last update 1999/10/13

セイエリス リプレイ "偽りの生命"


登場キャラクター

プレイヤー名キャラクター名性別年齢職業魔法系統
Hujitaマテラス 貴族
瑠璃サーシャ15(推定)神官、魔法学院生

サラの帰還

GM:サーシャ
サーシャ:何ですか?
GM:以前あなたは、「サラ」という記憶喪失の女の子(12歳)を保護しました
GM:その女の子は現在、諸般の事情で捜査局で保護することになりました
GM:ところか
GM:前前回のセッションで、サラが捜査局の外に出てしまうと言う珍事が起こりました
GM:以前保護されたところで、誘拐されかかったところをアレスとジューンに保護されました(笑)

セイエリス リプレイ "未来への予兆" 参照

GM:というところからはじめます
GM:アレスたちに連れられて、サラが帰ってきました
GM/サラ:「……」
GM:なんかおびえたような目でサーシャを見ています(笑)
サーシャ:「大丈夫? どうしたの?」
GM/サラ:「恐かったの……」
GM:ひしっ(抱き付き)
サーシャ:なでなで
GM:とかしていると、サラの胸元になにかお守りのようなものがあることに気が付き
サーシャ:#中には錠剤のものが……だっけ?
GM:そうそうそう
GM:中に薬瓶があって、その中に錠剤があるのだ
サーシャ:#銀佳からログもらって読んでるの
GM:丸薬かな
サーシャ:#言い忘れてた(爆) ごめんねっ
GM:ふむ
GM:それから
GM:またしばらくするとアレスが血まみれで帰ってきた
GM/アレス:「いていていて」
GM:で、支部長室に報告に行った
サーシャ:支部長室にいってみようかな
GM:マテラス君はどうしている?
マテラス:たるたるしています
GM:たるいのか
マテラス:んー、なんか熱く燃えられることないかな〜とか探しています。
GM:ふむ
GM:サーシャ
サーシャ:なに?
GM:支部長室に向かおうとすると、後ろから声を掛けられる
GM/おとこのこ:「あの〜」
サーシャ:「何?」
サーシャ:振り向いて笑いかける(普通に)
GM/おとこのこ:「支部長室ってどこですか?」」
GM:10歳ぐらいのおとこのこだ。槍を持っている
サーシャ:「何でかな?」
GM/おとこのこ:「ちょっとお話がありまして」
GM:ちょうどマテラスも通りかかったりする(笑)
サーシャ:「とりあえず、槍は置いてくれないかなあ」
マテラス:横目で見つつ
GM/おとこのこ:「えーっと……じゃぁ、このへんに」」
マテラス:槍に目を留めます。
GM:ころん
GM:ふつーのやりだ
サーシャ:「さしつかえなければ、用件を教えてほしいんだけど……」
サーシャ:「あ、槍預かっとくね。」 といって、槍を拾う。
GM/おとこのこ:「ちょくせつでないとおはなしできません」(笑)
マテラス:うしろで、微笑ましげに見ていましょう。
サーシャ:「それじゃ、一緒にいこっか」 といって連れて行く
GM:とてとてとて
GM:年下にもてるサーシャであった
サーシャ:#どげし>GM

事実をのべただけじゃないか〜


不意の訪問者

GM:おとこのこ:(ノック音)
マテラス:#ほえ〜
GM:おとこのこ:(がちゃっ)「すみません。セイエリスさんいらっしゃいますか」
GM:セイエリス:「はい? なにか?」
GM/おとこのこ:「すみません。ちょっとお話が」
GM:セイエリス:「はいはいはい(とてとて)」
GM:とかいって2人で近くの会議室に入る
GM:ちなみに支部長室にはアレスとジューンとヘクトがいた
GM:なにかする? なにもしないなら話し進めるけど
サーシャ:しない
GM:へくとは?
GM:おーい
GM:まちがいだ。マテラス君は?
マテラス:うにゅ?
マテラス:待機室でのほ〜っとしてます
GM:ふむ
GM:2人、支部長室に呼ばれます
GM:部屋に入ると本部長代理(セイエリス)と支部長がいます
マテラス:#私も?
GM:うむうむ
GM:それから、さっきのおとこのこもいます
マテラス:「お呼びでしょうか?マスター」
サーシャ:「何かご用でしょうか?」
GM/支部長:「任務だ」
GM:前回のシナリオで、先日サラを誘拐しようとした組織の捜索をしようとしましたが、逃げられました
GM:で、
GM:そのとき、市内を幌付きの馬車で移動していたものがありまして
GM:それで隠匿しながら犯人が誘拐の被害者を連れて移動した可能性があり、そのための調査の司令です
GM:港地区からでた5台の馬車のうち、1台が止まったと言う情報の入った館の調査です
GM/セイエリス:「まぁ、馬車自体ダミーだとか偶然って可能性も否定できないけどね」
GM:とのこと
GM/セイエリス:「あ、それから、この子も連れていって。あなたたちと同等の能力はあるから」
サーシャ:(支部長のかげ、うすいなあ……)
GM:とのこと(笑)
GM/支部長:(わたしの出番がぁ……)
GM/おとこのこ:「フェルと言います。よろしくお願いします」
サーシャ:「わたしは、サーシャ。よろしくね。」
マテラス:「わたしは、マテラスと申します。よろしく」

館にて

GM:洋館です
GM:……ってファンタジーで全部洋館だ(^^;。おばか俺
GM:館です
GM/フェル:「なにかでそうですね……」
GM:ってぐらいぼろぼろ
GM:例によって2階建てで、正面に扉がある
マテラス:「何があるのでしょうねぇ。」>御双方
サーシャ:「行きましょう」
GM:扉を開けると(ぼろかった)
GM:ほこりをかぶった玄関ホール。階段付き
GM:知力判定
GM:じゃなぃ
GM:知覚判定
サーシャ:7+2d6
Dice:Sarsha: 7+8(2D6) = 15
マテラス:7+2d6
Dice:Metellus: 7+7(2D6) = 14
GM/フェル:「ほら。足跡があります。正面の甲冑の前で途切れていますね
GM:たくさんあるよん
マテラス:「甲冑になにかしかけがあるのかな?」
GM:甲冑を調べてみると、兜の奥にレバーが1本
GM:引く?
マテラス:「御双方さがっていて。」といって引きます。
GM:がこん
GM:床が開いて下りの階段があるよん
GM:奥は暗い
マテラス:「おりますか?」といって周りを警戒してみます。
GM:とくになにもかんじない
GM/フェル:「そうですね」
マテラス:「サーシャさんはどうしますか?」
サーシャ:「わたしも行きます」
マテラス:「さて、ゆきますか。」
GM:階段を降りました
マテラス:といって、先頭に立ちます。
GM:通路が奥に続いています
GM:……あかりはどうする?
GM/フェル:「光系なら使えますが」
サーシャ:「お願いします」
マテラス:「よろしく。」
GM/フェル:「らいとぉ」(ぴか〜)
GM:ちゅうちゅうちゅう(あかりでねずみが逃げる)
GM:さて
GM:通路の途中に、右手側に扉がある
GM:通路自体は続いている
GM:どうする?
マテラス:気配を探ってみます。
GM:知覚〜
マテラス:7+2d6
Dice:Metellus: 7+7(2D6) = 14
GM:とくにかんじない
サーシャ:#わたしも?
GM:ふりたければどぞ
GM:どうする?
サーシャ:ふる
サーシャ:7+2d6
Dice:Sarsha: 7+4(2D6) = 11
GM:きこえないねぇ
GM:どうする?
マテラス:「あけますか?」>扉を見て
サーシャ:#あけちゃえーー
サーシャ:「どうします?」
マテラス:「ちょっと下がっていてください」といっておもむろに扉を開けます。
GM:開けた
GM:中は暗い
マテラス:「フェル?ライトよろしく」

生命の重み

GM:奥のほうに、なにか2つ光ったのが見えた
GM:ライトを点けると、ライオンもどきが1対、おりの中にいるのが見えた
GM:羽根の付いたライオン、しっぽがさそり
GM:しかしおりの中だから大丈夫なのだ
サーシャ:#DQにいたなあ そんなやつ……
GM:ほかにはテーブルがあって
マテラス:「始末出来る?フェルさん。」
GM:机の中には学院で実験するような器材(ビーカー他)が置いてあった
GM/フェル:「わざわざ檻を開けて戦うんですか?」
マテラス:「何故檻を開ける必要性がある?」
サーシャ:「それ以前に 何で闘うのですか?」
GM/フェル:「男らしくたたかいたいのかな〜っておもいまして」
マテラス:「キメラは処分するべきでは?」
GM/フェル:「じゃぁ、檻の向こうから攻撃呪文で処分しましょう」
マテラス:「それでいいのかな?サーシャ殿」
サーシャ:「…………でも…………!!」
サーシャ:「いくらキメラと言っても害を及ぼしたわけでもないのですし……」
GM/フェル:「ふむ」
GM:結論は?
マテラス:「この存在自体が危険性をはらんでいると思うが?」
サーシャ:「でも…………」
マテラス:「まー、ご自分で責任が持てるので有ればこのままにしておきましょう。それでよろしいですね?。」
GM:マテラス、無責任(笑)
マテラス:#なにかクールだ(w
GM:責任転嫁(笑)
サーシャ:「責任とか、そうゆう問題ですか?」
マテラス:「当局としては発見してしまって以上、なんらかの処置をしなければならないのでは?」
サーシャ:「それが、殺すと言うことですか?」
サーシャ:#我ながら、しつこいなあ…………
マテラス:「それが最上の処置で有ればやらなければいけないでしょう?」
マテラス:#しゃーないっしょ、
マテラス:#保護できるわけでもないしねぇ
サーシャ:#わたしじゃなくてサーシャを説得してーー
サーシャ:#瑠璃の意見はまた別なんだからー
マテラス:#うぃ
マテラス:#別に説得するきさらさらなかったりして(苦笑)
マテラス:「ここの部分に関してはレポートをあげなければよろしいのですか?」>サーシャ
サーシャ:#このまま続ける気ーー!!
GM/フェル:「……とりあえず、今は檻に入って実害が無いようですし。とりあえず先に行きません?」
サーシャ:「それとは、別問題だと思いますけど……」
サーシャ:「そうですね。
マテラス:「まぁ、それでもかまわないですね。どうせ飢え死にするわけですから。」
GM:セッション故意に止めないように(笑)
サーシャ:ここで言い争っていても、決着はつきそうにないですし
サーシャ:先に進みましょう。」
マテラス:#りょーかい〜
サーシャ:#かけるん、ごめんよう
GM:通路を進みます
マテラス:#すまんねぇ
サーシャ:#でも、故意ではないの
GM:みゅ〜故意じゃなかったらかまわんよ
サーシャ:#ロールプレイしてたらああなっちゃった(^^;
サーシャ:#すいませんです
マテラス:#うにゃうにゃ
GM:キャラを制御する方法を見つけるのだ
マテラス:#危険性ははらんでいるなぁとか思って発言していた(おい
GM:てなわけで
GM:しばらく行くと、大きな部屋に出た
GM:右側に通路が続いている
GM:左側には、牢になっている
GM:牢のなかに2人の女性が倒れている
GM:どする?
サーシャ:牢のなかに入る
サーシャ:けやぶってでも
GM:鍵かかかっている
GM:フェルがかちゃかちゃやって、開けた
GM:女性が2人ぐったりしている
GM:仰向けでちからなく、ぼーっと天井を見ている
サーシャ:傷とかで?
サーシャ:それとも精神的なもの?
GM:見たところ外傷はない
GM:衰弱している感じ
サーシャ:衰弱にも回復魔法ってきく?
GM:効かない(きっぱり)
サーシャ:「どうします?」>ふたり
マテラス:「まー、保護するのが妥当だと思うが?」
GM/フェル:「……」
GM:で/
GM:?
マテラス:んー、一応顔など確認〜
サーシャ:「フェル、どうしたの?」
GM/フェル:「……」
GM:じーっと倒れている人を見ている
GM:ふむ。特に見覚えの無い顔ではない
サーシャ:フェルに似てる?
GM:顔を覗き込むと、マテラスに視線が向く
GM:似てない<フェルに
マテラス:じー
サーシャ:マテラスに視線が向いてどうなったの?
GM:向いただけ
GM/フェル:「……どうしましょう。そっと運び出しましょうか」
マテラス:#しばらく見つめ合っていましょう
GM:口がかすかに動く
マテラス:「あとで回収に来るというのは?」
サーシャ:「さきにはこびましょう」
マテラス:#あれ?、行き止まりだっけ?(汗
マテラス:#>通路
GM:奥に通路がある
マテラス:「まあ、時間がせっついているわけでもないので、それもいいですね。」
GM:運ぶの?
サーシャ:うん
GM:どうやって?
サーシャ:サーシャとフェルで一人
GM:ふむ
サーシャ:マテラスが一人 かな
GM:背負ってかな?
GM:ふむ
サーシャ:マテラスの方はそうじゃないかなあ?
マテラス:ずるずる
GM:サーシャは?
GM:ずるずる引き摺るのか(笑)
サーシャ:ひきずらない!!
マテラス:だめ?
サーシャ:だめ(きっぱり)
サーシャ:えっとね頭の方をサーシャが
サーシャ:足の方をフェル君が…………って
サーシャ:そしたら、明かりがなくなる??
GM/フェル:「担架かなにか無いですかねぇ」
GM:いや、大丈夫<あかり
GM:うーむ
GM:サーシャが、体を起こそうと肩の下に手を入れて起こすと
GM:ごろっ
GM:首の部分から、頭が外れて、1回転してサーシャの足元に止まる
GM/フェル:「あ”」
サーシャ:おーい
GM:ん?
マテラス:んむ
GM:ぽろっととれたね
サーシャ:本当に人間だったの?
GM:おーい本体まで凍ったかぁ>るりるり
GM:見た目は人間
サーシャ:ゴーレムとかじゃない?
GM:下を見ると、落ちた頭と視線が合う
GM:知識判定〜
マテラス:#血がでてないねぇ
GM:学院生なら+4
GM:出てないよ<血
マテラス:#自動?>知識判定
GM:ふってもいいよ>まてらす
マテラス:りょーかい
マテラス:7+2d6
Dice:Metellus: 7+3(2D6) = 10
サーシャ:8+4+2d6
Dice:Sarsha: 8+4+6(2D6) = 18
GM:首から離れて、目が動いているのはどう見たって人間じゃないね
GM:ゴーレムとか、そっち系と考えるのが妥当だろう
サーシャ:ゴーレムって話せないよね?
GM:物による
サーシャ:これは?
GM:はなしてみればわかるんじゃないか?(笑)
サーシャ:「すいません」おそるおそる
GM:かすかにくちがうごく
GM:『…にか?』
GM:『な…か?』
GM:と口の形で言っている……ような気がする
サーシャ:「どうしたんですか?」
GM:『体機能の維持ができなくなってしまった』
サーシャ:#強制修了されてポートが開けないから再起動した
サーシャ:「どうすればいいの?」
GM:『どうしようもない。特定の薬品が無いと崩壊してしまうのが宿命なのだ』
サーシャ:「特定の薬品…………」
サーシャ:「サラ!!」
サーシャ:と、想像した
サーシャ:「それって、錠剤のようなもの?」
GM:で?(笑) どうするんだ
GM:『そうだ。そうでないかたちをとることもあるが』
サーシャ:「マテラスさん、一度、戻りましょうか?」
サーシャ:「たぶん、サラと関係あるのでしょう」
マテラス:「調べものはやらなくてかまわないのか?」
マテラス:「2度手間になる危険性があると思うが?」
サーシャ:「それでも 安全性が大事では?」
マテラス:「何の安全性ですかな?」
サーシャ:#サラがゴーレムである可能性はないよね
サーシャ:#?
サーシャ:#ごめん、言葉間違った 安全性じゃなくて
サーシャ:#…………なんていえばいいんだろ
GM:#聞かれても答えようが無いぞ(笑)
GM:#命優先
サーシャ:#そうそう ゴーレムだって生きてるんだから
サーシャ:#ということ
マテラス:#別にゴーレムだからすぐに活動停止はしないだろう(おい
サーシャ:#だからあ
サーシャ:#サーシャの思考回路はそうできていないのだ
マテラス:#別に、言い切ってくれればそれでよいのだが?(汗>かまわんと
マテラス:#説明するからついついつっこみたくなる(おい
サーシャ:#いいからすすめよう
マテラス:「さて、どうしますかねぇ」
サーシャ:「やっぱり、人命(?)第一だと思うんですけど……」
マテラス:「まあ、今回の任務を忘れていなければそれでかまいませんよ。」
サーシャ:「任務は、ここを探ることですよね? サラの関係で」
GM:とか言っていると、首が離れたほうの女性、さらさらと砂になって崩れ去る
GM:残ったのは服だけ
マテラス:「あらら。」
サーシャ:「急ぎましょう」
GM/フェル:「わたしはここに残って、様子を見ていますね」
サーシャ:「フェルのこと、信用していいよね?」耳打ち
マテラス:「おーけー、まあ貴方のことだから心配はないでしょう。」>フェル
マテラス:「いきますか。」>サーシャ
サーシャ:「いきましょう」
マテラス:---->移動〜
GM:ふむ
GM:10分ほど走って捜査局
GM:水飲み場でサラが薬飲んでいる
サーシャ:「サラ??!!!」
GM/サラ:「え?」
GM:お守りに薬瓶しまう
サーシャ:「その薬は??」
GM/サラ:「え? 薬飲まなきゃ行けないなぁ……って思って」
サーシャ:「何の薬か、分かってる?」
GM/サラ:「ふるふる」
サーシャ:#それって首振ってるおと?
GM:うん
サーシャ:「ちょっと、それもらえるかな?」
GM/サラ:「はい」
サーシャ:ロボに飲ませる
サーシャ:で、そのあと支部長室へ
GM:飲ませた
GM:かろうじて飲み込んだ
GM:支部長室です
サーシャ:セイエリスは?
GM:いない
サーシャ:じゃ、支部長にかくかくしかじか
GM/支部長:「ふむ」
サーシャ:で、この薬の鑑定お願いします
GM/支部長:「時間はかかるが構わないか?」
サーシャ:あと、サラのこと……
サーシャ:「ええ>時間」
GM/支部長:「サラがなにか?」
サーシャ:「あの子の持っていた薬ですから……」
サーシャ:「注意しないと……」
GM/支部長:「……わかった」
サーシャ:「さっき、この薬のもうとしていたんです」
GM:既に飲んだあとです<薬
GM:いま瀕死ねーちゃんどこにいるのかな
サーシャ:#あらららら
GM:支部長室?
サーシャ:#そんじゃていせいして
サーシャ:そお
GM:ふむ
GM:じゃあ、彼女もまた砂になる
サーシャ:「…………………………」
GM:戻る?
サーシャ:#どこに? 
サーシャ:#あ、その館か
GM:うむ
マテラス:うむ
サーシャ:さらのことを厳重に頼んで
サーシャ:あと、キメラの始末を聞いてから
サーシャ:始末じゃなくて対処に訂正
GM/支部長:「あとで学院のものを向かわせますので」
GM:学院魔法生物研究所(笑)
サーシャ:…………サーシャは関係ないよね、それ??
GM:たぶん(笑)
GM:もどったよん

科学の代償

GM:えーと、
サーシャ:フェルに「何かあった?」
GM:館のさっきの部屋なんですが
GM:フェル君が倒れています(笑)
マテラス:お〜
GM:床に、キメラ2体が血まみれで死亡しています
GM:奥の通路に、縛られた30台男性が気絶しています
サーシャ:原因らしきものは?
GM:不明
GM:しばらくするとフェルが気づく
GM/フェル:「……はっ」
マテラス:「お疲れ」
サーシャ:「だいじょうぶ?」
GM/フェル:「……え、大丈夫です」
マテラス:「いい仕事したみたいだな?」
GM/フェル:「大変だったんですよ。奥から魔獣が2体出て来て」
サーシャ:「それで?」
GM/フェル:「全然勝てそうに無くて。でも、20ぐらいのお兄さんが加勢してくれたので何とか……ぼくは途中で倒れたみたいだけど」
GM/フェル:「……はっ。あのお兄さんは?」
サーシャ:「は?」
GM/フェル:「……胸に証明書あったから、捜査局の人だと思うよ」
GM:捜査官が持っている身分証明書ね。金属製の
サーシャ:知ってる人じゃないよね?
GM:知らない
GM:で、通路の奥にふんじばられた男の人が
GM:気絶中
サーシャ:#先にいってよお
サーシャ:#駆け寄る
GM:ちゃんと言ったぞ(笑)
GM/研究者:「ううぅ」
マテラス:うむ
GM/研究者:「くっ。キメラ2体でも全然歯が立たないとは……」
サーシャ:「!!!」
サーシャ:身構える
GM:縛られているってば(^^;
GM:ロープで捕縛状態
サーシャ:ならそのまま
GM:聞きたいことがあるなら聞け。無いなら捕まえで終了しよう
サーシャ:詰問
GM:ふむ
サーシャ:「ここはなんなの?」
GM/研究者:「いわゆる遺伝子操作の実験施設〜」
GM/研究者:「すごいだろう。今は使われておらんがな」
サーシャ:「すごくなんかないっっ!!!!」
サーシャ:「そんなこと…………
サーシャ:「やっていいことじゃない!!!!」
GM/フェル:「うんうん」
GM/研究者:「そこのおりにいた2匹は、人間を作る実験の失敗作だ」
サーシャ:「………………!!!!!」
サーシャ:思いっきりビンタ
GM/研究者:「あぐっ」
GM/研究者:「これも人間が進化するために必要な実験なんだ。愚かも飲め」
GM:愚か者め
サーシャ:「愚か者はあなたよ!!」
サーシャ:「やっていいことといけないことさえ、わからないの?」
GM/フェル:「うんうんうんうん」
GM/フェル:「天才のやることは愚か者には理解できんのだ」
GM:間違い
GM/研究者:「天才のやることは愚か者には理解できんのだ」
サーシャ:「他人を犠牲にしてまでして…………そんな事、進化なんて言わない!!」
GM/研究者:「ふっ。人類の進化と言うのはなぁ……」
GM:きりがないからこの辺で
サーシャ:#ふじにゃー とめてよお
GM:フェルが、背後から猿轡かけちゃおう
GM/研究者:「もごもご」
サーシャ:もう一度、思いっきり殴る
マテラス:#止めるの?(汗
サーシャ:「……許せない!!」
マテラス:「まあまあ、反省するのはあとでしてもらいましょうね。」
マテラス:「馬鹿となんとかは使いようとゆうではないですか?サーシャさん。」
サーシャ:「…………ごめんなさい」
サーシャ:「感情的になり過ぎました」
GM/研究者:「もごもごもごもご」
マテラス:「いえいえ、おきになさらずに。」
マテラス:「切れた人間を相手にすることはありませんよ。」
サーシャ:「……かえりましょうか?」
サーシャ:#切れた人間って??
マテラス:#倫理観を失っている人間
GM:というところで今回のシナリオ終了でございます。おつかれさま
マテラス:#>此処での場合はね
サーシャ:おつかれさまー
GM:「謎は少しだけ解けた」
GM:「犯人はお前かもしれない」

次回へ続く


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