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<教皇>の騎士
別名:創造者
能力:霊的物質
コメント 「刀匠は、その魂を込め名刀を造り出す」と人は言う。彼らのように想いの力で物質を造り出す存在ならば、なおさらのこと。己の魂を込めたその物質はいかなる存在よりも強

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聖騎士(別項目)

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活動中

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活動中止中

桜の魔剣を操りし女子高生

示咲斐桜(しざきひおう)

ランク 性別
称号 なし 生年 1988年
位階 教皇 表の顔 高校生
EV 1 裏の顔 異能者
能力 名称 能力分類
1 九尾の黒猫 前世記憶
[補足]
 九尾の黒猫。
 化け猫であるため、普段は人型で暮らしており、黒の羽織袴、腰に剣差した侍の格好をしていた。
 恋をした桜の樹が咲かなくなって伐られそうになったので、その下で自害して、自らの死体をその下に埋めることで花を咲かせた。
 斐桜自身に自覚はあまりなく、妙な記憶を持っているくらい。瞬発力、腕力、聴覚、視力、嗅覚などが獣級。魔力や呪力に対する感覚も優れる。
2 妖刀守春(スバル) 魔剣
[補足]
 猫と共に桜の下に埋まっていたのを、前世記憶に基づいて発見。
 普段は桜吹雪を媒体に、体内に容れておくことが出来る。剣を振るう間は、持ち主が意識してとめないかぎり常に、桜吹雪がその周りを舞う。
 意識を完全に剣にゆだねることができる。その場合、通常よりも強力で無心の攻撃が可能だが、戻れなくなる危険性がある。」
3 剣術
[補足]
4 桜花幻影 霊的物質
[補足]
 幻影の桜吹雪で、ある種のエネルギー。
 エネルギーのカタマリを好きな形状に出来る。
 桜の花弁の集団を、広げて障壁、尖らせて攻撃、散らせれば目くらまし、細くつないで紐のようにするなど使用できる。
 もうすこし強度を落として、見た目もリアルなものを作ることもできるが、斐桜以外が触ると花弁に戻って崩れてしまう。
性格  今時の女子高生。常に楽しそうに笑っている。
 その反面、他人の悲哀には無頓着な残酷さも合わせもつ。天邪鬼で飽きっぽくて気まぐれ。
 適当で楽観的に割り切るタイプなので、悩みなど無さそうに見える。
 が、実際は両親のことや先生のことで心に傷を負っているため、そこら辺をつかれると脆い。
 人を殺すなら自分も殺される覚悟でいけ!という考え方なので、人殺しを全面否定しないかわりに、人殺しを殺すことに躊躇はない。
 自分も父殺しの罪を背負っているので、自分自身の命も軽く考えている。
 この世で好きな人は大先生と数馬先生だけ
外見  ウルフカットぽくかなり段を入れた黒髪ストレートのロング。肌は色白。
 正真正銘金色の大きな瞳。
 かなりな美人。全体的に猫を思わせる風貌。
 身長は155くらい。怪力のくせに体型は華奢。服装は大体流行のものを。
装備  小さな鈴:大先生がくれた。近所の神社で売っていたもので、赤い紐がついている。斐桜の動きに合わせてチリチリ鳴る。
i pod-miniとヘッドホン:No music No life 雑魚敵くらいなら音楽聴きながら戦う。ジャンルに限定は無いが、ロックが好き。
 シルバーアクセ:完全に趣味。戦闘には関係なし。指輪を3本、ブレスレット2本、ペンダント、ピアス3つ。パトリックコックスとか、ジャスティンデイビスとか。
運命  桜の樹に恋をした黒猫の生まれ変わり。その為漆黒の髪と金色の瞳、桜花幻影の力を持って産まれる。
 しかしそれを気味悪がった両親から酷い虐待を受ける。八歳の時に力が暴走して父親を殺してしまい、その時習い始めたばかりだった剣道の師匠親子(大貫司、数馬)の元に転がりこむ。
 そのまま事件は迷宮入りだったが、師匠親子は全てを知った上で受け入れ、力のコントロールの修行もやってくれた。
 2年前に若先生(数馬)が魔獣と融合。大先生と斐桜を傷付けて逃亡するとき、数馬の最後の意識が「殺してくれ」と呟いたため、彼を殺すために探し続けていた。
 大先生の知り合いの退魔士に魔獣と円卓の騎士団のことを聞き、どうやらそれらしいと加入を決意。
 現在、聖グレイル学園に在学中
 05/06/07
EV2
変更点
プレイヤー aya
更新日 05/06/07


錬金術で己を強化する少女プロレスラー

御堂つばめ

ランク 性別
称号 なし 生年 1990年
位階 表の顔 高校生
EV 裏の顔 異能力者
能力 名称 能力分類
1 肉体変質 異形化
[補足]
 肉体の等価交換。酷使による爆弾。器は丈夫なほうがいい。
2 薬剤知識 知識
[補足]
 ドラッグからサプリメントまで。健康管理には気を使っています。
3 プロレス 戦闘術
[補足]
 シュートを超えたところにプロレスはある。受けの美学は万能の盾。
4 錬金術 霊的物質
[補足]
 物質の循環。等価交換。万能の薬。金の製造。全ての言葉は真実である。
性格  内向的で漫画好き。
 戦う時も相手に「ごめんなさい」と心の中で謝るぐらいの子だが、表向きは口汚く罵ってくれます。,
 プロレスの試合の時は鳥を模したマスクをつけている。
外見  ロングの黒髪を三つ編みで纏めている。
 瓶底メガネで素顔は見せないが、かなり魅力的な容貌ではある。,
装備  キ○ィちゃんの薬ケース。
 プロレス衣装用のバッグ(アニメの人形が沢山ついている),
運命  普通の家庭で育った彼女は目の前で魔獣に兄を惨殺された。
 プロレスラーだった兄に憧れていた彼女は惨殺された兄の陰を振り切るかのようにレスリングに打ち込んでいた。
 中学2年生の時個人経営の学習塾にも通い始めたのだが、其処の経営者は仙人であった。
 個人主義の仙人の中でも異色の知識を与える事に満足を覚える(この時点で未熟ともいえるのだが)この仙人はある日彼女の境遇を知り彼女を連れて桃の花が咲き乱れる土地へと連れて行った。
 現実の時の流れから隔離された里。『桃源郷』
 彼女はそこで錬金術を学ぶ。
 その後都内のグレイル学園への推薦が決まり、兄の団体の社長の縁でリングデビューも果たした。
EV2  無事、グレイルへ入学する
変更点  表の顔 中学生→高校生
プレイヤー 式堂焔
更新日 05/12/14

魔獣を倒すための技を継承せし錬金術師

マリー・リッター“女史”

 年齢:37才  性別:女
 表の顔:ディレッタント     裏の顔:術者
 能力       Lv  補足    
 1:知識    :1   錬金術の知識を持つ。
 2:装備    :2   資産家である。代々の財産(お屋敷を含む)と少々の
              株式投資で何不自由なく暮らしていける。「お金」が
              自由に使える。
 3:召還    :3  過去、先祖が“血の契約”を結んだ獣魔を召還できる。
             直接戦闘の他、憑依能力なども持つ。
 4:霊的物質  :4  錬金術により、様々なものを創り出せる
 性格:ディレッタントらしく、“知的好奇心”が旺盛。基本的にはオトナの女。
 外見:30がらみの、妙齢の美女。ふわっとした金髪と碧眼が特徴。ゲルマン系。
   ブランドものの(女性用)スーツを好む。
 装備:円卓の騎士一般装備、錬金術書
   現在、先祖が建てた洋館に一人で暮らしている。
   そこには各種の儀式用設備の他、大量の蔵書が納められている。
 運命:明治時代に日本に渡ってきた、ヨーロッパの錬金術師一族の末裔。
   円卓の騎士たちに力を貸し、自らも魔獣と戦うことを義務づけられている。
   先祖たちは来るべき戦いのために、慎重な儀式によって、ある獣魔と「血の契
  約」を結んだ。獣魔は、錬金術師の血を引く彼女の命令に従わねばならない運命
  にある。
   それほど高位の存在ではないため、特に名前はない。数種類の肉食動物がごた
  まぜになったような姿をしており、見た目通りの運動能力、戦闘能力を持つ。ま
  た無生物に憑依して操る能力も持っている。この能力はマリーが作り出した「霊
  的物質」に憑依したときに最大限に発揮される。
 プレイヤー:佐藤宇育

賦与魔術を極めし魔術士

八姫 零司 (やつき れいじ)

ランク 性別
称号 なし 生年 1984
位階 教皇 表の顔 大学生
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 魔術知識 知識
[補足]
 魔術全般に関する知識。広く浅く、齧る程度に学んでいる。ちなみに、彼は一般的な魔術に関する能力はそれほど高くない。
2 領域精製 結界
[補足]
 魔力賦与の応用の一つ。己の力を空間に浸透させて、広範囲に能力を放つ。
 術の効果範囲を拡大する、領域内での事象を感知する、温度変化や騒霊などの簡単な現象を起こすなどに応用する。
3 人形作成 召喚
[補足]
 魔力賦与の応用の一つ。無機質、有機質問わず物質に擬似的な命を吹き込む無生物、非魔力物質であれば大抵の物を操れる。ただし労力はかさみ効果時間もあまり長くない。(長くて数時間程度)。
4 魔力賦与 霊的物質
[補足]物質に霊的物質を『上乗せする』ことによって、様々な効果を引き起こす。物体の硬度や剣の切れ味を増す、擬態を施す、霊的物質を燃焼させる程度なら苦労無くできる。
性格
 どことなくぼんやりした感じ。人当たりはよい。
 好奇心に忠実で、面白そうなことがあればふらふら寄っていく性格。
 そのくせ、一歩引いたところから物事を見ることが多い……どうにもつかみ所のない男。,ぼさぼさした茶色の髪とどこか知的な印象の茶の瞳。
,
外見 , 容貌としては十人並み。ゆったりした地味な色合いの服を好む。
装備  円卓の騎士一般装備,
運命  生まれとしては平凡そのものであった。力があったわけでも、変わった家系に生まれたわけでもない。
 多少好奇心の強い程度の彼の歯車が狂ったのは9歳の時。
 時折出現するようになった魔獣の偶然の出現、不運にもそれに巻き込まれる。家族は彼を除いて死亡。
 その後彼自身は、ある魔術師の老人に引き取られることになった。
 で、彼はその老人のもとで学んでいくわけだが……その時、変わった素質を持っている事がわかった。
 瞬間的な呪力の魔力変換に特化していた。物体(固体気体問わず)に魔力を詰め込む能力が異常に高かったのだ。
 その分、他の魔術能力には大して恵まれなかったが、それはまぁどうにでもなった。
 十年程の間彼の下で学び、仕事をするうち、騎士のスカウトはやってきた。
 彼は二つ返事でこれを了承した。
 正直なところ、魔獣に対する感慨はない……引き受けた理由は大体、魔獣という存在への好奇心、といったところだ。
 ずいぶんと冷たくなったものだ―――その時彼は、自分に対してそう苦笑したとか。 
EV2
変更点
プレイヤー  佐田塚
更新日



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死亡退団


道(タオ)を極めようとしないお気楽道士

天野 大紀

 年齢:23歳  性別:男
 表の顔:大学生    裏の顔:退魔師
 能力 LV 補足
 1:肉体能力   1:俊敏
 2:感情  2:冷静
 3:気操術  3:仙気術
 4:霊的物質創造  4:
 性格:八方美人。基本的に善人。お調子者。軽い。
 外見:人懐っこそうなツリ目気味の糸目(キツネ目)。童顔。
   服には気を使っているらしい。
 装備:円卓の騎士一般装備。
 運命:6歳のときに、仙人である現在の師匠に見込まれ弟子入り。
  つい最近までこき使われていたが、師匠の代わりに「騎士団」に協力するため
   に下山、来日する。
  「やっと、師匠のわがままから開放される」とは、本人の弁。
    彼のあやつる仙気術は要するに「気」を操る術である。これは「内に働く気」
   を操る術であって、気功術のように物理的な作用を及ぼす物ではない。あらゆる
   存在の持つ「波動(気)」を感知し、作用させる術で、大まかな感情を感知した
   り、相手の気を乱すことで相手に誤認させたり、回復能力をちょっと手助けした
   りできる、非常に地味かつ便利な術。波動拳は使えない。
 プレイヤー:るま

EV2

運命追加
 <隠者>の騎士 威 飛凰とBARで意気投合し、彼(彼女)の経営する「うぇい動
物病院」に住み込みのバイトとして働いている。
退団

<隠者>威飛凰との結婚に伴う威家への婿入りに際し、飛凰とともに中国
へ行き後進の指導と管理をする

自分の記憶を探す創像者

クウ

ランク レギュラー 性別
称号 なし 生年
位階 教皇 表の顔 異能力者
EV 1 裏の顔
能力 名称 能力分類
1 幸運 幸運
[補足]
 クウの周りには、奇妙なほどに不確定要素が多くなり、結果的に幸運になる事が多い
 2:知識     :2  
 3:異形化    :3  霊的物質と生身の融合による変化。主に鎧状に変化させた
             ものを使い、防御力を上げる。
 4:霊的物質   :4
 性格:
2 なきはずの知識 知識
[補足]
 無いはずの知識を1時的にだが『想造』できる。
3 想造領域 結界
[補足]
 あらゆる事象はその領域内において全て彼の意思に従う。
 ただし、広範囲展開は不可能であり、せいぜい体に纏わせたりする程度。
 また、他者の意思を操る事も不可能。
4 霊的物質 霊的物質
[補足]
 『創像者』としての力。
        自身の体そのものがほとんど霊的物質で構成されているため、多少ならば操作も可能となった。
 その代わりに外部への創像能力が低下する。
性格  1人称が『僕』。やや不安定な存在の為、感情の変化が激しい時がある。
 逆に安定している時もあり、状況次第。
外見  外見:細身で、右腕が無い。
 結構美形だが、どこか見ているだけで不安になりそうな気配を持つ。
 左腕にひび割れが走り、到底人間の腕には見えなくなっているため、包帯を巻いて隠している。
 稀に感情に応じて瞳の色が変わるようになった。(真紅と金の二色)
装備  円卓の騎士一般装備
 その場その場で『像を創る』ため、基本的には不用。
 ただし、最強の武器である『切り裂く刀』を創る為の核として、大型のサバイバルナイフを使う事がある。
運命  何者かによって砕かれた右腕と、その時に無くした記憶。
 残された『守る』という想いと、『像を創り、想いを造る』力。
 それでも普通に暮らしていたが、偶然戦闘に巻き込まれた時、1時的に記憶の断片が甦った為、それ以上の記憶を求めて戦いに参加した。
 ちなみに、その力は周りからは『クリエイト』と呼ばれている。
 完全な無から有を創り出し、知識ですら造リ出す事ができる。
 ただし、その消耗度は高く、戦った後はしばらく腑抜け状態になる。
「僕は……何だ?」
  ……創像者
 ……想造者
「何故、ここにいる?」
 ……守るため
「なぜ……記憶と右腕が無い?」
 ……砕かれたから
「誰に?」
 ……解らない
「捜そう。僕の……全てを!」
 そして少年は戦いへ身を投じた……
EV2  崩壊寸前の左腕と引き換えに得た記憶。
 それは既に『クウ』の記憶ではなかった。
「僕は偽者…か。僕が僕で居続ける事すら望む事が許されないっていうのは、キツイかなあ…」
 しかし、それでも彼は最後の瞬間までクウでありつづけようと願う。
 ・・・例えそれがかなわぬ願いであっても。
変更点 表の顔 無職→護り屋
外見の変更
運命の追加
レベル3 異形化→結界
レベル4 霊的物質→異形化能力と統合。融合、強化能力追加
死亡  DB−119 青蓮姫との戦いにより、力尽き死亡する。
プレイヤー 洸翼
更新日 7/3

 

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