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人の想いを魔へ変える青年
十六夜 龍樹(いざよい るじゅ)
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| ランク |
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性別 |
男 |
| 称号 |
なし |
生年 |
1980年 |
| 位階 |
月 |
表の顔 |
大学生 |
| EV |
1 |
裏の顔 |
討魔士 |
| 能力 |
名称 |
能力分類 |
| 1 |
鎮めるもの |
浄化 |
[補足]
「荒れた」感情や魔力などを浄化する能力。
ただし、対象に「語りかける」事が出来ないと使えない。(別に言葉が理解出来る必要はなく、ニュアンスが伝わればよい)
使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)
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| 2 |
結界 |
結界 |
[補足]
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| 3 |
ココロ惑わすもの |
幻影術 |
[補足]
心を読み(心の形を感じ)、それに「語りかける
(唆す)」ことによって特定の感情・感覚を励起させる能力。
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| 4 |
ココロに潜むもの |
召喚 |
[補足]
生き物の心から感情のエネルギー体を召喚し、仮初めの姿を与えて使役する能力。
エネルギー体は他の物に憑依させることも可能。能力は感情の方向性によって異なる
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| 性格 |
普段は穏和で優しいが、時折冷酷になる。
物事を眺めて何物にもならない思考を巡らせるのを好む。
面白そうなことがあると、どうしても首を突っ込みたくなるのを押さえられない。
急に皮肉屋になることもある。
口調は一定していない。(基本はですます調だが、気分によって変形すること多し)
魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
時々情緒不安定になる |
| 外見 |
腰まである漆黒の髪を首の辺りで束ねて後ろに垂らしている。雑踏の中を歩いていたりするとその髪とロングコートのせいで非常に目立つ。(特に夏)
季節問わず黒いロングコートを着ている(その下は普通の服装)
人当たりの良い美貌。瞳は金に近い茶色。
肌は白め。日に焼けると赤くなって痛い目に遭う体質。
187cm。どちらかというとすらりとした感じの体つき。
能力による物なのかは不明だが、普通の人間は彼と対面すると落ち着かない感じがする。
黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。 |
| 装備 |
円卓の騎士一般装備
懐中時計
メモ帳兼手帳(普通のより分厚い。日記帳代わり)
黒のロングコート
感情or思念から作り出した使い魔を連れていることがある。 |
| 運命 |
両親は何の変哲もない一般人。
しかし、物心つく頃からか、彼は人が心の中に飼っている「もの」が見えた。
そのことを口にしても誰も信じはしなかったが、彼の言っていることが妙に的を射ているために彼を避けるようになる。
自分の口にしたことがその原因だと子供心に悟った彼は以後、そのことを隠すように生活するようになる。無意識に人の心にアクセスし、自分の「人とずれているところ」を気にしないように仕向けて。
普通人として生きていくこと。それ以外に望みはなかった彼に転機が訪れたのは高校を卒業した頃であった。
魔獣との遭遇。(封印が解ける前のため、果たしてそれが本当に魔獣であったのかは、定かではないが。)歪んだ憎しみの感情。目の前で惨殺される両親。
その牙が己に向かったとき、死への恐怖によりもう一つの‥‥本来の能力が覚醒する。
感情エネルギーをその主から独立させ使役する能力。例えば、憎しみならば、対象の概念をねじ曲げて好きなものに牙をむかせることが出来る。
その能力により死に物狂いで魔獣の内より歪んだ憎しみを引きずり出し、その獣が魔獣と戦う隙に彼は逃げ延びた。憎しみが憎しみと争う。その光景と初めて身近に感じた死を、彼は恐れた。
その恐れが落ち着いたとき、彼は己の能力の鍛錬を開始する。両親の仇を討つため、もう二度と恐れないため。半ば強迫観念に押されて始めた鍛錬は、他者の感情を扱ううちに彼の精神を変えた。
無邪気でお人好しな子供から半ば達観した青年へ。
そして、能力が戦闘に使えると思われるレベルまで達したとき、人づてに円卓の騎士の存在を知り、円卓の騎士本部の扉を叩く。
‥‥‥魔獣と相対し、倒すために。
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| EV2 |
両親は普通の人間であった。少なくとも、彼らは。
龍樹自身も気づいてはいないのだ。自らが、遠く妖狐の血を引いているとは。
喪われた術者の家系の血が発現し、その血が、自らの体を蝕んでいるとは。
血の存在は知らなくとも、その病に薄々感づいているというのに。…彼には、戦いから離れる意志はない。
未だ彼を縛っているしがらみゆえに。
「喪われた術者の家系」
妖狐との混血で力を得た術者の一族。
混血の代償の病と、千年前の戦いに参加し受けた打撃により家としては成り立たなくなり、闇の世界から姿を消した。
「代償の病」
妖狐との混血により発生した病。
患者の能力を強制的に強化、変化させ、その代わりなのか患者の身体機能・感覚のいずれかを「もっていく」病。
主な症状は、全身を襲う激痛の発作。発生の感覚は大きく、忘れた頃にやってくる。
現在、龍樹は味覚をもっていかれている。
(04 6/1 |
| 変更点 |
レベル1に
使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)の一文を追加。
性格
口癖削除
ケチかもしれない を削除
魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
時々情緒不安定になる。
の文追加。
外見
体重削除(変動が激しくなってきたため)
黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。
の文追加。
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| EV3 |
就職によるもの。運が良かったのか、何とか職にありつけたようだ。 |
| 変更点 |
表の顔:大学生→書店員 |
| プレイヤー |
ユウマ |
| 更新日 |
6/1 |