<星>の騎士
別名:操るもの
能力:装備
コメント
 強大なものに立ち向かうにはそれなりの備えが必要だ。
 特にそれが魔獣ならば。
 彼らはそれを知る者。
 完全なる装備で魔獣に立ち向かう
もの。

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聖騎士(別項目)

”戦乙女”若槻薫
”白薔薇”近衛聖歌

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活動中

三笠 ムツキ(ミカサ・-)

基本 [位階] <星>の騎士
[生年] 1999年
[性別] 女
[表の顔] 国連軍所属フランス人科学者の娘
[裏の顔] 組織員
能力4:高機動汎用人型自動兵器「la Pucelle d'Orle'ans」 [装備]
 [内容]  オルレアンの森地下深くで発見された超古代文明の遺跡。
 そこに収められていた人型兵器のパーツを、同じ遺跡からフィードバックされた超科学と現代テクノロジーの粋を集めて組み立て改造したもの。
 大きさは200cm
 多数の重火器を装備し、現代の常識では計り知れないほど強靭なミスリル鋼装甲で覆われ内蔵されたミスリルの剣は魔獣さえ切り裂く。
 内蔵の人工知能で独立した稼動も可能だが、その本領は後述するムツキによるコントロール化でのみ発揮される。
 外見は羽を持った女性騎士の銅像に近い。

 
能力3:電子の妖精[感情]
 [内容]  オルレアンの地下遺跡に残されていた遺伝サンプルと日本人女性研究者の細胞から作られたクローン人間。
 自身の精神をコンピュータや電子制御機器に投射し、自由に操る事が出来る能力を持つ。
 この能力でムツキの身体のように操られいる時のみ、「la Pucelle d'Orle'ans」はその真価、人の限界をはるかに超えた反射速度、機動力を発揮する。

 ただし、この能力の使用中、ムツキの身体は抜け殻となり完全に無防備となる。
 
能力2:戦闘術[戦闘術]
 [内容]  陸海空軍TOPレベルの戦闘技術を有する。
 ただしムツキ自身は虚弱体質な為、その技術は主に「la Pucelle d'Orle'ans」コントロール時にのみ発揮される。

能力1:電子機器知識 [知識]
 [内容]  コンピューター、並びに電子機器で制御される装置について、専門知識を持つ。

詳細 [性格]
 普段は病弱で内向的。
 引っ込み思案で心優しい少女だが芯は強い。
 「la Pucelle d'Orle'ans」での戦闘時は冷静沈着な戦士となる。

[外見]
 はちみつ色のショートボブ。蒼い瞳をした小柄で頼りなげな少女。
 普段はパンツルックやジーンズを好み、その外見から少年と見紛われることもしばしば。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
運命
EV1  オルレアンの超古代文明の地下遺跡に残されていた遺伝サンプルと日本人女性研究者の細胞から作られたクローン人間。
 オーパーrツ利用兵器の実験機として造られ、日本に実験投入される。(表向きは国連軍経由の派遣)

 10/10/11
EV2 設定を追加

三笠ジロー(Giraud・Mikasa)

 UGF技術部所属、フランス軍大佐。一見、日本人のように見える名前だが生粋のフランス人。
 三笠姓は日本人の妻、三笠涼子に婿入りした為。
 身長180体重55kg。
 細身で長身。緩やかにウェイブのかかった銀髪を、無造作に後ろで括っている。鶯色の瞳にメガネを着用。
 普段はカジュアルなシャツの上に茶系のジャケットを着、その上から白衣を羽織ると言ったようなラフな格好をしている。
 名目上ムツキの父となっているが、古代文明の遺跡から発見された遺伝サンプルと、三笠涼子の卵子を結合して創られたムツキとの間には、直接的な血縁関係はない。
 普段は軽薄で緩い雰囲気をかもし出しているが研究の事になると真面目で熱心。
 そして普段はおくびにも出さない本当の顔は、8年前たまたま東京の実家を訪れていた三笠涼子を殺害した魔獣(魔獣と言う存在そのもの)に対する復讐鬼。
 彼にとってはムツキも結局のところ、そのための道具(兵器)に過ぎず、その効率的運用の為に愛情を注いでる(ように見せている)に過ぎない。 


11/03/01
プレイヤー  BlueNight


デュベル・プロシュテル(Duvel Prostel)

基本 [位階]:世界の騎士
[生年]:不明
[性別]:無し(通常は女性形態) 
[表の顔]:家政婦 
[裏の顔]:覚醒者
 
能力4:停止(干渉型特異点システム) [装備]
 [内容]  存在するモノの外部から強制的に干渉し、動きを停める機能。
 あくまでも、操作ではなく停めるだけの能力。 
  
 停止と静止の2パターンあり。
  
○停止:運動が完全に止まり、干渉を止めても運動エネルギーが消滅してるので停止した状態になります。(但し、干渉後に再び運動エネルギーを加えれば動きだせます)

○静止:一時停止と同じ程度の干渉なので、干渉が無くなると、何事も無かった様に動き始めます。
能力3:読み込み(サイコメトリー)[装備]
 [内容]  ごく一般的な鑑識はもちろん。
 物に宿る人の記憶、記録、想いをメインに読み取る能力。

 TVヒーローが使っていた必殺技を想いながら子供が遊んでるオモチャから、その必殺技の想いや、その子供の当時の記憶を…。
 事故で大破し廃車になったバイクから、そのバイクのライダーの運転技術や癖、事故直前の記憶を…
 DVDなどは、触れるだけで内容を読み取れます。

 生きてる物、何の想いも無い大量生産品、液体等からは、基本の成分情報程度しかわかりません。
能力2:再生・再現(マルチリプロダクション)[幻影]
 [内容]  デュベルが、記録、所持、リンクしてるデーターを再生、再現する
 
 再現されるのは、動きや記憶、想いや音等。
 幻術より結界に近く、狭い規模程、高品質。
 また、騎士レベルの非常に高い能力の再現は難しく、劣化版の再生程度になる
 ただ、使用者の体力、精神力に依存する部分が大きく使い方によっては、使用者が廃人になる危険性も。 

能力1:変形(侵食式制御装置) [装備]
 [内容]  デュベル自体が道具、接続端末と変形する機能。

 使用者の保護具の意味合いも強いので、変形した物は、外見と関係なく、かなり強固です。
 質量や大きさ様々ですが、あまり巨大には変われない
 変形する事により他者に直接リンク可能なにもなる。
詳細 [性格]
 ハッキリしてる。(現在社会での常識が欠落してる部分有り)
 機械だが、自律制御の機能は備わっており、意思の疎通は可能。
 これが、安全装置と状況判断の要でもある。

[外見]
動作停止時:
 ごっついベルト(笑)
 現在、宝石(メモリー)が4つスロットに組まれている
 空きスロットルが2つあり。
 
稼働時:
 このベルトをかのか製のマネキンに装備させて一般生活を送っている
 この時の外見は、金髪碧眼のショートヘアーでモデルの様に整った顔立ち
 年中、白の長袖トレーナー、ブラックジーンズ。(逆に完璧な黄金比率で整いすぎて違和感を感じるほど。この時はベルトは見えない)
 
[装備]
 響>かのかと使用されてるお下がりな円卓の騎士一般装備(初期バーション)
 かのか制作、等身大マネキン(巨大なリボルテック模型の様なもの)
運命
EV1  元々は街の工場で割とよく見かけたモデルだった。
 制作者の意図を詳細まで正確に捕らえ。
 技術者の技術が素人でも同じ様に再現され更に進歩していく。
 複雑に成り過ぎたオーバーテクノロジーを維持する為に造り出された製品。

 干渉型特異点システム(停止)
 サイコメトリー(読み取り)
 マルチリプロダクション(再生、再現)
 侵食式制御装置(変形)

 の4つを一つに組み込んだ可変式ベルト
 それらがデュベル達だった。

 そんな世界の衰退と共に消滅した過去の遺産

 聖堂騎士の一派が、そんなデュベルを対異教徒の武器として発掘している処、山崎響率いる魔女の集団に保護(強奪)される
 その後、トリスタンを利用され、騎士数名によって、異端査問の名家に取り戻されるが。再び、騎士達の活躍により、響達の元に、それから、魔女達による古文書(取説)の解析、調整(初期設定)を受け、晴れて引退した駒ヶ岳かのかの後任として騎士に登録される。
プレイヤー  だなん

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活動中止中

折尾 貴子(おりお たかこ)

基本 [位階] 星
[生年] 1984
[性別] 女
[表の顔] 研究者
[裏の顔] 探求者
能力4:レギオン [装備]
 [内容]  蜘蛛に似た多足型ユニット。
 単分子ワイヤーと電磁ネット、熱光学迷彩を装備。
 全30機。

 高い機動力と隠密性を駆使する。
 折尾と思考リンクによって接続されている。
 人間同程度の可聴域と光学視覚のセンサーを持つ
能力3:ベーカー221Bの思考回廊 [予知]
 [内容]  天才的な頭脳を持っている。
 その異常なまでに発達した観察力、分析力、推理力により起こりうる未来を予測する。
能力2:並列思考[肉体能力]
 [内容]  最大6つの並列思考を行う事ができる。
 うち、3つはレギオンズの処理に占有されている。
能力1:兵器開発[知識]
 [内容]  対魔獣用兵器開発を専門としている。
 よそで開発されている兵器事情にも精通している。
詳細 [性格]
 興味が向かない事柄は一切ずぼら。
 ぶっきらぼうな言い草で無駄に偉そうな口調。
 地味などじっこ。
 高価な嗜好品が大好き。
 生活能力皆無。

[外見]

 身長:163cm
 体重: 51kg前後
 インドア派ゆえの白い肌。
 釣り目気味の黒瞳。縁無し眼鏡着用。
 腰まである黒髪は三つ編みお下げにしている。
 華奢で貧相な体系。良く言えばスレンダー。
 黒のスーツを好んで着用。
 研究所内では白衣を羽織る。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 白衣
 ノート型PC
 自動車免許
 縁なし眼鏡
 一本1万円の葉巻(銘柄不明)
 レギオン(30機)
運命
EV1  幼い頃から理解していた。
 自分の頭脳は何の為にあるのかを―。
 必要な知識を掻き集め、急ぎ足で飛び級を繰り返した。
 レギオンの開発に成功した頃に円卓の騎士への誘いを受け、一も二もなく承諾した。
 ―ここまでは、幼き頃に推測した通り。
 しかし、此処から先は容易に見通せない。
 円卓の騎士や魔獣に関わり続ける限り、退屈な既知の日常から、変化に富んだ未知なる異常を得られる。
 それだけでも、魔獣に関わり続ける理由になる。そう彼女は考えている。
 09/10/16
プレイヤー  LS


魔獣を滅ぼす弾を撃つ一撃必殺のスナイパー

間宮 秀貴

ランク 性別
称号 なし 生年 1976
位階 表の顔 UN軍人
EV 裏の顔 組織員
能力 名称 能力分類
1 特殊強化弾 武器
[補足]
 対魔獣用弾の開発が中止となり代用として開発された弾丸。
 対魔獣用弾が魔力付与の方式で威力を高めていたが、これについては、既存の科学的方式を導入して強化している。よって威力の安定性は向上したが、威力自体は大幅に低下した。
2 一発必中の信念 感情
[補足]
 射撃のプロとしての誇り
3 戦闘経験 戦闘術
[補足]
 陸自の事故処理班時代と国連軍での演習において得た技術と経験と知識。
4 紫電 装備
[補足]
 特殊義眼「紫電」を使用する。
 その能力は、熱、波動、魔力等の通常視覚化できないモノを探知し認識する事ができる

性格  陽気で物事を前向きに考える性格。
 しかし、時折、皮肉っぽくなる癖がある。
外見  美形ではないが、精悍な顔つき。
 髪は黒で短髪。
 服装はこだわりはないが、任務に就くときは、黒の戦闘服を着用している。,
装備  円卓の騎士一般装備
 銃火器全般
運命  陸上自衛隊特殊技術研究所の行っていた強化人間計画「霧号計画」の被験者にして最初の成功者。
 同機関の保安部において実験体の処分、侵入者の排除する事故処理班に所属していた。
 ある時、強化人間の実験体が暴走。すぐに鎮圧されるが、自身の両眼を負傷する。
 しかし、その時に、開発中の特殊義眼「紫電」移植され失明を免れる。
 その後、再び暴走事故が発生し、施設は壊滅。上層部は、機関の解体を決定し、関係者は、極秘裏に国連軍の研究機関に転属する。
 間宮本人も、その能力を評価され、国連軍特殊部隊UGFに軍曹として転属し、その傍ら、研究機関にて装備実用試験官として働いている。
EV2  実戦と研究の結果、弾丸の種類をより戦略的に選択、魔獣との戦いに備えて紫電に魔力を見る能力を追加した。
変更点 能力3 弾丸の変更
能力4 紫電の能力詳細変更
装備 銃火器全般の所持に変更
EV3 表の顔 研究員からUN軍人
レベル1 一発必中の信念 → 2レベル
レベル2 軍隊格闘術→レベル3 戦闘経験
レベル3 対魔獣用弾→レベル1 特殊強化弾 理由:
レベル4 内容変更
変更点  度重なる実験等を行ってきたが、十分な成果を上げる事ができず、また、生産過程及びコスト等の生産性の問題が解決出来なかったため、上層部は開発中止を決定した。
 また、紫電にあっても、能力のひとつであった「空間歪曲による結界形成能力」であるが、能力の効果が期待できないこと、使用者の負担が大きいこと、運用方法が困難であること等の理由により制限された。
 以上の対魔獣用弾の開発中止に伴い、研究所における仕事が実質終了したため、国連軍上層部より間宮に対して国連軍へ正式配属の要請があったため、転属が決まった。
プレイヤー MAX
更新日 06/04/26

天空の守護神を操りし才女

ステラ・ウィズコート(Wizcoat,Stela)(1999年現在)

 年齢:25才 性別:女
 表の顔:自称SE(ハッカー)  裏の顔:戦士(UN軍人)
 能力  Lv 補足 
 1:霊的物質 :1 主にレーザー反射板の作成に使用。
 2:肉体能力 :2 超知覚。鋭い五感。変化に気付いたり、反応したり。
 3:一般技能 :3 電脳操作。ハッキング。主にティアマットの管制に使用
 4:装備(星) :4 対魔獣用多目的衛星「ティアマット」
 性格:基本的に気分屋。ころころと態度が変わる。熱しやすく冷めやすい。惚れっぽ
 い。 ただし、任務の時には至極真面目になる。
 外見:背が高く、足がすらりと長い以外は、あまり日本人と変わらない。モデル体型。
 やや茶色がかったシャギーの黒髪と瞳。白すぎない肌。
 白いブラウス、黒いカジュアルベスト、黒いロングスカートに黒タイツという
 服装がトレードマーク。
 濃いサングラスを鼻先に引っ掛けるように掛けているのが、愛嬌があって彼女
 のチャームポイントになっている。
 装備:円卓の騎士一般装備。
 濃いサングラス(ティアマット管制用の網膜投写式モニター)。
 ルビーの指輪(照準・捕捉装置)。
 ネックバンド(声帯振動式入力装置)。
 対魔獣用レーザー衛星「ティアマット」
  オーパーツ。おそらく1000年前の戦いで使用されたもの。
  アメリカ国防総省宇宙軍が発足当時(1980年代)に発見したが、回収出来
 ずに放置されていた過去の遺物。
  米軍によって取り付けられた管理モジュールがNASAに繋がっていたため
 ステラの知るところとなりハッキングが成功。ステラはNASAからティアマ
 ットの全データを盗んだ上でNASAにあるデータを抹消。管制コードを書き
 換えて全てのコントロールを掌握した。
  現在判明しているティアマットの能力は以下のとおり。
  ・広域から1ミリまで自由に焦点範囲を設定できる高エネルギーレーザーを
  照射可能。
  ・画像分解能1ミリ画以下(新聞の文字も読める)。その為、いわゆるスパイ
  衛星としても使用できる。
  ・直接および間接ロックオン可能。
  ・多粒子(電子・光子・霊子・幽子など未知の粒子含む)及び多波長(マイクロ
  ウェーブからガンマ線まで)による広角索敵システム搭載。
  ・通信衛星としても使用できる。国際電話も可能。
  ・ステラが作成、装備しているサングラス、指輪、ネックバンドにリンクし
  ており、特にキーボード無しでも扱うことが出来る。
  ・ティアマットの発電システムは良くわかっていないが、ステラの推測では
  半永久機関である「MBH(マイクロブラックホール)炉」による「真空エネ
  ルギー」
 運命:UN(国連軍)が秘密裏に組織した攻性特務部隊の隊員として育成されていた(こ
 こで日本語は習得した)。
 日本に魔獣が出現するようになったため、「UN」と「円卓の騎士」が共同戦線
 を張るようになり、UNが大規模な部隊を持っていない為にステラが出向するこ
 とになった。
 表向きは円卓の騎士を名乗っているが、本来はUN軍人(階級:中尉)。
 昨年、日本が気に入って帰化したので、国籍は日本人である。

 

 

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死亡退団

古代の装備とハイテクノロジーにより甦りし少女

I(アイ)

ランク 性別
称号 なし 生年 2002
位階 表の顔 大学生
EV 裏の顔 異能力者
能力 名称 能力分類
1 :specetrap 装備
[補足]
 見た目こそ人間その者だが、彼女の肉体は既に兵器と化している。
 様々な機能を、華奢な体に積み込み、彼女は戦う。

○胸の辺りにある空間圧縮された生産工場兼物入れ
○スコープ、暗視機能のある目
○異常な身体能力と迷彩機能
2 Sense power 現象使い
[補足]
 力場に干渉する能力。いわゆる念動力。
3 PDA-Nano machine 装備
[補足]
 彼女は、極小さな機械を大量に体内に携帯している。
 この機械は、彼女が傷を負うと自動で修復作業を行ない、彼女の老化をも妨げる。
 彼女の意志により、ナノマシン達は、生物の肉体を改造したり、破壊したりする事ができる。 
 体を造り変えたりする事も可能で、自律行動機能も備わっている。
 REの腕輪の変化と同時期に丈水という科学者率いる研究チームが命と引き替えにナノマシン、及びIに対居能力兵器「PDA」を備え付けた。
 発動するには、周囲へのナノマシンの散布が必要である。

「PDA(physical domain absolutely)」
 周囲一帯に存在する非物理的なものを物理的に認識し、且つ干渉できるようにする事ができる力場装置。
 発動中はナノマシンが光の粒子を放出するので、発動の認識は容易い。
 また、特定のものから発せられる非物理的なものだけを物理化する事も可能だが。
 消耗が激しい為に対象を絞る際には(許容量にもよるが)最大で2つ程度で、時間も僅か3分程度(これ以上連続稼動させるとIの意識が持たない)。
4 RE 装備
[補足]
 古代エジプトの遺物。
 ピラミッドと同じ石で作られた腕輪で、昼の太陽ラー神の紋章が描かれている。
 Iの覚醒と共に亀裂が走り、Iの記憶を封じ込めていた記憶操作能力が消滅した。
 同時にその能力に費やしていた膨大な力が腕輪に戻り、Iでも制御が難しくなるほどの強大な力を得る。

○全てを焼く太陽(炎使い)
○全てを照らす太陽(光使い)
○全てを屠る翼(風使い)
○全てを包む翼(結界)
○全てを飲み込む口(砂使い)
○全てを宿す瞳(幻影術)
○全ての従者(腕輪の異形化)
性格  前のような無感情、無表情は全く具間見えない、微笑みを絶やさない元気で気さくな性格。
 多少の事では動じないが、情には結構弱い。
外見  真紅のショートカット、真紅の瞳。
 バランスの取れた顔立ち。
 年齢的には18くらいに見える。
 スタイルも抜群なのだが、全体的にまだまだ美少女の範囲
 また、大学などに通う時には黒い髪と黒い目になる。
 これは、カツラとアイコンタクトでまかなっているが、ナノマシンでいじっているので、普通に見ていれば生身のものと見た目も質感も区別がない。
装備  円卓の騎士一般装備
 ペンダント
 腕輪(RE)
運命  彼女は、気付いたら手術室に居た。
 数人の男が彼女の周りを忙しそうに蠢く。
 1人の男が、彼女に名前を教える。
 英語のスペル「I」。男は、Iに全てを告げた。
 何者かにより、肉体を極限まで破壊された事。一般の医師では歯が立たなかった事。多額の資金で彼女を彼、空木博士が買った事。この部屋のある空木の研究所で身体実験を受け、兵器に生まれ変わった事。昔の記憶が消された事。
 古代エジプトの腕輪も装備し、空木が機動実験に入る直前までは、全てが順調だった。
 だが、Iの脳裏に激痛と共に男性のシルエットが浮かび上がる。泣き叫ぶその男性を脳裏に浮かべつつ、彼女は研究所を跡形も無く消し去った。
 それと、もう一つ。異形の獣が、彼女に襲いかかってきた事を思い出した。
 自分の能力を活用し、彼女は円卓の騎士を知り、入団を決意する。生まれ変わっての最初の感情、『自分の記憶を取り戻したい』。ただ一つ、それだけに向かって。

EV2  REの暴走を食い止める為にIは初めてREに反発。
 これによりREの腕輪は破損し一部の能力を失う。これと同時にI自身もREの制御が難しくなった。
 それと同時に、Iの記憶が復活する。自分の名前、人生、様々な人間関係や性格までもを取り戻した。
 それは、自分が交通事故で死んだこと。
 それは、自分の記憶と、本当の人生。
 それは、俊という恋人がいたこと。
 だが、REの制御困難に伴いIは能力に不満を覚え、思い悩んだ末に丈水という男が居る研究所へと向かう。
 I以前の記憶で知り合いであった丈水博士に、危険を承知でナノマシンに新装備を装備してもらうこと。
 丈水は断固として反対していたがついにIの熱意に負け、前より研究していた対異能力兵器、通称「PDA」をIとナノマシンに装備させる。
 だが、改造完了とほぼ同時期に謎の組織(おそらくはイカロス)に襲撃され、Iは辛くも脱出するが丈水率いる研究所は全滅という形になってしまった。
 持ち前の能力で一先ずは何事も無く難を逃れたIは、様々な思いを秘めて、なおも魔獣戦線に有り続ける。(04/1/8)
変更点 能力4 補足説明修正
能力3 Vector(現象使い)→PDA-Nano machine(装備)
能力2 Nano machine(装備)→Sence power(現象使い)

性格修正
装備修正

EV3 :医者を目指すべく、医大に入学するため。経歴とかはその筋の人に何とかしてもらったとか。
変更点  外見追加
 表の職業 無職→大学生
死亡  2909年2月殺戮の魔獣王により死亡
プレイヤー シート
更新日 2004年 1/8

魔獣と戦うために造り替えられた機械乙女

ヴィシニオーヴィー・ツヴィエート(開発コード リーリア)(2001年現在)

 年齢:2年六ヶ月 外見年齢20代前半 性別:無し(外見上は女性)
 表の顔:フリーター 裏の顔:戦士
 能力  LV 補足
 1:装備 :1 光学迷彩シールド
 2:装備 :2 擬似人格プログラム変換機能
   状況によって様々な人格になる)
 3:装備 :3 SBS(サーチング・ビースト・システム)
 4:装備 :4 対魔獣用装備(退魔獣ワクチンを基本装備とし、その他は報告
   書から有効そうな兵器を選ぶ)
 性格:人格その1。主に対人関係のために作られた人格。他人との交渉が得意。ま
   た、一般活動を行うときの人格でもある。
 人格その2。セクサロイドとしての機能のために作られた人格。妖艶で快楽主
   義
 人格その3。基本プログラムを対魔獣用に書き換えたもの。すべての感情を抑
   えデータのみによって動く。
 外見:外見的には20代前半の赤毛の女性。
 アンドロイドではあるのだが、近くで見ても人間と区別はできない。
 しかし、その人口皮膚の下には数々の兵器がしまいこまれている。
 装備:円卓の騎士一般装備
 退魔獣ワクチン(魔獣の体組織から生み出されたワクチン。邪力の働きを抑
   える効果がある)
 SBS(現代技術の粋を集めて作られた探査システム。通常では起こることのな
  い力場の変化により魔獣を捉えることができる)
 運命:もとは最先端技術を駆使して作られたアンドロイドだったのだが、魔獣が頻繁
 に現れだした事から、対魔獣のための装備を付け加えられた。しかし、予算の都
 合から前に含んであった人格を消去できずにいる。
 また、作られて間もないため、あくまでも試作タイプである。
 プレイヤー:トットロ

EV2

 能力:2レベル装備 人格移行プログラム→特殊戦闘プログラム
 3レベル装備 SBS→SBS+基礎探査システム

 理由:新たに予算を回されたことによって、不要になった人格プログラムを削除。
 <審判>の騎士八幡佳美の協力によって作成された特殊戦闘プログラムを変わり
 に詰め込む。
 また、SBSに邪力の探査システムだけでなく、通常でも使用できる基本的な探
 査&調査システムを追加。
 及び、衛星通信を用いたデータのやり取りも可能とした。

2009年2月魔獣との戦いにより死亡

人よりも植物を愛する科学者

東 律樹 (2000年現在)

 年齢:28才 性別:男
 表の顔:科学者  裏の顔:異能力者
 能力  LV 補足
 1:知識  :1 植物知識
 2:幸運  :2
 3:現象使い :3 植物使い
 4:装備  :4 植物人間(プラントヒューマン)あかね
    律樹の意思によって思い通りの姿に変身する。
    ニッコウツルセンギク
    ツル性のキク科植物。日光と細胞の一部があれば、そ
    の強い生命力でどんな所でも再生、成長する。ただ、今
    のところ彼女一個体しか確認されていない。その葉はど
    んな毒でも解毒し、その体は熱に強い。東律樹の最高傑
    作であるようだ。人型と植物型は彼女の意思でどうにで
    もなる。
 性格:外見的にはいつでも穏やか。人間に興味はなく、植物をこよなく愛す。反面、
 子供は殺意を持つほど嫌悪する。触られたりでもしたら反射的に蹴りがとぶほど
 たいてい単独行動(+植物)を好むのだが、協力しようという意思は見せる。
 しかしそれは結局自分のため。誰かがどうなろうと知ったこっちゃない、とい
 う感じ。
 外見:白衣とスラックスがトレードマーク。それと黒縁眼鏡(視力は両方とも0.1
 以下) 顔は童顔気味。喜怒哀楽はあまり出さない。いつも笑顔。彼のそばには
 必ずあかねが付き添っている。彼らは相思相愛の仲。
 装備:円卓の騎士一般装備、黒縁眼鏡
 あかね
  律樹が開発した植物、「ニッコウツルセンギク」の植物人間(プラントヒュ
 ーマン)。人間の歳にして15歳程度。山吹色の髪をした、かわいい少女。後
 頭部に花の名残あり。律樹以外の人間には「〜ますですぅ!」という語尾をつ
 けて喋る。
 運命:目立った功績は残していない(論文にするのが面倒なだけ)が裏ではかなり有
 名な学者であるため、研究の要請が来るが、それをことごとく断っている。たま
 に顔を出して莫大な金額を受け取って研究費用&生活費にしているが。
 魔獣と戦うのは、これからの自分の生活に支障が出ると思ったから。本部から
 の科学者のつてで情報を聞き、「降りかかる火の粉ははらう」程度の理由で戦い
 に参加。何よりも面白がっているのはあかねだったりする。

 退団:魔獣との戦いにより、あかねが滅び、戦う力を失ったことから、退団する。

 プレイヤー:神無月聖

 

魔獣と戦うために肉体改造を施された少女

北崎 京

 年齢:17才 性別:女
 表の顔:フリーター  裏の顔:戦士
 能力  Lv 補足
 1:感情  :1 気合とか、そういったたぐいのもの
 2:装備  :2 義眼「OZUNU」
 3:戦闘術 :3 アームを用いた戦闘術
 4:装備  :4 義腕「ZENKI」
 性格:一言で言うなら「お子様」。誰彼かまわず「ちゃん」付けで呼ぶ、といった困
 った癖を持つ。実は「理解力」と「暗算能力」が高い。欠食児童
 外見:右前髪に青いメッシュのはいったショートカット。ジーンズ、デニムのジャケ
 ットを愛用している。
 ストリートファッション(男性)を好む。
 「眼」は、近づいて良く見れば義眼であることに気づく。
 「腕」は、起動しなければあまり気づかれない。
 装備:円卓の騎士一般装備、ポテトチップス等の食べ物
 義腕「ZENKI」
  とある組織が魔獣を素材として造られた義腕。硬質化してその一部を巨大
 なブレードと化し、暗黒属性のエネルギー(オーラ)を放つことができる。ま
 た怪力を発する。試作品であるため安定せず、たまに暴走する。
  なお、名前の由来は素材となった魔獣が「鬼」と呼ばれる存在に似ていた
 ことに起因する。
 義眼「OZUNU」
  「ZENKI」とセットで作られたもので「ZENKI」と直結しており
 その制御装置兼封印媒体となっている。
  また、単独でも視覚センサーとして機能する。
 運命:8歳のときに親に捨てられた孤児。2年前に上野公園でおきた「化け物事件」
 に巻き込まれ、右眼と左腕を失う重傷を負い、その時居合わせた一人の男(現在
 は騎士)に助けられ、彼の組織によって新しい「眼」と「腕」、そして「異形の
 存在との戦いかた」を与えられる。組織にとって彼女は「腕」のためのモルモッ
 トに過ぎなかったらしいが、本人は一切気づいていない。
 組織からは(勝手に)抜け単独で騎士団に加入している。どうやら一方的に命
 令されるのが気に入らなかったらしい。
 現在は助けてくれた騎士の元に身を寄せて暮らしている。そのため、実は組織
 とは完全には切れていない。これは、彼の尽力による。
 2002年、アルバートと結婚、出産のため退団する。
 プレイヤー 悠希駄るま

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