<恋人>の騎士
別名:召喚士
能力:召喚
コメント
 
そは呼び出す者、使役する者。
 見えざる扉を開き、招き入れるもの。
 呼び出ししものを自在に操り、
魔獣と戦いしもの。

聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る


聖騎士(別項目)

”絵師”艮屋 南西
”電王”雷堂明人

聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る


活動中

藤堂貫徹(トウドウ カンテツ)

基本 [位階] <恋人>の騎士
[生年] 1975年
[性別] 男
[表の顔] サラリーマン
[裏の顔] 組織員
能力4:密教 [召喚]
 [内容]  一時的に諸神の権威を借りて呪法を行う。
 
能力3:拳闘 [戦闘術]
 [内容]  常にインファイトを心情にしている
 高校からずっと続けている。
 
能力2:認識阻害 [一般技術]
 [内容] , 普通にしていても、戦闘前でも常に強そうに見えない上に空気が薄く、存在を掴み難い。
 今までの、人生で培った微妙な能力
 
能力1:不屈の精神 [感情]
 [内容]  拳闘と密教を学ぶうちに身についた、精神コントロール
  
詳細 [性格]
 少し抜けているが天然とまでは、行かない
 思考が単純でだまされやすい、気は、長いが待ち時間が長いと眠くなる。

[外見]
 黒髪、スポーツ刈りと丸ボーズを交互に繰り返している。
 普段は、伊達めがねをつけている。
 身長173cmで85kgのズングリ体系
 アオキの吊るしのスーツで、普段着は、冬でも半袖でいる。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 数珠、手帳、会社支給携帯
 財布(定期入れ)
 
運命
EV1  幼少の頃より、実家の寺で密教の修行を行っていたが高校進学の際に、実家の跡継ぎが兄になったこともあり部活を始めたりと青春を謳歌し始めるが、大学在学中本人が所属するゼミの教授に騙されて行った仕事に成功した所円卓の騎士団に入ることを勧められ、就職先と卒業を条件に
入団した。
 現在は、教授が副業で行っている、曰くつきの物件などを扱う不動産屋の荒事営業担当として働いている。
 本人の騎士団に対しての認識は、一種の資格と生死を賭けた苦行の一つと考えている。
プレイヤー  貫徹

聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る


活動中止中

噂の世界からやってきた噂屋

刺草(いらくさ) リリィ

ランク 性別
称号 なし 生年
位階 表の顔 噂屋
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 噂の世界 結界
[補足]
 噂を妨害するものを除外する。
2 その声は静かに響き渡る 感情
[補足]
 声に力が宿っており、心に強く影響を及ぼす。
 多少無茶なことでも信じてしまう声の力。
3 根拠のない噂 幻影術
[補足]
 精神を通じ、広範囲に渡る噂の送受信を行う。ただし遠くに行くほど弱まる。
 精神に直接触れているので、人の心伝手で噂の真偽、規模や発生源などもわかる。
 瞳をよく覗いて見ると、噂の映像が映っている。
4 都市伝説 召喚
[補足]
 噂の世界の門を開け、いわゆる『都市伝説』というものを呼び出す。
 呼び出せるものは、口裂け女や人面犬というポピュラーな類から、ピアス穴の白い糸などの現象まで『都市伝説』と称されるもの中心。
 なお、生き物とされる者は住人なために、ちゃんと個性があり意思がある。
 自身もこの門から二つの世界を出入りする。長時間は開けられない。

性格  マイペースでお茶目な面と、厳しくクールな面を持ち合わす。
 『面白い、くだらない、純粋』の3つが好き(物好き?)。
 興味のあることには情熱を注ぐが、興味ないことには無関心で投げやり。
外見  黒く長い髪と赤い瞳を持つ、年齢不詳な女。
 服飾も赤と黒中心。赤い布を首に巻き、化粧なども赤い。
 結構スマートでクール。顔つきはきつめで目力がある。
装備  円卓の騎士一般装備
運命  どこかにあるという『噂の世界』の住人。そして管理者のような者。
 噂の世界はこの世の噂を反映する世界で、噂上に登場する生物や噂での出来事が起こる。
 だが管理者という存在であるせいか、噂の影響はあまり受けない。
 一通り何でも噂を知っているはずだが、たった一つだけ不明確な噂がある。
 それはとある化け物に関する噂。
 いつもそれは現れ世界を乱すが、すぐに化け物の噂は消え、正体はわからないままである。
 世界を乱す存在だが興味を抱き、直接的にその噂を知ろうとし、この世へやってきた。
 去年頃から人々に紛れて噂を集め、噂の世界と行き来しつつ、『噂屋』としてこの世でも暮らしている。
 直接的に人々の噂に触れ、好奇心が刺激されて割と楽しんでいるようだ。
 「正体不明の腕利きの噂屋」といわれ、『化け物』の噂やそれと関係する闇の世界の噂を教えれば、ある程度知りたい噂を提供してくれるという。
 そんな調子で『化け物』の正体とそれと戦う者達の噂を知り、さらに興味が湧いてそれらと直接接触し、少しでも噂の世界の治安を良くしようとする。
 ちなみに『刺草リリィ』という名は、こちらの世界で暮らす為の偽名。本名はない。
EV2 なし
変更点
プレイヤー 米生
更新日 2004/9/20


人の想いを魔へ変える青年

十六夜 龍樹(いざよい るじゅ) 

ランク 性別
称号 なし 生年 1980年
位階 表の顔 大学生
EV 1 裏の顔 討魔士
能力 名称 能力分類
1 鎮めるもの 浄化
[補足]
 「荒れた」感情や魔力などを浄化する能力。
 ただし、対象に「語りかける」事が出来ないと使えない。(別に言葉が理解出来る必要はなく、ニュアンスが伝わればよい)
 使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)
2 結界 結界
[補足]
3 ココロ惑わすもの 幻影術
[補足]
 心を読み(心の形を感じ)、それに「語りかける (唆す)」ことによって特定の感情・感覚を励起させる能力。
4 ココロに潜むもの 召喚
[補足]
 生き物の心から感情のエネルギー体を召喚し、仮初めの姿を与えて使役する能力。
 エネルギー体は他の物に憑依させることも可能。能力は感情の方向性によって異なる
性格  普段は穏和で優しいが、時折冷酷になる。
 物事を眺めて何物にもならない思考を巡らせるのを好む。
 面白そうなことがあると、どうしても首を突っ込みたくなるのを押さえられない。
 急に皮肉屋になることもある。
 口調は一定していない。(基本はですます調だが、気分によって変形すること多し)
 魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
 あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
 時々情緒不安定になる
外見  腰まである漆黒の髪を首の辺りで束ねて後ろに垂らしている。雑踏の中を歩いていたりするとその髪とロングコートのせいで非常に目立つ。(特に夏)
 季節問わず黒いロングコートを着ている(その下は普通の服装)
 人当たりの良い美貌。瞳は金に近い茶色。
 肌は白め。日に焼けると赤くなって痛い目に遭う体質。
 187cm。どちらかというとすらりとした感じの体つき。
 能力による物なのかは不明だが、普通の人間は彼と対面すると落ち着かない感じがする。
 黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。
装備  円卓の騎士一般装備
 懐中時計
 メモ帳兼手帳(普通のより分厚い。日記帳代わり)
 黒のロングコート
 感情or思念から作り出した使い魔を連れていることがある。
運命  両親は何の変哲もない一般人。
 しかし、物心つく頃からか、彼は人が心の中に飼っている「もの」が見えた。
 そのことを口にしても誰も信じはしなかったが、彼の言っていることが妙に的を射ているために彼を避けるようになる。
 自分の口にしたことがその原因だと子供心に悟った彼は以後、そのことを隠すように生活するようになる。無意識に人の心にアクセスし、自分の「人とずれているところ」を気にしないように仕向けて。
 普通人として生きていくこと。それ以外に望みはなかった彼に転機が訪れたのは高校を卒業した頃であった。
 魔獣との遭遇。(封印が解ける前のため、果たしてそれが本当に魔獣であったのかは、定かではないが。)歪んだ憎しみの感情。目の前で惨殺される両親。
 その牙が己に向かったとき、死への恐怖によりもう一つの‥‥本来の能力が覚醒する。
 感情エネルギーをその主から独立させ使役する能力。例えば、憎しみならば、対象の概念をねじ曲げて好きなものに牙をむかせることが出来る。
 その能力により死に物狂いで魔獣の内より歪んだ憎しみを引きずり出し、その獣が魔獣と戦う隙に彼は逃げ延びた。憎しみが憎しみと争う。その光景と初めて身近に感じた死を、彼は恐れた。
 その恐れが落ち着いたとき、彼は己の能力の鍛錬を開始する。両親の仇を討つため、もう二度と恐れないため。半ば強迫観念に押されて始めた鍛錬は、他者の感情を扱ううちに彼の精神を変えた。
 無邪気でお人好しな子供から半ば達観した青年へ。
 そして、能力が戦闘に使えると思われるレベルまで達したとき、人づてに円卓の騎士の存在を知り、円卓の騎士本部の扉を叩く。
 ‥‥‥魔獣と相対し、倒すために。
EV2  両親は普通の人間であった。少なくとも、彼らは。
 龍樹自身も気づいてはいないのだ。自らが、遠く妖狐の血を引いているとは。
 喪われた術者の家系の血が発現し、その血が、自らの体を蝕んでいるとは。
 血の存在は知らなくとも、その病に薄々感づいているというのに。…彼には、戦いから離れる意志はない。
 未だ彼を縛っているしがらみゆえに。

「喪われた術者の家系」
妖狐との混血で力を得た術者の一族。
混血の代償の病と、千年前の戦いに参加し受けた打撃により家としては成り立たなくなり、闇の世界から姿を消した。

「代償の病」
妖狐との混血により発生した病。
患者の能力を強制的に強化、変化させ、その代わりなのか患者の身体機能・感覚のいずれかを「もっていく」病。
主な症状は、全身を襲う激痛の発作。発生の感覚は大きく、忘れた頃にやってくる。
現在、龍樹は味覚をもっていかれている。
(04 6/1
変更点 レベル1に
使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)の一文を追加。

性格
 口癖削除
 ケチかもしれない を削除

 魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
 あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
 時々情緒不安定になる。
 の文追加。

外見
 体重削除(変動が激しくなってきたため)

 黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。
 の文追加。

EV3  就職によるもの。運が良かったのか、何とか職にありつけたようだ。
変更点  表の顔:大学生→書店員
プレイヤー ユウマ
更新日 6/1
過去の陰陽師に取り憑かれた元気な少年

五味 灰斗(ごみ かいと)

ランク レギュラー 性別
称号 なし 年齢 19歳(2001年現在)
位階 恋人 表の顔 家業手伝い
EV 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 存在希薄化 異形化
[補足]
  周囲に略式の無想空間を生み出し、自身を認知しづらくさせる。
2 安倍晴明 前世記憶
[補足]
 安倍晴明の知識
3 夢想(無想)空間 現象使い
[補足]
 無想空間は人の想像力を低下させる働きを持つ
 夢想空間は逆に人の想像力を活性化することができる。
 また、強い感情を伴った出来事を読み取り、その出来事を実体化させることもできる。
4 夢想人 召喚
[補足]
 新しく生まれた人格の方。
 人の意識にもぐりこみ、思考を操り意識そのものを変更させることを可能とする。
 また、主人格に立つことによって夢想空間内における想像力を創造力へと変換し、現実に生み出すことが可能。
性格  いたって能天気。何も考えていない。
 その分前向きで底抜けに明るい。
 そのために清明にいつも口うるさく文句を言われる。
外見  茶髪。童顔。星型の大きなピアスをしている。
 性格と相まって年齢より下に見られることが多い。
装備  円卓の騎士一般装備
 式神を収めた御札
運命  父親が趣味の交霊術を試していたところ、たまたま清明を呼び出してしまった。
 その時、父親を手伝っていた灰斗が依り代を求めていた清明にとり憑かれてしまう。
 もともと潜在能力のあった灰斗はそれに触発され清明の力の一部を身につける。
 以来、成り行きで退魔士をしていたところ、円卓の騎士から声がかかる。
EV2  なんとか高校を卒業し、進学するつもりもなかったため、父親がやっている古書店の手伝いを行うことになる。
 この古書店、オカルト関係の怪しげな書物がたくさんあったりする。
変更点 表の顔
 高校生→家業手伝い
EV3  五味灰斗と安倍晴明の魂の合一。
 不完全な儀式による不完全な契約。それが起こりうるのは当然のことであった。
 いつかは起こるだろうと晴明は予想していたし、灰斗もその兆候を感じ取っていた。
 そして、それはある事件を契機に発生する。
 しかし、その結果は2人が予想していたものとは大きく外れていた。
 二つの魂が一つになることによって、元の霊質とは異なった魂が出来上がることになる。
 その上、魂が綺麗に混ざり合うこともなく、灰斗が晴明を取り込むことになったため、晴明の意識は消え、灰斗は五味灰斗としての形を保ちながら、五味灰斗とは違う人間となった。
 そして、その矛盾した状況を回避するために、無意識的に人格を二つに分けた。
 すなわち、新しく生まれた灰斗とかつて灰斗であった人格とに。
 それでも、かつての灰斗も影響を免れたわけではなかった。
 二つに分かれた人格と晴明の膨大な知識によって、灰斗自身が意識をまとめれないず、常に意識が別の所へ飛んでいってしまっているようにも見えるようになってしまった。
変更点 能力
 1:予知→存在希薄化(異形化)
 2:幸運→安倍晴明(前世記憶)
 3:安倍晴明(守護神)→夢想(無想)空間
 4:五行式神(召喚)→夢想人(召喚)
プレイヤー トットロ
更新日 8/28

未来から迷い込んだ美麗なる魔剣士

Sol Rays The "Blue eyes": ソルレイズ・ザ・"ブルーアイズ"

ランク 非公式 性別
称号 なし 年齢 16歳(くらい・・・正確には記憶喪失のため覚えていない)
位階 恋人 表の顔 高校生          
EV 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 吸血鬼化 異形化

[補足]
 吸血鬼の血が混じっているがかなり薄いため、蝙蝠の羽をはやすくらいにしかならない。
 しかし、肉体的な限界をひきあげることができる。
 魔力の増加など。

2 幻影術 幻影術

[補足]
 魔力を持った碧い目でみつめることにより相手に幻覚を見せたり、一種の催眠状態におちいらせる

3 眉目秀麗 肉体能力

[補足]
 あまりの美貌のため、体からオーラを放ち、まともに見れなくする。意思の弱いものなら、瞬く間に虜にしてしまう。また、あまりの美しさに逆らえなくなる。例:バンコラン(パタリロ!参照)の視線みたいなもん(爆死)

4 闇の眷属の力 召喚

[補足]
 魔の者の力を武器(主に剣)にして召喚するという変則的なもの。
 呼び出す武器は炎でできた剣(イフリート)や、極細のレイピア(ケルベロス)、自分の背より高い大きくまがまがしい剣(魔王)などがある。
 詠唱と共に地面から、あるいは空中など、術者が思い描いた場所からでてくる。

性格  クールとはほど遠い位置にいる、感情に素直なタイプ。
 喜怒哀楽が激しすぎる。意外と短気で、納得がいかないことは絶対にしない。
 自分の想いを貫き通す。ある意味頑固。
 仲間想いは両親ゆずり。
 好きな食べ物は、パフェ・クリームソーダ。甘いもの好きだったりする。
外見  容姿端麗、眉目秀麗、まさにこの言葉が合うとしかいいようのない顔立ち、背格好。(なんせ、アル(373様の絵参照のこと)の息子だし(おぃ))
 銀髪に、吸い込まれそうになる、深海のような深い碧い目をしている。
 背の高さは170cm。黒の丸眼鏡を胸ポッケにいれている。
 黒を基調にしたスーツっぽい服を好んで着る。
 愛用の黒コートは魔力を施してあるため、頑丈。
装備  円卓の騎士一般装備
 愛用の黒コート
 黒のサングラスをポケットにいれている。
 人差し指に綺麗なシルバーリングをはめている。
運命  日本の路上で倒れているところを騎士「我孫子安彦」に救助され、そのまま、居候として居着いている。
 昔の記憶をほとんど失っているため、自分の年すらも正確に覚えていない。持っていた指輪の裏に名前が彫られていたため、名前を知るができた。
 以下ネタバレするので、知りたい人だけ反転してみてください。
 名前から想像できるように(笑)アルバートと京との間に生まれた息子。
 兄弟には双子の姉がいる。
 両親から非常に愛されて育てられ、ヘルシング家を継ぐものとして、色々叩き込まれる。
 ある日一代決心をして世界を見ようと旅にでたところ、突然の嵐にまきこまれ、なぜか現代に飛ばされる。
 その際ほとんどの記憶を失っている。
プレイヤー ファルス




 

聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る


死亡退団

父の指令を受け戦うバンパイアハーフ

アルバート・ザ・レッドアイ

 年齢:201才(外見は20歳ぐらい)  性別:男
 表の顔:大学生(交換留学生)     裏の顔:闇の者
 能力       Lv 補足
 1:装備     :1 十字架のお守り(護符)
 2:知識     :2 魔獣知識
 3:異形化    :3 主にコウモリや靄など(ヴァンパイアハーフなんで)
 4:召喚     :4 魔界の者を召喚
 性格:親しく無い奴にはとことんなまでに冷たいが、親しい人のためならなんでも
   するという情に厚いところがある。比較的穏和な性格。
 外見:いつも黒いコートに身をつつんでいる。おきにいりの丸ぶちのサングラスを
   かけている。顔はかっこいいが冷めた感じがする。背は186cm。
 装備:円卓の騎士一般装備、漆黒のコート、サングラス
    十字架のお守り(護符で魔力をもっている)、携帯用血液 
 運命:ヴァンパイアと人間の間に生まれたヴァンパイアハーフ。
    父親は由緒正しきヴァンパイアで「ナイトメア」の称号をもつ。1000年
   前の魔獣戦にでており、魔獣についてはかなりの知識をもつ。
    母親はヘルシング卿の愛娘。血の契約を結び「ナイトメア」とむすばれる。
    魔獣にすきかってやられると魔界にも影響がでてしまうので、父親に命令さ
   れ魔獣と戦うことになる。
    昔自分の力を抑えられず暴走したことがあり、そのとき一人の少女によって
   自分を取り戻すことができた。
    その少女の子供が今日本にいるとわかったので、その人を守るため日本にい
   くことにした。
    ハーフなので血をすわなくても生きていけるが、何年かに一度満月の夜に抑
   えられなくなる。しかし、携帯用の血液をもってるため今のところは大丈夫。
 プレイヤー:ファルス

2009年2月殺戮の魔獣王との戦いにより死亡

ハードボイルドな総帥の分身

若槻魔鈴

ランク 性別
称号 なし 生年 2003年
位階 恋人 表の顔 運営者
EV 1 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 心話 幻影術
[補足]
 任意の相手と心の中で会話ができる
2 不死の肉体 異形化
[補足]
 その体はミスタークイックスにて構成されている
3 魔鈴 感情
[補足]
 自分の周囲の世界を自分の意のままにすることができる。
 支配下におく際、どこからか鈴の音がする。
4 騎力召喚 召喚術
[補足]
 円卓の騎士に加入したことのある騎士の4レベル能力を自分のものとして扱える
性格  粗暴であるが卑野ではない
 
外見  美中年
 がっしりとした体つきで、無精ひげを生やしている。
 スーツをラフにきこなしている
装備  円卓の騎士一般装備
運命  ある理由により、クイックスの体を利用して創り上げた円卓の騎士総帥マーリンの分身
 分身なので、ある程度意識は共有しているが、性格や行動の優先順位は異なる。
 おもにトリスタンの運営に関与しているらしい。
EV2  総帥の分身である若槻魔鈴が、魔獣以外の退魔業を行ったが、これに対する情報レベルによる各組織の対応は、次のとおりである。

魔獣の存在を噂程度にしかしらない退魔師

 派遣業の経営者が、退魔の仕事を行っている。
 そんなに人がいないのなら、仕事をこっちに回せ


魔獣の存在をある程度知り、トリスタンが騎士を派遣をしっている術者

 総帥の分身らしきものは退魔業をしている。
 魔獣とは戦えない身とはいえ、雑魚相手に憂さ晴らししてどうする。
 それとも、何か思惑があるのか?


ある程度、魔鈴の力(騎力召喚)を把握できる術者

 恐ろしい力だが、伝説のとおりなら、それくらいはできるだろう。
 それよりも、あの体(魔鈴の体はQでできる)はなんだ。
 あんな不安定な体でよく戦えるな。
 魔獣と戦えるかもしれないが、あの体で戦うのは危険過ぎるし、本体が噂通り、魔獣と戦えないような呪を打ち込まれているのなら、分身から本体に対して呪をかけられるおそれもあるから、魔獣と戦う事はまずないだろう


大きな組織や宗教団体の長

 総帥の目的などを知っている(ただし、絶対口外しない(できない))ため
 ちょっとした使い魔を創って遊んでいるだけだな。
 我々の組織に手を出さないのなら、いいだろう。



 基本的に、伝説の魔術師マーリンはなんらかの理由があって、魔獣とは直接戦えないという噂が流れているため、魔鈴もまた、魔獣と戦えないと思っている
 情報レベルが上がるに連れ、魔鈴が魔獣と戦えることに気づき、騎士の力をその一部にしても、この世界の最強レベルの力を借りることができる事を知ることになるが、その逆に、魔鈴の体がいかに不安定であるか、そして総帥の真意を知るものが増えてくるため、それほど危険視や重要視するものはいないようである。
 どの情報レベルであっても、知っている情報から、若槻魔鈴が騎士としての位階を持っていても、それが肩書きだけであり、魔獣と戦うことは絶対にないだろうということで、結論づけている。
 
 
 また、頭のいい術者なら、魔鈴がその存在のなりたちは別として、もしも、魔獣と総帥が遭遇してしまった場合の身代わり(盾)であることに気づくであろう。
変更点 運命補足
退団  総帥の影武者としての行動に専念するため、騎士の登録を抹消した。
 トリスタンの代表はやめていない
プレイヤー 水無月冬弥
更新日 06/11/04


聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る