”姫”SWON
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| 基本 |
[位階] <皇帝>の騎士
[生年] 1979年
[性別] 女
[表の顔] 喫茶店の店長兼占い師
[裏の顔] 能力者 |
| 能力4:全てを制する言葉 [感情] |
| [内容] |
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| 能力3:全てを見通す瞳 [異形化] |
| [内容] |
あまりに強力な視線の為に、目を閉じていても不便なく回りが見える
普段は閉じている彼女の両目が開かれると、様々な能力が発揮される。
○万里を見る瞳
発揮すると、瞳が青くなる。一度見た相手は、どんなに遠く離れていても『見る』事ができる。写真の相手や、特定の場所なども『見る』事ができるが、ある程度の情報がないと、効果が不安定になる。
○心を見る瞳
発揮すると、瞳が緑になる。いわゆる読心術。
その時相手が考えている事が分かる。その気になれば深層心理まで探る事ができるが、その為には準備時間と静かな場所が必要で、相手と視線を合わせなければならない。
○破壊を見る瞳
発揮すると、瞳が赤くなる。目標に集中する事で衝撃波のようなものを発生させ、目標を破壊したり、弾き飛ばしたりできる。
複合能力
片目ずつ能力を発言する事により、それぞれの能力を併せ持った力が発言される。
ただし、まだまだ制御が不安定なので、よほどの状況でなければ使わない。
「万里」+「心」=「万里の心を見る瞳」・・・離れた相手の姿を見るだけでなく、考えている事も分かる。
「心」+「破壊」=「心の破壊を見る瞳」・・・相手の心を破壊する。廃人にする事さえ可能だが、主には感情の一部や、記憶を壊す事に用いる。
「万里」+「破壊」=「万里の破壊を見る瞳」・・・どんなに離れた場所でも破壊できる、テロリストまがいの瞳(笑)。
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| 能力2:全てに変わる宝石 [守護神] |
| [内容] |
母親が唯一彼女に残した品物。通常は淡い青石の首飾りだが、彼女の意志で様々な動物に変わる。
つくも神が宿っており、彼女の危険に真っ先に反応して守るのが目的のようである。
融合による肉体年齢変化能力ももつ |
| 能力1:全てを断つ領域, [結界] |
| [内容] |
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| 詳細 |
[性格]
おとなしく、無口。だがお喋りが嫌いという訳ではなく、気のあった相手には、意外なほど気さくに話し掛ける。
感情を隠すのは下手で、思っていることがすぐ表情にでる。
冷静に物事を考え、理知的に見えるが、感情が高ぶると子供っぽい仕草や言動が現れる。
本名を名乗る事は滅多になく、占い師としての名前『スヲン』を常日頃から使っている。また、ごく数人を除いて、人を名前で呼ぶことは決してない。
[外見] 身長169cm。街中ですれちがえば、誰もが振り返る美女。均整の取れた身体で、モデルと間違われる事もしばしば。
普段着は、ゆったりとした白のワンピース。手首まである袖付き、足首近くまであるスカートの洋服を着る事がほとんどなので、肌を露出させた部分は非常に少ない。
病的、とまではいかないが、肌もやけた事がないように白く、じっとしていると神秘的な印象を与える。化粧もするが、病気と間違われない程度の顔色を演出する為に行なう。
常に両目を閉じているので、よく盲目と間違われる。
だが、最近は、目を開いて日常を過ごすことが、多くなった。
[装備]
円卓の騎士一般装備
占い道具一式 |
| 運命 |
| EV1 |
本名は、加浪川 雪枝(かなみがわ ゆきえ) 占い師としての名前はSWON(スヲン)
ごく一般的な家庭に生まれた雪枝だが、父親は彼女が幼少の頃に事故にあい、死亡。女手一つで育てられたが、特に生活に不自由はなかったようだ。
小学生の頃、自分の言葉に『力』があるのに気づいてから、一時期精神不安定な状態におちいって登校拒否なども起こすが、母親の賢明な努力の結果持ち直し、以後は自分の言葉に常に気をつかうようになる。
そのまま高校、大学と進学するものの、今度は自分の目に違和感を感じ始める。
しかし、心の支えとなるはずの母親は、彼女の20歳の誕生日に、一つの首飾りを残して突然失踪。自分の能力も使って必死に探すものの、その行方はまったく不明。
同時に様々な能力が開花し、彼女を混乱の只中へ突き落とす。自らの命を絶つ寸前まで追いつめられたが、ある夜、彼女の枕もとに母親とおぼしき人物が現れ、生きる望みを捨てないよう、また、生きていれば必ず母親と再会できると告げられる。この神秘的な現象を受け入れ、自殺は思いとどまるものの大学は中退。
以後は趣味であった占いを仕事にして生計を立てることになる。
占いは、あくまで趣味の延長として行っている。
だが、彼女の場合、言霊によって言った事が実現化するため、大抵の相手には事がうまくいくような助言を与える。
そののち、剛水剛人と運命的な出会いを通じて騎士団の存在を知り、魔獣の存在が自分に深く関わっている可能性があると信じ、入団を決意する。03/5/31 |
| EV2 |
自分の能力の強大さに脅え、他人との接触をなるべく避けるようにして暮らしてきたが、様々な騎士との接触により、自らの力を積極的に制御したいと思うようになる。
まずは、自らの環境を変ることから始めようと思い、色々と検討をする。小人数を相手にできる接客業で考えた結果、喫茶店で働く事を決意。大手チェーン店として有名な「ぱぁしばる」に、アルバイトとして雇われる事になる。
当然仕事中は目を開いている為、時折気分が悪くなるようだが。占い師としての仕事も続けており、忙しい毎日をおくっている。
ただ、騎士になるきっかけとなった、母親の捜索はまったく進んでおらず、それが時折心をかき乱しているようだ。04/3/24
○表の顔 占い師 → 喫茶店のウェイトレス兼占い師
○外見の変更
目を開いて日常を過ごすことが、多くなった。
○追加装備
門西弘道に貰った、銀の髪飾り
シン・グッドマンに貰った、指輪(推定ン百万円)
○能力の追加
レベル3、「全てを見通す瞳」に複合技の追加。
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| EV3 |
2006年1月1日、聖騎士となり、”姫”の字名を得る。 06/04/22 |
| EV4 |
4年間バイトとして勤めた喫茶店「ぱぁしばる」の新店舗開業にあたり、その店長として抜擢される。
ここ2年間程は、経営の勉強がてら副店長のような働きをしており、それが認められた結果であり、彼女自身も非常に喜んでいる。
仕事場では、主にぱぁしばる経営者用のスーツを身に着けるようになったが、現場で働くときはまだウェイトレスの制服に身を包むこともあるもよう。
占い師としての立場も捨てておらず、求めに応じて誰にでも快く相談にのっている。
ある朝、彼女の持つ宝石が体に吸収される現象が起き、同時に肉体に変化が起きる能力が発言する。
意識を集中すると、年齢が赤ん坊から年寄りまで様々に変わるようになった模様。
現在は自分自身の若返り〜年寄りといった範囲での変化しか起きないようであるが、さらなるパワーアップも起きる可能性有。
知性に変化はないが、肉体能力は年齢比例して変化する。
また、他人を遠ざける事が少なくなった為か、体をまとう結界の力が弱まっている。
変更点
表の顔 喫茶店のウェイトレス兼占い師 → 喫茶店の店長兼占い師
○能力の変更
1レベル:全てに変わる宝石 → 全てを絶つ領域
2レベル:全てを絶つ領域 → 全てに変わる宝石
全てに変わる宝石に、融合による肉体年齢変化を追加。
08/09/27 |
| プレイヤー |
zain |