”女王” 琴音 有希(ことおと ゆうき) |
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| 基本 | [位階] <魔術師> [生年] ? [性別] 女 [表の顔] フリーター [裏の顔] 討魔士 |
| 能力4:空間転移[現象使い] | |
| [内容] | 対象にできるのは自分を含め、周囲の認知可能な物。 |
| 能力3:記憶操作[幻影] | |
| [内容] | 対象は認知可能な周囲の者。記憶を操作するだけではなく、操作の際に対象の記憶を読めるが、自分が知らない情報を得るには情報量に比例した時間が掛かる。 |
| 能力2:威圧感[感情] | |
| [内容] | 魔界の王女であるという誇りから滲む気品、プレッシャー。 |
| 能力1:魔界製小型爆弾[装備] | |
| [内容] | ビー球大の爆弾。 発信機機能を持ち、離れていても、その爆弾の場所を察知、特定できる。 ただし、場所を特定できる、という機能も何か別に(地図のような)モニターがある訳ではないので、有希の空間転移のように機能を生かせる能力がある、あるいは何かしらの理由で近くに居ても察知できない、でなければ殆ど意味がない 爆発のタイミングは使用者の意思で左右できる。 爆発の威力は小型相応に低い |
| 詳細 | [性格] 魔界の王女という立場で育ったためか、我が儘で自己中心的。 しかし、同属である闇のものと人間を区別して接することはせず、命を粗末に扱うことを嫌う。 人間界での生活は魔界での生活よりも不便ではあるが、能力によって不自由なく生活できる上、未知の部分が多くて飽きないため、本人は満足しているようだ。 [外見] 年齢は16歳程度。(実年齢は500歳を超える) 明るい赤茶色の髪で、軽くウェーブのかかったロング。 黒に近い深藍色の瞳であるが、全体的に日本人と大差ない。(魔界から姿を変えた訳ではなく、本来から人間と外見上の大差はない) 「王女であるからには外見、振舞いも華麗であるべき」という信念から、容貌は美しく、均整のとれた身体をしている。 [装備] 円卓の騎士一般装備 魔界製小型爆弾(十数個は常に携帯) |
| 運命 | |
| EV1 | 地球と密接にリンクする、ある魔界の王の娘として生まれる。 多くの兄弟、姉妹の中でも能力に秀で、本人の意志も強いので次期魔王の有力候補とされていた。 しかしある時、「魔獣」が地球を滅ぼしてしまうと、自らがいずれ支配できるであろう魔界も消滅してしまうことを知る。 魔界の支配層ならば誰もが知る事実ではあったが、「魔獣」と戦うリスクが非常に高いことや、地球へ転移する技術の習得が困難であることから、大多数は天災だとして対処を諦めていた。 そんな中、彼女は次期魔王への強い意志から修行を積んで空間転移の術を身につけ、「魔獣」滅亡を胸に地球に降り立った。 06/10/09 |
| EV2 | 戦嵐の騎士に選ばれ、聖騎士となり、”女王”の字名を得る。 また、退魔士からの襲撃に嫌気がさし、キャメロット203号に居住する。 09/01/01 |
| プレイヤー | 雲 |