last update 1999/04/14
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セイエリス リプレイ "黒き影"

蒼空かける

参加者

ゲームマスター:蒼空かける
アレス:軍光一
シャルル:水無月冬弥


今日のシナリオ、一瞬で終了?


GM:今日の仕事は、海向こうの都市フェニスから、ミトフェムまで、剣を一本運ぶことです
シャルル:なるほど、剣をはこぶ仕事かね
GM:そうだね
GM:ちなみに、別件でフェニスに行った帰りです
GM:船で7日かかります
GM:ですが、
アレス:べっけん……
GM:今回は、ミトフェムの港に着いたところからです
シャルル:その剣はどんな魔法がかかっているのかね?
アレス:猫に変身するのはもう嫌だ

リプレイ "船上に猫が鳴くにゃ〜"参照のこと


GM:抜くとバーサークするだけです(笑)
アレス:封印しよう
GM:これを魔法学院まで運んでください
シャルル:なるほど、ごく普通の魔剣だな
アレス:普通なのか?
GM:魔剣としては普通(笑)
シャルル:剣は戦う道具だから普通なのでは、アレスくん。狂戦士になるタンスではおかしいだろ?
アレス:「ダンスを持って狂戦士になっても無害っぽいな……」
アレス:つまりこの世界では+1ソードなんてのはめじゃーじゃないのか
GM:超必殺タンスプレスとかあるかもしれない
GM:システム上、使用者のレベル自体を引き上げるから……

一般の人でも、魔剣を持ったとたん、PCレベルの強さになってしまうのである。


シャルル:で、港から魔法学院は見えるかな?
GM:みえるよん
アレス:どっちが持つ?
GM:真っ直ぐ行くと、スラム経由だよん
シャルル:ならば私が瞬間転移すればいいのでは(^^;;)アレス君
GM:大きい通りを通るととおまわりだけど……
アレス:がんばれー
アレス:これで一瞬でシナリオ終わりだ
GM:がーん(笑)
アレス:よしいけしゃるるん
シャルル:では、瞬間転移、もちろん転移後も気は抜かず、正門にダッシュしよう。で、いいのかな?
GM:テレポートでいいのかな?
GM:うみ
アレス:とてとてとのんびり追いかけよう
シャルル:ねえ、これでシナリオ終わりってあまいと思う(^^;;)
アレス:終わるときはこれで終わる!

いや、普通終わらないと思いますが(^^;


GM:じゃあ、ついた(爆)
シャルル:では、魔法学院の中へ入って封印の手続きをとろう
GM:ほい
GM:じゃあ、ぱたんと
GM:封印
シャルル:ふっ、どうやら依頼は終了したらしい(^^;;)


GM:さて
GM:アレスですが
GM:どう、移動する?
アレス:ほい
GM:真っ直ぐスラム? それとも、回り道して安全なところ?
アレス:真っ直ぐ学院へ直行
GM:ほい
GM:じゃあ、その途中、
GM:聞き耳をしたまえ
GM:成功すると、悲鳴が聞こえる(笑)
アレス:9+4+2d6
Dice:Ares: 9+4+5(2D6) = 18
GM:聞こえた
GM:女性の声だよん
アレス:悲鳴が聞こえた方へ行く
GM:ほい
GM:スラムからちょっと外れるけど
アレス:しゃーないわな
GM:大きな屋敷の前で、女性が、胴体を剣で突き刺されている
GM:剣を持っているのは黒い服の男のようだ
GM:んで、剣を抜く
アレス:剣をもっているのがいるのか
GM:女性がばたりと倒れる
アレス:「現行犯だな」>男
GM:君を一瞥して、屋敷のほうにふらりと入る
アレス:女性は死んでそう?
アレス:捕まえる
GM:即死ぽい
アレス:>男
GM:アレスがつく前に屋敷の中に入った
GM:ばたん、と扉が閉まる
アレス:追いかけて屋敷の中に入る
アレス:まてこのやろう
GM:白っぽい屋敷で、生活感がない

ぎぎぎ〜。ときしみながら扉が開く


GM:扉を開けると、中はほこりっぽい
アレス:鍵かかってないの?
GM:うん
GM:玄関ホールのようだ
アレス:知識で、ここがどんなところか知らない?
アレス:8+2d6
Dice:Ares: 8+9(2D6) = 17
GM:一般住宅街だ。こんな建物が建っているのはとてもめずらしい
アレス:うみ
GM:建物自体は「ぼろい屋敷」
アレス:一旦外に出て、女性を観察
アレス:「ああ……ティアがいたら助かったかも知れないのに」
GM:えーと
GM:見たところ外傷はない
GM:気絶しているように見える
アレス:へ?
GM:剣の痕も全くない
アレス:おなかの傷は?
GM:全然ない
アレス:???
GM:服もやぶれていない
アレス:息してる?
GM:してない
アレス:冷たい?
GM:息しないで眠っている、というかんじ。冷たい
アレス:無意味人工呼吸
GM:無意味だった(笑)
アレス:一応努力だけはする
アレス:しくしくしくしく
GM:どーする?
アレス:金目のものとか、身分を証明するものとかはない?
アレス:>女性
GM:金目のものはあるが、身分証明はない
アレス:お金持ち?
GM:ふるふる
GM:水商売系
アレス:一応それは取っておいて、辺りの人間に金を渡して現場保存を頼む
アレス:そしてまずは学院へgogoだ
GM:そろそろしゃるるんがでてくるころなのだ
アレス:しゃるるんと合流したい
GM:ごうりゅうしたでいいよん
アレス:「大変だ。そこで殺人事件があったのだが、どうも妙だ」
シャルル:落ち着きたまえ、どのように大変なのかな。お互い変な死体は見慣れているのではないか?
アレス:「きずがない」
シャルル:ほお、傷がないのかね。魔法を使われている形跡はあるのかね?
アレス:「剣で刺されているのを見た」
シャルル:ふむ、ならばその剣が魔剣なのかも、刺されたあとに魔力の残滓はあったかね?
GM:あることにしよう
アレス:そうなのか
アレス:「とりあえず、殺人事件だ」
アレス:「支部長と相談しよう」
シャルル:「いや、魔法がからむとならば、間違いなく我らの管轄だ。連絡は魔法学院の生徒に頼んで現場へ向かおう
シャルル:ではないかね? アレス君」
アレス:「そうだな」
GM:現場だね
シャルル:では、もう一度現場へGOだな。
GM:ところで、
シャルル:ほい
GM:女性は何処に置いた?(笑)
アレス:「で、犯人らしき男が屋敷の中へ入っていったんだ」
アレス:道ばたに現場保存
GM:ふみ
GM:じゃあ、消えてる(笑)
アレス:ほえ?
アレス:「???」
GM:遺体がない
アレス:「おかしい……遺体がない……」
アレス:金渡して現場保存させていた人間は?
GM:消えている
アレス:しくしくしくしく
シャルル:「これはあまりにもきな臭いな」
アレス:屋敷まで消えてる何て事はないよね?
GM:ないない
アレス:「とりあえず犯人はここの中に入っていった。ここを探索しよう」
シャルル:「しかし、どうする。屋敷の中を確認しよう」
アレス:ではgogoだ
GM:ほい


静寂


GM:扉をぎぎぎ〜と
GM:中は暗い
GM:ほこりっぽい
アレス:足跡探索
GM:玄関ホールのようで、2階への階段と
GM:奥、右、左に扉がある
GM:あしはとは見えない
アレス:しくしく
シャルル: 復活。状況はどうなったかね?
GM:
シャルル:「しかし、どうする。屋敷の中を確認しよう」
GM:
アレス:ではgogoだ
GM:
GM:ほい
GM:
GM:扉をぎぎぎ〜と
GM:
GM:中は暗い
GM:
GM:ほこりっぽい
GM:
アレス:足跡探索
GM:
GM:玄関ホールのようで、2階への階段と
GM:
GM:奥、右、左に扉がある
GM:
GM:足跡は見えない
GM:
アレス:しくしく
GM:以上
シャルル: 了解、ならば魔力感知で魔力の残滓を確認する。
GM:のこってないみたいだね
シャルル: なるほど、では左の扉から確認しよう

左の部屋はただの客間だったようだ。机とベッドがあるだけだった。


では、右の部屋に

こっちは食堂、その奥に調理場があった。


シャルル:では、中央の部屋を確認
GM:応接室なり。広いなり
GM:奥に大きな振り子時計がある
シャルル:では家捜し&魔力感知
GM:どこを探す?
アレス:時計の蓋を開けてみよう
GM:一般に?
アレス:きっと中に羊が隠れているに違いない
GM:ただの時計だ(笑)
GM:ないない
アレス:しくしく
シャルル:全体的に確認。さりげなく英雄点消費
GM:時計が怪しい(笑)
アレス:???
アレス:時計は動いてる?
GM:動いている
GM:かちかちかち
GM:……音、するのか?
シャルル:では、時計の魔力感知
GM:ブー(笑)
GM:魔法はかかっていない
シャルル:とりあえず時計を壁からはずしてみる
GM:重い(笑)
アレス:時間はいつを指してる?
GM:良く見ると、動かしたような痕がある(笑)。横にね
GM:今の時間だ
シャルル:では、横に動かしてみよう。
GM:ずりずり
GM:おお、何と隠し扉が(笑)
アレス:すごいぞ
GM:地下への階段だ
アレス:とりあえずgogoだ
シャルル:では、注意しながら降りていこう
GM:ほい
GM:降りると、扉がある

トラップを解除して中に入る


GM:本棚がある。本がたくさん
アレス:自動ドア?
GM:閉じて開かなくなるの(笑)
シャルル:では、その本を読んでみよう。と、その前に気配感知
GM:ないない
GM:本のタイトル
アレス:どんな本?
GM:「死者蘇生に関する伝承」などなど
GM:「猿にでもできるダークな儀式」
シャルル:魔剣に関するような本は?
アレス:いんちきくさいぞ
GM:「愛する人を蘇らせる92の方法」
GM:タイトルはさて置き、そんな感じの本だ
GM:魔剣に関する本か……
GM:知覚で振ってみて
アレス:おりゃ
アレス:9+4+2d6
Dice:Ares: 9+4+10(2D6) = 23
シャルル:12+2D6
Dice:Charles: 12+2D6 = 23
GM:「魂をすする魔剣の伝承」
GM:ごていねいにしおりがしてある
アレス:すとーむぶりんがーだ
GM:古語で書いているので、学院生でないと読めない(笑)
アレス:しくしく
GM:単語から「魂、吸う、分ける、……」といった感じだ
アレス:うみ
アレス:死者蘇生の本からも魔剣の記述はない?
GM:みゅう
GM:見つけたことにしよう
GM:魔剣の項で
シャルル: 復活
シャルル: 内容を読もうとしたところからわからん
GM:「死者蘇生に関する、魔剣にかかわる伝承をしるそう。たとえばミト……」
GM:以下、きり破られている
シャルル: 「なるほど、その女性は魂を吸い取られたらしいな。では、この本は参考文献として押収して。ここを出ようか」これで部屋は終わり?
GM:終わりだ
GM:2階に行くと吉なり
アレス:では出よう
GM:ほい、強制的に2階(笑)
アレス:「後で学院に見てもらおう」
GM:扉が3つ。
GM:階段上がって右、奥、左
アレス:とりあえずそれぞれ聞き耳だ
アレス:9+4+2d6
Dice:Ares: 9+4+7(2D6) = 20
シャルル:ぼくは気配探知
シャルル:12+2d6
Dice:Charles: 12+6(2D6) = 18
GM:うみ
GM:じゃあ、中央の扉に、なにか気配を感じた
アレス:真ん中行く?
シャルル:そうだな
アレス:では、警戒しながらgogoだ
GM:開けた
アレス:中は?
GM:ベッドが1つあるだけの簡素な部屋だ
GM:んで
シャルル:魔力感知
GM:そのそばに、男性が一人立っている
GM:そして、
GM:ベッドに誰か寝ているように見える
アレス:女性?
GM/男:は君たちのほうを振り向く
GM:女性だ
GM:被害者の女性だ
GM:んで一言
GM/男:「邪魔をするな……といってもそうは行くまい」
シャルル:「ノックもせずに失礼。その女性の事でちょっとお話があるのだが、どうやら話をする気はそちらにはないようだな」
シャルル:剣は持っているの?
GM:うん
アレス:魔力感知
アレス:>剣
GM:んー。全体から感じる
GM:んで
GM/男:「娘をいきかえらすためだ。邪魔をするなら、切る」
GM:とのこと
シャルル:「そのために他の女性を殺してもいいというのかね」
GM/男:「娘をいきかえらすためだぁ。ほかに手はないんだぁ」と聞く耳ナッシングもーど
アレス:こ、交渉の余地がない……
GM:ないよ(笑)
GM:アレス君。被害者の女性のかわりに、肉体と魂ていきょうするきはあるかい?(笑)
アレス:「いや」
シャルル:「光よ、踊れ」雷撃で剣を弾き飛ばします。
シャルル:14+2D6
Dice:Charles: 14+2D6 = 24
GM:こっちは抜刀して打ち返す
GM:15+2d6
Dice:GM: 15+3(2D6) = 18
GM:……振り直し
GM:15+2d6
Dice:GM: 15+6(2D6) = 21
GM:ここでMP3点
GM:弾き返した
アレス:剣に操られている様子は?>男
シャルル:魔術師なの?
GM:ない
アレス:しょうがない、ぼこるか
GM:魔剣持ちは魔術師と同格だよん
GM:もともと魔術師かもしれないし
アレス:かもね
アレス:どすをかまえよう
GM:アレス〜
シャルル:なるほど、「アレス君。彼を気絶させることは当然できるんだろうね?」
アレス:「まあ、いつもやっていることだ」

かんかきかきんかん。一進一退の攻防は続く。戦闘は捜査官側に有利にすすみ……


シャルル:では、アレス君と魔剣の間に入りながら「光よ、速き流れとなりて敵を討て」スタン攻撃
シャルル:14+2d6
Dice:Charles: 14+6(2D6) = 20
シャルル:英雄点で振り直し
シャルル:14+2d6
Dice:Charles: 14+8(2D6) = 22
GM:15+2d6
Dice:GM: 15+3(2D6) = 18
GM:HPもMPもないよ〜。はい、それまで
GM:「うぎゃぁぁぁぁぁ。むすめよぉぉぉぉ」がふっ、と
シャルル:「お休み、狂ったあわれな男よ」
GM:光の粒になって消える
シャルル:あの〜気絶攻撃なんですが
GM:幽霊さんだったのよ。簡単に言って
アレス:「最初から生きていなかった、のか?」
GM:うみ
アレス:ベッドの上の女性は?
シャルル:「このような結末になろうとは……」
GM:息吹きかえした
アレス:ほえ?
アレス:「あんただれ?」
GM:本人だね
GM:能力が解除されたんだろう
アレス:???
アレス:魔剣には触らないようにして、後で学院の人を呼ぼう
シャルル:「お嬢さん、大丈夫ですか?」
GM:「は、はい……ここは?
GM:シャルル〜おちたか?
シャルル:「ご安心を、あなたに危害を加える者はおりません」といってこの子の話を聞こう
GM:まあ、通り魔に襲われて以下略、と言ったところだ
GM:気絶?していて何も覚えていないそうだ
シャルル:あくまで調査と目的(婦女子の味方)からだよ(^^;;)
GM:なんで(^^;;)がつくんだ?
アレス:後は学院に連絡して終わりかな?
GM:そうですね
GM:というわけでおつかれさまでした〜
アレス:うみ
シャルル:うみ



シャルル:しまった。結局力押ししかできなかった。
光一:アレス敵にダメージ与えてないぞ(^^
GM:あうあう
水無月:おかしい、ぼくがフォローの立場なのに(^^;;)
光一:結局娘そのものは出てこなかったな
GM:うん
GM:ゆーれいでだすべきだったか
光一:ろりろりなやつを
GM:なるほど
光一:で、らぶらぶになるのだ
GM:なるほど
光一:めざせ1セッション1らぶ
GM:がーん
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