[ <正義>の騎士
別名:魔剣使い
能力:魔剣
コメント
 神か、悪魔、それとも精霊か、神秘の力に鍛えられし魔剣
 その刀身に秘められし力は、魔獣すらも斬り裂く。

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聖騎士(別項目)

戦輪 丹宮流依

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活動中

片瀬川順平(かたせがわじゅんぺい)

基本 [位階] 正義
[生年] 1992
[性別] 男
[表の顔] 高校生
[裏の顔] 覚醒者
能力4:千軍を統べる将の剣 [魔剣]
 [内容]  ひたすらに切れ味が良い剣。
 所持者が斬ろうとさえすれば大抵のものは斬れる。
 刃の角度、体重の乗せ方、技術などとは無関係に「斬ろう」という意志があれば必要十分に斬れる。
 逆に斬りたくないものを透過したり傷つけないという芸当も出来る。
 形状はバスタードソードに近く、装飾はほとんどない質素な造り。
 世界最高峰の切れ味とはいえ所持者が一人で戦う限りにおいては鋭いだけの剣である。
 特筆するべきはこの魔剣の所持者が仲間とともに戦う時の効果であろう。
 共に戦うものの攻撃にも「鋭い切れ味」が付加されるのだ。
 三人で戦えば三振り、千人で戦えば千振りの魔剣があるかのように戦力を倍々にしてくれる。
能力3:永遠の戦士 [前世記憶]
 [内容]  知りえないはずの知識を持っている。
 異世界、異時間等のいわゆるパラレルワールドの自分と魂を共有しているため。
 戦術、魔獣についての知識に偏っている。
 他の雑多な知識はほとんどがこの世界では役に立たない。
 魔剣を持つ以前はそのような意識はなかった。
能力2:平行存在の召喚 [召喚]
 [内容]  魔剣に付随する能力だと思っているが、実際は自身の能力である。
 魔剣及び当人の「パラレルワールドでの分身」を召喚する。
「千軍を統べる将の剣」の分身である魔剣は剣以外にも形状が様々あり用途に応じて召喚できる。
 バリエーションは槍、銃、盾、杖など。
 自身の分身が傷を負えば普通に自分も痛い。主に人海戦術やフェイクに使用する。

 魔剣の能力だと思い込んでいるため以下の制約がある。
 「千軍を統べる将の剣」を手にしていないと使えない。つまりそれ自体を喚べない。
 自身の分身を喚ぶ時は剣の分身と同時にしか喚べない。
能力1:俊敏 [肉体能力]
 [内容]  わりと足が速い。
詳細 [性格]
 地味。気迫に欠け、熱意をあまり感じさせない。
 ただ、パラレルな記憶から徐々に自分がやるべきことについて自覚しつつある

[外見]
 地味などこにでも居そうな高校生。
 色素が薄めで染めていないが栗毛。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 魔剣:千軍を統べる将の剣,
運命
EV1  聖グレイル学園にてとくに波乱もない極普通の高校生活を送っていた。
 が、ある日魔獣ほどではない闇のものに襲われ、その辺にあったものを必死に掴んで叩き返したらそれが魔剣だった、というぱっとしない覚醒を遂げる。
 そんな魔剣がその辺に転がっているわけもなく、実際は必死になった際召喚の才を目覚めさせ喚んでしまったものである。
 しかし、その日から知った覚えもない世界の闇の事情が頭の中に入ってくるようになり、どうしたんだ僕は狂ってしまったのかとしばし悩んだ末に円卓の騎士に保護される。
プレイヤー  青色


水野亜矢(みずのあや)

基本 [位階] 正義
[生年] 1985年
[性別] 女
[表の顔] 無職(逃走中)
[裏の顔] 闇のもの
能力4:桜舞 [魔剣]
 [内容]  自我を持つ魔刀、切った相手の精気を吸って魔力に変える
 他人から吸い取った精気のストックが無くなると
 所持者(亜矢)の精気を削る。
 また、普段は能力のほとんどを魔力隠蔽のためにつかっている。
能力3:異形化 [異形化]
 [内容]  奪った精気を利用した肉体再生、および身体能力アップ
 再生能力を応用して多少顔の形を変えたり、髪や爪をのばしたり出来る。
 ただし顔を変えすぎると普段の生活に支障がでるのでほとんどしない。

(追可:EV2)
 再生能力を多用した結果、精気の消費量が著しく増加し宿主・本体ともに負担が増加する事を身を以て実感。
 戦闘時に置ける負傷を押さえるために、甲殻類に見られるような外骨格を装甲として形成する事を可能にする。
 また装甲の形を変える、装甲の一部としての補助腕など外骨格であればある程度大きな変形も可能。

(追加:EV3)
 自我の崩壊の進行とともに人間であるがゆえの枷がはずれ、人の姿をとどめない変形が可能になった。
 また桜舞を体の一部として体内に自在に取り込むことが可能になった。
能力2:忘我 [感情]
 [内容] 相手の殲滅、精気を摂取のみを目的とし、戦闘時にそれ以外の感情が芽生えない

能力1:気操術 [気操術]
 [内容] 自我が不安定化したことにより、吸収した精気の影響を受けるようになった。
自らの糧した相手の強い記憶、感情等を自身で感じる
詳細 [性格]
 極度の損傷によって正常な自我の維持が困難になりつつある。通常時は情緒不安定であり臆病。臆病さゆえの暴走の危険も。
 また敵意や邪力を感知した際は自我を喪失、忘我のまま戦い続ける。

[外見]
  いったって普通の女性
 顔はいい方が都合がいいため上の下位に変えてある

(装甲時)
 頭から足の先まで全てを黒く、微妙に光沢のある装甲が覆っている。顔も完全に覆われており、視神経とリンクする緑色発光球体がこめかみのあたりに縦に二つづつ、計四つついている。
 唯一、髪だけが露出している。


[装備]
 円卓の騎士一般装備
 桜舞(竹刀ケースのようなものに入れている)
 暗器
運命
EV1 ,<水野 亜矢>
 さして有名で無い術者の一門の分家に生まれる。
 跡継ぎになる気もなく、普通の人間として暮らしていたが
 ある日他の流派との争いに巻き込まれ、身を守るために目の前にある桜舞を抜いた・・・。

<桜舞>
 1000年前に一般人を使って魔獣と戦わせようとしてある刀鍛冶に作られた道具の試作品。
 一般の人間を操って戦わせようと言うものだが、戦うために作られた自我は凶暴だったうえ、稼働にどうしても精気が必要とい問題がクリアできなかったので実践投入はされなかった。
 そのため1000年前に魔獣と戦った騎士もほとんど存在を知らない。
 それが人の手を渡り歩いて水野家の倉の中に眠っていたのを水野亜矢が抜いてしまった。
 1000年前に自分が封印された事を考え、自分の自我と所持者(亜矢)の自我を両立させて一つの自我として働かせることによって普段の生活で目立ちすぎる事を防いでいる。
EV2  桜舞が亜矢と融合して活動を始めてからしばらくたった。周囲を取り巻く環境もある程度固定してきた。
 その中で交戦回数は思っていた以上に多く、また戦闘・再生を繰り返した結果桜舞と亜矢の融合もすすんだ。
 以上の事実より、より活動に適した肉体変化能力を獲得する必要性とそれを可能にする体と刀のリンクを得るに至った。03 4/10

変更
 能力3補足追加
EV3  体の維持の為人を狩り続けたため、その存在が周囲の知るところとなり、ついに討伐隊に追われる事になる。
 討伐隊筆頭の某退魔師(雨宮悠騎)と人海戦術により消耗、自らの危険を察知し力を振り絞って討伐隊と退魔師に損害を与えて逃走。
 逃走先で休眠状態に入り、再生の機会をうかがっていた。うつろな脳裏にうかぶのは自己の保存と魔獣の討伐のみ...。

変更内容
 表の顔  なし(でいいのかわかりませんが、すでに魔物のようなものですし。戸籍上は行方不明者)

性格
(前性格)
 明るく、前向き(亜矢)
 残忍(桜舞)
 上記二つの正確が混ざって一つの性格を形成している
 普段は猫を被っていて亜矢の元の性格だけを演じる,いったって普通の女子高校生
 顔はいい方が都合がいいため上の下位に変えてある

レベル1(変更)
 暗器(武器)→気操術

レベル2(変更)
 禁呪→感情
(前能力内容)
 漢字一字を書き込んで使用、書き込んだ内容を封じる

レベル3(変更)
 肉体能力→異形化(内容的には追加です)

08/06/11

プレイヤー  moneyer



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活動中止中


音羽 彼方(おとわ かなた)

基本 [位階] 正義
[生年] 詳細不明、外見から10代後半と思われる
[性別] 男
[表の顔] メッセンジャーボーイ
[裏の顔] 討魔士
能力4:穿つ者 [魔剣]
 [内容]  彼方の魂に書き込まれた『魔剣』。
 形を持つ武器ではなく、概念。
 それ単体では能力を発揮せず、媒介となる拳銃を介することでその力を発動する。
 その力は以下の通り。

・性能の向上。強度、重量、初速度、威力等の操作。
・空間転移。銃を自由に呼び出すことができる。但し呼び出し元には正確な座標が必要であり、呼び出し先は彼方から半径1m以内
・半径50m以内であれば自分の意思で銃の移動、発砲が行える。
・使役可能なのは拳銃のみ。
・上記の能力は彼方が契約した拳銃でなければならない。
・『穿つ者』の能力はあくまで「銃」という存在の補強であり、その存在を逸脱する能力の付加は出来ない。
 例.弾丸を装填せずに発砲、銃を使って打撃や斬撃等
能力3:ブーステッド・チルドレン [肉体能力]
 [内容]  外科手術、薬物投与、訓練によって培われた肉体。
 人間としての限界を超えた肉体強度、運動能力、反応速度を誇る。その能力から、視力と空間把握能力は特に強化されている。
 病気やウイルス、毒にも異常なまでの耐性を誇るが、その代償としてほとんど薬は効果が無く、麻酔等も一切効かない。
 また、重要なこと以外をうまく記憶することが出来ない。
能力2::不動心,[感情]
 [内容]  魂を改竄されても、自身を喪失しない強き自我。
 魅了、幻惑といった精神系干渉を無効化する耐性。ただし、神経や脳へ干渉するようなものはこの限りではない。
能力1:チキンハート [感情]
 [内容]  臆病、慎重、警戒心。
 敵味方の戦力、状況を冷静に判断し、『退く』ことを知る力。
 驕り、過信、油断をしない心持ち。
 但し、ギャンブルは致命的に弱い。
詳細 [性格]
 基本的に温厚で聞き上手。
 自己を押し出さず相手を立てる。
 しかし、自分を持たない訳ではなく、むしろ内に秘めた自我は魂を書き換えられても保つほど強い。
 ギャンブルや賭けが致命的に弱く、自身も充分そのことを理解している。
 無意味に殺人を犯したり、そういった行為に快楽を感じることは無いが、必要であれば善悪、老若男女問わず何の迷いも無く殺す。

[外見]

 身長は170cm程度。少々痩せて見える。
 眼鏡(伊達)と左耳につけたイアーカフ以外はこれといった特徴は無い黒髪の日本人。
 服装は地味だが拘りがあり、シンプルで纏めている。
 黒、白、灰色を好む。

[装備]
 メモ帳
 円卓の騎士一般装備
 回転式拳銃コルト・パイソン
 自動式拳銃Cz75
 小型拳銃デリンジャー
 弾薬&マガジン
運命
EV1  孤児であり、幼いころにある組織に拾われる。
 その組織とは魔獣に対抗できる戦士を人工的に創り出すことを目的とした組織であり、そこで様々な処置を受ける。
 『魂の改竄』の数少ない成功例でその中でも彼方は唯一、改竄前の人格が残っているという異例の被検体。
 その魂の在り方は人として在りえざる形。人に在らざる者や、魂や気といった見えざるものへの知覚能力に長けた人間からすると彼方は『確かに人間で在りながら、人間では無い』という矛盾を感じる。
 被検体の個人的な濫用、あまりにも非人道的な処置から組織は解体され、その後円卓の騎士に所属することとなった。
 知識としての常識は持ち合わせているものの、幼いころから組織の中で育ったため日常を体験したことがない。そのため聖グレイル学園へ通い、表向きは高校生(平成19年1年生として入学)として活動することになる。
 ちなみに音羽彼方という名前は組織で死んだ仲間から貰ったもの
 
EV2  組織を出て魔獣との戦い、そして表の社会を経験して自分という存在を再認する。
 数々の強化実験、薬物投与の結果、記憶能力に欠陥があり、自身が重要だと判断したもの以外の記憶を銘記、保持する能力が著しく低下していること。
 社会で『人間』としての生活を続けたことで改竄した魂に負荷がかかり、『音羽彼方』という存在に残された時間が多くないこと。
そして自分という存在が表の社会において特異だということ・・・。
 また魔獣との初邂逅によりその存在を世界、そして己の『敵』だと確認する。
 残された時間を魔獣との戦いに専念させるべく、進級を期に聖グレイル学園を2008年に中退する。
 半年間で学んだのは自身のことだけでなく、社会において一定以上の自由を得るにはお金が必要だということに気付く。
 しかし、魂に掛かる負荷や自身の能力、そして自らの伝手の少なさを加味すると選べる道は多くなく、円卓の騎士クローズを頼りに人を紹介してもらい、その人物と二人で「伝え屋:Pigeon」を開業する。
 伝え屋とは依頼主の代わりにあらゆる手段を用いて、対象にメッセージを送り届ける職業であるが、このPigeonには裏の顔が存在する。依頼主は様々、対象は裏の世界のルールを破った、もしくはその原因となるもので対象にメッセージを送ると共に依頼された「処理」を行う。
 当然、彼方に事務処理、表の仕事等は行えるわけも無く裏の仕事、それも実務のみの担当でそれ以外の表の仕事や事務、会計、その他経営に関することは相棒でありPigeonの社長である藤島妙子が全て行っている。

 また、記憶力の悪さをカバーするためメモ帳を常時携帯するようになる。
 暇なときは専ら稼ぎを使って小さな旅をしているようだ。


□変更内容
[能力]
能力3に以下を追記
また、重要なこと以外をうまく記憶することが出来ない。
[表の顔]
高校生→メッセンジャーボーイ
[裏の顔]
能力者→討魔士
[装備]
メモ帳(追加)
[キャラクター]
藤島妙子
Pigeonの社長であり情報処理のエキスパート。元は雇われの情報屋だったが、クローズの仲介にて彼方とともに伝え屋:Pigeonを開業する。
プレイヤー  F


炎と水の魔剣を操りし戦士

リュー

ランク 性別
称号 なし 生年 1978年
位階 正義 表の顔 自由人
EV 1 裏の顔 転生者
能力 名称 能力分類
1 予知
[補足]
 予知とは名ばかりの勘。
2 1000年前の退魔士 前世記憶
[補足]
 1000年前、魔獣討伐に一時加わった退魔士の男。
 名声の類は一切無かったが、討伐に参加した回数は飛びぬけて多かった。
 その為、戦場に於ける数多の戦略的判断力や魔獣の知識に優れた。
 世捨て人的自由主義と適当さに満ち溢れた人物
3 澄子 魔剣
[補足]
 神域の水源を守っていた霊石から生まれた剣。
 傷をつけることが目的として作られていないので紙を切ることすら出来ないが、結界を斬る(=結ぶ)ことで任意のものを除外、吸収する。
 吸収できるものは形あるものから形無きものまで多岐にわたる。(見た目的には対象に一切傷はつかず、只ひんやりとした水の魔剣が対象を通り抜けるだけである)
4 兼義 魔剣
[補足]
 炎を吐く大蛇の牙から生まれた剣。
 1000年前の戦いでリューの前世にあたる一人の退魔士と共に魔獣と戦った。
 自ら炎を操り、その炎で悪しき魂を焼く。
 実力の程は、リュー(使い手)と兼義(魔剣)で半々。
 どちらか片方が欠けてもこの能力は成り立たない。
性格  適当で我が儘で、傍若無人だが実は心根優しい青年。
 思ったことが全部顔にでる。
■兼義(カネヨシ)…義理人情に厚いが割りと優柔不断。
■澄子(スミコ)…物静か。リューと兼義の言い合いは常に傍観。たまにキレる。,
外見  黒髪に青い瞳の長身(186cm)
 その顔立ちは国籍不明。かなりの美男子(口を開かなければ(笑))
 剣士としては細身だが、全身が躍動感と生命力に溢れる。
 髪色とお揃いの黒系カジュアルスーツを好んで着ている。
装備  円卓の騎士一般装備
 出所不明のクレジットカード(自分専用)
 自分専用の高性能携帯電話。
 赤色の腕輪(兼義)と青色の腕輪(澄子)をそれぞれ右手と左手に装備。自由に剣の形に変化可能。
 住所不明。
運命 (前世)
 しがない百姓の家に生まれながらも、帝の寵愛を受けていた皇室仕えの巫女(魔獣討伐祈願の為に存在した女性)に身分違いの憧れを抱く。
 しかし彼女を見たことすらなかった彼は、「退魔士になって魔獣と闘わないとお目にかかることはまず無い」と言われ、退魔士を目指した。
 村の結界を守っていた『兼義』との出会いもあって彼は魔獣との戦闘に参加し、念願の巫女も遠くからだが拝むことが叶ったが、その巫女が大戦終結前に病死。
 彼はあっさり退魔士を辞めて、その後常人と同じく平凡な人生を送った…

(現世)
 何度か転生するも、その間魔獣と全く縁が無かった彼は、ふと、再び日本に降り立つ。
 そこで彼を待っていたのは新たな魔獣大戦、そしてその大戦に参加している一人の少女・・・
 少女は、驚いたことに長い間彼の手を離れていた彼の親友・炎の魔剣を差出し、
 彼にこう言ったのだ。
「これが一番正しい」
 彼女の言葉は昔と同じで、彼にその意味は全く分からなかった。
 ただ彼女の声と、彼女の決意に満ちた瞳に導かれるように彼は再び兼義を手にする。
 ───もう一度、魔獣と戦いたい───
 そんな郷愁がその時、彼の中にあったのか、彼は覚えていない。
 しかし彼の手の中で本来の輝きを取り戻した兼義と、自分の中に目覚めた魔獣と戦うと言う確固たる意志。それだけは確かに存在していた。
 彼の魔獣との戦いはまだ“始まったばかり”・・・

EV2 なし
変更点
プレイヤー KoN
更新日 8/11

森羅万象を斬る魔剣の使い手

風間 那岐

ランク 性別
称号 なし 生年 1974年
位階 正義 表の顔 会社員
EV 1 裏の顔 魔剣使い
能力 名称 能力分類
1 超人的な運動能力 肉体能力
[補足]
2 古の知識 知識
[補足]
3 我流 戦闘術
[補足]
4 神魔刀「朧」 魔剣
[補足]

【能力(表)】 
 ・空間、物質、霊的存在、感情・概念等全てのモノを切り裂く「完全切断能力」
 ・契約者の選択したモノのみを斬り裂く「選択切断能力」(刃の透過・非透過も任意)
 ・人在らざるモノを個別探知・追跡する「探索能力」
 ・継承者の肉体を鞘とし、驚異的な肉体と運動能力、更に様々な知識を与える「融合能力」

以下、那岐も知らない事柄
【能力(裏)】
 ・継承者の素質に合わせて形相を変える「形相変化能力」
 ・継承者との融合による「自己進化能力」
  (融合した継承者自身が持つ能力を取り入れ新たな能力を増やす事が出来るが、
  現在は封魔一族の血が薄くなり強い能力を持つ者がいなくなってしまったため
  この能力はあまり発揮されない)
 ・現継承者に何かあった際に、意思を持ち次継承者を自ら選定しに行く「選定能力」
  ただし、選定した継承者との融合後には意思は凍結される。
  (『朧』との出会い方は様々である(直接・誘導・幻影等その時々によって変化))
  継承者の条件は、封魔一族の血を引く者の中で『朧』との融合に耐えられる者であるが、
  これは能力の強さや血の濃さではなく相性で決まる。

【本体】
  元は封魔一族の中で更に突出した能力を持つ者達によって創造された半霊半物質の宝玉である。
  継承者と霊的・肉体的に融合する事により、<封魔一族>が内在している血・肉・神力・魔力を
  利用して様々な武具へと形相を変化させる。(能力も形相に合わせて変化する)
性格  普段は温厚な方であるが、ひとたび人外のモノが相手となると、内に秘めた好
 戦的な部分が見え隠れするようになる。
外見  中肉中背のごく普通の日本人男性。
 容姿は可もなく不可もなくといった平凡な顔立ちであると
 思われるがよく見ると目の奥には猛禽類のような輝きが宿っている。
 服装は普段はスーツを着用。
装備 円卓の騎士一般装備
運命 【家族構成】
  父(公務員)、母(専業主婦)、那岐(会社員)、妹(大学生)、ペット(犬(シロ):雑種)
  と言う一般的な家庭である。
  しかし、母方の家系は<封魔一族>の血を引いている為、不思議な力を持つ者が希に生まれてくる。

【封魔一族】
 ・祖は神と魔、相反する二つの血を受け継いだ者達である。
 ・人との交流も大切にし、条件次第では一族に迎えい入れ人との混血も進んだ。
 ・何かしらの特殊能力を(レベル1〜4)産まれながらに持つ者が多数を占めていた。
 ・先の魔獣との大戦にも参戦しており、直接戦闘のみではなく、様々な新しい道具や技を編み出し
  後方支援も行った。

【『朧』との出会い】
   数年前に京都へ旅行に行った際、何となく導かれる様に入った山中で朽ち果てた
  小さなお堂を見つけた。
  その中に安置されていた刀を何気なく触れたの事が全ての始まりである。
   それに触れた瞬間、何者かの意志が流れ込み、その時に様々な人在らざるモノの
  存在を教えられる。そしてそれらの事と同時にこの刀・・・神魔刀「朧」の継承者に
  なるかと問われ

  ・・・・・・思わず頷いてしまう・・・・・・

   だがこれはあくまでもきっかけであり今では神魔刀「朧」の継承者になった事を全く
  後悔していない。
EV2  今までの魔獣や魔物との戦いの経験や鍛錬により、我流である戦闘術に磨きをかけた。
変更点 能力
 1:戦闘術    : 我流(実戦で身につけた)
 2:肉体能力   : 超人的な運動能力
 3:知識     : 古の知識

  ↓
 
 1:肉体能力   : 超人的な運動能力
 2:知識     : 古の知識
 3:戦闘術    : 我流(実戦の中で身に付け洗練させた)
プレイヤー KID
更新日 2003 4/5

 

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死亡退団


魔力の込められし鎖を振るう樹木使い

霧上 鏡二郎

ランク レギュラー 性別
称号 なし 生年 1971〜
位階 正義 表の顔 霧上流華道家元 
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 幻影  幻影 
[補足]
2 禁呪 禁呪
[補足]
3 樹木使い 現象使い
[補足]
4 魔剣
[補足]
 魔力のこめられた銀の鎖
 伸縮自在で大きさも変化できる。
性格  極めて感情の起伏が少なく、無愛想。一人称は「僕」
外見  赤いマントを羽織り、(マントの下は黒いスーツ)
 黒い丸レンズのサングラス(たまに片眼鏡)をかけている。
 身長183cm

EV2後
 赤マントを着る事はなくなり、普段着用する服も黒のスリーピースに。
 髪を下ろし、今は亡き兄の髪型そっくりに。
 兄の形見である懐中時計、銀の指輪をいつも身に付けるようになった。
装備  円卓の騎士一般装備
 植物(主にサボテン)
 サングラス(黒い丸レンズ) 銀の鎖『龍』
 ミネラルウォーター(常に一本携帯) 片眼鏡
 懐中時計、銀製の指輪
運命  霧上家の次男、現当主。兄(幻一郎)が5年前に家を出てしまった為、仕方なく当主の座を継いだ。
 兄の暴挙の数々により、霧上家に付けられてしまった汚名を返上すべく参戦。
 幻一郎とは犬猿の仲。
 サボテンをこよなく愛し、常に一種は持ち歩いている。
EV2 装備追加
 懐中時計、銀製の指輪
変更点  しかし、朱雀騎事件前後に発覚した幻一郎の寿命の事をきっかけに様々な誤解は解消。
 仲違いを起こす前よりもお互いの絆が深まったようだ。
 実の兄である幻一郎が亡くなった後、ある程度まで立ち直ったが、まだ完全に心の傷が癒えた訳ではないらしい。
 兄の服装を真似るようになったのは、それによって心のバランスを取ろうとしているせいなのかもしれない。(2003/05/23 )
退団  霧上家の当主としての仕事に専念するために退団する
プレイヤー 桜井蒼樹
更新日 5/25

 

魔力のこもった球を操る戦士

中川星治

ランク 非公式 性別
称号 なし 生年 1983
位階 正義 表の顔 大学生
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 潜行者プーリ 装備
[補足]
 <隠者>の騎士 神無月鏡也の創り出した魔法生物。きゅいきゅいとしか鳴かないが星治とは意思の疎通が可能。
 ルビーの様に紅い目をした黒い子犬の姿をしているが、その真の姿はテニスボールサイズの大きさの毛玉である。 
 物体のみならず精神・時間なども含むあらゆるものに"潜行"し、その構造を解析、変異させる能力を持つ。(ちなみに、潜行させるのはプーリの力であり、プーリ自体が潜行する必要は無い)
 体内で精製した魔法金属を使い、剣(潜刃)や鎧(潜鎧)などの武器・装備を作り、それを媒介に変質能力を使うことも可能。
 性格は「生意気なガキ」だが反面結構甘えん坊で、誰にでも良く懐く(特に女子供)。表向きの性格は星治の弟が主なモデル

2 空間使い 現象使い
[補足]
3 修羅
[補足]
 星治の両腕両脚に融合した4つの球状物質。
 空間使いに触れられる事で起動し、融合して四肢に散らばる。
 異空間から無尽蔵に”力”を呼びこみ、特定の事物に纏わせてその働きを一時的に強化する(自らの肉体以外では物理的な事象限定)。
 自らの気に纏わせる事で擬似的な気操術(気弾や回復など)が使用できる。(一部視覚化していたりと微妙に違う)
 理論上無限に近い力を引き出せるが、器である使用者が耐えきれないほどの力を出せば当然危険である。
4 黒星 魔剣
[補足]
 砲丸ぐらいの大きさのの黒光りする球。前回大戦時に作られたが完成前に大戦が終結した為自我や魔獣知識などの封入をされず、未完成のまま放り出されたという過去がある。
 空間使いに触れられる事で起動。融合して脳内に達する。
 融合者(星治)の意思に反応して異空間にある分身が大量(1度に最大で30個弱)に出現する。星治の意志のままに動き、浮遊・遠隔操作も可能。自らの色を変える事
で周囲に溶けこめる。
 その最大の能力は構成粒子の配列の組替えにより砂粒ぐらいにまで分裂させたり、任意の物体(剣や盾など)に変化させて使用できること。粒子の振動による高熱源体化も可能。粒子の一粒一粒が独立した魔剣である。
 また他の魔剣との融合により、霊体や精神、魔力など非物理的なものへの直接攻撃能力と、千年前に戦った騎士の記憶も有するようになった。
 ちなみに変化させられる物はあくまで物体に限り、生物などに変化させる事は不可能(良く出来た人形程度なら可だが)。

まとめると、以下の能力を持つ

 形状変化・浮遊・遠隔操作・色彩変化・非物理攻撃・戦士の記憶

 ちなみに以前は星治の母親が使っていた(星治本人はそのことを知らない)
性格  明るく活発で、どこにでもいるカンジの学生。生真面目だが少々羽目を外す事もあり。ジャズやロックを良く聞くが、それに限らず音楽全般が好き。
 人当たりは良く面倒見も良いのだが、時折おせっかいと取られてしまう事がある。本人も多少は自覚しているらしい。
 旅が好き。よほど切羽詰った事情が無いと空間転移は使わない。
 流行のファッションとかには余り興味が無い。 
外見  大別すれば美形に入るのではないかというルックス。細身だがかなり筋肉が引き締まっている。
 肩の辺りまで伸ばした黒い髪を紐で後ろ(うなじのあたり)に纏めている。
 ぱっと見では分からないが、身体中に剣で貫かれたような傷跡がある。(特殊パウダーで隠している)
 修羅発動時には全身をうっすらと燐光が覆っている(多少霊感の強い人間ならそれがわかるはず)。
装備  円卓の騎士一般装備
 腕時計
 写メール付きの携帯(騎士の一般装備以外)
 メモ帳(あった人やその場で起きた事を癖ですぐ書きこんでいる)
 出会った騎士の写真を貼ったリストと騎士同士の相互関係図(随時更新)
○超高性能カメラ
 <力>の騎士 西川俊也が死霊を材料に作成したカメラ
 見た目はアンティークな装飾をした古風なカメラだが、超高画質の撮影、その場で
の現像が可能な上、ビデオカメラとしての機能も持つスグレモノ。
運命  母は空間使いの退魔師(既に死亡)、父は普通の古美術商(それなりに繁盛してはいるらしい)だがアヤシイ魔道の道具をコレクションするのが趣味の変人。
 幼い頃に母を亡くし、男で一つで育てられた。それなりに愛情は感じていたため、あまりグレずに育った。
 ある日、ふとしたことから父のコレクションの中から偶然黒星・修羅を見つけ、手にしてしまう。
 するとそれらが突然彼の身体に融合してきた。最初は驚いたが、すぐに「修羅」から流れてくる情報を受け取り、状況を受け入れた。
 現在は大学に通いつつ、父親の仕事を(バイトで)手伝ったりもしている。

EV2  BARマーリンにて、<力>の騎士、西川俊也に超高性能カメラを<隠者>の騎士、神無月鏡也に謎の生物プーリをもらう。
 また、最近出会った騎士の写真を貼ったリストと騎士同士の相互関係図を作っているらしい。
変更点  装備:超高性能カメラ を追加
 能力: レベル1:記憶力(一般技術)→"潜行者"(装備)
EV3  魔獣王との戦いで敗北。その際全身ににつけられた傷は治ることなく残った。
 その後、 戦輪 丹宮流依の依頼でとある魔法金属を採掘しに亡国アスターナの遺跡へ修行も兼ねて向かう事に。
 数多くのトラップや魔剣を打ち倒し、最下層に存在していた古代の騎士の亡霊と一戦交えて苦戦の末勝利。目的の魔法金属を手に入れた後、守護者としての役目を終えた亡霊は消えるまでの間星治に能力の上手い使い方や戦闘術(彼が生前使っていた)の基礎的な手ほどきを伝授する。
 修行の結果、無駄な体重増加によりスピードを落としていた筋力増加はうまく回避する方法を見つけ、黒星の変化能力の制限も減った。
 そして修行の終了日。彼は別れ際に生前使っていた魔剣を星治に手渡した。
 魔剣はプーリの手により黒星と融合した。
 霊が成仏し、2度目の永遠の別れを体験した後、今まで殆ど思い出す事が無かった母のことを思いだし、彼は少しだけ泣いた。
 そして、実戦による修行の継続の為、そして自分の手で少しでも多くの人達を救う為、退魔士となる道を選んだ。また気分一新のつもりか、髪型も少し変えた。
 プーリは最近子犬(もどき)の姿をよくとるようになった。外出しても怪しまれないようにしているらしい。

変更点 能力
 レベル1:補足説明の文章追加
 レベル3,4:マイナーチェンジ
外見の変更
裏の顔:異能力者→退魔士
EV4  プーリの成長に伴う自我の確立
変更点 レベル1・3・4の補足説明追加
性格・外見・装備の説明補足説明追加
死亡  2003年3月21日 DB−110 紅血騎との戦いのおり、死亡
プレイヤー
更新日 2/14

主の意志を継ぎ、狼となりし魔剣

ジェス

 年齢:?  性別:男
 表の顔:放浪者  裏の顔:闇の者
 能力       LV 補足
 1:幻影     :1
 2:予知     :2
 3:現象使い   :3 空間使い
 4:魔剣     :4 魔剣ジェネシス
              形状
               魔術文字の彫り込まれた銀の刃を持つ細身のロング
              ソード
             能力
              ◎狼変化(元々は存在しなかった筈の能力:常時発動)
              ●所有者に一流の剣士の技量を与える。
              ●邪力に感応し共振する(邪力感知)
 性格:常に冷静な態度をとる。あまり自己主張しないが、結構人間味のある性格をし
   ている。
    好物は「おでん」と「熱燗のお酒」である。:
 外見:大型犬のフリをしているが、正真正銘の「狼」である。普段は空間の「歪み」
   を移動するが、「幻影」で「飼い主」を創り行動する場合もある。
 装備:円卓の騎士一般装備(持てるのか?)
    身分証の代わりに、特殊な首飾り(首輪ではない)を着用している。
 運命:一面を純白に染め上げる雪の中
    一人の少女が踞る
    一振りの剣を携えて
    一言、そっと呟いた
    ……私は、まだ死ねない……
    一度きり息を吐き
    一人の少女は息絶えた
    一つの命が失われ
    一匹の獣が目を覚ます
    愛しき主の意志を継ぐため、獣となりし魔剣、その名は「ジェネシス(創世
   記)」
 プレイヤー:non

死亡(2002年)

 魔獣との突発的な遭遇戦において、単独でこれを退ける(撤退させる)ことに成功
したものの、その報告を最後に消息を絶つ。

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