メイドの館の壷を見つけ出せ!

 こんにちは。蒼空かけるです。
 このログは、kawamenさんが編集したログです。kawamenさん、ありがとうございます。
 この色の記述は蒼空による解説、ツッコミです。


参加者 GM(蒼空 かける)
アレス(プレイヤー:軍 光一)
フレイア(プレイヤー:kawamen)
内容:メイド、壷……以上(爆)


プレセッション


GM:アビリティカード
GM:1枚ずつ二枚だけ(w

 アビリティカードと言うのは、セイエリス独自(だと思う)のシステムです。
 セッション開始前に何枚かGMから渡されます。それにはそのセッションにおいて必要な職業、戦闘能力、特殊な設定などが記入されています。
 これをPC間で分け合い、役割を振り分けます。


GM:どっちか選ぶべし

 結果、フレイアは神官、アレスは捜査官を取りました。
 なお、戦闘はないため、戦闘系の技能のカードはありません。

 アビリティカードのうち、職業カードは、「このセッションにおいて、パーティ内において相対的に、自分がどの能力に秀でているかを表します。
 たとえば、密偵のカードを取ったキャラクターがクラス:密偵を取っていなかったとしても、そのセッションにおいては、パーティ内で一番隠れるのが上手い(のでその役割が渡ってくる)ということになります。

 ちなみに、アビリティカードが産まれた理由は、オンラインセッションで、
 「なんで盗賊ばっかりなんだー!」
 と、クラスが偏ることが頻発したためです。キャラクターの職業を調整して作成できる環境(普通はそうですね)だと必要が無いルールかと思います。
 役割分担の指示にも使えますけどね。


オープニング

 今日も日差しが暖かい一日。
 私ことフレイアはここミトフェム捜査局で働いている。
 今日はこのまま平和でありますように……そう考えていたのがいけなかったのかな?
 アレス:「う〜」(ごろごろ)
 エレン:「う〜」(ごろごろ)
 天気が良いからか、先輩であるアレスさんはごろごろしている。
 その隣では猫のエレンがごろごろするのを真似している。
 微笑ましいんだけど、仕事して欲しいなあ(ため息)
 ???:「没収。」
 どげし!!
 アレス:「あうっ」
 いきなりアレスさんが蹴られ、エレンが没収された。(笑)
 リルリィーア:「何をやっている」
 うちの支部長、リルリィーアさんだ。
 毎度の事ながら、気配を感じさせずに登場らしい(^^;)
 ドアが開いた音もしなかったのに……(−−;)
 フレイア:「はえ?何か御用ですかぁ?」
 内心の動揺を隠しながら、用を聞くことにした。
 まあ、支部長がここに来る理由は一つだけどね。
 リルリィーア:「というわけで仕事なのよ」
 訳が飛んでるんだけど……まあ、いつもの事なのでお茶を入れて聞くことにする。
 リルリィーア:「泥棒が入ったのよ」
 アレス:「下着でもなくなったのか?」
 どげし!!
 アレス:「あううっ」
 ばたり!
 リルリィーア支部長の黄金の右(笑)がアレスさんに炸裂した。
 もんどりを打って、倒れるアレスさん。うっわああ、痛そう(^^;)
 フレイア:「ちなみにどこにですかあ?」
 そんな二人を見ながら、お茶を用意し、支部長とアレスさんの前に差し出した私は先を進める。
 リルリィーア:「うむ。住宅街に住んでいるひとでな、ローワンと言う人なのだが……」
 とりあえず、私は地図を広げて、場所を確認する。
 アレス:「なにがなくなったんだ?」
 いつの間にか復活したアレスさんが質問する。
 リルリィーア:「壷らしいよ。」
 フレイア:「壷……」
 壷に良い思い出は無い、いつだったか忘れたが、かなり痛い目にあったことがあるからだ。
 それでも、やらなきゃいけないんだよねえ……はぁ……(ため息)
 リルリィーア:「というわけで行ってくるのよ……お茶を飲んだら」
 アレス:「うぃ」(ごくごく)
 フレイア:「は〜い。」
 ……普通はさっさと行くようにいわないだろうか……と考えつつ、私とアレスさんは出発を決めた。


ローワンさんち


フレイア:こんこん
GM:つきました。何処にでもありそうな平屋の家です。
GM:声:「はぁい」
アレス:「もしもし」
GM:女性:「何でしょう?」
フレイア:「捜査局の者です、泥棒に入られたというお宅がこちらとお聞きしたのですが……」
GM:なんかこー。メイド服をした女性が
アレス:メイドまみれだな
フレイア:またか(笑)<メイド

前回もメイドが出ました。今回はたくさん居るらしいです(笑)


GM:また言うな

って言われても事実だし(爆)

 ほっといてくれ。


アレス:この世界では一般人の家にもメイドがいるのか
GM:いねぇよ。普通

普通の家にメイドがいたら、それはそれで嫌な感じだと思うぞ。


フレイア:「壷を盗まれたと届けたのは間違いありませんか?」<メイド
GM:女性:「あ、はい、うちです」
アレス:「状況などを教えてもらえませんか?」
フレイア:「詳しい話をお聞きしたいのですが、現場まで失礼してよろしいでしょうか?>メイド
GM:女性:「はいです。とりあえず中のほうへ」
アレス:とてとて
フレイア:テクテク
GM:はいるとこー
GM:床掃除中なメイドが別に居る
GM:応対に出たメイドとそっくり
アレス:メイドがいっぱいだ
GM:いっぱいいうな

実際に絵にしたらいっぱいなのは間違いないと思う……(笑)


GM:女性:「とりあえずお父様のところへおつれしますね」
フレイア:テクテクついていこう
GM:んでまぁ
GM:40代のおっさんが居るところに通される
GM:この人がローワンというらしい
GM:メイドがアーニャ(応対に出ていたほう)、とジュディス(掃除していた)
GM:双子でアーニャのほうが姉
GM:「あなたがこの家の主人ですか?」>ローワン
GM:ローワン:「はい」
フレイア:「詳しい状況をお伺いしたいのですが」>ローワン

○状況
・高い壷を買った
・居間に置いておいた
・盗まれた。まる

分かりやすく略してみました(笑)


フレイア:「盗まれた居間の様子は?」>ローワン
アレス:「どういう壺だったのでしょう?」

○質問の答え
・居間は窓に鍵が掛かっている
・特に異常はないらしいです
・青色の高価な壷


アレス:ふむう
アレス: 居間を観察してみよう。
フレイア:「居間のドアは鍵をかけてられました?」>ローワン
アレス:(べたっ)<床にへばりついた
GM:ローワン:「かけてないぞ。玄関にはかかっているが」

普通はかけると思います(笑) そして、何故にへばりつく……アレス……(^^;)


アレス:5+4+2d6
Dice:5+4+3(2D6) = 12
フレイア:(ゲシ)蹴り>アレス
アレス:「あうっ」
アレス:とくになにもみつからない

 いや、床になにか残ってないか調べているんだと思うぞ(^^;


フレイア:問題の居間はここなのか?>かけるん
GM:うむ
フレイア:う〜ん、とりあえずは内部犯かなあ?
アレス:「ところで娘さんはなぜメイドなのですか?」

それは関係ないぞ、アレス(笑)


GM:ローワン:「話せば長くなるんだが」
GM:ローワン:「メイド技能を身に付けさせるために実地で訓練させているのだ」
アレス:「なんじゃそりゃ」
GM:ローワン:「最近不況で、スキルが無いと雇ってもらえないんだよ」

本当になんじゃそらな話でした。しかも、長くないし。(爆)


フレイア:「屋敷にいる人の証言を取りたいので歩き回ってよろしいでしょうか?」
GM:ローワン:「これで全員だが」
フレイア:「は?3人だけ……なのですか?」>ローワン

メイドだらけじゃなかったことが判明(笑)


フレイア:「え〜と、お二人にも色々お聞きしてよろしいですか?」>メイド二人
GM:アーニャ・ジュディス::「「はい」」
フレイア:「まず、壷がなくなったのを確認されたのはどなたですか?」
フレイア:アレスは引き続き捜索を頼もう

フレイアは聞き込みモード、アレスは捜索モードと作業を分けます。


GM:アーニャ:「はい。私です」
フレイア:「何時ごろ発見されましたか?」>アーニャ
GM:アーニャ:「朝起きてすぐ、六時ごろです」
フレイア:「そうですか……」
フレイア:「では、壷を最後に見られた方は?」
GM:ローワン:「寝る前に見た」
GM:最後に居間に居たのがローワンだそうだ
フレイア:#あ、他の部屋も調べてと言う意味ね>アレス
アレス:ふむ
GM:他人の部屋も勝手に漁るのか?

だって、内部犯の可能性もあるんだし……(^^;)


フレイア:「それは何時ごろですか?」>ローワン
フレイア:夜9時ってことで
アレス:話している間にメイドの部屋も一応調べておこう
GM:ふみゅ
フレイア:幻覚おいていけ(笑)>アレス

と言う訳でアレスは自分の幻覚(幻像?)を作り、双子の部屋へ行きましたとさ。 ちょっと場面転換〜。

 アレスは幻覚の魔法が使えます。


双子メイド部屋の捜索


GM:なんかこー
GM:『アーニャのお部屋。危険、立ち入り禁止』とか
GM: 書いたプレートがある部屋が
フレイア:なんでやねん(笑)<危険
アレス:まず罠を調べる(w
アレス:5+2+2d6
Dice: 5+2+10(2D6) = 17
GM:ない

普通は無いと思う(笑)


アレス:では中に入ろう
GM:鍵が掛かってる
アレス:負けた

何にさ(笑)


アレス:鍵を開けよう
アレス:5+2+2d6
Dice:5+2+7(2D6) = 14
GM:開いた
アレス:中を調べてみよう。
GM:中は、なんか研究室みたいになっている(w
アレス:ぎゃふん
GM:フラスコとかアルコールランプとか薬品だなとか
アレス:一応壺を探してみよう
アレス:5+4+2d6
Dice:5+4+11(2D6) = 20
GM:ない
GM:下着とか睡眠薬とか風邪薬が見つかった
アレス:くすりふぇちなのか
アレス:鍵かけて戻ろう
アレス:もうかたっぽのメイドの部屋を覗いてみよう
GM:こっちは普通の部屋だ(w
アレス:壺探し
アレス:5+4+2d6
Dice:5+4+10(2D6) = 19
GM:つぼはない
アレス: 家の周りに侵入の形跡が無いか、外から探して回ろう
GM:玄関と、裏口にしかない
アレス:鍵をこじ開けたあととかは?>出入り口
アレス:5+4+2d6
Dice:5+4+7(2D6) = 16
GM:見当たらないのぅ
アレス:戻ろう

質問中のフレイアへ場面変更〜


居間での質問


フレイア:「では壷を買ったということは誰か知ってるんですか?」>ローワン
GM:ローワン:「そんなにぺらぺら喋ったりはしてないぞ」
フレイア:「と言うことは、ほぼ知られてないと見てもよろしいのですね?」>ローワン
GM:ローワン:「うむ」
フレイア:「では捜査局に通報されたのはどなたで?」
GM:アーニャ:「はい」
フレイア:「何時ごろ通報を?壷がなくなった後すぐですか?」>アーニャ
GM:アーニャ:「お父様とかジュディスに『あははー。壷が無いですわぁ』と言った後ですね」
フレイア:「あの、窓は間違いなく鍵がかかってて、且つ割れてなかったんですね?」
GM:かぎかかってました。われてないです
フレイア:はよ戻って来い〜、質問数が限界きとる〜〜〜(−−;)>アレス

実はアレスとフレイアの行動は同時進行でした(爆)


アレス:戻ってきた。「侵入の形跡は見えないなあ」
フレイア:「そうですか……」
アレス:「あと、壺を買ったところを教えてもらえませんか?」
GM:港地区の骨董品屋さん
アレス: ふむう
フレイア:「う〜ん……色々、聞き込みもしたいので失礼しますね。」
GM:アーニャ:「がんばってくださいねー」

ここで、フレイアとアレスは別行動をとることにしました。 フレイアは骨董品屋へ、アレスは情報屋マイルのところへ行くことになりました。


どっかの酒場


GM:マイルがいます
アレス:「よう。久しぶりだな」
GM:マイル:「まったくだ」
アレス:「前のセッションが長引いたせいだな」
アレス:「ところで、これこれこーいう壺が、裏マーケットに流れたとか、そういう話は聞かないか?」
GM:マイル:「しらないなぁ」
GM:マイル:「壷の話を聞いたら連絡してやろう」
アレス:「そうしてくれ」
フレイア:#あ、壷の方、保険みたいなものかかったりしてないかも知りたいかも……
GM:保険はかかってないぞ
アレス:「そういえば、ローワンさんって、知ってるか? ふつーの家っぽいのに、娘がメイドの家」
GM:マイル:「ふむ。御近所の噂のあそこだな」
アレス:「おまえのニュースソースは奥様方の井戸端会議か」

井戸端会議も立派な情報源(爆)


GM:マイル:「ローワンさんは亡命貴族なんだよ。ガルディアの」

 ガルディア王国と言うのは、マルディア(ミトフェムがある国)の南に位置する帝国……の成立前にあった国家です。
 ガルディア王国が滅んでガルド帝国が成立したのであります。


アレス:「ふつーの家っぽいが、よく高い壺とかかったな」
GM:マイル:「金自体は割とあるらしい」
アレス:「ふむう」
アレス:「政治活動もせずに、メイドにはまってるのか」
GM:マイル:「学院で教鞭とってるしな」
アレス:「まあいいや。そっちも何か動きがあったら教えてくれ」
GM:マイル:「んで、孤児を引き取って育てているとか」
アレス:意外と教養人らしい
アレス:「孤児? じゃああのメイドも孤児なんだろうか」
GM:マイル:「拾ったそうだ」
アレス:「ふむう」
フレイア:#念のため、拾われる前の名前が知りたい
アレス:「落ちているのを拾ったのか? それとも神殿から引き取ったとか」
GM:マイル:「神殿から引き取ったとか」
アレス:「じゃあ双子の出自はそっちが詳しかろうな」
アレス:「亡命貴族がメイドを育てて、色々手は打ちそうだが。それと壺がどういう関係にあるのかわからん」
GM:マイル:「……おもうに、全然関係ないんじゃないのか?」
アレス:「ただの設定か」

設定言うな(笑)


アレス:「あとはまー、なんかわかったら教えてくれ」
アレス: こんなものか?


骨董屋


GM:骨董屋です
フレイア:とりあえず、入る
GM:店主:「いらはい」
フレイア:一通り壷を見る
GM:ふつうのつぼだ
フレイア:ふむ
フレイア:「捜査局の者ですが、少し時間よろしいですか?」>店主
GM:店主:「あいよ」
フレイア:「ローワンさんに壷をお売りしたそうですが……入手経路は?」>店主
GM:店主:「これこれこ〜」別に妖しいところはない
フレイア:どこから仕入れてます?
GM:ルード商会とか
フレイア:ふむ
フレイア:まっとうなのだな
GM:うむ
フレイア:「買いにきたのはローワンさんご本人ですか?」>店主
GM:店主:「うん」
フレイア:「お1人でしたか?」<ローワン>店主
GM:店主:「おひとりですよ」
フレイア:「そうですか、ありがとうございました」ペコリ>店主
フレイア: 捜査局に戻ります〜

思ったより収穫が少なく、捜査局で合流する事になりました。


捜査局


フレイア:(情報交換中)>アレス
アレス:交換中
アレス:「りるりる、使うかどうかわからんが、エレンかえしてくれ」

 りるりる=リルリーア支部長。
 エレン=黒猫。人間の幼女に変身でき、それなりに知能がある。らしい。以前の事件で引き取った。


フレイア:「神殿なら、私がいけますね……」
GM:りるりるはおうちに帰っていない(w エ
エレン:(にゃー)
アレス:ねこげっと
フレイア:「アレスさんはローワンさんの家のほうの偵察をお願いできますか?」>アレス
アレス:ふむう。ローワンさんちにいこう。
GM:ふむ


神殿


GM:神殿です
GM:なんかこう
フレイア:ん?
GM:赤毛のエプロンを着けたねーちゃんが掃除をしてます
GM:ふきふき
アレス:掃除当番らしい
フレイア:「こんにちわ〜」
GM:リルリィーア:「こんにち……うわぁっ」
GM:リルリィーア:「何でここに?」
フレイア:「アレスさんが情報を下さったので……」
GM:ティナ:「どうしたの?」
フレイア:「……神父な方と結婚なさるんですか?」(爆)>リルリィーア
GM:リルリィーア:「私、ここで生活してるんだけど」
フレイア:「あ、そだったんですか。」

 神殿の裏には付属孤児院があります。リルリィーアもそこ出身。
 仕事が無いときは子供たちの面倒を見ております。
 ちなみにティナ神殿長(10歳)もそこで暮らしています。


フレイア:「なんとなく……で、聞きたいことがあるんだけど……ティナ
GM:ティナ:「はいなの」
フレイア:「ローワンって言う人に引き取られた孤児2人の前の名前知らない?」>ティナ
GM:ティナ:「……(リルリィーアを見る)」
アレス:くっ。年代差か。
フレイア:ティナが見た方向を見る(笑)
GM:リルリィーア:「昔そんな子が居たような……アーニャとジュディスだったはず」」
フレイア:「ローワンさんは自分の娘だって言ってましたよぉ?」>リルリィーア
GM:リルリィーア:「養子も娘よ」

確かに、そうだ(笑)


フレイア:「う〜ん……」
フレイア:「ローワンさんって有名なんですか?」>リルリィーア
GM:リルリィーア:「『孤児を育てている貴族』って点では有名」
GM:リルリィーア:「引き取ってメイド服着せている奴はそう居ないだろう」
フレイア:「他の点では?」
GM:リルリィーア:「あんまり。本人、学者だし」
フレイア:「あり? ジュディスさんとアーニャさん以外も引き取ってるんですか?」>リルリィーア
GM:リルリィーア:「もう一人居て、今はエルミリア王女の下で働いていたはず」
アレス:めいとかいうやつか?
フレイア:「……はう〜、今日は足が棒になるかも……」(とーいめ)
GM:リルリィーア:「違う……違うぞアレス。電波飛ばすな」
アレス:「ぬう。電波飛ばし返された」

テレパシストじゃないんだから……(笑)

 メイ:エルミリア王女付きメイド。赤毛で目が隠れるぐらいの前髪。リルリィーア支部長に似ている。と言われている。  顔が隠れているのでよーわからんが。


フレイア:「じゃ、捜査に戻りますね〜。じゃあね〜」>リルリィーア&ティナ
フレイア:とりあえず、ローワンさんの家に行きます


ローワンの家周辺&合流


GM:なにするんだ?
アレス:エレンに家を見張っているように言って、その間、ご近所で事件当時のことの聞きこみをしよう。
アレス:地道な仕事だ。
GM:事件はさておき
GM:噂がいっぱい聞けます
GM:信憑性はさておき
アレス:みんなうわさが好きらしい
フレイア:念のため聞いとくよーに
GM:家族構成は
GM:ローワンさんと、フィーナ(働きに行っている)、アーニャ、ジュディス、あと実の息子のケインが居る。ローワンの奥さんは既に他界
アレス:息子は見なかったが?
GM:ケインは学院生で、家を出て下宿している
GM:ジュディスさんは病気がちで薬を飲んでいるらしい
アレス:ケインは金に困ってるとか、そういう話はないのだろうか?
フレイア:その辺気になるね<息子
GM:ないねぇ
GM:なんかこー
フレイア:あ、病気について聞いてみてくれ>アレス
GM:ジュディスさんが友人からお金を集めていたとか言う話も聞ける
GM:貸してくれーって。理由は不明
GM:病気は胸の病気で、高い薬がいるらしい
GM:アーニャが処方してくれるらしい
フレイア:ふむ。なんとなく、そちらの情報とあわせると……
フレイア:先が読めてきたような……(−−;)
フレイア:ま、とりあえず、ローワンさんの家まで走っていこう
アレス:ねこねこ
エレン::「にゃー」
アレス:薬屋回るか?
フレイア:「……猫〜、猫〜♪」
エレン:「にゃー」
フレイア:「猫さんだよ〜」捕獲します(笑)
GM:すんな(w

フレイアは猫が好きなことが判明(w)


アレス:「なにかあったか?」>エレン
エレン:「ないにゃー」
フレイア:ん〜、念のため行ってみて、噂でもいいからジュディスが通ってるらしいとこ>アレス
アレス:「ついに猫形態でもしゃべるようになったな」
エレン:(ふるふる)

拒否されても喋った後だし……(笑)


アレス:情報交換しようか
フレイア:うむ
フレイア:「病気……ですか……」
アレス:くすりやさん?
GM:錬金術とか医者とか
アレス:回ってみるか?
フレイア: あ、家でみた時を思い出して、ジュディスさん顔色悪そうだったかな?
フレイア:任せる>アレス
GM:そういわれてみればそんなきも
アレス:あとは息子とか、出稼ぎメイドとかかあ
フレイア:何とか、薬かなにかで持ってるって感じ?>かけるん
GM:そこまではひどくないとか(w
アレス:薬屋さんに行って話を聞いてこよう
GM:薬があれば健康とか
GM:ふむ
フレイア:こちらは領主の館に行こう(w)

よく別行動になる日です(笑)


薬屋


GM:薬屋:「いらはい」
アレス:「ここにメイドのジュディスさんはよくくるのですか?」
アレス:身分証明書だそう

 捜査官には身分証がある……というのが最近定義されてきました。


GM:薬屋:「こないよ。アーニャさんが薬作れるから」
アレス:「材料が特殊とか?」
GM:薬屋:「高いねぇ」
アレス:「代金とか、どうなってるの?」
GM:薬屋:「どうしているんだろうねぇ」
アレス:「もらってないの?」
GM:薬屋:「こっちから材料注文してもらっているわけじゃないから」
アレス:つーか、材料はどこから買っているんだろう
GM:材料の専門の業者さんとか
アレス:そっちの場所を聞いてみるか
GM:うむ
GM:きいた
GM:ルード商会(w
フレイア:念のため、アーニャさんのお金の使いっぷり聞いて欲しい
アレス:んで、そっちにいって聞き込みしよう


ルード商会


GM:商会:「これこれこーいうのを売ってます」
GM:ところで
GM:聞いたところ
GM:高そうな材料が見つからない
アレス:「ほえ?」
GM:あんまり金は使わないそうな<アーニャ
アレス:代金の支払いとかも、滞ってない?
GM:うむ
GM:マイル:「ないなぁ」
フレイア:ふむ
アレス:ふみい
フレイア:滞ってない=お金あるって事だよねえ……
アレス:マイルのところよって帰ろう
フレイア:領主の館に行くか


領主の館


GM:なんか赤毛のメイドさんが掃除をしている(w
GM:ごしごし

このとき、メイド服を着たりるさんだとフレイアは思ってしまったのは秘密です(笑)

 なんでやねん。


フレイア:「こんにちわ〜♪」
フレイア:「エルはいますか〜?」
GM:メイ:「こんにちは。姫様ですか?」
GM:メイ:「ではこちらへどうぞ」
フレイア:「うんうん♪」
フレイア:テクテク
GM:通されまして
GM:エルミリア:「こんにちわ」

フレイアはエルミリア王女に5点のコネを持っています。 そのため、親友という設定になっています。


フレイア:「やっほ〜♪」
フレイア:「あのね、こちらにローワンさんって人の家から働きに来てるメイドさんがいるって聞いたんだけど……」>える
GM:エルミリア:「はぁ。メイ、フィーナを連れてきなさい」
GM:というわけでしばらくすると来る
GM:フィーナ:「お呼びでしょうか?」
フレイア:「こんにちわ」にこ>フィーナ
GM:フィーナ:「こんにちわ」
フレイア:「ジュディスさんの病気についてお伺いしたいんですけど……」>フィーナ
GM:フィーナ:「胸の病気で薬を飲まないといけないらしいです」
フレイア:「あ、申し遅れました。捜査局のフレイアと申します」>フィーナ
フレイア:「そのお薬はどれぐらいするんですか?」>フィーナ
GM:フィーナ:「本当は高いらしいんですが、アーニャが、なんか別の方法で薬を作れるようにしたそうなんです」
GM:フィーナ:「そうすれば安上がりだって」
フレイア:「別の方法?」
フレイア:「安上がり?」
GM:フィーナ:「詳しくは知らないんですけどね」
フレイア:「分かる範囲でお願いできますか?」>フィーナ
GM:フィーナ:「珍しい植物からじゃなくて、よくある植物から薬を作ったそうです」
フレイア:「は〜、なるほど。代用ってことですね」
フレイア:「他には?」
GM:フィーナ:「わかりません」
フレイア:「そうですか……ありがとうございます」>フィーナ
GM:フィーナ:「それでは失礼させていただきます」
フレイア:「いま、お仕事中だけど、終わったらお茶しようね♪」去ります>エル
GM:エルミリア:「お待ちしてますね」
GM:メイ:「お疲れ様です。リルリィーアによろしくお伝え下さい」
アレス:知り合いなんか
GM:さー(おい

顔が広いらしい(w)


フレイア:「は〜い」>メイ
フレイア:ローワンさんの家前に戻ろう
GM:少なくても、知らないはずはないが(捜査局支部長と領主の筆頭メイド(護衛も担当))
アレス:もどろう


ローワンさん宅 会話&潜入


フレイア: だいぶん材料揃って来たし
エレン:「にゃー」
フレイア:情報交換〜
アレス:うみうみ
フレイア:「壷がなくなったわけも……だいぶん分かってきましたね……」
アレス:うー
アレス:薬の値段もそんなにはしないらしいし

ここで容疑の目はアーニャに向きますが。いまいち、つかみきれないようです。


フレイア:まず、いままでの情報をまとめるか?
GM:うむ
アレス:うむ
アレス:高い壺が無くなった
フレイア:1.薬の値段は本来は高いがある方法で安上がりになるらしい
フレイア:ある方法には良くある薬草を使う
フレイア:薬草じゃないか、材料だ
フレイア:2.その方法は秘密らしい
フレイア:壷がなんとなく怪しいんだよなあ……
フレイア:GM〜
GM:ん?
フレイア:家の構成はどうなってる?
フレイア:マップな
GM:めんどいんで適当に(w

こらこら(w)

 オンラインで図示するのは面倒なので省略しています。
 これはこー、「配置によるトリックとか注意するべきところはないよ」と言っているので……察して下され。


GM:入り口は玄関と裏口がある
フレイア:メイドの部屋は居間の近く?
GM:窓が多数
GM:そうだね
フレイア:……潜入するか……幸い二人とも闇だし(爆)
アレス:あのやばい部屋か
フレイア:うむ
フレイア:あの部屋が妙に気になってる
アレス:夜になってからな
フレイア:そだね
フレイア:レンどうする?
GM:神官の技能に心理推測というのがあって
GM:感情がある程度読めるというのは言って置こう

 みんな忘れるんだよね、このルール。
 神官を交渉系最強にしているルールなんですが。

フレイア:ん?
アレス:連れていっても良いし
エレン:「にゃー」
フレイア:忘れてた(−−;)

ここでの忘れてたは神官技能で出来る事を本気で忘れてたのです(爆)


フレイア:じゃあ、フレイアは普通に入るからアレスは消えてついておいで>アレス
アレス:姿かくし
アレス:ばしゅん
フレイア:ではコンコンとノックしよう
GM:アーニャ:「はぁい」
フレイア:「こんばんわ〜」
GM:アーニャ:「こんばんわ〜」

よく考えたら、この頃は夜だったんだろうか?(笑)


フレイア:「色々お聞きしたいことが残ってたので、よろしいでしょうか〜?」
GM:アーニャ:「はぁい」
フレイア:「アーニャさんにいろいろお聞きしたいんですよ〜、そこの部屋で話しませんか?」>アーニャさん
フレイア:適当な部屋を指します
GM:アーニャ:「わかりました……お茶をお持ちしますね」
フレイア:「あ、お構いなく〜」
GM:アーニャ:「まぁまぁ、そうおっしゃらずに」
フレイア:「ささ、そこへ座ってくださいな」

素早い……流石は訓練されたメイド(笑)


GM:台所いってお茶セット持ってくるぞ
フレイア:あう
アレス:こそこそ
フレイア:心理推測をやっておこう
GM:アーニャ:「紅茶です。どうぞ」
GM:おちゃーおちゃーたのしいな

本当にこの人の心理なんだろうか?(w)

 表現はともかく、お茶の準備をすることが好きですよ。
 表現がアレですが。


フレイア:「はい〜」受け取りますが飲みません(爆)
GM:アーニャ:「おいしいですよ。お飲みにならないんですか?」ごくごく
フレイア:「後でいただきます」ニコニコ<紅茶>アーニャ

アーニャを容疑者として見ている為、非常に警戒してしまっているようです。


フレイア:「では、街の人の噂程度なのですが……アーニャさんお薬作るそうですね?」
GM:アーニャ:「作りますよ」
フレイア:「ジュディスさんのお薬もお作りになられるとか?」>アーニャ
GM:アーニャ:「はい」
フレイア:「特別な方法でお作りになられてるとか?」>アーニャ
フレイア:アレス……頼むぞ……と思いつつ喋る(笑)
アレス:む?
GM:アーニャ:「ええ、企業秘密ですけどね」
アレス:アーニャさんの部屋に行ってるらしい
フレイア:感情はどんな感じ?
GM:にこにこしてます
フレイア:ふむ
アレス:鍵あけたいへんだ
フレイア:「壷についてですが……犯人に心当たりはあられますか?」>アーニャ
フレイア:だから、部屋に入ったんだよ(笑)>アレス
アレス:かちゃかちゃ
GM
GM:アーニャ:「さー。全然ありませんわ」
GM:にこにこしてる
GM:かちゃん
フレイア:ジュディスさん、ローワンさんは寝てる可能性が高いし
アレス:こそこそ
アレス:エレンも探すのだ
エレン:「にゃー」
GM:壷を探すのか?
アレス:地下室への入り口、とかはないよな?
GM:ない(w
アレス:壺とか
フレイア:「そうですか〜……この紅茶良い匂いしますね〜?」ニコニコ>アーニャ
アレス:帳簿とか
GM:ない(w
GM:アーニャ:「いいお茶でしょう」
フレイア:感情は?
GM:にこにこ
フレイア:ふむ
フレイア:薬の材料探しなさいよ(とーいめ)>アレス
アレス:薬の材料らしい
フレイア:「ええ、いただきますね。」飲みます
GM:飲んだ?
フレイア:飲んだ振り
GM:葉っぱとか種とかいっぱいある
GM:アーニャ:「美味しいですか?」
アレス:ルードんところで見た奴だろうか?>いろいろ
フレイア:アーニャさんの顔をみながら飲んだ振りします
GM:にこにこ
フレイア:「ええ、美味しいですよ〜」
フレイア:ん〜
アレス:薬のメモとか
フレイア:紅茶の匂いとかで変なもの入ってそうなのを調べるには判定はいる?
GM:学院無いとわかんないんじゃないかなぁ
GM:とりあえず変な匂いはない
GM:あぁ
フレイア:ふむ
GM:まぁ
GM:アーニャに悪意はないよ
フレイア:なるほど
フレイア:「色々夜分遅くごめんなさいね」>アーニャ
フレイア:「ローワンさんはもう寝られてますか?」>アーニャ
GM:今何時だ?
アレス:元通りにして出て行くか
アレス:レンは何か見つけたか?
GM:何時ぐらいに訪問したんだ?
エレン:(ふるふる)
フレイア:何時だろう?
フレイア:7時ぐらいで良いんでは?
GM:じゃぁ、起きているだろう
フレイア:じゃあ、色々きこーか
アレス:息子のこととととか

これ、結構重要だったんだよね……でも、誰も聞かない(w)


フレイア:その間アレス頑張れ(ぉぃ)
アレス:なにをだ
フレイア:壷探索
アレス:つぼつぼ
フレイア:ならびにジュディスのお部屋捜索
フレイア:後、居間もね
アレス:ジュディスはいそうだな
GM:いそうだな
アレス:居間を先にするか
GM:ローワン:「なんでしょう?」
アレス:……
フレイア:「あ、色々お聞きしようと思いました」
GM:ローワン:「ふむ」
フレイア:心理の方もかけておこう
GM:ローワンさんは貴族なので
GM:仮面舞踏会の効果で、心理推測は効きません
フレイア:「壷の方はおいくらで買われました?」>ローワン
GM:ローワン:「高かったぞ」
フレイア:とかたわいないことを延々と聞いてみよう
GM:ふむ
GM:きかれよう
フレイア:ようは時間稼ぎ
アレス:息子のこととか
アレス:壺を買った理由とか
アレス:いちおう床に壺の破片が無いかとか、探してみるか
アレス:5+4+2d6
Dice:5+4+7(2D6) = 16
GM:ローワン:「『いい仕事してますな』といったところだ」
GM:奇麗に掃除されている
フレイア:あ……
フレイア:もしかして、あの時の掃除がそうなのか?(汗)
アレス:ごみあさりか?
GM:いあ
GM:現場検証したあと掃除したらしい
フレイア:……捜査局舞い戻り(シクシク)
フレイア:なのか?
アレス:みい
アレス:ジュディスに話を聞いて帰ろう
GM:ジュディス:「……なんでございましょうか」
フレイア:待て、消えてる状態を直してから行け(笑)

まだ、消えてたらしい(笑)


アレス:しゅつげん
アレス:「壺の話を、誰かにしたとかはありますか?」
GM:ジュディス:「……ケイン様にはお話しました」
アレス:「あと、誰かと金銭トラブルがあったとか」
GM:ジュディス:「……ありません」
GM:本当
アレス:「お金の貸し借りとか、そういう話はないんだ」
GM:ジュディス:「……ありません」
GM:目がちらちらと横を向いたり(w
アレス:心理判定
アレス:技能がねえ
アレス:ばれてるんかい
GM:フレイアいないのか?

ぼーっとしてたらしい(爆) その頃はまだローワンさんのところだったし(笑)


アレス:「そういう話を聞いたんだけど」
GM:ジュディス:「……」
GM:ジュディス:「……ある理由がありまして、友人達からお金を借りました」
アレス:「理由?」
フレイア:ん?
フレイア:まあ、範囲広げれば何とかなるとは思うが
アレス:「薬は余り高価なものではないと聞いたけど?」
GM:ジュディス:「……薬代ではありません」
アレス:「ふみ?」
GM:ジュディス:「……ある友人があの、その……恋愛をまっとうするために二人で旅立つことになりまして」
アレス:「……」
GM:ジュディス:「……当座の生活費を貸したのです」
アレス:「本気?」
GM:ジュディス:「……はい」
フレイア:お話し終えて、ジュディスさんのところへ行こうかね
GM:うむ
フレイア:あ、1人ね。もちろん
フレイア:「ありゃ?」
フレイア:素早く扉を閉めます

何故、閉めてしまったんだろう?(笑)


アレス:「一応裏を取ってみるけど…多分ろくな結果は出てこないと思うぞ」
アレス:「ところでケインはなんで様なんだ?」
GM:ジュディス:「……なんとなくです」
フレイア:心理使いますね
GM:まぁほんとうだ
フレイア:ふむ
フレイア:「く〜」寝たふり(笑)
アレス:「一応その友人とか、どういう人か教えてもらえないかな?」
GM:かくかくしかじか
アレス:まー、たぶんかんけいないだろーけど
アレス:「夜遅くにありがとう」
フレイア:「ありがとうございます。」
GM:ジュディス:「……お疲れ様です」
GM:というわけでどうする?
フレイア:どうしようかね……完全に行きつまったかな?
アレス:とか、捜査局戻る?
フレイア:とりあえず、出口まで消えとくように(笑)>アレス
アレス:しゅぴぴぴぴぴぴ
フレイア:捜査局か……学院か……だな
GM:どうするのだ?
フレイア:どうする?>アレス
アレス:捜査局とかいって、えりりんからアドバイスをもらおう
アレス:教えて絵里子先生
フレイア:だそうだ
フレイア:捜査局まで行こう


捜査局


GM:セイエリス:「どうしたアレス」

彼女はセイエリス。ミトフェム捜査局の偉い人でアレスと「色々」ある人(w)


フレイア:「……えええええええええ?!エリスさん?!」Σ(−□−;;)
アレス:「亡命貴族のローワンと、その息子は政治的にはどういう位置にいるんだ? 後活動はしているのか?」
GM:セイエリス:「ちなみに、リルリィーアは非番で神殿で飯食って子供たちの面倒を見ているはずだ」
GM:セイエリス:「ん?」
フレイア:「いや、珍しいと思いまして」
アレス:「どーせ裏だ。非常時には呼び出される。かわいそうなりるりるだ」
GM:セイエリス:「政治活動はしてないぞ。もともと研究のほうがメインだし」
アレス:「息子のほうも?」
フレイア:あれこれかくかくしかじかと報告しよう
GM:セイエリス:「うむ」
GM:報告されよう
フレイア:「という訳で、捜査がいきつまってます……」
アレス:「なんか話はないのか。威勢だけはよく、実体のない政治活動にのめりこんでいるとか、研究に金がかかるとか、宗教に手を出したとか、女に貢いでるとか」
GM:セイエリス:「養女にメイド服着せているらしいといううわさだ」
アレス:「趣味的だな」
GM:セイエリス:「リルリィーアが聞いたら怒りそうな話だ」
GM:セイエリス:「というわけで。犯人の目星は付いたのか?」
フレイア:「気になってたんですが……壷は趣味なんでしょうか?」<ローワン>エリス
アレス:「わからん」
フレイア:「ん〜、なんとなく内部犯って気もするんですけど……そこから途絶えちゃうんですよね……」
GM:セイエリス:「趣味なんじゃないのか? なんか、覚醒戦争のころの壷とか置物を集めているとか言う話だし」
GM:セイエリス:「専門が歴史だし」
アレス:「それなんか変な効力とかないのか?」
GM:セイエリス:「普通はない」
アレス:「ときどきあるらしいな」
GM:セイエリス:「うむ」
フレイア:「う〜ん……」
フレイア:「完全に捜査失敗でしょうか……」
アレス:息子にはまだあたってないんだよなあ
フレイア:でも、学院だしねえ

そうなんです。学院にいると言うことで完全に容疑者から離してたんですよね……


フレイア:特徴も知らんし
GM:聞けよ(w
フレイア:忘れてた(w)
フレイア:マイルの所いくかね
アレス:いくかね
GM
GM:セイエリス:「いってら〜」
GM:マイルのところにいって特徴を聞いたうえで
GM:学院か?
アレス:らしい
フレイア:うむ


学院、そして意外すぎる事実


フレイア:今の時間……寝てるか?
アレス:ぐー
エレン:(くー)
フレイア:困った……
GM:まぁおきていることにしよう
GM:なんか図書館でレポートかいているらしい

学生さんは大変だ(w)


フレイア:アレスに任せよう
アレス:む?
フレイア:心理に集中して
アレス:寮に行けということらしい
フレイア:図書館だってば(笑)
GM:なんかずれてるぞ
アレス:ケイン君の住んでいるところは学院の寮?
フレイア:フレイア=嘘発見器、アレス=尋問役
GM:学院近くの学生街とか
GM:ふむう
GM:先に図書館行くか
GM:「もしもーし」
GM:ケイン:「はい?」
GM:なんかレポート書いてる
GM:壷のイラストとか付いてる(w
アレス:「きみんちに泥棒が入った話は聞いてますか?」
アレス:がふう
GM:ケイン:「はい? 知らない」
アレス:「壺が盗まれたらしいけど」
フレイア:その壷のイラスト盗まれた壷の特徴そっくり?
GM:ケイン:「はぁ。家で取るものといったら壷ぐらいしかないですからなぁ」
GM:まんまだね(w

そして、ここから真実が明らかになっていくんですなあ(笑)


フレイア:「あの〜、これどうやって描いたんですか?」>ケイン
GM:ケイン:「家から借りた壷をスケッチ」
アレス:「返した?」
GM:ケイン:「まだ持ってる」
フレイア:「Σ(−    −;)」
アレス:「逝ってよし」
GM:ケイン:「は?」
アレス:「借りるとき、断った?」
フレイア:「あの……その壷盗まれたとかで騒動になってるんですけど?」>ケイン
GM:ケイン:「ちゃんと書き置きしたぞ」
GM:ケイン:「なにーっ」
フレイア:「どこに?」<書き置き
GM:ケイン:「居間のテーブルの上」
フレイア:「……(滝汗)」
フレイア:「あの、ジュディスちゃんとは仲良いですか?」>ケイン
GM:ケイン:「……(とーいめ)」
GM:ケイン:「……兄妹ぐらいには仲がいいといっておこう」
フレイア:「……謎は解けましたね……」(とーいめ)>アレス
アレス:「なぜ書置きは発見されなかったんだ」
GM:なぞがのこった
GM:戻って聞いてみるとか

そして、ローワンさんの家のジュディスに聞きにいくと……


アレス:ごにょごにょ
アレス:きいてみよう
GM:ジュディス:「……あ……」
GM:ジュディス:「……(ごそごそ)」
フレイア:壷をケインさんと取ってくるのでアレスに聞く役を任せよう
GM:ジュディス:「……(ぴらっ)親父殿、壷は借りる。ケイン」
GM:ジュディス:「……追伸……あ、なんでもないです(赤面)」
アレス:「なぜ早く出さない」(w
フレイア:壷を持って、戻ってこよう
GM:ジュディス:「……ゴミだと間違えてポケットの中に入れていたみたいです」

なんで、書き置きをごみと思うかな(w)


アレス:「(赤面)って書いてあるのか」
GM:かいてない
アレス:「追伸ってなんだ」
フレイア:事情を聞いて口をあんぐりしておこう(笑)
GM:ジュディス:「……聞かないで下さい」
フレイア:「恋文ね……」(ぼそ)
アレス:変文かもしれないぞ

なんでやねん!!(笑)


フレイア:ローワンさんに報告しよう
フレイア:「これ、壷です」>ローワン
GM:ローワン:「ふむ……恋文か。ケイン、まだ諦めてなかったのか」
アレス:「ジュディス、追伸しか読んでなかったんかい」
GM:ローワン:「おお、すまない」
GM:ケイン:「ちがわいっ」
アレス:ずりずり
GM:アーニャ:「ケイン様もこっちで暮らせばよろしいのに(にこにこ)
フレイア:「では、野暮なことは聞かずに失礼します」アレスを引きずって去ります(笑)
アレス:ずりずり
アレス:「つかれたよー。ねむいよー。ばからしいよー」

本当にね(笑)


GM:アーニャ:「おつかれさまでした」


エンディング


フレイア:報告書:人騒がせで且つ恋のど阿呆(爆)
フレイア:「ぐ〜」
GM:というところで翌朝
フレイア:むく
GM:リルリィーア:「おはよう諸君……って寝てるな」
アレス:ぐー
フレイア:「朝だねえ……」
GM:リルリィーア:「疲れたんだろう。せめて仮眠室まで運んでやるか」
フレイア:「はい、報告書でふ……」>リルリィーア
フレイア:渡した後また寝る(笑)
GM:リルリィーア:「お疲れ様。ところで犯人はどこ?」
アレス: いえでいちゃついてる
GM:セイエリス:(くー)
フレイア:報告書の一文:犯人はいない。借りてただけとの事
GM:リルリィーア:「……人騒がせな」
フレイア:報告書の一文:恋は盲目と言うが盲目は止めて欲しい
フレイア:「う〜……恋って怖いね〜」(寝言)
GM:というところでおしまい


アフターセッション&反省&報告会


GM:おつかれさま
フレイア:ふむ
アレス:おしまい
フレイア:最初から息子に目をつければよかったのね(とーいめ)
GM:まぁ
GM:最初に行ったら
GM:調べものでしばらくいませんとか言うつもりだったが(w
フレイア:ふむ
GM:というわけで
GM:駄目っぽかったかも(汗
フレイア:ぐふあ
フレイア:経験は無しか?
GM:3点あげよう
GM:うーむ
GM:ちとアレなシナリオだったか
フレイア:屋敷疑っちゃったなあ……
GM:疑うのが正しいと思う
GM:2連のミスデレクションを交わしたら
GM:実は事件ですらなかった
GM:という落ちなので
フレイア:あ、剣術3にするのは3点いるんだっけ?>かけるん
アレス:がくん
GM:3点
GM:うーむ
GM:マスタリングミスった
GM:実はこー
GM:家の人はお互いにかばい合っているとか
GM:そんな感じだったんだが
GM:ゼンゼンできなかった(ころころ
GM:いけませんな
フレイア:ふむ
フレイア:う〜ん
フレイア:新しいアイテムが欲しいが……
フレイア:ふむ
フレイア:鉤付き縄(爆)
GM:いいよ(w
フレイア:いいんかい(笑)
フレイア:アレスもなんか頼んだら?
アレス:ねこのくびわ
GM:何でや(笑)
アレス:全能力値が+256ぐらいされるやつ
GM:ない
アレス:またたびと交換して
GM:いや
フレイア:とりあえず鎖帷子でも頼んでみたら?
フレイア:ただでさえ前線と言うか、トラブル多いし(笑)
アレス:重いし音がするし効果がないからいい
フレイア:じゃ、猫じゃらし(何故、そこに行く)
アレス:ねこねこ
GM:ねこねこねこ
フレイア:ねこねこねこねこねこ〜


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