U <女教皇>騎士
 
別名:達人
能力:一般技術
コメント
 彼
は一般技術のエキスパート。
 その技量は常人をは
るかに凌駕する。
 術や戦闘術のような派手さはないが、確実に魔獣を追いつめていく

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聖騎士(別項目)

賢者 仰木那智
神韻 シン・グッドマン

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活動中

スティーブ・ブラックモア

基本 [位階] <女教皇>の騎士
[生年] 1985年
[性別] 男
[表の顔] ミュージシャン
[裏の顔] 探求者
能力4:音楽の悪魔[一般技術]
 [内容]  天才的、もとい悪魔的な音楽の才能を持っています。
 聞かせた者の心に衝撃を与え、身体に影響を及ぼすほどの。
能力3:TALB CHAOS-0(ギター)[魔剣]
 [内容]  黒く染上げられたエレキギター。

 ギター自体が魔力を有しており、アンプや一切の電力供給無しでも音を発することが出来る。
 その鋭い音の波により、周囲の物質の分子を強制的に振動させ、破壊することが出来る。
 周囲に鋭いエッジが付いており、ネック部分を持てば剣としての使用も出来る。

 音楽というものは元来、人の想念を伝える役割を持つ。
 このギターを受け継いできた数々のロックギタリスト達の攻撃的な想念が蓄積され、ついには魔力を得る程となった。スティーブは、数年前に謎の死を遂げたロックギタリストの遺族からこれを買い取り、所有するに至った
 
能力2:超聴覚(ソナー) [肉体能力]
 [内容]  脅威的な耳の良さを持つ。
 神経を集中させることで通常では感知できない小さな音も聞きつけたり、音の反響を聞き取ることによって周囲の状況を読み取ることが出来ます。
能力1:酷薄 [感情]
 [内容]  冷酷非道、目的のためなら笑って仲間を切り捨てられます。
詳細 [性格]
 冷酷非道、目的のためなら笑って仲間を切り捨てられます。
 しかし音楽のこととなると人が変わったかのように興奮し始め、我を忘れてしまいます。

[外見]
 身長:184cm
 髪・暗い銀髪のオールバック
 瞳の色・青

 黒いライダースーツのようなボディスーツに身を包んでいる。(ある種のパンクロックスタイル、とでも言うべきか)

 常にサングラスを掛けている
 右耳にギターピック型のピアスを付けている

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 ギターピックの替え
 ポータブルサウンドレコーダー(戦場の破壊音を後で音楽として聞くため)
運命
EV1  幼い頃は音楽が好きな子供、と言うだけであった。
 しかし、「美しい音楽は他者の精神や肉体に影響を与えられる」と言う事実に気づいた事がきっかけで音の研究にのめりこみ、天賦の才とあいまって「破壊をもたらす演奏技術」を会得するに至った。
 「究極の音楽によってもたらされる究極の破壊」というものを見てみたいと考えており、研究の過程で「万物が死の間際に上げる断末魔」と「究極の音楽」が密接な関係があることに気づき、自ら様々な断末魔の録音をするために、魔獣と戦っている。
プレイヤー  ジョバァーナ

信貴 晃三(しぎこうぞう)

□基本データー
[位階] 女教皇
[生年] 1960年
[性別] 男
[表の顔] 某府警所属刑事
[裏の顔] 異能力者
□能力4:恫喝 [一般技術]
   生まれ育ち&職業上の必要から鍛え上げられ言霊の域にまで達しているように見えてしまう。
□能力3:居合術 [戦闘術]
□能力2:悪運 [幸運]
  「象が踏んでも壊れない」
 銃弾は当たる。
 刺される切られる。
 でも大怪我はするが死なない。動ける。
□能力1:組織 [装備]
   某府警○暴担当の名物刑事として駆使する組織力と人脈
□詳細データー
[性格]
 強面。強引。あつかましい。なのに人の懐に入るのは上手い。人情家。案外涙もろい。


[外見]
 巨体。スポーツ刈。眼光鋭いが小さい目。でかい団子鼻。でかい口。四角い顔。分厚い体つき。蟹股。
(腋臭あり、煙草臭く、仁丹臭く、たまに酒臭い)

[装備]
 刑事としての一般装備。

 戦闘時は白鞘の刀。備前長船の新刀。
 仁丹と煙草はデフォルト。
 
□運命
■EV1  某府警の○暴担当の刑事として清濁併せ呑みながらも、仕事中心の充実した生活を送っていた。(そのために、某病院の外科看護師長の妻に愛想を尽かされ、溺愛していた娘二人の親権を取り上げられた上離婚の憂き目に合っている。)

 繁華街でふらついていたチンピラ青年と知り合い、組から抜けさせようとした矢先に、その組事務所で組員が魔獣と化し、青年と他の組員、警察官を巻き込んでの惨劇となったが、その場にいた信貴だけが、その場にあったヤクザ所有の備前長船で魔獣を撃退し、命拾いをした。

 己の狩場を荒らされた男の怒りとプライドと意地を掛けて、その変事を探るうち、騎士組織の壁にぶつかり、壁を最初破ろうとしたが、騎士団の目的が己の目的と同じと知り、騎士として闘うことを決心した。

 古武道の家元の縁者で、古武道の師範クラス(合気道系)。その関係から古武道の剣術系の技を会得していたが、居合いに興味を持ち、若いときから居合い専門の師についてたため、こちらも師範クラスとなっていた。

 魔獣に対して有効であることを知ったのは運命の事件が切っ掛けとなっている

[ 06/09/26 ]
プレイヤー 野菜
 


魔法の道具を華麗に操るマジシャン

空我 光一

ランク 性別
称号 なし 生年 1982年
位階 女教皇 表の顔 マジシャン
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 マジックローズ 装備
[補足]
 魔法の薔薇、異空間に咲きほこっており、契約者の召喚に応じ現れる。
 契約者が望めば、花が散る時、様々な能力を持つ
 ○情熱の赤(スカーレット オブ ソウル)炎使い
 ○変革の青(アクアマリン オブ エボリューション)結界
 ○絶望の黒(ダークネス オブ メイズ)予知(絶望の未来を本人に見せる)
 ○純潔の白(スノウ オブ ノーブル)魔剣(薔薇の剣となる)
 ○希望の黄金(サンライト オブ フォーチュン)気操術
2 ポーカーフェイス 感情
[補足]
 常にいかなる時も平然としている。
3 マジックトランプ 装備
[補足]
 自己再生し、契約者の望むままに動く事のできるトランプ
 カードには、現象使い(光・空間・重力)・幻影術・霊的物質の力を持つ
4 手品 一般技術
[補足]
 話術など心理的トリックを含むありとあらゆるマジックを操ることができる。
性格  常にポーカーフェイス
 気障な台詞をよく話す。
外見  おだやかな表情を浮かべている美青年
一流ブランドのスーツをやや崩して着こなしため、外見は落ちついた感じ。
ただし、戦闘シーンでは,白いタキシードに片眼鏡、そしてシルクハットのステージ衣装となる。
装備  円卓の騎士一般装備、手品道具一式
運命  父親もマジシャンであり、父が病死する際、父が契約していたマジックトランプ、マジックローズと再契約する。
 この2つの装備は、ヨーロッパにおいて魔術師が作り出した手品の道具であり、これをつかえば、一流のマジシャンに誰にでもなることができる。
 だが、光一は、幼い頃から厳しい手品の修行を積んでおり、父親の「物につかわれるようなマジシャンになるな」との遺言にしたがい、死後も猛訓練し一流のマジシャンになるが、自分ではまだ納得していない。
 退魔士や、円卓の騎士になったのも、ただ単に修行のためである。
EV2 なし
変更点
プレイヤー 水無月冬弥
更新日 2002/3/22

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活動中止中

白坂 みどり

基本 [[位階]  <女教皇>
[生年] 1981
[性別] 女
[表の顔] 大道芸人
[裏の顔] 探求者
能力4:絵画[一般技術]
 [内容]  天才的な画力(写実派)画材は選ばない。
能力3:霊的物質[霊的物質]
 [内容]  描いた物を実体化。主に無機物、植物
(または実在の動物、ただし動かないので意味がない)
能力2:結界[結界]
 [内容]  絵を媒介に望まないモノを排除。(自分の絵に『描かない』事で排除する)
能力1:幻影[幻影]
 [内容]  絵を媒介に望むモノを見せる。(自分の描いたモノを投影)

詳細 [性格]
 一言で言うとマイペース。
 趣味かつ仕事の絵描き時以外は自堕落モード全開。他の趣味は食う寝る遊ぶ。
 音楽も好きだが壊滅的音痴なので歌わせてはいけない。

[外見]
 腰まで伸ばした栗色のロングヘアを一本の三つ編みにまとめ、
 黒いワンピースの上からぶかぶかずるずるの長い上着を着用。
(魔法使いのローブに近い。色は本人の気分で)
 容姿は中の上、ただし野暮ったい丸眼鏡着用&化粧っけゼロ。
 身長165cm、体重は53kg。

[装備]
 円卓の騎士一般装備、水筒(中身は水)、銀無垢の鍵巻き懐中時計、画材一式
 (でっかいトランクに色々入っている。
 スケッチブック、絵の具、クレヨン、マジック、色鉛筆、鉛筆にチョークなど。
 おおよそ『描く用途』に使えるものは色々。ちなみに口紅やマニキュアもあるが本来の用途には使われていない)

運命
EV1  世界に存在する『魔法使い』の中でも異端中の異端。
 絵を媒介に様々なモノを呼び出す『絵画術師』(ピクトマンサー)。
 そもそも先天的に備わっていたのは魔術の才能ではなく、類稀なる画力だった。
 高校時代に出会った魔力の篭もった絵筆により魔術的才能が開花、現在に至る。
が、その絵筆は数年前に奪われてしまった。
 筆の行方を捜した結果、一体の魔獣が保有している事が判明。奪還の為、円卓の騎士に加入した。
 描いた絵を元に、様々なモノを招聘して戦闘する。(ただし本来は戦闘向けの能力ではない)
『絵』には様々な制約を課している。最も特徴的な制約は、水をかければ消える事。

 ちなみに、白坂みどりという名前は芸名である。本名は伏せている。
 特記事項:機械の扱いは苦手なので触らせてはいけない。壊すので。携帯電話も数十台単位で破壊。
(公衆電話は使えます)

制約
 絵で表現出来る以上の事は不可能。(音や匂いは再現不能。質感は再現可能。
 生物を描いても動かないし機構の見えないモノを描いても動かない)
 魔力のある物質、架空の生き物をコピーしてもオリジナルの能力は複製不能
(例:斬鉄剣を描いてもコピー可能なのは外見のみ、何でも切れたりはしないしこんにゃくは切れる)
 水を掛けられると消失
プレイヤー  桜井蒼樹

機動兵器を駆る神速の騎士

シュウ・ローランド・新條

ランク 非公式 性別
称号 なし 生年 1976年
位階 女教皇 表の顔 走り屋兼パーツ店オーナー
EV 1 裏の顔 戦士
能力 名称 能力分類
1 自信 感情
[補足]
2 GF-04Rグラディウス改 装備
[補足]
 UN(国連軍)麾下の退魔組織UGFにより、ロスト・テクノロジーを導入して開発された、対魔戦闘用人型機動兵器ガイア・フレーム(GF)。このグラディウス改は、UGFの主力機の一つ、GF−04『グラディウス』のカスタマイズ機である。
 先行して実戦投入された魔獣戦用GF『フラムベルク』の実戦データから開発されたカスタムパーツの導入により、オリジナル機の最大の特色である高い安定性を損う事無く、対魔獣戦闘を可能とした機体である。
 
名称:GF04R グラディウス改式・対魔獣戦型
所属:U.G.F 使用目的:対妖魔・対魔獣戦闘
全高:4.2m 全幅:2.1m 乾燥重量:3.6t 乗員:1名
主機関:E型反応機関 最大出力:機密 装甲素材:L型メタリウム
通常固定武装:
 レーザーライフル/パルカンポッド/グレネイドランチャー
 オルハルコン鋼製小剣×2/小型シールド(対魔・対光学処理済)
特殊装備:
 アクティブステルス(不可視モード付)/ECMポッド/ワイヤーガン 
 簡易斥力フィールドバリア/小型ブースタ/脚部ローラーダッシュ  

 注:各数値及び装備/武装は装備ユニットにより変動。
3 A.L.I.C.E 装備
[補足]
 全長約15cmの人型アドバイザーユニット。UGFのコンピューターとリンクしており、情報の収集と解析が主な役割。戦闘時は機体制御の一部も担当。
 外見はSF的なデザインの格好をしたショートカットの少女。
 人格モデルもお転婆で活発である。機能増幅処理が施され、霊的存在の探知も可能となる
4 操縦 一般技術
[補足]
 あらゆる機械―特に乗物―の息吹、鼓動を感じ取り、操る。
 そして、時には人さえも…
性格  自由気ままな自信家で、快楽主義的。
 無鉄砲かつやや短気な為、協調性と冷静さに欠ける面がある。
 だが決して短慮というわけでもなく、筋は通す男。
外見  緩くウェーブの懸かった鳶色の髪に、空色の瞳。
 野性的なハンサム・・・のはずなのだが、普段受ける印象は軟派。
 中背で一見線が細いものの、パイロットとして水準以上に鍛え上げられた肉体。
 ラフなストリート系ファッションを好む。
装備  円卓の騎士一般装備
 パイロットスーツ(形状変化機能付き)
 バイク、スポーツカー(数台ずつ所有)
 サバイバル・キット
 小型通信機(情報端末兼)
 9mm自動拳銃
運命  かつては凄腕のレーサーとして、世界各地を転戦する毎日をおくっていた。
 だが、とある事件をきっかけとしに、国連軍特殊部隊“UGF”(ユニバーサル・ガーディアン・フォース)にスカウトされる。
 階級は少尉待遇。通常の軍務には就いておらず、普段はレーサーとして生活している。
 この度魔獣討伐任務を命じられ、円卓の騎士団へと出向。
 スタンドプレイの多さゆえの左遷とも噂されるが、当人は一向に気にしていない様子である。
EV2  対魔獣戦闘用に開発された試作型GF・フラムベルク。だが、二度の魔獣戦闘を経た事により、様々な問題点も浮き彫りとなりつつあった。
 いかに高出力の機体でも、単機では魔獣の戦闘力には対応できず、また、小型で出現する事の多い魔獣との戦闘には、高出力機体は安定性を著しく欠く事などである。出力の追及よりは、稀有なパイロットである新條少尉の操縦能力を最大限生かす機体が有用である。開発部研究班の出した結論は、以上のようなものであった。
 この報告を受けたUGF本部は、試作機データを元に、新たな対魔獣戦闘用GFを建造する事を決定。次世代機開発までの空白期間は、従来機のカスタム型を使用する運びとなる。
 またシュウ当人も、F1への仕事での関わりを辞め、フリーに。以後の生き方についても、色々と考えることがあるようだ。
 小さなパーツショップを開いたが、現状は殆ど趣味の店である。
変更点 表の顔
 F1レーサー→走り屋兼パーツ店オーナー
能力
2レベル A.L.I.C.E(装備)→GF-04Rグラディウス改(装備)
3レベル GF−X2“フラムベルク”(装備)→A.L.I.C.E(装備)
プレイヤー SHOW
更新日 8/3

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死亡退団

あらゆるものを盗む少年

ユーリ・ヴォルギア

ランク 非公式 性別
称号 なし 生年 1988年
位階 女教皇 表の顔 盗賊
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 敏捷 肉体能力
[補足]
 なし
2 気操術 気操術
[補足]
 
3 テレパシー 幻影術
[補足]
 なし
4 盗術 一般技術
[補足]
 森羅万象、全てを盗め、自分のものにできる。
 それが例え、記憶・能力であろうとも。
性格
小生意気なガキ。一人称「オレ」
外見
シルバーのワイルドなショートカット。身長148cm、わりとスマート
装備
円卓の騎士一般装備
必要な物は全て盗るため持ち物は必要ない
運命
 闇の世界に名を馳せる盗賊一家、ヴォルギア家の末弟。
 その才能は長い一族の歴史の中でもピカイチで、将来性を期待されている。魔獣退治もその修行の一環で強制的に円卓の騎士に入団させられた。
EV2
 「狂棍鬼」「潜空鳥」の経験+親父のスーパーグレートトレーニングによって技術的・精神的にレベルアップしたため。
変更点
能力
 1レベル サイコパス(幻影術)→3レベルテレパシーにUP
 2レベル 透明(異形化)→気操術(気操術)
 3レベル 敏捷(肉体能力)→1レベルにダウン
死亡  魔獣との戦いにより死亡
プレイヤー
更新日
01/02/23

 

爆弾のすべてを知るエキスパート

星乃 つかさ(2000年現在)

 年齢:28才  性別:男
 表の顔:爆破工学研究者     裏の顔:異能力者
 能力       Lv  補足    
 1:結界     :1  
 2:装備     :2  爆破資材類
 3:現象使い   :3  空間使い
 4:一般技術   :4  爆破関連
 性格:爆発物を取り扱うために必要な慎重さと勇敢さという二つの資質を併せ持
   つ。煙草は嫌いであるが、安全管理に抵触しない限り文句をつけたりはしな
   い。
 外見:比較的小柄ではあるがそれ以外には特に目立つ特徴もなし。「平凡」という
   言葉でくくれるだろう。
 装備:円卓の騎士一般装備
    大学の研究室、コンピューター類(インターネット接続可)、薬品類、模型
    乗用車(標識などの爆発物運搬資材有)、人里離れた山中の爆破実験場(爆
    発物倉庫類含む)
 運命:実験中の爆発に巻き込まれ、目覚めた空間を支配する力によって脱出した異
   能者。自他を空間転移させる力と透視等の空間を超越した感覚を持つ。また、
   轟音から身を守るためだろうか……音を排除する結界も作れるようになった。
   だが、星乃の最大の武器は爆破という事に関連する卓越した知識、技能。それ
   は爆薬の合成(化学)、爆破回路の作成(電気)、構造力学(物理)、爆薬が生
   体内に吸収された時の副作用(医学)、と多岐にわたり、花火や爆破溶接、等
   の種々の爆破の応用を研究している。また、山中の実験場には特殊な装備とし
   てミニチュア実験用の爆竹から花火、工業用の爆薬、雷管、導火線といったさ
   まざまな爆破資材が円卓の騎士の組織の力で表に出ない形で完備している。も
   ちろん、その使用にあたっては円卓の騎士に対しても報告を要する。
プレイヤー:URU

2009年2月殺りくの魔獣王との戦いにより死亡

元妻への未練のため戦うダメ男

八戸新太郎(退団)

ランク 退団(2001年) 性別
称号 なし 年齢 38歳
位階 女教皇 表の顔 なんでも屋(という名の無職)  
EV 1 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 結婚指輪 装備
[補足]
 透き通るような蒼緑の石をくりぬいて作られた結婚指輪
 実は「賢者の石」でできている。
 これにはマリーの魔力と愛によって不思議な加護の力が付与されている。
 ただし本人はそのことに気付いておらず、マリーへの未練を引きずって身につけているにすぎない。
2 眠れるプライド 感情
[補足]
3 ワイヤー 魔剣
[補足]
 霊的物質から作られていて、ものすごい耐久性としなやかさ、細さを兼ね備えている。
 また使うものの意思に反応して動いたり伸び縮みしたり、(ワイヤーが)触れたものの情報を使用者に伝えたりすることができる。
4 トリック 一般技術
[補足]
性格  いわゆるダメ人間。
 時間にルーズでお調子者、すぐ挫折する。
 おだてと女の子に弱い。特に女子高生に対しては恐怖症に近い。
 ただ、いざとなったときに腹をくくれるだけの根性はある。
外見  そこそこきちんとした身なりをしている。
 地味な色のジャケットやスーツを好む。みんな着古されているが。
 中肉で背ばかり高く、その辺にいる普通のおやじ然としたイメージ。
 顔は悪くはないがしゃきっとしていないので好印象をもたれにくい。
装備 円卓の騎士一般装備
運命  <教皇>の騎士、マリー・リッターの元亭主。
 忍者の隠れ里に生まれたが、奥義を極める前に「人の下で使われるのは嫌だ。俺は人を使う人間になる」と里を飛び出した。
 しかし(案の定)挫折し、しがない探偵としてうだつのあがらない生活をしているときにマリーと出会い、紆余曲折の末結婚に至る。
 だが、押しかけ助手として雇っていた年下の女の子に手を出してしまったのがバレて離婚。探偵業も廃業に追い込まれてしまった。
 それから5年後。マリーが魔獣と戦う騎士となったことを知り、いまだ未練たらたらの彼は彼女の気を引くために自らも騎士となることを決意したのだった。
 彼は忍者として、ワナから「言葉のトリック」までを含む「トリック」全般の奥義だけを収めている(実社会で役立つと思ったからだ)。
 それ以外の身体能力などは、はっきりいって真人間以下。
 そんななけなしの能力と、マリーから贈られた二つの品―霊的物質でできたワイヤーと、マリーの護りが込められた結婚指輪―、そして真に覚悟を決めたときにだけ発揮される眠れるプライドを武器に戦う。
退団  魔獣医師との戦いの後、新太郎はマリーの家を訪れていた。
 もう一度、彼女とやり直したい。
 今度こそそう告げるつもりだった。
 しかし、屋敷の門をくぐった彼の目に飛び込んできたのは、庭で若い男と楽しげに話 しながらお茶を楽しんでいる彼女の姿だった。
 彼は思わず逃げ出してしまった。
 若い男は彼女の生徒に過ぎなかった。それはわかっていた。
 それでも、自分は逃げてしまった。反射的に。
 心のどこかで、マリーは自分を迎えてくれるという甘えがあった。
 裏切られた、と感じてしまった。

 旅に出よう。どこかへ遠くへ。彼はそう決意した。
 長い旅の果てでなら、彼女と向き合えるかも知れない。
 そんな気がしていた。
プレイヤー 佐藤宇育
更新日 2001年8月20日

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