W <皇帝>の騎士
別名:意思強き者
能力:感情
コメント
「精神は肉体を凌駕する」と人はいう。
彼らはまさしくその具現者、その強き思いは肉体を鋼に変え、不可能を可能にする。
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聖騎士(別項目)
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神原哀 |
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| 基本 | [位階] 皇帝 [生年] 1985年 [性別] 女 [表の顔] 会社員 [裏の顔] 討魔士 |
| 能力4:交代人格『神原匠』 [感情] | |
| [内容] | 神原哀の交代人格。ある事件の中、生死の境目で発現。好戦的で言葉遣いも乱れ、哀とは正反対の性格に見えるが、悪に対する怒りなど根本の方では哀に似た面もある。 哀をはるかに越える戦闘センス、洞察力を持っている。 |
| 能力3:ジェネシス [魔剣] | |
| [内容] | <正義>の騎士ジェスのなれの果て 空間を操る特殊機能と、自我を持つ。 単独で行動していた時に比べ、細身になっている。 普段は膝ぐらいまでの大きさの狼の姿。 『主』である哀・匠とは念話でのコミュニケーションが可能。 哀には保護者のような温和な態度、匠には師のような厳格な態度で臨む。 |
| 能力2:浄化 [浄化] | |
| [内容] | 哀のみの能力。ただし呪符の使用によって他人に使わせることも可 |
| 能力1:氷使い [現象使い] | |
| [内容] | |
| 詳細 | [性格] 精神年齢は特に高いわけではないのだが、かなり背伸びして、大抵クールな状態を装う。特に父親の前では。 父親との関係がまるで主従。誰の前にいるときよりもかしこまっている。 学校の姿の方が素直。普段は真面目で穏やか。 巫女として育てられながらも、実はあまり強い信仰心を持っていない。 [外見] 黒い髪を伸ばし、背中に垂らしている。戦闘時は後ろで結っているが。かなりの美人。ただし、戦闘時は愛らしさより殺気が先行する。 体格的には普通の女子中・高校生。女の子な分小柄。 服は『その時々の女の子』(とはいっても不良的な服装は好まない。)。 ただし、経済的な問題から完全に流行と合わせることはできないようだ。 儀式以外では巫女装束など着ない。 ※匠が表に出ているときのみ、両手の甲に太極図が浮かぶ。 [装備] 円卓の騎士一般装備 篭手、脛当て、額当て 短刀×2 (両方とも片面には『SMILE』もう片面には『K.T.』と彫られている。戦闘直前は袖の中に収納) 木片×2 (氷を使う能力と併せて武器に使用。普段は使わない。) |
| 運命 | |
| EV1 | 1985年、生後まもなく神原堅・美月夫妻に拾われた捨て子。ある理由からそれは本人にも明かされず、神原家57代目として育てられる。 神原家は神奈川県内の山奥に神社を営んでおり、また細々と退魔の仕事も請け負っていた。第一次魔獣大戦にも参加している。 ある退魔の仕事中、哀の義母・美月が死亡。行動を共にしていた義父・堅及びその弟子・一輝にも危険が及び、親には告げずついてきていた哀は飛び出す。 敵の矛先は哀に向けられ、生死の境で能力が爆発。 当時義父達にはただ「極度の興奮状態状態」と判断されていたが、発現を繰り返す内徐々に人格として形成されて『神原匠』と名乗るようになり、現在に至る。 そして2001年、父に命じられ、円卓の騎士に加盟する。 |
| EV2 | 中学を卒業し、高校生になる 【変更点】 表の顔 中学生→高校生 |
| EV3 | ジェネシスは単独で魔獣と戦闘を行い、再起不能に近い破壊を受けた。 『消息を絶った』のち、なんとか狼に姿を変え、公道に出たところを哀に拾われた。 破損により単独での騎士行動は無理と判断されたため、哀と行動を共にすることとなった。 【変更点】 能力 レベル1 予知(予知)→氷使い(現象使い) レベル3 氷使い(現象使い)→ジェネシス(魔剣) |
| EV4 | 高校を卒業し、大学生になった。 【変更点】 表の顔 高校生→大学生(04 4/7) |
| EV5 | 会社員になる 【変更点】 表の顔 大学生→会社員(08/06/09) |
| プレイヤー | 影法師 |
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