掲示板2 新入生歓迎!


記事についての個人的な要望及び質問
ファイヤー岩鉄 <
fk205875@fsinet.or.jp> 1998年7月20日 03時07分14秒
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/1346/
まず、私的な理由で記事の依頼についてのご返事をここで書かせて頂く事を関係者各位へお詫び致します。申し訳ありません。

ええと、ラウール編集長殿へ
御相談なのですが私現在7/25に行うコンベンションの運営指揮の都合から余り時間が割く事ができません。

ですが、記事依頼は非常に嬉しく思っておりますし書きたい内容もありますので、申し訳ないのですが7/26以降から書き始めるという事でお許し願えないでしょうか?

7/26以降であれば私的時間を割く事ができますので一週間程度の期間を頂ければ仕上げます。

また、記事の体裁等については如何しましたら良いのでしょうか?htmlで何k以内とかB5ニページとか既に決まっていますでしょうか?

正直、私クライアントからの要求がない限り好きなだけ書いてしまうという悪い癖がありまして「好きに書け」といわれると終わるまで止めなくなってしまうのである程度の量的な指針も頂ければと思います。

非常に身勝手な物言いかとは思いますが現状でどっち着かずな活動はしたくないので御理解のほどをお願いいたします。

また、この掲示板を私的に占有しまして皆様にご迷惑をお掛けした事をもう一度お詫び致しますm(__)m

館モノは確かにやりやすかった。
Azatoth <azatoth@amy.hi-ho.ne.jp> 1998年7月20日 02時04分28秒
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml
いろいろ書き込んでいるAzatothです。

陽陰さんのおっしゃっている館モノについては、私も経験があります。
はじめてやったゴーストハンターRPGでは、PCを誘導する際の区切り
として「部屋」というセルが有効に機能していました。また、マスターと
してもハンドリングがしやすかったと記憶しています。

確かに館を舞台にしたシナリオは初心者向きでしょうね。

※HTML化についてはコンベンション終了後、善処します。

re:Tokyo深淵CONにおける初心者対応
ラウール <raoul@na.rim.or.jp> 1998年7月19日 08時05分12秒
http://www.na.rim.or.jp/~raoul/
 すばらしいですね,Azatothさん。
 ほとんど,このままHTML化して記事にできるじゃあないですか(笑)
 是非お願いしたいです。

 その際,

・もしサマリィが公開されているものでしたら,そのアドレスも
 併記していただけると,いろいろ参考になるかと思います。

・深淵CONに参加したことがないので良く分からないのですが,
 この入門者対応というのは,あらかじめマスターと「入門者がテ
 ーブルに来たらこういう風に対応してください」と打ち合わせて
 おくのでしょうか?

 たとえば,
 1.マスターには1時間早く来てもらう
 2.マスターにサマリィを配り,初心者対応について15分程度の簡
  単なミーティングを行う

 というように,コンベンション運営側から各マスターに対して,
 どのような形で入門者対応について伝えているのかが書いてあると
 非常に良いんでわ,と思います。

ダンジョンは本当に初心者に向いているのか
陽陰 <fwhv8182@mb.infoweb.ne.jp> 1998年7月19日 01時47分31秒
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv8182/index.htm
 新入生歓迎って事は、マスターは少なくともある程度の経験者だと仮定して以下の理論を続けます。
 
 まず、今の状態は、初期にD&Dで多数の初心者がでた頃とは全く違っています。
 当時の入門前の資料といえば、ボードのSGであったり、ゲームブックであったり、創元推理や早川のファンタジー(SF)や、CRPGでもウィザードリィーの様なものであったりしたわけです。
 しかしながら、現在の資料は、SNEのリプレイ(主にシティーアドベンチャー)や、富士見や角川のジュブナイルファンタジーや、CRPGでもFFやDQであるわけです。
 
 これは、つまり、ゲームに対する捉え方に違いがあるということです。
 初期の頃のプレイヤーは、注意深く、死を簡単に受け入れる素養を持っていました。
 現在のプレイヤーは、状況を盛り上げ、話を作る素養を持っています。
 まあ、私なんかは「昔は良かった」なんて思うときもありますが、これは好みの問題で善悪の問題ではありません。
 
 ダンジョン物は、初期のプレイヤーの素養に合致していましたが、現在の彼等にはどうでしょうか。
 扉を開ける前に罠を調べる、不必要に戦わない、余力を残し安全に留意する等の基礎を簡単に受け入れることが出来るでしょうか。
 また、初心者マスターにも用意に制御できるという点は現在に於いても捨てがたいモノがありますが、今回の話題ではマスターはキャリアですので、この利点は無視されます。
 そもそも、現在手に入る日本語のシステムでダンジョンに向いている物ってあります?
 
 そこで私が一番良いと思うのは、ダンジョンの変形である「(出来れば現代を舞台とした)館モノ」だと思います。
 こういうモノは、テレビや漫画や小説などでおなじみとなっています。
 ですから、どういった行動をすべきであるかというのも判ることでしょう。
 行動範囲が決まっており、しかも、一般常識に照らし合わせた行動で間違いはありませんから。
 しかも、一見不条理な死というものもありません。
 
 そして、この場合は、クラスシステムではなく、「実際の細別に対しての成功率」が判りやすいスキルシステムの方が良いと思います。
 
P.S.
 館モノは、以外と初心者マスターでも制御しやすいんですが・・・
 ま、これは、別の話ということで。

Tokyo深淵CONにおける初心者対応
Azatoth <azatoth@amy.hi-ho.ne.jp> 1998年7月19日 01時11分37秒
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/zatudan/main.htm
※上記ホームページは「さーくる雑談所」のものです。

予告させていただいたように、一般的に難しいと思
われているTRPG「深淵」の、専門コンベンションを
開催しているスタッフとして、書き込みをいたします。

まず、深淵というシステムは、基本ルール(判定など)
は極めてシンプルです。そのシンプルなルールに、
独特な「運命」、「夢歩き」、「縁故と寿命」といった
要素が乗っているに過ぎません。よって、TRPGに
慣れている人と、TRPG初心者の人が同じ卓に入っ
てもほぼ同等のレベルとして扱っても問題がありま
せん。ただし、ラウールさんのコメントにあるように、
深淵の独特なルールの部分は、文字だけでは分か
り難く、例を見せてもらわないと中々理解できない
所があります。コンベンションのアンケートなどから、
その辺の状況を読み取りました。

そこで、スタッフは以下のような初心者対応を考え
ました。

・初心者だけでやるのは難しいが、経験者が混ざっ
 て実際に例を見せながらやれば、誰でもできるの
 ではないか。

・事前にルールの説明をする必要があるが、一気に
 覚えられるはずもないので、一度説明したことを
 思い出しやすいようにルールのサマリーを作って
 おいて、初心者の手元に置いておく方が良い。

・実際のセッション中に、経験者がこのサマリーを
 利用しながら、自分が見せた実例を解説し、初心
 者達のフォローをする。

これで十分。あとは事前に心構え(キャラクターを演
じる役者として、キャラクターの心情を考えつつ、その
キャラクターが生きる見せ場をつくってください、など)
だけ伝えることができれば、誰でもできるはずです。
むしろ、スタッフの中には、TRPG初心者の方が既
成概念に囚われずに生き生きと参加してくれると言
っている者もいるぐらいです。

クラス分けしかないD&Dなどより、テンプレートとい
う具体的なキャラクターが大まかな設定とイラスト
付きで用意されている深淵の方が、キャラクター
イメージをつかみやすく、役割を理解しやすいという
評価もできます。テンプレートによっては、価値観や
交友関係などの設定まであったりしますので、しゃ
べりかたなども容易に想像ができて、入り込みや
すいのではないでしょうか。

というわけで、私は「深淵は初心者向きのシステム
だが、経験者の適切な誘導が必要」という評価を持
っています。

※深淵に興味があるけど周囲に経験者がいない場
 合は、コンベンションなどで一度体験してみることを
 お勧めします。

※なんか宣伝みたいになっていますが、書き出した
 時は、そんなつもりはまったくなかったのですが・・・。
 (^^;)

re:新入生歓迎のためのシステム
ラウール <raoul@na.rim.or.jp> 1998年7月17日 21時15分21秒
http://www.na.rim.or.jp/~raoul/
>当然例外もありますが、端的に言うならば「クラス制のシステムの方
>が、初心者向きである」といったところでしょうか。

 全く同感ですね。
 ただ,これで十分条件か,というと,私はそうは思っておらず,これは
Azatothさんもおなじかな?
 たとえば,D&Dだと,役割分担が明確,という以外に,「ダンジョン
シナリオから始まる」ということも,よく初心者向きの理由として出され
ると思います。
 で,私は「初心者の好みに合わせる」という点を考慮に入れるべきだと
考えているわけですが,これは近く記事に纏めます。

>次は、私がスタッフ参加している「Tokyo深淵CON」における深淵
>初心者対応について書きたいと思います。

 おお,たいへん楽しみにしています。
 私の中に,自己の体験から「深淵は難しい」というイメージを持つよう
になっています。っていうのも,最初に『深淵』に触れたのが『RPGマ
ガジン』に短期連載された「不死者の城砦」だったのですが,「すげー,
かっこいー」と思うと同時に,「でも私にはできそうに無いなぁ」と思い
ました。まー実際には現在何回もやっているわけですが。
 どこが難しいと感じたかといえば,「運命」をどうやって絡ませるか,
という点と,もう一つは「夢歩き」でした。特に後者が分かりづらく,リ
プレイを何度も読んだり,朱鷺田さんのマスタリングを見たりしてようや
く「こんな感じかなぁ」と掴んだ覚えがあります。
 ってまぁあまり関係無い話になりましたが,よろしくお願いします。

新入生歓迎のためのシステム
azatoth <azatoth@amy.hi-ho.ne.jp> 1998年7月15日 11時31分17秒
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml
初心者を迎え入れるために適したシステムの選択についてですが、
私は「自由度が高すぎないルールを選択すべき」だと考えています。

これは、PCが選択できることが色々あると、初心者は目移りしてし
まって結局何もできなくなってしまうことがあるからで、できることが
限られていて自分がすべき役割が明確に分かるシステムを利用して
いれば、何をどうすべきかを悩まずにセッションに集中しやすいと
思うからです。

そういった意味でD&Dは初心者にも何をすべきかと何ができるのか
を明確に定義付けできるので、入門には適したシステムと言われて
いるのだと思います。逆にルーンクエストなどはパラメータが多すぎ
て、初心者にはキャラクターのイメージがつかみにくいシステムと言
えます。

当然例外もありますが、端的に言うならば「クラス制のシステムの方
が、初心者向きである」といったところでしょうか。

以上、私見でした。

次は、私がスタッフ参加している「Tokyo深淵CON」における深淵
初心者対応について書きたいと思います。

re:初心者を迎える心構え
ラウール <raoul@na.rim.or.jp> 1998年7月12日 10時22分42秒
http://www.na.rim.or.jp/~raoul/
(改行位置はやや変えてあります)
>>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,
>>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,
> ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。

 リファレンスを準備した方がベターなのは間違いないでしょうね。
 ただ,私の前回の書き込みの意図は少し違っていまして,「ルールが
難解なものであっても,ルールリファレンスを用意しておけば入門者相
手にやって問題ないのか」と言った事を聞きたかったのですが,これは
どうでしょうか?


>> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,
>>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで
>>やった方がいいのか,
> やられたら嫌じゃないですかね?

 なるほど。では,「質問受付け担当」を用意しておいて,「とりあ
えずわからない事があったらなんでも彼に聞いてくれればいいよ」って
いうのはどうでしょう?
 なんでこんなことを考えるのか,というと,周りは知らない人ばかり
というケースが少なくないと思うのですが,そういう場合に担当を決め
ておくといろいろ聞きやすいかなぁと思ったんです。
 あと,馬場講座の最終章に述べられている過剰な世話焼き対策にも,
実はなるんではないかと逆に思ったりもしています。というのも,おせ
っかい焼きというのは結構いて,初めての人が何か質問をすると,よっ
てたかって答え始める。どうも自分が答えたいという願望が強く,人よ
り先に答えようとするため早口だし考えも整理されていない事が多い。
 というわけで,人当たりが良くて説明の上手い奴を窓口にして,そい
つに十分言い含めておくというのが良いんではないかと考えたのです。


初心者を迎える心構え
KAZUKI <kazuki@kurume.ktarn.or.jp> 1998年7月11日 23時36分29秒
http://
 はじめまして。Masters GuildのKAZUKIです。
 初心者を迎える心構えですか。こういうのは岩鉄君が一言ありそうだな。
>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,
>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,
 ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。
 「聞かれなければ答えない」などといっても、初めてのうちは「何がわからないのかわからない」
という状況もありえますから。
> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,
>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで
>やった方がいいのか,
 やられたら嫌じゃないですかね?
 初心者に対する対応としては、馬場講座の最終章に書いてあることが頷けます。
色々批判はあるようですが、私は結構馬場講座は参考にしています。
 初めてというのはなかなかうまくいかないものですが、次は頑張るぞと思ってもらえれば。

初心者を迎える心構え
KAZUKI <kazuki@kurume.ktarn.or.jp> 1998年7月11日 23時35分37秒
http://
 はじめまして。Masters GuildのKAZUKIです。
 初心者を迎える心構えですか。こういうのは岩鉄君が一言ありそうだな。
>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,
>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,
 ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。
 「聞かれなければ答えない」などといっても、初めてのうちは「何がわからないのかわからない」
という状況もありえますから。
> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,
>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで
>やった方がいいのか,
 やられたら嫌じゃないですかね?
 初心者に対する対応としては、馬場講座の最終章に書いてあることが頷けます。
色々批判はあるようですが、私は結構馬場講座は参考にしています。
 初めてというのはなかなかうまくいかないものですが、次は頑張るぞと思ってもらえれば。

難しいルールとそのフォロー
ラウール <raoul@na.rim.or.jp> 1998年7月9日 14時03分38秒
http://www.na.rim.or.jp/~raoul/

「RPG入門」の掲示板からの移動です。


>初心者向けのシステムは何かと考えてみたのですが,やはり GM も含
>めて全員が初心者である場合と,GM はベテランで初心者プレイヤーを
>新規に勧誘する場合とに分ける必要があるのではないでしょうか。

 そう,そのとおりだとおもいます。
 参加者の中に経験者が含まれている場合は,「新入生歓迎!」の方に書き
込んでもらえるとありがたいです。


> 前者なら,ルール・システムの複雑なものは避けるべきでしょうし,
> 後者なら,GM がもっとも慣れ親しんでいて魅力的なマスタリングができるか
> どうかが基準になるのではないかと思います(ルールは簡単だが
> 退屈なセッションと,ルールは複雑だがのめり込んだセッションでは,
> 後者のほうが印象に残り,また RPG をやってみよう,という気に
> させるのではないでしょうか)。

 Flameflickerさんの挙げた例だと答えは明らかですね。
 問題は,ルールが複雑な場合に,何がなんだかわからないうちにシナリオ
が進んで終わってしまう,という結果が起きるのではないか,ということ。

 「マスターなど,周りがしっかりしていればルールが難しくったって問題
無い」という考えであれば,「しっかりしていれば」の内容を具体的に考え
てみると建設的かと。
 ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,
 リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,
 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,
行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで
やった方がいいのか,

などなど。


Copyright (C) 1997 by Hiroshi Yuki.

Modified by ラウール

<HTML> <HEAD> <TITLE>掲示板2 新入生歓迎!</TITLE> </HEAD> <BODY TEXT="#362017" BGCOLOR="#e3ded7"> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff"><H1>掲示板2 新入生歓迎!</H1></font></td></tr></table> <p> <HR> <A NAME="list"> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>記事についての個人的な要望及び質問</b></font></td></tr></table>ファイヤー岩鉄 &lt;<A HREF=mailto:fk205875@fsinet.or.jp>fk205875@fsinet.or.jp</A>&gt; 1998年7月20日 03時07分14秒<br><A HREF=http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/1346/>http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/1346/</A><BR><PRE>まず、私的な理由で記事の依頼についてのご返事をここで書かせて頂く事を関係者各位へお詫び致します。申し訳ありません。<BR> <BR>ええと、ラウール編集長殿へ<BR>御相談なのですが私現在7/25に行うコンベンションの運営指揮の都合から余り時間が割く事ができません。<BR> <BR>ですが、記事依頼は非常に嬉しく思っておりますし書きたい内容もありますので、申し訳ないのですが7/26以降から書き始めるという事でお許し願えないでしょうか?<BR> <BR>7/26以降であれば私的時間を割く事ができますので一週間程度の期間を頂ければ仕上げます。<BR> <BR>また、記事の体裁等については如何しましたら良いのでしょうか?htmlで何k以内とかB5ニページとか既に決まっていますでしょうか?<BR> <BR>正直、私クライアントからの要求がない限り好きなだけ書いてしまうという悪い癖がありまして「好きに書け」といわれると終わるまで止めなくなってしまうのである程度の量的な指針も頂ければと思います。<BR> <BR>非常に身勝手な物言いかとは思いますが現状でどっち着かずな活動はしたくないので御理解のほどをお願いいたします。<BR> <BR>また、この掲示板を私的に占有しまして皆様にご迷惑をお掛けした事をもう一度お詫び致しますm(__)m</PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>館モノは確かにやりやすかった。</b></font></td></tr></table>Azatoth &lt;<A HREF=mailto:azatoth@amy.hi-ho.ne.jp>azatoth@amy.hi-ho.ne.jp</A>&gt; 1998年7月20日 02時04分28秒<br><A HREF=http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml>http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml</A><BR><PRE>いろいろ書き込んでいるAzatothです。<BR> <BR>陽陰さんのおっしゃっている館モノについては、私も経験があります。<BR>はじめてやったゴーストハンターRPGでは、PCを誘導する際の区切り<BR>として「部屋」というセルが有効に機能していました。また、マスターと<BR>してもハンドリングがしやすかったと記憶しています。<BR> <BR>確かに館を舞台にしたシナリオは初心者向きでしょうね。<BR> <BR>※HTML化についてはコンベンション終了後、善処します。</PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>re:Tokyo深淵CONにおける初心者対応</b></font></td></tr></table>ラウール &lt;<A HREF=mailto:raoul@na.rim.or.jp>raoul@na.rim.or.jp</A>&gt; 1998年7月19日 08時05分12秒<br><A HREF=http://www.na.rim.or.jp/~raoul/>http://www.na.rim.or.jp/~raoul/</A><BR><PRE> すばらしいですね,Azatothさん。<BR> ほとんど,このままHTML化して記事にできるじゃあないですか(笑)<BR> 是非お願いしたいです。<BR> <BR> その際,<BR> <BR>・もしサマリィが公開されているものでしたら,そのアドレスも<BR> 併記していただけると,いろいろ参考になるかと思います。<BR> <BR>・深淵CONに参加したことがないので良く分からないのですが,<BR> この入門者対応というのは,あらかじめマスターと「入門者がテ<BR> ーブルに来たらこういう風に対応してください」と打ち合わせて<BR> おくのでしょうか?<BR> <BR> たとえば,<BR> 1.マスターには1時間早く来てもらう<BR> 2.マスターにサマリィを配り,初心者対応について15分程度の簡<BR>  単なミーティングを行う<BR> <BR> というように,コンベンション運営側から各マスターに対して,<BR> どのような形で入門者対応について伝えているのかが書いてあると<BR> 非常に良いんでわ,と思います。<BR></PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>ダンジョンは本当に初心者に向いているのか</b></font></td></tr></table>陽陰 &lt;<A HREF=mailto:fwhv8182@mb.infoweb.ne.jp>fwhv8182@mb.infoweb.ne.jp</A>&gt; 1998年7月19日 01時47分31秒<br><A HREF=http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv8182/index.htm>http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv8182/index.htm</A><BR><PRE> 新入生歓迎って事は、マスターは少なくともある程度の経験者だと仮定して以下の理論を続けます。<BR> <BR> まず、今の状態は、初期にD&Dで多数の初心者がでた頃とは全く違っています。<BR> 当時の入門前の資料といえば、ボードのSGであったり、ゲームブックであったり、創元推理や早川のファンタジー(SF)や、CRPGでもウィザードリィーの様なものであったりしたわけです。<BR> しかしながら、現在の資料は、SNEのリプレイ(主にシティーアドベンチャー)や、富士見や角川のジュブナイルファンタジーや、CRPGでもFFやDQであるわけです。<BR> <BR> これは、つまり、ゲームに対する捉え方に違いがあるということです。<BR> 初期の頃のプレイヤーは、注意深く、死を簡単に受け入れる素養を持っていました。<BR> 現在のプレイヤーは、状況を盛り上げ、話を作る素養を持っています。<BR> まあ、私なんかは「昔は良かった」なんて思うときもありますが、これは好みの問題で善悪の問題ではありません。<BR> <BR> ダンジョン物は、初期のプレイヤーの素養に合致していましたが、現在の彼等にはどうでしょうか。<BR> 扉を開ける前に罠を調べる、不必要に戦わない、余力を残し安全に留意する等の基礎を簡単に受け入れることが出来るでしょうか。<BR> また、初心者マスターにも用意に制御できるという点は現在に於いても捨てがたいモノがありますが、今回の話題ではマスターはキャリアですので、この利点は無視されます。<BR> そもそも、現在手に入る日本語のシステムでダンジョンに向いている物ってあります?<BR> <BR> そこで私が一番良いと思うのは、ダンジョンの変形である「(出来れば現代を舞台とした)館モノ」だと思います。<BR> こういうモノは、テレビや漫画や小説などでおなじみとなっています。<BR> ですから、どういった行動をすべきであるかというのも判ることでしょう。<BR> 行動範囲が決まっており、しかも、一般常識に照らし合わせた行動で間違いはありませんから。<BR> しかも、一見不条理な死というものもありません。<BR> <BR> そして、この場合は、クラスシステムではなく、「実際の細別に対しての成功率」が判りやすいスキルシステムの方が良いと思います。<BR> <BR>P.S.<BR> 館モノは、以外と初心者マスターでも制御しやすいんですが・・・<BR> ま、これは、別の話ということで。</PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>Tokyo深淵CONにおける初心者対応</b></font></td></tr></table>Azatoth &lt;<A HREF=mailto:azatoth@amy.hi-ho.ne.jp>azatoth@amy.hi-ho.ne.jp</A>&gt; 1998年7月19日 01時11分37秒<br><A HREF=http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/zatudan/main.htm>http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/zatudan/main.htm</A><BR><PRE>※上記ホームページは「さーくる雑談所」のものです。<BR> <BR>予告させていただいたように、一般的に難しいと思<BR>われているTRPG「深淵」の、専門コンベンションを<BR>開催しているスタッフとして、書き込みをいたします。<BR> <BR>まず、深淵というシステムは、基本ルール(判定など)<BR>は極めてシンプルです。そのシンプルなルールに、<BR>独特な「運命」、「夢歩き」、「縁故と寿命」といった<BR>要素が乗っているに過ぎません。よって、TRPGに<BR>慣れている人と、TRPG初心者の人が同じ卓に入っ<BR>てもほぼ同等のレベルとして扱っても問題がありま<BR>せん。ただし、ラウールさんのコメントにあるように、<BR>深淵の独特なルールの部分は、文字だけでは分か<BR>り難く、例を見せてもらわないと中々理解できない<BR>所があります。コンベンションのアンケートなどから、<BR>その辺の状況を読み取りました。<BR> <BR>そこで、スタッフは以下のような初心者対応を考え<BR>ました。<BR> <BR>・初心者だけでやるのは難しいが、経験者が混ざっ<BR> て実際に例を見せながらやれば、誰でもできるの<BR> ではないか。<BR> <BR>・事前にルールの説明をする必要があるが、一気に<BR> 覚えられるはずもないので、一度説明したことを<BR> 思い出しやすいようにルールのサマリーを作って<BR> おいて、初心者の手元に置いておく方が良い。<BR> <BR>・実際のセッション中に、経験者がこのサマリーを<BR> 利用しながら、自分が見せた実例を解説し、初心<BR> 者達のフォローをする。<BR> <BR>これで十分。あとは事前に心構え(キャラクターを演<BR>じる役者として、キャラクターの心情を考えつつ、その<BR>キャラクターが生きる見せ場をつくってください、など)<BR>だけ伝えることができれば、誰でもできるはずです。<BR>むしろ、スタッフの中には、TRPG初心者の方が既<BR>成概念に囚われずに生き生きと参加してくれると言<BR>っている者もいるぐらいです。<BR> <BR>クラス分けしかないD&Dなどより、テンプレートとい<BR>う具体的なキャラクターが大まかな設定とイラスト<BR>付きで用意されている深淵の方が、キャラクター<BR>イメージをつかみやすく、役割を理解しやすいという<BR>評価もできます。テンプレートによっては、価値観や<BR>交友関係などの設定まであったりしますので、しゃ<BR>べりかたなども容易に想像ができて、入り込みや<BR>すいのではないでしょうか。<BR> <BR>というわけで、私は「深淵は初心者向きのシステム<BR>だが、経験者の適切な誘導が必要」という評価を持<BR>っています。<BR> <BR>※深淵に興味があるけど周囲に経験者がいない場<BR> 合は、コンベンションなどで一度体験してみることを<BR> お勧めします。<BR> <BR>※なんか宣伝みたいになっていますが、書き出した<BR> 時は、そんなつもりはまったくなかったのですが・・・。<BR> (^^;)</PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>re:新入生歓迎のためのシステム</b></font></td></tr></table>ラウール &lt;<A HREF=mailto:raoul@na.rim.or.jp>raoul@na.rim.or.jp</A>&gt; 1998年7月17日 21時15分21秒<br><A HREF=http://www.na.rim.or.jp/~raoul/>http://www.na.rim.or.jp/~raoul/</A><BR><PRE>>当然例外もありますが、端的に言うならば「クラス制のシステムの方<BR>>が、初心者向きである」といったところでしょうか。<BR> <BR> 全く同感ですね。<BR> ただ,これで十分条件か,というと,私はそうは思っておらず,これは<BR>Azatothさんもおなじかな?<BR> たとえば,D&Dだと,役割分担が明確,という以外に,「ダンジョン<BR>シナリオから始まる」ということも,よく初心者向きの理由として出され<BR>ると思います。<BR> で,私は「初心者の好みに合わせる」という点を考慮に入れるべきだと<BR>考えているわけですが,これは近く記事に纏めます。<BR> <BR>>次は、私がスタッフ参加している「Tokyo深淵CON」における深淵<BR>>初心者対応について書きたいと思います。<BR> <BR> おお,たいへん楽しみにしています。<BR> 私の中に,自己の体験から「深淵は難しい」というイメージを持つよう<BR>になっています。っていうのも,最初に『深淵』に触れたのが『RPGマ<BR>ガジン』に短期連載された「不死者の城砦」だったのですが,「すげー,<BR>かっこいー」と思うと同時に,「でも私にはできそうに無いなぁ」と思い<BR>ました。まー実際には現在何回もやっているわけですが。<BR> どこが難しいと感じたかといえば,「運命」をどうやって絡ませるか,<BR>という点と,もう一つは「夢歩き」でした。特に後者が分かりづらく,リ<BR>プレイを何度も読んだり,朱鷺田さんのマスタリングを見たりしてようや<BR>く「こんな感じかなぁ」と掴んだ覚えがあります。<BR> ってまぁあまり関係無い話になりましたが,よろしくお願いします。<BR></PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>新入生歓迎のためのシステム</b></font></td></tr></table>azatoth &lt;<A HREF=mailto:azatoth@amy.hi-ho.ne.jp>azatoth@amy.hi-ho.ne.jp</A>&gt; 1998年7月15日 11時31分17秒<br><A HREF=http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml>http://www.amy.hi-ho.ne.jp/azatoth/sinen/index.shtml</A><BR><PRE>初心者を迎え入れるために適したシステムの選択についてですが、<BR>私は「自由度が高すぎないルールを選択すべき」だと考えています。<BR> <BR>これは、PCが選択できることが色々あると、初心者は目移りしてし<BR>まって結局何もできなくなってしまうことがあるからで、できることが<BR>限られていて自分がすべき役割が明確に分かるシステムを利用して<BR>いれば、何をどうすべきかを悩まずにセッションに集中しやすいと<BR>思うからです。<BR> <BR>そういった意味でD&Dは初心者にも何をすべきかと何ができるのか<BR>を明確に定義付けできるので、入門には適したシステムと言われて<BR>いるのだと思います。逆にルーンクエストなどはパラメータが多すぎ<BR>て、初心者にはキャラクターのイメージがつかみにくいシステムと言<BR>えます。<BR> <BR>当然例外もありますが、端的に言うならば「クラス制のシステムの方<BR>が、初心者向きである」といったところでしょうか。<BR> <BR>以上、私見でした。<BR> <BR>次は、私がスタッフ参加している「Tokyo深淵CON」における深淵<BR>初心者対応について書きたいと思います。</PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>re:初心者を迎える心構え</b></font></td></tr></table>ラウール &lt;<A HREF=mailto:raoul@na.rim.or.jp>raoul@na.rim.or.jp</A>&gt; 1998年7月12日 10時22分42秒<br><A HREF=http://www.na.rim.or.jp/~raoul/>http://www.na.rim.or.jp/~raoul/</A><BR><PRE>(改行位置はやや変えてあります)<BR>>>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,<BR>>>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,<BR>> ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。<BR> <BR> リファレンスを準備した方がベターなのは間違いないでしょうね。<BR> ただ,私の前回の書き込みの意図は少し違っていまして,「ルールが<BR>難解なものであっても,ルールリファレンスを用意しておけば入門者相<BR>手にやって問題ないのか」と言った事を聞きたかったのですが,これは<BR>どうでしょうか?<BR> <BR><BR>>> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,<BR>>>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで<BR>>>やった方がいいのか,<BR>> やられたら嫌じゃないですかね?<BR> <BR> なるほど。では,「質問受付け担当」を用意しておいて,「とりあ<BR>えずわからない事があったらなんでも彼に聞いてくれればいいよ」って<BR>いうのはどうでしょう?<BR> なんでこんなことを考えるのか,というと,周りは知らない人ばかり<BR>というケースが少なくないと思うのですが,そういう場合に担当を決め<BR>ておくといろいろ聞きやすいかなぁと思ったんです。<BR> あと,馬場講座の最終章に述べられている過剰な世話焼き対策にも,<BR>実はなるんではないかと逆に思ったりもしています。というのも,おせ<BR>っかい焼きというのは結構いて,初めての人が何か質問をすると,よっ<BR>てたかって答え始める。どうも自分が答えたいという願望が強く,人よ<BR>り先に答えようとするため早口だし考えも整理されていない事が多い。<BR> というわけで,人当たりが良くて説明の上手い奴を窓口にして,そい<BR>つに十分言い含めておくというのが良いんではないかと考えたのです。<BR> <BR></PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>初心者を迎える心構え</b></font></td></tr></table>KAZUKI &lt;<A HREF=mailto:kazuki@kurume.ktarn.or.jp>kazuki@kurume.ktarn.or.jp</A>&gt; 1998年7月11日 23時36分29秒<br>http://<BR><PRE> はじめまして。Masters GuildのKAZUKIです。<BR> 初心者を迎える心構えですか。こういうのは岩鉄君が一言ありそうだな。<BR>>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,<BR>>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,<BR> ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。<BR> 「聞かれなければ答えない」などといっても、初めてのうちは「何がわからないのかわからない」<BR>という状況もありえますから。<BR>> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,<BR>>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで<BR>>やった方がいいのか,<BR> やられたら嫌じゃないですかね?<BR> 初心者に対する対応としては、馬場講座の最終章に書いてあることが頷けます。<BR>色々批判はあるようですが、私は結構馬場講座は参考にしています。<BR> 初めてというのはなかなかうまくいかないものですが、次は頑張るぞと思ってもらえれば。<BR> </PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>初心者を迎える心構え</b></font></td></tr></table>KAZUKI &lt;<A HREF=mailto:kazuki@kurume.ktarn.or.jp>kazuki@kurume.ktarn.or.jp</A>&gt; 1998年7月11日 23時35分37秒<br>http://<BR><PRE> はじめまして。Masters GuildのKAZUKIです。<BR> 初心者を迎える心構えですか。こういうのは岩鉄君が一言ありそうだな。<BR>>ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,<BR>>リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,<BR> ルールリファレンスを予め準備しておく方がベターだと思います。<BR> 「聞かれなければ答えない」などといっても、初めてのうちは「何がわからないのかわからない」<BR>という状況もありえますから。<BR>> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,<BR>>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで<BR>>やった方がいいのか,<BR> やられたら嫌じゃないですかね?<BR> 初心者に対する対応としては、馬場講座の最終章に書いてあることが頷けます。<BR>色々批判はあるようですが、私は結構馬場講座は参考にしています。<BR> 初めてというのはなかなかうまくいかないものですが、次は頑張るぞと思ってもらえれば。<BR> </PRE><HR> <table width=100% border=0><tr><td bgcolor=#483023><font color="#e1e4ff" size=+2><b>難しいルールとそのフォロー</b></font></td></tr></table>ラウール &lt;<A HREF=mailto:raoul@na.rim.or.jp>raoul@na.rim.or.jp</A>&gt; 1998年7月9日 14時03分38秒<br><A HREF=http://www.na.rim.or.jp/~raoul/>http://www.na.rim.or.jp/~raoul/</A><BR><PRE><BR>「RPG入門」の掲示板からの移動です。<BR> <BR><BR>>初心者向けのシステムは何かと考えてみたのですが,やはり GM も含<BR>>めて全員が初心者である場合と,GM はベテランで初心者プレイヤーを<BR>>新規に勧誘する場合とに分ける必要があるのではないでしょうか。<BR> <BR> そう,そのとおりだとおもいます。<BR> 参加者の中に経験者が含まれている場合は,「新入生歓迎!」の方に書き<BR>込んでもらえるとありがたいです。<BR> <BR><BR>> 前者なら,ルール・システムの複雑なものは避けるべきでしょうし,<BR>> 後者なら,GM がもっとも慣れ親しんでいて魅力的なマスタリングができるか<BR>> どうかが基準になるのではないかと思います(ルールは簡単だが<BR>> 退屈なセッションと,ルールは複雑だがのめり込んだセッションでは,<BR>> 後者のほうが印象に残り,また RPG をやってみよう,という気に<BR>> させるのではないでしょうか)。<BR> <BR> Flameflickerさんの挙げた例だと答えは明らかですね。<BR> 問題は,ルールが複雑な場合に,何がなんだかわからないうちにシナリオ<BR>が進んで終わってしまう,という結果が起きるのではないか,ということ。<BR> <BR> 「マスターなど,周りがしっかりしていればルールが難しくったって問題<BR>無い」という考えであれば,「しっかりしていれば」の内容を具体的に考え<BR>てみると建設的かと。<BR> ルールを聞かれたときに教えてやればOKなのか,<BR> リファレンスなどを準備しておく必要があるのか,<BR> 経験者の中から一人,教育係を選出して,ルール的なフォローをしたり,<BR>行動に困ったときにいくつかの選択肢を提示してみせる,といった事まで<BR>やった方がいいのか,<BR> <BR>などなど。<BR> <BR></PRE><HR> <!-- 1998/08 bbs2 --> <H4>Copyright (C) 1997 by <A HREF=http://www.st.rim.or.jp/~hyuki/cgibook/>Hiroshi Yuki</A>.</H4> <H4>Modified by ラウール</H4> </BODY> </HTML>