人の能力者から彼の持ち物を奪い、また彼自身をも闇のうちに葬ったこと。
 その持ち物 横笛「笹佐朱」は有島家によって代々封印されることになる。しかしその能力者はその後幾度も転生し「笹佐朱」の行方を探しつづけた。
 有島家も1000年間結界を張りそれを隠し続けていたが、ある日結界がゆるみ、その能力者の生まれ変わり「続亨輔」によってついに見つけ出される。
 亨輔は有島一族へ1000年間の贖いとして
 「有島家が智早との関係を完全に断絶し、戸籍を続家に譲渡すること」 
を要求。
 「有島一族を憎めば憎むほど、私は彼女が不憫でならなくなる。平和な人生を歩む権利すら与えられずに、ただ一族の為世界の為と大義を並べ立てられて戦うことを刷り込まれた智早が。当の有島は、自らの欲望を満たす為になら魔獣と戦える希少な人材すら殺すことができるのに」   
とは亨輔の弁である。
 智早はそれまで全幅の信頼を置いていた有島家への不信感、その一族の1人を自分の目の前で殺した亨輔への憎しみ、それより派生した自分の戦う意義への苦悩を胸に抱きながらも、一族のために養子として続家に入る。
 同時に亨輔と婚約。3年後に結婚予定。
 能力変更については、有島家から出た以上鳳凰は守護ができなくなり、かわりに同時期に亡くなった一族の能力者から「結界」の能力を譲渡されたため。
変更点 名前変更
 有島智早→続智早
能力
 レベル1 鳳凰(守護神)→結界(結界)
装備追加
 プラチナ台にダイヤモンドのエンゲージリング(普段はその上に包帯かバンドエイドを巻いて隠している)
EV3  都内の某国立女子大学に進学。
 教育学を学ぶ。
変更点 装備削除
 制服(セーラー服)・制靴・制カバン
EV4  死骨竜の戦闘直後に意識を失い、病院に運ばれる。
 その結果妊娠が発覚する(2002年4月末現在で2ヶ月)。
 それと時期を同じくして、それまでなりをひそめていた有島一族が再び台頭し始める。
変更点  運命追加のみ
死亡  2007年魔獣の手にかかり死亡
プレイヤー  saaya
更新日 00/5/7


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