セッション(単発)
参加人数  3人
開催頻度  2ヶ月2回程度
開催日時  0:00〜8:00
開催場所  #魔獣舞台
物語  世界を破滅に導く魔獣との戦い。
なりきり  生死をかけた世界を滅ぼすものの戦い
目的達成  魔獣を倒す
交流  魔獣を倒すための相談
 観戦・応援
長所  1人のGMによる安定したゲーム
 生死のかかったスリリングなゲーム
 1回のゲームで物語が終わる 
短所  油断すると死亡する危険性が高い→退魔イベント
 プレイ時間が長い→退魔イベント
 1話完結でドラマに続きがない→セッション(キャンペーン)
プレイの後  ちょっとした心境の変化→[騎士活動リスト]
 大きな能力、性格の変化→[EV]
 騎士としてセッションの内容を雑談で話す→[BARマーリン]
 反省検討→[雑談]、[ML]
セッション(キャンペーン)
参加人数  3人
開催頻度  2ヶ月1回程度
開催日時  0:00〜8:00
開催場所  #魔獣舞台
物語  魔獣王および、その配下の魔獣との戦い。
なりきり  生死をかけた世界を滅ぼすものの戦い
目的達成  魔獣を倒す
交流  魔獣を倒すための相談
 観戦・応援
長所  1人のGMによる安定したゲーム
 生死のかかったスリリングなゲーム
 数回にわたって物語が続いていく。
短所  油断すると死亡する危険性が高い→退魔イベント
 プレイ時間が長い→退魔イベント
 話の流れを知らないと充分楽しめない→セッション(キャンペーン)
プレイの後  ちょっとした心境の変化→[騎士活動リスト]
 大きな能力、性格の変化→[EV]
 騎士としてセッションの内容を雑談で話す→[BARマーリン]
 セッションを通じて知りえた情報を他の騎士に伝える→[トリスタン]
 キャンペーンの内情を騎士として探る→BGA
 反省検討→雑談、ML
退魔イベント(単発)
参加人数  3人
開催頻度  2ヶ月2回程度
開催日時  0:00〜8:00
開催場所  #魔獣舞台
物語  世界を破滅に導く魔獣との戦い。
なりきり  生死をかけた世界を滅ぼすものの戦い
目的達成  魔獣を倒す
交流  魔獣を倒すための相談
 観戦・応援
長所  1人のGMによる安定したゲーム
 生死のかかったスリリングなゲーム
 1回のゲームで物語が終わる 
短所  油断すると死亡する危険性が高い→退魔イベント
 プレイ時間が長い→退魔イベント
 1話完結でドラマに続きがない→セッション(キャンペーン)
プレイの後  ちょっとした心境の変化→騎士活動リスト
 大きな能力、性格の変化→EV
 騎士としてセッションの内容を雑談で話す→BARマーリン
 反省検討→雑談、ML
退魔イベント(キャンペーン)
参加人数  3人
開催頻度  2ヶ月2回程度
開催日時  0:00〜8:00
開催場所  #魔獣舞台
物語  世界を破滅に導く魔獣との戦い。
なりきり  生死をかけた世界を滅ぼすものの戦い
目的達成  魔獣を倒す
交流  魔獣を倒すための相談
 観戦・応援
長所  1人のGMによる安定したゲーム
 生死のかかったスリリングなゲーム
 1回のゲームで物語が終わる 
短所  油断すると死亡する危険性が高い→退魔イベント
 プレイ時間が長い→退魔イベント
 1話完結でドラマに続きがない→セッション(キャンペーン)
プレイの後  ちょっとした心境の変化→騎士活動リスト
 大きな能力、性格の変化→EV
 騎士としてセッションの内容を雑談で話す→BARマーリン
 反省検討→雑談、ML


○最強の証明
 武器、あるいは装備型のDOSを操り、公然と自分の欲望を満たす契約者、果たして騎士は、契約者を倒すことができるのか?

○マッドパーティ

 自分の欲望に忠実にDOSを操る契約者、騎士たちはDOSを食い止める事ができるか?
ボディガード

[シナリオガイド]
(あらすじ)
 契約者があるものを狙っている。騎士は契約者の襲撃を防ぎきることができるだろうか?


(依頼書)
□開催日時:★
□締め切り:★
□依頼日時:★
□依頼場所:間狩さーびす
□依頼内容
○現在、★★が契約者である人物に襲われている。
○契約者は、★★であり、DOSは★★のようである。
○先日、襲撃を受けたが、なんとか助かっている。
○依頼内容は、襲撃対象の護衛、できればDOSを破壊してほしい
□依頼者
 襲撃対象のいる場所
□絶対障壁:契約者を倒す行為
□最新情報
○襲撃対象
 ★
○契約者の個人情報
 ★
○襲撃する理由(不明でもいい)
 ★
(注)理由については依頼者が嘘をついている場合もあります。
○DOSのカタチ、能力
 ★
○目撃者等
 ★
○襲撃対象の今後の予定
 ★

(台本の傾向)
 そのタイトルどおりボディーガードするだけです。
 倒すだけなら簡単ですが、依頼内容は護衛です。
 事件フェイズも最低1人、できれば2人は護衛対象についていましょう


[イベントガイド]
***依頼フェイズ***
時間 30分
目的 依頼人から話を聞く
補足
 護衛対象との顔みせです。

***事件フェイズ***
時間  120分(シーン40分)
目的  弱点や契約者を探す
補足
 護衛対象は予定通り行動します。
 襲撃する理由が不明な場合は問いただすのもいいでしょう
 その間に1回は襲撃がありますので、頑張って防いでください

***退魔フェイズ***
時間  なし(目標 90分)
目的  退魔依頼を果たし、事後処理を行う
説明
 再度、襲撃にきた契約者との最終対決です。

[シナリオデーター]
□DOS
DOS
名称:
外見:
能力:
弱点:
 襲撃するために造られたDOSなので、破壊、あるいは相手を無効化させる能力が適しているでしょう。
 また、弱点については、最初の襲撃の際に発動する必要があります(でなければ、襲撃に成功するので)

□契約者の作成
 自由ですが、襲撃対象に執着する必要があります
契約者
名前:
外見:
性格:
欲望
シナリオ時の行動:


□情報
襲撃対象(物でもいい)
名前:
外見:
性格:
シナリオ時の行動:

情報
場所:
得られる情報:


□事件の真相
 襲撃の内容がわからない、もしくは依頼者が嘘をついている場合は、ここに書いてください
 あんまり複雑にすると困ります。
 なぜなら、襲撃内容を知らなくてもイベントは解決するからです。


□展開
○依頼フェイズ
 特にありません
 護衛対象をうまく表現できるよう心がけましょう

○事件フェイズ
 襲撃がメインです、契約者らしい行動、DOSらしい活躍をみせてください
 嘘や内容のわからない襲撃の場合は、それとなくわかる情報を与えましょう(契約者に少しだけ喋らせるのが、一番楽です)
 また弱点は、失敗した襲撃の状況から推測しやすいものにしましょう。
 事件フェイズの順番を、襲撃→弱点の調査の順に組み立てるのが、定石でしょう

○退魔フェイズ
 契約者の妄執をしっかりと書かれるといいでしょう。
 なんせ、一度襲撃して、騎士の力はわかっているのに再度挑むくらいなのですから
最強の証明

[シナリオガイド]
(あらすじ)
 武器、あるいは装備型のDOSを操り、公然と自分の欲望を満たす契約者、果たして騎士は、契約者を倒すことができるのか?

(依頼書)
□開催日時:★
□締め切り:★
□依頼日時:★
□依頼場所:間狩警察署
□依頼内容
○黒原市では、契約者★(★歳)による事件が発生している
○契約者は、★★をするために、DOSを使用しているようである
○その正体を隠そうとせず、自分の欲望のまま行動しているが、DOSを使用するため誰も対応できないのが現状である
○依頼内容は、DOSの破壊、契約者のできれば殺さないこと
□依頼者
 間狩警察署
□絶対障壁:DOSを破壊する行為
□最新情報
○契約者の個人情報
 ★
○契約者の目的
 ★
○契約者の現在の状況
 ★
○DOSの能力
 ★
○目撃者等
 ★

(台本の傾向)
 DOSの力に酔いしれ、暴虐の限りを尽くす契約者との戦いです。
 基本的に悪で、やりたい放題やっている人間ですので、思う存分戦ってください
 ただし、事件フェイズでは契約者を倒せないので、本気は退魔フェイズでだしましょう。

[イベントガイド]
***依頼フェイズ***
時間 30分
目的 依頼人から話を聞く
補足
 依頼フェイズの最後に、契約者が暴れているとの連絡が入ります。

***事件フェイズ***
時間  120分(シーン40分)
目的  弱点や契約者を探す
補足
 契約者と実際戦うので、弱点などを掴みやすいし、キャラプレイもしやすいのですが、そのぶん、時間を取られてしまうので、注意してください

***退魔フェイズ***
時間  なし(目標 90分)
目的  退魔依頼を果たし、事後処理を行う
説明
 歪みまくった契約者&DOSを思いっきりやってください


[シナリオデーター]
□DOS
DOS
名称:
外見:
能力:
弱点:
 武器、あるいは装備系のDOSです。ですので、どちらかというと強力な魔剣、魔導具といった感じでつくったほうがいいと思います。


□契約者の作成
 できるだけ憎たらしい契約者のほうがいいでしょう。
 自分のDOSに慢心しているため、行動は暴力的になるでしょう

契約者
名前:
外見:
性格:
欲望
シナリオ時の行動:


□情報
NPCシート
名前:
外見:
性格:
シナリオ時の行動:

情報
場所:
得られる情報:


□事件の真相
 この台本には、特に事件の真相はありません


□展開
○依頼フェイズ
 特にありません

○事件フェイズ
 契約者を派手に動かしましょう


○退魔フェイズ
 今までの自信を打ち砕かれるので、契約者の自信が崩れる様をうまく演じれるとプレイヤーも喜びます。




マッドパーティ
[シナリオガイド]
(あらすじ)
 自分の欲望に忠実にDOSを操る契約者、騎士たちはDOSを食い止める事ができるか?

(依頼書)
□開催日時:★
□締め切り:★
□依頼日時:★
□依頼場所:間狩さーびす
□依頼内容
○黒原市では、★という事件が発生している
○DOSの形状は★★であり、★★を行っている。
○DOSによるものであり、警察では対応できない。
○依頼内容は、DOSの破壊、契約者の生死は問わない
□依頼者
 間狩さーびす
□絶対障壁:DOSを破壊する行為
□最新情報
○契約者の目的
 ★
○DOSの能力
 ★
○目撃者等
 ★
○DOSの現れた場所
 ★
○DOSが現れると予測される場所
 ★
○ギャグ風味か、どうか?

(台本の傾向)
 DOSの力に酔いしれ、自分の欲望に忠実にDOSを操るう契約者とDOSを倒すゲームです。
 欲望に負けて行動しますので、契約者を探さなくても、DOSが行動を起こしますので、DOSを倒せばOKです。
 契約者の欲望によってはギャグ風味になる可能性はあります。

[イベントガイド]
***依頼フェイズ***
時間 30分
目的 依頼人から話を聞く
補足
 特にありません

***事件フェイズ***
時間  120分(シーン40分)
目的  弱点や契約者を探す
補足
 DOSが現れると予測される場所へいけば、かならずDOSに会えます。
 戦うことで弱点を見つけれるかもしれません


***退魔フェイズ***
時間  なし(目標 90分)
目的  退魔依頼を果たし、事後処理を行う
説明
 歪みまくった契約者&DOSを思いっきりやってください


[シナリオデーター]
□DOS
DOS
名称:
外見:
能力:
弱点:
 能力は欲望をストレートに満たすための能力のほうがいいでしょう

□契約者の作成
 欲望に歪んだ性格異常者のほうがやりやすいでしょう

契約者
名前:
外見:
性格:
欲望
シナリオ時の行動:


□情報
NPCシート
名前:
外見:
性格:
シナリオ時の行動:

情報
場所:
得られる情報:


□事件の真相
 この台本には、特に事件の真相はありません


□展開
○依頼フェイズ
 特にありません

○事件フェイズ
 情報を出しながら異常性を出すといいかもしれません


○退魔フェイズ
 派手にやられましょう




◆タイプ別ガイドライン◆

基本の基本

□[基本は、セッション、雑談、BARマーリン]
 
 上でも説明しましたが、基本は、セッション、BARマーリンです。
 
 セッションは、魔獣戦線の主軸です。
 すべての遊びは、セッションを円滑に行うために存在します。

 また、魔獣戦線はコミニケーションゲームでありますので、できれば一緒にプレイする参加者の事を知っておいたほうがよりプレイはしやすくなります。
 チャットは、24時間用意されていますので、暇な時に顔を出すといいでしょう

 また、週末、祝日には、BARマーリンが使用可能です。
 騎士同士の交流、プレイの訓練などに使用してください
■[タイプ別ガイドライン]

 ここからは、遊び方のスタイルや、生活環境などにより分類したガイドラインです。
 どのスタイルであっても、前述の基本(セッション、雑談、BARマーリン)は変わりませんので、その説明は省略します。


■[参加回数(度合い)による分類]

[初心者]
 魔獣戦線をはじめて間もない人

[熟練者]
 ある程度魔獣戦線を経験した人

[ディープに楽しみたい人]
 魔獣戦線を遊び尽くしたい人

[多忙な人] 

 プライベートな事により、なかなか魔獣戦線に参加できない(しない)人

■[プレイスタイルによる分類]

[なりきり重視]
 キャラクターになりきる、ロールプレイ重視の人

[目的重視]
 ゲームクリアを重視する人

[物語創造重視]
 ゲームを通じて物語が創り出される楽しみを重視する人

[交流
重視]
 メンバー同士の交流を重視する人
魔獣戦線初心者 熟練者用ガイドライン

■[失敗をおそれない]

 魔獣戦線をはじめて経験するのですから、すべてを上手く使おうと思っても、まずは無理でしょう。
 

 最初はなかなか戸惑うかもしれません。
 TRPG初心者は当然ですが、TRPGをやっている方でも、最近の主流から外れたシステムなので、やりづらいかもしれません。

 しかし、何事もやらなければ、わかりません。

 誰だって最初は失敗するもんです。
 失敗しても、次に失敗しないように努力すればいいのです。
 恐れる事無く、どんどん参加していきましょう。


■[わからない事は聞こう]

 わからない事もいっぱいあります。
 良くも悪くも5年以上やっていますので、明文化されていないルールや習慣みたいなものもあるでしょう(あんまり自覚はないのですが)
 そんな時は、チャットやML、あるいは管理人に直接メールで聞いてみましょう。


 

■[ブレーキを踏める余裕を]

 魔獣戦線の世界観、ルールにもなれ、自分にあったスタイルで楽しんでいると思います。

 システムになれると、いろいろな遊び方ができ、十分楽しめると思いますが、遊び倒そうとすると、今度は暴走してしまう事があります。

 遊んでいると自分が自制できなくなることや、そもそも自分が暴走している事に気付かない事がよくあることです。

 注意をされたら、その事に対して反射的に怒ったり、逆ギレすることなく、悪かったところは反省し、次からは注意しましょう。


■[世界設定を壊すようなキャラ設定はしない]

 魔獣戦線は長い期間、同一のキャラで遊ぶゲームです。
 そのため、どんどんキャラに設定をつけていきたくなるのは、仕方ない事かもしれません。

 ただし、それが魔獣戦線の世界観を壊すような設定を作ると困ります。
 魔獣戦線は自由度が高いゲームですが、だからこそ、自制しないといけない部分も
あります。
 特に注意しなくてはならないのは

  ○設定で仲間や敵として騎士レベルのキャラを作る
  ○魔術やハイテクノロジーを表の世界で流通させようとする
 
 事です。
 とはいえ、グレーゾーン(あいまいな所)は多いでしょう。
 わからない場合は管理人に尋ねてください。

 管理人の知らない設定で行動していて、いきなり「こういう設定だったんですよ」といわれても、管理人は許可しない事があります。
 その設定があまりにもひどい場合は、キャラ自体を抹消する可能性もあるので注意してください。



■[内輪だけで会話はやめよう]

 魔獣戦線は、30人前後(アクティブに活動するメンバーはもっと少ないでしょう)の小さなサイトです。
 ただし、そんな小さいサイトでも、どうしても内輪ができてしまうものです。
 気の合う仲間同士だけの会話は楽しいでしょうが、サイト全体でみると、内輪化、派閥化はそれ以外のものに疎外感をうみ、参加しにくい環境になってしまいます。

 みんなで楽しむのがTRPGです。

 仲のいいメンバーだけではなく、新しく入ってきたメンバーなどともコミュニケーションをとりましょう。

ディープに楽しみたい人用ガイドライン 多忙な人用ガイドライン

■[熟練者ガイドをまず読もう]

 ディープに楽しもうとすると、当然、熟練者となっていきますよね。
 そのため、まず熟練者の項目を読んでください。
 その上でのガイドラインを書いていきたいと思います。

■[楽しみ方を考えよう]
 魔獣戦線を充分楽しめるように、各種取り揃えていますが、もしかしたら、もっと違う楽しみ方や利用方法があるかもしれません。
 自分が楽しめるような遊び方を考えてみてください。


■[みんなを呼び込もう]

 1人ではTRPGは楽しめません。
 よりディープに楽しむのなら、率先してプレイをしたり、メンバーを誘ったりする必要があります。
 ただし
  強要
  内輪だけで盛り上がる
  雑談チャンネル以外で、キャラ設定を詰める
事は謹んでください


■[人付き合いに注意しよう]

 キャラ同士で友情を深めあったり、恋人になったり、ディープに楽しむとそんな事も起きると思います。
 内輪だけではなく、他のキャラとも親交を深めていけるのなら、とめる気はしませんが、もしもどちらかのキャラのメンバーが魔獣戦線をやめた時にどうするか?ってのを考えるといいと思います。
 深い仲のぶん、そのような取り決めがないと、うまくキャラが演じれなくなる可能性がでてきますので。

■[多忙優先を使う]

 現在の魔獣戦線では、2ヶ月に3回くらいしかセッションがないのに、実際参加希望を出しても、2、3回希望をださなければ参加できないのが現状です。

 これでは、なかなかスケジュールの都合がつきません

 そこで、多忙者優先の出番です。

 これを使用すると、半年間、参加ができませんが、逆にいえば、半年に一回程度しか参加する機会のみつからない人ならば、別段、ペナルティになりません
 この機会を逃すと、当分遊べない!と思った方はぜひ活用しましょう。


■[時間のかからないゲームを]

 セッションは一晩まるまるかかってしまうため、多忙だとなかなか参加するのは難しいですが、魔獣戦線は短い時間でできるゲームがあります。

 トリスタン(なりきり掲示板)
 騎士活動リスト
 BARマーリン

です。
 特に騎士活動リストは、プレイヤーは忙しくて参加できないけど、キャラはこういう生活を送っているのだと、他のメンバーに知らせる事もできます。
 また、多少時間はかかりますが、退魔イベントも開催時間が早い時間ならば、参加できるかもしれません。


■[時々は参加しよう]

 遊びよりも仕事や家庭のほうが大切であり、遊ぶ時間は無限ではないのですから、遊びたいものから遊ぶのは当然です。

 でも、時々は遊んでほしいものです。

 時折、久しぶりに顔をだしても、"久しぶりで感覚が掴めないから"といって、BARマーリンなど、気軽にできるゲームに参加しない人もいますが、参加しない限り、どんどん感覚は忘れていきます。

 無理強いもできませんが、軽くBARだけでも顔をだしてくれるとリハビリになると思います。


■[携帯でチェック]

 幻想遊戯の携帯用サイトげんそーゆーぎでは、魔獣戦線メンバー用のメルマガ”ナイツスクープ”のログを見る事ができます。
 ここで大まかな変更事項はチェックする事ができます。

 また、なりきり掲示板であるトリスタンは、携帯からも参加できます。

 MLも参加できますが、パケ代の関係と、受信拒否設定を使用していると、使用できなくなる事(WEBメールならOKでしょうが)から、あまりお勧めはしていません。

 

最強の証明

>依頼書

あらすじ:DOSの力に溺れた契約者との戦い
依頼日時:<××>
依頼場所:間狩警察署
依頼内容
○黒原市では、<××>という事件が発生している
○契約者は、<××>(<××>歳)であり、DOSを使用しているようである
○依頼内容は、DOSの破壊、契約者の生死は問わない
依頼者
 間狩警察署
絶対障壁:DOSを破壊する行為
最新情報
□契約者の個人情報
□契約者の目的
□契約者の現在の状況
□DOSの能力
□目撃者等


>シナリオガイド
台本の傾向
 DOSの力に酔いしれ、暴虐の限りを尽くす契約者との戦いです。
 基本的に悪で、やりたい放題やっている人間ですので、思う存分戦ってください
 ただし、事件フェイズでは契約者を倒せないので、本気は退魔フェイズでだしましょう。

EMへのアドバイス
□契約者の作成
 できるだけ憎たらしい契約者のほうがいいでしょう。

□DOSの作成
 どんなDOSでもいいですが、自分のDOSに自信をもっているのですから、強そうな形や、派手な能力を持ったほうがいいでしょう。

□事件の真相
 この台本には、特に事件の真相はありません

□展開
○依頼フェイズ
 特にありません
○事件フェイズ
 一回は、契約者に行動をさせましょう
 できれば、歪んだ主義主張を語らせ、プレイヤーと騎士のためらいがなくなるような悪役な契約者にしましょう(笑)
○退魔フェイズ
 今までの自信を打ち砕かれるので、契約者の自信が崩れる様をうまく演じれるとプレイヤーも喜びます。


□まず、何ができるか見てみよう









kiセッション
■形式 チャット ■参加人数 3人
■頻度  3に1回 ■時間帯 0:00〜8:00
■騎士  魔獣を倒す
■プレイヤー  TRPGを楽しむ
■種別 [単発セッション]
 1回完結のセッション
[キャンペーン]
 魔獣王、配下の魔獣と戦う。
■補助  なし
■説明  魔獣戦線の主軸たるセッションです。他の遊び方は、このセッションのために存在します。
 弱点などをみつけなければ、死の危険性もありますが、リスクがあるからこそ、楽しみも増しています。


契約者
1 2 3 4 5 6 7 8 9
性別
年齢 10歳未満 10代 20代 30代  40代 50代以上
外見 長身 背が低い 太っている 痩身 美形 きもい 筋肉質 病弱そう 真面目そう 派手
性格 優しい 冷酷 気が弱い 我侭 冷静 感情的 楽観主義 悲観主義 行動的 根暗
契約理由 愛情 憎悪 快楽 物欲 傲慢 禁忌 破壊衝動 理想 絶望 変革
DOS
1 2 3 4 5 6 7 8 9
形状 昆虫 爬虫類 鉱石 植物 機械 不定形
能力 戦闘 防御 現象使い 禁呪 幻影術 結界 傀儡 物質変化 創造 群体

難易度D(簡単)



最強の証明

依頼内容:DOSを破壊すること
契約者:判明
居場所:判明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
判定不能:絶対障壁を使った行動
内容:
自分のDOSの能力に過信し、隠すことなく能力を行使するものと戦う依頼です。
調査フェイズ、弱点をつかない限り、絶対障壁は破れません。
これは騎士たちよりも強いのではなく、ただ単に調査フェイズ中、騎士が本気をだしていないからです。
退魔フェイズになれば、勝てますが、果たして力押しでかっこよく演じれるでしょうか?

EMへのアドバイス
弱点へのヒントは2つくらいは最低用意しましょう。
調査フェイズは、自信に満ちた契約者を演じてください。
そのほうが、退魔フェイズでのギャップの面白さにつながります。



奪還

依頼内容:ある物(者)を奪い返す。
契約者:判明
居場所:判明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
判定不能:ある物を奪い返そうとする行動
内容:
契約者が奪ったものを奪い返すのがメインです。
居場所は簡単にわかりますが、判定不能のおかげで、退魔フェイズまで絶対につかまる事はありません(笑)
キャラの演出次第には、ある程度のドタバタも楽しめるイベントです。

EMへのアドバイス
逃げ隠れるのではなく、逃げるのをおおっぴらに見せながら逃げまくるイベントです。
そのため、絶対障壁を使い、飄々と逃げまわるか、騎士の力に圧倒され、ギリギリでなんとか逃げることができるか、の二者択一になります。
どちらに成るかは、EMの腕と相手のキャラ次第です(笑)




不破の盾

依頼内容:ある対象を確保する
契約者:判明
居場所:判明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
判定不能:対象を確保する行動
内容:
 特定の相手に対して護衛をしている契約者を倒し、相手を確保するイベントです。
 退魔フェイズまで、契約者を退けることは不可能ですので、その間に弱点を探したり、契約者と語ったりするのがいいでしょう。

EMへのアドバイス
 ボディーガードの真逆なイベントです。
 契約者は、相手を護るためにDOSの力をつかっているので、その辺りのやりとりを演じるといい感じでしょう。
 特定の相手を護るのではなく、プロフェショナルとしてDOSを使うボディーガードってのもハードボイルドでよいでしょう。



難易度C(普通)



存在証明

依頼内容:隠れている契約者を探し出し、DOSを破壊する。
契約者:判明
居場所:不明
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
判定不能:契約者の位置探知の判定
内容:
 今は身を潜めている契約者を探し出すのがメインです。
 望みを果たすためにDOSはあるので、契約者はまだ自分の望みを適えていません。
 次の獲物に手を伸ばす直前です。
 被害を増やさないためにも、その前に契約者を探し出しましょう。

EMへのアドバイス
 契約者の知り合いを出し、居場所のヒントを与えるのが常道です。
 その際、契約者の性格なども説明させると、契約者に対する明確なビジョンが浮かびます。
 ヒントは多めに用意しておきましょう。



不可知の技

依頼内容:DOSを破壊する。
契約者:判明
居場所:判明
契約者の目的:判明
DOSの能力:不明
判定不能:DOSの絶対障壁に対する探索判定
内容:
 犯人である契約者はわかっているのに、DOSの特殊能力がわからないため、手が出せない状態のイベントです。
 契約者にわざと攻撃を出させたり、地道な調査をしてDOSの特殊能力を探し当てましょう。


EMへのアドバイス
 こういうイベントですので、見た目にはどのような特殊能力かわからないものにしてください。
 ただ、特殊能力さえみきれば、弱点もなんとなくわかるものにしていただけるとうれしいです。
 契約者も、こいつがあやしいと匂わせるだけで十分です。  
 退魔フェイズまで隠しとおせたら、ベラベラと能力を説明させてあげましょう。
 一定条件で発動する特殊能力を第3者にかけていたりすると、いやらしさ倍増です。



真実の行方

依頼内容:DOSを破壊するともに契約者から、その目的を聞き出す。
契約者:判明
居場所:不明
契約者の目的:不明
DOSの能力:判明
判定不能:目的を聞き出す判定
内容:
 豹変した契約者の行動を不思議におもった彼の家族や知人、恋人からの依頼で、契約者がなぜそのような行為に及んだかを調べるイベントです。
 依頼者が真意をただしたくても、契約者の居場所はわからず、また会ったとしても契約者は真意を伝えません。
 DOSを破壊するだけでは解決しないので、弱点などの調査を通じて、契約者の想い、考えを読み取り、退魔フェイズで契約者とであった際、問いただしてください。

EMへのアドバイス
 このようなイベントですので、DOSを得るまでの契約者からは信じられぬ行動をとってください。
 調査フェイズで、真意に辿り着く情報をちりばめてください。
 退魔フェイズで騎士から、推測を聞いたら、ちゃんと正解を答えてあげましょう。




難易度B(やや難しい)


契約者は誰だ?

依頼内容:契約者の発見、およびDOSの破壊
契約者:不明
居場所:不明(ただし契約者がわかれば必然とわかること)
契約者の目的:判明
DOSの能力:判明
判定不能:契約者の探知
内容:
ある特定の目的を持って行動している事はわかっているが、契約者がわからない事件です。
プレイヤーは、限られた情報の中で、犯人を探してください。

EMへのアドバイス
ちゃんと犯人を特定するヒントを与えましょう
その分、弱点は簡単なほうがいいです。




怪奇現象

依頼内容:怪奇現象を取り除く行為
契約者:不明
居場所:不明
契約者の目的:不明
DOSの能力:不明
判定不能:怪奇現象(絶対障壁)を取り除く行為
内容:
 連続して不思議な事が起きている場所へいき、その原因を突き止めるのイベントです。
 わからない事づくしですので、大変だと思います。
 DOSイベントですが、DOSを見るまでは、DOSだと決めつけないように。
 まあ、間狩市で起きているので、DOSじゃないのか?と疑ってもかまいませんが。
 必ずしも契約者を探し出す必要はありません。
 その場所にDOSが来るのですから、ぶちのめせばいいわけです。

EMへのアドバイス
 いろいろ伏線をはりめぐらなくてはならないので、大変です。
 なぜ、その怪奇現象を起こすのか?という点と、DOSの能力がポイントです。
 できるだけDOSの姿を隠して行動してください。
 ちゃんと登場する人物のなかに契約者はいる必要はありますが、かならずしも正体をばらす必要はありません。
 ただ、終わった後で、「ああ、こいつがこういう目的でやっていたのか。」という納得させる情報があればOKです。
 



難易度A(難しい)



オリジナル
依頼内容:EMの自由
契約者:EMの自由
居場所:EMの自由
契約者の目的:EMの自由
DOSの能力:EMの自由
判定不能:EMの自由
内容:
 EMの自由 

EMへのアドバイス
 DOSですが、その内容は自由です。ゆえにアドバイスは「がんばれ!」です