<世界>の騎士
別名:結界師
能力:結界
コメント
そは空間の王。
望むべきものを招き、望まざるものを排除する支配者。
弱きものに対しては盾となり、魔獣に対しては戒めとなりし力を操りしもの
[聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る]
聖騎士(別項目)
[聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る]
八百重 九園(やおえ きゅうえん) |
|
| 基本 | [位階] 世界 [生年] 652年 [性別] 男 [表の顔] 図書館司書 [裏の顔] 隠者 |
| 能力4:境界の聖域 [結界] | |
| [内容] | , ありとあらゆる境界に結界を創る事ができ、自分が創った結界であれば結界同士での移動が可能。(言葉などの非物質に対しても有効) また、広範囲に展開し外部からの侵入を防ぐ聖域と化したり、任意のモノを押しつぶす・弾き飛ばす事もできる。(食べ物などに結界を張ることで保温・保冷・保存する事も一応できる) |
| 能力3:絶対審判 [禁呪] | |
| [内容] | 様々な現象や行動等の一切を禁止し封じる事ができる。 封じる内容を発音しなければ効果は得られない、解除は対象を思い浮かべながら念じることで解除する。 ただし同時に二つ以上封じることはできず、生命の停止といった命を奪うことはできない。(AとBに一つずつ、Aに二つという感じに分けることもでき、意識の停止なども出来るが対象の精神力によっては効果が薄い |
| 能力2:式神召喚 [召喚] | |
| [内容] | 自分が持っている式神・使い魔を召喚する。 召喚するには事前に捕獲又は作製しておかなければならず、破壊・死亡した場合も新たに捕獲・作製しなければならない。(常に5体の式神・使い魔をストックしている) 式神・使い魔にも意思はあり、命令通りに行動はするが自分の意見や判断で命令外の行動をとる事もある。(もちろん個性もある) |
| 能力1:瞬間解析[知識] | |
| [内容] | 自分の現状を一瞬で解析し理解する。 あくまで自分の視点による解析・理解の為間違っている場合も多々ある。 |
| 詳細 | [性格] 基本的に何事に対しても平等、善と悪、生と死にも平等というなかなかの奇人。 そして大食い しかし表情は常に柔和で図書館に来る子供にも好かれ本人も子供たちに対しては優しく接するが仕事をしながら寝ている事もある。 知っている事を話さなかったり、何を考えているのか分からない裏が全く読めない性格(胡散臭い 自分の住んでいる場所や図書館、遊びに来てくれる子供や地域の人々の事を大切に思っている。 滅多に本気で行動する事は無く、基本的に相手に合わせて動くがこの場所や周りの人々に正当な理由も無く危害を加えれば激情を露にし容赦は一切しない。(しかし理由があればそうでもない) [外見] 見た目は20代 身長179cm 体重64kg 瞳は若干白く濁っている(視力は良い) 髪の毛はそこそこ長髪だが全部後ろに流している(時々ゴムなどで縛っていることもある) なんとなく近寄りがたい雰囲気を醸し出す [装備] 円卓の騎士一般装備 |
| 運命 | |
| EV1 | 本来は人間であったが不死への憧れから様々な修行をし力を得て自ら闇の者へと昇華した。(不老であり寿命は無いが結局不死にはなれなかった) 村とは疎遠にはなったが、何かあったときには駆けつけて助けるという守り神のような事をしていたが、魔獣大戦にて力が及ばず村は全滅し瀕死の傷を受けるも自分だけが生き残る それから魔獣を酷く嫌悪し、村の復讐を誓うが魔獣は全て封印されてしまう。 その後復讐できないと知るとあの村のような事が二度と起きないように 魔獣に負けないように修行をしながら今の場所を時代の流れと共に見守りながら生きてきた。 封印が破られてからは二度とあの惨劇を繰り替えなさい為にと円卓の騎士に参加。 しかし騎士団に顔を出すのは主に式神であまり騎士団とは関わろうとしないだが協力するときは協力する 12/03/21 |
| プレイヤー | 香道 |
月島 美冬(つきしま みふゆ) |
|
| 基本 | [位階] 世界 [生年] 1983 [性別] 女 [表の顔] 看護師 [裏の顔] 能力者 |
| 能力4:魔眼(神経操作)[結界] | |
| [内容] | ,効果範囲は領域ではなく見た対象で神経伝達や霊的魔術的な伝達を操る。 ただの物体には効果が無い。 具体的な効果は ・麻痺 ・魅了 ・精神操作 (魅了と精神操作は相手もこちらを見ていないと行えない) |
| 能力3:吸血鬼[異形化] | |
| [内容] | 吸血鬼としての能力 ・身体の霧状変化(所持品も一緒に) ・翼を出しての飛行 ・一応不老不死 ・生存に吸血を必要とする (吸血による感染は任意、常に感染させないことを選択している) ・日光は苦手な程度 ・海や川は気分が悪くなる程度。行動不能にはならない ・鏡には映る |
| 能力2:操霊術[死霊魔術] | |
| [内容] |
死んで幽霊となったものの力を借りる。または干渉する能力。魔力の媒介としてダガーを使用している。 ・協力的な死者(魔獣の被害者とか)の霊力を武器に付与する ・霊を呼び出して会話する ・悪霊を呼び出して的を攻撃(キャラクタはこの使い方を好まない) |
| 能力1:医療[一般技術] | |
| [内容] | 看護師免許保持。 |
| 詳細 | [性格] 吸血体質や操霊術を最初嫌っていたが、最近では肯定的に受け入れている。 表の仕事の経験や、死者と話したり、同居人を得たことから、一般人を守る事を行動原理にするようになった。 人的被害を減らすことに重点をおいて行動。 後、男性よりも女性が好きと言う設定です。 [外見] 髪:ゆるふわロングで肩より少し長め。茶色に染めている。 身長:150cm程度 実年齢28だが、吸血鬼化で17歳で成長が止まっている。 もともと小さめだったせいで、悪くすると中学生に間違われる。 表の仕事場では、年が高く見えるように工夫して化粧している。白衣着用。 普段着はその反動で外見相応の子供っぽい服やゴスロリ服を着ている。 翼を出したときの都合で、後ろボタン留めの服が多い。 戦闘が予想されるときは普段着に追加でダガー所持。 [装備] 円卓の騎士一般装備 応急手当用道具 髪留め ダガーナイフ(刃渡り30cm程度) |
| 運命 | |
| EV1 | 普通の幸せな家庭に生まれて、人並み程度の苦労をして育った。 17歳の時に魔獣絡みの事件に巻き込まれ家族は全員死亡。 そのときに能力が発現し自分だけ生存。吸血鬼の血が混じっており極限状態で先祖返りのように発現したらしい。事件直後から騎士としての戦いをはじめるが、このときは戦う明確な理由はもっていなかった。 また、吸血鬼として得た操霊術と吸血体質が人を傷つけるための力にしか思えなかったため、それへの反発から医療を学び、看護師として就職する。 数年前に、魔獣絡み事件で家族を失った少女の記憶を操作をしようとしたが偶然なのかなぜか効かなかった事と、異能を発揮した自分を怖がらなかったため、運命的なものを感じた。現在、友達以上恋人未満でマンションに同居中。(少女の詳細未定、現在17歳) 血液の供給はその少女がしてくれていて、現状は血液の入手方法にきわどい手段をとらずにすんでいる。 また、死亡退院した患者と話せるため、仕事で学ぶことは多く、少女の存在もあって異能に対する忌避感は薄れ、一般人を守る事を行動原理にするようになった。 11/10/19 |
| プレイヤー | 円柱 |
速水 香苗(はやみ かなえ) |
|
| 基本 | [位階] 世界 [生年] 1995 [性別] 女 [表の顔] 高校生 [裏の顔] 覚醒者 |
| 能力4:空間移動 [結界] | |
| [内容] | 足元に瞬間的に障壁を生成し、足場とすることで何もない空間での方向転換、空中の移動を可能とする。 |
| 能力3:宣誓 [感情] | |
| [内容] | 今したいことを強く願い、口に出すことで瞬間的に暗示をかけ、基本身体能力の底上げを行う。 心の持ちように拠るところが大きいので、たまに感情に任せて妙な技名を口走ることがある。 |
| 能力2:異常身体能力 [肉体能力] | |
| [内容] | 一般人を凌駕する身体能力を持つ。 現状においてはその性能を100%発揮できているわけではない |
| 能力1:格闘術 [戦闘術] | |
| [内容] | 徒手空拳で戦闘を行い、相手を殴ったり相手の攻撃を受け流したりする。 |
| 詳細 | [性格] 猪突猛進型で基本的にまっすぐ進むことしかできない。 理想論・感情論・精神論が先行することが多々あり、「現実が見えてない」と言われることがあるがそれを顧みることは今のところない。 何でも安受け合いして墓穴を掘る事がよくあるが、案外何とかなることが多い。(レベル3:宣誓) テレビや小説に影響されやすく、魔獣と戦闘の際もそんな面が見え隠れする。 [外見] 身長:154cm 体重:42kg 黒のショートヘアにパッチリした黒の瞳を持つ。 身体が少し小さいのが悩み。 [装備] 円卓の騎士一般装備 十字架のペンダント(友達同士で買ったもの) ナックルガード |
| 運命 | |
| EV1 | 異能力とは一切無縁の一般的な家庭に生まれ、友人にも恵まれた生活をしている聖グレイル学園に在籍する高校1年生。 しかし下校中に魔獣に襲われた際、本気で死を覚悟した瞬間に能力に覚醒する。 未だ能力を正しく理解しているわけでなく、非日常の空気にも慣れていないが、一般の人を守るという想いで魔獣と戦っている。 |
| プレイヤー | 飛月 |
[聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る]
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[聖騎士][活動中][活動中止中][死亡退団][リストに戻る]
織部 紡生(おりべ つむぎ) |
|
| □基本データ | |
| [位階] 世界 [生年] 1988年 [性別] 女 [表の顔] AtRandom-Walkers Inc.社員 [裏の顔] 能力者 |
|
| □能力4:事象制御領域「因果の司・壊」 [結界] | |
| 紡生を常に守っている強力な結界。彼女に対する事象の因果律を変容させ、干渉する。 例えば「指で赤熱した鉄に触れた」という原因によって生じる結果は、普通「指に火傷を負う」となる。 しかし、因果の司は原因と結果の繋がりを変えて「手全体が温まる」や「赤熱した鉄が砕け散る」などの「通常では起きない結果」を生じさせることができる。 事象全体の総エネルギー量に干渉できない点を除けばほぼ完璧な防護結界であり、行動の補助にも応用可能。 最大の欠点は、あくまで「紡生の意思に関わりなく、彼女を防護・補助するために作用する」ことだろう。 現在機能不全を起こしており、戦闘行為に耐えられないことはないが、事象制御能力は不安定になっている。(特に平常時) |
|
| □能力3:事象制御領域「因果の司・壊」 [結界] | |
| 機能強化された因果の司。あまりに強力な力ゆえ、能力4と3を占める。 現在機能不全を起こしており、戦闘行為に耐えられないことはないが、事象制御能力は不安定になっている。(特に平常時) |
|
| □能力2:繊維使い [現象使い] | |
| 繊維(糸、布、紙など)を操る。また、それらを介した知覚能力も有する。 | |
| □能力1:調律領域 [結界] | |
| 内包したものを「本来あるべき最適の状態」に調律する領域を形成する。 普段は、紡生自身を包んでいる。 |
|
| □詳細データ | |
| [性格] 真面目で気丈。はきはきテキパキと物事をこなすタイプ。 一人称:わたし。稀にぼく。 基本はボーイッシュな口調で、TPOに合わせた会話もできる。 自分の能力や生い立ちについては深い悩みを抱えているが、ほとんど表に出さない。 しかし、因果の司の機能不全のため性格的にも不安定になることが多くなっている。 [外見] 透き通った白い肌に肩までの長さの黒髪、淡い茶色の瞳。そして調和の取れたプロポーションと整った顔立ちの持ち主。彼女を見た者は、まるで生きた人形のような印象を受けるだろう。 生後間もなく発現した異能力が自分をこのように育てたことを、紡生は薄々ながら自覚している。 そして強力な異能力ゆえに、化粧や髪の染色・脱色はまず不可能。可能としても定着しにくいので、行うことはほとんどない。 服装は服に自分で手を加えて着こなすという線に落ち着いているが、能力を使用して手を加えるため、元の服の痕跡はほとんど残らない。 何種類かの伊達眼鏡を持ち歩き、気分に合わせて着け換えている。 [装備] 円卓の騎士一般装備 日常生活用品の類、携帯用の裁縫道具 |
|
| □運命 | |
| ■EV1 | 物心ついた頃には「因果の司」による強力な防護に護られていた紡生は、周囲からの奇異と畏怖の視線に晒されて育ってきた。それにも関わらず筋の通ったまっすぐな性格に育ち、己の力を御することを学んだのは、彼女の両親の努力と愛情ゆえと言えるだろう。 しかし、紡生が15歳の時、その両親は事故で他界した。 彼女に残されたのは、歳の離れた幼い弟と、わずかばかりの財産。 財産はあっという間に底をつき、彼女は働いて弟の世話を見ていくために、自分の夢を一度は諦める。 しかし、心の底では、諦めることはできなかった。 そんな時、彼女は「彼」に会ったのだ。そう、円卓の騎士団総帥、マーリンに、である。 マーリンは紡生の力が騎士として相応しくなった時に魔獣との戦いに加わることを条件として、彼女を支援することを約束し、実行した。 そして今、唯一の肉親と、己の夢と、恩義のために、紡生は円卓の騎士となったのだ。 2004年4月1日の時点で都内の某高校の1年生(中学卒業後1年間仕事に就いていたので、年齢と学年が一致しない) アルバイトとして、都内に小さな事務所を持つ服飾デザイナーの元で働いている。このデザイナーは紡生の異能力を知っており、同時によき理解者でもある。 [ 04/08/26 ] |
| ■EV2 | 2年以上の騎士としての生活。そこでの幾度かの退魔と魔獣との戦いで、紡生は因果の司だけでは身を守りきることができない状況を経験した。特に、魔獣分割鬼との戦いで重傷を負ったことは因果の司自体にも影響し、因果の司は自己制御機能によって自らを改変。より強力な結界となって紡生を守るようになった。 その副作用として、紡生が本能的に使用していた(実際には、因果の司が紡生の魂の中から現出させていた)繊維を創生し操る力は封印され、弱体化した。 能力変更 能力3 繊維使い → 因果の司 因果の司の強化と、それに伴う繊維使いの能力の弱体化 能力2 霊糸創生 → 繊維使い 因果の司の強化により霊糸創生の力が封じられ、繊維使いが弱体化した。 2007年度に、関東地方にあるS大学の教養学部に進学。 表の顔変更 学生 → 大学生 [ 07/04/01 ] |
| ■EV3 | 大学生となってから2年弱、友人に紹介されてサークル活動に参加したり男性と付き合い始めたり、普通の女子大生らしい生活をしていた紡生。だが、そうして広がった友人関係が元となって大きなトラブルに巻き込まれることになる。 この1月に友人たちと一緒に行った旅行の中で、紡生は、高校時代から付き合いがあった女性―彼氏を紹介したりしたのも彼女だ―に激しく憎まれることとなる。そして、友人の行動によって紡生の異能力が公衆の面前で暴露されてしまったのだ。 話はネットも介して恐ろしい速さで広まり、瞬く間に紡生の生活圏のほとんどに行き渡ってしまう。 そして紡生は、かつて自分の異能力を周りに知られた時の経験から、東京を離れることを決意する。 仕事先の社長であり紡生の異能の理解者でもある野木翔子に相談したところ、彼女の知人が力になってくれるだろうと紹介状を渡され、紡生は、最低限の荷物だけを持ってその人物の居場所へと向かった。 泣きじゃくる弟と共に。 表の顔変更 大学生 → 無職 [ 09/02/03 ] |
| ■EV4 | 能力が暴露された事件以後、N県山中での山小屋暮らしを続けてきた紡生だが、2009年12月にBARマーリンで<女帝>の騎士スバルと出会い、彼女が所属するAtRandom-Walkers株式会社(ARW Inc.)にスカウトされる。 デザイナーを目指す紡生にとってこの上ない申し出であり、同居人や弟らと相談を重ねた末、この申し出を受けることを決意した。 そして、再び東京暮らしが始まることとなる。 しかし、それに先んじで受けた魔獣討伐の戦いにおいて因果の司を破壊され、因果の司は(紡生は自覚していないが)機能不全に陥ってしまう。そのため、能力面・人格面共にひどく不安定な面が現れるようになってしまった。 なお、以前の事件を考慮してイメージチェンジを図り、髪を切って伊達眼鏡を着用するようになった。 表の顔変更 無職 → AtRandom-Walkers Inc.社員 能力変更 能力4及び能力3 因果の司 → 因果の司・壊 2010年1月23日の魔獣討伐戦において麗刃姫に破壊されたため、機能不全を生じた。 補足説明文末に下記文章を追加。 『現在機能不全を起こしており、戦闘行為に耐えられないことはないが、事象制御能力は不安定になっている。(特に平常時)』 性格変更 下記文章を文末に追加 『しかし、因果の司の機能不全のため性格的にも不安定になることが多くなっている。』 外見変更 髪の長さを変更。アクセサリと服装についての記述を変更。 変更前テキスト 『透き通った白い肌に長いみごとな黒髪、淡い茶色の瞳。そして調和の取れたプロポーションと整った顔立ちの持ち主。彼女を見た者は、まるで生きた人形のような印象を受けるだろう。 生後間もなく発現した異能力が自分をこのように育てたことを、紡生は薄々ながら自覚している。 そして強力な異能力ゆえに、化粧や髪の染色・脱色はまず不可能。可能としても定着しにくいので、行うことはほとんどない。その分アクセサリーや服装には凝りたいところだが、経済的に難しく、結局簡素な服に自分で手を加えて着こなすという線に落ち着いている。』 [ 10/02/01 ] |
| 死亡 | DB−281 奪魂鬼との戦いにより死亡 |
| プレイヤー | くおんらいと |