■Cypher to the World 呪文・奥義 詳細データ


<呪文・奥義 用語解説>

【修得レベル】
呪文・奥義の修得難度です。対応する魔法技能や特殊技能の技能レベルが、呪文・奥義の修得レベルに達すると、その呪文・奥義を覚えることができます。

【消費MP】
その呪文・奥義を使用したとき、どれだけMPを消耗するかを表しています。MPがマイナスになるような呪文・奥義の使い方はできませんが、MPがちょうど0になるようにして呪文・呪文を使用し、かかるのと同時に気絶することはできます。

【距離】
呪文・奥義がどれだけの距離まで到達し、効果を及ぼすことができるかという到達距離を示しています。距離が“無限”と書かれているものは、この世界であれば、世界中どこへでも呪文・奥義は効果を及ぼします。また、距離が“接触”と書かれているものは、術者が目標に直接触れていなければ呪文・奥義が効果を及ぼさないことを指しています。

【範囲】
呪文・奥義がどれだけ範囲(面積や体積)やどれだけの目標(人数や個数)に効果を及ぼすかという効果範囲を示しています。“○○mR”と書かれているものは、到達距離内の任意の一点を中心として、半径○○mの球体の内部が効果範囲となることを示しています。“味方〜人”とある呪文は、対象が術者を味方だと思っていなければ効果が現われません。また、呪文の到達距離内にいない目標を対象とすることはできません。

【持続】
呪文・奥義がどれだけの時間、効果を持続するかを示しています。Cypherにおいて、1ラウンドは10秒、1ターンは10分を表します。
持続時間が“一瞬”とあるものは、呪文・奥義自体の持続は一瞬ですが、その呪文・奥義が及ぼした影響は、その後も持続します。例えば、攻撃呪文は、呪文自体は一瞬で終わりますが、与えたダメージまでが一瞬にして元に戻ってしまうわけではありません。ダメージは呪文がもたらした影響であり、呪文の持続が切れても影響は残るわけです。
持続時間が“集中”とあるものは、術者が集中している間しか効果を発揮しません。集中している間は、呪文を唱えるとか、他人を攻撃するといった積極的な行動を取ることができません。ただし、回避や抵抗といった受動的な行動を取ることはできます。持続時間が一瞬以外の呪文は、術者の任意で、持続時間を打ち切ることができます。(奥義の持続は、使い手の任意には打ち切れません。)

【拡大】
その呪文がどのような種類の拡大を行なえるかを示しています。呪文の拡大には“範囲の拡大”“距離の拡大”“持続の拡大”“効果の拡大”の4種類があります。拡大についての詳しい解説は、ルールブックを参照してください。(奥義の拡大はできません。)

【属性】
その呪文・奥義の属する性質を表しています。火炎、冷気などの属性が存在し、特定の属性に対して耐性や弱点を持つモンスターが存在します。属性についての詳しい説明は、ルールブックを参照して下さい。

【効果】
呪文・奥義がどのような効果を及ぼすかを説明しています。解説文中に専門用語も出てきますが、これらの詳細はHP上では説明しきれませんので、ルールブックで確認して下さい。基本的に、同じ呪文は持続時間内にもう一度重ねてかけても、その効果は重なりません。ただし、別の呪文や奥義とは、効果を重複させることができます。能力値を増減させる呪文を複数かけた場合、2倍などの掛け算や割り算を先に行い、後に足し算や引き算を行います。能力値を増減するマジックアイテムの効果もこれに準じます。



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