GM:さて、というわけで…一応、普通にプレイした方がいいと思う?それとも、猫かぶった方がいいと思う?
プレイヤーA(以下A):かぶるでしょ、そりゃ。
プレイヤーB(以下B):かぶるの?
A:かぶらんの?
B:あんまり気にしないかな、と思って。
プレイヤーC(以下C):え〜!?
A:リプレイとして、ネットワークに私の名前が載ることを考えると…
C:載らないでしょ。
A:初めだけはハンドルネームが載るんじゃないの?
プレイヤーD(以下D):プレイヤーA、B、C、Dでいいんじゃないすか。
GM:つづくだけ「つづく」にしとくか(笑)
B:管理者はそれでもいいんじゃない?
A改めつづく(以下つづく):何言ってるの!俺が気づいた時点でプレイヤーBを「K.WIZARD」に書き換えるだけやで(一同笑)
GM:いや、「つづく」、プレイヤーC、プレイヤーD、プレイヤーKでしょう(笑)
D:Kっていったい…(笑)「作者」って書いてあるとか。
つづく:なんでもいいよ。自分の所に来た時点で名前は勝手に改造されるから。プレイヤーCのところは「絵師」って書いとく(笑)
B改めk-wizard(以下K):やっぱ「画伯」って書き直さんと(笑)
GM:というわけで…今回はキャラ作成の時にカードの引き直しはなしにしようか。
一同:えぇ〜!
プレイヤーC改め絵師(以下絵師):プラスワンあり?
D:プラスワンカスタム?プラスワン?
GM:プラスワンはもちろんあり。
k:プラスワンありで、能力値バーストしたら引き直しぐらい?
GM:う〜ん、まあ、いいんじゃない?
k:バーストして引き直さんとさぁ、鼻血出るで、プレイが。
GM:じゃあそういう形で。ただし、1回でも引き直しした時点で上級クラスになる権利は失うということで。
k:それは当然。
GM:ちなみにプラスワンカスタムなんて基本ルールに欠けらも載っていないけど気にしちゃだめだよ。
つづく:プラスワンカスタムってルールどの仕様のCypherにあったっけ?
GM:ウォルタンの書に載ってるんじゃなかったっけ?
k:もちろん載ってるよ。
つづく:あぁ、ウォルタンか。基本ルールには載せた覚えがなかったんだよな。プラスワンカスタムルール、と思ってね。
D:でも、レベルによってはプラスワンしてもきついような気がするんですが。
GM:ちなみにレベルは6です。
つづく:おっ、高い!ビリニングブックでは遊べない!(笑)
GM:それはもう、オフセ版を買ってくださいという宣伝のためですから(一同笑)
絵師:なんてひどい…
つづく:ということは…ビリニングブックにないクラスをやらなきゃ駄目なんだね。
k:なんじゃそりゃ?
絵師:上級クラスをやればいいんだよ(笑)
つづく:そうか、じゃあ今日はバブリープレイで(笑)…じゃあ僕パラディンやるー。
GM:いいよ、敵のレベルを5レベルくらい高くするだけやで(笑)
つづく:なんと!それはさすがにちょっとつらいなぁ…駄目だ、マスターチャンピオンもこのレベルではへぼい。
k:うーん、ちょっと届かんねぇ。
つづく:やっぱり?じゃあ、ダークインファントが最適だね。魔眼あるし。
GM:だから上級クラスを見るなって。
絵師:でもそれ、抵抗されちゃうよ、簡単に。
後述しますが、キャラクターの作り方がわからない人は、こちらを参考にしてください。
k:よし、じゃあ真面目に1枚目…マジシャン。2枚目…フォーチュン。…スター。・・・とりあえずまずこれで計算します。
つづく:…っと、ばん、見にくいな、この指輪物語のタロットカード。ジャッジメント。ばん、エンペラー。ばん、タワー。
GM:バリバリ戦闘系やん。ちょっとVITが足りん?いや、足りるか。
つづく:これは駄目だな、へぼ戦士にしかなれんな。
GM:さっきの、バーストしたら引き直しってことは、バーストしなければ引き直しはないってことか。
k:それでいいんじゃない?
D:バーストの可能性がないと4枚目引けないの?
k:プラスワンはいつでもできるよ…と、今一番高いの能力値でINTの16かな?。ここが一番危険だな。6以上引いたらバースト。
GM:他ない?
k:ない。それより高い能力値がない…あ、15もあるよ。もちろん。7引いたら15もバースト。ちなみにAGIだけ。
k:いきま〜す。チャリオット。AGI、6。大丈夫。
GM:うわぁ。早い魔法使い。いや、魔法使いにはなれんか。
k:なれんことはないけど、ちょっと頭が悪すぎるかもしれん。でも能力値はいい感じ。
GM:悪いって言っても17はあるやろ。
k:17はいく。17は行くけど…でもいい能力値だ。非常にいい能力値だ。すごいなあ。1発引きできれーな能力値になった。
つづく:いくつ?
k:えーとねえ、18、21、21、18、15、18、14。かーんぺき!すばらしい!
絵師:なんじゃそれ?
GM:強力な前衛やん。
k:すばらしい、何の文句も一言も出んて。自分で引いといてすごいと思った。
D:完璧すぎるっすね。…デモリッシャー?
k:デモちゃんこれでやると鼻血が出るほど強いなこれ。
つづく:さぁプラスワン引くか。STR16だからバーストしそうだけど。
GM:あ、もちろんバーストしててもそれでいいのなら引き直さなくてもいいよ。STRバーストしたけど魔法使いだから平気、とか。
D:車椅子の魔法使い?
つづく:車椅子の魔法使い(笑)じゃあ今日僕の名前はファウストです、とか言って。ぴき〜ん、ハイプリエステス。当りだねえ、当りだけど。非常に、まったりとした能力値になってしまったねえ。
GM:Kさん、おしい。
k:はい?
GM:フォーチュンがエンペラーだったらねえ、“グレン=アロウホーク”(ルールブックに載っているサンプルキャラクター)だった(一同笑)
k:何がおしいかと思ったら…上級職じゃないんかて(笑)
つづく:能力値は…18、12、9、17、14、13、18か。まあ、魔法使いだな。STRが18の魔法使い(笑)
k:もったいねぇ。
D:カードの名前書いといたほうがいいんじゃないすか。
つづく:書くよ。書くけど。外見は、プリエステスにしとこかな、それとも力バリバリだからエンペラーにしとこうか。
絵師:プリエステスはプラスワンに入るから…
つづく:あ、そうか。プラスワンは確定か。
D:じゃあはい、マジシャン、フール、エンプレス。
k:戦士系はありえんなあ。
D:魔法使いかぁ。
k:フールがあるから、まずこれで能力値を決定しないと。
GM:バーストの危険を無くすか、攻めるかどっちかやね。
D:まずは能力値を書き写してからにしよう。フールは何点割り振りだっけ?…28点割り振りかぁ…STR、まあ1でいいや。この時点で、う〜ん、プラスワンするならバーストの確率を計算しよう。
D:他は7です…でもINTに7は、そのままでも行けないことはないようなって感じですよね。
GM:攻めるか、守るか、このまま行くかだよね。
D:でもフール引いてるから、このままでも行けんことはないんだよな、って思ってるんすよ。
GM:でも20はいかんでしょ。17がせいぜいで。
D:攻めるんだったら…
GM:攻めるんだったら、INTを15〜16にしとく。
k:いくつ引いたら20にするか、だよ。
GM:で、守るんなら、最大値を14にする、と。
D:4、14、14、INTだけ15か。ここだけギャンブルするのもなあ。まっ平になる確率も高いけどやるしかないなあ。
GM:もう戦士と魔法使い1人ずついるから、もう何をやっても大丈夫。
D:うーん、でもこれでサイファーとかはきついな。
つづく:クラスもタロットカードを引いて決めるか。
GM:駄目駄目。
つづく:ちぇっ。
D:じゃあ行きます。…(笑)スター!
k:戦士系!
D:なんと!ここで引いちゃいけないカードを引いちゃった。スターか、ほんとに引いちゃいかんカード引いちゃった。
GM:Kさん、さっき散々強い、強いと言っていたのでここでサイファーをすぱっと選ぶとか(笑)
k:この能力値でかぁ(笑)なんか勿体ないっす(笑)でもさあ、この能力値はサイファー十分強いよ。現実問題として。
D:まっ平、かなあ。・・・サイファーかな?ほんとにサイファーやろうかな。
k:いくつ?
D:11、20、19、17、17、20、15。
k:こっちこそサイファーかもしれん(笑い)
GM:ここは映画のD&Dみたく2人ともサイファーで(一同笑)
つづく:サイファーとサイファー!じゃあ俺らはウォーロックとウォーロックで(笑)
D:INSIDEがフール…いやCHANGEがフール…
ちなみに、キャラクターの作成は以下のように行います。
1・タロットカードをランダムに3枚引きます。必要であれば、もう1枚引きます(プラスワン)。
2・カードによって決まっている能力値を合計します。その際、能力値が22以上になった場合はすべて“1”としてあつかいます(俗にバーストと呼ばれています)。各カードには、各能力値に1〜7の数字が割り振られています。そのため、22以上の能力値はプラスワンを行わない限り絶対に出ません。
3・クラスを決定します。中には性別限定クラスが存在するため、名前、性別等パーソナリティはクラスを決定した後で考えた方が良いでしょう。
4・クラスごとに決められたスキルセットの中身をキャラクターシートに書き写します。その際、技能名と共に判定する能力値、成長率共に記入します。
5・キャラクターレベルと成長率を掛け算し、各技能の技能レベルを計算します。その他、各種数値(HP、MP、抵抗値、技能判定値等)を計算します。
6・スキルポイント(SP)をもらいます。必要であれば、SPを消費して技能を修得することもできます。
7・所持金を計算し、買い物を行います。
一見煩雑に見えますが、プレイヤーが考える部分は少ないので、慣れれば5〜10分でキャラメイクが可能です。また、どのレベルのキャラクターでも同じ手順で作成できるため、単発プレイであっても高レベルの冒険を行うことが可能です。
また、プラスワンを行ったキャラクターは(バーストしない限り)能力値が高くなる分有利になりますが、その代わり初期SP、所持金が低くなるというデメリットもあります。
Cypherの能力値決定の際、フールのカードを引くと能力値を1〜7の範囲で自由に割り振ることが出います。自分のなりたい職業の能力値に調整することが出来るため、能力値決定の際フールのカードを引くのはかなり”おいしい”事になります。
k:で、こっちは?(絵師の方を見る)
GM:うーん、エンプレス、エンペラー、ラヴァーズ?HPだけはありそうだな(笑)
絵師:VITがバーストするんちゃう、これ?え、18いっとる?(笑)
k:18…これはちょっと、非常に高いね。
絵師:う〜、これは引いた方がいいよな。よし、引いてバーストしよう。
D:とりあえずガンバろ。僕は守ります。
絵師:うりゃ!(と、カードを引く)
GM:大丈夫やろ、VITは。
絵師:確かに。
GM:あれ?SEN…(笑)
k:わぁい、SENバーストしたぁ(一同笑)
GM:SENの低いキャラは強いってよく言われるけど、SEN1は別だね。
新たにカードを引き直す絵師。
絵師:で、どうしようかなあ、何やってもいいんだよねえ。
k:まあ、いいんじゃない。
D:今度は何引いたんすか…フール引いたんすか。
つづく:またフールかい。
D:3カードで引いてますねえ。
k:もお、MENが大笑いの数字やねえ…いま4点(一同爆笑)でもMENもだけどINTもすごいんだよなあ・・・5。もお魔法使い系やるなと言わんばかりの数値だもんなあ。
つづく:俺1人かい、魔法使いは。
絵師:INTとMENを1、1に割り当てて…
k:でもMENは考えた方がいいよ。INTはいいけど。
絵師:SENも1でいいやろ。
D:STR11なのがなあ…それに、サイファーよりライジングサンのほうがいいよなぁと思っちゃうんですよねえ。
つづく:でも6レベルでしょう?6レベルのライジングサンって「手裏剣、しゅりけ〜ん」しかできんじゃん。(注:忍術の「閃人の術」のこと)
k:でも難しいんだよなぁ。手裏剣と日本刀どっちが強いかと言うと。
つづく:手裏剣ってさあ、与えるダメ−ジが2倍だったっけ?手裏剣のダメージが2倍だったっけ?
k:これ。(と、4面ダイスを見せる)と武器のボーナスが2倍になるだけ。あとは射程距離が2倍に…
つづく:射程距離はどうでもいいよ。
GM:手裏剣+10とかあると強いんだけど(笑)
k:(笑)そりゃ強いなあ。
つづく:「これは名工が作った2D10+10点の手裏剣です」とかって(笑)恐ろしい…
D:クラスは…絵師さんが引いてから決める?
つづく:俺はもう決まってるよ。
D:何すか?
つづく:ウォーロック。だって(プレイヤーD、Kを指して)戦士系、戦士系でしょ?
絵師:あかん!
k:どうしたの?
絵師:安全に行こうとするとSENが高くなっちまう(笑)
k:だからポイントだけ高くしとかんと駄目だって。
絵師:何を高くしよっかなぁ
つづく:SENが高くなったって贅沢なこと言っとるし
D:おれSTRが低いでねえ、追加打撃2/3かぁ。でも2回攻撃だし…
k:何がやりたいかよくわからんけど。サイファーなの?
D:うん、サイファー。
つづく:K、ソードブリンガー、ソードブリンガー。
k:ソードブリンガーね、俺ぜんぜん好きじゃないんだって(笑)だからこそね、明らかに弱いんだて(笑)
GM:でもソードブリンガー好んでやってる人たちは強いって言ってるよ。
k:う〜ん、強いのかなあ。
GM:と言うか、ソードブリンガーの利点をチャンピオンにも与えるから弱く見えるんやて(笑)
k:(笑)ねぇ。
つづく:いや、ねぇって言われてもさぁ(小声で)秘剣使い、秘剣使い。
k:やっていいの?
つづく:(ルールブックに)載っけてくれ(笑)
D:でも6レベルじゃ大したことができなんじゃないですか。
つづく:何を言っとんの、STR倍が使えるんだよ、6レベルで。
k:使えるよ、カルマだって使えるけど。
つづく:HPも2倍になるし。
k:STR36って修正いくつになるんだったっけ?。
GM:13引いて3で割るんじゃなかった?
k:13引いて、3で割って、端数繰上げだね。36だから23の…8か。+8か。+2が+8になって6点上がるだけか…でけえな(笑)カルマこの時代2回攻撃なんだよな。
つづく:カルマ!Kがカルマをやる…ありえねえ(笑)ありえねえ、弱ぇくせに。
k:そうかなあ?
つづく:どうせやるならフラーナやろ(笑)
k:フラーナも選択肢にあるんやて、今(笑)
つづく:「これが真のフラーナだ」というのを俺たちに見せてくれ(笑)
k:フラーナか、カルマかなぁというのが。
GM:ここはスパッとヴァルキリーでも(笑)
k:ヴァルキリー(笑)
GM:というか、3rdになってからヴァルキリー1回も見たことないんだけど(笑)
GM:というか、他のクラス…奥義使いとかがどんどん強化されて、もしくは淘汰されていってるのにヴァルキリーだけずっと元の能力のまま続いてるんやて(笑)
つづく:弱いんやて…
絵師:うりゃ!(カードを引く)フォーチュン。
D:(笑)あ、どんな能力値なんすか?
絵師:えっ、17、20、16、13、20、21、14。
D:ファイター系…前ですねえ。
つづく:微妙に中途半端やねえ。
絵師:微妙にこう、攻撃が当たらない(笑)
つづく:SEN20ってのがイカスねえ。
D:DEXが痛いですね。
絵師:微妙に当たらない戦士になってしまった。
k:攻撃力を取るならカルマだなあ。防御とるんならフラーナだなあ。
つづく:(小声で)フラーナ、フラーナ。
k:う〜ん…
つづく:S君の広めてきたフラーナのイメージをここでKさんが一蹴すると(一同笑)
k:一蹴ってなんや、一蹴って(笑)
D:真のフラーナ!
つづく:そう!真のフラーナはこうだ、と。今まで見てきたあの極悪非道なフラーナ(一同笑)の、イメージを一蹴するいい機会かと「これがフラーナの正しい姿だったのか」って(笑)
k:でもこのレベルでのフラーナは攻撃力不足が明らかだな。攻撃力で考えたらはっきり言ってカルマには断然劣る。カルマ、攻めに回ったら「闘気功」の「金剛の拳」だもんなあ。で、神速功まで使っておけば防御も問題ないし。まあヒロイズムさえ使えればの話やけど。
D:(フラーナは)「ウェービングカウンター」狙いですね。(註:レベルが足りません)
つづく:あれ、6レベル?「ダイヤモンドフィスト」だ。やったぁ、すばらしい(笑)
k:まだフラーナ攻撃力不足。明らかに。
D:だから、「タートルディフェ〜ンス」とかって。
k:そりゃ防御性能はバリバリやて、フラーナは、初っ端から。
つづく:では、Kはフラーナをやるということで。で、誰かがデモリッシャーかカルマを(笑)
D:じゃあいいっすよ、僕サイファーで。
絵師:僕どうせ当たらないから、クルセイダーやろっかなぁ(一同笑)
つづく:すげ〜。馬力の足りねえパーティだ(笑)
絵師:何言っとんの、この当たらなさを槍の命中+1で吸収するんやんか(笑)
つづく:なに〜、じゃあせっかくだから俺はデモリッシャーをやってこのヘボい能力値を底上げして少しでも戦力に(笑)
D:(笑)駄目駄目、魔法が無い。
k:やめてくれ(笑)
絵師:ちゅうか、やなクルセイダーだねえ、VIT21持ってるって(一同笑)
k:でもクルセイダーやるんならなあ、俺はカルマやるよ。
GM:でもクルセイダーやるならVITよりAGIだよ、前衛としては。まあラージシールド持てばいいんだけど。でも持ったらその低い命中値がさらに低くなるよ。
絵師:う〜ん…
D:両手でただ殴ってるしか能がねえぞ、サイファー(笑)
つづく:いや、6レベルなら普通に殴るだけで牽制になるでしょ。
k:いや、十分強いよ。
D:STRが低いのが問題だけど…
D:でも手裏剣シャシャシャ、の方が魅力的に思えてきた。
k:でもなあ、クルセイダーいるんなら本当カルマやりたいなあ。防御考える必要ないから。
つづく:(小声で)Kさん、フラーナ、フラーナ(笑)
k:う〜ん、フラーナやるかー。
つづく:フラーナのイメージを払拭するいい機会かと。
k:(笑)今までどんなイメージだったんや。
k:…しゃあない、フラーナやるか。
一同:おおー!
k:カルマに後ろ髪引かれるけど。
つづく:そうかぁ。GM、ちゃんと編集をかけとくように。Kさんの言葉尻は。
GM:もちろん、悩まずフラーナって(笑)能力値を引いた瞬間に…いや、カード引く前にフラーナやる、って言うんか(一同爆笑)「じゃあ、今日はフラーナをやろう、さくっ」
GM:そういえば、フラーナフィストって、どのへんが"フィスト"なの?(註:フラーナフィストとは、フラーナが修得している”蹴り”技主体の格闘流派の名称です)
k:うん、そりゃもう昔から言われとる。永遠の謎だ(一同笑)
つづく:フィストって何やったっけ?
k:こぶし。
D:蹴ってるんですけど。
GM:例えば「スマートフィスト」。奥義の持続時間の間、蹴り攻撃の命中ペナルティを打ち消します。…どのへんがフィストなの?
k:うん…このフィストは英語じゃないから(一同笑)
そうこうしている内に技能の記入・各種数値計算も終わり、そろそろ買い物をし始めたようです。
つづく:絵師君わかってる?クルセイダーやるならマンゴーシュ持たな駄目だよ(笑)
D:あれ、ラージシールド持つんじゃ…
つづく:ラージシールドにマンゴーシュ!これで鎧回避+2だぁ。
絵師:マンゴーシュ持ないよ。「ナイフ」技能持ってない。
GM:何で技能が要るの?殴らないのに(笑)
つづく:マンゴーシュは持ってるだけでいいんだよ。
絵師:嘘、持ってるだけなの?
つづく:手に持ってるだけで鎧回避+2。
k:そういうルールだね、確かに。
D:皆そうやって持ってるから。不思議だなあ。
絵師:汚ないな、それ。初めて聞いたよ。
GM:最近では常識になってるよ(笑)フルプレート、ラージシールド、マンゴーシュって。もしくはクロースアーマー、ラージシールド、マンゴーシュ(笑)どっちかやろ
絵師:…じゃあ両方持ってよ(笑)
k:所持金は…80からカードの合計引いて、レベルの2乗+1を掛けるんだから…37倍するんだよね。・・・悲しいなあ(笑)
D:これだけお金があってもなあ。あ、そうだ、シーフギルドにいくらか納めるっていうのは?
GM:う〜んと、ちょっと待って。基本ルールに載ってれば納めた方が…あ、いや、納めてもいいし納めんでもいいよ。
D:あ、いいんですか。
GM:基本ルールには納めなければならないとは書いてないじゃない?
k:特に書いてない。…うぉ、金ギリギリや。銀貨1620枚。武器だけで1100枚飛んでいく。フラーナは仕方がない。
GM:サリットまでいく?
k:サリットまでいっちゃうんだって。サリットがぴったり6レベル(註:レベルが上昇するほどより強力な武具を購入し使用することが認められるのです)。
GM:フラーナってさあ、フラーナガーターを持って一人前?それともサリットが持てて一人前?
k:一人前ってのが何かにもよるけどねえ。普通はフラーナガーター持ったら十分一人前だと思うけどねえ。
D:セットAに(註:冒険者セットA。冒険に必要と思われるアイテムのセット。より安価なセットにB、Cがある)、シーフツール・・・
つづく:S(註:冒険者セットS。お金を消費することでセットAに入っているアイテムをいつでも取り出せるマジックアイテム)はよいの?
GM:S?マジックアイテムって金が足りれば買えるんだからいいよ。Sって物は入ってないんだよね?
k:入ってないよ。
GM:で、取り出すときに金が要るんだよね、さらに。
k:もちろん。
D:あまり利点はないかと・・・
つづく:問題ないかと。僕は金が余ってます。
k:いいなあ、魔法使いさんは。
D:確かに、金は1700くらいあるけど・・・
k:いいなあ、盗賊さん(笑)
D:なんも使うもんないっす(笑)
k:私はこの神の武具を手に入れるためにかなり寄進をした(笑)
GM:いくらぐらいぼってるの?
k:はい?
GM:サリットとかって、原価いくら?(註:デザイナーいわく、サリットは木で補強された皮製のブーツだそうです)銀貨10枚か20枚くらい?(一同爆笑)
k:原価!(笑)
GM:もちろんぼってるんでしょ、宗教家なんだから(笑)
D:信者価格でそれだけってこと?
GM:うん、信者にしか売ってなけどね。「幸運になれるサリット」とか(笑)
つづく:「お金持ちになれるサリット」もあるかもしれんよ。
D:霊感商法ですか。(笑)
k:しかしパンチ力足りないな・・・本当パンチ力足りないなー(笑)
つづく:だから言ったじゃん。裏魔法で「サードレッグス」(3本目の足を生やす呪文。当然ありません)作らないといけないって。
k:いやだ(笑)というか、アンタの魔法が全てやぞ。このパーティ。
D:ほんとに。クルセイダーにサイファーに…
GM:じゃあ敵にスペルレジスタンス持たせりゃいいんだ(笑)
k:いや、マジで俺の攻撃力なんてデモリッシャーの1レベルくらいの攻撃力じゃないの(笑)
GM:いや、そうでもないやろ。
k:いや、ダメージはそんなもん。
GM:だってさ、デモリッシャー1レベルって斧買えんよ(笑)
k:まあ、そりゃ確かに(笑)
D:あの斧(グランドアクスのこと)は買えませんね(笑)
つづく:じゃあ2レベルくらいか(笑)
D:戦力は見かけより低いっすよ。こっち1D6+4とか言ってるし。
つづく:馬力のないパーティやなあ。
k:でもD6+4やろ、おれD6+7しかないんだよ、主戦力が(笑)
つづく:もう1人ぐらいプレイヤーがほしいな。
k:ていうか、D6+4で2回殴れるんやろ?俺1回しか殴れんのにD6+7しかないんや(笑)
ちなみに、K氏のキャラクターがデモリッシャーだった場合、1レベル時点での攻撃力は最大1D10+9点。どうやら1レベル並ではなく、1レベル以下だったようです。ただし、最大攻撃力を得るためには全財産を武器に費やさねばなりません。防具や一般アイテムなどを買い揃えるなら、ダメージは1D6+6点ほど。ほぼ同等のダメージです(笑)
D:貫通はまだ…?
k:ないない、そんなものは。
つづく:絵師君がクルセイダーなのがちょっと痛いよね(笑)
D:防御は万全っすね(笑)
k:俺もフラーナやから防御は万全やて(笑)言っとくけど、「タートルディフェンス」やりゃあそこよりかわすよ。
絵師:そう?
k:俺の「タートルディフェンス」した時の回避値教えてやろうか?14もあるんだぜ。
絵師:あ、書いてなかった。え〜っと、10しかないよ、こっち。
k:だから「タートルディフェンス」したら鬼のような硬さを誇るんやて。
D:回避は…9あるっすよ。
k:あるやろね、俺素で10あるけど(笑)
絵師:何で皆して回避とるの?
k:(笑)だからフラーナは嫌だったんだ、クルセイダーがいる以上(笑)
絵師:やめよっか、クルセイダー。
D:今さら(笑)
つづく:俺、回避すごいよ。
D:いくつっすか?
つづく:2もあるよ、回避値(一同爆笑)
k:無敵やね、アンタ(笑)
D:命中もすばらしい数字っすよね。
つづく:命中っていうか…攻撃できねぇよ、技能ないんだもん(笑)技能ないんだから能力値分だけか、もしかして。命中そうすると…おぉ、0だ(笑)
GM:何で?素手で殴れば技能レベル3はあるやん。
つづく:おぉ〜、素手で2(笑)素手で2で、杖使うと0。
D:蹴りで攻撃すれば1ですよ(笑)
つづく:やったぁ。
標準的な6レベルキャラクターであれば、回避値が9あれば十分高いと言えます。彼らがどれだけ防御に偏っているかがお解かりでしょう。
GM:Kさん、「タートルディフェンス」って何も書いてないけどさ、防御専念しながらできるの?
k:…書かなかんね(この時点では明言していませんが、"不可"だそうです)。
k:「ダイヤモンドフィスト」使ったって2点しかダメージ上がらないもんなぁ、俺(笑)もう全然駄目。」
GM:「ハーフムーン」に1レベル足りんもんねぇ。
k:うん、足りん。全然攻撃力が足らん。やっぱ「ハーフムーン」強ぇなあ。いきなりダメージ+8の命中+1かぁ。強ぇ。いやあ、あと1レベルあればなあ。ヒロイズムして「ハーフムーン」は強かった。全然ダメージが違った。
D:サマーは痛いっすよ。
GM:「ハーフムーン」って半月斬じゃないの?
D:半月斬(笑)
つづく:そんな事いったら「フルムーン」は双龍斬じゃなくて…双龍撃だったっけ?
k:双龍脚。
つづく:双龍脚か。
D:半月斬だったんすか。
つづく:半月斬、半月斬!
D:そりゃハメられるわ。
k:ほんとにヒロイズムしても、うまみがない。「プロローグライト」を何とかして当てて、次の攻撃で全力攻撃とかしか。
GM:急所狙いじゃなくて?
k:あ、そうそうそう。
GM:すげぇな、「プロローグライト」で命中+5にした上でさらに攻撃専念で+2して合計+7!(一同爆笑)むっちゃ嬉しいわ、それ(笑)フルプレート抜けるやん!
つづく:すげえ。
GM:すげえ。さすがKさん、考えることが違うわ(笑)
k:場合によってはいいかも知れんぞって考えるけどなあ。
GM:命中+7?
k:うん。だって、そうじゃなきゃフルプレートなんて抜けんかったりする。絶対当たって必ずフルプレートが抜ける。当たるかどうかわからん2倍ダメージよりいいかもしれん。
GM:でもさあ、フルプレート抜けるんだったら、−4したところで鎧には当たるやろ。
k:そうか?…そうやね。
GM:鎧回避8やろ?
k:うん。
GM:(急所狙いが)外れるって事は鎧も抜けないって事じゃん。
k:そうだね(笑)
つづく:…2倍や(一同爆笑)
k:空しい考え方やったね。
つづく:ど〜れ、ちょっと魔法に目を通しておくかな。
D:魔法、もう目ぇ通して…覚えた(笑)
つづく:6レベル、おぉ〜、「ファイヤーボール」が撃てる。ヒロイズムで「アイスストーム」が撃てる。
k:物理攻撃に対してはめっぽう硬いなあ。「タートルディフェンス」とか「チェインディフェンス」とかとんでもないもんばっかあるもんなあ。何でもかんでもかわす(笑)
D:それしかないっすね。
k:うん、「マジックミサイル」とか撃たれたら鼻血出るけど(笑)さすがにHP回復はなあ、ヒロイズムしないとできんしなあ。
D:そういえば回復魔法なんてこれっぽっちもないっすよね。
k:あるよ。回復魔法すらあるよ、フラーナは。
つづく:フラーナは守りに強いで。
k:うん。ヒロイズムしなくても回復魔法はあるし、すれば自分が思いっきり回復できるし。
GM:カルマだと逆だけど。回復魔法がなきゃやってらんねぇって(笑)やったぁ、戦闘終わったぁ、じゃあ死亡回避SP1点(一同笑)(註:カルマの奥義の多くは、効果時間終了時に代償としてHPを支払わねばなりません)
D:あ、スキルポイントは6点でしたっけ。
GM:プラスワンした人は6点。してない人は12点。スキルポイントは今使ってもらってかまいません。
つづく:6点じゃあな。
D:能力値1点何SP?
つづく:能力値1点4SPだよ。重いよ。俺、1個増やして嬉しいとこがどこにもない(笑)
k:同じく。19も16もない。
つづく:マジック・ストレングス…やったぁ、絵師君、「パワー」がかけれるよ。君のHPは2倍だ。
D:でも「ダブルストレングス」の方が…
つづく:「ダブルストレングス」!ヒロイズムしないと届かない。お、「シザーハンド」!
GM:は!フラーナに「シザーハンド」。
つづく:フラーナに「シザーハンド」(笑)
k:やめろぉ!(笑)邪魔でしかない(笑)
D:昔いろいろやったっすよね。フラーナに「シザーハンド」はよくやるっすよ(笑)
k:フラーナに「シザーハンド」なんかかけたら抵抗するでな。
一同:(笑)
k:当たり前だ。
D:名前決めといた方がいいっすね。
つづく:おお、名前、名前。早く決めなかんな。
k:決まった。
つづく:K、女だよな。フラーナってことは。
k:うん。
つづく:男にするか女にするか。まずそれが問題だ。
D:男っす。
GM:K-Wizardさん、もちろん男だよね?
k:はぁ(笑)
つづく:ガンダルフ…時代に合わせてガンダルフにして。でも知らない、実は。ガンダルフを(笑)
D:でもガンダルフだとネットにアップしたときにかなりクレームが来るんじゃないですか?
GM:じゃぁちょっと変えてガンダウルフにすれば(笑)
つづく:ガンダウルフ(笑)
絵師:わ、クレームが少なくなりそう(笑)
つづく:名前なんにしよう?
GM:まぁ別に変な名前付けられても困るの俺じゃないし。
D:アップする人が…
つづく:アップする人はそのままアップするだけだし(笑)
絵師:誰も困ることはない。う〜ん、作者が困るくらいかな。
k:そんな名前付けれるんか(笑)
D:キバヤシとか(一同爆笑)
つづく:絵師君がキバヤシにするんなら俺ナワヤにするわ(笑)
k:あんたらリプレイとってるってわかってる?(笑)
GM:それシナリオ変えなきゃならなくなる(笑)
D:ブルーローズにシナリオ変えなきゃ(笑)
絵師:こっち(ブルーローズ)やろっか。
つづく:じゃあ男か女かを決めようか。偶数だったら男。はぁっ!(ころころ)奇数、女。名前を決めよう。(と言って10面ダイスを握る)
k:どうやって決めるんや、いったい(笑)
つづく:もちろん今10個ぐらい頭ん中に名前がリストアップされとるんやて。
GM:1だったらヒイロ、2だったらデュオ(笑)
D:3だったら?
GM:3はトロワ(最近は玄奘か?)。さあ、がんばって13を振れ(笑)
つづく:13!難しいぜ。こっちか(もう1つ10面を握る)。100個考えないかんな。
絵師:なんか載っとったかなぁ。(と言ってブルーローズのルールブックを開く)
D:結構そこは名前多いっすよ。
つづく:『Cypher』からとるか。
D:有名人の名前でいくんすか。
つづく:有名人の名前にしようか。
GM:有名人少ないけどねぇ。
D:6人くらいしかいないっすよ。
つづく:有名人、じゃあ名前は「コマンドドール」さん(笑)(注:奥義の名前です)
D:有名人?じゃあK.Wizardどうすか?
GM:おぉ、有名人だ(笑)えらく弱いK.Wizardやなあ(一同爆笑)
つづく:じゃあ、K.WizardをもじってT.Wizardにしようか(一同笑)これなら弱くても問題ないかと。
D:Wizardじゃないじゃんって話も(笑)
つづく:(笑)じゃあ、T.Warlockにしとこう。
D:ウィザード予定って書くんすか?
つづく:最近読んだもの…ハリー・ポッターから取ってくるか(笑)そうか、今日は女か。
k:はい?
つづく:語尾は気をつけなかん。あ、ブルーローズ貸して、貸して。
絵師:はい。(と言ってブルーローズのルールブックを渡す)
つづく:この名前ぇ、ばぁん!“ガンブリア大爆発”
絵師:“カンブリア”じゃないの?
つづく:カンブリアか。
GM:じゃあ、名前とクラスが決まったらこの紙に書いといてください。
k:はい。
GM:後なんか書くことあったっけ?あ、プレイヤー名か。
k:うん。
つづく:まぁいいや、適当に名前考えよ。
つづく:名前はめんどくさいからミアさんにしよ。最近ミアさんばっかりだ。
絵師:あ、ダイスがない。
GM:D10と、後何がいる?
絵師:D4。
GM:んだけでいい?あ、クルセイダーならそんだけか。
絵師:呪文なんかあるの?
GM:防御魔法しかないだろ。
絵師:うん。
k:呪文は、見てもらえばいいよ。(と、呪文の書をわたす)
D:女性比率は…イーブンか。
つづく:イーブンだよ。
絵師:お、「ミサイルプロテクション」使えるやん。
k:使えるけど…別に「マジックミサイル」に対しては無力だもん(笑)“普通の矢”は止まる。だからどうしたって世界なんやて(笑)
GM:飛んでくる矢なんて普通の矢じゃないしね。
D:このレベルじゃあそんな矢は飛んでこないでしょう。
つづく:マジック・ハングドマン…まだコンペル(「コンペルマジック」のこと)とか使えんよな、このレベルって。
GM:コンペルは…使えんかったっけ?
つづく:アルタレーション(同じく「アルタレーションマジック」のこと)使えたっけ?
GM:アルタレーションは使えるやろ。
つづく:お、アルタ使える!「エクステンションマジック」が使える!やったぁ、全然嬉しくねぇよぉ(笑)アルタレーションだけかい。
k:よく見たら蒼天弓ってさぁ、「ミサイルプロテクション」で防がれるんだよなあ。
つづく:「魔弓」は防がれんでしょ。
k:「魔弓」は防がれんし、魔法の弓を使っとればいいけど、普通の弓を使ってる場合は
“この呪文の目標は魔法のかかっていない通常の飛び道具から完全に守られます”って書かれてるからさ、防がれちゃうんだよね。
GM:蒼天弓に“それを打ち抜く”奥義があるやろ?
k:いや、そういう奥義を使えば全然いいよ。
GM:逆にそういう奥義を使われなきゃぶち抜かれない。
k:そうそうそう、「貫通の矢」。5レベルまでいかんと駄目なんだわ。まあ、たかだか5レベルで瞬間行動、1時間持続っていう完璧に近いもんなんだけど。
GM:でも「ミサイルプロテクション」ってもっとレベル上じゃなかった?
k:「ミサイルプロテクション」は…5。だから一緒なんだわ。
D:じゃあいいんじゃないすか。
k:だから低レベルの蒼天弓は防げるんだなあって思ってしまった。
つづく:俺さぁ、アルタレーション何個用意しとけばいい?
k:なんじゃそりゃ(笑)
GM:何個じゃなくてまず何倍がけかでしょ。
つづく:おう、だから何人分用意しとけばいい?1発分で。2人?1人?
k:1人でいいと思うけどなあ。AGIいくつ?
つづく:12。
k:あ、低いな。多分そこが一番遅い(笑)
つづく:もう、そりゃ多分。
D:他みんな20台ですよ。
k:フラーナはねぇ、本気になればイニシアティブ判定値10とかで行動できるからねぇ、全然早いんだわ。
つづく:(クルセイダーを指して)この人は?無視すればいい?
絵師:は?何を?
つづく:ファイアーボールに巻き込まれていいですかって話。
絵師:あ、駄目。
k:とりあえず大丈夫だよ。守護してもらえば彼(クルセイダー)にしかダメージ入らんから(笑)
つづく:あそうか、じゃあ前に出る分で多くても2人用意しとけばいいんだね。
k:でもアルタレーションをどうかけるかによるよ。私にかければ、クルセイダーはくらうでしょ。で、クルセイダーにかけても守護されてた人の分はくらうわけだから、どっちにしろくらうんだて、そこは。
GM:大丈夫、その2人にかけとけばどっちもくらわないから。もう1人はくらうけど(笑)
D:うわぁい。よけれないからなあ。
つづく:あれ、アルタってそういう解釈なわけ?
k:当然。
つづく:使うんなら3人分?やだよ。
k:むちゃもったいない。
つづく:やだよとか言ってるし。(笑)
D:「ファイヤーボール」撃つ前にひとこと言ってくれれば。
つづく:まぁまぁまぁ…保険で1発分くらい用意しとくんだろうなあ。
k:フラーナの奥義の欠点はねぇ、ほとんど全てが瞬間行動なんだわ。だから後ろで見ながらかけるっていうことがほとんどできないんだよなあ。1レベルから6レベルまで全部瞬間行動だもんなぁ。やりづれぇ。
つづく:まさか「フェザーフォール」を使う運命になるとは思えんしなあ。お、「ブロウアウェイ」使ったことねぇ魔法だけど(笑)5D6点もダメージが入るじゃん。
k:入るよ。
つづく:結構痛いじゃん。
k:「ソニックブラスト」使えば?
D:ソニックの方がいいんじゃないすか?
つづく:何をいっとんの。ソニックブラストは[MS]やで。6レベルの[MS]ってちなみにいくつや?
k:5D6。
つづく:おぉ〜、「ソニックブラァスト」一緒やぁ。
D:で、ヒロイズムすれば上がるっすよ。
k:6D6。
D:ソニックブームの方がいいんじゃないすか?
つづく:「ブロウアウェイ」だと吹っ飛ぶんだぞ。
k:吹っ飛ぶねえ。
GM:属性がないってのも大きいよ。
k:あぁ、いいのか悪いのかやけど。
GM:うん。
D:ソニックブームじゃないすか、普通。
つづく:消費MPはどうでしょう、「ソニックブラスト」、「ブロウアウェイ」一緒です(一同爆笑)
k:非常にバランスの取れた呪文やな(笑)
つづく:射程距離も一緒だ(笑)吹っ飛び判定があるかどうかだけやな、最早。でもヒロイズムしたときのことを考えるとソニックかな。「ブロウアウェイ」は何レベルで撃っても所詮5D6。
GM:てぇかさ、「ブロウアウェイ」は相手が抵抗に成功したらおしまいじゃん。「ソニックブラスト」は抵抗されても半分はダメージ行くからさ。
k:そうだね。
つづく:おおぅ。もっともな事を言われてしまった。次はマジック・サン。
k:サンか、サンライト(「サンライトブレード」のこと)まだ使えんのだっけ?
つづく:ヒロイズムしたら使える。
k:ヒロイズムしたら、か。
つづく:なんと、「コンティニュアルライト」が使えるぞ(笑)マジック・ジャッジメント。「マジックシールド」!ぱっぱら〜、ちゃ〜!さすがに「マジックシールド」くらいは準備しとこうかな。
k:確かに。
つづく:質問です、「エンチャントウェポン」とかいりますか?
絵師:誰にエンチャントするの?
つづく:知りません!
k:そりゃ、ありゃあったで…
D:ほしいっす。
つづく:「エレメンタルウェポン」とどっちがほしい?
k:エンチャントの方がいい。
つづく:お、弱ぇ、「エレメンタルウェポン」って弱ぇんだね。+2しかつかへんやん。
GM:弱点つかんと強くないんだよ。
つづく:弱!弱、弱!
k:「エンチャントウェポン」かぁ。かけるとなるとたくさんいるねえ。(サイファーを指して)そこやったら2ついるし。
つづく:「ライトニングボルト」と「ソニックブラスト」ではどっちがおいしいでしょうか。
k:そりゃ前衛にいる以上ソニックの方が安全やで(笑)
つづく:(「ライトニングボルト」は)自分の手からだったっけ?
k:違うよ。一点から一点だよ。
つづく:じゃああれか、真上から真下って撃てるんだっけ?
k:できるん…だっけ?
つづく:『術者から10m以内のある一点を起点として、そこから直線で20m』。
GM:『横倒しになった直径1mの円柱』だから…
k:だよね、確かそういう風に書いてあるよね。
つづく:横倒しって書いてある?
k:うん。
D:だから、レイ(Ray)ですよ。
GM:だから、上を起点にしたら上の方で真っ直ぐ横に飛んでくんだろ(笑)
D:空の敵には効くんじゃないすか。
つづく:そうか。
D:それ言ったらソニックの方が強いんじゃないすか。
k:ソニックの方が強いとは限らんよ。
GM:『壁にぶつかると…』って書いてあるけどさぁ、柱にぶつかるとどうなるの?
D:どうなるんすか(笑)貫通するとか。
k:反射すりゃいいんじゃないの(笑)
GM:反射するのぉ!
D:えぇ〜(笑)強ぇ。
絵師:反射するの?
GM:壁は止まって柱は反射するんか(笑)
k:はぁ!?あらぁ、止まってしまうんだ。じゃあ止まるんだろうなあ。
絵師:あの、そういうのを捻じ曲げる呪文とかってないの?
k:そういうのを捻じ曲げる(笑)
D:「真ライトニングボルト」とか(笑)
絵師:なんかこう、S字に曲がるとか、立ってる仲間を逸らしてくれるとか(笑)
k:アルタレーションがあれば全然問題ない(笑)
絵師:あ、そうか。
つづく:「マジックミサイル」はまあ準備しとくんだろうなあ。1本は。
D:主力ですよ(笑)
k:確かに主力や(笑)
つづく:ライトニングか。どこまで準備できるやろ。何も考えずに使えそうなもん書き出しとるけど。
D:実は、僕に「エンチャントウェポン」かけるときは2本いるんすよ。
つづく:君にはかける気はないんだよ、実は(笑)K君の足にかけるんだよ(笑)
GM:奥義使えば魔法の武器扱いにはなるんじゃなかった?
k:うん、別に大丈夫だよ。こんなもん1レベルからできるよ。ただダメージが上がるというそのメリットだけ(笑)それもねえ、蹴りの状態だとかけれるかどうか(ルール的に)わからんのだけどさぁ、サリットが付けばそこにかけてもらえばいい。
つづく:サリット付いてるでしょ。
k:付いてるよ。
GM:「エンチャントウェポン」ってどうなんだっけ?
D:1つの武器に対してですよ。
GM:一応武器表に素手とか蹴りって入ってるやんねえ。
k:うん、だからいいっていう話は結構言っていた覚えはある。
GM:「サンライトブレード」はフラーナにはかけれんのや。『刃のついた武器にしかかけることはできません』って書いてあるで。
k:うん。
つづく:そのとーり。
絵師:サリットに刃を付ければいいんじゃないの(一同爆笑)
k:なんだそりゃ(笑)
つづく:そうか、サリットに刃!
k:まて!
つづく:蹴る面じゃない方に刃をつけて(笑)
k:聖なる武器だ、これは(笑)改造なんかさせん。
つづく:S君なら『そうか、そういう手がありましたね』って喜んで認めると思うよ(笑)
k:まて!
D:こう、後ろからカチャッと出てきて(笑)
つづく:かかとからカチャッとナイフが出てきて、縛られても縄が切れま〜すって。
k:フラーナの攻撃はちゃんとクリティカルない様に作ってあるんだ。
つづく:う〜ん、「ライトニングボルト」か…「ファイヤーボール」って[MS]だっけ?
k:うん。
つづく:「アイスストーム」が[MS]+5かぁ。
GM:うん。だけどヒロイズムしなきゃ撃てんでしょ。
つづく:そのとーり。
GM:6レベルって結構面白いレベルやね、中途半端で(笑)
つづく:中途半端。ヒロイズムするとそこそこ使えるっていう。
GM:いや、ヒロイズムするとそこそこの人と、あと1レベル〜って嘆く人とが(笑)
D:あんま変わらんね。
k:むっちゃ1レベルやて、あと。チャンピオンにしたってフラーナにしたってめっちゃあと1レベルやもん。
つづく:まさか「ウィンドストーム」とか撃ってこんよなぁ。
k:「ウィンドストーム」!
GM:死ぬわ、そんなん(笑)やられたことあるで知っとるけど。
k:そら、辛ぇ。
つづく:いや、ディスペル用意…
k:そんなもんディスペルできるんかい(笑)
つづく:1個振り(笑)
つづく:スリープってさぁ、範囲だよなあ。
k:範囲だよ。大丈夫。君がかけても今我々には効かない。
つづく:そうなの?
k:うん。5レベルまで。今のところは。
つづく:じゃあ準備する意味ないじゃん。
D:なんで、雑魚敵に。
つづく:雑魚敵、そんなん素で撃つわ。後は「マジックシールド」かなやっぱり。
D:術者に唱えられた魔法の矢だから、我々には…
つづく:何を言っとるの、全身防御力2点も付くんだよ。
k:うん。結構なんやかんやで使えるんだよな、「マジックシールド」って。
GM:結構魔法の矢撃たれなくても、1ラウンド目の最後に使うよねぇ。
k:便利やもん。とりあえず張っとくという。
つづく:はー、「マジックシールド」。これしか防御魔法がありません。さぁ、準備はこんなもんでいいかぁ。じゃあ計算しよう。端数は切り上げなんだよねぇ。
k:うん。
つづく:え〜っと、全部で17点。お、まだ20点もある。
k:結構軽いね、まだ。
つづく:まだ軽い。もうちょこっと準備しよう。
つづく:「サンライトブレード」は惜しいねぇ、じつに惜しい。
k:ウォーロックにそんなもんかけとるだけのMPの余裕は無い。
つづく:MPがだらだら余る人がここに1人おるじゃん。
D:でも補充できんっすよ(笑)電池じゃないっすもん。(マジック・)プリエステスを何分の1で取りゃいいんすか。
k:エンプレスだよ。
D:エンプレスか。カスみたいなレベルで取りゃいいんすよね。
GM:でもねぇ、最低4SPいるよ。
D:だめですわ。
絵師:キャラメイクはできました。
D:できたよ。
GM:みんなできた?じゃあちょっと、始める前に休憩入れようか、俺用に(笑)
かくして、4人の(ちょっとパンチ力不足な)冒険者ができあがりました。正直、もう少し攻撃力のあるパーティを予想していたGMは不安を感じつつも、ゲームを始めることにしました。