Z <戦車>の騎士
別名:戦士
能力:戦闘術
コメント
 戦うための術を知る者。
 彼らこそまさに戦士。
 究極にまで極められたその技は天
を裂き、地を砕く。

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聖騎士(別項目)

龍牌 坂御門十蔵
聖魔闘士 葛城暁生
迅雷 羽遠瞳
修羅 飯島真一

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活動中

御宮 裕樹

基本 [位階] <戦車>
[生年] 1985年
[性別] 男
[表の顔] 食事処経営
[裏の顔] 退魔士
能力4:投剣戦闘術 [戦闘術]
 [内容]  文字通り投剣を用いての戦闘技術。
 投剣から派生さするor投剣の攻撃へ派生させる為の近接格闘術、投剣を手で持っての戦闘技術も含まれる。
 投擲での使用なら他の武器も扱えるようだが、基本的に投剣以外は「ついで」に近い。
 ただそれだけの技術だが、積み重ねられた鍛錬による錬度がそれをそれだけに留まらせない。
能力3:身体能力 [肉体能力]
 [内容]  数え切れぬ練達の果てに得た圧倒的な脚力と基本とした優れた身体能力と鋭敏な視覚・味覚・聴覚を持つ。
 耐久力や傷の治癒力も高い水準にあるが、戦闘術が力よりも速度・技術を基本とする物の為、筋力はやや優れた人間のレベル。
能力2:黒結晶:刻死 [魔剣]
 [内容]  水晶のような漆黒の結晶であり、使用者と融合・同化する事でその能力を発揮する。
 使用者の闘志を媒介に使用者の任意の形状の武器を生成する事が出来る。
 使用者の闘志が潰えない限り、事実上無尽蔵に武器を生成する事が可能。
 生成される武器は全て結晶と同じような漆黒の材質で形成され、高い硬度と軽量さを兼ね備えている。
 使用者の手から離れた武器は10秒程で砕けて消滅する。
 基本的に裕樹は150〜80cm程の重心が投擲に向いている剣を生成し、使用する。
能力1:サバイバル知識 [知識]
 [内容]  文明の恩恵を十分に受け得ない状況での生存に関する知識。
 治療用具の無い状況での応急処置や、その場所の状況を利用した罠の作成等を含める。
詳細 [性格]
 割と落ち着いているが、基本は明るく、誰と話す時も物怖じしない。
 激しい感情を感じれば感じるほど無表情になる癖があり、その際は口調も平坦なものとなる。

[外見]
 茶色い瞳に下ろすと肩辺りまである茶色い髪を紐で括っている青年、共に地の色。
 整ってはいるが、良くいそうな程度の顔立ちで、悪く言うと平凡。
 服装は基本動きやすいものを好み、ジーンズやデニムジャケット等を愛用している。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 黒結晶:刻死(体と融合している為、傍目には見えない)
 煙草(基本吸わないがいつも持ってる)
 装備をしまうベルトポーチ
運命
EV1  かなり古くから続く術師の家系の生まれでありながら一切の術に対する素質を持っていなかった、言うなれば「落ちこぼれ」
 だが、「術が使えないならば己の持てる技量を術以上の域にまで練達すれば良い」と言う考えの下、数え切れぬ練達を重ねた末、術に頼らぬ技で、人の域を超える。
 黒結晶:刻死は実家の蔵にあった物を、当主(祖父)が「お前の技術を最大限に生かせる道具」だから、と授けてくれた物。
 現在は一人で小さな食事店を経営しつつ、術師の家に生まれた者として、そして己の技をより高い域へと磨きあげるために、裏で退魔師として魔獣と戦っている。
プレイヤー  或亀


京月 真也

基本 [位階] <戦車>
[生年] 1989年
[性別] 男
[表の顔] 高校生
[裏の顔] 退魔士
能力4:我流剣術[戦闘術]
 [内容]  自然に身についていた剣術
 彼が振るえば、木の枝すらも名刀に等しくなる
能力3:殺意[感情]
 [内容]  身に宿る殺戮衝動が殺意として湧き上がる。
 殺意は肉体の限界を超えさせることも可能にする。
 また、殺意のこもった眼力は、相手を恐怖させるどころか精神的な刃ともなりうる
能力2:退魔の血族[気操術]
 [内容]  彼自身しらなかった元術者「狂月」の血が、全身を<気>となって駆け巡る。
 肉体増強の他、霊的視覚、そして魔の浄化を行うことができる。
能力1:腕力[肉体能力]
 [内容]  腕相撲はなかなかのものです。
詳細 [性格]
 ぶっきらぼうで、言葉たらず。
 だが、それは身に宿る殺戮衝動を常に抑えているからである。

[外見]
 短い髪の小柄な少年、いつも不機嫌そうだったり、やる気がなさそうだったりみえるダウナー系

[装備]
 学生服(詰襟)、木刀
運命
EV1  中学生の頃、闇の者に偶然遭遇し、死にかけたところから退魔の血族と殺戮衝動が目覚める。
 その殺戮衝動は主に闇の者に対して発動するが、通常でも時々発動するため、彼はそれを常に押さえつけているために、感情に乏しいように見える。
 我流の剣術は殺戮衝動に身をまかせ、闇のものや、あるいは山の中の木に対して発散していたうちに自然に身についたものである。
06/11/04
プレイヤー  水無月冬弥

 


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活動中止中


大罪の悪魔を従えし、古流格闘術の使い手

七積七海(ななつみななみ)

ランク 性別
称号 なし 生年 1982
位階 表の顔 大学生兼小説家
EV 裏の顔 格闘家
能力 名称 能力分類
1 七つ身 異形化
[補足]
 自分を六体まで作り出すことが可能。本物以外は心臓が無い。
2 七つ海 現象使い
[補足]
 空間使い。
 自己転移、他者転移、物体転移しか使えない。基本的に視界内の物体や人を視界内の場所に移すことしか出来ない。
 ただし、ある程度の量の水(バケツ一杯、水溜りくらい)があれば水のある場所にだったら自由に転移できる。
3 七罪 召喚
[補足]
  「七罪魂」という偽りの心臓を埋め込まれたことにより使えるようになった能力。
 七つの大罪の魔王を召喚して使役することが出来る。それぞれの魔王は自分に対応した感情を操ることが出来る。
 一度に複数の魔王は使役できず、使役中は手の甲にその魔王のシンボルである動物のタトゥーが浮かび上がる。
 また使役中は、対応した感情に歯止めが利きにくくなる。

Pride(傲慢):ルシファー(ルシフェル)
 光使いの能力をもつ魔王のリーダー。
 絶世の美少年の姿か銀髪のライオンの姿をとる。
 相対する美徳は謙遜と従順。

Envy(嫉妬):レヴィアタン(リヴァイアサン)
 凄まじく堅い装甲を持つ魔王。
 妖艶な美女か深い青色の蛇の姿をとる。
 相対する美徳は兄弟的愛 

Gluttony(暴食):ベルゼバブ(バアル・ゼブル)
 魂を操る能力を持つ魔王。
 屈強そうな男性の姿か黒豚の姿をとる。
 相対する美徳は節制(慎み)。

Lust(色欲):アスモデウス (アスモダイ)
 様々な学問に深い造詣を持つ魔王。明るい雰囲気の少女の姿か茶褐色の蠍の姿を取る。
 相対する美徳は貞操(純潔)。

Sloth(怠惰):ベルフェゴール
 疫病を撒き散らすことが出来る魔王。
 髭を蓄えた初老の男性の姿か灰色の熊の姿をとる。
 相対する美徳は正義と忠勤。

Greed(貪欲):マモン
 お金を稼ぐ事や貴金属に詳しい魔王。
 ふとった中年の小父さんか金色の狐の姿をとる。
 相対する美徳は清貧(品性)。

Wrath(憤怒):サタン
 超常的な攻撃力を有する魔王のナンバー2。
 目つきの鋭い少年の姿か純白のユニコーンの姿をとる。
 相対する美徳は柔和と忍耐。
4 七抓み 戦闘術
[補足]
 江戸時代初期の黒田藩の武芸者「七積七衛」が考案した格闘術
 手、腕、指を重視した格闘術。戦闘において足による攻撃を全く使用しない。
 凄まじい握力と腕の力により、敵を突き刺し切り落とし引きちぎり握りつぶす。
 力のコントロールに優れており、力の作用点を自在に操ることが出来る。
 名前の由来は考案者の名前と「一瞬のうちに七人の命を抓み取る」という伝説から来ている。
 「七抓み」は二種類あり「ヒトツキ」「ニノタチ」「サンコノレイ」「ヨツガミ」「ゴソウ」「リクドウ」「ナナツミ」の七手、表裏合わせて十四手を主な攻撃に使う。
また、目に見えぬ物をも葬り去る「闇の七手」なるものも存在するらしいが今はまだ使えない。


一突き  一つ鬼  火と月
二の太刀 二の裁ち  仁の性質
三弧の零 三琥の麗  散虚の霊
四つ神  四つ噛み  夜津神
五爪   五葬    護想
六導   六道    陸慟
七積   七抓み   七罪
性格  七つの大罪を地でいっている極悪人。クールな皮肉屋。
 ただ偽悪者ぶっている様子あり。
 心の奥底は案外可愛いかもしれない
外見  天然の茶髪、茶目。かなりの美形、身長も高くスタイルもよい。かなり派手なシャツやスーツ、コートなどを着用。
 色々なブランドの物をとっかえひっかえしている。
 かなりのお洒落。
装備  円卓の騎士一般装備
 小型のノートパソコン
 車二台 (ベンツSEL サーブ・カブリオレ)
運命  1982年7月7日生まれ
 幼い頃は体が弱く病弱だったため、体調改善も兼ねて学校を休学して一子相伝の「七抓み」を習得。
 そのせいで21歳にもなってまだ高校生である。(2002年再入学)
 高校生にして小説家としてデビュー、「悠樹七海」というペンネームで甘く切ないラブロマンスを描く小説家として大人気である。
 ちなみに小説を読んだ友人達の感想は「サギだ」「小説家に人格は必要ないらしい」「この作品を名作と呼ぶのを否定したい自分がいる」などと絶賛の声をいただいているw。
 騎士になったきっかけは、バイクで事故って死に掛けた時に謎の仮面を被った男に助けられたかららしい。(ちなみに本当は魔獣に襲われたのであるが、本人Iに自覚はない)
 本人曰く「これって死んだかなぁと思ったら、変な仮面を被ったオッサンになんか埋め込まれたら生き返った」だそうである。
 助けられた後に仮面の男に円卓の騎士を教えられて助けた代償にそこへ行けといわれたらしい。

 家族構成 父「七積那之津」母「七積七重」妹「七積夏海」と「七積鳴海」の五人家族である。

EV2  地元の大学に進学
変更点  表の顔 高校生→大学生
プレイヤー 薬岡龍汰
更新日 06/04/20

炎谷 暁(ぬくたに あかつき)

基本 [位階] 戦車
[生年] 1994年
[性別] 男
[表の顔] 中学生
[裏の顔] 討魔士
能力4:炎谷流剣術 [戦闘術]
 [内容]  曰く「気組をもって敵を制す」、炎谷流の剣術。
 ただの木刀であっても、剣技と速さで真剣のようになる。
能力3:炎使い [現象使い]
 [内容]  炎の力を物質に付与することができ、
 「物を燃やす」「水によって威力が弱まる」といった炎の属性を与える。
能力2:敏捷 [肉体能力]
 [内容]  並外れた速さがあり、剣などを素早く振ることができる。
能力1:決意「強くなる」 [感情]
 [内容]  自分が弱いから、父を守れなかった。
 人を守るため、自分は強くなる。
 その決意を実行しようと、常に技術の向上のため動く。
 戦闘等でも常に相手の動きを参考にし、自分の物として吸収する。
詳細 [性格]
 基本的に優しいが、口下手なため人づきあいは苦手。
 趣味は日々の鍛練で、暇さえあれば木刀を振っており、
 普段の生活でも常に自らを鍛えるための物としている。
 また、自分がこうだと思えばそのまま突き進む頑固な面もある。

[外見]
 癖のない黒髪をスポーツ刈りにしている。
 柔和な顔立ちで、全体的に人が良さそうな感じがある。
 背丈は平均程度で、引き締まった体つきをしている。

[装備]
 ブレザーの制服、父親の木刀、円卓の騎士一般装備
運命
EV1  炎術と武道の家系の末っ子として生まれる。
 当主を務めていた厳しい父の元、魔術と剣術の稽古に励んでいた。
 しかし、小学四年生の誕生日に父親が魔獣に襲われ死んでしまう。
 家は長男が継ぎ、父親の愛用していた木刀は暁が頼んで譲り受けた。
 その後、地元の私立中学に進学し、剣道部に所属。
 また、父の仇を討とうと鍛練を重ねており、
 魔獣を倒すために円卓の騎士に所属することを決意した。
プレイヤー  はる

古代アステカの技を受け継ぐ鷲の戦士

ヒューガ

ランク 性別
称号 なし 生年 1974
位階 表の顔 旅行者
EV 1 裏の顔 転生者
能力 名称 能力分類
1 バイク運転 一般技術
[補足]
 ハーレーが愛車。
2 ライジングサン 浄化
[補足]
 朝日の陽光を発生させる。
3 鷲化 異形化
[補足]
 鷲の目・翼・爪を任意で変化させる
4 アステカ古武術 戦闘術
[補足]
素手で相手の心臓部を狙うアステカ古武術に独自のストリートファイトスタイルをミックス。
性格  普段は気さくな雰囲気だが、戦闘を好む。
「命が躍動してこそ世界がある」というアステカ文明に由来する哲学を持っているが無理に主張はしない。
外見 白髪(野性的な長髪)のネイティブアメリカン。テンガロンハット、サングラス、皮ジャン(背中には鷲の刺繍)、指貫皮グローブ、ウエスタンブーツのウエスタンを地で行くスタイル。服飾以外でのイメージはバスタードのDS、フルアヘッドココのバーツ。
装備  円卓の騎士一般装備
 ハーレーダヴィッドソン(大型バイク)
運命  アメリカ、アリゾナ州出身。アステカ民族、メシカ族の血を引く孤児。
 少年時代、ストリートで喧嘩に明け暮れる。
 青年時代に出会ったある刑事のおかげで更生し、刑事になることを目指す。
 しかしその恩人が日本で魔獣事件に巻き込まれ帰らぬ人となる。
 真相と彼を殺した魔獣を追い求めるため、円卓の騎士となった。
 普段は日本に長期滞在で気ままに旅する旅行者を名乗っている。

●出生の秘密
 メソアメリカ文明に古くから伝わる騎士「鷲の戦士」の転生。
 魔獣大戦の折に戦った魔獣「豹の戦士」との因縁を持つ。
 鷲の戦士は「太陽」を象徴し、豹の戦士は「夜」の象徴である。
 豹の戦士は夜の神であるテスカトリポカの化身とも云われた。
 アステカ文明期(1325〜1521)、封印の緩み(1400年頃)によって蘇った豹の戦士を英雄神ウィツィポチトリの姿を借りて再び封印する。

●組み合わせ技
【イーグルダイヴ(戦闘術+異形化)】:上空より急降下しての攻撃。
【ハーレーラリアット(戦闘術+一般技術)】:ハーレーで走りながらのラリアット。
【暁の槍(戦闘術+異形化+浄化)】:太陽光を浴びての急降下突撃。
EV2
変更点
プレイヤー 紅伯
更新日 05/11/09


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死亡退団

獅子王 大輔

基本 [位階] <戦車>
[生年] 1985
[性別] 男
[表の顔] 空手の師範代
[裏の顔] 格闘家
能力4:空手[戦闘術]
 [内容]  免許皆伝の奥義の数々を繰り出すことができる
能力3:修行の成果[肉体能力]
 [内容]  常人では耐えられない修行を終えた無敵の身体
能力2:急所突き[,知識]
 [内容]  体の急所を知っており、的確に急所を突いていく
能力1:道着[装備]
 [内容]  「気を織り込まれた道着で見た目や軟らかさは普通と同じだが衝撃を緩和する効果がある
詳細 [性格]
 曲がったことが嫌いな熱血漢

[外見]
 身長175cm黒髪で逆毛
 普段は道着のズボンにTシャツ

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 道着
 己の拳
運命
EV1  「獅子王流」の空手の師範代だった父の後を継ぎ、同じく師範代になる。
 ある日、魔獣に襲われたところをある騎士に助けてもらう。その時に魔獣と騎士の存在を知る。
 魔獣の活動が活発になってきているのを知り、自分の力が役に立たないかと騎士になった。
プレイヤー ダイ

対魔獣剣術「術式」を操る戦士

深剣 崇

ランク レギュラー 性別
称号 なし 生年 1979年
位階 戦車 表の顔 投資家
EV 1 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 勝利 感情
[補足]
 崇はもう負けることは許されなくなった
2 気読み 予知
[補足]
 大気万物(生物、魔獣なども含む)の気の流れを感 知し、次に起こることを予測する
3 黙示録 魔剣
[補足]
 すべての存在、意義の終わりを制御する能力を持つ青白く光る両刃剣
 青白い鳥に変化し、自由に動き回る
 崇は魔獣を狩る道具に過ぎないと考えている
4 術式 戦闘術
[補足]
 深剣家に伝わる実践剣術。対魔獣用剣技もあり、無手の技も存在する
性格 冷静沈着
外見 2枚目。ブランド物のスーツを着ている。
装備 円卓の騎士一般装備
カローラレビン
運命

 深剣家は平安の昔より魔獣を狩る一族である。
 また、その方法も術法には頼らない。「術式」と呼ばれる一族に伝わる剣術を使用する。
 崇も幼い頃から「術式」を身につけさせられる。天性の才能もあったのだろう。
 若くして達人の域まで達した。
 両親は3年前に魔獣に殺されている。現在、深剣家の遺産とともに一人暮らしをしている。

EV2  死馬将戦で敗北し魔獣に負ける屈辱を味わい、もう二度とこの思いはしないと決意した
 そのときに、青白く輝く魔剣、黙示録に出会う。
 崇はその魔剣を手にした。
 また、大学卒業後(2001年)、株式投資(2002年)で生計を立てている
変更点 表の顔
 大学生→投資家

能力
1レベル 光時(武器)→勝利(感情)
2レベル 魔獣知識(知識)→気読み(予知)
3レベル 気読み(予知)→黙示録(魔剣)
プレイヤー E.M.M.
更新日 8月21日

その身に龍を宿し、少女剣士

霧島 美卯(きりしま みう)

ランク 性別
称号 なし 生年 1989年
位階 戦車 表の顔 高校生
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 無銘の魔剣一式 魔剣
[補足]
 たいして強力ではなく、それぞれが若干の魔力を持ってが作られた弱小の無銘魔剣。
 それでも通常の武器よりは遥かに優れている。

○気を練り上げて放つことのできる野太刀
○手放しても戻ってくる三本の小太刀
○矢が無くとも射を行える折り畳み式の弓
2 感性 一般技術
[補足]
 物事の微妙な感じや機微を感じとる能力・判断力。感覚。何事に関しても直にコツを掴める。

3 紅龍&蒼龍 守護神
[補足]
 青き炎、白き風を持つ青い龍。赤き気、高い身体能力を持つ赤い龍。
 自身が持つ力を美卯に与える二体の聖獣。
 彼女が生まれた時からその身体の中に存在しており、守護霊の一旦を担っている。
 普段は美卯の背中に傷跡のような形で憑依しており、力を発揮すると具現化するか刺青の形をとり身体の一部に浮き出る。
4 武芸戦闘術・改 戦闘術
[補足]
拳などによる「打」、手などによる「斬」、足などによる「撃」、動きなどによる「流」。
これらの基本動作と応用動作を組み合わせ、時に気高く躍り、時に華麗に舞う。
"武"と"芸"の組み合わさった戦闘術。
武器を使用することで更に力を増す。美卯の場合は主に刀での斬を得意とし、一応弓も扱える。
美卯はこの武芸戦闘術に、独学で覚えた魔術を戦いの動きに組み込むことで退魔に用いている。
根本的に自身の潜在的な魔力が少ない為、彼女は簡易的な魔術しか扱えないが、例外として紅龍と蒼龍の力を借りることでのみ、自らの限度を越えた魔術行使が可能である。
だが、中級以上の魔術は行使する以前の問題、修得できなかったので、使用できない。

性格  人見知りが強くて無干渉。毒舌気味。少々ガサツで羞恥心が薄い。
 人付き合いは嫌いでは無いが苦手、他人との交流よりも1人の時間を大切にする方。
 それでも他人との付き合いでは素を出さないよう、務めて強くあろうとする。
外見   特に考えて髪型を決めているわけでもなく、切るのが面倒だとほったらかしのセミロングで手入れもしていないが、それでも髪はしっかりとストレートを保っている。
 自分では普通だと思ってるが、“可愛い”の部類に入る顔立ち。
 加えて澄ましたようなすわった表情をしている事が多いためか、「クール&キュート」という妙な図式が完成する。
 背には何時も紫の袋に包んだ長い棒と袋詰めの何かを所持している。
装備  円卓の騎士一般装備
 紫の長袋(野太刀)
 大きめの楕円袋(小太刀、弓)
運命  幼い頃に見知らぬ家に引き取られた美卯は、物心付いた時から戦闘の技術を学び、目覚しい才能を見せ付けて成長した。
 霧島という無銘の家系で育てられた美卯は今期より霧島家を離れ、退魔士としての活動を開始する。
 これを受け、美卯は自分には経験が足りない事に思い当たり、魔獣討伐機関である円卓の騎士への入団を決意。
 いっそのことなら虎の穴以上の場所へと、最強最悪の敵との死闘に身を置いて行く。 2003年2月25日
EV2  中学を卒業し、高校に入学する
変更点  表の顔 中学生→高校生
死亡・退団  GM管理へ移行
プレイヤー シート
更新日 05/09/16

魔獣を倒すために技を磨く女武芸者

橘 静香

ランク ゲスト 性別
称号 なし 年齢 1979
位階 戦車 表の顔

橘合気道道場師範

EV 裏の顔 格闘家
能力 名称 能力分類
1 家事全般 一般技術
[補足]
2 慈愛 感情
[補足]
 慈愛とは言っても、武術家としての精神がかなり強いので、言うことはけっこう厳しい(笑)
3 気察 一般技術
[補足]
 周囲の気配、相手の感情や行動の兆し、等を察知する。
4 橘流舞闘術・武殺技 戦闘術
[補足]
 舞うように優雅な動きが特徴の武術。実際に舞踊としても通用する。
 技法としては、太極拳と合気道を足したような感じで、関節技も多彩。
 さらに、源流となった武術の一部を再現。己の心身や気、霊気までも統制し、気配もなく他者を殺める恐るべき技を獲得した。
 だがしかし、橘であることには変わりはない。要である護身の精神は失われていないのだから。
性格  根は真面目で、曲がったことは簡単には納得できない性格。とはいえ、決して堅苦しいものの見方をするわけではない。凛とした中にも柔らかな雰囲気があり、堅苦しくない程度に礼儀正しい。
 こうしたことから穏やかな印象があるが、かつての武術一筋だったころの厳しさはいまも健在。怒ると怖い。
 護身、という概念を重んじており、それは形だけの「護身」ではなく「人を護るためにある己」とも言うべき、より広範なものである
 相変わらずお人好し。とはいえ、単純に「いい人」というわけではなくなってきている。
外見  身長168cm、体重60kg
 細身ではないが引き締まった身体と腰まである見事な黒髪の持ち主。言葉遣いや物腰からは穏やかな、立ち振る舞いや表情からは凛とした印象を受けるだろう。目鼻立ちに生来の鋭さがあることも、このような雰囲気を作り出す一因。
 外では明るい色のスーツや洋服、私的な場では和服を好んで着用する。肌を露出させるような服装であることはまずない。
装備  円卓の騎士一般装備
 日常生活用品
 ピンキーリング(実は魔剣ナナキ。<星>の騎士 若槻薫を参照。ただし魔剣としての性能はほとんどない)
運命  戦国時代より血縁者を中心に伝えられてきた橘流舞闘術。その宗家に生まれた彼女は、その天才的な資質によってわずか18歳にして、秘伝までも修得した。
 そんなある日、彼女は緩んだ封印から抜け出した魔獣と遭遇し、大怪我を負う。
 「人ではないもの」と相対し、自分の技が通じなかったことに大きな衝撃を受けた彼女は、さらなる修行のために円卓の騎士の門を叩いた。
EV2  魔獣「死馬将」との戦いにより重傷を負い入院。その間に騎士を続けることについて家族との間で意見の相違を見る。
 特に祖父は、騎士となってからの静香の技の変わりように失望しており、今回の件でそれが表に出た。
 最終的に静香は橘流を破門。言い争いの末家を出て、BARマーリンにて<隠者>の騎士である威飛凰の好意的な申し出により彼が経営するうぇい動物病院にて住み込みで働くことになった。
 新しい多忙な生活の中、彼女は自分が騎士となった目的がいつのまにか変わってきていたこと、橘の技が単なる手段でしかないことを悟り、その拘り(彼女は誇りだと信じていたもの)から抜け出し、他者を慈しみ守ろうという想いを持つようになる。
変更点  表の顔:大学生+合気道師範代⇒大学生+住み込みバイト(うぇい動物病院)
 能力2:感情「武術家の誇り」⇒感情「慈愛」
EV3  元来、橘流舞闘術は極限まで洗練された「対人」戦闘術であり、魔獣を相手にするにはいささか不適当であった。
 それが故と言うわけではないが、静香は魔獣「時空蛇」との戦いで敵に捕らえられて洗脳され、仲間である騎士に相対するという失態をさらす。表には出さぬものの自分の技の限界を悟り、静香は橘流舞闘術の元となった武術の再現に踏み切る。すでに失伝しており、わずかな口伝しか残っていない武術の再現は困難ではあったが、橘流の奥義を極め天賦の才に恵まれた彼女は研鑚の末、その一部を習得した(その過程で大学を留年したが)
 この間に修行ために行った山奥で事件に巻き込まれ、左腕を切断されるが、幸いにも救援に駆けつけてくれた騎士達のおかげで接合できた。そして、切断された左腕の感覚を取り戻すためのリハビリと「気」を扱う技を有していた源流武術の修行の結果、簡易的ではあるが「気」の制御技法を身につける。
 その反面、長期の山ごもりのために家事の腕前はすっかり錆びついてしまったらしい。現在は実家に戻り、花嫁修業のしなおしだと嘆いているとかいないとか・・・。
変更点 表の顔
 大学生+住み込みバイト(うぇい動物病院)→大学生
能力
 1レベル 一般技術(家事)→気操術(心身統制)
 4レベル 橘流舞闘術→橘流舞闘術・武殺技
性格
 内容変更
外見
 内容変更
EV4  大学を卒業し、都内の小さな会社に入社した。実家からの通勤では不便だったため、アパートを借りて1人暮らしをはじめる。ちなみに、以前の修行でレベルダウンしていた家事の腕前はきっちり取り戻した(笑)
 また、橘の源流技をいくつかの事件で実際に使用し、その経験から自己統制も含めたより統合化された技術として練り上げている。
変更点 表の顔
 大学生→会社員
能力
 1レベル 気操術(心身統制)→一般技術(家事)
 2レベル 補足追加
 4レベル 補足修正
外見
 内容変更
EV5  学生から会社員へと立場が変わったためか、ものの見方や態度がずいぶん変わった。
 また、<太陽>鷹山透子の家で共に修行している<星>若槻薫より、魔剣ナナキの一部であるアクセサリーを受け取る。静香にとっては友人であり仲間であり、同時に現在ただ一人の弟子でもある薫からの贈り物である。さらに、渡されるときにそれに込められた想いを察したこともあり、ほぼ常に身につけるようになった。
変更点 性格
 内容変更
外見
 内容変更
装備
 ピンキーリング(<星>の騎士 若槻薫からもらったもの:実はナナキの一部)を追加
EV6  魔獣「武乱刃」との戦いを経て、静香は自分の技が人を相手にするためのものだと悟り、魔獣との戦いから身を引くことを決意する。橘流舞闘術は結局のところ「護身の技」であり、魔獣という異形のものを滅ぼすための技ではなかったとも言えるだろう。
 この後、彼女は会社を辞めて家に戻り、橘流の道場を受け継ぐ。そして武術家として活動しつつ、後継者の育成と橘流舞闘術の源流技である「隠神流武殺術」の研究に力を注いでいく。
変更点 騎士団を退団
表の顔 会社員→橘合気道道場師範
プレイヤー くおんらいと
更新日 2004/07/


音を自在に操る女ガンスリンガー

シェリー・リフィル

ランク レギュラー 性別
称号 なし 生年 1971
位階 戦車 表の顔 修道女(聖歌隊)
EV 裏の顔 術者
能力 名称 能力分類
1 浄化 浄化
[補足]
2 音使い 現象使い
[補足]
3 霊的物質 霊的物質
[補足]
4 リフィル射撃術 戦闘術
[補足]
性格 もの凄くおっとり。ついで、うっかり。こよなくお酒が好き。その上、うわばみ(笑)
外見  ブラウンのロングヘアーで割と日本人系な顔。
 いつも、ロングのスカートを履いている、外出時には大き目のつばが付いている丸い帽子と、革の制で底が厚いハーフブーツを決まって使用する。
装備 円卓の騎士一般装備
運命 「目で見えなくても、音では解る、目で見えてる物でも、音で見れば、本質が解る。世界の全ては音によって成り立っている。」
 これが、一族の家訓である。
 昔から、魔獣や物の怪と音と武器で闘っている一族しかし、退魔の腕よりも、音が見え、操れ、物を作り出せる能力が評価され、退魔よりも魔韻(物質創造)で現在まで滅びずに細々と生き延びている。
 そして、彼女「シェリー」もその一族の一人で、幼い頃から退魔師としての英才教育を受け、一族初の騎士にまで成長している。
 ファンシーグッズオクターブを経営している
EV2  機械魔獣との戦いにとり、店を破壊され、廃業する。
 知人を頼り、とある教会の聖歌隊兼シスター&悪魔払いの工房要員となる
変更点 表の顔
 雑貨屋の店長→聖歌隊兼シスター
能力
レベル1 魔獣知識(知識)→浄化
死亡  2003年3月21日 DB−110 紅血騎との戦いのおり、死亡
プレイヤー だなん
更新日 5/22

 

深き哀しみを二振りの魔剣に込め、彼は戦士として戻ってきた。

秋月 彰(あきら)(洗礼名:フリオ)(死亡)

 年齢:25才  性別:男
 表の顔:神父     裏の顔:戦士
 能力       Lv  補足    
 1: 肉体能力  :1 敏捷  
 2: 魔剣    :2 聖ボナザの剣
              十字架状の短剣を二振り、多刀流で用いる。 互い引
             き寄せ会う力が強く、投げても戻ってくる。またその刀
             身にはそのものの真実の姿が浮かび上がる
 3: 禁呪    :3     
 4: 戦闘術   :4 多刀流
 性格:接する人には優しげに感じるが魔獣やそれに関するものにとっては冷酷無比
 外見:ちょっとボサボサの髪に穏和な顔
 装備:バイブル(聖書)
 運命:5年前、彼が所属していた孤児院が魔獣に襲われ、多数の子供達が惨殺され
   た。奇跡的に生き残った彼は心と体に深い傷を持ちながら、ヴァチカンへと渡
   り「聖堂騎士」となって帰ってきた。
    孤児院を襲った天使を質の悪いパロディにした様な魔獣を追う復讐者として
  (補足) この5年前の事件は邪気は感知されたものの、封印が破壊される前で
      あるため、魔獣の行動とは正式には認められていない。しかし、封印が
      緩んだ結果ではないかと噂されている。
 プレイヤー:中村K

  

 

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