| Q01:術の効果の説明で、視界の届く範囲というのは戦闘範囲内と考えれば良いですか? 具体的には、<我知空理移身>の術で戦闘から逃げ出す事ができるのか? ということと、<以水行為奔流 潰> の術で敵を戦闘範囲外へ押し流すことができるのか、ということです。 | A:基本的に戦闘範囲(10メートル)です。 友野:えらく小さい洪水ですが、そのへんはご勘弁を。 |
| Q02:濁業術や邪仙宝を使用して、徳値が減少するのは術を使用した場合ですか? それとも、判定に成功して、実際に術が効果を及ぼしたときだけですか? | A:使用したら即座に、です。ただし、時間によって累積するものの場合、成功していなければ無関係です。 |
| Q03:五遁土行の攻撃仙術には確か2Dダメージのものはなかったと思いますが、何か理由があってのことなのでしょうか。記憶違いや見落としであったらすみません。どうかよろしくお願いします。 | A:洞統のバリエーションのためです。全部一緒だと、選択する意味がなくなるでしょ? |
| Q04:Q1.召鬼の鬼を維持する術は、使用中は術者の行使値が1下がるという事ですが、それは自作仙宝の符については当てはまりますか? もし、符の行使値も下がるとすれば、術の必要行使値未満に行使値が下がってしまった符は、使用不可になるのでしょうか? |
A:自作仙宝を使っても、術者の行使値は1下がります。しかし、符のほうの行使値は下がりません。いくつ術を維持していても、符の行使値は作った時のままです。 |
| Q05:.変化の仙宝の金霞冠の割り込みでの使用方法がよく判りません。自分以外が攻撃を受ける場合でも、使用して良いんでしょうか? その場合は武器による割り込みのように、敵の前に立ちふさがったと考えるべきでしょうか? | A:自分が攻撃を受けるときのみです。 |
| Q06: 仙人でも、首かっ切られたり、心臓貫かれたら即死ですか? ゲ−ム中では関係無いですが、小説を書くときに気になったので。 |
A:数値的ダメージを伴ってのことならば。というか、ダメージブロック・システムは、「首かっ切られたり、心臓貫かれたり」というのを、「一撃大ダメージ」であるとして表現するシステムです。 友野:イメージだけのことなら、首がすっとんでも生きてる仙人や、心臓をひょいっと体内からとりだせる仙人は、ぞろぞろおります(もちろん師匠クラスになっての話ですが)。もちろん、何かの術を使っているのですが、ほんとの大師匠になれば、肉体構造そのものが変化している(物質的な存在をともなわなくなってる)こともあるかもしれません。 |
| Q07: 素手戦闘ルールで、昏倒攻撃が可能になったのはいいのですが、技能値が大きすぎると、一般人への昏倒ができないのです。 仙術や攻撃技能に関しては現在の値から最低ゼロまでの間で、手加減という名目でプレイヤーが自由に選べるようにしてはもらえませんか? |
A:手加減はかまわないと思います。ただし、どのくらい手加減するかは、命中判定の前の段階で宣言すべきです。 |
| Q08:.戦闘終了後に、PCが敵の持っていた仙宝を手に入れるというのは仙人として問題の無い行動でしょうか? 他のルールでPCが「冒険者」なら当然の行動かと思いますが、認めてしまうと、下手に敵に停時幡も持たせられなくなりそうですし。戒律としては問題ないとは思うのですが……。 | A:敵の持つ仙宝は、「邪仙宝」に設定しておくのがよいでしょうね。 友野:効果が同じでも、作り方とかが違うんでしょう、きっと。だから、使うと徳値がさがっちゃうんだ。 |
※今回、この項目はありません。