吸血鬼、ミトフェムに現れる? その1

 全三回連載です。

その1 その2 その3


キャラクター作成。Ver2.10

 ルール改正(ver2.10)により、キャラクターを作り直しています。


不観樹盧生:ううむ。
GM:む?
不観樹:持ち物、増幅具を決め直さないとならないか(^^;
GM:そうですね

 今回のルール改正により、PCは「増幅具」を一つ持てるようになりました。
 増幅具とは、魔術師の魔法の力を増幅するアイテムです。
 剣型と杖型があります。
 剣型は、増幅具を使った攻撃のとき、命中しやすくしたりダメージを増やしたりします。形状は剣に限りません。
 杖型は、杖を持って魔法を使ったとき、その達成値をあげます。


GM:ってろざりんだと杖確定じゃないかとか
不観樹:うむ。ロザリンドは確定で杖だねぇ。
不観樹:格闘戦より遠距離魔法戦をイメージしているし。
GM:あと職業選択がレベル制になったので、レベルを分配しないと駄目だとか
不観樹:やっぱ、キャラメイク半分し直しかなぁ(^^;
GM:セブンス:火 2Lv
GM:貴族 2Lv
GM:ってことで
GM:のこり2Lvを好きに割り振ってみるとか
不観樹:ふむふむ。


不観樹:とりあえず。
不観樹:キャラのデータはどのぐらい書き換えないとならんのだろう。>ヴァージョンアップ
GM:とりあえず新キャラシーを用意して(w
不観樹:ごふ(^^;
GM:職業を計6レベル分選んで
GM:能力値はそのままでもいいや
不観樹:完全書き直しね(^^;
GM:書きやすくなったんだぞ
GM:エディタなら(w
不観樹:前のキャラシートを捜さねば(ごそごそ
不観樹:うーむ。通り名って要るのだろうか。

 あったほうが、ほかの人が、キャラクターをつかみやすいですね。


不観樹:職業とセブンスはそれぞれ一つずつ取って。残り2レベルを何にふるか。
GM:呪文操作者を新設したのでそれにしてみるとか
不観樹:ふむ。
不観樹:ほほむ。
GM:まぁ1レベルぐらいでとって
GM:もう一レベル
GM:なんか職業に入れてみるとか
不観樹:呪文操作1 捜査局員1もとっておくか。
不観樹:増幅具の形状、どうしよう?
GM:ふつうのつえ
不観樹:うーむ。
不観樹:火だしなぁ。
不観樹:短く軽めの女性用杖、とゆー所かのぉ。
kawamen:こんばんわ〜
kawamen:メール見て,慌ててきました(汗)
GM:はやいな
GM:とりあえずキャラを作るのだ(w
kawamen:キャラシートは更新……かな?
不観樹:って、書いてあった(爆)>前のキャラシートの時から
GM:エディタで書きやすくなりました(w
不観樹:>シンプルな杖
kawamen:え〜と,セイエリスのページ開いてと
kawamen:おろ?キャラ作成のページはどれだ?
GM:プレイヤーキャラクター作成
kawamen:ん〜と
kawamen:あった。これか……ん〜
不観樹:うぃ。やっと修正完了。
不観樹:そーしん。
kawamen:ほう……今度は戦士系も選べるのか
kawamen:う〜,やり方が良く分からん……
不観樹:元々が魔法戦士だけど>セイエリスのPC
GM:6点を
GM:上限2レベルで
GM:職業と戦闘スタイルに分配
kawamen:う〜ん,戦士系で剣術選んでみるか……
GM:ろざりんおっけー
GM:たとえばフレイアだったら
kawamen:ん?
ロザリンド:とゆーことでnick変更。
GM:密偵(旧盗賊)2レベルにして
GM:セブンス(火)2レベル
GM:あと2レベル分適当に選ぶとか
ロザリンド:あぁ、フレイアさんとペアだと
GM:剣術やりたいなら剣術2レベルでいいし
ロザリンド:セブンスが火二人か(^^;
GM:まーしゃーないんじゃないか?(w
kawamen:あ,質問〜
GM:うん
kawamen:魔法の系統は前のままじゃないと駄目か?
GM:まぁ、変えてもいいけど
GM:世界観的には後天的には変わらないので念のため
kawamen:ふむ
kawamen:じゃあ,火のままにしておくか
GM:かえてもいいぞ
kawamen:あ,そなの?
GM:まぁ
GM:実はそっちだったと言うことで
kawamen:じゃあ,闇にしよう。密偵だし(w
GM:それだとアレスとかぶるぞ(w
kawamen:盗賊ですから(ぉぃ)
GM:まぁいいけど

 魔法の種類は被らせないほうがいいみたいでしたね。


kawamen:時に……
kawamen:経歴とはなんじゃらほい?
GM:略歴
GM:書きたきゃ書くと吉
kawamen:今は書かなくてもいいの?
GM:べつにいいよ
kawamen:ふむ
kawamen:とりあえず
kawamen:密偵,セブンス(闇),剣術を2にした
GM:ふむ
GM:後は大体同じだ
ロザリンド:んで、今日の参加者はわたしとかわめんさんの二人だけかねぇ。
kawamen:次の能力値は前のでもオッケーか?
GM:うん
GM:割り振り直してもいいけど
kawamen:剣ってどんな感じで書けばいいのだ?
GM:(剣、命中+1)ブロードソード
GM:みたいなかんじで
GM:形態と選択オプション
GM:好みで剣の形を書けばいいとおもう
kawamen:個人的にはコンバットナイフのダメージ+2が欲しい。後,鍵開けツールも
GM:例によって鍵開けツールはやろう
kawamen:サンクス
GM:コンバットナイフ……名称は何とかならんか? いちようファンタジーだし
kawamen:ん〜、どんなんが良いかなあ?
GM:短剣とかショートソードとか
ロザリンド:ショートナイフ
kawamen:アサシンダガー……は?(待て)
GM:ナイフとかダガー
kawamen:ショートナイフで良いや
kawamen:ソードはかさばるし
kawamen:次は社会知識か……
不観樹:2.0でのキャラシートあるなら、社会知識とかはそのままうつせばいいやん。>かわめんさんが
kawamen:セイエリスにはコネ持っておいた方が良いか?
GM:なくていい(きっぱり
不観樹:あぁ。ろざりんではフレイアさのツッコミに無反応で面白くなかろーから。
不観樹:アレスがいる方が良いかも知れない(ぉぃ
GM:自称無口な未亡人
光一:めがねっこ
不観樹:自称だ。
GM:眼鏡だったっけか?
GM:(古いキャラクターシートを見る)眼鏡って明記されてる(w
不観樹:・外見:背にかかるぐらいにストレートの黒髪。
不観樹: 青みがかった黒い瞳。眼鏡。ほっそりとしたやせ形。
不観樹:と明記している。
GM:眼鏡好き:1をあげよう(システム違う
GM:そうか眼鏡だったのか(めもめも
GM:ロザリンドは結婚生活何年ぐらいだったんだ?
不観樹:4〜5年かねぇ。
GM:けっこうながいな
不観樹:20前に結婚して、4〜5年過ごして
不観樹:夫死亡。
光一:けっこうながいな
不観樹:とゆー感じで考えてる。
GMhttp://www.trpg.net/online/BlueHeaven/char/ver2.1/
GM:このへんにふたりのきゃらしーをおいてみた
kawamen:ところで,アビリティカードの常備化に使う点とは何ぞ?
GM:経験点
kawamen:なるほど(ポム)
kawamen:1点使えば常備化できるのか……ふむ
光一:クラスが合計6LVというのは、戦闘クラス職業クラスあわせて6てん?
GM:そうそう
光一:2LV上限と言うことは、3つとるんだな
GM:最低でもね
kawamen:格闘家の防御無視は怖いな(w)
GM:受け無効化するからねぇ
光一:そして盗賊が消えている
光一:アレス:「ぷーになった」
kawamen:って言うか,シャドウランを思い出してしまったよ(とーいめ)
GM:密偵になった
kawamen>フレイア:ネームチェンジ♪
フレイア:フレイアの性格……どうしようか……
フレイア:アレスの事を『おにいちゃま』と呼んでみようかと企んだり(笑)
フレイア:どうしようかねえ……
フレイア:設定上,元気娘なのだが……
フレイア:口調が……決まらん……前のままでいいか
不観樹:まぁ、あまり変わっても変だ。>口調
フレイア:羽根はGMの許可がいるのか……
GM:ちなみに許可でません(w
不観樹:特殊すぎるし(^^;
GM:限定ひとりっぽいので
GM:多人数なこの環境だと許可出せないのだ


フレイア:とりあえず、ロザリンド、フレイア、アレス……かな?<参加者
GM:3人だね
GMhttp://www.trpg.net/online/BlueHeaven/char/ver2.1/
GM:あげた
GM:しかしこう、アレス。

■コネクション

キャラクター名:コネレベル:関係
セイエリス:5:色々
マイル:3:仕事仲間
ティナ:2:おにいちゃん


GM:いろいろってなんだ
GM:おにいちゃんってなんだ
フレイア:(笑)
光一:色々
フレイア:おお!!職業が見事なぐらいかぶってる(笑)
フレイア:とりあえず、始める?>かけるん
GM:はじめようか
不観樹:はいよー
フレイア:わくわく


プレセッション

 セイエリスでは、ゲーム進行の手順を準備、プレイ、後片付け、を3つに分けます。
 それぞれ、プレセッション、メインセッション、アフターセッションと呼びます。
 プレセッションではセッションの準備を行ないます。場所を準備したり、飲みものやおやつを用意したり、さいころや筆記用具を準備します。
 それから、(まだ作成してない場合は)キャラクターを作り、アビリティカードの分配を行ないます。


GM:というわけでプレセッションです。ここでは、セッションの準備を行ないます。
フレイア:ふむ
GM:キャラクターは作ったのでアビリティカードを分配しましょう
フレイア:ふむ
GM:アビリティカードというのはその名の通り能力が書かれたカードで、そのシナリオに必要な能力や設定が書かれてます

 アビリティカードはPCに、カードに書かれている能力、設定を与えます。有効なのはそのセッションのあいだだけです。次のセッションのときには失われます。
 アビリティカードの分配を通して、セッションにおける役割分担を決めることになります。


GM:今回のシナリオでは3系統x3人で9枚あります
光一>アレス:多いな
GM:一枚目
不観樹>ロザリンド:ふむふむ。
GM:●戦闘能力
GM:自分の持っている戦闘スタイルから 1.一つを4レベルに 2.2つをそれぞれ3レベルに
フレイア:ふむ
GM:これを各自一枚
GM:どれを上げるかは後で宣言してもらいます
GM:#戦闘で使う技能を含むスタイルを4レベルにするのを推奨


GM:つぎ
GM:●職業クラス:4Lv
GM:・密偵
GM:・学院
GM:・貴族
GM:以上3枚
GM:相談して選んで下さい
フレイア:う〜ん
ロザリンド:貴族を強化しておきたいな。

 ロザリンドは貴族を2Lvで所持している。


GM:ここの選択で
GM:今回のセッションの職業分担が決まります
GM:盗賊3人プレイでももう大丈夫(w

 昔のセッションで。
 参加者二人、盗賊だけ、とか。
 シナリオに盗賊が必須、でも、今日に限っていない。
 などという悲惨なことが以前ありました(w。

 そんなこんなでうまれたアイディアだったりする。


GM:フレイアとアレス、相談して決めるべし

 二人とも 密偵2Lvだったりする。


フレイア:う〜ん、どうするかね?
GM:ちなみに演出的には
GM:学院の能力で判定して
GM:「その話はきいたことがあるぜ」
GM:とか言う感じになります
GM:べつに学院生になるわけじゃないです
フレイア:学院貰います、アレスは密偵どうぞ
アレス:密偵もらった
GM:了解


GM:次
GM:●NPC
GM:・白い服のお嬢様
GM:・黒い服の謎の少女
GM:・吸血鬼(?)に血を吸われた友人
GM:から選択(w
GM:選んだキャラと積極的に関わることになります
フレイア:……(汗) 全部怪しく見える(笑)
アレス:・黒い服の謎の少女 くれ
フレイア:白い服が安全そう(笑)
ロザリンド:んじゃ、黒い服の謎の少女にしとこうかねぇ。
ロザリンド:被ったか。
アレス:かぶった
ロザリンド:吸血鬼(?)に血を吸われた友人にしとこう。
フレイア:白い服のお嬢様を
GM:了解
フレイア:ん〜
GM:いいかな?
GM:以上3枚ずつってことで
ロザリンド:おっけー


アレス:戦闘能力はどうしよう
GM:忘れてた
フレイア:剣術を4にして、学院4とNPCに白い服のお嬢様……にしました
GM:剣術系なら剣術を4に
GM:魔法系なら使う魔法を4にするのが推奨

 なんでかというと、判定に使う基準になるのが剣術や魔法だから。


ロザリンド:セブンス:火を4に。
GM:だって判定の基準値になるから
フレイア:護衛やるっぽいしね(笑)
アレス:じゃあこっちは戦闘系は3、3かな?
アレス:剣術:3
アレス:闇:3
フレイア:ふむ
アレス:という区分
GM:アレスは剣術がメインだから
GM:剣術4でいいんじゃないかな?
フレイア:なかなか、面白いな、このシステム
アレス:む? 4がいちまい、3、3がにまいじゃなかったの?
GM:剣術4でいいんじゃないかな?
GM:4を1つか
GM:3を2つ
GM:のどちらかを選択
ロザリンド:なるほろ。
フレイア:ふむ
ロザリンド:ああ。
アレス:剣術:4にしとこう
ロザリンド:火3 呪文操作:3でもいいのか。
GM:呪文操作は
GM:技能がないんで無駄(w

 特技はあるけど、判定の基準になる技能がないので、上げる意味がないのです。
 ……システムのバグっぽいんですが(汗)


ロザリンド:あぁ、判定基準にならないのね(^^;
GM:はじめますか
GM:よろしくおねがいします
フレイア:うぃ〜
ロザリンド:ほい。
アレス:よろしくおねがいします


オープニング

 というわけでメインセッションです。
 メインセッションも、分かれています。オープニングとメインとエンディングです。


GM:アレス、フレイア、ロザリンドが所属する捜査局ミトフェム支部は今日も忙しいです(w

 捜査局は、簡単に言うと警察みたいなものです。


アレス:ぐー
フレイア:ゲシ!!>アレス
ロザリンド:(てきぱきてきぱき)<書類片付け
GM:局員:「おーい。支部長が呼んでるぞ〜」と三人へ
アレス:「ふむ」
フレイア:「分かりました〜」アレスを引きずっていきます(笑)
アレス:「行こうか」(てけてけ)
アレス:ずりずり
ロザリンド:(さっさと移動)
フレイア:こんこんとノックして「フレイア、入ります〜」
ロザリンド:「失礼します」
アレス:「ずりずり」
フレイア:ほんで、アレスをポイっと中へ(笑)
アレス:「うぐぅ。ひどいよ」
フレイア:「その口調は似合いませんよ♪」>アレス
ロザリンド:(この人たちは…………(頭痛))
GM:リルリィーア支部長:「仲いいなお前ら」
アレス:「それほどでもない」>仲良い
フレイア:「え?友情を確かめてるだけですよ〜♪」>リルリィーア
GM:というわけで赤毛の長い前髪の下からジト目
GM:でも前髪に隠れて見えないお約束
アレス:「いつも思うが髪切れ」
GM:リルリィーア:「こういうファッションだからいいのよ(こほん)」
ロザリンド:「で、御用はなんでしょう?」
GM:リルリィーア:「事件です」
フレイア:「事件?」

 セイエリスのPCは、捜査官という、犯罪などの事件を解決する職業です。
 というわけで、たいてい、上巻からの命令で事件捜査に乗り出すことになります。

GM:リルリィーア:「最近、吸血鬼が出たという噂は聞いてますか?」
アレス:「きいてない」
ロザリンド:「いえ。初耳です」
フレイア:聞いてるのかは判定?
GM:いらない
フレイア:「初耳〜」
GM:リルリィーア:「……まぁそういうことなので調査して下さい」
フレイア:「は? 手がかりは?」>リルリィーア
アレス:「なんかとっかかりはないか」
ロザリンド:「どのような噂なのですか?」
GM:リルリィーア:「ひとり、血を吸われたらしい人が居まして学院に担ぎ込まれました」
アレス:「誰かが噛まれたとか」
アレス:「誰かのところに予告状が来てるとか」

 そんな予告状は嫌だ。


フレイア:「え〜と、どれぐらい吸われてるんですか?」<血
ロザリンド:「意識はあるのですか?」
GM:リルリィーア:「気絶して重態なぐらい」
アレス:「輸血の技術がないから死ぬな」
GM:リルリィーア:「そういうわけで吸血鬼を捕まえてくるのよ」
ロザリンド:「了解しました」
アレス:「捕まえるのか?」
フレイア:「って、唯一の証人さんが喋れないんじゃあ……地道に聞き込め……ということですか?」
GM:リルリィーア:「夜警とか(w」
GM:リルリィーア:「化け物だったら正しい道に追い返しちゃって下さい」
フレイア:「あ、ちなみに被害者は女性ですか?」
GM:あー。ろざりん
ロザリンド:ほい。
GM:被害者の友人、男と女どっちがいい?(w

 ロザリンドは、アビリティカードの ○NPC:吸血鬼(?)に血を吸われた友人 を持っています。  それでロザリンドのプレイヤーに聞いたのです。「男と女、どっちがやる気出る?」


ロザリンド:女性の友人にしとこー
GM:じゃぁそういうことで
GM:リルリィーア:「女性で眼鏡をかけてます」
フレイア:男の血を吸う吸血鬼は美しくないぞ(笑)
アレス:「めがねっこか」
フレイア:「メガネ……」ちらりとろざりんを見る(笑)
アレス:「眼鏡を外されると発見できないな」
GM:リルリィーア:「いいからとっとと行け」
ロザリンド:「まずは、被害者の所へ行ってみましょうか。担ぎ込まれた状況なども気になりますし」
アレス:「はうっ」
フレイア:「は〜い、フレイア行きま〜す♪」
アレス:「ところで吸血鬼ってなんだ?」
GM:リルリィーア:「血を吸う化け物でしょ? 専門外だからよく知らないけど」
フレイア:「血を吸う鬼さん(嘘)」>アレス
アレス:「あう。いいや。行って見よう」
ロザリンド:行こう。
フレイア:「じゃあ、いきましょう。」
GM:リルリィーア:「いってらっしゃい。がんばってね」


学院


GM:学院につきました
ロザリンド:「吸血鬼に襲われたという被害者の方はどちらでしょう?」
ロザリンド:と、問い合わせてその人がいるところに案内して貰おう。
フレイア:カードに4レベルある
GM:「医学部はあっちです」
GM:医学部っていうのかは知らない
フレイア:「ありがとうございます」(ペコリ)
GM:んでまぁ被害者が昏睡状態
GM:なんとろざりんの知り合いだった

 アビリティカード ○NPC:吸血鬼(?)に血を吸われた友人 をロザリンドが持っています。  前の場面では、「ロザリンドの知り合いだよ」ということはPCは知らないことに注意。


フレイア:とりあえず、見た目は生死の境ギリギリって感じなのか?
GM:輸血したけど意識もどらねぇ、って感じ
ロザリンド:名前は?>被害者
GM:セリナさんで
アレス:輸血技術あるのか
GM:現代並みの技術はこっそりあります
アレス:こっそりあるのか

 サークフィードでは技術の公開が制限されているので、一般的には知らされていません。
 一種の魔法や奇跡と捉えられています。


ロザリンド:「セリナ! なんてこと………」
ロザリンド:と、驚いておこう。
フレイア:「ほえ?お知りあいですか?」>ろざりん
アレス:「紹介してくれ」
ロザリンド:どの程度の知り合いなんだろう(^^;
GM:親友とかだとやる気が出ていいかも
ロザリンド:お隣に住んでいるとかでもいいのかね〜
GM:そうだね
ロザリンド:「わたしの隣の家に住んでいるお嬢さんです」
ロザリンド:とゆー事にしとこう。
アレス:じゃあ家は知ってるらしい。
フレイア:「ほえ〜、お隣さんですか。」
フレイア:ちなみに首筋を見てみたりしてます(笑)

 吸血鬼もののお約束ですね。


GM:ああ、傷痕が二つ首筋にあります(w
フレイア:「あれ?ここ傷痕がありますよ?」>二人
アレス:「かまれたんだろ」
ロザリンド:「えぇ。一昨日の晩も差し入れを下さったのに………」
アレス:えらい近所づきあい良いな
フレイア:「本当にいるのかなあ?」そうっと近づいてみます
ロザリンド:傷痕を見ます。
アレス:「自作自演だとしたら、かなりの根性だな」
アレス:「珍種のリストカットだ」
GM:とりあえず知力。学院で加算

 行為判定の説明をします。
 GMの指定した能力値に、六面体さいころを2個振った出目を加算した値が、GMの指定した目標値以上ならば成功になります。
 ルールで指定されている技能がある場合、そのクラス/スタイルのレベルを加えます。


アレス:ちょっとだけみよう
アレス:1+2d6
dice:Ares: 1+6(2D6) = 7
アレス:あたまわるいらしい
GM:うん。噛んだ後だ(w

 失敗。


ロザリンド:4+2d6
dice:Rosalind: 4+4(2D6) = 8
GM:うん。噛んだ後だ(w

 同じく失敗。


ロザリンド:牙?
GM:牙っぽく見える
フレイア:6+2d6
dice:fureia: 6+9(2D6) = 15

 知力2+学院4Lv(アビリティカードの分)+9(出目)で達成値が15。GMが決めていた目標値が12(PLには伏せている)なので、成功です。


GM:噛んだ痕とちがう(w
フレイア:「はれ?これ噛まれた痕と違いますよぉ?」
GM:針状(まぁ注射器のたぐい)のものを無理矢理ぶっさした感じ
GM:……で血液は抜けるんでしょうかふかんじゅ先生(w
フレイア:「針状のものを刺した跡ですよ、これ〜」>二人
ロザリンド:首筋なら頸動脈の上に刺せば抜けるね。
GM:じゃぁそういうことで
アレス:健康診断で採血された
フレイア:「よく偽装されてますけど、噛んだ訳じゃなさそうですよ〜」
アレス:「ふむ」
ロザリンド:「一体………」
アレス:「つまり犯人は二本の注射器を持った、首筋から血を吸うのが好きな人だな」
フレイア:「う〜ん……もう少し調べてみますか?」
ロザリンド:「そういう変質者という線でですか………」
アレス:「最近は変質者もバリエーション豊かだな」
フレイア:「う〜ん、何か変ですよ〜?」
フレイア:「近づいて、注射器をブスッなら悲鳴ぐらいあげれるんじゃないかなあ?」
GM:上げてないとは誰も行ってない(w
ロザリンド:「どういう状況で彼女は担ぎ込まれてきたのでしょう?」>そばにいる人に
アレス:「ううむ。事件当時の周囲の聞きこみもしないとな」
フレイア:「聞き込みですね〜」

 というわけで看護婦さんに聞き込みモード。


GM:看護職員:「巡回中の捜査官が見つけた」
GM:ちなみに倒れていたのは、住宅地であんまり聞けんじゃないところ
フレイア:「悲鳴はあげて無かったですか?」
GM:見つけた人は聞いてない
ロザリンド:「こちらに担ぎ込まれてきたときは、既に意識を失っていたんですか?」
GM:すでに意識不明
アレス:「そのときから首の傷はあったの?」
GM:あった
フレイア:「う〜ん、変ですよね〜、発見場所といい、この人の状態といい……」
ロザリンド:#首筋の傷は見える場所にある? >普通の服装をしているとき
GM:みえますね
アレス:「犯人は夜中こっそり被害者にちかより、気絶させるかなにかして、注射器かなにかで血を抜いたのか?」
ロザリンド:「第一発見者の捜査官はどちらにいらっしゃるでしょう?」
ロザリンド:とゆーことで、捜査官に状況をもっと詳しく聞こう。
GM:夜警後で寝てる(w
GM:でも報告書がある
アレス:「そういえばはお財布とかは残ってたのかな?」>被害者
GM:財布はあるぞ
ロザリンド:#住宅地ってことは、ろざりんと彼女の家の近く?(^^;
GM:そうですね
アレス:「今更ながら物取りではなかったらしい」
ロザリンド:「わたしの家のすぐ近くね………」
アレス:「場合によってはろざりんが犠牲者になってたかもな」
ロザリンド:「夜道は気をつけないといけませんわね………」
フレイア:「どうしましょう?しばらく町で聞き込んでから、捜査官に話聞きます?」
アレス:「そーだね」
GM:これから、どうする?
フレイア:「とりあえず、現場周辺で聞き込みしますか〜」
アレス:「うむ」
ロザリンド:「現場を見てみましょう」


現場


GM:はい、現場です
GM:このへんに倒れてたそうです
GM:特に治安の悪い区画ではありません
フレイア:「う〜ん」
ロザリンド:「わたしの通勤路だわ………(汗)」
フレイア:「昨日は夜勤でよかったですね〜」>ろざりん
フレイア:にぎやかな道とかある?<現場周辺
GM:ある
アレス:周辺の家で聞き込みしよう
ロザリンド:ききこみこみ。

 聞き込みモード。


アレス:「すいません。昨晩変なもの見たり聞いたりしてませんでしたか?」とかいってまわろう
GM:話によると
GM:夜中に、道のど真ん中でばったり倒れてしまう人が多いらしい
GM:そして、首筋に2つの傷痕があるので、吸血鬼騒ぎになってる
フレイア:何の予兆も無く?<倒れる
GM:被害者達は、よく覚えてないらしいです
フレイア:ふむ
ロザリンド:倒れたことがある人の特徴は?
GM:若い女性
ロザリンド:若い女性ばかり?
GM:うん
GM:あと夜遅くなる職業の人
フレイア:「ありゃ?私も危険なのかな?」
GM:倒れるのは夜間
ロザリンド:「いよいよ変質者の線が濃くなってきたわね………」
フレイア:ちなみに眼鏡してる?(笑)<被害者
アレス:「女性を狙った変質者か」
GM:眼鏡に限らない(w
フレイア:らぢゃ(w)
フレイア:「う〜ん……」
フレイア:「どうして、女性だけ(強調)狙うんでしょうね?」
ロザリンド:若い女性って、具体的に何歳ぐらいから何歳ぐらいまで?
ロザリンド:「そういう変質者なのよ。きっと」
GM:25ぐらいまで
ロザリンド:ふむ。ろざりん範囲外か(w >26歳
フレイア:「いえ、血って誰のでも同じ味だと思いますよ?」(待て待て)>ろざりん
アレス:ぎりぎりだ
フレイア:あ……範囲内(笑)
フレイア:15歳でし(笑)
GM:というわけで
アレス:不審人物とかは見つかってないらしい
GM:夜まで進めるぞ。やることないなら
ロザリンド:「きっと、こういうことでしか性的欲求を満たすことが出来ない精神障害を負っている変質者という線で追ってみるのはどうかしら」
フレイア:どうぞ〜
ロザリンド:とゆーことで夜か。


夜の住宅街、見回り大作戦


アレス:夜中みまわりだ
ロザリンド:うろうろ
GM:さて。見回りですが、3人一緒? それとも、分かれますか?
ロザリンド:3人一緒の方が良さそうだけど
フレイア:一緒ですね。っーか、チームです(笑)
GM:あとこー
GM:なんか策を練るとか
GM:オトリ捜査とか
GM:襲って下さいな服装にするとか
フレイア:あの時の再現をしろ……と?(笑)
アレス:「たとえばフレイアをおとりにしてたすけないとか」
フレイア:ゲシ(蹴り)>アレス
フレイア:「そんなこと言う人はキックです〜」
ロザリンド:「助けないのはちょっと問題があるような気がしますね」
GM:ちょっとなのか、そこ(w
アレス:ちょっとだけな
ロザリンド:「犯人を捕らえる方が優先する場合もありますから」>ちょっと
アレス:普通に見まわり?
ロザリンド:普通に見回ろう。
GM:じゃぁ普通に見回ると
ロザリンド:アレスが女装をして囮になるという手もあるが(ぉぃ
アレス:やめとこう
フレイア:あ、それ良いかも(笑)
GM:なんか、お互いに嵌め合ってる……


黒い少女


GM:見回っていると
GM:ふと
GM:女の子を見かけた
アレス:げっとだ
GM:黒い服の女の子が、丸い月を見上げている
ロザリンド:ふむ
GM:そして、はしって路地裏に消えていった。
フレイア:「あれ?」
アレス:声をかけよう。「お嬢さん。こんな遅くにひとりでいると、変質者に襲われますよ」
ロザリンド:黒服の女の子はアレスの担当でしたな。

 アビリティカード ○NPC:黒服の女の子 を持っているアレス


アレス:あれ。おいかけよう。
フレイア:「追います?」
フレイア:追いかけます〜
GM:追いかけたけど見つからない
ロザリンド:判定?
GM:判定無しで見つからない

 いわゆる強制イベントって奴ですね。
 多用するとPLに嫌がられるので気を付けましょう<GM


フレイア:「ありゃ?」
フレイア:「確かにこっちに行きました……よね?」
ロザリンド:「いませんね」
アレス:近くのごみ箱の蓋を開けてみよう。
GM:ごみがはいっている
アレス:「ごみごみしてるな」
フレイア:「何で、そんな所を見るんですか?」>アレス
アレス:「いや、隠れてるかもしれないじゃないか」
ロザリンド:「あの女の子ぐらいでしたらそのゴミ箱に隠れられそうですね。」
フレイア:「そんな事ある訳無いじゃないですか」
アレス:ごそごそ
GM:ごみ箱の影から黒猫がにゃぁと
アレス:はしっ
アレス:くろねこげっと
アレス:「ねこー」
GM:猫:(がりっ)

 噛んでます。


アレス:「いたた」
GM:逃げてった
フレイア:「あら?猫さん?」
フレイア:「猫〜、猫〜」追いかけます(笑)
アレス:「ひっかかれた」
GM:仕事しろよ(w
フレイア:途中、止まって、戻ります
ロザリンド:猫は路地裏にでも消えた?
GM:いっちゃった
アレス:「しょうがないから、見回りに戻ろう」
フレイア:「私、何かしてました?」>二人
GM:というわけで見回りでも続ける?
アレス:うむ
ロザリンド:見回り続けましょう。


倒れている女の子発見


ロザリンド:うろうろ。
フレイア:何かあった?
GM:道を回ると、女性が倒れている
アレス:あうっ
ロザリンド:助け起こそう。
アレス:駆け寄ろう
GM:女性:「はうぅ」
ロザリンド:脈を取って呼吸を見て顔色をチェックだ
GM:首筋から赤い血が流れている
GM:命に別状はないぞ
アレス:止血だ
アレス:技能が無い

 このメンバーだと、技能がないの。応急手当は神官の技能なのです。


フレイア:「あ……」
GM:回復魔法
GM:ない(w

 しかも回復手段がない(w


ロザリンド:「大丈夫ですか?」
フレイア:周りを見渡します
ロザリンド:赤外線知覚で辺りを見回します。
GM:知覚。密偵or捜査官
アレス:暗視でおなじく
フレイア:暗視で〜
GM:振ってみて下され
アレス:5+4+2d6
dice:Ares: 5+4+10(2D6) = 19
ロザリンド:5+4+2d6
dice:Rosalind: 5+4+5(2D6) = 14

 暗視系の魔法は、魔力で知覚の代用はできません。単に、暗闇でも見える、という能力を与えるだけです。
 ロザリンドは本当ならば、知覚力2+ダイス2個で判定しなければいけません。


GM:15以上。屋根の上に何か動いている
フレイア:5+4+2d6
dice:fureia: 5+4+12(2D6) = 21
フレイア:……
フレイア:クリティカル?
GM:クリティカル

 出目が12(6ゾロ)の場合、クリティカルになります。通常よりいい成功を収めたことになります。


フレイア:完璧見えたのか
GM:クリティカル。屋根の上に人型の物体が居る

 クリティカルなので、通常よりもいい結果にしています。


GM:まぁ人間かもしれんが
フレイア:「屋上に人らしき影が見えます!!」
GM:そこの屋根の上
GM:ぴくっと、声に反応してフレイアを見た
フレイア:「あ……こちらを見たようです……追います?」>二人
GM:が、まぁそれはそれとして走って屋根の上を逃げる(w
ロザリンド:距離何メートルぐらい?
ロザリンド:>3人からの
フレイア:「あ……逃げた……」
GM:高さ3m、水平距離は5m無い
GM:平屋の屋根の上
ロザリンド:んじゃ、炎の鎖で捕らえます。

 術者から炎のロープを伸ばして、術者からそれ以上離れる事ができなくなる魔法です。
 抵抗されなければ。


アレス:しかし空は跳べない
GM:とりあえず振ってみるのだ
ロザリンド:5+4+1+2d6
dice:Rosalind: 5+4+1+11(2D6) = 21
ロザリンド:うっし。

 増幅具(杖)というアイテムが追加されました。
 増幅具とは、魔力を文字どおり増幅する効果があります。ロザリンドが持っている杖型の増幅具は、使用者が魔法の判定をするときに+1のボーナスを与えます。
フレイア:おお〜
アレス:もー
GM:10+2d6
dice:GM: 10+4(2D6) = 14

 抵抗失敗。


GM:つかまった
フレイア:捕らえてるし
アレス:ごそごそと屋根に登って捕まえよう
GM:あくまでも逃げられない(ロザリンドから、これ以上離れられない)だけだからね
フレイア:「お見事です♪」>ろざりん
ロザリンド:「逃がさないわっ」
GM:屋根に登るのは
GM:敏捷(戦闘系加算していいや)で15

 戦闘系というのは、剣術とか格闘家などの接近戦闘の技能があるスタイルのことです。
 体を動かす運動に関する判定は、接近戦闘の技能が適用できます。


GM:なんか道具使うならボーナスを上げよう
アレス:5+4+2d6
dice:Ares: 5+4+6(2D6) = 15
GM:よじのぼった
アレス:ぎりぎりのぼれた
フレイア:「ヤモリみたい(ぼそ)」
GM:屋根の上に居るぞ。アレスを無表情に見ている
アレス:「はいはい乱暴でごめんなさい。ちょっと話を聞かせて」
アレス:相手を観察
GM:無表情です。機械みたい
アレス:外見とかは?
GM:黒い服で黒髪長い。140センチぐらいの小柄
GM:武器は持ってない
フレイア:頑張れ、アレス(笑)
アレス:むう
ロザリンド:とりあえず、鎖で逃げないように屋根の下から引っ張ってるし。アレス、ちゃんと捕縛してくだされ。
アレス:「ちょっと話が聞きたいんだけど良いかな?(なでなで)
フレイア:「アレスさん〜、どうですか〜?」
アレス:「ろりっぽいのがいる」>ふれいあ
ロザリンド:さっきの黒服の女性?
フレイア:「ろリってなんですか?」(聞くな)>ろざりん
アレス:反応が無いなら連れて下に下りよう
ロザリンド:「幼いってことね」>ロリ
GM:ちかよるなら攻撃する(w
GM:爪で。
フレイア:「なるほど〜」

 小柄な人影の、攻撃の判定です。


GM:10+2d6
dice:GM: 10+3(2D6) = 13
GM:あたりそうにないな
アレス:でも近寄る
GM:むこうはやるきらしい
アレス:む? 縛られてるのかな?
GM:移動不可なだけで
フレイア:残念(w)
GM:行動自体は可能
アレス:防御だ5+4+2d6
アレス:5+4+2d6
dice:Ares: 5+4+10(2D6) = 19
GM:ひょいっ
アレス:話しかけてみよう。「えーと。我々は捜査局のもので、謎の吸血事件を調べてるんだけど、ひょっとして君が犯人?」
GM:無視してまた攻撃(w
GM:10+2d6
dice:GM: 10+7(2D6) = 17
GM:割と普通に首筋狙い
アレス:5+4+2d6
dice:Ares: 5+4+3(2D6) = 12
アレス:あうっ
GM:当ってるし
GM:じゃぁ首にどすっと
GM:薬品が入るので体力で抵抗。目標値は12
アレス:3+2d6
dice:Ares: 3+7(2D6) = 10
アレス:2てんたりん
GM:くらくらしてくれ
ロザリンド:ごふ(^^;
GM:1d6
フレイア:アレスだね〜(爆)
dice:GM: 2(1D6) = 2
アレス:くらくら
GM:2点ダメージ
GM:血が抜かれてる
GM:とりあえず400mlぐらい
アレス:きゅう(><)
フレイア:「ありゃ?アレスさん、不利かな?」
ロザリンド:ごふ。そりはきついな(^^;>400ml
GM:下の人たちなんかする?
アレス:成分献血にご協力を
ロザリンド:引きずり落とす。
フレイア:よじ登ります
アレス:こーちゃなら動けるぞ>400ml
ロザリンド:鎖が付いたままだから、こっちが引っ張れば屋根から引っ張り落とせるだろう。
フレイア:じゃあ、フレイアは待とう
GM:じゃぁ体力かな?
GM:修正無しで対決
フレイア:頑張れ〜
GM:体力でふってくだされロザリンド
GM:あれ?
フレイア:ありゃ?
ロザリンド:2+2d6
dice:Rosalind: 2+8(2D6) = 10
ロザリンド:でいいのか?(^^;
GM:うん
GM:4+2d6
dice:GM: 4+10(2D6) = 14
ロザリンド:#他に能力無かったかと見てた(^^;
GM:ぎゅっ
GM:ろざりんじゃきつかろう
ロザリンド:「だめ、向こうの方が力が強いわ」
GM:フレイヤはどうする?
フレイア:「ありゃ?どんどん、不利になってる……しょうがない」登ります〜
GM:一応、振って
フレイア:登って援護〜
フレイア:5+4+2d6
dice:fureia: 5+4+7(2D6) = 16
GM:うん
GM:アレス君
GM:体力で12が出れば
フレイア:「よっと」
GM:そのターンは動けるってことで
アレス:3+2d6
dice:Ares: 3+11(2D6) = 14
GM:あと英雄点で追加行動とか
アレス:でた
GM:どじょ
フレイア:「ありゃ?アレスさん?」
アレス:動けなくしよう。攻撃。
GM:ちなみにアレスの首に、指が突き刺さってる
GM:アレスの首に、指が突き刺さってる
GM:んで血が抜けてる(w
アレス:いたそうだ
フレイア:「……え〜と?新しいぷれいですか?」(^^;)>アレス
アレス:なんでじゃ
GM:アレス君どうぞ
アレス:攻撃
GM:ふむ
アレス:5+4+2d6
dice:Ares: 5+4+11(2D6) = 20
フレイア:お?
GM:10+2d6
dice:GM: 10+8(2D6) = 18
GM:あたり
アレス:あ、増幅具で+1だ

 剣型増幅具は、命中判定に+1するものもあります。
 ほかには回避+1とか、ダメージ+2などがあります。


アレス:ダメージは1D6か
GM:うん
アレス:1d6
dice:Ares: 2(1D6) = 2
GM:2点
GM:腕がぼっきり
アレス:しょぼい
GM:んでこー
フレイア:「え?!」
GM:アレスの顔に血が飛び散る
アレス:びっくり
GM:腕のホースから逆流している
アレス:「うわっ」
GM:んでこー、衝撃で屋根から転落
フレイア:「ちょ……ちょっと、アレスさん〜。力加減しなかったんですか?!」
GM:首からぼきっと
ロザリンド:受け止めよう。
アレス:「ダメージはしょぼかったはずなんだけど…」
GM:受け止めるのか
ロザリンド:体力で判定?
GM:敏捷力で目標値12
ロザリンド:つら(^^;
GM:なんか魔法があればそれでも
ロザリンド:念力で。
フレイア:アレス〜、剣術の庇護で受け止めてあげたら?
GM:ふむ
ロザリンド:5+4+1+2d6
dice:Rosalind: 5+4+1+3(2D6) = 13
ロザリンド:おっけ(w
GM:……(出目、3かい
フレイア:ほう
GM:じゃぁ空中でぴたっと
ロザリンド:ぎりぎりで受け止めれたらしい
GM:でも血がだくだく
アレス:「おーい大丈夫か?」おりていこう
フレイア:「あ、ありがとです〜」>ろざりん
ロザリンド:意識はあるっぽい?
GM:んでまぁアレスの前には自動人形の腕が
アレス:腕は拾っとこう
フレイア:「大丈夫ですか?」降ります
GM:見れば解かるんだけど自動人形で
GM:いちよう動いている
ロザリンド:「人形?」
GM:腕からワイヤーとかホースが……血まみれになってる(w
フレイア:ん?じゃあ、流れてるのって血以外も流れてる?
GM:ワイヤーと歯車だけなんで液体は使ってないです
フレイア:「人形ですね〜」
フレイア:「これが吸血鬼なんでしょうか?」
ロザリンド:「変質者でなくて変質人形だったのね………」
アレス:「むう。もしもしー。言葉わかりますかー」
GM:じたじた
アレス:「とりあえずもってかえろう。そして俺は血が足りない」(くらくら)
フレイア:「一応、捜査局に持っていきます?これ」
フレイア:「ありゃ?ちょい失礼」アレスの首筋を見ます
GM:同じです
フレイア:被害者と同じ感じ?<傷跡
GM:うん
ロザリンド:「あと、さっきの被害者の方も連れて行きましょう」
フレイア:「これが犯人……なんでしょうかね?」
アレス:「犯人形だ」
フレイア:「とりあえず、被害者の方も……」
GM:というわけで後編に続くですかな?
フレイア:フレイアが連れて行きます
GM:うい
GM:じゃぁ捜査局


捜査局〜そして次回に続く


アレス:くらくら<血が足りない
GM:リルリィーア:「お帰りなさい」
ロザリンド:「とりあえず、犯行現場でこの人形を捕獲しました」
GM:リルリィーア:「アレス傷ついてる」
アレス:「血が足りない」
ロザリンド:とゆーことで、人形は学院で調査して貰ったりするんだろう。
GM:リルリィーア:「……(自分の魔法系統考えてみる)治せない……」
フレイア:「ただいまです〜」
アレス:「おやつとジュースをくれ」
GM:セブンス(火)(w
アレス:がふっ
ロザリンド:「ほうれん草ケーキ、食べますか?」
フレイア:セイエリスは?(笑)
アレス:「うむ」>けーき
GM:風邪引いて寝込んでる(w
アレス:がーん
フレイア:「それよりレバーケーキの方が」(違う)>ろざりん
アレス:かけるんのがうつったな
ロザリンド:今年の風邪はたちが悪いからねぇ。
アレス:わたしもいまだに治らんです
GM:リルリィーア:「いったい、だれかこんな人形をつかって何をしているのでしょう」
フレイア:じゃ、まあ、続きは今夜か
GM:ねこがにゃぁと鳴いておしまい
GM:次回解決編
ロザリンド:うむ。

 そして解決しなかったんだよな(w
 中編に続く。


その1 その2 その3

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