<恋人>の騎士
別名:召喚士
能力:召喚
コメント
 
そは呼び出す者、使役する者。
 見えざる扉を開き、招き入れるもの。
 呼び出ししものを自在に操り、
魔獣と戦いしもの。

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聖騎士(別項目)

”絵師”艮屋 南西
”電王”雷堂明人

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活動中

 

田中 嗣政(たなか つぐまさ)

基本 [位階] 恋人
[生年] 1582年
[性別] 男
[表の顔] 探偵
[裏の顔] 覚醒者
能力4:本来の姿(トゥルーエンド) [召喚]
 [内容]  自分の先祖であるアルヴァを小型化から解放し本来の姿を与えて現界させ使役する能力
 本来の姿で現界させることによりアルヴァは物理的な攻撃を対象に与えたり、神のみが扱える神空とよばれる気をつかうことで中,遠距離の攻撃もこなす
 アルヴァは現在信仰心がたりないため神らしい奇跡を起こすことはできない
 この本来の姿での現界は少しの信仰心と嗣政の魔力でおこなわれている
能力3:血統の召喚(ブラッドサモン) [召喚]
 [内容]  自分の先祖である魔神アルダーナリシュヴァラを小型化し召喚する能力
 常に小型化して召喚しており、このときできるのは移動(飛行,壁のすり抜け) 会話 気配探知
 呼び名はアナヴァ
能力2:妖刀五月雨 [魔剣]
 [内容]  彼が幼少の頃身につけた刀を扱う人並み外れた技量
 妖刀五月雨は決して錆びることなく、使用者の身体能力を増す能力を宿す
,
能力1:神力(ゴッドエヴァ) [召喚]
 [内容]  アナヴァの力を借りる事で、神の力を使う能力
 神の力といっても、自分以外の対象を別の時空に飛ばしたり別次元に移動させる程度が限界である
 基本的には自身の身体能力の向上にしかつかわない

 たまに逃走ようにテレポートをつかったりもする
詳細 [性格]
 負けず嫌い
 プライドがつよい

[外見]
 身長 170前半
 顔 中の上
 ファッション 現代の流行を取り入れている

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 妖刀五月雨
運命
EV1  西暦1582年 織田信長が死んだ翌日に生まれる
 生まれた家庭は武士の家系

 しかし本当は神の血統を受け継ぐ家系なのだが、両親はおろかその親も知らずに決して本人が知ることはなかった
 その結果武士として驚異的な刀の扱いを身につける
 成人し武士として戦場で戦っていたさい山で一人迷ってしまい、魔獣と出会いその戦闘で命を落としそうになった際突如先祖である魔神アルダーナリシュヴァラがあらわれ魔獣を撃退する

 その後アルダーナリシュヴァラによって自分が神の血統であることや魔獣の存在を知り魔獣と闘う決意をする。

 その後も何度か魔獣との戦闘経験はあるが撃退させるのが精一杯であった。(この頃は魔獣も数日間封印を抜け出すくらいの力しかないため、なんとかなっていた)
 
 最近円卓の騎士の存在を知り加入したため円卓の騎士ないでは新人である。

 今持つ妖刀五月雨は300年前日本の神 天照の依頼を解決した際に報酬として天照から授かったものである

 普段は探偵業をやっているが理由は知り合いが増えて活動の範囲が広がるからであるげんに警察上層部の知り合いも多く事件現場など気になるところには許可を得て堂々と入っていく

 探偵業はアルヴァの気配探知の能力により円滑に依頼をこなしている。
プレイヤー  Visnu

内田勇気(うちだゆうき)

基本 [位階] 恋人
[生年] 1991年
[性別] 男
[表の顔] 大学生
[裏の顔] 能力者
能力4:精霊王召還[召喚]
 [内容]  この世界を構成する四つの元素、火、土、風、水に属する精霊の中でも最大級の力を持つ王達を召還する(もちろん下位の精霊も召還できる)
 ただし、召還された王が現世で発現できる力の上限は召還者にゆだねられる
 起こせる現象は、精霊達自身が戦ったり、それらの属性の魔術と同じ効果があったり、他者の武具や体に属性をつけたりと汎用性が高い
能力3:精霊の加護[浄化]
 [内容]  風火水土の精霊達は同時に、それぞれが喜怒哀楽に属する感情も司っている
 そのため、精霊の力を借りて、対象の感情をある程度までコントロールすることができる

 この世界は四大元素で構成されているため、基本的にはどんな魔術も単体あるいは複数の元素を使って発動している(という設定)
 ゆえに、理論的に四大精霊の力を借りる彼は、あらゆる種類の魔術を打ち消すことができる
 ただし、高度な魔術になるほど元素構造が複雑になるため、今の彼のレベルからして、どんなものでも打ち消せるというわけではない
 が、たいていのものなら打ち消せるだろう
 また、原子は元素に属するので、高度なレベルで打ち消しを行えば、霊的、物質的な行動もあるいは打ち消せるかもしれない(飛び道具を消す、幽霊を成仏させるとか)
 
能力2:ヒーリング [召喚]
 [内容]  水の精霊の力を借りて、肉体的、精神的傷を治すことができる
能力1:幸運 [幸運]
 [内容]  世界を構成する四大元素に愛されているので、常人と比べてけっこう運が良い
 しかし、その結果起こることは、騎士レベルからするとたいしたことのないことが多い
 例:お金を拾う 落としたものが見つかる ゲームによく勝てるなど
(騎士レベルならお金は持っているだろうし、落としたものも新しいものが手に入るだろう
詳細 [性格]
 内気で少し臆病 
 人と話すのが得意ではなく友人も少ない
 でもいやなことにはいやと言うし、間違っていると思ったことも言う
 普段は精霊達と一緒にいることが多い
 人付き合いは苦手だが、一度仲良くなれば、相手は大切にする

 嘘をつくのは苦手で、また時にはうっかり言ってはいけないことを言ってしまうことも
 良い意味でも悪い意味でも空気があまり読めない

 精霊の力を使うのがいやな訳ではないが、戦い自体はあまり好きではなかったりする
 必要となれば戦うが、なるべく戦いはしない

 大の甘党で甘いものが大好き
 彼は能力の性質上、精神を安定させるのが大前提なので、普段や戦闘中にかかわらず常にお菓子を携帯し食べている
 円卓の騎士に入ったことで懐が潤い、高いお菓子にも手が出せるようになったのを喜んでいる

[外見]
 身長170cm
 体重60kg
 髪型は短髪で、服装にはあまり気を使わない
 普段はパーカーにパンツでいることが多い
[装備]
 円卓の騎士一般装備
運命
EV1  幼い頃から、精霊と話すことができた
 そのせいか、子供の頃から精霊と一緒に遊んだり、話をすることが多かった
 もちろん他の人に精霊は見えないので、気味悪がられたりして、変人扱いされていた
 そのため余計に彼は精霊と一緒にいることが多くなった
 両親も普通の人であったが、彼のことを心から愛しており、精霊と話ができるのも彼の個性として受け止めている
 
 中学生までは、自分の能力は精霊と話ができるだけだと思っていたが、ある帰り道で誘拐されかかり、精霊に助けを求めると、誘拐犯が黒こげになっていた
 初は困惑したが、精霊と話し、精霊達(他多数含む)が彼を愛しており、彼が望むならば力を貸してくれることが分かる
 それからこっそり空き地などで精霊達と力の練習をし始めた
 
 高校2年生のとき、そのときの自らの手に余る火の精霊を召還し、練習していた空き地の一帯を焦土にしてしまう
 とっさに水の精霊が彼を守ってくれたものの、あたりは大火事になってしまった
 幸い、死傷者は出なかったものの、不自然な大火事のため、円卓の騎士に見つかってしまう
 円卓の騎士に、彼の他にも多くの異能者がいること、力の制御を覚えなくてはいけないこと、この力を役立てるべきであることを伝えられ、円卓の騎士に入団する
 円卓の騎士に恩を感じており、役に立ちたいとは思っているが、彼には将来の夢があるため、大学に進学し、ゆくゆくは円卓の騎士から抜けるかもしれないことも考慮している
  大学では文学部に所属しており、精霊についての文献や遺跡を学んでいる
将来は学者になりたいと思っている
 
 2年間騎士団に所属しているが、修行をしていることが多く、魔獣と戦った経験はまだない
 数回魔物と戦ったことがある程度
 
 修行の末、精霊王を召還できるようになったが、かなりの気力を消耗する
 精霊を使役しているのではなく、協力という形のため、召還したり、精霊の力を借りるときに特別な儀式や呪文を必要としない
 しかし精霊と対話をするのが必要なため、強力な精霊を呼び出すほど集中しなくてはならず精神力を消耗する
 また彼自身の身体能力は常人と同じため、彼だけではなんの役にも立たず、戦えない
 しかし攻撃を受けるときには自動的に精霊達が守ってくれるので、耐久力自体は他の騎士と遜色はない
 これは反射に近いので、彼が気絶をしていたり眠っているときでも発動する
11/09/01
プレイヤー アデル 



鎖 夢子(くさり ゆめこ)

基本 [位階] <恋人>
[生年] 1992年
[性別] 女
[表の顔] フリーター
[裏の顔] 能力者
能力4:空想具現化 [召喚]
 [内容]  空中に裂け目が現れ、そこから本人の想像した生物を呼び出す。
 召喚された生物とは感覚がリンクしている。
 呼び出すものは空想(本人が『実在していないもの』と認識しているもの)でなければならず、裂け目から出てこられるサイズの物しか召喚できない。
 裂け目の大きさは意志の強さ。
 召喚された生物は体が徐々に腐り落ちていく(ゾンビ状態)ため、召喚中は自分の身体が腐っていく感覚を味わうことになる。
能力3:喰千切(クイチギリ) [魔剣]
 [内容]  空間を切り裂く能力を持った魔剣。チェーンソーの姿をしている。
 空間を切り裂くつもりが無いならただのチェーンソーとしても使えるが、空気中から取り込んだエネルギーで動くため電気は必要としない。
 普段は切り裂かれた空間の向こう側に存在し、本人が呼んだ時に空間を切り裂き、現れる。
能力2:空想世界 [結界]
 [内容]  能力4【空想具現化】および能力3【喰千切】の説明に出てくる裂け目の向こう側。
 本人の頭の中にある世界を実体化させたもので、途方も無いサイズの個人結果のようなもの。
 裂け目からのみ現実世界と繋がるが、普通に物理的に干渉が可能。
 人間が入ることもできるが、まず帰ってこられない。
 本人はこの世界の存在を認識しておらず、上記二つの能力によってのみ繋がる。
能力1:夢見がち [感情]
 [内容]  空想、物語が好き。
詳細 [性格]
 物語や空想が好き。そのため、暇なときは妄想にふけっていることが多々ある。
 雰囲気はやわらかいためいい人に見られやすいが、時々トリップするため「アブない人」と思われている。
 面倒くさがりだが興味が出たことにはすごい集中を見せる。

[外見]
 ロングティーシャツとだぼだぼのジーパンで一年を過ごす。
 髪もほぼ放置で、長髪黒髪。
 がんばったらそれなりの見掛けにはなるが、普段やることといったら櫛を通すくらい。

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 魔剣-喰千切(普段は空想世界にある)
運命
EV1  基本的にものは持ち歩かない,生まれ育ちはごく普通の一般人。
 空想具現化は生まれ持っての能力で、中学生の頃にはすでに自分の空想を具現化する能力というものに気がついてはいたが、使いどころもなかったため何もしようとはしなかった。
 高校を卒業した春休みから大学に通うために一人暮らしをはじめ、ほぼ同時にアルバイトも始める。が、直に退学。
 それ以降は一介のフリーターとして過ごしていたが、ある日のバイトの帰り道、偶然現れた魔獣に襲われる。
 それに対して能力を使うも今までほとんど使ってこなかった能力ではコツがつかめず、歯が立たない。
 すぐに魔獣に追い詰められてしまう。
 そのとき、生への執着から自分の能力(空想世界とつながる)の象徴としての存在【喰千切】が実体化。
 ちなみにチェーンソーの姿なのは前日に映画をみたから。
 夢子は空想世界への裂け目を喰千切を使って強制的に広げることでより強大な空想を召喚する。
 その能力のおかげでなんとか生き残った夢子は再びそのような事態に遭遇しないとも限らない、と能力を研究して感情の大きさで裂け目の大きさが変わることを見つける。
 結果大型犬くらいのサイズなら普通に召喚できるようになった。
 その後、円卓の騎士本部からスカウトがくる。最初は戦うことを渋ってはいたものの、依頼をこなせばお金をもらえることを聞いて退魔士として魔獣に立ち向かうことを決意。
 スカウトに応じたその日にバイトを辞めた。
11/08/03
プレイヤー  かのん


一二三 学(ひふみ まなぶ)

基本 [位階] <恋人>
[生年] 1994年
[性別] 男
[表の顔] 高校生
[裏の顔] 討魔士
能力4:無機物召喚[召喚]
 [内容]  自分が、知っている道具・物ならば 何でも呼び出すことが可能。 闇のモノや具体的な形がイメージできない物や、空気・水・火など液体・気体は無理 呼び出せる場所は、 自分の半径1km
能力3:物質使い[現象使い]
 [内容]  生物でないのならば、ほとんどの物を動かせる。 空気・水・火など液体・気体は無理 具体的な形がイメージできない物も無理。 範囲は自分の半径100mほど 質量が増えるほど効果が薄くなり 質量が少ないほど、より精密に動かせる。 同じ様に距離が遠いほど効果が薄くなり 近いほどより精密に動かせる。
能力2:博識 [知識]
 [内容]  幅広い知識を持っているが、 その分浅い面もある。

能力1:速読術[一般技術]
 [内容]  文字を素早く読める
詳細 [性格]
 臆病な性格 自分の力が恐い。 人が死ぬのは嫌。 小さい頃から、読書が好きで、 愛読書は「走れメロス」

[外見]
 首元で適当に切り揃えられた黒髪 前髪で、目元が半分隠れている 細身で、身長が低く、周りからは中学生あたりに間違えられる。 イラストや文字のないシンプルな服を好んで着る


[装備]
 円卓の騎士一般装備 学生証 走れメロスの文庫本
運命
EV1  小学4年生の頃、自分の能力に気づき。 それを親に相談し、親に嫌悪され、自分の能力に恐れを持つ。 それ以降、自己嫌悪から、自分を責めながら生きる。
  中学二年の頃、親友と呼べるほど、仲が良かった友達と遅くまで出かけていた帰り道。
 闇の者に襲われ、友達が殺される。自分自身は能力を使い、その場を逃げ切った。
 その際、円卓の騎士に保護され、魔獣の存在を知る。 友達の死を見てから、人が死ぬ恐ろしさを味わい。
  二度とそんな思いを味わいたくないと、魔獣との戦いを決意する。
  その後、自宅から通える所にある高校を選び、聖グレイル学園に入学する。
 
プレイヤー  一兎



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活動中止中

柊ユート(ひいらぎゆーと)

基本 [位階] 恋人
[生年] 1990
[性別] 男
[表の顔] 大学生 
[裏の顔] 隠者
能力4:光闇魔銃生成  [召喚]
 [内容]  光と闇の銃をそれぞれ両手に出すことができる能力。 ユートは右手に闇、左手に光の拳銃を出すことを好んでいる。また、組み合わせで3種類の武器に変貌することができるが、ユートはまだ存在を知らない。

『神に祝福を受けた聖なる銃』
 白銀のオートマチックタイプの拳銃。自己修復が可能であり、丈夫で壊れてもすぐに修復される。外見はベレッタPx4 STORMで小型でとても取り扱いやすくできているが、引き金を引くと特殊な力場を銃身に発生させ高出力の魔光弾を吐き出すので威力は『王を惨殺した呪いの拳銃』と同じくらい高い。魔光弾は貫通力がある。銃口の下側に鋭い刃物がついており、切れ味は並のナイフとは比べ物にならないほど鋭い。本人いわく「日本刀の切れ味」これはユートのバトルスタイルに合わせ、銃が独自に進化したものである。
弾丸は必要だが、銃が自動的に弾丸を生み出すので実質必要ない。

『王を惨殺した呪いの拳銃』
 漆黒のリボルバータイプの拳銃。主に実弾を発射する。自己修復が可能であり、丈夫で壊れてもすぐに修復される。こちらはS&W M500をイメージした武器となっており、「神に祝福を受けた聖なる銃」よりかなり大きい。破壊力も尋常ではなく、ユート曰く「ちょっとした山なら木っ端微塵にできる」銃口の下部に刃がついており、こちらも切れ味のほうは負けてない。
 こちらも独自進化を遂げた武器であり、銃が弾丸を自動的に生み出している。

組み合わせ
ショット:用途は散弾。外見モデルはレミントンM870。小さな実弾と魔光弾を二つ同時にばら撒く。刀モード:長身の刃物の外見を持つ。有形無形関係なく例外無しに斬ることが可能。ライフル:ス

ナイパーライフル。モデルはドラグノフ。魔光弾、実弾のどちらかを発射することが可能。ただし、拡大スコープや照準機などというものはついていないので自前で準備する必要がある

能力3:飛鳥亜流古武術 [戦闘術]
 [内容]  ユートのもう一つの能力は身体能力の向上である。
 それに気づいたとき、ユートは親友である飛鳥涼介に古武術を教えてくれるよう頼み込んだ。 
 コンセプトは元々敵を殺す、無力化に焦点を合わせている技術に身についている騎士としての能力と銃を合わせてみた。 涼介はこの古武術と拳銃を組み合わせるという発想に嬉々として協力、師匠である飛鳥甲と共に様々な技術、型を開発した。
  なお、教えてもらう時能力を出さないようにするのが一番苦労したとの事。そのお陰か力加減のコントロールも抜群。 短刀二刀流を元とした銃刃術(ガン=カタ)の他にも一刀術、根術、拳術などを一通り使える。

能力2:ルーン魔術 [知識]
 [内容]   ユート自身はロシア人とのハーフだが、彼の遠縁は北欧の呪術士の系列だったという。
 それのせいか騎士としての能力に目覚めた時、特殊な文字を刻み込むことで様々な事象を起こせるようになった。銃から弾丸を取り出し、弾頭に指で文字を描くことにより特殊弾頭を精製することも可能である。
 具体的には当たった瞬間火が飛び散るナパーム弾、周囲の温度を下げる冷気弾等。

 実はこれで恋のキューピット役みたいに二人の仲を恋仲にするなどもあるが、前提条件としてルーン魔術の弱点である『対象に文字を描く』必要があるため、文字を描くはともかく、銃弾を使う場合は対象を撃ち抜く必要がある。
 よって恋仲になるが騎士の力の宿った銃弾に撃ち抜かれる必要がある。
能力1:ドライブテクニック [一般技術]
 [内容]  バイク、車を乗りこなす技術。それぞれ自宅に置いてある。バイク:ホンダのVFR400車:スイフトのMT
詳細 [性格] 冷静な印象が強いが、根は熱い
 自分が認めた友人に対してはかなり協力的

[外見]
 長身で髪が銀髪である。
 日本人の父とロシア人の母を持つハーフ。

[装備]
 私服(いざとなれば雑誌に載れるレベル)、円卓の騎士装備一覧、状況に応じてバイクか車
運命
EV1   高校生の頃、闇の者に襲われたとき、右手に銃のイメージが生まれ、慌てて引き金を引いてみたところ弾丸が出てきてそのまま闇の者を打ち抜いた。 闇の者を撃退することには成功したが、その日は情けなく這う這うの体で逃げ出した。 その日の夜、魔術師マーリンが夢枕に現れ、世界には異形の存在が居ること、世界に危機が迫っていることを知る。 自らの能力を知ったユートはすぐに戦線には参加はせず、強さを求めて親友である飛鳥涼介に飛鳥流古武術を教わることを承諾され飛鳥流にて独自に修行を行う。
 あれから4年後、彼は飛鳥流古武術やルーン魔術を学んだ彼は戦線に参加を表明する…


 すべては身の回りに居る友人を守るために。 魔獣と戦うのも、友を守るためである

プレイヤー  講師


富士原 五鬼(ふじわら いつき)

基本 [位階] 恋人
[生年] 1983
[性別] 男
[表の顔] 書道の先生
[裏の顔] 術者
能力4:霊装:鬼神(れいそう:きしん) [召喚]
 [内容] , 特殊な霊薬(粉末)と己の血を触媒として内に眠る鬼を呼び出し、その身に纏う術。
 呼び出せる鬼の種類は4種類、それぞれに特性が有り、相性の悪い組み合わせも有る。
 能力3の発動を条件に最大で二匹使役出来る。
 鬼は皆、召喚時は鬼の形で現れるが、その後姿が崩れ装備の形で術者に纏わり付く。
 見た目は全て半透明に揺らぎ幻影の様にも見える。

金鬼(きんき)
術者の体に揺らめく日本甲冑として憑く鬼。
金鬼を身に纏い身体を極限まで硬質化させる。(防御)
(※隠形鬼と併用不可)

風鬼(ふうき)
術者の首に勾玉の首飾りとして憑く鬼。
(※水を吹き飛ばす為、水鬼と相性悪し)
空気を集める事が出来、集めた空気は術者の意思で2種類に使い分ける。
1.解放
 空気を解放する事で対象を吹き飛ばす。
 ※自身を選択する事も可(強制移動)
2.収束→捻転
 空気を弾にして打ち出す。
 収束率を歪め気流を操る

水鬼(すいき)
浮遊する薙刀の形で術者に憑く鬼。
(※風鬼と相性悪し)
水を自在に変形させて使う事が出来る。
1.水月
 薙いだ軌道に空気中の水分を集め刃を飛ばす。(攻撃)
2.水蛇
 水鬼を地面に突き立て水柱を作り出し操る
 (攻撃)
 ※しかし水道管に犠牲になって貰う必要がある。
3.霞
 空気中の水分を霧に変える事で視界を妨げる。(撹乱)

隠形鬼(おんぎょうき)
隠形鬼は羽織の形で術者に憑く。
隠形鬼を身に纏い気配を消し去る。
1.水鬼+隠形鬼
 霧により視界を閉ざし気付かれる事無く行動出来る。
2.風鬼+隠形鬼
 同時に発動する事で姿をかき消す様に移動出来る。
※短距離

能力3:鬼の片鱗(おにのへんりん) [感情]
 [内容]  本性が現れる事、内なる力を解放する事が出来る、これにより能力4で使役出来る鬼の数が1匹→2匹となる。
 力を解放すると顔の右半分を揺らめく酒呑童子の面で覆われる。
能力2:霊薬 [霊的物質]
 [内容]  精神や肉体に作用する霊薬(粉末)を対象に向け使用する。
 治癒力を高める物、 その他、解毒・止血・高揚・沈静・自白剤・幻覚剤

能力1:霊薬知識「富士原流」(れいやくちしき「ふじわらりゅう」) [知識]
 [内容] , 知識,現在住んでいる屋敷に以前住んでいた陰陽師の研究を基に得た知識。
 鬼の触媒は五鬼が残されていた書物を読み自分に合わせて独自に創り出した。
詳細 [性格]
 表向きは屋敷の一室を開放し、子供らに字の読み書きを教えている物静かな男。
 普段はむっつりを決め込むが、実は情に熱く感情を表に出さない様に押さえている。
 大人しいが密かに自分の大切にしている物を傷つけられるとキレる。
 感情が高ぶると好戦的となり口調の所々が年寄り臭くなる。
 完全にキレると好戦的となり一番ヤバイタイプ。
(たまにボソリと毒や死語を吐く)

[外見]
 目にかぶる程度の前髪に、顔には眼鏡、細身。
 常にすまし顔を心がけている為、笑うとギコチナク、
 猫か狐の様に目が細くなる。
 目は切れ長の半開き
 慎重:170cm
 体重:58Kg
 着物姿で出歩く。
 

[装備]
 円卓の騎士一般装備
 霊薬(掌サイズの竹筒:複数)
 小刀
運命
EV1
 自分の中に鬼が居る・・・子供の頃から良くそう言って両親を困らせたものだ、
 夜、目を瞑ると瞼の裏に鬼が居ると言っては両親を起こし怖がっていた。
 ワシがこの力に気付いたのは、まだ小学校に上がる前じゃったな・・・・確か。
 近所の友達の家に遊びに来ていた従兄弟・・その時のワシは従兄弟の意味すら解ってなかったのぅ、ただ、奴の目を見た瞬間に「嫌な奴だ」と直感で思ったのを良く覚えてる。
 その従兄弟が友達の・・・何だったかを壊したのじゃよ、泣いている友達と、その横で薄ら笑いを浮かべている従兄弟を見てワシは初めて怒った。
 今思うと詳細を思い出せない位に些細な事がきっかけじゃったが、結果は大きかった。
 今まで泣いていた友達も、見下した様な顔をしていた従兄弟も恐怖に顔を染めてワシから逃げていったのじゃ。
 何が起こったか解らず、やりきれない怒りを抱えたまま家に帰ると、両親の顔も恐ろしい物を見たような顔になっている、ようやく不思議に思い鏡を見ると、いつも見ていたあの鬼の顔がワシの顔のちょうど右半分を覆ってた。
 その後両親はどこかぎこちなくなり、以前の様に接してはくれなかったが、捨てられなかった分、感謝している。
 話がそれたのぅ、この屋敷は以前立派な陰陽師が住んでいたらしい。
 ワシは一人になってからも何人かの先生を尋ねて鬼の払い落としを依頼したが失敗に終わり、その先生から、この人ならばと紹介状を貰って尋ねて見たのじゃが、先生は一月程前に亡くなっておった。
 感情のコントロールも出来る様になったし、既に半分以上諦めていたからどうとも思わなかったが、部屋を見せて貰った際に「心の鬼」と言う文字の書かれた書物を見つけてのぅ、今までの払い落とせぬ理由に、妙に納得がいったのじゃ。
 この鬼は外から来たのではなく、ワシの内側から生まれた、故に今まで払い落とす事も叶わなかったのじゃ。
 その他にも前の家主は霊を払う以外にも霊媒術や薬の製法にも色々な研究をしていたらしく、ワシの力もこの研究がなければ完全にならなかったじゃろうな。
 持ち主が亡くなって空家となっている所を地主に頼んで、今は子供らに字を教えながら暮らしている。
 ワシにとってはどの子もかわいい家族の様な存在じゃよ、この力によりワシはさまざまな物を失ったが、ようは使い方次第、魔獣を倒し、この子らが安全に暮らせる世界を取り戻す・・・これがワシの、戦う理由じゃよ
09/10/12
プレイヤー  桜


噂の世界からやってきた噂屋

刺草(いらくさ) リリィ

ランク 性別
称号 なし 生年
位階 表の顔 噂屋
EV 1 裏の顔 闇のもの
能力 名称 能力分類
1 噂の世界 結界
[補足]
 噂を妨害するものを除外する。
2 その声は静かに響き渡る 感情
[補足]
 声に力が宿っており、心に強く影響を及ぼす。
 多少無茶なことでも信じてしまう声の力。
3 根拠のない噂 幻影術
[補足]
 精神を通じ、広範囲に渡る噂の送受信を行う。ただし遠くに行くほど弱まる。
 精神に直接触れているので、人の心伝手で噂の真偽、規模や発生源などもわかる。
 瞳をよく覗いて見ると、噂の映像が映っている。
4 都市伝説 召喚
[補足]
 噂の世界の門を開け、いわゆる『都市伝説』というものを呼び出す。
 呼び出せるものは、口裂け女や人面犬というポピュラーな類から、ピアス穴の白い糸などの現象まで『都市伝説』と称されるもの中心。
 なお、生き物とされる者は住人なために、ちゃんと個性があり意思がある。
 自身もこの門から二つの世界を出入りする。長時間は開けられない。

性格  マイペースでお茶目な面と、厳しくクールな面を持ち合わす。
 『面白い、くだらない、純粋』の3つが好き(物好き?)。
 興味のあることには情熱を注ぐが、興味ないことには無関心で投げやり。
外見  黒く長い髪と赤い瞳を持つ、年齢不詳な女。
 服飾も赤と黒中心。赤い布を首に巻き、化粧なども赤い。
 結構スマートでクール。顔つきはきつめで目力がある。
装備  円卓の騎士一般装備
運命  どこかにあるという『噂の世界』の住人。そして管理者のような者。
 噂の世界はこの世の噂を反映する世界で、噂上に登場する生物や噂での出来事が起こる。
 だが管理者という存在であるせいか、噂の影響はあまり受けない。
 一通り何でも噂を知っているはずだが、たった一つだけ不明確な噂がある。
 それはとある化け物に関する噂。
 いつもそれは現れ世界を乱すが、すぐに化け物の噂は消え、正体はわからないままである。
 世界を乱す存在だが興味を抱き、直接的にその噂を知ろうとし、この世へやってきた。
 去年頃から人々に紛れて噂を集め、噂の世界と行き来しつつ、『噂屋』としてこの世でも暮らしている。
 直接的に人々の噂に触れ、好奇心が刺激されて割と楽しんでいるようだ。
 「正体不明の腕利きの噂屋」といわれ、『化け物』の噂やそれと関係する闇の世界の噂を教えれば、ある程度知りたい噂を提供してくれるという。
 そんな調子で『化け物』の正体とそれと戦う者達の噂を知り、さらに興味が湧いてそれらと直接接触し、少しでも噂の世界の治安を良くしようとする。
 ちなみに『刺草リリィ』という名は、こちらの世界で暮らす為の偽名。本名はない。
EV2 なし
変更点
プレイヤー 米生
更新日 2004/9/20


人の想いを魔へ変える青年

十六夜 龍樹(いざよい るじゅ) 

ランク 性別
称号 なし 生年 1980年
位階 表の顔 大学生
EV 1 裏の顔 討魔士
能力 名称 能力分類
1 鎮めるもの 浄化
[補足]
 「荒れた」感情や魔力などを浄化する能力。
 ただし、対象に「語りかける」事が出来ないと使えない。(別に言葉が理解出来る必要はなく、ニュアンスが伝わればよい)
 使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)
2 結界 結界
[補足]
3 ココロ惑わすもの 幻影術
[補足]
 心を読み(心の形を感じ)、それに「語りかける (唆す)」ことによって特定の感情・感覚を励起させる能力。
4 ココロに潜むもの 召喚
[補足]
 生き物の心から感情のエネルギー体を召喚し、仮初めの姿を与えて使役する能力。
 エネルギー体は他の物に憑依させることも可能。能力は感情の方向性によって異なる
性格  普段は穏和で優しいが、時折冷酷になる。
 物事を眺めて何物にもならない思考を巡らせるのを好む。
 面白そうなことがあると、どうしても首を突っ込みたくなるのを押さえられない。
 急に皮肉屋になることもある。
 口調は一定していない。(基本はですます調だが、気分によって変形すること多し)
 魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
 あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
 時々情緒不安定になる
外見  腰まである漆黒の髪を首の辺りで束ねて後ろに垂らしている。雑踏の中を歩いていたりするとその髪とロングコートのせいで非常に目立つ。(特に夏)
 季節問わず黒いロングコートを着ている(その下は普通の服装)
 人当たりの良い美貌。瞳は金に近い茶色。
 肌は白め。日に焼けると赤くなって痛い目に遭う体質。
 187cm。どちらかというとすらりとした感じの体つき。
 能力による物なのかは不明だが、普通の人間は彼と対面すると落ち着かない感じがする。
 黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。
装備  円卓の騎士一般装備
 懐中時計
 メモ帳兼手帳(普通のより分厚い。日記帳代わり)
 黒のロングコート
 感情or思念から作り出した使い魔を連れていることがある。
運命  両親は何の変哲もない一般人。
 しかし、物心つく頃からか、彼は人が心の中に飼っている「もの」が見えた。
 そのことを口にしても誰も信じはしなかったが、彼の言っていることが妙に的を射ているために彼を避けるようになる。
 自分の口にしたことがその原因だと子供心に悟った彼は以後、そのことを隠すように生活するようになる。無意識に人の心にアクセスし、自分の「人とずれているところ」を気にしないように仕向けて。
 普通人として生きていくこと。それ以外に望みはなかった彼に転機が訪れたのは高校を卒業した頃であった。
 魔獣との遭遇。(封印が解ける前のため、果たしてそれが本当に魔獣であったのかは、定かではないが。)歪んだ憎しみの感情。目の前で惨殺される両親。
 その牙が己に向かったとき、死への恐怖によりもう一つの‥‥本来の能力が覚醒する。
 感情エネルギーをその主から独立させ使役する能力。例えば、憎しみならば、対象の概念をねじ曲げて好きなものに牙をむかせることが出来る。
 その能力により死に物狂いで魔獣の内より歪んだ憎しみを引きずり出し、その獣が魔獣と戦う隙に彼は逃げ延びた。憎しみが憎しみと争う。その光景と初めて身近に感じた死を、彼は恐れた。
 その恐れが落ち着いたとき、彼は己の能力の鍛錬を開始する。両親の仇を討つため、もう二度と恐れないため。半ば強迫観念に押されて始めた鍛錬は、他者の感情を扱ううちに彼の精神を変えた。
 無邪気でお人好しな子供から半ば達観した青年へ。
 そして、能力が戦闘に使えると思われるレベルまで達したとき、人づてに円卓の騎士の存在を知り、円卓の騎士本部の扉を叩く。
 ‥‥‥魔獣と相対し、倒すために。
EV2  両親は普通の人間であった。少なくとも、彼らは。
 龍樹自身も気づいてはいないのだ。自らが、遠く妖狐の血を引いているとは。
 喪われた術者の家系の血が発現し、その血が、自らの体を蝕んでいるとは。
 血の存在は知らなくとも、その病に薄々感づいているというのに。…彼には、戦いから離れる意志はない。
 未だ彼を縛っているしがらみゆえに。

「喪われた術者の家系」
妖狐との混血で力を得た術者の一族。
混血の代償の病と、千年前の戦いに参加し受けた打撃により家としては成り立たなくなり、闇の世界から姿を消した。

「代償の病」
妖狐との混血により発生した病。
患者の能力を強制的に強化、変化させ、その代わりなのか患者の身体機能・感覚のいずれかを「もっていく」病。
主な症状は、全身を襲う激痛の発作。発生の感覚は大きく、忘れた頃にやってくる。
現在、龍樹は味覚をもっていかれている。
(04 6/1
変更点 レベル1に
使うたびに微かな苦痛が龍樹を蝕む。(ほんの少し目覚めた妖の血のため。)の一文を追加。

性格
 口癖削除
 ケチかもしれない を削除

 魔獣に対する時は基本的に容赦がなくなる。(相手の在り方にも依存する部分が多
いが)
 あまり明日の事を考えていないような振る舞いも多くなってきた。
 時々情緒不安定になる。
 の文追加。

外見
 体重削除(変動が激しくなってきたため)

 黙っているとどこか儚げな感じを受けることがある。
 の文追加。

EV3  就職によるもの。運が良かったのか、何とか職にありつけたようだ。
変更点  表の顔:大学生→書店員
プレイヤー ユウマ
更新日 6/1
過去の陰陽師に取り憑かれた元気な少年

五味 灰斗(ごみ かいと)

ランク レギュラー 性別
称号 なし 年齢 19歳(2001年現在)
位階 恋人 表の顔 家業手伝い
EV 裏の顔 退魔士
能力 名称 能力分類
1 存在希薄化 異形化
[補足]
  周囲に略式の無想空間を生み出し、自身を認知しづらくさせる。
2 安倍晴明 前世記憶
[補足]
 安倍晴明の知識
3 夢想(無想)空間 現象使い
[補足]
 無想空間は人の想像力を低下させる働きを持つ
 夢想空間は逆に人の想像力を活性化することができる。
 また、強い感情を伴った出来事を読み取り、その出来事を実体化させることもできる。
4 夢想人 召喚
[補足]
 新しく生まれた人格の方。
 人の意識にもぐりこみ、思考を操り意識そのものを変更させることを可能とする。
 また、主人格に立つことによって夢想空間内における想像力を創造力へと変換し、現実に生み出すことが可能。
性格  いたって能天気。何も考えていない。
 その分前向きで底抜けに明るい。
 そのために清明にいつも口うるさく文句を言われる。
外見  茶髪。童顔。星型の大きなピアスをしている。
 性格と相まって年齢より下に見られることが多い。
装備  円卓の騎士一般装備
 式神を収めた御札
運命  父親が趣味の交霊術を試していたところ、たまたま清明を呼び出してしまった。
 その時、父親を手伝っていた灰斗が依り代を求めていた清明にとり憑かれてしまう。
 もともと潜在能力のあった灰斗はそれに触発され清明の力の一部を身につける。
 以来、成り行きで退魔士をしていたところ、円卓の騎士から声がかかる。
EV2  なんとか高校を卒業し、進学するつもりもなかったため、父親がやっている古書店の手伝いを行うことになる。
 この古書店、オカルト関係の怪しげな書物がたくさんあったりする。
変更点 表の顔
 高校生→家業手伝い
EV3  五味灰斗と安倍晴明の魂の合一。
 不完全な儀式による不完全な契約。それが起こりうるのは当然のことであった。
 いつかは起こるだろうと晴明は予想していたし、灰斗もその兆候を感じ取っていた。
 そして、それはある事件を契機に発生する。
 しかし、その結果は2人が予想していたものとは大きく外れていた。
 二つの魂が一つになることによって、元の霊質とは異なった魂が出来上がることになる。
 その上、魂が綺麗に混ざり合うこともなく、灰斗が晴明を取り込むことになったため、晴明の意識は消え、灰斗は五味灰斗としての形を保ちながら、五味灰斗とは違う人間となった。
 そして、その矛盾した状況を回避するために、無意識的に人格を二つに分けた。
 すなわち、新しく生まれた灰斗とかつて灰斗であった人格とに。
 それでも、かつての灰斗も影響を免れたわけではなかった。
 二つに分かれた人格と晴明の膨大な知識によって、灰斗自身が意識をまとめれないず、常に意識が別の所へ飛んでいってしまっているようにも見えるようになってしまった。
変更点 能力
 1:予知→存在希薄化(異形化)
 2:幸運→安倍晴明(前世記憶)
 3:安倍晴明(守護神)→夢想(無想)空間
 4:五行式神(召喚)→夢想人(召喚)
プレイヤー トットロ
更新日 8/28

未来から迷い込んだ美麗なる魔剣士

Sol Rays The "Blue eyes": ソルレイズ・ザ・"ブルーアイズ"

ランク 非公式 性別
称号 なし 年齢 16歳(くらい・・・正確には記憶喪失のため覚えていない)
位階 恋人 表の顔 高校生          
EV 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 吸血鬼化 異形化

[補足]
 吸血鬼の血が混じっているがかなり薄いため、蝙蝠の羽をはやすくらいにしかならない。
 しかし、肉体的な限界をひきあげることができる。
 魔力の増加など。

2 幻影術 幻影術

[補足]
 魔力を持った碧い目でみつめることにより相手に幻覚を見せたり、一種の催眠状態におちいらせる

3 眉目秀麗 肉体能力

[補足]
 あまりの美貌のため、体からオーラを放ち、まともに見れなくする。意思の弱いものなら、瞬く間に虜にしてしまう。また、あまりの美しさに逆らえなくなる。例:バンコラン(パタリロ!参照)の視線みたいなもん(爆死)

4 闇の眷属の力 召喚

[補足]
 魔の者の力を武器(主に剣)にして召喚するという変則的なもの。
 呼び出す武器は炎でできた剣(イフリート)や、極細のレイピア(ケルベロス)、自分の背より高い大きくまがまがしい剣(魔王)などがある。
 詠唱と共に地面から、あるいは空中など、術者が思い描いた場所からでてくる。

性格  クールとはほど遠い位置にいる、感情に素直なタイプ。
 喜怒哀楽が激しすぎる。意外と短気で、納得がいかないことは絶対にしない。
 自分の想いを貫き通す。ある意味頑固。
 仲間想いは両親ゆずり。
 好きな食べ物は、パフェ・クリームソーダ。甘いもの好きだったりする。
外見  容姿端麗、眉目秀麗、まさにこの言葉が合うとしかいいようのない顔立ち、背格好。(なんせ、アル(373様の絵参照のこと)の息子だし(おぃ))
 銀髪に、吸い込まれそうになる、深海のような深い碧い目をしている。
 背の高さは170cm。黒の丸眼鏡を胸ポッケにいれている。
 黒を基調にしたスーツっぽい服を好んで着る。
 愛用の黒コートは魔力を施してあるため、頑丈。
装備  円卓の騎士一般装備
 愛用の黒コート
 黒のサングラスをポケットにいれている。
 人差し指に綺麗なシルバーリングをはめている。
運命  日本の路上で倒れているところを騎士「我孫子安彦」に救助され、そのまま、居候として居着いている。
 昔の記憶をほとんど失っているため、自分の年すらも正確に覚えていない。持っていた指輪の裏に名前が彫られていたため、名前を知るができた。
 以下ネタバレするので、知りたい人だけ反転してみてください。
 名前から想像できるように(笑)アルバートと京との間に生まれた息子。
 兄弟には双子の姉がいる。
 両親から非常に愛されて育てられ、ヘルシング家を継ぐものとして、色々叩き込まれる。
 ある日一代決心をして世界を見ようと旅にでたところ、突然の嵐にまきこまれ、なぜか現代に飛ばされる。
 その際ほとんどの記憶を失っている。
プレイヤー ファルス




 

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死亡退団

父の指令を受け戦うバンパイアハーフ

アルバート・ザ・レッドアイ

 年齢:201才(外見は20歳ぐらい)  性別:男
 表の顔:大学生(交換留学生)     裏の顔:闇の者
 能力       Lv 補足
 1:装備     :1 十字架のお守り(護符)
 2:知識     :2 魔獣知識
 3:異形化    :3 主にコウモリや靄など(ヴァンパイアハーフなんで)
 4:召喚     :4 魔界の者を召喚
 性格:親しく無い奴にはとことんなまでに冷たいが、親しい人のためならなんでも
   するという情に厚いところがある。比較的穏和な性格。
 外見:いつも黒いコートに身をつつんでいる。おきにいりの丸ぶちのサングラスを
   かけている。顔はかっこいいが冷めた感じがする。背は186cm。
 装備:円卓の騎士一般装備、漆黒のコート、サングラス
    十字架のお守り(護符で魔力をもっている)、携帯用血液 
 運命:ヴァンパイアと人間の間に生まれたヴァンパイアハーフ。
    父親は由緒正しきヴァンパイアで「ナイトメア」の称号をもつ。1000年
   前の魔獣戦にでており、魔獣についてはかなりの知識をもつ。
    母親はヘルシング卿の愛娘。血の契約を結び「ナイトメア」とむすばれる。
    魔獣にすきかってやられると魔界にも影響がでてしまうので、父親に命令さ
   れ魔獣と戦うことになる。
    昔自分の力を抑えられず暴走したことがあり、そのとき一人の少女によって
   自分を取り戻すことができた。
    その少女の子供が今日本にいるとわかったので、その人を守るため日本にい
   くことにした。
    ハーフなので血をすわなくても生きていけるが、何年かに一度満月の夜に抑
   えられなくなる。しかし、携帯用の血液をもってるため今のところは大丈夫。
 プレイヤー:ファルス

2009年2月殺戮の魔獣王との戦いにより死亡

ハードボイルドな総帥の分身

若槻魔鈴

ランク 性別
称号 なし 生年 2003年
位階 恋人 表の顔 運営者
EV 1 裏の顔 闇の者
能力 名称 能力分類
1 心話 幻影術
[補足]
 任意の相手と心の中で会話ができる
2 不死の肉体 異形化
[補足]
 その体はミスタークイックスにて構成されている
3 魔鈴 感情
[補足]
 自分の周囲の世界を自分の意のままにすることができる。
 支配下におく際、どこからか鈴の音がする。
4 騎力召喚 召喚術
[補足]
 円卓の騎士に加入したことのある騎士の4レベル能力を自分のものとして扱える
性格  粗暴であるが卑野ではない
 
外見  美中年
 がっしりとした体つきで、無精ひげを生やしている。
 スーツをラフにきこなしている
装備  円卓の騎士一般装備
運命  ある理由により、クイックスの体を利用して創り上げた円卓の騎士総帥マーリンの分身
 分身なので、ある程度意識は共有しているが、性格や行動の優先順位は異なる。
 おもにトリスタンの運営に関与しているらしい。
EV2  総帥の分身である若槻魔鈴が、魔獣以外の退魔業を行ったが、これに対する情報レベルによる各組織の対応は、次のとおりである。

魔獣の存在を噂程度にしかしらない退魔師

 派遣業の経営者が、退魔の仕事を行っている。
 そんなに人がいないのなら、仕事をこっちに回せ


魔獣の存在をある程度知り、トリスタンが騎士を派遣をしっている術者

 総帥の分身らしきものは退魔業をしている。
 魔獣とは戦えない身とはいえ、雑魚相手に憂さ晴らししてどうする。
 それとも、何か思惑があるのか?


ある程度、魔鈴の力(騎力召喚)を把握できる術者

 恐ろしい力だが、伝説のとおりなら、それくらいはできるだろう。
 それよりも、あの体(魔鈴の体はQでできる)はなんだ。
 あんな不安定な体でよく戦えるな。
 魔獣と戦えるかもしれないが、あの体で戦うのは危険過ぎるし、本体が噂通り、魔獣と戦えないような呪を打ち込まれているのなら、分身から本体に対して呪をかけられるおそれもあるから、魔獣と戦う事はまずないだろう


大きな組織や宗教団体の長

 総帥の目的などを知っている(ただし、絶対口外しない(できない))ため
 ちょっとした使い魔を創って遊んでいるだけだな。
 我々の組織に手を出さないのなら、いいだろう。



 基本的に、伝説の魔術師マーリンはなんらかの理由があって、魔獣とは直接戦えないという噂が流れているため、魔鈴もまた、魔獣と戦えないと思っている
 情報レベルが上がるに連れ、魔鈴が魔獣と戦えることに気づき、騎士の力をその一部にしても、この世界の最強レベルの力を借りることができる事を知ることになるが、その逆に、魔鈴の体がいかに不安定であるか、そして総帥の真意を知るものが増えてくるため、それほど危険視や重要視するものはいないようである。
 どの情報レベルであっても、知っている情報から、若槻魔鈴が騎士としての位階を持っていても、それが肩書きだけであり、魔獣と戦うことは絶対にないだろうということで、結論づけている。
 
 
 また、頭のいい術者なら、魔鈴がその存在のなりたちは別として、もしも、魔獣と総帥が遭遇してしまった場合の身代わり(盾)であることに気づくであろう。
変更点 運命補足
退団  総帥の影武者としての行動に専念するため、騎士の登録を抹消した。
 トリスタンの代表はやめていない
プレイヤー 水無月冬弥
更新日 06/11/04


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